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- 2009/11/08 14:09蛇行剣と行橋市竹並横穴墓群
- ■蛇行剣 だこう・けん祭祀用の曲がりくねった形状の鉄剣。日本各地で出土例あるが、その数はきわめて少ない。隼人祭祀者、有力者だけが持つとも考えられている。 「(長野県諏訪市)のフネ古墳は、昭和34年、農耕中発見された古墳で、守屋山山麓の丘陵上にあり、地籍は諏訪市神宮寺で標高800m、東側丘陵下に上社本宮、西の同標に片山古墳があります。諏訪湖面から 40mの比高となり、この地の字名は「舟(ふね)」です。丘から [続きを読む]
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- 2009/11/07 19:15豊前地域出土6世紀周辺遺物
- [[attached(6,center)]]次回は稲童古墳群、豊前渡来部族割合一覧、五所ヶ谷神護石などの予定奈良の大仏建立とともに衰退する豊前北部。香春の銅とともし栄えた豊前国、その栄華盛衰と渡来秦の民、そして中央から来ていた官衙たちの泣き笑いが見えたらご喝采。面白いと思ったらクリックよろしく!↓If you feel this article if interesting, please make a ranking click. I ask! ↓ ↓ ↓にほん [続きを読む]
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- 2009/11/07 17:45九州北部の官道図
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- 2009/11/07 17:36京都郡の遺跡分布図、古墳位置など
- [[attached(5,center)]]画像参照「豊前地域の横穴墓」「稲童古墳群展 倭王に仕えた武人の実像」「古墳から寺院へ 椿市廃寺とその時代」など面白いと思ったらクリックよろしく!↓If you feel this article if interesting, please make a ranking click. I ask! ↓ ↓ ↓にほんブログ村 歴史ブログへ(文字をクリック)にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・古代史へ(文字をクリック)ご注意:すべて [続きを読む]
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- 2009/11/07 17:23九州装飾壁画古墳・線刻画古墳・装飾横穴墓分布図
- 小郡市教育委員会・行橋市教育委員会編集平成17年度企画展「黄泉への入り口 −有明海沿岸と豊前海沿岸の線刻壁画−」引用掲載 朝日新聞『装飾古墳の世界 図録』1993から(一部改変)装飾古墳は九州では1 筑後川流域2 遠賀川流域3 菊池川流域4 球磨川流域5 旧豊前国から国東半島6 大淀川流域などに集中的に存在する。主流は有明海北部域周辺である。■有明海北部地域に大きな存在感を示していたのは筑紫国造家 [続きを読む]
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- 2009/11/06 18:30弥生時代からなぜ子供を埋めなくなったか
- さて、こうして縄文時代の埋甕を見てくると見えてくるのが、弥生時代直前に長江周辺から倭人と呼ばれる早期渡来人たちが日本にやってくると、古墳時代、奈良時代、平安時代と、夭折児や死生児の室内埋葬に代わって胞衣埋納風習が始まることがわかると思う。これはちょうど古墳の殉死が埴輪に変化してゆくことに関連してくるだろう。また水野正好が言う正位埋甕の、家にやってくると信じられていた悪霊辟邪、精霊畏怖観念からくる「 [続きを読む]
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- 2009/11/06 17:19縄文の死生児埋甕風習・古代民衆の辟邪と哀切
- わが子の夭折、あるいは流産した胎児に対して愛惜の念を持つのは今も昔も変わらない。縄文時代、先史時代にも、人々はそれらを住居内に埋めた。■この痕跡が多く出る範囲は、縄文文化が栄えた東日本が中心である。西日本一帯には縄文遺跡や住居跡そのものが少ないから当然、サンプリングは東に偏っている。■その中でも中心は千葉、長野、岐阜、静岡、東京、神奈川で、その風習は青森、岩手、宮城、山形、福島新潟、富山にまで及ぶ [続きを読む]
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- 2009/11/05 18:24「籠り」と小屋分布
- 今朝アップしておいた産小屋、隠居、月経小屋の分布図であるが、先に書き込んでおいた二つの記事からのつながりで、水子や夭折幼児を室内に埋めておいて魔よけや呪を期待した古代から江戸期くらいまでの日本人の風習として「小屋」「籠り」を認識しておきたい。これらが分布するのは中央からやや離れた辺境地帯だった場所で、見事に畿内を取り囲むかっこうになっている。女達は月経のとき、出産のとき小屋に籠った。そして隠居もま [続きを読む]
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- 2009/11/05 09:34産小屋・隠居小屋・月経小屋分布図
- 分布図は木下忠『【新装版】埋甕 ━古代の出産習俗━』雄山閣 2005から面白いと思ったらクリックよろしく!↓If you feel this article if interesting, please make a ranking click. I ask! ↓ ↓ ↓にほんブログ村 歴史ブログへ(文字をクリック)にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・古代史へ(文字をクリック)ご注意:すべての記事に「ヤフーブログ専用の見えないIP読み込みタグ」がつい [続きを読む]
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- 2009/11/04 10:01装飾古墳探訪紀
- 今回の装飾古墳探訪紀雑感はかわかつワールドに第一回をかきてあります。四回シリーズくらいになるかな。今日のところはそっちをご笑覧ください。http://white.ap.teacup.com/kawakatublog/ぽちはあっちでお願いします。 [続きを読む]
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- 2009/11/03 20:45二日間古墳巡り
- 昨日今日と二日間、菊池川沿線域の古墳、横穴公開めぐりで不在だった。いつも外出は無言で出ることにしている。野山を子供のように駆けて心地よい疲労。3人の古墳大好き人間のみなさまのおかげで、実に豊富な情報と、楽しい時間をいただくことができた。更新は明日以降でご勘弁を。面白いと思ったらクリックよろしく!↓If you feel this article if interesting, please make a ranking click. I ask! ↓ ↓ [続きを読む]
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- 2009/11/01 17:17死産児床下埋葬・その世界的共通観念
- スキタイの鹿石・日本の死産児墓甕葬・土井ヶ浜・古代ギリシアやローマ、インドなどには死んで生まれた胎児を魔よけとした共通辟邪観念があったと思われる。これは最初に昭和二年に考古学者の先駆けである長谷部言人(はせべ・ことんど)が言い出し(「石器時代の死産児埋甕」)現代では広島大学文学部、美術史、文化財保護部調査官だった木下忠が書いている(『埋甕』)。スキタイの鹿石もそうだと思うのは筆者である。私のスキタ [続きを読む]
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- 2009/11/01 12:16丁里は京都郡勝山から豊津にあった・勝山黒田
- 以前ここで勝山地名渡来由来を考察したことを覚えている方もおられよう。http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/50082616.html豊前にも旧仲津郡、今の京都(みやこ)郡勝山町がある。そこは豊前国秦氏管理者が最初に集結した場所であろうかという証拠として、二つの大古墳が存在している。勝山黒田にある綾塚・橘塚の二つの古墳である。ここの石室構造は九州本来のものとは若干異なり、石棺と石屋形の併用が興味深い。また素材も [続きを読む]
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- 2009/11/01 11:37秦王国特定
- 聖徳太子の「日出る處の天子」の親書を持っていった小野妹子は中国皇帝煬帝の使者である裴世清(はい・せいせい、記事には裴清と表現)とともに日本に帰還してくる。船は当然筑紫国を経て穴門(関門海峡)を通り抜け瀬戸内に入るのだが、そのときおそらく妹子が言ったのだろう、ここの東に秦王国があって、そこは中国の江南と同じ人種だと裴清に教えたのである。裴清はそれを帰国してちゃんと正史の司書に伝えており、『隋書』に反 [続きを読む]
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- 2009/10/31 22:59陰陽石・佐用の神・米神山経石ストーンサークルなど
- 陰陽石を探して今日、大分県庄内町の星山まで上がったが、道路整備中で山道をいけなくなった。いずれはいきたい。星の山とは修験道の妙見思想と大いに関係があるだろうと思う。宇佐市安心院町の米神山メンヒルはかなり有名である。著書にも書いたが、これらの立石や山頂のストーンサークルも修験道の造作であると思う。米神山の裏側・熊地区にある雷石はさわると祟りがあると言われているのだが、それはこの珍×石のある田んぼの持 [続きを読む]
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- 2009/10/31 22:08胞衣・埋める方位と埋め方、なぜ埋めるか
- 胞衣(えな)とは、前にも書いたが、胎盤と臍の緒である。江戸時代くらいには胞衣を家のどこに埋めるかが決まっていた。「生児の本命の相性の吉方、またあきの方位に納めるがよい」(高嶋易断『神宮館家庭暦』)「あきの方位」とは「あきのかた」と読み、恵方を言う。「御ゑなは、御日がらしだいに御吉方へおさめ」(『御水尾院宸記』)「吉方天徳、月徳、天道之地吉、又云、月空吉方、己上判方見暦」『拾介抄』「凡(そ)胞衣、宜 [続きを読む]
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- 2009/10/31 17:45はそう ハソウ 使用法の確定
- ■「はそう」「瓦+泉」一文字ではそう、あるいははぞう。使途不明。使途不明なのに名前がある土器。ラッパ条に大きく開いた口と丸いボールのような胴体をしており、胴体中央部に人差し指が入る程度の穴がある。●栓をしたはそう出土「河道IVから出土した初期須恵器です。口縁部を意図的に壊して木製(スギ材)の栓をしています。また、胴部の円孔は木片で塞がれていて、容器として使われていたようです。はそう(注1)が栓をし [続きを読む]
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- 2009/10/28 18:22豊前秦氏推定居住地
- 旧企求(きく)郡北九州市和布刈神社荒神森古墳(小倉南区) 円光寺古墳(小倉南区) 丸山古墳(小倉南区) 上ん山古墳(小倉南区) 茶毘志山古墳(小倉南区) 御座古墳群(小倉南区) 日明一本松塚古墳(小倉北区) 京都郡豊津町豊前国分寺三重塔 彦徳甲塚古墳川の上遺跡 豊前国府跡公園京都郡犀川町御所ケ谷神篭石京都郡勝山町橘塚古墳 綾塚古墳 扇八幡古墳 菩提廃寺 求菩提山護国寺京都郡行橋市御所ヶ谷 条善寺 今井祇園 椿市 [続きを読む]
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- 2009/10/28 11:02うちはヤフー検索ではダイレクト・ヒットしません
- 11:10 民俗学研究では欠かすことのできない下層民・被差別民分析にまで言及しているためであろうが、このブログはヤフー検索ではブログ村プロフィールページにしか当たらぬように作為的に扱われている。このブログのタイトルでヤフー検索すればよくわかる。危険なかわかつの面目躍如といったところか。非常に保守的なうえに、知識を得たい利用者に対して失礼で、ないがしろにした、非民主主義的方法であると言えよう。ゆえに [続きを読む]
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- 2009/10/27 17:44特集見ても判別不可能だった線刻壁画をくっきりと!・大分の千代丸、鬼塚
- ということでやるならマニアックで誰もちゃんと見たことのない、あるいは行って見てもなにがなにやらわからないともっぱら評判の大分の線刻壁画のドアップ画像を二枚。まず、Kawakatuの家からそぐそこにある千代丸古墳。今行って見ても、どこに線刻があるのかすらわからない、その貴重な画像がこれだ!7世紀の円墳。最近立派な立て看板が建てられ場所もわかりやすくなった。http://www.manabi-oita.jp/omc/kyouzai/kofun/page60.h [続きを読む]
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- 2009/10/27 17:00と、思ったけれど・・・古墳の基礎知識・石室部位の呼称
- HP18万アクセス・ブログ来訪7万人感謝特集を装飾古墳にしてお茶を濁そうと思ったけれど、そんな紹介記事はすでに山ほどあるので、Kawakatuらしいものに切り替えることにします^^;古墳を訪問する前に、まず石室の基礎知識を深めましょう!石室の構造と呼称・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石室自体の形式はすでに前に書いたが、簡単におさらいを。Kawakatu的解釈であるが・・・。■竪穴式石室・・・最も古い様式■竪 [続きを読む]
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- 2009/10/27 14:48HP18万アクセス・ブログ来訪7万人感謝特集1・鬼ノ岩屋古墳装飾の推定
- HP18万アクセスと民族学ブログ7万人来訪を感謝して記念シリーズ・「装飾古墳のすべて」を10回シリーズで暫時アップしてまいります。ちょうど九州は今、秋の装飾古墳公開ラッシュに沸いているころですので、タイムリーな情報になるかと思います。ここをご覧になった方は今度のお休みにお出かけくだされば幸いです。11月3日からは菊池川沿線の装飾古墳が一斉公開されますし、ちょうど九州国立博物館でも開館四周年企画「九 [続きを読む]
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- 2009/10/26 16:31唐草起源と弧文の呪文と埋葬形式
- ★「唐草の起源については諸説があり、特定することは困難だが、古代エジプトに見られる弧線の植物文様や帯状の渦紋が唐草の母体になったのではないかと思われている。また一般的にはギリシヤで派生したアカンサスの植物曲線文様がその原型ではないかともいわれる。」 『リーグル美術様式論―装飾史の基本問題 (美術名著選書 (11)) 』★「唐草文は「花や葉をつけた茎や蔓が連続する文様」(国史大事典)で、忍冬文の他に葡萄 [続きを読む]
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- 2009/10/26 08:19別府市鬼の岩屋古墳祭り見聞記アップ
- 昨日見学した別府市の鬼の岩屋装飾古墳の見聞録、記事アップしています。http://white.ap.teacup.com/kawakatublog/427.html面白いと思ったらあっちでクリックしてください。^^ [続きを読む]
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- 2009/10/26 08:14社団法人・高句麗研究会
- 高句麗の古代が一発で理解できる秀逸サイトhttp://www.searchnavi.com/~hp/koguryo/広開土王のこともまるわかり。素晴らしい。'''面白いと思ったらクリックよろしく!↓'''If you feel this article if interesting, please make a ranking click. I ask! ↓ ↓ ↓にほんブログ村 歴史ブログへ(文字をクリック)にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・古代史へ(文字を [続きを読む]
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