アン さん プロフィール

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アンさん: 老育   そして(アンのように生きる)
ハンドル名アン さん
ブログタイトル老育   そして(アンのように生きる)
ブログURLhttp://akagenoann.exblog.jp/
サイト紹介文老育。この言葉を考えてから数年がたつ。 還暦を直前にしてこれからの生き方を探る日々を綴ります。
自由文大災害を受けた危機的な日本の片隅から、力強く生きるために人々との支えあう姿を中心に書いていきたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/01/15 18:12

アン さんのブログ記事

  • 神様の言うとおり
  • 従妹は本当に頑張った・・・一口に手術すると言っても・・納得のいく手術をすることができるのはなかなか難しいその中で緊急手術というのは意外に心が定まるものだと・・常々感じていた。自分も異国の地で日に日に大きくなる乳腺のしこりが気になって・・やはり外国の医師ではあったが、その人を信じて切除したという経験がある。今回従妹は足を骨折したことによって・・・さらに変化していく自分の腫瘍の大きさ... [続きを読む]
  • 一喜一憂
  • 一喜一憂という言葉があるが、これまでにこれほどその言葉を実感したことはなかった従妹の闘病生活を近くで見守ってはきたが・・今回の骨折に続く乳癌の手術・・・家族一同・・・どれほど心ふさがったことか本人はましてをや・・・である偉かったのはどれほどか辛い痛みと不安があったはずの彼女がじっと耐えていてくれたことである一か月の間・・・じりじりと回復せずに深刻になって行く癌医師は手術... [続きを読む]
  • 枝垂れ桜   七回忌
  • 美しい法要だった。本堂に響く若き僧侶の読経の声はおそらく私の亡き友人の心に静かに沁みとおっているかのようで・・・この頃焼香をするために目を閉じると軽い眩暈を覚えるようになった自分の老いを感じながらそれは72歳で美しい生涯を閉じた友人の年齢に近づいていることを嬉しいと思うのだった。2011年3月11日の東日本大震... [続きを読む]
  • 桜とともに・・・
  • 母介護 帰りは花見の 電車かな雨中に咲き誇った桜が見事だった最近TBSのプレバトの俳句ランキングにはまっているが自分は先ず苦手・・でもふと五七五に言葉をあててみた・・従妹がまだ骨折の病後でリハビリもあり退院できないが、母の方もやはり足の術後跡少しずつ認知が始まってしまっているようで・・・ここも三日は明けたくないというのも父が頑張ってくれてい... [続きを読む]
  • 桜だより2017
  • 桜さきました・・・と皆が桜を追って車を走らせる今日でした。レンギョウと一緒に楽しめるドライブコースが我が家の近くの大学敷地の外にありました。でも家の近くの親しんだ桜の満開な様子が心を勇気づけました。従妹の手術後の抜歯がされて、点滴の管が外れるとほっとします。従妹の甥が何度も見舞ってくれて・・心強いことでした。彼と少しきちんとランチをして、ドライブの花見をしました。どこも... [続きを読む]
  • 37回目の更新
  • 30日は結婚記念日と普通はいうが・・我が家の場合は結婚更新の日と呼んでいる。インドに行ったころより 私たちは結構な喧嘩をするようになった。新婚時代から舅と一緒に暮らすと家庭内で遠慮があるせいかあまり本当の喧嘩をしていなかったが在外のインドで夫婦二人になって初めて芯から喧嘩をするようになっていた。そして夫婦で向き合ってみて、「これからまたこの結婚を続けますか?」と互いに問うのだ・・... [続きを読む]
  • 逆転優勝
  • まさか・・ということが起こった今日の相撲 横綱稀勢の里の逆転優勝にはとても励まされた。従妹が大腿骨骨折を負って 手術をし、チタンのボルトを入れてから4日が経過したもともとの左半身不随の左足なので 骨ももろくなっており、十分あった危険な可能性・・と主治医からのお話に 致し方のないことと納得し手術していただいて立ち上がるまでのリハビリをしましょうということになった私は毎日顔を見に... [続きを読む]
  • 春はそこまで
  • 春よこい・・という童謡が大好きだった春よ来い 早く来い おうちの前の桃の木のつぼみもみんなほころんで・・♪♪今朝家の前の公園へ小夏と一緒に出たら 桜の蕾は一層大きくなっていて昨晩の寒さを忘れたちょっと更新をさぼっていたら ブログの友人がどうしたの・?と心配してくれた。この間いろいろあったのですが、一番大きかったのは 主人が急に頼まれて小学校一年生の産休代理の担任を引き受け... [続きを読む]
  • 今年のお雛様は
  • このお雛様はクッキーです・・・アイシングクッキーのとても上手なnanakoさんにお願いして今年初めて作っていただきました。お世話になっている、私の友人知人にnanakoさんにお願いしてプレゼントのクッキーを今までもいろいろ作っていただきましたが・・・今回の反応はもう本当にひとりひとりが 「かわいすぎる・・食べられない〜〜〜」とおっしゃいます。こちらのクッキーは美しくて美味しい... [続きを読む]
  • 春祭り  いのの大国様
  • 珍しく四国も雪が舞いました。立春を過ぎたあたりはまだまだ寒いのですが雪は大変珍しく土佐の人々もちょっと心楽しそうでした。その中での春祭りの準備は大変でしたが 私が到着したころにはほとんど終わっていました。友人の奉納した木目込み人形がこのように飾られて  とても素敵でした。ご本人は習作なのですが・・とおっしゃっていましたがとても優しい仕上がりに心なごませていただきました。春... [続きを読む]
  • 母の実家へ
  • 今年の椙本神社の春大祭は 2月12日日曜日である。3年前を思い起こし雪で行けなかった時と似たような雪催い・・しかし今回は大雪はないようなのでそれを信じるが  四国まで雪催い母の実家の神社だが 母は神祭には絶対に迷惑をかける・・と帰らなかった。お祭りがあまり興味の対象でなかったのでは・・と思う私はお祭りが好きだ皆で集い一つのことを仕上げることの大切さを教員だったせいか行事を... [続きを読む]
  • 老育  母の道を辿る・・
  • 母が急に少し呆けてしまったかな?と思ったのは2年前の冬だった。外反母趾がひどくて 整形外科医がだいじょうぶ簡単に手術できるとおっしゃったので母はその言葉にかけた・・少々心配したが 舅が86歳で心臓バイパス手術をして成功したので、そのまま実行に・・ところが足は見事に治ったのだが、母はギブスをして動きにくくなってしまったようでそのまま生活力が失われていきそうだった。これが高齢者... [続きを読む]
  • 節分に東京ドームへ テーブルウエアフェズティバル
  • 二月はにげる・・と言われるほど早く過ぎると言いますが、こんなに寒さが日本を襲っている冬 如月は新潟の十日町市に住む80歳を超えた主人の叔母のことを想っても早く過ぎてほしいと思います。叔母にユニクロのダウンのベストを送りましたら・・・暖かくてさっそく着てますと・・お返しのお米とお餅ときゅうりの佃煮を送ってくださいました。電話の向こうの叔母はお元気で 「この二月を我慢すれば 楽になる... [続きを読む]
  • 節分と立春
  • 明日は節分  セブンイレブンの恵方巻きを頼んであります。それを持って東京ドームのテーブルコーディネートのフェスティバルに行く予定・・一年一度の美しい祭典ですが・・ここ何年か参加店のお計らいでいつもお招きいただきます。何か一つ記念になるものを探すのが嬉しいのです。明日は恵方巻きのお弁当をもってゆっくり散策するつもりそのあとは実家の母に鰻弁当を持って遊びに行きます。そう母と... [続きを読む]
  • 小春日和はセブンイレブンでおもてなし
  • セブンイレブンに勤めています。忙しいですし、お客様の応対は本当に大変です。でも私はセブンイレブンの商品を愛しているので、ここのスタッフでいられることをとてもうれしく思っています。今日は親しいスタッフの友人とセブンイレブンのお弁当でおもてなしランチをしました。忙しい合間のちょっとしたランチはセブンイレブンの予約弁当が便利でおいしい・・今日は錦弁当をとりまして、お茶もコーヒーも... [続きを読む]
  • 思い立って・・明治神宮へ
  • 大寒明けて・・・今年もいよいよ本格的に始動していますアメリカの方でも新しい政治が始まろうとしています。昔は初釜に出席する一月でしたが、今日は台湾茶の会に参加しました。新宿三丁目の地球の歩き方旅いさらの企画で紅茶教室でお世話になっているミンミン先生の講座に向いながら、少々時間があったので、明治神宮へ初詣を・・・爽やかな青空のもと、この鳥居をくぐることができました。そして鎮座100年... [続きを読む]
  • 明日は雪ですか?
  • 家の前の公園の枯れ枝伐採に市の公園課が朝から来てくれて、多分明日の雪を案じてのことだと思うが有難いことと思う。この辺りは関東でもかなり降る方で・・一度降るだけでも溶けないので困るのだ。日本海側や東北の方々にはもっと大雪に見舞われている地域も多く・・心配ですがここ最近の異常気象は本当に困ったものです。イタリアの方でも地震があったようで・・地震国と言われる地域は不安もいっぱいですね。... [続きを読む]
  • うれしいこと
  • 今日は甥っ子たちとそのはとこの 関東での家さがしを手伝った。手伝ったと言っても外野なのだが、若者3人との行動は心楽しいものになった。食事もささやかなバイキングでおいしかったかどうか?は少し疑問だががやがやと楽しく食べた。20歳になった甥はアルバイトを一生懸命やって 中古の車を買ったと元気いっぱいに語ってくれた。母親は息子たちの運転を心配しているがこれが子供の成長を見守るとい... [続きを読む]
  • 年明けの様々なこと
  • 松が明けます・・・暮れからここまであっという間のような気がしていますが・・いろいろありました。暮れに実家の父がインフルエンザだというので毎日看病にいきましたが、幸い予防接種のおかげで大したことはなさそうでしたが、高齢なので用心して寝正月にしてもらいました。こちらにも同じお節を届けておいたので それで両親二人で結構楽しんだようです。咳が心配でしたが、今は収まっているようです。父は大... [続きを読む]
  • 2017年の幕開け
  • 鳳凰の大絵馬は高知県伊野町の椙本神社の今年の干支大絵馬です。平成29年があけました。皆様お健やかにお過ごしですか。暮れの新潟の大火を思いますと、また熊本 鳥取と相次ぐ地震の災害の復興も道半ば日本の行く末を案ずる思いと 2020年の東京オリンピックを無事に迎えたいという希望とで心は交錯します。昭和29年生まれの私は今年は星除けの必要な厄年  はたしてどんな年になるのか・・と様々な... [続きを読む]
  • クリスマス 3題
  • 昨年から傍にいる従妹が病を得て寄り添っているが、浮き沈みもありながらここで安定して年を越せそうなので本当に神様に感謝しています。昨年はこのクリスマスの時期をどう過ごしたかすっかり忘れてしまったのですが、今年は家中のクリスマスグッズを出して・・三日間小さな会を開きました。お客様を招くというのはほんの少しでもゆとりがあるということのように思えて幸せな三日... [続きを読む]
  • パリの思い出
  • またまた一挙に40年前に戻れました。6時半に池袋で待ち合わせ・・少し早めに来た彼女・・学生時代と同じ雰囲気でとても若々しい・・科は違ったけれど サークルが合唱で・・そこで出会ったのでしたよねそして合宿係で・・夏のサークルの大移動の準備世話係やりましたね。いつの頃からか私はあなたが大好きで・・それは真面目だけれど気負わず何かこう構えてしまう私をとてもリラックスさせて... [続きを読む]
  • 明日はどこにしよう?
  • 明日はとても久しぶりに大学時代に一番親しかった友人と会う。先日ふと彼女とパリに行った時の夢を見た。とても不思議でモンマルトルで二人で似顔絵を描いてもらっている絵だった。実際はそんなことはしていないのだが・・ラ パン アジルのカフェに行こうか?とかサンセブラン教会??だったかそこにフォーレのレクイエムを聴きに行こうか?とかいろいろ逡巡したことを今も覚えていたらしい私... [続きを読む]
  • 裏切らない場所
  • 黒茶屋・・・ここは東京都五日市市の黒茶屋いつ訪れても客人のもてなしがうまい店です。朝の霧の深さにどんな天気になるのか・・と思っていたらそうこの霧の深さは須賀敦子氏の「トリエステの坂道」にあったイタリアの道路事情に似ている・・と思いながら実は昨晩急に歯の古い詰め物がとれて・・急ぎ早朝から診てくださる歯科医に行ったのですが・・前が全く見えない箱根道以来の濃霧のドライブが怖かった・... [続きを読む]
  • コンサートに寄せて
  • 友人に招待していただいて久しぶりに夜の音楽会に行ってきた。サントリーホールや上野の文化会館などかつてはまめに行っていたけれど、東京はこんなに素晴らしいところがたくさんあるのだから・・と思うのだけれど、夜の観劇や音楽鑑賞は帰路がしんどくなって久しい・・しかし昨晩の三鷹の風のホールのコンサート 音大付属校の先生方のガラコンサートたくさんの生徒や父兄を前に伝えたい思いがひしひしと伝ってき... [続きを読む]