ひかる さん プロフィール

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ひかるさん: ズッコケひかるの元気が出るブログ
ハンドル名ひかる さん
ブログタイトルズッコケひかるの元気が出るブログ
ブログURLhttp://blog.so-net.ne.jp/tara19
サイト紹介文沖縄から450キロ、南端超過疎小島、ランプで育った少年がTV界で活躍していく、珍騒動記。
自由文タケシのデビュー番組、その後「ねるとん紅鯨団」など、当時不可能と思われた、オールロケ番組を手がける。
実際にあった、ノンフィックション番組です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4805回 / 365日(平均92.2回/週) - 参加 2008/01/08 10:18

ひかる さんのブログ記事

  • SS 1165 美顔人「ビガント」
  • 思わず拍手喝采、乾杯! 乾杯! と言いたくなる、素敵な女性には、「ビガント!、ビガント!」 と賞賛しようではありませんか。現実は、オバタリアンなる言葉が流行っており、残念至極。もし、オバタリアンと呼ばれる行動があったとしたら、即、反省すべきではないだろうか。日本女性として、ビガント姿。子供達に、見せつけよう。世界へ、見せつけよう。オバタリアンと、呼ばれるな!オバタリアンと、呼ばせるな!オバタリアン [続きを読む]
  • SS 1164 国語採用
  • 「ビデオ・ミュージック」そして、しかるべき国語として定め、教育にも取り入れ、外国にもアピール。小中学生の女の子達が、大人に成った時、あの総称で呼ばれるような、素敵な女性に成りたいと、自分を磨き、実現出来た時、本当に、幸せを感じるのではないだろうか。個人的な提案ですが、清らかで、品位のある、美しい心の素敵な女性、美顔人(ビガント)、と称したらいかがでしょうか。発音は外国人にも、受けるかと思います。 [続きを読む]
  • SS 1163 麗婦人
  • 「DVD・ブルーレイ2枚3,090円」辞書には、貴婦人、麗婦人という呼び方はありますが、普段、素直に呼ぶには、ゴロ合いが、あまり良くありません。素敵な日本女性を表現する、大事な言葉が、近代化から、取り残されているように思われます。これで良いのだろうか?女性の社会進出が著しい昨今、公式な場所やパーティー等で、素敵な女性に乾杯、と言う気持ちを表現出来る、総称が必要ではないだろうか。女性議員は、すぐにで [続きを読む]
  • SS 1162 男尊女卑
  • 「ジュエリー・ブローチ」そして、女性は世の宝。女性無しに世の中成り立たず、男女雇用機会均等法も出来、議員や管理職等、女性は、世の中を動かす大きな力となっています。そして、所狭しと活躍する、素敵な女性が、大勢見られるようになって来たのも事実です。日本は、美を重んじる国柄。昔の男尊女卑の悪習慣のせいなのか、素敵な女性に対する呼び方が見つかりません。例えばアメリカでは、ナイスレディー、と呼ばれると、上品 [続きを読む]
  • SS 1161 因果応報
  • 「ヘルス&ビューティ・メイク、ネイル」己の子の個性を一番知っている親が、その個性を後押しすることで、立派な人間に成るのです。「子供は、親の背中を見て育つ!」このままでは、どんな大人が出来上がるのだろうか。因果応報は、巡り巡って来る。苦労して育てあげた子供達に将来、オバタリアンと呼ばれ、平気でシルバーシートを占領する、大勢の娘さんが出来たのでは、皆さんが、結果的に辛い思いをするのでは無いだろうか。娘 [続きを読む]
  • SS 1160 親の努め
  • 「Androidアプリ・ミュージック」おそらく、バーゲンやスーパーの限定品売り出し等で、早い者勝ちの行動が、何時の間にか身に染み付いているのであろう。大売り出しは、直接財布に影響が出るのでやむを得ませんが、他での押しのけ、へし分け出る行動は今日限り止めて貰いたい。娘が母親の行動を見て育ち、子孫末代まで引き継がれて行くのか、と思うと、空恐ろしくなります。道徳や人生を教えるのは、親の努め。なまったれ親が事あ [続きを読む]
  • SS 1159 台無し
  • 「本・ベストセラー」娘時代は、そうでも無かったはずなのに、自分さえ良ければいいのか、と聞きたくなり、切符を買う時、乗り物に乗り込む時も品のない素行に度々会い、やはりオバタリアンだと認めざるを得ない場面に出会うのは事実である。何も先んじたからとて、長生き出来る訳ではなし。飛び抜けて幸せとも言えないだろう。綺麗な衣装を纏い、化粧をしたとしても台無しで、悲しい限りだ。 [続きを読む]
  • SS 1158 オバタリアン
  • 「DVD・バーゲンコーナー」現在、不愉快な言動ではあるが、オバタリアンが定着しています。電車がホームに近づくと、周りをキョロキョロ、ソワソワ見、前の席が空くならともかく、所かまわず、空席を取らないと、人生が大損するかの如く、席を立つ人とぶつかり会いながらでも、席を確保する姿。降りる流れに平気で逆らう姿。 [続きを読む]
  • SS 1156 家族の絆
  • 「ビデオ・ベストセラー」おそらく我が家は、福祉の光の届かない、日本南端の、最も貧しい家庭だったでしょう。障害者と両親が、貧しさゆえ、2千キロという壁を乗り越えられず、会う事叶わぬ状況下、幸せを求め続けた、家族の絆、障害者の励みになれば、と・・・最近、自分で決断し、実行する妹の姿を見る時、「この妹に幸多かれ・・」と祈る毎日。 [続きを読む]
  • SS 1155 障害者自立
  • 「DVD・バーゲンコーナー」しかし、見事に合格、「電卓のおかげだった」と、お礼の連絡に、心から祝ってやりました。あえて妹の事を記したのは、障害の有無に関係なく、平等に与えられた、この元気に打ち続ける鼓動がある限り、自身の置かれている立場や状況を正面から見つめ、鼓動に負けない、強い心、唯一最良の道を選択して行けば、素晴らしい人生が送れるものと確信し、体の不自由な人達が、一人でも多く障害を乗り越え、社 [続きを読む]
  • SS 1154 銭湯
  • 「ジュエリー・ブレスレット」東京での生活、銭湯へ行くしかありません。傷跡の多く残る、麻痺した足を人前にさらす事は、辛かっただろうに・・・耐えるしかなかったのです。あれから何年か経った後、今度は、一級国家試験の更に上級、特級に挑戦するとの事で、ルートやパイ、微積分などの入り組んだ、ややこしい計算式を、どうしたら解けるのか教えて欲しい、と持ち込まれた。特殊な電卓をプレゼントする。問題は、どう考えても、 [続きを読む]
  • SS 1153 特級
  • 「ヘルス&ビューティ・ボディーケア」しっかり自信をつけ、笑顔が戻った妹に、1番辛かったのは、何んだったんだと聞くと、体育の時間が1番辛かった。何度体育の時間がなくなればいい、と思ったことか、と小さな声での呟き。島の広い運動場、友達が木登りをし、飛び回る姿、一人で見ているのは辛かった事だろう。手術の傷跡が多く残る足を「よくも私の足、魚の腹わたを取るように、あっちこっち切り開いてくれたもんだ」と笑って [続きを読む]
  • SS 1152 アドバイス
  • 10年以上もお世話になっている縫製制会社だけど、最悪の場合は、やめる事を覚悟し、講師の仕事を受けるべきだ、とアドバイス。学校側からも縫製会社に口添えがあり、会社勤めと講師の仕事を両立。一級縫製技能者、という事で、会社や得意先からも信頼され、サンプル品や高級品の縫製からサイズ直し、後輩達の指導、と忙しい日々を送っております。 [続きを読む]
  • SS 1151 技能検定試験
  • 「DVD・ベストセラー」でも大事な時は、必ず相談をしてきたので、こんどのことは、たいした事はないだろう、とあまり心配はしませんでした。数ヶ月経過後、妹が、縫製技能検定試験、国家試験に合格したので、祝ってやって欲しいと、友人からの連絡。受験のため、部屋中問題を張り、教材などで、足の踏み場もなく、人を部屋に入れる状況でなかったとの事でした。その内、母校の東京都身体障害者職業訓練校から、後輩達のため、週 [続きを読む]
  • SS 1150 悔しい思い
  • 「DVD・ステージ」神様がいるなら助けて欲しい・・・妹のマヒした足を見るたび、動作を見るたび、涙が止まりませんでした。ひかるより妹のほうが、悔しい思いを数千、数万倍した事でしょう。不自由な体での行動範囲はわずが、車を自由に乗り回し、本当の足代わり、見聞きする喜びは、人生最大の喜びだった事でしょう。免許取得から数年後、妹の友人から連絡があり、電話は通じるけど、部屋には来ないで欲しい。来ても、絶対に、 [続きを読む]
  • SS 1149 神さま・・・
  • 「シューズ&バック・レディース]片方の足でペダルをこぐ乗り方を必死に練習。遊び盛りの姿を見、何んでこんな目に会うのか。完全にマヒした足、妹は、いつも男の子のように、ズボンを履くしかありません。他の女の子同様、スカートを履かせてやりたい・・何んで、スカートが履けない体になったんだ!何んで3歳の女の子が、杖をついて歩かなければならないんだ!何んの罪も犯していないのに・・・何んで幼い女の子に、過酷な試練 [続きを読む]
  • SS 1148 杖つく少女
  • 「服&ファッション・メンズ」やっと走り回れる3歳時、「兄ちゃん、遊んでくれ」と、追いかけていた姿が、思い出されます。突然、引き付けを起こす程の高熱にうなされ発病。妹は自分の2本の足で、元気に歩いた記憶は無いでしょう。小さな島には松葉杖とてなく、竹すらありません。まっすぐな木を与えると、船の櫂を漕ぐようについて、「兄ちゃん、遊んでくれ」と、追いかけて来るようになりました。負けず嫌いで意地っ張りな性格 [続きを読む]
  • SS 1147 行動範囲
  • 「ビデオ・ドキュメンタリー」無口で必要な事以外はしゃべらない、兄にすら一度も笑顔を見せなかった妹が、車庫入れで失敗した事や、S字カーブで踏み外した事など、笑顔でしゃべりまくっており、30年以上も背負って来た何かが吹っ切れた様子。このきっかけが自信となり、妹の人生は大きく展開していきました。車を購入、地方出身の同僚達と、お盆やお正月に友人の田舎へ同行。色々な土地や人との出会いや、見聞あり。車が本当の [続きを読む]
  • SS 1146 免許
  • 「DVD・ステージ」会社の方には、兄からお願いしよう。長年働き、休暇の目的もはっきりしている事だし、理解してもらえるはずだと。妹は最後に、全ての段取りは、自分一人でやってみる、と言って納得しました。数ヶ月後、「取れた! 免許が取れた!」と、弾んだ声で連絡があり、祝ってやりました。よほど嬉しかったのでしょう。 [続きを読む]
  • SS 1145 奨励制度
  • 「ジュエリー・ピアス」夢見る少女心のショックは大きく、お互い気まずい無言の一時があり、「帰る!」と一言残し、トコトコ出て行きました。その後、数年間の音信不通があり、ひかるの方から連絡、「運転免許を取ったらどうだ」と持ちかけると、どうせ「障害者なのでしょ」と、蚊の泣くような小さな声での返事。やはり数年もの間、その一言が、忘れられなかったのでしょう。「障害者が免許を取得する場合、東京都には奨励制度があ [続きを読む]
  • SS 1144 誘い
  • 「ヘルス&ビューティー・ベビーケア。マタニティー]数年後、同業他社へ転職した同僚から、「今までより条件が良いので来ないか、との誘いに乗りたい」との件で、相談。無計画で、衝動的な行動に、思いっ切り叱ってやりました。元気な友達は、あっちこっち転職するかも知れない。お前は障害者なのだから、他人の真似事はするな! じっと我慢しろ! と。妹は寂しそうな、そして芯から怒っている、射抜く眼差しで睨みつけているだ [続きを読む]
  • SS 1143 乙女心
  • 「Androidアプリ・ブラウザ」ひかる24歳。妹が上京するとの事。友人、及び親戚がなく、優しい言葉をかけてくれる人も居ない、厳しい東京で生きて行けるのだろうか。片方の足は完全に麻痺しており、パスポート持参。15歳の少女である。しかし、妹は余り干渉されない東京で、ひっそり生活したかったのでしょう。小さな島、偏見の中で育ち、生きる全て、唯一の頼りは、兄だったのでしょう。幸いにも東京都の身体障害者職業訓練校 [続きを読む]
  • SS 1142 火風
  • 「本・ノンフィックション」台風通過後、しぶきで覆われた島全体が焼け野原の如く枯れてしまい、家畜はおろか、人間さえも生存が危ぶまれる状況。もし、本土を雨を伴わない台風が襲った場合、しぶきは風に乗り、海岸線より数キロ内陸部まで運ばれ、枯れ野原化、膨大な塩害が出る事でしょう。台風の雨は、しぶきを洗い流してくれる、人間や自然にとっては、大事な恵みの雨なのです。この地方では、島全体を焦土と化す、からっ風台風 [続きを読む]
  • SS 1141 極限状態
  • 台風に嫌という程痛めつけられようとも、島を出たくとも出れない。引っ越しをする事など、とても考えられず、前にも行けず、後へも引けない、極限の状態にあり、ただ只、じっと時を過ごすしかない。これしかない!幼い頃抱いた失望感が無くなり、以後、立派な父に見えるようになりました。また台風は、殆んど雨を伴いますが、子供の頃、雨のない、からっ風台風が襲いました。 [続きを読む]