ラーマ さん プロフィール

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ラーマさん: 霊場巡りの旅ブログ
ハンドル名ラーマ さん
ブログタイトル霊場巡りの旅ブログ
ブログURLhttp://kannonbook.jp/
サイト紹介文人間として成長することを目指し、寺社を訪れた時に感じたことをメインに書いています。
自由文「観音霊場巡りの旅」( http://kannonbook.com )で西国三十三観音霊場に代表される各地の観音霊場を巡った時のことを書いていますが、それ以外にも色々なお寺や神社を訪れていますので、それらのことを書いていきたいと思っています。
また月刊致知を読んで心に響いた言葉も紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/01/09 15:51

ラーマ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 西方寺 修理完成記念特別開帳に行きました
  • 横浜市港北区新羽町に西方寺というお寺があります。旧小机領観音巡りで訪れましたが、東日本大震災で破損したとみられる札所本尊の木造十一面観音菩薩立像が約1年の修理を経て、お寺に返却され、それを記念して、3月17日から23日に御開帳されます(ニュースはこちらから)。そこで、18日に西方寺を訪れました。新羽駅で下車し、お寺の入口に到着すると、参道の早咲きのサクラがとても綺麗でした。ソメイヨシノの開花はまだですが [続きを読む]
  • 三津寺仏像群 特別公開
  • 3月10日、大阪市中央区にある三津寺の仏像群特別公開に行ってきました。昨年も公開しており、訪れたいなと思っていましたが、訪れる機会に恵まれず残念に思っていました。よって、今年、公開のニュースを知って、必ず訪れようと思っていたのでした。14時30分から大阪市学芸員による展示解説があるとのことで、それに合わせて訪れました。お寺に到着すると、拝観料100円を払って、堂内へ。入口近くの仏像を拝観した後、本堂に入ると [続きを読む]
  • 八坂神社 春の特別公開
  • 3月3日から3月12日まで開催された東山花灯路で、昼間に八坂神社の重要文化財の本殿が特別拝観できるとありましたので、3月11日に行ってきました。八坂神社に到着すると境内は非常に賑わっています。話し声から、外国の方が多いのも特徴だなと思いました。本殿でお参りし、境内にあった特別拝観の案内を見ると、30分毎に時間を区切って案内があるようです。時間を見ると10時50分ぐらいで丁度良い時間なので早速申し込もうと思いまし [続きを読む]
  • 人を育てる
  • 月刊致知12号の特集は「人を育てる」です。人生には不変の原理が二つある、といつしか思うようになった。一つは、人生には投じたものしか返ってこない、ということである。人生に何を投じたか、その質と量が人生を決定する。もう一つは、人生は何をキャッチするか。同じ話を聞き、同じ体験をしても、そこからキャッチするものは人により千差万別である。キャッチするものの中身が人生を決める。イギリスの十八世紀の歴史家ギボンの [続きを読む]
  • 東京文化財ウィーク2016 摩耶寺
  • 11月6日、東京文化財ウィークで、三宝本尊像と木造摩耶夫人立像が公開されている摩耶寺を訪れました。東急目黒線・西小山駅で下車し、スマホのgoogleマップを頼りに無事、お寺に到着。境内に入り、本堂前に立つと、本堂内におられた方に「どうぞ中に入って近くでお参りください」と声をかけていただき、中へ。近くに行くと、中央に、摩耶夫人像が祀られていました。胸の前で両手で合掌し、飛雲の台座に乗ったお姿で、衣に色彩がき [続きを読む]
  • 宮島口 子持ち観音
  • 11/3は尾道の浄土寺の御開帳、11/4は宮島へ行ってきました。それらのことはブログには書かず(写真はfacebookページに載せます)、ブログでは、JR宮島口駅のほど近くにある子持ち観音について書きたいと思います。子持ち観音に関しては、政田マリさんの書かれたこちらの記事で知り、今回広島県を訪れる機会に是非訪問したいと思ったのです。宮島からJRフェリーで戻り、左方向に歩きます。すると、国道2号線と合流するので、道なり [続きを読む]
  • 金沢文庫 「忍性と鎌倉極楽寺の仏像」を聴講しました
  • 神奈川県立金沢文庫では、平成28年10月28日から12日18日まで、特別展「忍性菩薩 関東興律七五〇年」が開催されています。本日、特別展に関連した月例講座「忍性と鎌倉極楽寺の仏像」を聴講しましたので、印象に残ったことを書きます。真言律宗は律宗という名前の通り、戒律を重視しており、釈迦如来を大変信仰していました。日本における釈迦如来像といえば、清涼寺の釈迦如来像であり、清涼寺式釈迦如来像は、真言律宗の総本山・ [続きを読む]
  • 嵯峨薬師寺
  • 26日、ツアーに参加して、嵯峨薬師寺を訪れました。嵯峨薬師寺には(1) 心経秘鍵薬師如来像(2) 船上阿弥陀三尊像(3) 生六道地蔵菩薩像が祀られています。・心経秘鍵薬師如来像弘仁九年(818年)の春、悪病が蔓延しました。時の帝、嵯峨天皇は弘法大師に薬師如来像の彫刻を命じ、自らも心経を写経して病魔の退散と招福を祈念されました。現在の像はもちろん弘法大師が造った仏像ではありません(嵯峨薬師寺は二度火災に遭っていま [続きを読む]
  • 特別展「ほほえみの御仏」に行きました
  • 本日、東京国立博物館で6/21から7/10まで開催されている特別展「ほほえみの御仏」を見に行きました。中宮寺の半跏思惟像と韓国国宝78号半跏思惟像が展示される特別展で、展示を知ってからとても楽しみにしていました。まずは韓国で開催され、昨日から日本で開催されています。上野駅で下車し、上野公園内にある清水観音堂、不忍池弁天堂などをお参りしながら、東博へ。東博を訪れるのは本当に久しぶりです。窓口で当日券(1000円) [続きを読む]
  • 須磨寺 御開帳
  • 須磨寺では、2月18日から2月24日まで、秘仏のご本尊が御開帳されていますので、昨日(2/20)訪れました。JR須磨駅で下車し、しばらく歩くと須磨寺に到着しました。早速、本堂に行くと、結縁の金剛線が目に入り、「この金剛線は御本尊様の御手とつながっております。この機会に御本尊様との御縁をお結び下さい」とありましたので、綱を握り、御本尊様と御縁を結びました。本堂右側から中に入れるようになっていましたので、塗香(ずこ [続きを読む]
  • 京の冬の旅 相国寺・養源院
  • 1月31日、京の冬の旅で特別公開している相国寺・養源院を訪れました。中に入ると、中央の部屋に大きな毘沙門天立像が祀られていました。像高は約170センチで、鎌倉時代の慶派仏師の作と伝わっているそうです。一般に毘沙門天像は多宝塔を掲げていますが、こちらの像は左手に戟(げき)を持ち、右手を腰に添えています。この毘沙門天像は長年その存在が知られていませんでしたが、江戸時代の1763年5月21,22,22日に三夜連続、相国 [続きを読む]
  • 鉛筆型人間
  • 月刊致知2月号に掲載されている、「絶えざる切磋琢磨がプロ教師を育てる」より。鉛筆の真ん中に真っ直ぐの芯があるように、教師も真っ直ぐの芯を持つべきだと思います。もっとも小学校の教師については、特にいろんな芯の硬さを持たなければいけないと思うんです。私は以前特別支援学級を受け持ったことがあるのですが、そういったクラスの子供たちに通常学級の子供たちと同じように接することはできませんよね。ですから教師とし [続きを読む]
  • 天職とは自分でつくるもの
  • 月刊致知2月号に掲載されている、銀座久兵衛店主・今田洋輔さんと天ぷら「みかみ」主人・早乙女哲哉さんの対談「一筋の道を歩み続ける」より。私は会社説明会なんかで入社希望者によく言うんです。天職なんて、探したってないよと。最初は何かのきっかけや、ちょっと好きだなと思って始めたことを、この道で人生を懸けてみようと心に決めて、努力して天職にしていくものです。自分でつくるのが天職なんだと。そういう天職について [続きを読む]
  • 量を積み重ねることで質に転換する
  • 月刊致知2月号に掲載されている、銀座久兵衛店主・今田洋輔さんと天ぷら「みかみ」主人・早乙女哲哉さんの対談「一筋の道を歩み続ける」より。やっぱり、修業の過程で量をこなすことは大事ですね。板前はお客様と接する中でいろんな失敗を繰り返しながら鍛えられていくんですが、それはお客様から千本ノックを受けているようなものです。そこで逃げ出さずに質を保ちながら、ひたすら数をこなしていく中で初めて見えてくるものがあ [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼草創1300年記念事業
  • 西国三十三所先達委員会から年賀の案内があり、2年後の2018年は西国三十三所観音霊場が草創されて1300年目の節目の年ということで、2016年から2020年の5年間に特別拝観があるそうです。特別拝観:平成28(2016)年から平成32年(2020)年の5年間、普段は公開されていない堂塔や仏像、宝物が地域の霊場ごとに期間を決めて公開されます。年間スケジュールは1年ごとに公式ホームページで発表されます。1月26日に東京・浅草寺で記者発 [続きを読む]
  • 東寺 2015年秋期特別公開「十二神将のすべて」
  • 十二神将像は薬師如来像の台座に祀られており、普段は十二体全てを拝観することは出来ませんが、今回の特別公開では、灌頂院で十二体を360度から拝観できます。灌頂院に入ると、巳神、午神、未神が祀られていました。これら三体は通常の拝観では位置の関係で目に触れることが出来ないため、別に安置しているそうです。巳神は左手を目の上に当て、遠くを見ているポーズをしており、目も遠くを見ていました。午神は髪の毛が逆立って [続きを読む]
  • 東寺 2015年秋期特別公開「曼荼羅世界に入る」
  • 11月1日から3日まで京都を訪れました。初日は2015年秋期特別公開をしている東寺に行きました。今回の特別公開では・講堂の立体曼荼羅を周回できる、つまり、360度から拝観できる・薬師如来像の台座に安置されている十二神将像を間近で拝観できることが特筆すべき点です。東寺に到着し、拝観券を買う場所に行くと列が出来ていました。今まで何度も東寺を訪れていますが、これほどの列が出来ていたのは初めてです。やはり、皆さん、 [続きを読む]
  • 1260年祭 大山寺
  • こちらの記事を読んで、大山寺に行こうと思い、本日、訪れました。紅葉にはまだ早いので空いているだろうと思いましたが、そんなことはなく、大勢の人が大山登山に来ていました。賑やかなのは良いことですね。大山寺に到着すると、内陣拝観料は600円とのことで、内陣に入ると、まずは左壇に五大明王像が祀られていました。五大明王像は小柄ながらも立派な像でした。奥に進むと、愛染明王、如意輪観音像が祀られていました。愛染明 [続きを読む]
  • 龍谷ミュージアム 「玄奘」展
  • 龍谷ミュージアムで8月11日から9月27日まで開催されている玄奘展に行ってきました。当日は、薬師寺の僧侶による「玄奘三蔵の二つの『不』」という話がありました。二つの不とは、「不東」と「不可得」です。玄奘三蔵は西域に踏み出さんとする時、老人と出会い、「中国には正しい教えは乏しい。さればこそ正しい教えを求める為に西方に趣くのである。インドに到らないうちは東を向いて帰ることはない。たとえ道半ばに死したとしても [続きを読む]
  • 「東の正倉院 金沢文庫」展に行きました
  • 金沢文庫では現在「東の正倉院 金沢文庫」展が開催されています。7、8月の土・日曜日、祝日は学芸員の方の展示解説がありますので、それに合わせて、本日、金沢文庫に訪れました。金沢文庫は今年で創立85年になるそうですが、50年の年に記念の座談会を行い、その時、金沢文庫は関東の正倉院という話が出たそうです。・正倉院は奈良時代の文化財の宝庫・金沢文庫は鎌倉時代の資料の宝庫どちらも収蔵物を時の権力者に持ち出されて [続きを読む]
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