浄蓮 さん プロフィール

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浄蓮さん: ばあちゃん尼の日記
ハンドル名浄蓮 さん
ブログタイトルばあちゃん尼の日記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/mphfp651/
サイト紹介文80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
自由文埼玉の田舎に小さな仏教の修行場を設立して30年。
80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
修行の中で経験した不思議な体験を中心として、記録しておきます。
また、ホームページでは書けない日々の雑感を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2008/01/12 23:32

浄蓮 さんのブログ記事

  • 【究めたい】
  • 水温む。鴨たちも嬉しそうに見えますが、暑いのかもしれません。こちらは小さな鴨、雛なのか小さな種類なのかは分かりません。【究めたい】俳優の笹野高史さんをご存知ですか。私は、映画「武士の一分」で最優秀助演賞をもらった姿を見てからファンになりました。最優秀助演賞に輝いてから、もう10年経つそうです。毎日新聞の沢田石氏が、彼にインタビューした記事の抜粋です。現在の心境を尋ねると急に真剣な表情に変わって「年を [続きを読む]
  • 【男子三日会わざれば】
  • 皆からの贈り物を写真に撮りました。【男子三日会わざれば】冬に逆戻りしたような寒さです。昔から言われていた「暑さ寒さも彼岸まで」の言い伝えも、現代では通用しなくなったように思えます。(^_^;)昨日の午後、長女が「お誕生日のお祝いとまではいかないけれど、どうぞ。」と言って、可愛い入れ物に入った和菓子と携帯タオルを持ってきてくれました。また、「Yoさん」からは「焼きシュークリーム」をもらい、ちらし寿司も作っ [続きを読む]
  • 【誕生日】
  • レストランでの急な乾杯に驚きました。夕食は「Yoさん」の心尽くしの、祝いのちらし寿司でした。【誕生日】静かな暖かい彼岸の中日を迎えました。そして今日は、私の満89歳の誕生日です。御宝前にお礼のご挨拶をして、一日が始まりました。お題目をお唱えしていると溢れるように声が出て、少しの間止めることができませんでした。1人で思い切り唱えることができました。続いて、境内に祭祀されている浄行様をはじめ皆様にお礼の [続きを読む]
  • 【地鎮祭と生霊】
  • 地鎮祭の結界。私が受け継いでいる方法では天符の他に二八宿等の44の幣束を作るので、とても時間がかかります。地鎮祭の祭壇。【地鎮祭と生霊】今日は、H家から依頼されて弟子2・3・7が地鎮祭に行きました。先日、地鎮祭についての心構えを弟子たちに伝えました。その時に、母の日祥大法尼が言っていたことを思い出したので、それも伝えました。それは生霊のことです。母は「生霊といっても色々あるのよ。近くを歩いていた人 [続きを読む]
  • 【T家の塔婆供養】
  • この三体の塔婆を書くのに、ずいぶんと時間がかかってしまいました。甥から依頼された塔婆の供養を致しました。【T家の塔婆供養】彼岸を迎え、甥のT・Yから塔婆供養を依頼されました。昨日、塔婆を書きました。彼が特に世話になった祖母の心蓮院日祥大法尼の塔婆を書いている時は、彼がかしこまって両手をついているような感じがしました。施主の心が伝わっているような気がします。他の二体も、それぞれに施主の心が伝わって来 [続きを読む]
  • 【彼岸入り】
  • 霊山塔の脇の桃が盛りです。木蓮の蕾が膨らんできました。【彼岸入り】珍しく、東京の甥から手紙が来ました。開けてみると、「彼岸に入るので卒塔婆を建立してほしい」とのことです。彼は、祖母の心蓮院日祥大法尼には親にも勝る世話になっていました。また、就職の際は叔父の実相院廣観日政居士(中野政次郎)にも世話になり「叔父さんの名前を出したら採用された。」と言っておりました。そして、清蓮院大法尼にの家には、よく遊 [続きを読む]
  • 【回向供養日に】
  • 皆さんと一緒に、東日本大震災被災物故の諸霊に対して御供養ができました。【回向供養日に】暖かい日になりました。昨日から見ると8度も高く、室内では15度を越えました。今日は回向供養日です。今月は私が導師を務めています。今日の回向供養日に向けて、先日から心がけていたことが1つありました。それは、「今年第7回忌を迎えた東日本大震災被災物故の諸霊に対して何時如何に御供養ができるか。」ということです。色々と考えて [続きを読む]
  • 【涌唱会の法衣】
  • 涌唱会の法衣。動きやすく工夫されています。【涌唱会の法衣】寒い曇り空の一日です。朝勤の後、昨日の定例会で宿題となった、担任が担当している「今月の暦」についての話し合いをしました。寒い日なので、裡の者5人がストーブのそばに集まりました。(^o^)担任の下書きをもとに、それぞれの考えを話しながら文を校正していくのですが、それを短い文にまとめていくのは結構大変な作業です。いろいろと試行錯誤しながら、この方法 [続きを読む]
  • 【ギャップ】
  • 祈祷会の後の茶話会の様子です。【ギャップ】10時半からの定例会の最後に、担任が出席してきた「今、先祖観を問う。埋葬の歴史と現代社会」という講演会の報告を始めた時にYさんが見えました。Yさんは、セレモニー関係の仕事を長く勤めている方です。ちょうど良いタイミングで見えたので、講演会の報告に関連した現場の話を聞くことができました。葬儀に関して今一番の悩みの種になっているのは「施主となる40代50代の人たちの中 [続きを読む]
  • 【日本対オランダ戦を観ました】
  • 川越の街並み。なぜか、お猿を肩に乗せた人が歩いていたので、慌てて撮ったそうです。【日本対オランダ戦を観ました】今日は曇り空、新宿常圓寺の研修会の日です。昨夜、夕食後に思い立って日本とオランダとの野球を観ました。延長戦になってからも見続け、とうとう11時過ぎまで観てしまいました。野球は、昔子供たちと一緒に見たりしたことがあります。その後遠ざかっていたのですが、この頃になってまた観るようになったのです。 [続きを読む]
  • 【楽しい勉強会】
  • バルコニーが完成しました。常圓寺に行きながら、この写真をIさんに届ける予定です。【楽しい勉強会】今日は、午後1時から御遺文の勉強会です。40分という短い時間ですが、「御遺文や、それに関する資料を読むだけでも良いのではないか。」という考えで始めたので、楽な気持ちで参加できます。それほど人数も多くないので忌憚のない話も出来、絆の深まりを感じました。午後2時からは、大黒天祈祷会です。今月は私が導師です。今ま [続きを読む]
  • 【時間が欲しいです】
  • 弟子7や副担任に、暦の見方や依頼者への話し方の留意点を教えました。【時間が欲しいです】今日の気温は平年並みということですが、私にとっては寒い日です。今日一日は多忙でした。今日の朝勤は私が導師です。東日本大震災物故者の第7回忌の祥当に当たりますので、「諸霊に対して如何に考え、御回向の心を表すべきか。」との心が決まるまでに時間がかかりました。心の持ち方が決まり、納得できるまでが私は遅いのです。「これで [続きを読む]
  • 【T氏に会いに】
  • いつも行く花屋さんで。店の外には春の花が沢山置いてありました。【T氏に会いに】快晴ですが、午後から風が強くなり寒く感じられました。先日T氏から電話があったので、副担任・弟子2とともに行きました。車で30分ほどの場所です。T氏は私と同い年です。先年奥様が他界されましたので、一人で農業をしています。もう歳なので車の免許証を返し、こちらに出かける事は出来ないのです。家に着くと玄関が閉まっていました。「到着 [続きを読む]
  • 【専修唱題日に】
  • アスクレピアスの花が咲き、実がつきました。真綿のような綺麗な綿毛です。【専修唱題日に】今日は、月に一度の専修唱題日です。風のない穏やかな日です。しかし、冬に逆戻りしたような寒さです。私はホカロンを2つ背負いました。でも、第一回目、第二回目が終わり、昼近くになると気温も上がってきました。参加者の中では、何人かの人が修行衣の下の服を脱いで薄着になっています。午後、第5回目の最後の修行の時に、Nさんが子 [続きを読む]
  • 【電話の主は】
  • ホトケノザと新幹線。春ですね。【電話の主は】青空に、雲がちぎれ飛んでいます。寒さは今日までという予報です。東日本大震災の日から、丸6年目の日が近づきました。まだまだ復興が進まない地方もあるとの報道に心が痛みます。昨夜、長女が夕飯を持ってきてくれ、その惣菜の話をしました。「私は特別な事は出来ないけれど、被災地の産物を食べるようにしているのよ。今回は美味しそうだったので多めに買って、裏の家(次男の家) [続きを読む]
  • 【霰(あられ)】
  • 朝、小さな霰が降りました。午後からは雨と晴れが繰り返しました。【霰(あられ)】曇り空です。昨日より、さらに気温は下がっているとのことです。朝、炬燵の中から外を見ていると、白いものが一斉に降っています。「あれ、何だろう。」と思って、外へ出てみました。小さな四角い氷の粒、霰でした。「サーッ。」と小さな音を立てて、目の前が白くなるほど沢山落ちてくるのです。「霰たばしる」という言葉が頭に浮かびました。道場 [続きを読む]
  • 【T氏の祈願】
  • 「多分、この板は、ここにはめ込むのではないかしらねえ。」I家からいただいたバルコニーを、相談しながら組み立てています。【T氏の祈願】今日は曇り空、昨日のポカポカ陽気が嘘のようです。昨日のお昼頃、入院中のT氏の奥さんと娘さんが顔を出しました。T氏の病態が急変したのは、弟さんが他界した後の葬儀に出席したすぐ後の事だったそうです。奥さんは「葬儀から帰ってきたら、急に症状が進んでびっくりしましたよ。」と言 [続きを読む]
  • 【猫には猫の修行】
  • 近頃は、この野良猫が本堂付近で毛繕いをしています。今までは、道場に猫が来るとあまり良いことが起こらなかったので苦手なのですが・・・。【猫には猫の修行】穏やかな一日でした。暖かいのでサッシを開けておいたら、いつの間にか担任が飼っている猫の寿那が部屋に入って歩き回っていました。私は「この部屋には猫を入れない。」と思っているので、外へ出そうとしたのですがなかなか出ません。敷居のところまでは行くのですが、 [続きを読む]
  • 【卒塔婆の文字】
  • 五体の卒塔婆。右から、父・長兄・次兄・長姉・次姉の順です。【卒塔婆の文字】3月16日の回向供養会に私が建立する卒塔婆は四体です。先日は二体だけ書きました。まだ二体書けずにいたので、「筆が使いやすい内に。」と思って、今日書きました。一体は弟子です。もう一体は、早くに遷化した甥です。全て書き終わったのですが、墨がいっぱい残ってしまいました。そこで、3月26日の中野家の回向日に建立する卒塔婆を書くことにしまし [続きを読む]
  • 【Y町の信徒さん】
  • Y町で強風の中での浄め。土を入れたバケツが飛ばされたそうです。今年も、テレビの脇に次男が彩色したお雛様が飾られています。【Y町の信徒さん】風が強く、私などはヨロヨロしてしまう程の午後でした。今日は、弟子達が法務でY町の信徒さんの家二軒に行くというので「私も久しぶりに顔を見たいな。」と思い、一緒に出掛けました。Y町の信徒さんは、私が教会を設立した当時の一番古い人たちです。始めにK家に行きました。教会 [続きを読む]
  • 【命日】
  • 「がんばろう九州」ののぼり旗を「交通安全祈願」に替えました。【命日】今日は2日、御仏壇の過去帳には一番多くの霊が記されています。安政3年没の曾祖父の霊明治42年没の次兄の霊昭和15年没の姉の霊昭和42年没の父の霊昭和32年没の父の霊この中で私が覚えているのは、昭和15年没の姉の霊からの三霊です。「この方たちが同じ日に没しているという事は、過去に何か縁があったのではないか。」とこのごろ思うのです。また、教会の過 [続きを読む]
  • 【月始め祈祷日】
  • 「超旨辛」のソースやドレッシング。辛い物好きの孫達が喜びそうです。【月始め祈祷日】今日は3月1日、月始めの祈祷日です。信徒の皆さんと一緒に、前月の感謝と共に今月も無事安穏に暮らせますようにと法会を奉行しました。今月の導師は私です。精一杯の祈願ができることを願いながら祈祷致しました。法会を始めると、担任の声が聞こえません。「もっとしっかり声を出して!」と思わず大きな声で言ってしまいました。しかし、それ [続きを読む]
  • 【海苔餅】
  • 次男から「ばっけ味噌(蕗の薹味噌)」をもらいました。御飯に合います。「炒めるのでアクを取る手間が無くて良い。」と言っていました。【海苔餅】「ばっけ味噌を作ったよ。」と言いながら、次男が持ってきてくれたのは蕗の薹味噌でした。東北地方ではよく作られているらしいです。白いご飯に少し載せて口に入れると、味噌と蕗の香りがほどよく合い、風味があります。今年は、色々な方法で調理した蕗の薹を食べることができました [続きを読む]
  • 【七曲がり】
  • 蝋梅のトンネルをくぐりました。恐怖の山越えが終わって、産直販売所のベンチで一休み。【七曲がり】行田から車で1時間ぐらいの所に都幾川町があります。山を登った所に「くぬぎむら」と言う土地があり、そこに新しい花の名所ができたという事です。次男夫婦に誘われて出かけました。「くぬぎの七曲がり」という場所です。その名前を聞いたときに「曲がった山道を歩くのではないか。」という予感がありました。(^_^;)駐車場に着き [続きを読む]
  • 【おままごと】
  • 展示会の葉書をいただいたので、久しぶりに「光雲堂」に行きました。【おままごと】昨日の午後、曾孫のY君が遊びに来ました。1ヶ月ぶりの対面です。始めに会った時は一瞬考えたようですが、すぐに私の事を思い出して笑って駆け寄って来ました。随分とおしゃまになっていました。一人で玩具を出して、おままごとを始めました。私を客に見立てて、皿に載せた果物や料理を1つずつ運んでくるのです。「はい、お待ちどうさま。これは熱 [続きを読む]