湯浴み さん プロフィール

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湯浴みさん: 心の湯浴み
ハンドル名湯浴み さん
ブログタイトル心の湯浴み
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kkk88az/
サイト紹介文ストレス発散・心と体を癒してくれる、源泉かけ流しの温泉への入湯記録です。
自由文足元から自然に湧いている温泉や源泉かけ流しの温泉に入ることが大好きです。
源泉かけ流しで、温泉に対してこだわりを持っている宿を中心に、自分で直接訪れた温泉をご紹介してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/01/14 22:37

湯浴み さんのブログ記事

  • 宮前平源泉湯けむりの庄
  • 神奈川県川崎市の宮前平にある、『宮前平源泉湯けむりの庄』にて 湯浴みをしてきました。東急田園都市線の宮前平駅から、坂を上って徒歩5分くらいの道のりです。こちらは、日本でも有数の人気の温浴施設のようです。ちなみに、ここ以外だと、神奈川県内だと綱島、すすき野、都内の仙川にも系列の施設があります。今回は、源泉かけ流しの浴槽があるので、訪れてみました。こちらの人気は色々ありますが中でも、日本初の炭酸琥珀湯 [続きを読む]
  • 前野原温泉にて湯浴み
  • 8月だと言いうのに、30度まで気温が上がらない日が続いたので勝手の分かっている「前野原温泉さやの湯処」にて湯浴みをしてきました。真夏に温泉に行くのは汗だくになるので、行くとしても避暑地だったりする事が多く8月に東京都内で温泉に入るのは、初めての気がします。ここは、日帰り専門の温泉施設です。内湯にはジェットバスもあり、慢性的な肩凝りや腰痛を癒すのにも重宝してます。前野原温泉の特徴としては、内湯と露天風呂 [続きを読む]
  • 玉造温泉にて入湯できず
  • 玉造温泉は、90年代には各施設で大型化が進み、団体客を中心として館内で飲食から物販までできるように、宿泊客を囲い込んでいました。それが、2000年代に入り大体客が大きく減少してきたことから個人客の中でも女性を意識し、地域のブランド化を進めていきます。泉質がナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、且つ弱アルカリ性であることから温泉の「美肌効果」をキーワードに絞り、温泉そのものをブランド化の基軸にしたこ [続きを読む]
  • 玉造温泉へ
  • 島根県にある玉造温泉へちょっと立ち寄りました。こちらが玉造温泉駅です。島根県のゆるキャラ、しまねっこと勾玉が出迎えてくれます。玉造温泉は、西暦733年編纂の出雲国風土記によると、『川辺に湯が湧き老若男女が賑わった』と記されている古湯です。出雲国風土記によると、『一度入浴すればお肌が若返るようになり、二度浴すればどんな病も治癒してしまう。その効能が効かなかった事は聞いたことがないので人々は神の湯と呼 [続きを読む]
  • 那須のジョイア・ミーア
  • 那須での食事は、寿楽の那須和牛も大好きなのですが、イタリアンを食べたい時は、ジョイア・ミーア那須本店へ行きます。寿楽同様に、とても混雑するお店です。こちらのジョイア・ミーアは予約ができるので事前に電話予約をして、準備万端で夕食を食べに伺いました。寿楽と同じで那須街道沿いの山に向かって左側にあり、分かり易い場所にあります。コース料理もありますが、アラカルトでパスタや薪釜のピザを食べる事が多いです。今 [続きを読む]
  • 寿楽の那須和牛サイコロステーキ
  • 朝から那須温泉の鹿の湯で湯浴みを楽しんだ後は、ランチです。那須街道沿いにある、「ステーキハウス寿楽」へ行ってきました。精肉店さんが直営するお店なので、とちぎ和牛(那須和牛)をリーズナブルに楽しむ事ができます。こちらの店舗は、いつ店の前を通っても、並んでいるのが見えますがG.W.等の連休は特に終日混雑するようです。並ぶのが嫌な私は、予約をしたいところですが、それもできないとの事。そんな状況ですが、早めに [続きを読む]
  • 大丸温泉 旅館ニューおおたかでの湯浴み
  • 那須温泉の鹿の湯から更に那須街道を上っていき、大丸園地(駐車場)で那須街道を右手にそれると、大丸温泉の「旅館ニューおおたか」です。こちらは車で訪れる事の出来る那須温泉郷の中では一番標高の高い約1300mのところにあります。隣にある大丸温泉旅館を良く利用していたので、いつもニューおおたかの前を横切っており認知はしていたものの訪れた事はなく、初めての利用となりました。フロントにて700円を支払って、内風呂へ向 [続きを読む]
  • 那須温泉 鹿の湯での湯浴み
  • ゴールデンウィークに行ってきた、那須温泉での湯浴みです。那須温泉の発見は、第34代舒明天皇(630年頃)の頃に遡ります。狩りの途中に射損じた白鹿を追いかけたところ、霧雨が谷(現在の鹿の湯あたり)の深い谷に分け入ったところで、自らを温泉の神と告げる白髪の老翁が現れたそうです。老翁の進言に従って鹿を探し、温泉に浸かって矢傷を癒している白鹿を見つけたことから鹿の湯と名づけられました。これをきっかけに那須温泉 [続きを読む]
  • 長岡温泉 湯元館での湯浴み
  • 新潟県の長岡市内にある「長岡温泉 湯元館」で湯浴みをしてきました。この日は午前中から寺宝温泉、桂温泉と巡ってきて、こちらで3軒目となり本日最後の湯浴みです。この付近では中越地震の影響で営業を停止された宿もありますが、湯元館は営業を継続されている貴重な温泉宿です。車を停めて、玄関の前で作業をしていたご主人の声をかけ、日帰り入浴の旨を伝えると中へ案内していただきました。湯元館では、源泉温度36.5度の単純 [続きを読む]
  • 桂温泉での湯浴み
  • 新潟県の長岡市内にある「桂温泉」にて湯浴みです。桂温泉は中越地震の影響で一時閉鎖していたようですが、2005年10月にリニューアルオープンしました。田園地帯に佇む日帰り専用の温泉施設です。大浴場には、大きな窓があるので開放的な浴室になっています。桂温泉の泉質はPh8.5のアルカリ性単純温泉で、源泉温度45.6度の温泉が加水や塩素消毒もない状態で源泉かけ流しで供給されているようです。内湯に入っていくと、熱めとぬる [続きを読む]
  • 寺宝温泉での湯浴み
  • 新潟県の長岡市にある、「寺宝(じほう)温泉」での湯浴みです。この温泉は、術後の体調不良に悩まされたボーリング(削井)業の経営していたオーナーが全国の温泉を巡っても自身の体に合った温泉に出会えず、自宅の敷地を掘削して温泉を掘り当てた事から当地に開業されたそうです。客室は19室ある宿ですが、日帰り入浴も朝7時から夜10時まで受け付けています。源泉名「寺宝温泉あわの湯」、泉質はナトリウム-塩化物泉で無色透明で [続きを読む]
  • 作並温泉 元湯鷹泉閣 岩松旅館での湯浴み
  • 宮城県仙台市にある、作並温泉にて日帰り入浴をしてきました。作並温泉は、古くから仙台の奥座敷として文化人をはじめとして多くの人に愛されてきました。今回訪れたのは、「元湯鷹泉閣 岩松旅館」です。仙台駅からは、車でも電車でも40分程でアクセスでき、電車で作並駅に到着すると宿の送迎車が待機しています。岩松旅館は、鎌倉時代に源頼朝が奥州平泉の藤原氏討伐の際に、一羽の鷹が温泉で傷を癒しているのを見かけたことから [続きを読む]
  • 都内の桜たち
  • 東京都では桜が開花したと思ったら、また寒い日々に逆戻りです。今日はかなり肌寒いですが、増上寺のしだれ桜は見事に満開でした!中国からの観光客を中心に、とってもにぎわっていました。次は、増上寺から大門方面に向かった路地裏にも、立派なしだれ桜をみつけました。こちらは、昨日訪れた日比谷公園です。晴れてポカポカ陽気だったので、花見をしながら宴会している人達も見受けられました。公園内には、点在しながら桜が咲い [続きを読む]
  • 船原温泉 船原館での湯浴み
  • 伊豆の天城温泉郷にある船原温泉。この温泉は、修善寺から土肥に抜ける国道136号沿いに佇んでいます。狩野川支流の船原川のせせらぎが心地よく響く、山峡の静かな温泉です。今回は、船原館にて日帰り入浴をしてきました。元々、日帰り入浴を大々的にアピールされていないようだったので念の為電話にて確認したところ、14時30分頃までに到着すれば入浴できるとの事でした。昼に河津を出発してから、天城温泉の禅の湯を満喫したの [続きを読む]
  • 天城温泉 禅の湯での湯浴み
  • 静岡県にある、天城温泉の「禅の湯」にて、湯浴みをしてきました。こちらは慈眼院というお寺の境内にある温泉宿で、宿泊すると坐禅体験ができたりもするユニークな温泉です。天城温泉という名前ですが、例年2月上旬から3月上旬にかけて「河津桜」でとても賑わう河津町にあります。立地は、河津町の中心からループ橋に向かう道路の右側に位置します。車の往来も多く、訪れたのは河津桜が真っ盛りの週末の午後だったにも関わらず意外 [続きを読む]
  • 槍見館の貸切露天風呂
  • 奥飛騨温泉郷の新穂高温泉にある槍見館には、趣の違う貸切風呂が、全部で4つあります。使用する時には、札を入浴中にしておくだけで予約不要です。そんな訳で、いつ行っても誰かが入っている人気ぶりでした。ちなみに今回の訪問時には、全ての貸切風呂に入る事ができなかったので以前撮影した写真(2015年12月)も交じっています。まず最初は、こちらの「ほたるの湯」です。水車小屋の外観が、とっても目をひきます。次は、外観は [続きを読む]
  • 槍見館 混浴露天風呂から槍ヶ岳を眺める
  • 岐阜県にある新穂高温泉の槍見館での湯浴みの続きです。混浴の露天風呂には、「槍見の湯」と「まんてんの湯」という2か所の混浴露天風呂があります。いずれの露天風呂も、女性はタオルを巻いて湯浴みをできるようになっています。「槍見の湯」は、宿の名前にもなっていますが、その名の通り北アルプスの主峰である槍ヶ岳を望むことができる混浴の露天風呂です。奥飛騨屈指とも言われる、開放感あふれる露天風呂となっていますが朝 [続きを読む]
  • 槍見館の内湯(大浴場)での湯浴み
  • 「槍見の湯 槍見館」は、今から90年以上前の創業当時、源泉は自然湧出していたそうですが、現在では動力揚湯されています。源泉は、毎分320リットル湧出する63度の単純性(源泉名:槍見温泉)と63度のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:穂高温泉)があり、加水せず、循環せず、塩素消毒せず、かけ流しにしています。ちなみに穂高源泉は、温泉分析書に湧出量の表記がありませんでした。また、夏の暑い時期は源泉温度が上が [続きを読む]
  • 新穂高温泉の槍見館へ
  • 岐阜県の奥飛騨温泉郷にある、新穂高温泉の一軒宿「槍見の湯 槍見館」での湯浴みです。こちらの宿は、日本秘湯を守る会に所属しています。公式HPではネット予約はできず、電話予約のみとなっておりますが秘湯を守る会のスタンプ帳を使う場合は、この電話予約ですと間違いありません。ちなみに電話予約の場合には、その他にも特典が用意されているようです。期間限定ですが、朝食をブランチ(11時)に変更、コーヒーかソフトドリン [続きを読む]
  • アルプス街道平湯での湯浴み
  • 岐阜県の奥飛騨温泉郷、平湯温泉にある「アルプス街道平湯」での湯浴みです。ここは、平湯温泉バスターミナルにあるカフェ&レストラン、ショッピングセンター(土産物・民芸品・コンビニ)、パノラマ大浴場からなる複合施設です。ここには奥飛騨に来るたびに、土産を見たり、ドリンクを買ったりと何かと便利で立ち寄りますが、パノラマ大浴場で湯浴みをするのは今回で2回目となります。駐車場に車を停めて、アルプス街道平湯に入 [続きを読む]
  • 栃尾温泉 荒神の湯
  • 奥飛騨温泉郷の平湯温泉から、国道471号を北上し蒲田川にぶつかったところが栃尾温泉がある栃尾の交差点になります。そこを右折して100m程走って右手にあるのが「荒神の湯」です。ちなみに読み方は、「こうじんのゆ」と読みます。荒神の湯は、蒲田川河畔の公園内にある立ち寄り専用の露天風呂です。ここは無人で営業されており、寸志(200円)で利用する事ができます。脱衣所のみなので、タオルは自分で用意していきましょう。湧 [続きを読む]
  • 平湯温泉 ひらゆの森
  • 岐阜県の奥飛騨温泉郷にある、平湯温泉に行ってきました。平湯温泉は、岐阜県と長野県を結ぶ安房トンネルの岐阜県側の玄関口に位置しています。周辺には飛騨高山、乗鞍岳、上高地などの有名観光地が数多くあるのでそれらの観光の基点として適した温泉地です。温泉街のバスターミナルのビルの中に、飲食店や土産物屋も、温泉施設もあり何かと重宝します。ちなみに江戸時代末期には、飛騨についてに書かれた「飛州志」の中に平湯温泉 [続きを読む]
  • にゃらん号で熱海から網代温泉へ
  • 日航亭大湯で湯浴みをし、熱海駅から伊東線に乗り込みます。たまたま乗った列車の窓に、にゃらんのステッカーが貼られていました。にゃらんとは、リクルートが発行するじゃらんのキャラクターの2代目の猫です。プロフィールによると、ふらっと気の向くままに旅に出るのが大好きで、最近は写真に凝っているらしいです。ちなみに、昨年は、伊豆急の座席が海側を向いて走る素敵な列車、リゾート21と期間限定で大々的にコラボしていた [続きを読む]
  • 熱海温泉の日航亭大湯へ
  • 今年は3回目になる熱海温泉への日帰り旅です。熱海温泉は高度成長期の時代には多くの団体客で賑わった大温泉地でした。その後バブル崩壊が起こり、団体客の減少と共に経営が厳しくなった宿が倒産したりして、温泉街には廃墟と化した建物もありました。私が成人した90年代後半には、熱海温泉は「オジサンが行く温泉」というイメージでしたし、正直なところ行きたい温泉地ではなかったです。それが最近では、星野リゾートが乗り出し [続きを読む]
  • 京都で見つけた紅葉(智積院)
  • 本日京都に行ってきたのですが、残念ながら紅葉はほとんど終わっていました。それでも、通りすがりの寺の境内で見つけた紅葉です。ちょっと曇ってしまうと、寒々しい感じもしますが赤と黄色の組み合わせが、いい感じです。ちなみに、この場所はは智積院というお寺です。弘法大師(空海)が開いた真言宗の一派である智山派の総本山となっています。東京近郊だと、初詣で有名な川崎大師や成田山新勝寺、高尾山薬王院もこの智山派の大 [続きを読む]