セレナ さん プロフィール

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セレナさん: Serena
ハンドル名セレナ さん
ブログタイトルSerena
サイト紹介文エスペラント、野の花、カナダ生活などなど。。。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供168回 / 366日(平均3.2回/週) - 参加 2008/01/08 11:38

セレナ さんのブログ記事

  • 車窓から。。。
  • 秋の色が美しい農園風景トロント行きは午後の列車だったので、周囲の景色を楽しむことが出来ました。「汽車の通路にトリリアムが一杯咲いているところがあったよ。いつかそこへ行ってみようよ」と夫が言ったことがありましたが、一度もその場所を探した事がありません。一つには線路脇では危険なこと、恐らく路も無い所だろうし、それにわざわざその場所を見つけなくても一面にトリリアムが咲く場所は沢山あるからです。「汽車に乗 [続きを読む]
  • 人 に 酔 う
  • ポーランドの空で見つけた魔法使い雲今週末はトロントへ一泊旅行でした。前から判っていたことでもあるので列車の切符はインターネットで買い、全て準備は整っていたのに、時間の計算を間違えてギリギリに家を出た上、切符と電話を家において出たことに気付き。。。。(焦りと汗)幸い一ブロック先で気付いたのであまり時間の消耗は無かったのですが、墓地の近くまで来たらお葬式の列が墓地に入って行くところで、何台かの車が入り [続きを読む]
  • 今夜はハロウィーン
  • 今朝は、気温は15℃。風はちょっと強いけれど、ハローウィーンの日にしては温かです。ウィニペッグ住まいの息子は昨日カルガリーに飛びました。新品の甥を未だ見ていないので、そのお祝いも兼ねてハロウィーンを一緒に楽しもうかという魂胆でしょう。勿論赤ん坊はまだ六ヶ月未満ですから眠っていなければ泣いているのがオチですが。子供達の小さかった頃は私たちもハロウィーンのために精力を注ぎましたが、子供達の成長に伴いその [続きを読む]
  • びっくり パンプキン
  • この夏四歳になったちゃんの芸術作品?です。一般にハロウィーンのカボチャ提灯は目を三角にしますが、母親が手本を見せても、目の三角な人なんて納得が行かなかったらしく出来上がりは実に「オリジナル」です。下にその過程を示しました。画像はマウスオーヴァーです。紙にデッサンカボチャそのものにデッサンそして本格的に彫るエスペラントの父ザメンホフ [続きを読む]
  • エスペラントで何が出来るか
  • 暫らくエスペラントにご無沙汰していたこともあって、何か刺激になるような記事を探していました。そしてぶつかったのがこの記事、平和の鳩 ヴェルダ マーヨです。長谷川テルについてはある程度のことは知っていましたが、「エスペラントで何が出来るか」を見事に生き抜いた女性であることを確認しました。「エスペラントで何が出来るか」はエスペランチストなら誰でも考えることでしょう。単に「旅行や諸外国の人々との友好を楽 [続きを読む]
  • 残 (ざんか) 夏
  • 残夏と言う言葉があるのか検索したら、ありました。でも八月の気候の挨拶なんだそうです。八月?最も暑い盛りなのに何故「残夏」なのでしょう。これも地球温暖化による気候のずれが原因なのでしょうか。私としては昨今の気候が「残夏」に当ります。英語では Indian sommer 、つまり小春日和ですが霜が降りた後にやってくる夏のような暖かい日ということ。先日作っておいたおにぎりをお弁当に持って出掛けました。公園で出会ったこ [続きを読む]
  • 静かな秋の色
  • 温かな日和なので出かけました。恒例の国際マラソンの日で、公園に入ってから「シマッタ!」でしたが。。。大方の人たちは走り終わった後でしたから、あまり不自由はしませんでした。ダッファリン島のトレールは落ち葉が敷き詰められ、スパイスブッシュの葉も明るいこがね色に色付き始めています。そぞろ歩きの人々やカナダ雁に餌を与えて楽しむ人や、日曜日は人出が普段より多く賑わっていました。裏写真はトレールの終わりで見つ [続きを読む]
  • ヤナギタウコギ
  • 英語名:Nodding Bur Marigold学名:Bidens Cernua和名:ヤナギタウコギエスペラント名:Kapjesanta Kalendulo (Laŭ Serena)先達てのプレスキル半島で見つけた花の一つです。この明るさ!陽光の助けを借りているとは言え、なんと希望に満ち満ちた表情ではありませんか!ありふれた花ではあるようですが、私には初めての出会いでした。日本語のページには下記の様な説明がありました。★ 北海道の胆振、石狩、釧路、根室、青 [続きを読む]
  • どんよりと曇った秋は。。
  • どんよりと曇った秋は心が沈みます。明るい紅葉の色さえくすんで見えて、鴨一羽見えない水面のさざなみの動きが静けさを破っていました。夏はバーベキューを楽しむ家族が集まるダッファリン島です。夫は自分の「別荘」と呼んでいました。彼のバーべキューは超簡単で、コルバッサを焼き、パプリカとピックルスにパンがあればよかったのです。だから気が向いたら「Let's go!」の一声で。。。車のラジオから流れる音楽を聴きながら彼 [続きを読む]
  • ヒメフウロは健在で。。
  • ヒメフウロは目立たない花ながら夏中咲き続け今尚健在でした。裏写真は紅葉したヒメフウロの葉。何となく小春日和を楽しんでいるてんとう虫でした背中の星の数は??あまり近付いたので「うるさいわねっ」と飛んでいってしまいました。ああ、カナダの国旗の葉っぱです。今日は日向ぼっこ日和で、キベリタテハも日向の石の上で一休み。落ちたヒメリンゴの汁を楽しみに来たのでしょう。密を吸える花はもうほとんどありませんから。エ [続きを読む]
  • 今年のカンフォト・メープル
  • 気持ちの滅入る日が続いたら。。。やはり何処かへ出掛けるのが一番です。でも天候がこの数日思わしくなくあまり遠くへの行きたくなくて、過去に夫と一寸だけ立ち寄った事のあるジョルダンへ行こうと思い立ちました。ジョルダン村の脇を通る古い街道は趣もあり二人とも好きでよく通ったのですがジョルダン村そのものはあまりにも小さく、立ち寄る用事もなくて、一度だけ私がそこにあるワイナリーのことを知りたくて立ち寄っただけで [続きを読む]
  • 私の感謝祭
  • ハンツヴィルの街角で見た秋の飾り今日はカナダの感謝祭でした。クリスマスと同じように人々が家族と共に休日を過ごすため移動するので、空港もバスや列車も混雑すると言うことですが、私の周囲はひっそりと静かです。我が家では感謝祭を特別大袈裟に祝ったことがありません。家族の出身が東ヨーロッパで、北米の習慣に馴染がないことが原因ですが、それでも人々を見習って姑はこの日七面鳥を焼いていました。私たちはそれを食べに [続きを読む]
  • アップル・クリスプ
  • アルゴンキン公園に出掛ける前の週、ファーマーズ・マーケットでこのリンゴを買いました。ジョイスが美味しいと言っていたので一度食べてみたかったのですが、スーパーマーケットでは今まで見かけたことがなかったのです。そんなわけで一も二もなく買ったのでした。でも食べてみて「ヒャー酸っぱい、グラニースミス顔負けじゃン」どうしようか。。。の結論は「アップル・クリスプ」を焼く事でした。最初の一個が酸っぱかったのです [続きを読む]
  • ラギッド・フォールス
  • アルゴンキン公園の西門少し手前のところに小さな瀧があります。ゴツゴツした岩の上を流れて行くさまは、逞しい若者を連想させる迫力で、その名もラギッド・フォールス(Ragged Falls)、ゴツゴツした瀧と言う意味です。今回はヴィデオに撮って見ました。上流の岩の上からの眺めです。足もとを心配して注意している添乗員の声が聞こえるでしょう。反対の上流に目を向けるとこの景色です。過去に奥入瀬のようだと言っていた人がいま [続きを読む]
  • アルゴンキン公園の紅葉ツアー、そして
  • これが今年の十月一日の同じ場所です。下に広がる景色に緑が多い事に気付かれたでしょう?それでも沿道はこんな景色が続きました。不安定な天気で小雨が降ったり止んだり、十月二日の朝は霜が下り、車の窓の霜をこそげ落としている人も居ました。これもしっかり証拠写真に撮りましたよ。花はもう無いのですが、カナダ・メーフラワーやインデァン・キューカンバー・ルートの実が可愛らしく残っていました。エスペラントの父ザメンホ [続きを読む]
  • アルゴンキン公園の紅葉ツアー
  • しぶしぶ引き受けたツアーです。もうこの仕事はしなくて良いと思っていたので特別な準備もしていませんでした。それが、「みんな出払って、あなたしか居ないから。。」と言われればやむなく出て行くのも私です。人数は少ないし、、、紅葉は真っ盛りだし、とのおまけも付きます。少人数のグループは大抵が気立てのいい人たちの集まりで、和気藹々の楽しいツアーなのですが、それだけに私がついていけなかったら困るのです。何時かも [続きを読む]
  • オオカバマダラ
  • 風の強い波打ち際に下りて行くと間も無く「こんなものを見つけたヮ」とリーが岩の上に置いたのがこの蝶の遺体でした。黒地に白い水玉模様が美しく、どこも痛んでいない姿は生きているように見えます。「完璧な標本だヮ、私が蝶を集めているんだったら持ち帰るけど。。」そこで、ドーラが持ち帰ることにしました。傷めないようにカセットテープのケースに収めたのが二番目の写真です。三番目の写真は夏にミルクウィード(唐綿の類) [続きを読む]
  • ビーチドロップス
  • ぶなの木の根に寄生する草で、葉緑素がありません。葉は無く、茎も花も同じような色をしています。いつもぶなの木の傍を通る時「ビーチドロップスは無いかなァ」とジョイスは探すのですが、そしてきっと見つけるのですが枯れ枝が地面に突き刺さっている感じのするこの草を私はいつも見逃しています。根に寄生すると言っても根元にではなぶなの木そのものからは離れた所に生えるのです。今回は花をつけているのを見つけたので苦労し [続きを読む]
  • 昨日のできごと
  • 久し振りにナイアガラ・グレンに行きました。終わって、例の鉄の階段を休み休み登りながらフト振り返ると誰も居なかった筈の私の背後から昇って来る人が居ます。たった一人で。。。私はいつも一人だけれど、一人で来る人ってあまり居ないのでちょっと驚いて「Are you alone?」とツイ声を掛けました。聞こえなかったらしく、それについての返事はありませんでしたが。。。日本人と見たのですが、私には一寸ためらいがあります。もう [続きを読む]
  • 白いネジバナ
  • 小さな花だから屈みこんで撮った写真です。小さな花だからウッカリ踏みつけて通りそうでした。白い透き通るような花弁は融けかけた氷を連想させます。その透明さがとても神秘的でした。英語名:Nodding Ladies' Tresses学名:Spiranthes cernua和名:ネジバナ(の一種)エスペラント名:Spiranto(Specio) 子供の頃摘んで遊んだネジバナはピンクの可愛い花でしたが、この花の白さはもっと大人っぽく見えます。蘭の一族なんですね [続きを読む]
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