湯浴み さん プロフィール

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湯浴みさん: 心の湯浴み
ハンドル名湯浴み さん
ブログタイトル心の湯浴み
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kkk88az/
サイト紹介文ストレス発散・心と体を癒してくれる、源泉かけ流しの温泉への入湯記録です。
自由文足元から自然に湧いている温泉や源泉かけ流しの温泉に入ることが大好きです。
源泉かけ流しで、温泉に対してこだわりを持っている宿を中心に、自分で直接訪れた温泉をご紹介してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/14 22:37

湯浴み さんのブログ記事

  • 船原温泉の船原館での湯浴み
  • 伊豆の天城温泉郷にある船原温泉。この温泉は、修善寺から土肥に抜ける国道136号沿いに佇んでいます。狩野川支流の船原川のせせらぎが心地よく響く、山峡の静かな温泉です。今回は、船原館にて日帰り入浴をしてきました。元々、日帰り入浴を大々的にアピールされていないようだったので念の為電話にて確認したところ、14時30分頃までに到着すれば入浴できるとの事でした。昼に河津を出発してから、天城温泉の禅の湯を満喫したの [続きを読む]
  • 天城温泉 禅の湯での湯浴み
  • 静岡県にある、天城温泉の「禅の湯」にて、湯浴みをしてきました。こちらは慈眼院というお寺の境内にある温泉宿で、宿泊すると坐禅体験ができたりもするユニークな温泉です。天城温泉という名前ですが、例年2月上旬から3月上旬にかけて「河津桜」でとても賑わう河津町にあります。立地は、河津町の中心からループ橋に向かう道路の右側に位置します。車の往来も多く、訪れたのは河津桜が真っ盛りの週末の午後だったにも関わらず意外 [続きを読む]
  • 槍見館の貸切露天風呂
  • 奥飛騨温泉郷の新穂高温泉にある槍見館には、趣の違う貸切風呂が、全部で4つあります。使用する時には、札を入浴中にしておくだけで予約不要です。そんな訳で、いつ行っても誰かが入っている人気ぶりでした。ちなみに今回の訪問時には、全ての貸切風呂に入る事ができなかったので以前撮影した写真(2015年12月)も交じっています。まず最初は、こちらの「ほたるの湯」です。水車小屋の外観が、とっても目をひきます。次は、外観は [続きを読む]
  • 槍見館 混浴露天風呂から槍ヶ岳を眺める
  • 岐阜県にある新穂高温泉の槍見館での湯浴みの続きです。混浴の露天風呂には、「槍見の湯」と「まんてんの湯」という2か所の混浴露天風呂があります。いずれの露天風呂も、女性はタオルを巻いて湯浴みをできるようになっています。「槍見の湯」は、宿の名前にもなっていますが、その名の通り北アルプスの主峰である槍ヶ岳を望むことができる混浴の露天風呂です。奥飛騨屈指とも言われる、開放感あふれる露天風呂となっていますが朝 [続きを読む]
  • 槍見館の内湯(大浴場)での湯浴み
  • 「槍見の湯 槍見館」は、今から90年以上前の創業当時、源泉は自然湧出していたそうですが、現在では動力揚湯されています。源泉は、毎分320リットル湧出する63度の単純性(源泉名:槍見温泉)と63度のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:穂高温泉)があり、加水せず、循環せず、塩素消毒せず、かけ流しにしています。ちなみに穂高源泉は、温泉分析書に湧出量の表記がありませんでした。また、夏の暑い時期は源泉温度が上が [続きを読む]
  • 新穂高温泉の槍見館へ
  • 岐阜県の奥飛騨温泉郷にある、新穂高温泉の一軒宿「槍見の湯 槍見館」での湯浴みです。こちらの宿は、日本秘湯を守る会に所属しています。公式HPではネット予約はできず、電話予約のみとなっておりますが秘湯を守る会のスタンプ帳を使う場合は、この電話予約ですと間違いありません。ちなみに電話予約の場合には、その他にも特典が用意されているようです。期間限定ですが、朝食をブランチ(11時)に変更、コーヒーかソフトドリン [続きを読む]
  • アルプス街道平湯での湯浴み
  • 岐阜県の奥飛騨温泉郷、平湯温泉にある「アルプス街道平湯」での湯浴みです。ここは、平湯温泉バスターミナルにあるカフェ&レストラン、ショッピングセンター(土産物・民芸品・コンビニ)、パノラマ大浴場からなる複合施設です。ここには奥飛騨に来るたびに、土産を見たり、ドリンクを買ったりと何かと便利で立ち寄りますが、パノラマ大浴場で湯浴みをするのは今回で2回目となります。駐車場に車を停めて、アルプス街道平湯に入 [続きを読む]
  • 栃尾温泉 荒神の湯
  • 奥飛騨温泉郷の平湯温泉から、国道471号を北上し蒲田川にぶつかったところが栃尾温泉がある栃尾の交差点になります。そこを右折して100m程走って右手にあるのが「荒神の湯」です。ちなみに読み方は、「こうじんのゆ」と読みます。荒神の湯は、蒲田川河畔の公園内にある立ち寄り専用の露天風呂です。ここは無人で営業されており、寸志(200円)で利用する事ができます。脱衣所のみなので、タオルは自分で用意していきましょう。湧 [続きを読む]
  • 平湯温泉 ひらゆの森
  • 岐阜県の奥飛騨温泉郷にある、平湯温泉に行ってきました。平湯温泉は、岐阜県と長野県を結ぶ安房トンネルの岐阜県側の玄関口に位置しています。周辺には飛騨高山、乗鞍岳、上高地などの有名観光地が数多くあるのでそれらの観光の基点として適した温泉地です。温泉街のバスターミナルのビルの中に、飲食店や土産物屋も、温泉施設もあり何かと重宝します。ちなみに江戸時代末期には、飛騨についてに書かれた「飛州志」の中に平湯温泉 [続きを読む]
  • にゃらん号で熱海から網代温泉へ
  • 日航亭大湯で湯浴みをし、熱海駅から伊東線に乗り込みます。たまたま乗った列車の窓に、にゃらんのステッカーが貼られていました。にゃらんとは、リクルートが発行するじゃらんのキャラクターの2代目の猫です。プロフィールによると、ふらっと気の向くままに旅に出るのが大好きで、最近は写真に凝っているらしいです。ちなみに、昨年は、伊豆急の座席が海側を向いて走る素敵な列車、リゾート21と期間限定で大々的にコラボしていた [続きを読む]
  • 熱海温泉の日航亭大湯へ
  • 今年は3回目になる熱海温泉への日帰り旅です。熱海温泉は高度成長期の時代には多くの団体客で賑わった大温泉地でした。その後バブル崩壊が起こり、団体客の減少と共に経営が厳しくなった宿が倒産したりして、温泉街には廃墟と化した建物もありました。私が成人した90年代後半には、熱海温泉は「オジサンが行く温泉」というイメージでしたし、正直なところ行きたい温泉地ではなかったです。それが最近では、星野リゾートが乗り出し [続きを読む]
  • 京都で見つけた紅葉(智積院)
  • 本日京都に行ってきたのですが、残念ながら紅葉はほとんど終わっていました。それでも、通りすがりの寺の境内で見つけた紅葉です。ちょっと曇ってしまうと、寒々しい感じもしますが赤と黄色の組み合わせが、いい感じです。ちなみに、この場所はは智積院というお寺です。弘法大師(空海)が開いた真言宗の一派である智山派の総本山となっています。東京近郊だと、初詣で有名な川崎大師や成田山新勝寺、高尾山薬王院もこの智山派の大 [続きを読む]
  • 東京都内の紅葉
  • ここ1週間程の間に仕事やプライベートで立ち寄った、東京都内の紅葉スポットをまとめてみました。まずは、東京駅から皇居へ向かう「行幸通り」です。何と読んだら分からなかったのですが、読み方は「ぎょうこうどおり」、「みゆきどおり」だそうです。この通りは、皇居前の和田倉門から東京駅丸の内口前までを結ぶ道路の名称となっており、関東大震災の復興再開発で整備され、皇居から東京駅まで一本道で行けるように造られました [続きを読む]
  • 伊豆山温泉浜浴場での湯浴み
  • 走り湯源泉を見学し、脇にある階段を上がっていきます。進んでいくと国道135号に出る手前の開けた場所に、ピンク色っぽい建物が見えてきます。この建物(浜会館)の1階にあるのが伊豆山温泉浜浴場です。ちなみに、国道を超えて更に階段を登っていくと、上方には伊豆山神社があります。実はこの階段は神社への参道になっているとの事です。この伊豆山神社は、源頼朝と妻である北条政子が結ばれた場所として縁結びのパワースポットと [続きを読む]
  • 日本三大古泉の走り湯源泉
  • 静岡の熱海市内にある、伊豆山温泉には日本三大古泉の一つと言われる、走り湯源泉があります。この伊豆山温泉の走り湯は、今から約1300年前に発見されたと言われています。参考までに、他二つの日本三大古泉は、愛媛の道後温泉、兵庫の有馬温泉だそうです。この源泉は、山の中腹から湧き出した湯が、海に向かって飛ぶように走り落ちる様から 「走り湯」と名付けられたと言われています。何といっても最大の特徴は、日本でも珍しい [続きを読む]
  • 那須 茶臼岳の紅葉
  • 栃木県の那須方面に、先月日帰りで行ってきました。鹿の湯がある那須湯本温泉を通り過ぎ、県道17号線をぐんぐん登っていくと茶臼岳の7合目に那須ロープウェイがあります。ここからロープウェイに乗れば一気に茶臼岳の9合目まで登れてしまいます。なので、1時間程度あれば、山頂まで行けるようです。山頂からの眺めもいいんでしょうが、このロープウェイ付近から、茶臼岳や周辺の山々の紅葉を見る事が出来ます。曇り空なのがちょっ [続きを読む]
  • 塩原元湯温泉 大出館での湯浴み
  • 栃木県の塩原温泉郷は、11ヶ所の温泉地がある大温泉郷です。塩原温泉郷の中でも最も古いのが塩原元湯温泉と言われており、開湯して1200年の歴史ある温泉地です。この塩原元湯温泉には、現在3軒の温泉旅館があります。「ゑびすや」 「秘湯の宿元泉館」も好きな温泉なのですが今回は「大出館」での日帰り入浴です。この温泉の目玉は、何といっても鉄分豊富な「墨の湯」(源泉名は五色の湯 No.3)です。その名の通り、墨のように真黒な温泉で [続きを読む]
  • SPA&HOTEL舞浜ユーラシアでの湯浴み
  • 今回の湯浴みは、千葉県の舞浜にある「SPA&HOTEL舞浜ユーラシア」です。お目当ては、源泉かけ流しの露天風呂「黄金の湯」です。ちなみに温度が低い為、加温されており、塩素消毒もされています。露天風呂の「黄金の湯」だけが源泉かけ流しになっているので名前の通り、黄金色の湯に浸かれます。それ以外の露天風呂や内湯は、循環濾過しているためほぼ無色透明のようです。こちらの温泉の泉質は、ナトリウム-塩化物泉です。塩化物 [続きを読む]
  • 網代温泉のランチと来宮神社
  • 9月に訪れた静岡県の網代温泉でのランチです。訪れたのは、135号沿いにある「味くらべ」さんです。こちらは、活きイカが一押しのようで、事前に電話予約も可能です。ただし、その日の漁の状況によって、食べられない事もあるようです。今回は網代の海鮮丼(2100円)をいただきました。アジ、生シラス、イカ、タチウオ、アナゴ等たくさんの魚介が楽しめます。更に、生桜海老のかき揚げ(580円)もいただきました!こちらは、すごい [続きを読む]
  • さやの湯処での湯浴み
  • 今日の東京は気温が20度を切り、かなり肌寒い一日でした。寒くなるにつれて、温泉の温かさが恋しくて、より体が温泉を求めてきます。今回はもう何度か訪れている、東京の板橋区にある前野原温泉の「さやの湯処」にて湯浴みを堪能してきました。ここは、日帰り専門の温泉施設ですが、露天風呂の一部の源泉風呂では加水せず、循環濾過無しで、塩素薬剤を入れていない、源泉かけ流しの温泉を楽しむ事ができるのが嬉しいです。泉質はナ [続きを読む]
  • 熱海温泉の福島屋旅館
  • 9月の連休に、網代温泉の後に訪れたのは、熱海温泉の福島屋旅館です。初めての福島屋旅館さんで、立ち寄り湯を楽しんできました。立ち寄りでの利用は、大人400円(レンタルタオル別途20円)で利用できました。こちらの温泉の泉質は、ナトリウム-カルシウム・塩化物泉です。無色透明で、循環濾過、加水、塩素殺菌もしていない湯が源泉かけ流しにされています。ちなみに、宿の前にあるアロエですが、HPによると無料で配布していると [続きを読む]
  • 網代温泉 平鶴への湯浴み
  • 静岡県の熱海市にある網代温泉へ湯浴みをしてきました。訪れたのは、網代湾に面した平鶴です。雨の続く谷間の日で、晴れ間も少し見えたのですが、入浴時はどんよりした天気でした。3連休の初日と言う事もあったので、混雑を懸念して日帰り入浴がスタートする11時前には到着するように訪れました。貸切風呂を利用したのですが、予約は当日のみで45分で3780円となっています。視界の遠くの熱海温泉付近は、ぼんやり見える感じでした [続きを読む]
  • 福地温泉から上高地へ
  • 宿泊した福地温泉の湯元長座から、上高地へ行ってきました。上高地へは、平湯バスターミナルか、アカンダナ大駐車場からシャトルバスを利用していく事ができます。車では現地まで乗り付ける事ができないので、観光バスで現地まで行かない場合はどうしても乗り換えが必要となるのです。これは、環境保護の為にマイカー規制があるからです。ちなみに、長野県の松本側から行く場合は沢渡にたくさん駐車場が道沿いにあるのでそこで乗り [続きを読む]
  • 湯元長座での食事
  • 湯元長座で温泉三昧した後は、囲炉裏端での食事です。大きな長細い囲炉裏のテーブルを、片側を私達二人、もう片側を別の二人組で囲んで頂くというスタイルでした。掘りごたつ式なので、あぐらが苦手な私にとってはありがたいです。まずは、大女将手作りの果実酒やトマト豆腐などの先付をいただきます。食事と一緒に飲むのは、地酒です。幻の冷酒と言われる、「氷中貯蔵の熊の涙」を飲みながら、食事が進みます。氷中貯蔵 熊の涙は [続きを読む]
  • 湯元長座での湯浴み(かわらの湯)
  • 福地温泉の湯元長座には、内湯の大浴場と露天風呂、貸切風呂の他にも温泉が楽しめます。最後に湯浴みをするのが、建物から少し離れた川沿い(高原川)にあるかわらの湯です。まずは、玄関を出て宿の前の道を横断していきます。かわいらしい看板を横目に見ながら、森の中をちょっぴり散策していきます。道がカーブしているので、先が見えなくワクワク感が高まっていきます。整備されていて歩きやすい小路を進むと、湯小屋が見えてき [続きを読む]