|
- 2009/10/31 02:43アクチュアリーとVaR、Tail-VaR
- 今日のタイトルは「アクチュアリー試験と・・・」ではなく、「アクチュアリーと・・・」であることに注意しましょう。 前から(損保数理のテキストの改訂版を入手してから)書こうと思って書き忘れていたことがありました。 昔 「損保数理」、「生保1」、「損保」テキスト [続きを読む]
-
|
- 2009/10/30 02:43アクチュアリー試験「損保数理」に纏わる諸訂正
- 日本アクチュアリー会から 「損保数理(平成21年7月改訂版)の正誤表」 と 「平成20年度資格試験「損保数理」試験問題の不備について」 という掲示が出ています。 損保数理のテキストの正誤表は、練習問題の数値的な誤りも含まれているので要注意です。 損保数理(平成21 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/29 02:43アクチュアリー試験における複合分布の利用(2:最終)
- 今日は前回 http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20091028 に引き続き1998(平成10)年の過去問を複合分布という観点で考えてみます。 (問題) 「ある土壌において時点におけるバクテリアの数は確率変数で与えられるとし、時点0における初期値は平均のポアソン分布に [続きを読む]
-
|
- 2009/10/28 04:17アクチュアリー試験における複合分布の利用(1)
- 今回と次回の2回で読者の方からアクチュアリー試
験の過去問題に関してご質問をいただいた件 http://d. hatena.ne.jp/actuary_math/20090711#c1256642409 http://d.hatena.ne.jp/a ctuary_math/20090711#c1256643338 関連して複合分布の利用と いう点で考えます。 今回は、1997 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/25 04:17アクチュアリー講座と学習方針に関する問答
- ブログの読者の方からアクチュアリー講座と学習方針に関するご質問を受けました。 ご質問者のお許しを得て、ご質問・回答の内容を編集して掲載いたします。 ご質問者の方は他の資格試験にも合格しており、その学習方針は他の受験者の皆様にも大いにご参考になると考えます。 [続きを読む]
-
|
|
- 2009/10/23 03:34アクチュアリー試験と「自由訳老子」
- 民主党政権による事業仕分けが始まりましたが、そこで鳩山首相が 「何か目新しいことをやるよりも、ダメなものを1つストップさせるほうが素晴らしい」 というコメントを「老子の思想」として述べられたそうです。 http://blog.goo.ne.jp/tokunagahisashi/e/3bac32eb85555a9 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/21 03:34「会計全般試験@2ch掲示板」から当ブログへお越しの皆様へ
- ime.nu( http://d.hatena.ne.jp/keyword/ime.nu )からのリンクが増えているので、2ちゃんねるを調べてみると、どうやら「会計全般試験@2ch掲示板」の http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/exam/1255704981/907 で当サイトの 「アクチュアリー試験のための数学の参考 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/19 01:30アクチュアリー試験 直前強化合宿
- 先日 http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20091016 ご紹介したアクチュアリー道場はもう締め切っていますが、 「アクチュアリー試験 直前強化合宿」 についてはまだ申し込みができるようです。 http://www.rikeinavi.com/11/event/detail.php?entry_no=143 参加資格者が、 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/16 01:31「アクチュアリー道場」のブログ
- 日本興亜損害保険が株式会社ドリームキャリア (「理系ナビ」を主催)と共同で「アクチュアリー道場」 http://www.rikeinavi.com/11/event/detail.php?entry_no=139 という勉強会を運営しているそうですが(今年は締切)、 http://twitter.com/actuary_math/status/43401588 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/12 18:47アクチュアリー試験損保数理の改訂箇所
- アクチュアリー試験損保数理の教科書が今年から改訂されていますが、それについては、 http://blog.livedoor.jp/actuary_actuary/archives/51230353.html で詳細にまとめられています。 1点だけ付け加えるとすれば、今年から損保数理の試験範囲にモデリングの第1章(回帰 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/11 14:06生保数理(定常人口)についての問答(3:最終)
- 大分間があいてしまいましたが、 http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20090917 で予告したとおり、 図による解法をご照会したいと思います。 問題(再掲) (生保年金数理〈1〉(理論編) isbn:4563011339 黒田耕嗣著 培風館 p178) 『定常状態にある社会において、総人口 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/09 14:06アクチュアリー試験・年金数理人会試験ではインフルエンザにご注意を
- 日本年金数理人会のサイトに 「新型インフルエンザの流行に伴う平成21 年度能力判定試験への対応について」 という文章が掲載されています。 それによると、インフルエンザの感染可能性のある方は返金するから受験を控えてくれるようにとのことです。 アクチュアリー試験で [続きを読む]
-
|
- 2009/10/05 06:57アクチュアリー試験の参考書(続)
- 前々回のエントリーで http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20090929 いくつかの参考書をあげましたが、 アメリカのSOA(Society of Actuaries) http://www.soa.org/ の試験に挑戦されている方のサイト http://d.hatena.ne.jp/ftoyoda/20090611 に高校数学の部分からの [続きを読む]
-
|
- 2009/09/30 02:07アクチュアリー試験の基礎知識の習得について
- 前回 http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20090929 のエントリーで参考書の話を持ち出したのは、ブログの読者の方からのリクエストがあったことがその理由の1つです。 今回、それに関連して、基礎知識 http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20090830 の習得についてその方 [続きを読む]
-
|
- 2009/09/29 02:07アクチュアリー試験のための数学の参考書・問題集
- 「生保数理(定常人口)についての問答」シリーズの途中なのですが、 今日は アクチュアリー試験のための数学の参考書・問題集 というテーマで考えています。 私の立場は(繰り返しになりますが) (a)唯一お薦めしているのは、過去問題集 (b)過去問で必要とされる事項 [続きを読む]
-
|
- 2009/09/18 00:50「アクチュアリー試験までの日数」の訂正
- このブログのトップページにアクチュアリー試験までの日数を掲載しています。 これは、「はてラボカウンティング」 http://counting.hatelabo.jp/count/595 を利用していますが、この日付の設定に誤りがあったようです。(ブログの読者の方から御指摘を受けました。) この [続きを読む]
-
|
- 2009/09/17 00:50生保数理(定常人口)についての問答(2)
- 前回 http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20090915 の回答を受けた再質問とそれに対する回答です。 (質問) ただ、定常社会について以下のような問題がありました。 この場合どう理解すればよいかわかりませんでした。 (生保年金数理〈1〉(理論編) isbn:4563011339 黒田 [続きを読む]
-
|
- 2009/09/15 00:50生保数理(定常人口)についての問答(1)
- 読者の方からアクチュアリー試験の生保数理(定常人口)についてのご質問を受けたので、その質問と回答についてご質問者のお許しを得た上で2回に分けて掲載し、3回目で2回目のご質問に関連した「図」を使った解法をご紹介いたします。*1 (質問1) 生保数理の指定教科書 [続きを読む]
-
|
- 2009/09/06 18:18東京工業大学大学院「年金数理」講義資料
- 「The企業年金BLOG」 http://dbdc.seesaa.net/article/127383318.html というページで見かけたものですが、 東京工業大学大学院のwebサイト http://www.me.titech.ac.jp/senkou/sjinfo.html に「年金数理」の講義資料がアップされています。 [続きを読む]
-
|
- 2009/09/05 18:18twitter
- 「アクチュアリー試験の申し込みが昨日(9月4日)で締め切られました。今年受験される皆様のご健闘をお祈りいたします。」 といった類の内容は今後はtwitterのほうで書くようにいたします。 http://twitter.com/actuary_math [続きを読む]
-
|
- 2009/09/03 06:23「アクチュアリー・サービス」に関するアメリカの要求
- 今から約10年前に、アメリカが「アクチュアリー・サービス」、具体的には、 「米国と日本のアクチュアリー関係者」の「相互承認」 を要求していたようです。 「日本における規制撤廃、競争政策、透明性及びその他の政府慣行に関する日本政府への米国政府要望書 1999年10月 [続きを読む]
-
|
- 2009/08/30 22:37アクチュアリー試験における数学的な基礎力について
- 前回のエントリー http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20090827 の最後に述べた 「数学的な基礎力」 について http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20090220 でも述べましたが、 (1)高校数学III(ローマ数字の3)までの関数(指数関数、対数関数、三角関数)、数列、微 [続きを読む]
-
|
- 2009/08/27 22:37アクチュアリー試験の学習時間及び受験科目数に関する考察
- 久しぶりの投稿になり申し訳ありません。 そろそろ受験申込締切も近づき、何科目にエントリーされようか迷っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。 今回は、その科目数を考えるにあたって、 合格するためにどの程度の学習時間数が必要なのか? という問題があります。 [続きを読む]
-
|
- 2009/07/13 22:12アクチュアリー試験「投資理論」の新教科書
- アクチュアリー試験「投資理論」の新教科書が以下のとおり決定したようです。 isbn:4532133726 ・新・証券投資論I 理論編 日本証券アナリスト協会 編 小林孝雄 芹田敏夫 著 (日本経済新聞出版社) 第1章〜第3章、第5章、第7章 isbn:4532133734 ・新・証券投資論II 実務編 [続きを読む]
-
|
- 2009/07/11 14:00お詫びと訂正
- 今日は前 http://d.hatena.ne.jp/actuary_math/20081120 に書いた複合分布に関する記述のお詫びと訂正です。 元の問題は、以下のとおりでした。 「1家族に子供が人いる確率はであるとする。 子供が男である確率および女である確率はともにであるとしたとき、ある家族に男の [続きを読む]
-
|