ymgch さん プロフィール

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ymgchさん:  Photolog
ハンドル名ymgch さん
ブログタイトル Photolog
ブログURLhttp://ymgch.exblog.jp/
サイト紹介文EOS 6D+LレンズやiPhoneなどで撮った写真で日常を記します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/01/13 08:51

ymgch さんのブログ記事

  • 日本二百名山「武甲山」に行ってきたよ
  • 「山に登らないと・・・」3ヶ月も本格的な山登りから遠ざかっていた。春山を堪能するはずが仕事の忙しさに感けてジムも山もサボりがちになっていて、あれほど頻繁に出かけていた山が億劫に思えてきていた。「山に登りたい!」でも、自然にこう思えるようになってきた。季節はすっかり春から初夏になってきていた。低山に登るには暑い季節だが、登っておきたい山があるのだ。それは秩父市街から異様... [続きを読む]
  • ロケ弁5,400円也
  • とある撮影のロケ弁。制作会社用意のロケ弁ではなく、クライアント用意のロケ弁。東京吉兆ですって。調べたら5,400円也。20個用意されてました。弁当代10万円超え。保冷剤が入ってて、鯛の刺身がたくさん。鯛の手毬寿司も。フルーツの巨大ゼリーが豪華でしたよ。また食べたい。<iPhone 7> [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅の終わりに
  • 大内宿を散策して小腹も空いたので甘いの補給。この場所に似つかわしくないけどソフトクリーム。濃厚で美味しかった。洋モノで〆るのも何なんで、和モノも行きます。この土地ならではの栃餅で、しかもつきたてのあん&ずんだです。出てきた餅を見てびっくり!デミグラスハンバーグ!?と見紛うくらいだった。あんはなめらかな過ぎるほどのこしあんで、片やずんだの方は練ってあるかと思いきや粉末だった。栃餅自... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 大内宿
  • 松島から白石まで一般道を走り、白石ICから東北道に乗ったもののこの日は憲法記念日、渋滞は下りがメインだけども事故渋滞・・・あるよね。ある場所へ向かうため、一気に郡山JCTから磐越道の猪苗代まで行こうとしたけど遅々として進まない流れに嫌気がさし、福島飯坂ICで降りて土湯バイパスで山越え。磐梯山の中腹は今が春!で桜が満開だった。残雪の磐梯山と満開の桜の車窓が素敵だったなぁ。猪苗代湖に近... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 日本三景「松島」
  • 3日目はとうとうGWの休日、道中混雑することが予想されていた。この日は家路につくつもりだった。朝ごはんはホテルでたんまり摂っているので、朝食の心配はない。再び三陸道を石巻河南ICから乗り、無料区間の鳴瀬奥松島ICまで走った。ついでに日本三景「松島」でも寄っとこうとなる。朝8時の松島だが、さすがにGW真っ只中の観光客の足は早い。瑞巌寺近くの駐車場には停められた。国宝の寺だけあって... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 三陸の幸
  • あまちゃんのロケ地巡りを終えたら、あとはひたすら三陸海岸を南下するのみ。漠然とこの日は仙台くらいまで行けると思っていたが、やはり距離がとんでもなかった。まず久慈から宮古までが遠かった。宮古からは震災後にも南下したことはあったが、2013年のあの時は朝イチから走り回ったので、南三陸に昼過ぎには着いたが、今回は夕方までにどこまで到達できるか未知数だった。宮古では真っ黒な津波が堤防を乗り越えて... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 あまちゃん「袖ヶ浜」
  • 次はあのドラマに欠かせないロケーションで、海女たちがいたあの漁港へ向かいます。久慈の町から海沿いに小袖海岸という奇岩群があり、三陸の荒々しい海岸がつづきます。車がすれ違うのも厳しい道を通ること数km、ドラマで言う袖ヶ浜に到着です。まずはオープニングでアキちゃんが走っていた灯台が見えます。感激です!港には今ではあまちゃんの碑や北限の海女の碑などが建てられたりして、かつてのロケ地を物... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 蕪島
  • 浅虫で朝ごはんを食べたあと、行き当たりばったり旅の予定としては、三陸海岸の海沿いをひたすら南下して仙台辺りでどこか泊まれるとこがあるかな〜?という感じ。まずは青い森鉄道沿いに下北半島の付け根野辺地町、東北町、以前最高のキャンプをしたことのある小川原湖畔を通り世界中のあらゆる通信を傍受できるエシュロンという白いドーム状のアンテナのある米軍姉沼通信所、三沢市と抜け有料道の第二みちのく道... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 浅虫温泉「鶴亀屋食堂」
  • 東北旅2日目。朝食を摂らずにホテルを7時に出発した。なぜなら朝食を食べに行くからだ。弘前から向かった先は浅虫温泉という陸奥湾に突き出た夏泊半島の青森湾側の付け根に位置する海沿いの温泉街だ。弘前から藤崎町までの国道7号線には、両側と中央分離帯の3本の桜並木がこれまた見事だった。平日の朝で青森市街が混雑しそうだったので、青森空港方面に山越えするルートを選択。途中の浪岡城址の桜も良さげだっ... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 圧巻の夜桜
  • 夜の出店回りがひと通り済んだところで、いよいよお目当の夜桜撮影に移ります。メインの夜桜スポットを昼間の内に西濠と決めつけていたので向かってみると、やはり皆んな考えは同じで西濠に架かる春陽橋は人で埋め尽くされていて、橋が落ちるんじゃいかと心配になった。しかしその心配を他所に、溜息が漏れるほどの美しい光景が広がっていました。染井吉野が両岸をどこまでも埋め尽くし、見事なライトアップだ。... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 夜の弘前さくらまつり
  • 18時10分、ホテルの部屋から見える岩木山の中腹に夕日が沈んでゆく。それを見て再び弘前公園へ出向いた。日の入り時間は過ぎても暫く空は明るいので、ライトアップがはじまった桜を撮影しても、まだ夜桜の雰囲気はない。もっと夜桜の雰囲気が出るまで、出店を回って腹ごしらえでもしよう。まず昼間歩いてたときから目に付いていた黒いこんにゃくから行ってみよう。たった100円なのでみんな食べている。昼... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 弘前さくらまつり
  • 弘前公園の南に位置する追手門から入場すると、すぐに市民広場がある。満開を迎えているシダレザクラが多く、その下で宴を開催している客が目立った。杉の大橋を渡って二の丸へ入る。本丸と北の郭は有料区域で、今まさに曳屋工事が行われていて、天守を動かすというトンデモナイことが行われている。中濠では遊覧用に舟が出ていて、一隻につき20人くらいの客を乗せて運行していた。オホーツクの流氷を貫く... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 花筏
  • 昼過ぎに弘前公園到着しました。平日だけど周辺の駐車場は満車状態でした。徒歩5分ちょっとの距離にあるコインパーキング(24時間500円)に停めて、いざ桜撮影!と意気込んだところ駐車場に隣接しているスマイルホテル発見。地図上には弘前国際ホテルとなってたが経営が変わったんだね。ダメ元で空室があるか聞いてみようと取り敢えずフロントへ。ツインルームの空室状況を伺うと30分ほど前にキャンセルが出て... [続きを読む]
  • 行き当たりばったり東北旅 〜 福田パン
  • 今回の旅は、東北地方を3日間で1,750kmに渡って走ってきた壮大なドライブです。そもそもの発端は、GW中の平日からみどりの日までが休み予定?だったので、青森県弘前市の弘前さくらまつりの桜撮影を企画してたところに、母親が乗っかってきたもの。会社には「母を連れて旅をする」と人情に訴えかけて休みを勝ち取りました。母は母で、親戚を殺して!パートの休みを勝ち取った模様であります。しかし、... [続きを読む]
  • 清里ドライブ
  • いちご狩りなんて30分で終わっちゃうんだから、そのあと何するかってことで山梨へ来たようなもん。ちょうどお昼だし以前訪ねたおいしい学校へ行ってみよう。まぁいちごでお腹は満たされてるんだけどね。写真は撮ってないんだけど津金の三代校舎は、まさに春の学び舎で初夏の陽気に桜が満開で、校庭ではおじちゃんおばちゃんが宴会で愉しそうに歌ったり踊ったりしてましたよ。おいしい学校では給食ランチも良... [続きを読む]
  • 山梨でいちご狩り
  • 昨年来から「行こう」と言っていたいちご狩りにようやく行ってきました。時期的にはもう終わりかけのいちごですが、まだまだ成ってましたよ。今回お邪魔したのは山梨県中央市にあるグルメいちご館 前田という農園。沿道からは目立たないビニールハウスだけのシンプルな農園で、別な入口には幟が立っていた。この日は5月下旬の陽気で、ビニールハウス内の気温は30度!を超え、大汗を掻きながらのいちごを貪... [続きを読む]
  • 幸手・桜まつり?
  • ライトップの時間までまだまだあるので、時間を潰しがてら調整池方面へ足を延ばした。メインの桜堤以外にも、池の周囲を囲うように広範囲に桜が咲き誇っていた。外国人が川の上にドローンを飛ばして撮影している。強風の中でも安定して浮遊していた。ドローンパイロットが丁寧な日本語でおじさんおばさん連中の質問に答えていた。ちゃんとカラーのベストを着て、人の上は飛ばさないと語っていた。ドローン操... [続きを読む]
  • 幸手・権現堂公園
  • 関東の平野では桜の季節が終わりつつある休日。今年もどこか撮影に行かないとなぁと思っていた。2つの桜の名所の内どちらに行こうか迷っていた。それは「山梨のわに塚」と「埼玉の幸手」だ。どちらも夜桜ライトアップがあり迷っていたが、山梨は山登りで行くことも多いので、今回は埼玉を選択。夜桜をメインの撮影として、昼前に家を出てゆっくり一般道で向かった。ナビで距離優先にして向かったが、さすがに時間... [続きを読む]
  • 最高のスノーシューフィールド「美ヶ原」(4)
  • 気温も高まってきたので、フリースは脱いだままベースレイヤーとハードシェルのみを着て帰る。自分のトレースに辿ってゆくと、向こうからスノーシューを履いた2人がやって来た。すれ違いざまに「暑いですね〜(汗)」と見るからに王ヶ頭ホテルの宿泊客で、分厚いダウンコートを着込んでいる。「こんにちは〜」と返すものの、心の中では「そんな着込んでたら、そりゃ暑かろうぜ」と思った。その後、スノーシューをホテ... [続きを読む]
  • 最高のスノーシューフィールド「美ヶ原」(3)
  • 王ヶ頭から王ヶ鼻へはホテル脇から関係者用の車道が途中まであり、そこを歩いていけば少し楽できた。しかし夏道を歩いてみようと王ヶ頭から少しの間、斜面をトラバースしてみた。モッフモフとしか形容し難い新雪をラッセルしながら突き進む。スノーシューでも時に膝くらいまで沈んでしまう。すぐに車道に出て、圧雪路をガリガリとスノーシューのまま歩いてゆくと、車道とは逸れて王ヶ鼻への道に出た。やはりと言う... [続きを読む]
  • 最高のスノーシューフィールド「美ヶ原」(2)
  • 美ヶ原高原トップには通年営業している王ヶ頭ホテルがある。あのアンテナ群のところにある建物がそうだ。そこから雪上車が宿泊客などを乗せて、美しの塔まで往復しているのでキャタピラートレースができている。そのトレースに沿って歩いてゆくと楽チンだ。美しの塔の先の塩くれ場に来た。王ヶ頭方面と高原の淵をゆくアルプス展望コースへの分岐点だがトレースのある柵沿いの道を王ヶ頭方面に進んだ。夏は高原... [続きを読む]
  • 最高のスノーシューフィールド「美ヶ原」(1)
  • スノーシューをはじめて絶対歩きたい場所、それが美ヶ原だった。ネックなのは、クルマで一気に高原まで登る道の凍結具合だ。ビーナスラインは冬期閉鎖されているので、国道142号の中山道にある和田地区から、県道178号を登って山本小屋ふる里館前の無料駐車場に至るのだが、終盤が九十九りの急登なので4WD&スタッドレスは必須で凍結具合によっては金属チェーンが無いと不安との情報をよく見るので、チェーン... [続きを読む]
  • 大垣出張
  • 先日の大垣出張でのひとコマ。この業務の出張では、夕食代がひとり1,000円支給されるので、基本的に毎晩スタッフ達と居酒屋通いになる訳です。出た分を割り勘して、一括で領収書をもらった方が楽なのでね。でも出張最終夜は「ひとりで町へ繰り出します」と単独行動した。大垣の駅前は北口にショッピングモールがあって、南口は居酒屋が少々と夜のシャッター通り。歩くといっても大して何も無い町なので... [続きを読む]
  • スーパーホテル大垣
  • 先日、出張で岐阜県は大垣へ行ってきました。現場へ向かう前に荷物を預けて行こうと、先にホテルへ立ち寄った。駅前にアパホテルがあったので、そこかな?と思ったら通過。どこのホテルなのかなと駅から徒歩5分スーパーホテルに到着した。以前ひとり旅で沖縄へ行った時に、名護のスーパーホテルに泊まったことがあって、リッチではないが部屋もそこそこで、朝食も無料なのになかなかの食事が付いていて印象は悪くな... [続きを読む]