サムライ菊の助 さん プロフィール

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サムライ菊の助さん: サムライ菊の助「畑日記」
ハンドル名サムライ菊の助 さん
ブログタイトルサムライ菊の助「畑日記」
ブログURLhttp://ameblo.jp/kikunosuke18/
サイト紹介文サムライ百姓菊の助の畑での活躍を御笑覧くださいませ
自由文大分県豊後大野市の山間部で、農業を楽しんで生活しております。無農薬のお米や野菜作りは楽しくもあり、厳しくもあります。
ちょんまげを結って和服を着ているので、町に出ると、背中から、「あ!お侍さんだ!」と、子供の声が聞こえます。
時々、紙芝居を携えて、公演にでかけたりしております。
愛刀は沖田聡士愛用の「菊一文字」
菊の助の名は「白波五人男」の一人、「弁天小僧菊の助」から戴きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2008/01/09 23:32

サムライ菊の助 さんのブログ記事

  • 田車マイスター1級合格!
  • 昨年度、田車マイスター2級養成講座を開講したが、 その時の受講生が、今回は1級免許取得の試験を受けに来た。 本日の試験では、 田んぼの途中でスムーズに向きを変えられるかが、審査のポイントだ。 「合格!」 https://youtu.be/sKvMNOF2mIs 彼は大分市在住なので、 地元で田んぼを取得した折には、 「田車マイスター養成学校、大分校」を開校する予定だ。 応援の をお願いいたします。→ にほん [続きを読む]
  • 「親方と一緒に、鼻歌を歌いながら、田車を押してみませんか」
  • 田植えから6日目の田んぼ。 草は全く生えていないように見えるが、 もっと近づいてみると、 「コナギ」という草が、田んぼ一面にぎっしり生えている。 これを放っておくと、 こういう恐ろしいことになる。 こうなったら、一日中草取りをして、1か月はかかってしまう。 夏の暑い時季、中腰になっての草取りは、日本の重労働の5本の指に入ると言われている。 米作りを始めたころ、私は、水田に草が生えるということを知 [続きを読む]
  • 餅米の田植えにミヤトさん登場。孫に手ほどき親方
  • 母娘孫、3代で田んぼを均す。 押したり、 引いたり。 休んだり。 https://youtu.be/KZCvZ1n5new 均した田んぼで母娘が田植え。 https://youtu.be/BomirbVrXnE ミヤトさんの仕事は、 苗を運ぶこと。 さあ! 最後に、 満を持して、ミヤトさんの田植え。 はじめは親方が丁寧に植え方を手ほどき。 慣れてきたら、 一人で、 苗を、 刺す! これだけ大きな苗だと、 植えるというよりも「刺す」とい [続きを読む]
  • 久々に田植え唄を唄うマコ親方
  • 本日の田植えおやつ。 揚げたての、「かき餅」 塩味だけ。 田植えの休憩に甘味は要らない。 甘い物を食べると、あとで疲れがドットくる。 汗はしょっぱいから、塩気を補給しなければならない。 「甘い物を食べると疲れが取れる」というのは嘘で、 急に血糖値を上げて、神経を興奮状態にするだけ。 覚醒剤と同じ効果だ。 骨をボロボロにし、歯をボロボロにするのも、覚醒剤と同じ。 どれどれ。 「この塩気がたまらん!」 [続きを読む]
  • 親方の的確な指示で縦横ライン植え
  • 腰に苗カゴを結わえ付け、 水面からの日光の照り返しを防備し、 直角板で、 縦横正確に直角を出す。 この直角に張った田植え綱の目盛りに沿って、 まずは、基準となるラインを植える。 今日は、途中から、飛び入りの助っ人が加勢に来てくれたので、 こうやって、画像を記録することができた。 田植えは手が泥だらけになるので、なかなかカメラを扱うことができない。 彼は、1時間半手伝ってくれると、 「じゃあ [続きを読む]
  • 苗取り大波乱
  • 黙々と苗を取る田植え人たち。 根っこについた泥を洗い落とし、 根元を揃えて束ねる。 時間がかかるが、これをおろそかにすると、植える時に滞る。 結局、ここで時間をかけた分だけ、田植えが能率的にできる。 植えやすいので、楽しい田植えとなる。 何事も丁寧に準備をすることが肝腎だ。 束ねる分量は、親方の手一杯。 約40本。 去年は60本で1束だったので、かなり太い苗に育ったことになる。 午前中で、131束 [続きを読む]
  • 苗が「そろそろいいよ」と言っている。今年の田植えの予定。
  • 良い苗が出来た。 苗が、 「もういいよ。植えてください」 と言っている。 本日6月18日、苗取り。 明日6月19日、ライン植え。(目印の苗を植える。これで4分の1を植える)及び、苗取り。 6月20日、田植え本番。 6月21日、田植え、及び、餅米の苗取り。 6月22日、餅米の苗取り、及び、餅米田の代かき 6月23日、餅米の田植え。 以上、今年の田植えの予定。 応援の をお願いいたします。→ にほ [続きを読む]
  • 畑がカラカラの時の苗の植え方
  • 梅雨時だというのに雨が全く降らない。 日本気象協会が、 「農作物の管理にご注意ください」 と言ってくれるが、広い畑に水をやるのは本当に大変だ。 うちでは、苗を植える時以外は、ほとんど水をやらない。 良い方法があるのだ。 これは青紫蘇の苗。 植穴を掘って、苗を置く。 普通は土を寄せて、 水をやる。 たくさんやると、流れてしまい、せっかくの水が無駄になる。 そこで、 植えたところを低くして、周りに堤防 [続きを読む]
  • オンドロ(アオミドロ)親方ふたたび(歌唱付き)
  • 友人の田植えの加勢にいった。 持っていったのは、 真っ直ぐに、等間隔に、植えるためのヒモと、 苗を入れるカゴ。 縦横33センチ間隔。 うまく植えられた。 真っ直ぐに植えると、草取りが格段に楽になる。 今年は段取り良く、昼までに終わったので、 大きなカエデの木陰で気持ち良く昼寝。 木陰はなんでこんなにも涼しいのだろう。 さて、家に帰って、うちの田んぼの苗代に行ってみると、 あの時完全に退治したオン [続きを読む]
  • 落ち梅拾い親方
  • ぷっくり膨らんだ大梅。 自分の重さで落ち始めた。 まだ青いのに落ちてしまう。 落ちてから黄色く熟す。 梅林は、熟れた梅の香りで、くらくらする。 このままにしておくと、匂いに集まってきた虫に喰われてしまう。 黙々と拾い集める親方。 すっかり自然の一部になってしまった。 青い梅、熟した梅、半熟の梅。 これを、 熟した梅と、 青い梅に分ける。 熟した梅は、すぐに塩に漬ける。 青い梅は、追熟して [続きを読む]
  • ぺったんぺったん、あぜぬり親方
  • 田んぼに水を溜めるために、 泥を練って、畦を塗る。 泥をすくって、 畦に「ドンッ」と載せる。 「ぺったんぺったん」 鍬で押しつける。 畦に空いた穴に泥が埋め込まれる。 上面を鍬で均す。 側面を鍬で均す。 「均す!」 朝2時間、夕方1時間。 ふたりで計3時間で塗り終えた。 昔の人は、一人で30分で塗ったと聞く。 私たちだけかもしれないが、現代人は随分身体能力が落ちたものだ。 畦が塗れなくなった時に、 [続きを読む]
  • 梅肉エキス親方からオンドロ親方になる。
  • 苗代の田んぼに湧いた、アオミドロ。 この地方では、「オンドロ」と呼ばれている。 このままでは、稲の苗が飲み込まれてしまう。 ということで、 このところ、夕方は、 親方が、草かきをゴルフのクラブのように、 振り回して、オンドロを退治している。 今度引退する、宮里藍に似ていると言われて、その気になっている。 かっこうはキャディさんにしか見えないのだが。 苗代の中にはびこるオンドロもかきだす。 ここ [続きを読む]
  • 梅肉エキス作り、その7「眼力でエキスの無駄なし。瓶詰め親方」
  • 昼寝から目を覚ました親方が、 「やるぞ!」 と、気合十分に、瓶詰めにとりかかった。 火鉢から下ろして、いきなり詰めると瓶が割れる恐れがあるので、少し冷ましてから入れる。 ジャム用の先がとがったお玉と、ヘラを使って、きっかり、すべて同じ分量を入れる。 これだけ濃縮したエキスなので、1グラムの違いが大きな違いになる。 お玉の底にエキスがついていると、それが垂れて、瓶を汚したり、瓶の外にこぼれたりする [続きを読む]
  • 梅肉エキス作り、その6「マスタークック登場、親方は昼寝」
  • さて、梅肉エキス作りも佳境に入った。 これまでは、外の薪ストーブで煮詰めたが、 今日から、屋内の薪ストーブと火鉢を使って、最後の仕上げに入る。 本日の薪は、とっておきの桜の薪。 切ってから、3年間、乾燥してある。 火力が強いし、燠(おき)が良く出来る。 まず、薪ストーブで燠を作り、 火鉢に移す。 濃縮した梅果汁を入れ、火鉢にかける。 家中に、梅の香りが漂う。 煮詰めること、5時間。 土鍋の底 [続きを読む]
  • 梅肉エキス作り、その4「梅果汁煮詰め親方」
  • 絞った果汁をステンレスの鍋に移す。 薪ストーブの点火は、子どもの頃、家に竈(おくど)があった親方の仕事だ。 今回の薪は、枯れた栗の木。栗は、燃える時、パチパチと良い音がする。 気を付けていないと、すぐに泡立って、吹きこぼれてしまう。 吹きこぼれそうになったら、 冷たい果汁を加えたり、 泡をすくってやると収まる。 すくった泡は、別の容器に入れておく。 あとで、これも鍋に戻す。 最初の泡が [続きを読む]
  • 梅肉エキス作り、その3「梅果肉粉砕、梅絞り親方」
  • 種を取った梅の果肉はミキサーで粉砕する。 ミキサーは樽1杯の果肉を、30分で粉砕してくれる。 今年は15リットルのタッパーに5つほどできた。 粉砕した梅の果肉を、 「餃子絞り機」で絞る。 以前は、梅絞り専用に、二槽式の洗濯機を購入して、その脱水槽で絞っていたが、 柚子果汁を絞っていて壊れてしまった。 柚子の果汁は粘っこいので、布袋が目詰まりして、脱水槽に負担がかかり壊れてしまったのだ。 何か良い絞 [続きを読む]
  • 梅肉エキス作り、その2「梅割り親方」
  • 収穫した梅は、追熟しないうちに割る。 熟れると、果汁がべたついて、布袋が目詰まりするし、 煮詰めると焦げてしまう。 これまで数万個と割ってきたので、くぼみがついている。 市販の梅割り器に比べて、重量があるので、一発で、 「グシャッ」 と割れる。 汁が飛び散るので、バットの上で割る。 割った梅を、種と実に分ける。 一度に数千〜1万数千 [続きを読む]
  • 梅肉エキス作り、その1「剪定親方独壇場」
  • 今年も梅が生ってくれた。毎年、毎年、約束したように生ってくれる。有難いことだ。 まこ親方が、ロッパーを持って木に登る。 ロッパーとは、大型の剪定ばさみのことだ。 親方は、大分市の果樹生産地「田ノ浦」で育ったので、 ひょいひょい木に登って剪定する。 私は、親方の切った枝を片付けたり、枝についた梅を収穫する。 親方の顔が見えるほど [続きを読む]
  • 赤紫蘇エキスが20ℓできました。
  • 赤紫蘇の苗。 どれも、先端を切っている。 畑から、ポットに移す時に、根が切れてしまうので、 葉っぱを切ってやった方が、負担が少ない。 それに、先端を切ると、脇から芽が出て、良く繁る。 切った先端の葉を、煮込む。 画像は、煮込んだ赤紫蘇を取り除いたところ。 煮汁に、クエン酸を加える。 このクエン酸は、鹿児島県のサツマイモを原料 [続きを読む]
  • マコ親方、今日も田んぼで汗をかく。
  • 親方が、田んぼの畦を鍬で削っている。 真っ直ぐ削れているか、時々確認している。 時々、腰のストレッチもする。 この削った土をドロドロにして、削ったところに塗り直すのが、 「畦塗り(あぜぬり)」という作業だ。 今では、ほとんどの農家が、「畦塗り機」という機械で塗っている。 コツコツやれば、 &nbs [続きを読む]