サムライ菊の助 さん プロフィール

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サムライ菊の助さん: サムライ菊の助「畑日記」
ハンドル名サムライ菊の助 さん
ブログタイトルサムライ菊の助「畑日記」
ブログURLhttp://ameblo.jp/kikunosuke18/
サイト紹介文サムライ百姓菊の助の畑での活躍を御笑覧くださいませ
自由文大分県豊後大野市の山間部で、農業を楽しんで生活しております。無農薬のお米や野菜作りは楽しくもあり、厳しくもあります。
ちょんまげを結って和服を着ているので、町に出ると、背中から、「あ!お侍さんだ!」と、子供の声が聞こえます。
時々、紙芝居を携えて、公演にでかけたりしております。
愛刀は沖田聡士愛用の「菊一文字」
菊の助の名は「白波五人男」の一人、「弁天小僧菊の助」から戴きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2008/01/09 23:32

サムライ菊の助 さんのブログ記事

  • 今から田植えのおやつの準備をするマコ親方
  • のし餅を柵切りして、5ミリの厚さに切る。くっついた餅をほぐし、天日に干す。天候にもよるが、お天気が続けば3〜4日で干し上がる。密封すれば1年以上もつ。この揚げ餅は、去年干して保存したかき餅を揚げたものだ。 https://youtu.be/qpdG7vfUgyE親方は、今から、田植えの時のおやつの準備をしている。応援の をお願いいたします。⇒にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 法蓮草が一番大変。二番は人参。大根は楽勝。
  • マイナス5℃の朝。しずむ月。昇る太陽。法蓮草は凍っている。細かい氷の粒。触ると、葉っぱがパリッと割れてしまう。朝は収穫できない。午後3時過ぎ、太陽の光を浴びて蘇る法蓮草。根元に包丁を突き刺して収穫する。法蓮草は、茎が折れやすいので、慎重に収穫する。大根の収穫時間が5分としたら、法蓮草は、30分以上かかる。泥だらけの根っこを、流水で洗う。緑と赤が美しい。これは、洗っているうちに折れた葉っぱ。ここでも [続きを読む]
  • 今季のお餅の販売を終了いたします。
  • 蕪と大根とからし菜を天日に干しています。2日ほど干して、シナッとなったら、浅漬けにします。週の前半は必ず浅漬けを仕込みます。今季も、たくさんの方に、食べていただき、好評を博しております。コツは、「天日に干して、しなっとしてから漬け込むこと」「塩は、ボール1杯の材料に、小さじ大盛1杯」「水が上がったら、重しを軽くすること」「カボス果汁を加えること」です。さて、皆さんから、たくさんの注文をいただいた、 [続きを読む]
  • 受験生限定「落ちないカボス」
  • 本日、朝7時半、この冬最低の、−7℃を記録しました。暖冬で、持ちこたえていた、カボスが落ち始めました。落ちずに持ちこたえているのは、皮がごつごつした、野生的なカボスばかり。「落ちないカボス」全国の受験生限定。ビタミンCをしっかり摂って、試験当日、風邪をひかないようにしてください。カボス4キロ・・・¥2580(送料込み 東北北海道は +¥300)離島はお問い合わせください。今回、数量が少ないので、徳 [続きを読む]
  • お餅のご感想に癒されております。
  • お餅が届いた方々から、喜びのメールが届いています。 ご紹介いたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨夜届きました。遅い時間に届いたので、晩御飯を食べていたのですが、お餅はとても美味しそうで我慢できず、娘と一緒に一つづつ食べてしまいました美味しい(???) 今日はゆっ [続きを読む]
  • マコ親方の餅の秘密
  • マコ親方が、側溝にたまった落ち葉をすくい上げています。 袋に入れます。 足で踏んで詰め込みます。 https://youtu.be/swfu0ODeX3g 集めた落ち葉を、今年、お米の苗を作る場所(苗代)に撒きます。 落ち葉は田んぼの土に住む微生物が食べてくれます。 微生物の糞が稲の苗の栄養になります。 苗の良し悪しが、その年 [続きを読む]
  • 無農薬胚芽餅、第2回目の注文承ります。
  • 餅米を蒸す前に、ザルを斜めにして水を切ります。 水切りが甘いと、餅がべたついて、ちぎりにくくなります。 大きさもバラツキが出て、売り物にならなくなります。 水切り一つ、おろそかにできません。 本日の昼ごはん。 餅は、もともとお米ですので、海苔や梅干しや魚の佃煮が合います。 お正月気分は終わりましたが、皆さんも、こんなお昼ご飯は如何でしょう。 &nbs [続きを読む]
  • 美味しい米の味わい方
  • 長野県飯山市の方から、米をいただいた。 手で植え、手で刈り、天日で干し、 足踏み脱穀機で脱穀した米だ。 水も空気も自然も、九州とは比べ物にならないほど豊かで美しい。 なぜなら、飯山市は熊が出没するのだ。 豊かで美しい自然の森が無いと、熊は生息できない。 豊かで美しい森からは、滾々(こんこん)と清らかな水が湧き、田んぼに注ぐ。 そんな美しい土地で作られたお米が送られ [続きを読む]
  • キナコ餅で恍惚状態に入るマコ親方
  • つき上がった餅を持ち上げる瞬間。 MK精工の餅つき機は、取っ手がついているので持ち上げやすい。 しかも、餅羽根がついてこないので、餅の中から羽根を取り出す手間が省ける。 今日もつきたての餅を火鉢で焼いた。 https://youtu.be/uwz1i9Eu61M このところ、お昼はいつもキナコ餅だ。 現時点で、日本で一番餅をうまそうに食べ [続きを読む]
  • 「無農薬胚芽餅、発送してます!」
  • 非常に珍しい画像。いつもはどちらかが撮影者なので、二人同時に写ることはないのですが、 この日は、ひょっこり、友人が訪ねてきたので、撮影をお願いしました。 毎日、親方がちぎって、私が丸めております。 出来上がった餅は、家の中で一番寒い部屋で丸一日冷やします。 10個ずつ袋に詰めて、 カゴに入れ、 段ボールに詰めて発送します。 この日は、カボスに同梱 [続きを読む]
  • 正月から一汁一菜
  • 相変わらず、青菜を天日で干している。 2日間干して、塩漬けする。 冬の食卓は、これさえあれば、あとは味噌汁だけで良い。 一汁一菜が健康の秘訣だ。 応援の をお願いいたします。⇒にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年の初荷は!
  • 元日の朝についた餅が冷えたので、 チャック付きの袋に10個ずつ入れて、 5袋、計50個を段ボールに詰めた。 下には同梱のカボスが入っている。 今年の初荷は、餅とカボスだ。 青森のリンゴ箱と、 偶然にも、お供え餅の箱。 届いたら、焼いてお召し上がりください。 焼きたてのお餅に、 大根おろしとカボスと醤油をジュっとかけ [続きを読む]
  • 「米が異なる」と書いて、「糞」と読む。
  • 元日の朝のことを元旦という。旦は、日の出の様子を表している。 −3℃の朝は、大霜が降りていた。 田んぼに1本のスコップ。 何やら穴が掘られている。 もっと近づいてみよう。 稲株が掘られている。 実は、 毎朝、この穴に、ウンコをしている者がいる。 誰って? もちろん私だ。 ウンコをした後、稲株を元通りに戻し、 明日のために、穴 [続きを読む]
  • 初仕事はあの人に送る餅づくり
  • 無農薬で作り、天日で干した餅米。太陽のエネルギーが一杯。 家庭用の精米機で精米する。 精米歩合は3分。玄米に一番近い。 食物繊維が多く含まれるので、便通が良くなる。 命の元になる胚芽も残っている。 お風呂ぐらいの温度の湯で研ぐと、糠が良く取れる。 研いだら、火にかける。 手でかき混ぜながら、温度を見る。 熱い風呂ぐらいの温度 [続きを読む]
  • 初日の出を見逃した皆様へ
  • 快晴の元旦。 気温ー3℃。 大根も 白菜も ネギも凍っている。 触ると割れてしまう。 よくも、こんな状態で生きているものだ。 この生命力をいただくことに感謝。 初日の出を待つ。 山間部の日の出は遅い。 7時26分。もうすぐだ。 https://youtu.be/WM1GqjerjQc 2017年の初日の出。 [続きを読む]
  • カボスザムライより
  • 干し上がった青菜を刻んで、ボールで塩もみし、 桶に移す。 鷹の爪を散らし、 カボスを切り、 絞る。 簡易漬物器に移し、 重しをして出来上がり。 今年の仕事収めは、青菜の浅漬けだった。 皆さま、今年も、大変、お騒がせいたしました。 来年もお騒がせすると思いますので、 どうか、ご覚悟のほど、よろしくお願いいたします [続きを読む]
  • ノロウイルスを恐れて大病を患う
  • 蕪と大根。(見ればわかる) 高菜と巨大小松菜。(これは見ただけではわからない) 昨日収穫して、天日干し二日目。 干すことによって、余分な水分が飛ぶので、塩が節約できる。 水気が少なくなるので、長持ちする。 干しても酵素が失われることはない。 これを塩と鷹の爪とカボス果汁で浅漬けする。 うちでは、冬の間、この青菜の浅漬けを欠かすことがない。 一夜漬け→浅漬 [続きを読む]
  • 餅つき初心者にミヤトさんが助言する。
  • 餅つきの朝は、カマドで湯を沸かすことから始まる。大量の湯で、臼と杵を温めるのだ。 朝、6時40分点火。ミヤトさんも7時過ぎには起きてきて、火の番をしてくれた。 https://youtu.be/-9rlqkdMKcU 湯が沸いて、 臼と杵を温め、 餅米を蒸している間に、 ミヤトさんが、 頼んだわけでもないのに、 タオルをたたんで、 テーブルを拭いてくれた。&nbs [続きを読む]
  • 餅つきは、準備が9割
  • 明日は餅つき。 二つのかまどで湯を沸かし、 カビ臭くなっている杵を洗い、 布団干しに干す。 臼を熱湯で何度も洗う。 ムロブタは、昨日洗って、 乾かしておく。 五分づきにした餅米を洗い、 45℃ぐらいの湯を注ぐ。 こうすると、明日の朝までに、良く吸水する。 今年は、五分づき4升と玄米1升5 [続きを読む]
  • 紅白なますを食べるために餅をつく
  • 畑から引っこ抜いて、千切りにした大根と人参を3%の塩水に漬け、 2時間ほど置き、 軽く絞ってホーローの容器に入れる。 カボス果汁とリンゴ酢にオーガニックの砂糖を小さじ2杯加え、少し加熱して溶かす。 それに、きみちゃんからいただいたガゴメ昆布を入れて、2時間ほど置き、具に投入する。 (きみちゃん有り難う) 鷹の爪も入れる。 ひたすらかき混ぜる [続きを読む]
  • 柚子豆乳玄米粉ヨーグルト
  • 今季最後の柚子を収穫したので、 餃子絞り器で果汁を絞っています。 柚子はカボスに比べて果汁が5分の1しか出ません。 この貴重な柚子果汁に豆乳を加え、玄米粉を加えて、 「柚子豆乳玄米粉ヨーグルト」にして飲んでおります。 こんなことして良いんでしょうか・・・・。 応援の [続きを読む]
  • 鷹の爪の種取り
  • 鷹の爪の畑。 取り残した実が赤く熟れている。 今年は辛味が少なかったので、柚子ごしょうがたくさんできなかった。 辛味が少ないと、柚子をたくさん入れられないからだ。 辛味が強い唐辛子を探して収穫し、来年の種にする。 それでも、一般の鷹の爪の5分の1ぐらいの辛さだ。(私の適当な見積もりだが) 今から、来年の柚子ごしょうの製作にむけ [続きを読む]