くろね さん プロフィール

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くろねさん: 心理学系大学院へ行こう - bcs psycho
ハンドル名くろね さん
ブログタイトル心理学系大学院へ行こう - bcs psycho
ブログURLhttp://yaplog.jp/bks-psycho/
サイト紹介文“心理学系大学院へ行こう”では主に大学院入試対策向けの参考書や受験に役立つ知識を紹介しています。
自由文大学院入試以外にも、心理学系のコラムや、心理統計の基礎についての記事もあります。卒論対策にも一読ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/01/05 13:13

くろね さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 教科書発売されます
  • 講談社サイエンティフィクより,教科書が発売されます。         心理学レポート・論文の書き方   心理学統計入門         心理学入門装丁やタイトルが最悪ですが,大人の事情です。レイアウトとか絵とかもあまり満足いくものではありませんが,大人の事情です。でも,がんばって書きました。そして,使いやすいものに仕上がっていると思います。本屋で立ち読みしてから買ってください。レポート本と統計本が [続きを読む]
  • 手計算でおこなう多重比較法
  • 分散分析の後の多重比較に関しては,統計ソフトが勝手におこなってくれることが多いですが,検定の多重性問題を考慮するときなどは,自身でちょいと計算してあげなければいけません。でも,難しい計算はしたくないので簡単に済ませる方法は。。。やはりBonferroniの方法。これは,有意水準を検定回数で割ればいいのです。有意水準が5%で,検定回数が3であれば, 5/3=1.666...% がそれぞれの検定の有意水準となります。でもこれじ [続きを読む]
  • 心理学演習レポート 図の作り方
  • 授業で教えても全然みんなちゃんと作ってくれないので,図表の作り方をYoutubeにアップしました。折れ線グラフは,某大学,心理学演習の鏡映描写実験レポート用です。とりあえず最低限の体裁を整えているだけですので,詳しい内容は,心理学研究執筆の手引きを見てください。心理学演習レポート 表の作り方https://youtu.be/8vg0qnrE5To心理学演習レポート 折れ線グラフの作り方1https://youtu.be/x0_kadSWWeA心理学演習レポート [続きを読む]
  • パブロフの犬:実験でたどる心理学の歴史
  • 創元ビジュアル科学シリーズ1パブロフの犬 実験でたどる心理学の歴史アダム・ハート=デイヴィス著/山崎正浩訳有名な心理学研究を時代順に紹介する本です。完全に時代順に紹介しているあたりが非常にいいですね。選んでいる研究は,王道を外さない感じです。あとは,関係ないビジュアルもよい感じです。一つの研究の分量も少なく,専門的な単語を使用せずに書かれているので,初学者が心理学史を概観するには良い本かと思います [続きを読む]
  • t分布
  • t分布です。自由度,1,3,15,30の4パターンを描いています。それぞれの自由度の■が5%水準のt値の下限値です。それぞれ左から,1.68,1.76,2.36,6.31です。 [続きを読む]
  • 科学研究界の問題点
  • 記事紹介です。本文は英語です。The 7 biggest problems facing science, according to 270 scientistshttp://www.vox.com/
    2016/7/14/12016710/science-challeges-research-funding-peer-review-process記事は以下の7つの項目について,様々な
    地位・年代の研究者からのコメントを紹介するという形で構成されています。(1)研究費取らん
    と始まらない,書く時間多すぎ(2)色んなプレッシャーのせいでダメな研究多すぎ(3)再現性の [続きを読む]
  • 対応のある・なしt検定の検定力の違い
  • 対応のある・なしt検定の検定力の違いについて,ある方がもちろん検定力が高くなるんですが,具体的にどんくらい差がでるものなのか,見たことないですね。なので,シミュレーションやってみました(執筆している教科書用にですが。)※2016年11月12日,目盛りを間違えていたので修正しました①平均値が同じ,ランダムな2群のデータをたくさん作成します。 1群のデータ数は18,平均値=0,SD=1,正規分布にのっとったデータです [続きを読む]
  • 神経心理学コレクションシリーズ
  • **WEB版からの記事の移し替えですので,記事としては,おそらく6〜8年ほど前のものです**医学書院から出ている、神経心理学コレクションのシリーズです。どんどん増えています。最近は単なる金集めにしか思えなくなってきました。良書とそうじゃないのが激しすぎます。基本的に、神経心理学以外の人が書いているやつはおもしろい。ずいぶん昔に読んでいるので、レビューが適当です。あしからず。■街を歩く神経心理学 2009 高橋伸 [続きを読む]
  • 心理学歴史系書籍 いくつか
  • 図説世界を変えた50の心理学 (シリーズ知の図書館)おもしろくない。中古で安く買うか,立ち読みでよい。心理学史への招待―現代心理学の背景 (新心理学ライブラリ)良い本だけど,ひとりで全部読むのは疲れる。1章ごと回し読みで発表には内容細かいし,いいと思います。心理学史 (心理学のポイント・シリーズ)分担執筆なので,内容かぶっていたり,人による内容のレベル差があったりと,統一感なくあんまお勧めできない。見開き1ペ [続きを読む]
  • 研究計画書の書き方(2015年 改定版)
  • 研究計画書の書き方、いうと、予備校みたいなところでよく教えている感じですよね。そりゃしっかり書けるに越したことないけれど、教員はどのようなことを求めているのでしょうか?まずは,学部生が修士に上がるために必要とする「計画」であるという点に注意しましょう。まず,「やりたいこと=目的」を書くべきです。でも,それだけではダメです。「何故やらないといけないか」,これも必要ですね。つまり,やってどんないいこと [続きを読む]
  • 学術振興会特別研究員について
  • さて,日本学術振興会というところがお金を出してくれている,特別研究員という制度があります。私は周りにそんなんを取っているひとがいなかったので,博士課程の途中まで存在を知らなかったのですが,研究活動をするのであれば,必ず応募申請しておいた方が良いものです。簡単に言うと,・博士課程の学生・博士号を取ったポスドクと言われる若手研究者に対して,給料と研究費を(見返りなしに)くれるよ,という制度です。もちろ [続きを読む]
  • 就職先のはなし
  • 前回,週活は難しいと書きました。さて,そのあたりで,研究者関係の人たちはどのように就職活動しているのか?という疑問もあると思います。簡単です!1:コネ2:JREC-IN3:JREC-INに出ていない募集4:海外まず,コネ(先生や自身の知り合いからの紹介)は強いです。コネに関しては,機会の不平等的な悪い面もありますが,だからといって悪いことばかりではありません。研究者はその能力ももちろんですが,だからといって人柄が大 [続きを読む]
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