シジュウカラF さん プロフィール

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シジュウカラFさん: 小鳥日和
ハンドル名シジュウカラF さん
ブログタイトル小鳥日和
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suzurodebird
サイト紹介文神奈川(関東圏)を中心としたバードウォッチングの様子を綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/01/12 13:58

シジュウカラF さんのブログ記事

  • 4/22(土)横浜・四季の森公園
  • 今週に入り皆さんのブログなどで「夏鳥」の情報を耳にし、居ても立っても居られなくなり近所の都市公園へ行ってきました。今にも雨が降りそうな曇空です。到着して早々に、キビタキ、ヤブサメ、センダイムシクイと今回は3種の夏鳥の声を聞くことができました。キビタキは姿も確認できました。ウグイス「ホケッケキョ、、ケキョ、ケキョ、ケキョ・・・♪(谷渡り)」いつの間にか、ウグイスも囀りが上手くなっていました。チチチチ [続きを読む]
  • 4/16(日)ガーデンネックレス横浜2017
  • 中華街へ行った際、「ガーデンネックレス横浜2017」の会場の一つである山下公園へ立ち寄りました。「歴史と未来の横浜・花と緑の物語」をテーマに横浜市がみなとガーデン(都心臨海部会場) と里山ガーデン(郊外部会場) で6月4日まで開かれているフェアです。チューリップ、スイセン、ヒアシンス等の花壇はキレイでした。詳しくは「ガーデンネックレス横浜2017」のHPを参照ください。http://yokohama-fair2017.city.yokohama.lg.jp [続きを読む]
  • 4/13(木)神奈川県・川崎市
  • 朝、仕事前に・・・ヒレンジャク/Japanese Waxwing5:30に起床した甲斐がありました。到着してすぐに15羽ほどの群れを発見!ずっと高枝にとまっていて、低い場所へ降りてこないままタイムアウト。ヒレンジャク初認でした。早起きは三文の徳。 では仕事に行ってきます(汗)■TOPICS 以前に高麗山探鳥会(こまたん)の方々から教えていただいたレンジャクについて(再確認) ・主翼(初列風切)の白斑で幼鳥か成鳥を識別。 白点 [続きを読む]
  • 4/8(土)大阪・万博公園探鳥会(その2)
  • 大阪・万博探鳥会の続き桜の中の探鳥会北へ帰る準備をしている冬鳥(ツグミ、シメ、シロハラ、アオジ、アトリなど)を観察。この風景も久しぶりです。オシドリ♂オシドリ♀私にとって、オシドリを見ることができた時の満足感は特別です。イカルの群れ、約50羽はいたでようか。はじめてバードウォッチングした時のこと、イカルのかわいいフォルム(形状)に感動したことを思い出します![確認した鳥]アオサギ、コサギ、カルガ [続きを読む]
  • 4/8(土)大阪・万博公園探鳥会
  • 実家へ帰る前に探鳥会へ参加するため、大阪万博公園へ立ち寄りました。以前、この公園の近くに住んでいて万博公園探鳥会でバードウォッチングの楽しさを教えていただきました。雨でしたが探鳥会は中止でもリーダーの皆さんに会えると思い向かってみると・・・既に30名近い方が集まっており雨の中探鳥会が行われました。桜が満開!アオジ、 この日は雨でしたが暖かくアオジの ”さえずり” も聞かれましたシロハラアトリそして、 [続きを読む]
  • 3/25(土)千葉・銚子(その8)小型カモメ
  • 銚子の続き、もう少しお付き合いください(笑)今回は小型カモメを紹介します。銚子で見られる小型カモメは 「ユリカモメ」、「ミツユビカモメ」、「ズグロカモメ(希)」、「ボナパルトカモメ(稀)」などです。小型カモメは2〜3年で成鳥になります。小型カモメの代表、そして銚子で皆さんが見たいカモメと言えば「ミツユビカモメ」です。ミツユビカモメ/Black-legged Kittiwake(成鳥)大きさは40cm、ユリカモメと同等の [続きを読む]
  • 3/25(土)千葉・銚子(その7)中型カモメ
  • 銚子もう少し続きます。今回は中型カモメを紹介します。銚子で見られる中型カモメは 「カモメ」、「ウミネコ」、「クロワカモメ(希)」です。中型カモメは3年で成鳥になります。では、中型カモメの代表、「ウミネコ」から紹介します。ウミネコ/Black-tailedGull(幼鳥)大きさは45cm、ほぼ全身黒褐色で、体面上は鱗状の模様。頭部から尾までが濃い茶褐色でハッキリした鱗模様が特徴で、10月くらいから鱗模様も目立たなく [続きを読む]
  • 3/25(土)千葉・銚子(その6)カモメ幼鳥の識別ポイント
  • 銚子もう少し続きます。前回まで、大型カモメの種類、幼鳥から成鳥までの識別ポイントに触れましたが実際に観察してみると・・・画像を見ていただくと分かるのですが、若い個体のカモメが大半です。(幼鳥から第2回の若いカモメが半数以上を占めています。)このことからも、カモメ観察を楽しむためには、若い個体の識別が重要になります。■大型カモメの識別ポイント全種類の若い個体は茶褐色で識別しにくいですね。しかし、 [続きを読む]
  • 3/25(土)千葉・銚子(その5)
  • 銚子のカモメ、まだ続きます。■大型カモメの亜種について①大型カモメのニシセグロカモメ(亜種ホイグリンカモメ/タイミルセグロカモメ)を紹介します。西シベリアのからタイミル半島付近で繁殖しているカモメと、セグロカモメの交雑種として見られる。ニシセグロカモメ/West-shiberian Gull大きさは60cm以上、初列翼先端は黒色、”亜種ホイグリンカモメ” の上面は濃い灰黒色(オオセグロカモメやウミネコに近い)”タイ [続きを読む]
  • 3/25(土)千葉・銚子(その4)
  • 銚子のカモメ、まだ続きます。■大型カモメ/ワシカモメについて銚子で見られる大型カモメと言えば、前回紹介したシロカモメと「ワシカモメ」です。シベリア東部からカナダにかけての太平洋岸で繁殖し、冬季は南下して越冬。日本にも冬鳥として少数が飛来し、北海道や北日本で越冬しますが西日本では少数。他の大型カモメ同様に4年で成鳥となります。では、ワシカモメの成鳥になるまでの変化をご覧ください。ワシカモメ/Gl [続きを読む]
  • 3/25(土)千葉・銚子(その3)
  • 銚子の続きです。■大型カモメのシロカモメについて北極圏やグリーンランド、アイスランドで繁殖し、南下して越冬します。日本には冬鳥として少数が飛来しますが、北海道や東北までで関東地方より以西では稀です。セグロカモメ同様、大型カモメに属し4年かけて成鳥となります。では、シロカモメの成鳥になるまでの変化をご覧ください。シロカモメ/Glaucous Gull(幼鳥)大きさは60cm以上、足はピンク色、上面は白褐色、初列 [続きを読む]
  • 3/25(土)千葉・銚子(番外編)
  • 銚子の続きです。カモメを観察できるポイントについて簡単に説明しておきます。■第1ポイントは波崎海岸 と 波崎漁港 です。海岸線では景色は良いですが、鳥の数は少ないため波崎漁港だけでもいいと思います。波崎漁港から波崎海岸方面の風景どこの漁港でもそうですが、悪天候時にはオオハムやアビ、ウミスズメなども漁港内へ避難してきます、この日も、オオハムを港内で発見しました。(上記画像の左側の個体)■第2ポイ [続きを読む]
  • 3/25(土)千葉・銚子
  • 今年も少し時期は遅いですが銚子へ行ってきました。「カモメ」は苦手という声をよく耳にしますが、一般種だけでも識別できると楽しくなりますよ!最初に銚子で一番多く見られるカモメについて紹介します。■カモメの識別ポイントについて識別のポイントは「大型(60cm)」、「中型(45cm)」、「小型(30〜40cm)」に大分されます。大型カモメは「足の色」 「嘴の色」 「上面(背中)の色」 「初列翼先端の色」 「尾羽」等で [続きを読む]
  • 3/20(祝)神奈川・湘南
  • ひらたい顔、トラ模様、それから耳のような羽・・・トラフズクです。耳のように見える羽角をもっていますが、実はこの羽は、飾り羽であって聴力には全く関係ありません。夜行性のトラフズクは4-5羽が同じ木にとまり、眠っていました。おや、おや?珍しく、目を開けて動いてくれました。これまであまり知らなかったトラフズクの生態ですが、日本では周年生息する(留鳥)そうです。 また、冬季に獲物を求めて不規則に渡りを [続きを読む]
  • 3/18(土)神奈川・相模原(その3)
  • 神奈川・相模原/林道散策の続きです。「フィッフィッ ピッホー」気が付くと、目の前に!ベニマシコ国内では、青森県下北半島やその北の北海道で繁殖し、冬になるとより南に越冬のため渡って来ます。越冬期間中(10-4月)は、平野部、低い山間部で、湿原や芦原を好みます。この日も、4-5羽の小さな群れで木や草の実をついばんでいました。繁殖期から夏は、さらに赤味を増すようです。夏、北海道で繁殖期の個体を [続きを読む]
  • 3/18(土)神奈川・相模原(その2)
  • 神奈川・相模原/林道散策の続きです。小鳥が好きな私にとって、冬季に「マヒワ」を観察できると嬉しさもひとしおです。食性は植物食で、「植物の種子や芽」「植物の実」「植物の葉」「昆虫」などを食べます。小さなくちばしで、松ぼっくりなどを上手にこじ開けて中の種子を食べますよ。ハンノキ、ヤシャブシの木でよく見かけます。マヒワは鳴き声は、群れ行動している時が多く「チュイーン、ジュイーン」とにぎやかです。同じ [続きを読む]
  • 3/18(土)神奈川・相模原
  • 3月に入り暖かくなりましたが、山間部の冬鳥はどうでしょうか。林道を散策してすぐのこと。「ツリリリ」その声の方向に・・・カヤクグリでした。 ”深い緑”とも言える色の湖を横目に林道を散策します。頭上より「フィー、フィー」と声が聞こえ、しばらく待ち構えていると・・・数は少なかったですが、高い枝先で新芽を採餌していました。ルリビタキこちらも数は少なかったです。また、年末年始にたくさん見かけたジョウビタキは [続きを読む]
  • 3/12(日)高麗山探鳥会
  • 日本野鳥の会/神奈川支部が主催します高麗山(こまやま)探鳥会へいってきました。いつものように7:30 大磯 高来神社に集合。シメやアオジなど前回同様、スタート前に色々な鳥を観察。スタートすぐに神社境内でクロジ(雌)発見! 幸先のいいスタートでした。3月はレンジャクに期待して、キヅタがたくさん生えているコースを探鳥。「キヅタ」とは、常緑性で冬でも葉が見られるのでフユヅタ(冬蔦)とも言います。キヅタの実 [続きを読む]
  • 3/11(土)初心者向けバードウォッチング 県立東高見森林公園 
  • 日本野鳥の会/神奈川支部の主催の東高見森林公園の探鳥会、私はスタッフとして参加しました。開始直後にルリビタキが!! さい先の良いスタートでした。湿性植物園の木道を散策します。 ミソサザイ傍らにカルガモやコサギが居て、野鳥との距離は相変わらず近いです。途中、シロハラ、アトリ、コゲラ、カラ類などゆっくり観察初めての方に見ていただきたかったカワセミは残念ながら現れませんでした。子供広場のヤドリギ毎年、 [続きを読む]
  • 3/5(日)丹沢湖
  • 今年予定しています環境省とNGO主催の「全国鳥類繁殖分布調査」の下見を兼ねて丹沢湖へ行ってきました。※「全国鳥類繁殖分布調査」とは、環境省とNGO(日本野鳥の会、バードリサーチ、山階鳥類研究所、日本自然保護協会、鳥類標識調査ほか)が主催している調査のことで、日本の生物多様性の評価や,レッドリストの改訂に使われている重要な調査です。私も微力ながらこれに協力しています。ホオジロジョウビタキ支流沿いを散策この [続きを読む]
  • 3/4(土)東高根森林公園
  • 来週(3/11)の日本野鳥の会/神奈川支部の初心者探鳥会の下見のため、県立東高根森林公園へ行ってきました。ここは「日本の都市公園100選」に選ばれた公園です。緑の深い、木道など整備されたとてもきれいな公園です。湿性植物園の周辺では、水辺を好む野鳥が越冬しています。ルリビタキ都市公園では珍しい、ミソサザイ この日は、アオゲラのドラミングがずっと聞こえていました。(当日も聞こえたらいいですが・・・)都市公 [続きを読む]
  • 2/25(土)外来種問題を考えるシンポジウム
  • 『外来種問題を考えるシンポジウム』の聴講に行ってきました。基調講演には、TVなどでおなじみの国立環境研究所の五箇公一氏の講演もあり会場は満員でした。上記は、「侵略的外来種」の一例です。まず今回のシンポジウムでは、「侵略的外来種」という単語を知りました。「外来種」とは人間の手によって本来の生息地から違う土地へ移動させられた生物種それに対して、「侵略的外来種」とは外来種のうち移動先の新天地において定着・ [続きを読む]
  • 2/19(日)初心者向けバードウォッチング 神奈川県大和市・泉の森
  • 「初心者向けバードウォッチング 神奈川県大和市・泉の森」へ大和駅からふれあいの森まで徒歩10分相鉄線・相模大塚駅から泉の森まで徒歩15分水源地(小川)や池があり、設備としては、湿生植物園、ふれあいキャンプ場、自然観察センター・しらかしのいえなどがある公園です。 広さも42ha と 東京ドーム9個分ほどの広さです。カワセミバードウォッチングがはじめての方もいたため、カワセミのホバリングや池に飛び込む様子など見る [続きを読む]