海道 遠(かなた) さん プロフィール

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海道 遠(かなた)さん: 浪漫@kaido kanata
ハンドル名海道 遠(かなた) さん
ブログタイトル浪漫@kaido kanata
ブログURLhttp://kaidokanata.blog51.fc2.com/
サイト紹介文自作小説の大正浪漫、SF、大河歴史のほかイラスト、漫画などもUPする予定です。
自由文ペンネーム:海道 遠(かいどう かなた)です。

 小さい頃からお絵描き大好き&お話創るの、大好き→漫画家になりたい →色々あってもの書きに転向→結婚、妊娠、育児のブランクを経て再度ペンを持つ。→が、コンクールに落ちる事、数知れず。→諦めてアマの道へ
 こんな経緯で書き溜めた小説と、イラストなどのビジュアル面も今後増やしてゆきます。

 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2008/01/10 13:14

海道 遠(かなた) さんのブログ記事

  • 三浦春馬 出演 「直虎」より。赦される笑顔
  • この 今生の別れのうるうる笑顔は 特に、反則!!直虎 演じる 柴咲コウさんが NHK土曜スタジオ in 浜松で 三浦春馬氏の 笑顔のことを 「赦されるって感じがします」 と おっしゃっていました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★これは 笑顔を向けられた人が  「赦された気分になる」と いう意味なのか、  三浦春馬氏 自身が 何をしても  「赦される対象になる」という 意味なのか。。。 ★遠(かなた)は 前者だ [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」 余話 しの と おとわ
  • 前回の 第十一回の記事で、 「しのと 次郎、この二股は〜〜??」 なんて 書いてしまいましたけど、 はっきり 違うことが どう書き表せば いいのか、ピン!!と 来ました。 (ニブい人……)しの=夫として、義務を持った     妻と息子と その母として。    そして 井伊家 正室としての思い。 おとわ= 生き甲斐。 生きていく張り合い。  「俺のたったひとつの 美しい思い出」 幼少から 故郷を追われ、 [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第十一話「さらば、愛しき人よ」その3
  • その2からの続き  しのと 虎松、「お帰りなさいませ」  事態を察して しのの眼には涙と 覚悟が。 直親「虎松を頼むぞ」 しの「はい」 直親「虎松、覚えてほしいことがある。   生きておれば 必ず好機はある」  うなずく幼い 虎松。 直親「よし、良い子じゃ、良い子じゃ」 ★足どり重く、井伊に帰った次郎と。 直親「約束、守れず、すまなかった」 (前回の、井伊が 日日、是好日ひび、これ、こうにちであるように、と [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第十一話 「さらば、愛しき人よ」その2
  • その1からの続き 今川、寿桂尼。 井伊家が 松平に内通の噂を 政次に 問いただし、 「目付でありながら 加担しておられたとは」 ここまで 追いつめられ、政次「選ぶ余地など、ございませぬ。  父の代より、恩顧をこうむりました今川様の目付に ございます」  歯の間から 押し出したような 政次の答え。 苦渋の表情。 自分をことごとく ないがしろにする 主筋の 井伊家より  直親を愛している おとわよりも、 自らの命 [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第十一話「さらば、愛しき人よ」その1
  • その1 ★瀬名を助けるため、駿府へ行っていた次郎、 無事に井伊へ帰る。★力を弱めた 今川家。  気弱にパニックになる 孫の氏真に ハッパかける寿桂尼。「ことはならぬようにすればいいのです」 (危ない芽は摘み取れ)と。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★次郎の元へ、見知らぬ山伏がやってきて  瀬名を助けた お礼の品と 直親への書状を置いていく。★井伊家存続のため、桶狭間での敗退以来、 力を弱めた 今川 [続きを読む]
  • 三浦春馬 ソフトバンク 出ちゃった婚 CM
  • ガチャ―ン!!あ〜〜あ、やっちゃった!!ビビッと来た瞬間!?(やや 死語っぽい??)★撮影後 春馬氏 談 「友人や 家族と 写真を撮ったり、 移動中、音楽を聴いたりとか、 さまざまなシーンで  自分に寄り添ってくれる存在。 想い出は きれいにとっておきたいですし、 振り返った時に 鮮やかに〜〜 いつ、なんどきでも 楽しみたいので コミカルな 中にも 繊細な演技を  一緒にトライしていただいて いろんな可能性 [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」 雑誌「ステラ」より <画像 随時追加>
  • <ステラ より 抜粋> 三浦春馬 インタビューより。 「直虎」は 戦国時代の物語ですが、 戦がたくさん 描かれるわけではありません。 僕が思うのは、家族や 人を思いやることの大切さを 強く 感じさせてくれる ドラマだということ。 小野政次 役の 高橋一生さんと話したこと。 「こんなに 思いやりあふれていて、  それを 心で感じられる 作品に出会えるのは  本当に幸せなこと」ステラって 初舞台のシャチの時の [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第十話「走れ、竜宮小僧」その3
  • その2からの続き 井戸に水が湧き始めた!! 直親「竜宮小僧さまの働きのおかげかのう〜」 井戸に向かって叫ぶ。 政次、おとがめなしに取り計らった件、 皆の怨みを買わぬよう、政次に 写経を勧めた件、すべて 次郎。 直親「おとわの望みは何じゃ」 次郎「今日のような日が 喜びに満ちた日が  続くように 井伊を守ってほしい。  それが 我の望みである」 直親 ひざまずき、 「では、それがしは おとわさまに  次郎法師さ [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第十話「走れ、竜宮小僧」その2(画像追加)
  • その1の続き 冬、いよいよ、しのの出産を待つ 直親。 おぎゃあ、の 瞬間!! ぐったりしながらも、やり遂げた しのの安堵と 穢れない 我が子を 初めて見て、 感激の 直親。 出家した千賀、(祐椿尼 ゆうちんに) 「産声も大きい。よい子に育ちますよ」 ??見たくないわっ!! いや、見たいわ、パパになった 直親春馬氏の表情!! やっぱり 見たいわっ!! どっちやねん!!ε=ε=(怒゚Д゚)ノ ★★ ここで 突然、「大 [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第十話「走れ、竜宮小僧」その1
  • 前回は 直親さま あんまり活躍の場がなかっただけに 今回の怒涛の笑顔に降参しました!! このままだと、笑顔しか 能がないような感じでしたが ダーク色も少しは 漂わせてほしいという願いは ここまで連発されたら、ごねる気が無くなりました。 もう、設定どおり、笑顔のプリンスでええやん!! ニヒルな政次に対抗出来るのは やはり最強の笑顔しかない!! ★父の死を目の当たりにして 号泣する しの。  そんな しのを 慰 [続きを読む]
  • SS抒情 馥郁たる夕暮れ
  • 人力の車輪の音が 私を運ぶ ふと 遠い思い出が 耳の横を 夜風と 共に 過ぎてゆく。 髪を すいてくれた手 ご飯を よそおってくれた手 ひと針、ひと針、私のために 動かしてくれた手 「お帰り」と 言ってくれた声 肩車してくれた 大きな ごつごつとした手のひら 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いつまでも その中に いたかったけれど、 昏い路地、何が待っているか 分からない 未知の世界へ 渡っていきます。 飴色の提灯のあ [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第九話 あっというまの桶狭間と奥山と政次
  • 第九話「桶狭間に死す」というタイトルでありながら あっという間に 戦いが終わった。 戦いの全体映像を、数十秒でも入れてほしかった。 今川義元――あの、声を発さぬ 京風の雅に 身を包んだ大物が 小さな 織田勢に 滅ぼされるところも 見たかったのが 正直な感想です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★そして 唐突すぎた それこそ、卒爾(そつじ)ながら  直盛の遺言。  何故、なぜ、影の薄かった 中野直由に 後を任 [続きを読む]
  • 三浦春馬出演 「直虎」 第九話 余話 娘とはこのように可愛いものか
  • さて、本編 九話を 終わり、 ますます 悲劇の色、 そして 政次の 暗黒、墨色のダークが じわじわと 迫りつつありますが、 <直親さま、笛を眺めて、ぼうっとしている 場合では ありませぬぞ!!政次が 仕事を横取りしようと、 虎視眈々(こしたんたん) 鶴が虎になろうと。。。>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★亡き 直盛が 「もし、いつか―――」で 語った、 次郎にきせてやりたいという 辻が花、海老色、 [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第九話 「桶狭間に死す」その2(加筆)
  • その1からの続き。 直親としの、跡継ぎが、の知らせに 千賀のもとを 訪れる。 しの「殿の生まれ変わりではないかと」 悲劇の後、思いがけぬ 希望の光が。 「よかったのう、母上」 ★父の死と思い、母の思い、やっと井伊家に 跡継ぎが。。。で、フクザツな 心境の 次郎。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 奥山と政次 対決。 娘のなつを 奥山の家へ帰すよう、 文を書いていた 奥山父上。 政次の弟の玄蕃が 桶狭間で亡くなったが、 [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第九話 「桶狭間に死す」その1
  • 桶狭間にて、今川、まさかの大敗!! 今川太守 討死、井伊家も多くの 討死、怪我人を出す。 直盛の首が 戻り、哀しみに 打ちひしがれる 井伊家。 跡継ぎ問題の会議が 開かれる。 直盛の遺言とやらで 家臣の中野が 引き継ぐことに。 快諾したものの、内心、悔しい直親。 次郎、自分宛ての 母の書いた 手紙を読み、 父の思いを知る。 母「いつも 言っていました」 父、直盛「いつかもし、世が治まり、穏やかになったら 辻 [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」より。 どす黒い魂はくちなしの香り
  • 井伊のお家に降りかかる不幸も大きいが 微妙な立場に ある 小野但馬守政次の 心の裡に 澱(おり)のように 溜め込まれた 鬱憤も かなりなもの…… 人は 置かれた環境によって 人格も変えられてしまう。 政次もまた、悲運の被害者なのだ。 次回の血の雨の悲劇の後の、 ひと筋の希望の光が もみ消されるように、 不運を招きよせてしまう。 竹馬の友であるのに。。。。せっかく 聡明でありながら 父親の言い遺したとおり 「お [続きを読む]
  • 三浦春馬 出演「直虎」第八話「赤ちゃんはまだか」その3<画像追加>
  • その2からの続き。 ここまで 取り乱す、しのもしのだが、 武家社会の習い、「そば女」の話が。それゆえ、しのも こんなに心乱れて。。。現在に生きる人間としては 境遇が違いすぎるので 理解できない。 ★しのと直親を苦しめたのは 子ができない、を  強調する井伊家に子が恵まれないという事実。 ***********************★しかし、嘆いてばかりでは 事が前に進まないので   建設的なことを提案 [続きを読む]