酒井靖之 さん プロフィール

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酒井靖之さん: どっこい俺は生きている。
ハンドル名酒井靖之 さん
ブログタイトルどっこい俺は生きている。
ブログURLhttp://ameblo.jp/sakaiblog/
サイト紹介文全ての世代に贈る、新時代の熱き幸福論ブログ。ARTS TECH代表取締役 演出家 酒井靖之の「俺の生き様」。
自由文平成6年、ARTSTECH設立。
紆余曲折、波乱万丈、様々経験し
活躍の場をなんとか広げている。
CFのみならず、ドラマ、ドキュメンタリー
Web、イベント、演劇を
演出・プロデュースするなど
その活動は多岐にわたる。

多忙な毎日を送るが
格闘家としてデビューするという
往年の野望はまだ捨てていない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/01/08 22:37

酒井靖之 さんのブログ記事

  • 原点回帰
  • 映像制作やら広告の制作をやってると、たまに自分を見失う時がある。「自分は、本当は何が作りたいんだ?」と。そんな時僕は、純粋な十代の頃に影響を受けた本やら映画を見るようにしている。「このフレーズにしびれたんだなぁ」「このセリフ、相変わらずカッコいいなぁ」自分に、影響を与えてくれた作品の数々は、自分を原点に戻してくれる。そして、新たな気持ちで今日も頑張ろう。いつか、自分で納得できる作品が作れるまで。 [続きを読む]
  • 真のコンテンツビジネス
  • 先週の水曜日から金曜日まで続いたコンテンツビジネス国際総合展「コンテンツ東京2017内 第5回 映像・CG制作展」のアーツテックブースは、大盛況のうちに無事終了することができました。ご来場頂いた皆様には、厚く御礼申し上げます。今回のイベントを総括すると、コンテンツビジネスと言っても、日本は未だハード主体であると感じた。3Dだ、ARだVRだ8Kだと言っても、要はソフト、コンテンツの問題。「こういう表現がしたい」とい [続きを読む]
  • 公明党の映画館用&WEB CM
  • 公明党の映画館用&WEB CM「母の手に守られて」の監督と脚本を務めました。企画から完成まで、約2週間の突貫作業でしたが、精一杯務めさせて頂きました。 内容は、今春からスタートした「東京都の私立高校授業料 実質無償化」を描いたもの。私立高校に行きたくても行けないご家庭、都立に落ちて、家計が苦しい中やむなく私立高校に行かざるを得ないご家庭、様々ある中で、今回の制度は大変素晴らしいと思います。学びたい人が、 [続きを読む]
  • マニュアルレンズを操る喜び
  • マニュアルレンズをご存知ですか?カメラ好きの方からは「何をいまさら」と言われそうですが、文字通り「カメラ任せではなく、マニュアルで操作するレンズ」のことです。マニュアルで操作する利点としては、まず、「イメージ通りの撮影」ができること。 とりあえず撮っておいて、後でHDR処理する手法が今の主流だと思いますが、やはり撮影時に、「撮りたいイメージ」をふくらませて、そのイメージ通りに撮影する方が、絶対に良い [続きを読む]
  • 人を褒めるということ
  • 自分もそうでしたが、若い世代は、なかなか人を褒めたりはできないようです。自分の体験で言えば、自分に余裕がなかったとも言えるし、器が小さいということもあったと思います。僕の周りで、社会で活躍している人を見ると、褒め上手な人が多い。自分に厳しく、ある部分を乗り越えてきているからこそ、人の良い部分を讃えることができるのだろうと想像します。やたらと人を褒めたり、調子の良いことを言う人もいるが、この手はダメ [続きを読む]
  • いっぱいいっぱいになったら大きく深呼吸
  • 人間誰でも、いっぱいいっぱいになる時ってありますよね。そんな時、つい周りに当り散らしたり、不機嫌な態度をとったり。そんな時だってあると思います。いっぱいいっぱいになったら、外にでも出て大きく深呼吸してください。この時、吐く呼吸を、吸う時よりも長くするのがコツです。泣いたり、嗚咽を漏らす時、呼吸は吸う方が圧倒的に多くなっています。反対に、楽しい時、リラックスしている時は、吐く方が多い。意識して、楽し [続きを読む]
  • ロボットに支配される日
  • 小さい頃、漫画やアニメで、やたらと「ロボットに支配される人間」が描かれていた。僕が大人になる頃、人間が開発したロボットによって、間違いなく人間は支配されることになるだろうと思っていた。2017年現在、依然としてロボットに支配された、征服されたという話は聞かない。しかし、僕たちがそれに気づいていないだけではないだろうか。80年代、瞬く間に世を席巻したパーソナルコンピュータ(PC)。こいつの出現が、ビジネスの [続きを読む]
  • 壁を乗り越えるためには
  • 新緑萌える表参道ゴールデンウィークも過ぎ、5月も半ばとなっている。時の経つのは本当に早いものだと実感する。新社会人の皆さんも、入社1ヶ月を過ぎ、そろそろ社会人の自覚も出てきているころではないだろうか。会社や業種によっても違うと思うが、早ければ、もう実戦の舞台に立っていることだろう。すでに、壁にぶち当たっている人もいるのではないだろうか。社会というのは、本当に戦場のようなものである。資本主義である以上 [続きを読む]
  • 良い写真を撮るには
  • 写真展「Happy China」より 「良い写真を撮るために」どうしたらいいの? よく聞かれる質問である。 簡単に良い写真を撮れる方法があるなら、僕が教えてもらいたい。 「良い写真」の定義は曖昧である。人によっては良い写真でも、誰もが良い写真と思うとは限らない。 結局のところ、自分が満足する写真が良い写真なんだろうと思う。 「写真が上手くなりたいなら、自分が満足する写真が撮れるまで、撮り続けるしかないよ」 と [続きを読む]
  • 地方のスナック放浪記
  • ご存知、BS−TBSの人気番組「吉田類の酒場放浪記」。詩人である類さんが、あちこちの店で酒を飲み、つまみを喰らい、とりとめのない話をするだけの番組である。類さんは、本気で飲んでいるのであろう、呂律がまわってない時も多々ある。そんなグダグダの番組だが、テレビ嫌いの僕が、録画してまで観る、唯一の番組である。ひとり飲みをしない人には、意味がわからない番組だとは思う。週に数回もひとり飲みをする自分にとっては [続きを読む]
  • ドラマティックな人生は、ほんの少しの勇気から
  • ドラマティックな人生を生きたい。誰しも思うことではないでしょうか。ドラマティックな人生を生きるには、有る局面で、「これって、ドラマのような選択か」と、考えればいいと思う。僕は昔から、ドラマティックに生きたかった。20歳になる前日、当時、若者が足を踏み入れることに躊躇した「新宿ゴールデン街」に向かった。所持金は、バイトで貯めた20万円。この日、1日で全額使い切ろうと思って、勢い込んでゴールデン街に足を踏 [続きを読む]
  • 一流になるには、一流を知る
  • 「一流になりたければ、一流を知れ」修行時代、何かの本にそのような事が書いてあり、一流になりたかった自分は、早速行動に移した。向かった先は、今は閉店してしまったが、当時、フランス料理の最高峰と謳われた「マキシムドパリ」。若干20歳の自分は、ジャケットを新調し、一人でテーブルに着いた。一流ホテルで、配膳のバイトをしていたおかげで、テーブルマナーは困らなかったが、ワインのテイスティングがよく分からず、戸惑 [続きを読む]
  • プロの仕事
  • 「プロの仕事をしなさい」と、社員によく言います。「プロの仕事」とは、与えられた命題を、完璧にやりきること。サッカー選手や野球選手、舞台俳優にしたって、「プロ」と呼ばれる人たちは、常に「結果」と戦っています。「結果」が伴わなければお金ももらえないという、シビアな世界で戦う人たちを、僕たちは「プロ」と呼んでいます。ただやみくもに「頑張ってる」だけでは、プロとは言いません。「努力」することはプロの最低条 [続きを読む]
  • 向上心を持ち続ける
  • 職人さんに憧れます。ジュエリー職人とか、焼き鳥屋の主人とか。自分とは全く仕事のタイプは違うけど、地道にこつこつ同じ事を繰り返しながら、それでいて、向上心を持ち続けている人って、格好いい。僕がよく行く焼き鳥屋さんは、いつも常連でいっぱい。人気店だけど、とてもアットホームを感じる数少ないお店で、もう20年くらい通っている。厨房の中は、5人くらいの方が、それぞれの持ち場でキビキビと仕事をしている。焼き鳥を [続きを読む]
  • いかにしてアイデアは生まれるか
  • 編集やら原稿やら企画書やら、はたまた見積もりやら、毎日いくつもの〆切を抱えている。 1日に3つくらいの〆切がある日も多い。これがプレゼン用の企画(映像の仕事はコンペが多い)なら大変。 中途半端な企画では、絶対に勝てない。なぜなら、敵も皆プロだからである。 こんな時は、朝早くからスイッチを入れて、なるべく午前中にアイデアを考える。 アイデアさ [続きを読む]
  • 写真、デザインの法則
  • 動画や平面広告のデザインをしていて、あいも変わらず難しいと感じるのが、「色の配色や色の組み合わせ」である。「色」というものは、それ単体で存在するよりも、他の色と組み合わせることで、さらに際立つという性質を持っている。その代表的なものが、「花」である。花によっては、マゼンダや緑、黄色など、あり得ない色の組み合わせがあるが、そのほとんどが、見事に調和されている。そこに、なんらかの「自然の法則」が存在し [続きを読む]
  • Blackmagicでモードの世界
  • 久しぶりに「欲しい」と思えるカメラに出会った。その名は、Blackmagic URSA Mini Pro。この業界の人しかわからないので、詳しい部分は避けるが、4.6K 15stopの画質は驚異的。10倍以上の値段のカメラと同等以上の能力を持っている、完全無敵なシネカメラ。発売直後に、すぐさま購入。そして今日、このカメラの本番の日を迎えた。今日の撮影は、モードの世界。パリコレ、ミラノコレクションにも出演しているモデルを起用し、徹 [続きを読む]
  • 人情たっぷりお好み焼き 「うさぎや」
  • 先だって、大阪に行ってきた。足を伸ばし、新世界へ。以前、取材させて頂いた「うさぎや」さんに立ち寄る。東京も外国の観光客が増えているが、大阪も外国人観光客であふれている。どこかで調べているのだろう、うさぎ屋さんにも多くの外国人が訪れている。お好み焼きはまさに「ニッポンの味」となった。創業者 明美さん。昭和26年創業。女手ひとつで、この店を守り続けてきた。この「新世界」は、今や観光地となっているが、少し [続きを読む]
  • サクラサク
  • まもなく桜が咲く。いくつになっても、桜が咲く季節は心が躍る。「サクラサク」という言葉がある。入試の合格を知らせる電報文体で、昭和の頃はよく使われていたようだ。この言葉に代表されるように、桜が咲くことは、やはりめでたいことなのだろう。桜は、冬の間に樹木に栄養を蓄え、花開く時を辛抱強く待っている。冬の時代を耐えに耐え、その瞬間を待っている。そして、ここぞという時に一気に花を咲かせる。それは、圧倒的な輝 [続きを読む]
  • 集中力!
  • 自分で言うのも何だが、僕は人一倍、集中力が高い方だと思う。アイデアを出す時、本当に「入っていく」感覚におちいる時がある。そういう時は、全身汗びっしょりになる。高校生の時など、電車に乗っていると、ある乗客を見て、その人の人生を考えながら、ストーリーを作ってしまう癖があった。そんな時は、自分の降りる駅をとっくに超えてしまう時も多々あった。今でも、電車内でアイデアを練っていると、必ずと言っていいほど、乗 [続きを読む]
  • 自分の弱さを知る
  • アメリカ NY マンハッタン自分の弱さを知ってる人って、勇気がある人だと思う。だって、人は大人になると、自分の弱さから目をそらすことが上手になるから。あまり自分を問い詰めると辛くなるから、お酒でも飲みながら、自分の弱点や弱い部分を考えてみる。「優柔不断」「せっかち」「気が弱い」「すぐ怒る」などなど。これを考えただけで、自分の弱点は克服していると思う。弱点を知るということは、その対処法を考えるきっかけを [続きを読む]
  • 時間革命に挑戦
  • Time is money(時は金なり)という言葉がある。これを逆説的に言えば、時間を無駄にする人は、お金を生み出すこともできないし、成果のある仕事もできない、ということであろう。私の周りにいる、いわゆる「仕事ができる人」は、皆一様に時間の使い方がうまい。短時間で仕事の成果を出すことはもちろん、そのような人ほどよく遊んでいるし、休日も充実した1日を送っている。つまり、自分なりの時間術を持っているのだろう。僕も、 [続きを読む]
  • 就活生へ
  • 昨日、3月1日は就活の解禁日。いよいよ会社説明会やエントリー活動が動き出した。 就活を始めたとたん、いきなり現実を突きつけられてとまどう人もいるだろう。 同じ世代としかコミュニケーションをとってない人だと、面接官の質問に面食らってしまうこともあるかもしれない。 社会は、同じ世代のみで構成されているわけではない。10代もいれば、60代の方もいる。 自分の世代でしか通 [続きを読む]
  • 圧倒的人間力
  • NY セントラルパークで仕事柄、いろんな立場の人と出会う。世間的に有名な人と出会うことも多い。いつも思うことは、人間の価値を決めるのは、立場や肩書きではなく、その人の人間性なんだということ。立場や名声がある人でも、礼節を欠いていたり、挨拶ひとつできない、というか、しない人もいる。相手によって、接し方も変えているのだろう。その人の価値を決めるのは、自分ではなく他人である。厳しい意見とは思うが、どんなに [続きを読む]
  • 自分の弱さを知ること
  • 僕も含めて、人は自分の弱さをみつめることは苦手なようだ。自分の弱さを認めると、自分という存在が崩れてしまうように感じる人も多いだろう。自分のダメな部分には目をそらして生きた方が楽に決まってる。でも僕は、自分の弱さや弱い部分を知ることは重要だと思っている。弱さを知り、そこに立ち向かうからこそ人は成長できる。でも、自分の弱さをみつめるって、勇気がいる。勇気を振り絞って、自分と向き合う。それが勝利の人生 [続きを読む]