シジュウカラF さん プロフィール

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シジュウカラFさん: 小鳥日和
ハンドル名シジュウカラF さん
ブログタイトル小鳥日和
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suzurodebird
サイト紹介文神奈川(関東圏)を中心としたバードウォッチングの様子を綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/01/12 13:58

シジュウカラF さんのブログ記事

  • 3/20(祝)神奈川・湘南
  • ひらたい顔、トラ模様、それから耳のような羽・・・トラフズクです。耳のように見える羽角をもっていますが、実はこの羽は、飾り羽であって聴力には全く関係ありません。夜行性のトラフズクは4-5羽が同じ木にとまり、眠っていました。おや、おや?珍しく、目を開けて動いてくれました。これまであまり知らなかったトラフズクの生態ですが、日本では周年生息する(留鳥)そうです。 また、冬季に獲物を求めて不規則に渡りを [続きを読む]
  • 3/18(土)神奈川・相模原(その3)
  • 神奈川・相模原/林道散策の続きです。「フィッフィッ ピッホー」気が付くと、目の前に!ベニマシコ国内では、青森県下北半島やその北の北海道で繁殖し、冬になるとより南に越冬のため渡って来ます。越冬期間中(10-4月)は、平野部、低い山間部で、湿原や芦原を好みます。この日も、4-5羽の小さな群れで木や草の実をついばんでいました。繁殖期から夏は、さらに赤味を増すようです。夏、北海道で繁殖期の個体を [続きを読む]
  • 3/18(土)神奈川・相模原(その2)
  • 神奈川・相模原/林道散策の続きです。小鳥が好きな私にとって、冬季に「マヒワ」を観察できると嬉しさもひとしおです。食性は植物食で、「植物の種子や芽」「植物の実」「植物の葉」「昆虫」などを食べます。小さなくちばしで、松ぼっくりなどを上手にこじ開けて中の種子を食べますよ。ハンノキ、ヤシャブシの木でよく見かけます。マヒワは鳴き声は、群れ行動している時が多く「チュイーン、ジュイーン」とにぎやかです。同じ [続きを読む]
  • 3/18(土)神奈川・相模原
  • 3月に入り暖かくなりましたが、山間部の冬鳥はどうでしょうか。林道を散策してすぐのこと。「ツリリリ」その声の方向に・・・カヤクグリでした。 ”深い緑”とも言える色の湖を横目に林道を散策します。頭上より「フィー、フィー」と声が聞こえ、しばらく待ち構えていると・・・数は少なかったですが、高い枝先で新芽を採餌していました。ルリビタキこちらも数は少なかったです。また、年末年始にたくさん見かけたジョウビタキは [続きを読む]
  • 3/12(日)高麗山探鳥会
  • 日本野鳥の会/神奈川支部が主催します高麗山(こまやま)探鳥会へいってきました。いつものように7:30 大磯 高来神社に集合。シメやアオジなど前回同様、スタート前に色々な鳥を観察。スタートすぐに神社境内でクロジ(雌)発見! 幸先のいいスタートでした。3月はレンジャクに期待して、キヅタがたくさん生えているコースを探鳥。「キヅタ」とは、常緑性で冬でも葉が見られるのでフユヅタ(冬蔦)とも言います。キヅタの実 [続きを読む]
  • 3/11(土)初心者向けバードウォッチング 県立東高見森林公園 
  • 日本野鳥の会/神奈川支部の主催の東高見森林公園の探鳥会、私はスタッフとして参加しました。開始直後にルリビタキが!! さい先の良いスタートでした。湿性植物園の木道を散策します。 ミソサザイ傍らにカルガモやコサギが居て、野鳥との距離は相変わらず近いです。途中、シロハラ、アトリ、コゲラ、カラ類などゆっくり観察初めての方に見ていただきたかったカワセミは残念ながら現れませんでした。子供広場のヤドリギ毎年、 [続きを読む]
  • 3/5(日)丹沢湖
  • 今年予定しています環境省とNGO主催の「全国鳥類繁殖分布調査」の下見を兼ねて丹沢湖へ行ってきました。※「全国鳥類繁殖分布調査」とは、環境省とNGO(日本野鳥の会、バードリサーチ、山階鳥類研究所、日本自然保護協会、鳥類標識調査ほか)が主催している調査のことで、日本の生物多様性の評価や,レッドリストの改訂に使われている重要な調査です。私も微力ながらこれに協力しています。ホオジロジョウビタキ支流沿いを散策この [続きを読む]
  • 3/4(土)東高根森林公園
  • 来週(3/11)の日本野鳥の会/神奈川支部の初心者探鳥会の下見のため、県立東高根森林公園へ行ってきました。ここは「日本の都市公園100選」に選ばれた公園です。緑の深い、木道など整備されたとてもきれいな公園です。湿性植物園の周辺では、水辺を好む野鳥が越冬しています。ルリビタキ都市公園では珍しい、ミソサザイ この日は、アオゲラのドラミングがずっと聞こえていました。(当日も聞こえたらいいですが・・・)都市公 [続きを読む]
  • 2/25(土)外来種問題を考えるシンポジウム
  • 『外来種問題を考えるシンポジウム』の聴講に行ってきました。基調講演には、TVなどでおなじみの国立環境研究所の五箇公一氏の講演もあり会場は満員でした。上記は、「侵略的外来種」の一例です。まず今回のシンポジウムでは、「侵略的外来種」という単語を知りました。「外来種」とは人間の手によって本来の生息地から違う土地へ移動させられた生物種それに対して、「侵略的外来種」とは外来種のうち移動先の新天地において定着・ [続きを読む]
  • 2/19(日)初心者向けバードウォッチング 神奈川県大和市・泉の森
  • 「初心者向けバードウォッチング 神奈川県大和市・泉の森」へ大和駅からふれあいの森まで徒歩10分相鉄線・相模大塚駅から泉の森まで徒歩15分水源地(小川)や池があり、設備としては、湿生植物園、ふれあいキャンプ場、自然観察センター・しらかしのいえなどがある公園です。 広さも42ha と 東京ドーム9個分ほどの広さです。カワセミバードウォッチングがはじめての方もいたため、カワセミのホバリングや池に飛び込む様子など見る [続きを読む]
  • 2/4(土)横浜・三ッ池公園
  • 2/5「野川はあも」室内説明カ会に向けて、初心者でも野鳥が見やすい場所を検討、その結果、現住所からも近い三ッ池公園へ下見に行ってきました。住宅街なのでさすがに犬の散歩など公園には人が多かったですが、池も大きく、たくさんのカモも越冬に来ていました。キンクロハジロ他にも少数ですが、カルガモ、ホシハジロ、オナガガモを確認できました。カイツブリウソ色々な種類の樹木がある都市公園ならではでしょうか。それにして [続きを読む]
  • 1/29(日)谷津干潟/モニタリングサイト1000ガンカモ類調査交流会
  • この日は午前中は三番瀬へ、午後から 【モニタリングサイト1000ガンカモ類調査交流会】 が谷津干潟観察センターで行われました。ガンカモ類の調査結果や専門家の方々の興味深い話題で、あっという間の4時間でした。この日のプログラムは「身近なガンカモたち」と題して①荒川で越冬したハクガンの状況と東京のカモ事情(川内博 日本野鳥の会東京)②関東地方におけるマガモ属の減少と農業集約化の関係(渡辺朝一)③東京湾のスズ [続きを読む]
  • 2/5(日)「野川はあも」 室内説明会
  • ”野川はあも” さんにてお子さん向けの【鳥のはなし】をさせていただきました。今年で3回目です。さて、午前中は落ち葉掻き(森の手入れ)や腐葉土作り。さて、腐葉土はできているかな?底の方は落葉が分解され、「腐葉土」ができていました。カブトムシの幼虫もいるそうです。落葉のプール子供たちは大はしゃぎ!※「野川はあも」とは南野川ふれあいの森で活動されている緑地保全管理運営協議会の名称です。 野川にある緑 [続きを読む]
  • 1/29(日)千葉・三番瀬(その2)
  • (前回の続き)潮が引いてくると、少しずつですが鳥たちが干潟に集まりはじめました。ミヤコドリよっぽどお腹が空いていたのでしょうか、3羽だけが干潟へシロチドリミユビシギハマシギハマシギ干潟の風景[確認した鳥]カワウ、アオサギ、キジバト、セグロカモメ、カモメ、ユリカモメ、ズグロカモメ、シロチドリ、ハマシギ、ミユビシギ、ダイゼン、イソシギ、ウミアイサ、スズガモ、ホオジロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナ [続きを読む]
  • 1/29(日)千葉・三番瀬
  • この日、午後から谷津干潟にて「環境省モニタリングサイト1000ガンカモ類調査交流会」があり、その前に久しぶりに三番瀬へ行ってきました。天気は曇りのち晴れ、潮もあまり良くなかったです。そのせいでしょうか、鳥の姿も干潟には少なかったように思います。遠くの防波堤でたくさんのシギチがおやすみ中 ミヤコドリもう少し潮が引かないと干潟へ出てきてくれなさそうです。ハマシギの群れこれも三番瀬の冬の風物詩ですね。ダイ [続きを読む]
  • 1/15(日)全国ガンカモ一斉調査(番外編)
  • ガンカモ調査の番外編とまして、調査中に確認した野鳥をご紹介します。カワセミ途中、4〜5羽は確認しました。 この時も後からオスのカワセミが飛んできて、並んでとまっていました。モズが一番多く観察できたかもしれません。次いで、ジョウビタキ、アオジ、ホオジロ、カラ類・・・もたくさんいました。イソシギセグロセキレイキセキレイ青葉区役所を過ぎたところから急増、セキレイ類の2羽に1羽はキセキレイでした。イソヒヨド [続きを読む]
  • 1/15(日)全国ガンカモ一斉調査
  • 先週末、環境省の“全国ガンカモ一斉調査”を実施しました。国道246号/東名高速・青葉インター、田園都市線/市が尾駅方面の風景調査地は、神奈川県横浜市内を流れる谷本川(鶴見川の中・下流域)で、恩田川と谷本川の合流地点から上流に鶴川駅までの約12kmを担当しました。横浜市営地下鉄/川和駅の風景マガモのペアこの川のカウント数ベスト3はコガモ、カルガモ、マガモで他の種類のカモはごく少数でした。オナガガモ(奥)とコ [続きを読む]
  • 1/8(日)神奈川・高麗山探鳥会(番外編)
  • 探鳥会の帰りに少し寄り道です。この日は、昼から雨だったため車中から観察を行いました。数羽が遠くに飛んでいくところは見えたのですが、探すこと20分、居ました!久しぶりのタゲリでした。光沢の羽根反り返った長い冠羽が可愛いですね!タゲリはヨーロッパや中央アジア・シベリア南部・モンゴル・中国東北地区などで繁殖し、日本には冬鳥として渡来し、主に水田の刈跡や湿地・河岸などに生息。また、同じ場所に・・・ [続きを読む]
  • 1/8(日)神奈川・高麗山探鳥会
  • 半年ぶりに日本野鳥の会/神奈川支部が主催します高麗山(こまやま)探鳥会へいってきました。7:30 大磯 高来神社に集合、スタート前のこの地点ですでにシメやジョウビタキ、アオジ、シロハラ、ツグミ・・・と様々な鳥が観察できました。とても愛想がいいジョウビタキ冬場は高麗山か花水川のどちらかを散策します。「初心者を忘れず、大切に、中心に」がモットーである、探鳥グループ通称“こまたん”の方々が案内してくだ [続きを読む]
  • 12/24(土)東京・都市公園
  • こちらも年末の記録ですが、はじめてオジロビタキ♂を観察することができました。オジロビタキ♂日本で見ることができるオジロビタキは亜種オジロビタキ(TaigaFlycatcer)と亜種ニシオジロビタキ(Red-BreastedFlycather)に分類されるそうです。日本鳥類目録第7版では検討中の種にニシオジロビタキがあり、今後オジロビタキとニシオジロビタキは別種として認識されるようになるとのことです。識別点は下記のように言われて [続きを読む]
  • 12/30(金)静岡・麻機遊水地
  • 年末12/30(金)のF妻母家へ行く前に、鳥納めをした記録です。この日は、年末でありながら最高気温が14℃近くと暖かく、天気の良い一日でした。ここの遊水地へは3年目の年末探鳥でした。何度訪れても静岡市内とは思えない、うらやましい自然環境です。アオジホオジロ他には、カシラダカやツグミ、シロハラ、シメなどたくさん見かけました。オオジュリンセッカここの葦原では、その他にモズ、ウグイス、ベニマシコが確認できました [続きを読む]