fkondo さん プロフィール

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fkondoさん: photo雑記
ハンドル名fkondo さん
ブログタイトルphoto雑記
ブログURLhttp://14774404.at.webry.info/
サイト紹介文LEICA-Screw(1933)など各時代のカメラで写真を楽しんでいます。Lマウント,Nikkor,Rokkor,M42,EFなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2008/01/14 19:52

fkondo さんのブログ記事

  • Super-Multi-Coated Takumar120mm F2.8
  • Super-Multi-Coated Takumar120mm F2.8リサイクルショップでASAHI PENTAXSPF BLACKと1972年発売のSuper-Multi-Coated Takumar120mm F2.8を見つけました。カメラは完動品でレンズもきれいでした。これでSPFを3台所有することになりました。1960年代〜80年代のカメラは需要がある首都圏の中古店では高価な値段で販売されていますが,需要が少ない地域では破格の値段で... [続きを読む]
  • CANON FTb-N(1973)
  • CANON FTb-N(1973)シャッター:2軸式の布幕横走行フォーカルプレーン,多重露出可能,ファインダー:視野率94%,露出TTL開放中央部分測光/TTL絞り込み中央部分測光,144×93×43mmで重さは750gです。マウントはキャノンFDマウント,シャッタースピードはX.B.1〜1/1000秒,プロ用のカメラとして世界に衝撃をあたえたCANON F-1に近いスペックを持ちつつも,一般のユーザーが手に入れることができる価格で販売された... [続きを読む]
  • Konica C35 flash matic(1971)
  • Konica C35 flash matic(1971)通称「ジャーニーコニカ」レンズ:HEXANON 38mm F2.8 フィルター径:46mmシャッター:B・1/30〜1/650秒ピント:一眼二重像合致式(レンジファインダー)撮影距離:1.0m〜∞ ASA(ISO):25-400電源:NR44 x1(SR44x1) ISO100フィルムの場合には,ASA100-200明るめ,ASA200-400適正を目安にしています。受光方式は硫... [続きを読む]
  • LEICA-Screw Ⅲ (1933)
  • LEICA-Screw Ⅲ (1933)シャッター:機械式布幕横走行フォーカルプレーン形式:板金加工シャッタースピード:高低2段式1〜1/20秒・T・1/30〜1/500秒マウント: ライカスクリューマウントファインダー:透視式・逆ガリレオ露出計:なし,電源:なしフィルム:35mm,フォーカス種別:連動手動 [続きを読む]
  • Lomo Smena 8M(1975-)
  • Lomo Smena 8M(1975-)LOMO Smena,ロモ スメナというカメラです。シャッターはレンズシャッター,シャッタースピードはB,15,30,60,125,250,絞りはF4.0,5.6,8.0,11,16,ピントは1m,1.2,1.5,2,2.5,3,4,8,∞で目測です。レンズはT-43 40mmF4.0,3群3枚のトリプレットタイプのレンズ構成です。135フィルムを使用します。 [続きを読む]
  • Nikon FE(1978)
  • Nikon FE(1978)シャッターは電子式金属羽根縦走行フォーカルプレーン,シャッタースピードは電子式シャッター 8〜1/1000 秒(16段階),機械式シャッター B・M90(1/90秒),マウントはFマウント,ファインダー視野率は約93%,露出計はTTL中央部重点開放測光,電源はSR44が2つ,「絞り優先オート 8〜1/1000 秒」「露出補正+2〜-2EV」針表示式の露出計,光学直読式の絞り値,シャッタスピードアナログメータなど,... [続きを読む]
  • ASAHI PENTAX SPF(1973)
  • ASAHI PENTAX SPF(1973)ジャンク品コーナーで数千円でレンズと共にSPFブラックを購入しました。これがクラシックカメラやレンズに興味を持つきっかけとなりました。その後,美品のシルバーのSPFを発見し購入しました。1964年に発売されたASAHI PENTAX SPは一眼レフに必要な基本的な性能を備えていました。発売当時は3万円ですが,公務員の初任給が2万円程度ということを考えると高価なカメラだったことに間違いありません。... [続きを読む]
  • Super Takumar28mm F3.5(1963)
  • Super Takumar28mm F3.5(1963 初期型)レンズ構成は6群7枚,最短撮影距離は40cm,重さは260gです。光学系は世界ではじめて1眼レフの広角を実現したフランス,アンジェニュー社のレトロフォーカスR11 28mmF3.5(1953)と類似しています。M42マウントです。前期型(輸出仕様)は1963年に発売されフィルター径は58mm,1966年後期型は49mmになります。 [続きを読む]
  • CANON 50mm F1.4(1959)/Lマウント
  • CANON 50mm F1.4(1959)レンズ構成は4群6枚,最短撮影距離は100cm,重さは250gです。一眼レフのレンズと比較すると小さなレンズですが,ずっしりとした重みがあります。同世代にF0.95,F1.2がありますが,LEICA-Screw Ⅲで使用する場合には距離計の位置からF1.4がギリギリの大きさになります。フィルター径は48mmです。 [続きを読む]
  • Ai Nikkor 135mm F2.8(1977)
  • Ai Nikkor 135mm F2.8(1977)フードは本体組み込み式になっています。レンズ構成は4群5枚,絞り羽根の枚数は7 枚,最小絞りはf32,最短撮影距離は1.3m,重さは430gです。同年代に,Ai Nikkor 135mmF2,Ai Nikkor135mmF3.5と3種類のレンズが存在します。60年代から80年代前半に使用された135mmの中古数は多く,50mmの標準レンズとともに135mmのレンズが活躍していたことがうか... [続きを読む]
  • Nikkor-H.C Auto 85mm F1.8(Ai改)
  • Nikkor-H.C Auto 85mm F1.8(Ai改)レンズ構成は4群6枚,最小絞りはf22,最短撮影距離は1m,重さは420gです。1974年に発売されました。1964年発売のNikkor-H Auto 85mm F1.8のレンズにC=多層膜コーティングされています。Aiタイプに改造されていますので開放測光で使用することができます。ポートレート用のレンズとして高い評価を受けており,レンズ自身に独特の風貌があり,ただ者ではないと思わせる... [続きを読む]
  • Ai Nikkor 85mm F2(1977)
  • Ai Nikkor 85mm F2(1977)レンズ構成は5群5枚,最小絞りはf22,最短撮影距離は0.85m,重さは310gです。24mmF2Sが300g,24mmF2.8Sは275g,35mmF2Sは280gですから,これらの広角,準広角レンズよりも少し大きめというコンパクトさです。85mm F2は目立たず,取り回しも楽で,街でのスナップ撮影でその能力を発揮します。85mmという焦点距離は人物写真においてレンズを意識することなく自然な仕上... [続きを読む]