|
- 2009/11/20 17:46Ooni
- 水曜日のマーガレットのスライドショーではうにの写真も見ました。写真の左上に「Ooni」と書いてあるのが私には意味が分かりませんでした。すぐ続いて「Sea urchins」と書いてあるのを見てはじめて「うに」と読ませているのだと分かったのですが、これは日本語の発音に出来るだけ近く書こうとした彼女の努力だったようです。なぜ日本語?ニューファンドランドでは海胆なんて誰も食べないのだけれど寿司ネタとして高価に売れる [続きを読む]
-
|
- 2009/11/18 17:59猫は九つも命があって。。
- 昨日のウィリアムス家での会話には猫の話しも出ました。「まだ生きてるの?」と驚く人が居る我が家の猫ツィツカが今なお生きながらえている理由は?彼女が生きている間は私が頑張って彼女の世話をしなければならないから、私を生き長らえさせるために彼女自身も頑張っているんだ、と言うこと。さまざまな猫が私の人生を去来したけれど、これほど我がままで自分中心の猫は居なかったのですが、それなりに使命を感じているのかも。食 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/17 19:26沈黙は黄金なり
- 久しぶりの昼食に招かれてウィリアムス家に出掛けました。彼らも夏中忙しかったしお互いにそういう時間がなかったのです。話題はいろいろと。。。そして話題は「一言多い」人にも及びました。「いい人なんだけど、いつも一言多くてねぇ。。」などと言われる人は悪意などサラサラないのに好意で発言することが、たとえば慰めるつもりで言ったことが、却って逆効果になる人。本人は逆効果にも気付かない場合が多いのですが、そういう [続きを読む]
-
|
- 2009/11/15 13:33字上符が使えなくなって
- コンピューターの大掃除をしてもらったのは良いのですが、字上符をつけられなくなりました。必要なプログラムは保存するから、というので、「ワード」も「エクセル」も、と言ったら、そんなのはPCにスタンダードで入っているものだから心配ないと言われてしまいました。そうか、と思ったのでしつこく言わなかったのです。そしてそのときは字上符のことをすっかり忘れていました。昨年アンドレが一晩掛けて入れてくれたワードのプロ [続きを読む]
-
|
- 2009/11/14 19:35空 洞
- 昨日の午後息子をハミルトン空港まで送っていきました。この便一本だけの日なので、乗れなかったら翌日になりますから、私は座席を貰うまでその辺で待つと言う段取りです。便は半分以上空席だとかですぐ貰えましたから、そのまま帰りました。空港を去るころはまだ明るかったのに釣る瓶落としの秋の空ですからあっという間に暗くなりました。対向車線が結構忙しく向こうから来る車のヘッドライトが眩しくて、やっぱり夜は嫌いだなぁ [続きを読む]
-
|
|
- 2009/11/12 13:45EVA 50年の歩み
- 郵便受けに重たい茶封筒が入っていた。EVA(エスペラント女性協会)編集局からの包み。中身はこの立派な本。「そういえばそんなことを言ってたような気がするな。。」と言う至って無責任な私の反応はここまで頑張った皆さんに済まないものなのだけれど、「こんな立派な本を作ったの!」とエールを送りたい気持ちに変わりはない。五十年と言えば随分長い間なのだ。私がエスペラントを学び始める少し前から。私自身が寄稿した記事も載 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/10 08:36コンピューターの大掃除
- 長い間には色々なプログラムやファイルが溜まってしまいますが、中にはまるで使っていないのもあれば、誰がこんなものを入れたの?と言うようなものまであります。その上写真も膨大な量になり、息子が滞在中に大掃除をしてくれることになりました。必要なファイルは約二日掛かりでハードデスクに移動させたので今朝、と言っても彼が起きてくるのは昼近くなるのですが、大掃除に取り掛かると言っています。恐らく二日くらいはコンピ [続きを読む]
-
|
- 2009/11/07 09:00肉 屋 で 。 。
- ハミルトン空港への途中で出会う農家の郵便受け土曜日に(つまり、今日)息子が来ると言うので肉屋に行きました。普段あまり肉を食べない私がこれもあれもと買うので肉屋のドンはちょっと驚いたようでした。「息子が来るのよ」「そんなことだろうと思った」などとおしゃべりしていたら小柄な、背中の曲がったおばさんが元気な声で挨拶しながら入ってきました。「ハーィ、ドニー(ドンちゃん)!」ご機嫌如何?と言うドンの挨拶に「 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/06 21:03早朝に。。
- 朝食後ふと窓の外を見たら瀧の水煙が朝日に映えて昇っているのが見えました。まだ顔も洗っていないのだけれど急いで着替えて突進。さて車をどこに停めようか。早朝ならお巡りさんもまだ活発ではないし、川べりに停めるのは数分ならなんとか逃げられるけれど落着いて写真なんか撮っていられません。そこで手っ取り早く古い方のカシノに車を停めることにしました。時間は刻々と過ぎて、もはや私が窓から見た茜色に縁取られた水煙は姿 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/05 21:24霰、、あられ、、アラレ、、
- クリックでヴィデオへトロント住まいの友人とスカイプで話をしていました。「パラパラと音がして霰が降ってきたのよ。外は一面真っ白よ」と彼女が言うのを聞いて約一時間後降ってきたのがこれです。大きさは径一センチ位あります。かなり柔らかく当ったら痛いと言うほどのものではありませんでしたから、三十分後くらいには解けてなくなってしまいました。ヴィデオを撮っていたら胡桃のようなものを口に銜えたリスが私とぶつかりそ [続きを読む]
-
|
- 2009/11/04 22:20減 量
- 霜で凍ったセント・ジョーンズ・ワートと紅輪タンポポ日本食品店へ行きました。大型バスが隣接の和食レストランの前に停まっていたので、日本人観光団体が入っているのかなと思いましたが、時間的に半端な午後二時頃。店の中に入ると奥の方に立っていた若い男性が私に会釈しました。「ボクのこと憶えているかな?」と言う遠慮勝ちな会釈です。咄嗟に大型バスとのコネクションがクリック。ツアーガイドやドライバーガイドをしていたの [続きを読む]
-
|
- 2009/11/03 22:15車窓から。。。
- 秋の色が美しい農園風景トロント行きは午後の列車だったので、周囲の景色を楽しむことが出来ました。「汽車の通路にトリリアムが一杯咲いているところがあったよ。いつかそこへ行ってみようよ」と夫が言ったことがありましたが、一度もその場所を探した事がありません。一つには線路脇では危険なこと、恐らく路も無い所だろうし、それにわざわざその場所を見つけなくても一面にトリリアムが咲く場所は沢山あるからです。「汽車に乗 [続きを読む]
-
|
- 2009/11/02 09:28人 に 酔 う
- ポーランドの空で見つけた魔法使い雲今週末はトロントへ一泊旅行でした。前から判っていたことでもあるので列車の切符はインターネットで買い、全て準備は整っていたのに、時間の計算を間違えてギリギリに家を出た上、切符と電話を家において出たことに気付き。。。。(焦りと汗)幸い一ブロック先で気付いたのであまり時間の消耗は無かったのですが、墓地の近くまで来たらお葬式の列が墓地に入って行くところで、何台かの車が入り [続きを読む]
-
|
- 2009/10/31 09:03今夜はハロウィーン
- 今朝は、気温は15℃。風はちょっと強いけれど、ハローウィーンの日にしては温かです。ウィニペッグ住まいの息子は昨日カルガリーに飛びました。新品の甥を未だ見ていないので、そのお祝いも兼ねてハロウィーンを一緒に楽しもうかという魂胆でしょう。勿論赤ん坊はまだ六ヶ月未満ですから眠っていなければ泣いているのがオチですが。子供達の小さかった頃は私たちもハロウィーンのために精力を注ぎましたが、子供達の成長に伴いその [続きを読む]
-
|
- 2009/10/30 08:47びっくり パンプキン
- この夏四歳になったちゃんの芸術作品?です。一般にハロウィーンのカボチャ提灯は目を三角にしますが、母親が手本を見せても、目の三角な人なんて納得が行かなかったらしく出来上がりは実に「オリジナル」です。下にその過程を示しました。画像はマウスオーヴァーです。紙にデッサンカボチャそのものにデッサンそして本格的に彫るエスペラントの父ザメンホフ [続きを読む]
-
|
|
|
- 2009/10/28 12:03エスペラントで何が出来るか
- 暫らくエスペラントにご無沙汰していたこともあって、何か刺激になるような記事を探していました。そしてぶつかったのがこの記事、平和の鳩 ヴェルダ マーヨです。長谷川テルについてはある程度のことは知っていましたが、「エスペラントで何が出来るか」を見事に生き抜いた女性であることを確認しました。「エスペラントで何が出来るか」はエスペランチストなら誰でも考えることでしょう。単に「旅行や諸外国の人々との友好を楽 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/27 09:47残 (ざんか) 夏
- 残夏と言う言葉があるのか検索したら、ありました。でも八月の気候の挨拶なんだそうです。八月?最も暑い盛りなのに何故「残夏」なのでしょう。これも地球温暖化による気候のずれが原因なのでしょうか。私としては昨今の気候が「残夏」に当ります。英語では Indian sommer 、つまり小春日和ですが霜が降りた後にやってくる夏のような暖かい日ということ。先日作っておいたおにぎりをお弁当に持って出掛けました。公園で出会ったこ [続きを読む]
-
|
- 2009/10/26 09:41静かな秋の色
- 温かな日和なので出かけました。恒例の国際マラソンの日で、公園に入ってから「シマッタ!」でしたが。。。大方の人たちは走り終わった後でしたから、あまり不自由はしませんでした。ダッファリン島のトレールは落ち葉が敷き詰められ、スパイスブッシュの葉も明るいこがね色に色付き始めています。そぞろ歩きの人々やカナダ雁に餌を与えて楽しむ人や、日曜日は人出が普段より多く賑わっていました。裏写真はトレールの終わりで見つ [続きを読む]
-
|
- 2009/10/25 08:04ヤナギタウコギ
- 英語名:Nodding Bur Marigold学名:Bidens Cernua和名:ヤナギタウコギエスペラント名:Kapjesanta Kalendulo (Laŭ Serena)先達てのプレスキル半島で見つけた花の一つです。この明るさ!陽光の助けを借りているとは言え、なんと希望に満ち満ちた表情ではありませんか!ありふれた花ではあるようですが、私には初めての出会いでした。日本語のページには下記の様な説明がありました。★ 北海道の胆振、石狩、釧路、根室、青 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/23 16:55どんよりと曇った秋は。。
- どんよりと曇った秋は心が沈みます。明るい紅葉の色さえくすんで見えて、鴨一羽見えない水面のさざなみの動きが静けさを破っていました。夏はバーベキューを楽しむ家族が集まるダッファリン島です。夫は自分の「別荘」と呼んでいました。彼のバーべキューは超簡単で、コルバッサを焼き、パプリカとピックルスにパンがあればよかったのです。だから気が向いたら「Let's go!」の一声で。。。車のラジオから流れる音楽を聴きながら彼 [続きを読む]
-
|
- 2009/10/20 08:39ヒメフウロは健在で。。
- ヒメフウロは目立たない花ながら夏中咲き続け今尚健在でした。裏写真は紅葉したヒメフウロの葉。何となく小春日和を楽しんでいるてんとう虫でした背中の星の数は??あまり近付いたので「うるさいわねっ」と飛んでいってしまいました。ああ、カナダの国旗の葉っぱです。今日は日向ぼっこ日和で、キベリタテハも日向の石の上で一休み。落ちたヒメリンゴの汁を楽しみに来たのでしょう。密を吸える花はもうほとんどありませんから。エ [続きを読む]
-
|
|
|
|
|
- 2009/10/14 22:04今年のカンフォト・メープル
- 気持ちの滅入る日が続いたら。。。やはり何処かへ出掛けるのが一番です。でも天候がこの数日思わしくなくあまり遠くへの行きたくなくて、過去に夫と一寸だけ立ち寄った事のあるジョルダンへ行こうと思い立ちました。ジョルダン村の脇を通る古い街道は趣もあり二人とも好きでよく通ったのですがジョルダン村そのものはあまりにも小さく、立ち寄る用事もなくて、一度だけ私がそこにあるワイナリーのことを知りたくて立ち寄っただけで [続きを読む]
-
|