ymgch さん プロフィール

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ymgchさん:  Photolog
ハンドル名ymgch さん
ブログタイトル Photolog
ブログURLhttp://ymgch.exblog.jp/
サイト紹介文EOS 6D+LレンズやiPhoneなどで撮った写真で日常を記します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/01/13 08:51

ymgch さんのブログ記事

  • TOTOへ
  • 北アルプスの美しい写真でも載せるかなと思いきや・・・お食事中の方すみません。えぇ、先日トイレと床の間から水が漏れまして、応急処置はしたものの替えた方が良いと(業者はそう言うでしょう)てことで、僭越ながらトイレを交換させていただきました。今までのがどうもUSAのモノだったらしいですよ。なので今回はMade in JAPANのモノに。東洋陶器さん、つまりTOTOのモノにしま... [続きを読む]
  • 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(5)
  • 道標には十文字小屋までは4時間となっていたが、なんとか2時間40分で歩けた。13時20分、十文字小屋(2,035m)に到着。汗のしみたザックを下しひと息ついた。何かグッズでもと物色しに小屋に入ると、小屋番のおばさんに「日帰りですか?」と訊かれたので「はい、そうです」と私。小屋番「今日はあまり歩く人いないでしょ?」私「そう・・・ですね」といった程度の会話でした。山小屋Tシャツはなく、... [続きを読む]
  • 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(4)
  • 結局、甲武信小屋ではトイレを利用しただけだった。管理費として100円を入口にある料金箱に入れよう。トイレはキレイ清潔でニオイもなく、中からも繋がっていて、もちろん土足でも利用可能だ。ほんの10分程の滞在だった甲武信小屋からは、十文字峠へ向けて巻道が設けれられいる。また急登を甲武信ヶ岳の山頂まで行かずともすむので、ありがたい巻道だ。巻道は甲武信小屋のトイレ脇の斜面を上がってゆく。すぐ... [続きを読む]
  • 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(3)
  • 水源地標までは長い道のりだったけど、比較的緩やかで体力的にはそれほど消耗はしていなかった。しかしここから稜線、そして山頂に立つには「急登」を越えなければならない。消耗はしていないと前述したが、登山のブランクとボディブローのような道のりは、確実に体力を奪っていたようだ。実際は15分程度の急登だったが、なんとか稜線に立つことができた。稜線といっても、奥秩父だけに展望はなく、ただただ森の... [続きを読む]
  • 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(2)
  • 標高を上げ、距離を進むにつれ、沢に沿って登山道が通ってゆく。轟音を響かせていた渓流は、聴き心地の良い優しいとろみのある瀬音に変わっていった。しかし歩いても歩いても、水源には程遠い沢の流れ。そんな中「至 千曲川源流 あと2.1km」の標識。「まだ半分しか来てないのかぁ〜」と声が漏れる。登山道の「1km」って物凄く長く遠く感じる。そこからが非常に長く感じた。同じような沢の流れ、同じ... [続きを読む]
  • 甲武信ヶ岳、十文字峠周回コース(1)
  • 5月末に甲州アルプスを歩いて以来、3ヶ月も山登りしていない。ここ数年ではかなり間隔が空いている。それもこれも天候不順が続いている影響で、珍しい連休があるも雨で北アルプス泊を断念するなどがあった。どうした?晴れ男!じつは今回も連休予定(急遽仕事が入って連休はならなかったが)で、北アルプスへ向かう予定だったけど、日本海から湿った空気が入り北アルプスは雨で断念。それで少しはマシな奥秩父に... [続きを読む]
  • 小田原漁港でランチす!
  • お盆で親戚がやって来て、墓参りをした後にいつも「さて、どこ行こうか?」となる。毎回ノープランなのだが「小田原の漁港のアジフライが食べたい」となったので向かった。昼を大分回った時間だったが平日とは言え、お盆休みだけにたくさんの人が訪れていた。西湘バイパスの橋梁の真下にある無料の駐車場に停めるのに多少苦労したが、何とか駐車できた。漁師飯などの店が点在しているので、まずはロケハンがて... [続きを読む]
  • 日本三大花火大会「長岡の花火2017」(4)
  • 花火大会の中盤の「フェニックス」は圧巻だった。しかしそれが生んだ煙も圧巻だった・・・花火見物、いや花火撮影というものは風向きが重要なファクターになってくる。当日の中越地方の風向き情報は「弱めの北西の風」とはわかっていたが、それでも撮影場所を優先してしまった。長岡市街を南から北に流れる信濃川が打ち上げ場所で、撮影した東山は右岸にあたる東側。予報の通り、西よりの風が煙を東側へ運んでき... [続きを読む]
  • 日本三大花火大会「長岡の花火2017」(3)
  • 長岡の花火のイメージとして「幅広な打ち上げ」というのがあった。それはフェニックスという花火のことだった。この花火は2005年に新潟を襲った水害、豪雪そして中越大震災の復興を願って打ち上げられた超ワイドスケールの花火で信濃川河川敷に設置された約2kmの幅の打ち上げ場所(今年は9箇所)からの長岡花火の目玉だ。震災復興の応援歌として新潟県民のリクエストが一番多かった平原綾香のデビュー曲「Ju... [続きを読む]
  • 日本三大花火大会「長岡の花火2017」(2)
  • 射程距離5km強。風を計算に入れず音速340m/sだとしても、爆発音が届くまで15秒以上はかかる。遠いね〜。お腹に響く大迫力はないけど、しっかりと心に響いたよ。それにしても望遠レンズの限界ギリギリの撮影ってさすがにブレる・・・。よりブレないためには、スタビライザーをOFFって、カメラが振動しないようにシャッターボタンを押す。それでもブレる。レリーズを持ってないので、2秒セル... [続きを読む]
  • 日本三大花火大会「長岡の花火2017」(1)
  • 長岡の花火という有名な花火大会があるのはもちろん知っていた。ただ新潟県の長岡市は自宅から300kmの距離があるし、気軽に行くには非現実的で今までは「行く気」も起きなかった。開催時期は毎年8月2日と3日の2日間と決まっており、週末に開催される訳ではない。偶然にも2日が休みだが、3日の仕事があるかないか直前まで決まらずやきもきしていた。調べている内に、気分も高まり例え3日が仕事でも弾丸... [続きを読む]
  • 行列のできるパン屋「ペニーレイン」
  • 母の誕生日とお互いの休みが偶然にも一致したので、かねてから行ってみたいと母が言っていたペニーレインという那須高原で人気のベーカリー&レストランを訪れた。「PENNY LANE」と聞いてビートルズを連想する人は少なくないだろうがその通り、この店はビートルズの世界観に包まれたお店なのだった。ペニーレインという表記だが、個人的には「ペニーレーン」と表した方が意味と合っているのではないだろ... [続きを読む]
  • むさしの森珈琲
  • 近所にできて1年くらい経っただろうか。むさしの森珈琲でランチしてきました。「むさしの」だけあって東京、神奈川、埼玉中心のチェーン展開だけど、着々と全国展開もはじめているそう。何たって、すかいらーく系だったのだ。ほぇ〜。最近「星乃」だとか「高倉町」だとか「オランダ坂」だとか「コメダ」っぽい珈琲店が多ございますなぁ。珈琲が苦手なので、喫茶店に縁がないのですが、そこにあるスイーツ目... [続きを読む]
  • 富士スピードウェイ
  • 先日と或る撮影で、初めて富士スピードウェイに行ってきました。レースも何もやってない鈴鹿サーキットは行ったことあるんだけど、レース開催中の本格サーキットは初?いや、もてぎでインディの中継したことあったわ。だからあの爆音は体感済み。この日はスーパーフォーミュラの決勝などが行われていた。後輩も中継スタッフとしていたみたいだが会えなかったな。撮影が忙しくって写真はほとんど撮って... [続きを読む]
  • 星景写真まだまだ・・・
  • 先日、星景写真にトライして玉砕したその2日後。「今日なら撮れそう」と衝動的に再び湘南を目指した。空気が乾いてるような感じだったし、前回よりもよりクッキリ晴れていた。今回は七里ヶ浜ではなく、茅ヶ崎のサザンビーチを目指す。背後の道の灯りは海の家の陰に入り対処。江ノ島の灯りの影響もここまで来るとそれほどでもない。何より南側の海上は真っ暗で、肉眼でも水平線のすぐ上から星がたくさ... [続きを読む]
  • 星景写真ならず・・・
  • 星景写真が撮りたいのです。いわゆる星空の写真です。夜空に天の川が煌めいているファンタジックな写真。山奥や富士山頂など、街から遠く肉眼でも星がたくさん見られる場所まで行かなければ、なかなか撮影は難しいと言われるが都会の近くでも撮影は可能だと言う。身近なところでは神奈川県の三浦半島の突端にある城ヶ島や、伊豆半島が撮影スポットだ。湘南でも条件が合えば撮影できると言う。そんなこん... [続きを読む]
  • 塊肉450g
  • 毎年恒例で第21回目となる夏キャンプの企画会議を、これまた恒例のビッグボーイで行った。ビッグボーイはサラダを食べるところと言う認識だが、今回は赤い肉をメインで喰らった。つまりL-カルニチンを摂取するのだ。おじさんともなると、脂肪を燃焼するためには、外からL-カルニチンを摂取せねばカラダが燃えない。いつもより多めに赤い肉を摂ろうとしたが、ちょうど良い300g程度のメニュー... [続きを読む]
  • 金沢まいもん寿司
  • かなり前の事だけど、先日前々から訪れてみたかった金沢まいもん寿司へ行ってきました。金沢出張や旅行でも行けなかったので、比較的近場にある支店へ。高級回転寿司店なので、そう易々とは行けません。お寿司は金沢だよね。この日は奮発しました。皿の値段を気にする事なく、食べたいものを食べたいだけ注文。お寿司の皿は違うだろうけど、九谷焼のお皿が目立ちます。店内には和風庭園な... [続きを読む]
  • 満を持して「いきなりステーキ」
  • 今や飛ぶ鳥を落とす勢いどころか、他を引き離して独走状態のステーキチェーンいきなりステーキですが今まで行こう行こうと思いつつ何度も店前まで足を運んだものの、入店まで至らなかった経緯があります。よく仕事終わりで、同僚と立ち寄ろうとするんですが、結構混んでたりだとか、立ち喰い状態で落ち着けなさそうだったので、入店を躊躇していました。或る日、仕事が昼過ぎに終わったので、この日はチャンス... [続きを読む]
  • R.I.P...
  • 後輩からのLINEで知らされた、或るロケカメラマンの訃報。「えっ」「まさか・・・」それしか言葉がなかった。享年51。若過ぎるが、膵臓がんだったようだ。昨春、長年勤めた会社の社長と決別し、社員全員を引き連れて会社を起こし、新会社の代表となって頑張っていた矢先の訃報。年末から現場に出られない状態で、今年はじめから入院していたという。社員たちも亡くなる前日に、もう意識がなくその日が峠... [続きを読む]
  • 岐阜出張
  • 今年2回目の岐阜県大垣出張へ行ってました。毎晩毎晩、掘りごたつの無い居酒屋で関節を痛めながら、夜のお付き合いをしてましたよ。前回と同様に、ひと晩くらい自由行動がしたくて(協調性が無いもので・・・)ノープランで駅向こうのモールをブラりとしてました。フードコートでお金を掛けずに何か食べようと思ってたけど、地元スーパーの惣菜売り場もチェック。見ると食べたくなっちゃう。結局、ここ最近の出張... [続きを読む]
  • 日本一の山へ 〜 上日川峠へのロード
  • ペンションすずらんまで下って県道を戻ると遠回りになってしまうので、日川林道を通って少しでもロードを短くする。散々山を歩いてきた後のアルファルトは足腰にも負担がかかる。しかも陽射しもあり、それまでと標高も低いので暑い。このロードでの上日川峠戻りは、ちょっと甘く見ていたかも知れない。それは朝、車で上日川峠に向かっていた時、ペンションすずらん〜上日川峠までの道がかなりあったからだ。こんな... [続きを読む]
  • 日本一の山へ 〜 牛奥ノ雁ヶ腹摺山
  • 小金沢山からの縦走路は、明るい樹林帯と笹原がつづいた。大きな起伏もなく、気分的にも晴れ晴れしている。厄介な根っことの格闘もほとんどなく、景色が流れてゆくスピードも速く感じられた。そして「あれ?もう着いた」と思ってしまうペースで日本一の山に到着。時間的には小金沢山から30分かかった。さて、この牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1,990m)という山。何が日本一なのか?「うしおくのがんがはらすりやま」... [続きを読む]
  • 日本一の山へ 〜 小金沢連嶺縦走
  • 9時35分、大菩薩峠を出発。これまでの展望良好の稜線歩きとは異空間とも言える、人の手が入っていない原生林をゆく。峠の次は登り返しと、縦走の相場は決まっている。熊沢山の西側を回り込みながら、根と根を縫うように登ってゆく。踏み跡はあるが、決して明瞭ではないので、道を外さないように気をつけた。熊沢山のピークは踏まずに、やがて行く手の視界が開け、見下ろすと笹原の中に石丸峠が見えてきた。... [続きを読む]