アン さん プロフィール

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アンさん: 老育   そして(アンのように生きる)
ハンドル名アン さん
ブログタイトル老育   そして(アンのように生きる)
ブログURLhttp://akagenoann.exblog.jp/
サイト紹介文老育。この言葉を考えてから数年がたつ。 還暦を直前にしてこれからの生き方を探る日々を綴ります。
自由文大災害を受けた危機的な日本の片隅から、力強く生きるために人々との支えあう姿を中心に書いていきたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/01/15 18:12

アン さんのブログ記事

  • 心打たれた日
  • 昨日の小林真央さんの最期のお話に心打たれる人がたくさんいらしたと思います。私も従妹の施設に最近いらした警備の方とふとお話しする機会を得ました。私が朝な夕な顔を出すので 労いの言葉をかけてくださったのですが・・その方は昨年お若くして奥様をやはり癌で亡くされたそうで、同じ施設にしばらくいらしたようで朝昼晩と食事の時に顔を出されたのだそうです。まだ同じ60代でそれは若い死だったそうで... [続きを読む]
  • 紫陽花忌
  • 小林真央さんの清潔で清楚で美しい人生の過ごし方に 心から感動し紫陽花の季節にたくさんの花に囲まれて別世界に旅立たれたことに従妹と共に心を寄せました・・・人生は閉じた年齢でもなく、閉じ方でもなく・・そこまでに生きた経年の日々の心の健やかさだと 真央さんの数々の言葉から知りました。自分の後残された時間を感じて無駄にせず・・... [続きを読む]
  • 紫陽花と蛙
  • 久しぶりの大雨でした。我が家はモリアオガエルが威勢よく泣いています。今年は紫陽花が見事と思うのは 自分の年齢や状況によるものかもしれませんが、実によく咲いています。紫陽花はは華やかですね 切り花にしない方が長持ちして家の玄関前にはお隣の紫陽花が見事に咲いてくれています。紫陽花のあるうちに雨も降ってくれて・・降りすぎの... [続きを読む]
  • 紫陽花の季節に逝く
  • 紫陽花の美しい季節に野際陽子さんも旅立たれましたね私にとってはとても素敵な81歳の人生を終えられた・・とつくづく感じます。結婚もされお嬢さんも育て、前身はNHKアナウンサーほぼフリー女性アナウンサーの第一号・・多くの男性陣を魅了し後年は私たち女子を魅了し人生を楽しんで演じられていた・・パリへ留学して・・最先端のファッションを... [続きを読む]
  • この気候疲れませんか?
  • 暑いよりも涼しい方が夜はよく眠れてほっとしますが、あまりの気温の違いに体が疲れているように思いませんか?この季節は関東は湿気もあり、体調を整えることが難しい気もします。従妹はずいぶんよくなっていますが、大きな手術を二度短期間にしたので全身麻酔のせいかもう一つぼんやりしている気がして発破をかけに毎日食事時に行ってます。喜んでくれるのでそれが私の原動力になってます。それに施設のスタッ... [続きを読む]
  • 明日も元気に・・・
  • もう30年が過ぎるのか・・と改めてあの時の医師ロウ先生のことを思い出します。日本の国立大学医学部の教授をされていた方で 日本語が完璧でした。日本からシンガポールに戻って 日本人向けの病院の医師としてそこにいらして私はまことに幸運にも シンガポールに到着した即日の受診で先生にお会いできたのでした。大使館の医務官の先生からの診断をお話しすると 早速 マンモグラフィーを撮るように指示さ... [続きを読む]
  • 今日はなんだかいい日でした
  • 昨日から朝の占いをみていると 私の星座は二日間アンラッキーだったので昨日従妹と病院に行く前に 病院の近くの神社にお参りしました高麗神社です。高句麗の時代からの流れをくむ神社ですが、ここを民俗学者折口信夫氏も訪れて歌を詠まれています。右側の桜の木の下に歌碑があります。その折口氏の縁が私の母の実家の神社と繋がっています。静謐・・と言う言葉がぴったりの素敵な... [続きを読む]
  • 日常に慣れる
  • 従妹がおかげさまで復活しつつある今 うるさがられないのをいいことに朝な夕なご飯時に気合を入れに行ってます。少しむせたりするので・・ゆっくり食べる練習です。それに大きな手術の麻酔のあとは母もずいぶん弱ったので少しずつ復帰を母もこの暑さなので 洋服の選択を間違ってしまったり気が気ではないのですが・・まああまり神経質にならない様にする必要があるようです。その間にみんなの花壇の薔... [続きを読む]
  • 薔薇の季節
  • 近隣のモッコウバラが満開を過ぎた。比較的簡単に挿し木で花が咲くので近所の方の家からいただいたモッコウバラがあちらこちらに根分けされている。共同の花壇でも二年でこのように大きく育ってくれて、目の前のレストランの客たちもふと目をやり、声をかけてくれたりする。実はこの奥にピエール ドゥ ロンサーンという大きな薔薇も... [続きを読む]
  • 仁淀川に力をもらう
  • 四国の一級河川仁淀川で5月5日の子供の日に寄せて紙の鯉流しの行事が始まって数年になる。透明度の高い川だからこその見事な鯉の行列が鉄橋から見える。写真では知っていたけれど はなから連休中は遠慮していたので私は今年初めてこの映像を見て写真に収めた。実家の墓参りにちょっと帰ってきた。年をとって行く人々のことを気に掛けつつ、離れ業のように四国と関東を行ったり来たりするのは昔よりも今の方が... [続きを読む]
  • 神様の言うとおり
  • 従妹は本当に頑張った・・・一口に手術すると言っても・・納得のいく手術をすることができるのはなかなか難しいその中で緊急手術というのは意外に心が定まるものだと・・常々感じていた。自分も異国の地で日に日に大きくなる乳腺のしこりが気になって・・やはり外国の医師ではあったが、その人を信じて切除したという経験がある。今回従妹は足を骨折したことによって・・・さらに変化していく自分の腫瘍の大きさ... [続きを読む]
  • 一喜一憂
  • 一喜一憂という言葉があるが、これまでにこれほどその言葉を実感したことはなかった従妹の闘病生活を近くで見守ってはきたが・・今回の骨折に続く乳癌の手術・・・家族一同・・・どれほど心ふさがったことか本人はましてをや・・・である偉かったのはどれほどか辛い痛みと不安があったはずの彼女がじっと耐えていてくれたことである一か月の間・・・じりじりと回復せずに深刻になって行く癌医師は手術... [続きを読む]
  • 枝垂れ桜   七回忌
  • 美しい法要だった。本堂に響く若き僧侶の読経の声はおそらく私の亡き友人の心に静かに沁みとおっているかのようで・・・この頃焼香をするために目を閉じると軽い眩暈を覚えるようになった自分の老いを感じながらそれは72歳で美しい生涯を閉じた友人の年齢に近づいていることを嬉しいと思うのだった。2011年3月11日の東日本大震... [続きを読む]
  • 桜とともに・・・
  • 母介護 帰りは花見の 電車かな雨中に咲き誇った桜が見事だった最近TBSのプレバトの俳句ランキングにはまっているが自分は先ず苦手・・でもふと五七五に言葉をあててみた・・従妹がまだ骨折の病後でリハビリもあり退院できないが、母の方もやはり足の術後跡少しずつ認知が始まってしまっているようで・・・ここも三日は明けたくないというのも父が頑張ってくれてい... [続きを読む]
  • 桜だより2017
  • 桜さきました・・・と皆が桜を追って車を走らせる今日でした。レンギョウと一緒に楽しめるドライブコースが我が家の近くの大学敷地の外にありました。でも家の近くの親しんだ桜の満開な様子が心を勇気づけました。従妹の手術後の抜歯がされて、点滴の管が外れるとほっとします。従妹の甥が何度も見舞ってくれて・・心強いことでした。彼と少しきちんとランチをして、ドライブの花見をしました。どこも... [続きを読む]
  • 37回目の更新
  • 30日は結婚記念日と普通はいうが・・我が家の場合は結婚更新の日と呼んでいる。インドに行ったころより 私たちは結構な喧嘩をするようになった。新婚時代から舅と一緒に暮らすと家庭内で遠慮があるせいかあまり本当の喧嘩をしていなかったが在外のインドで夫婦二人になって初めて芯から喧嘩をするようになっていた。そして夫婦で向き合ってみて、「これからまたこの結婚を続けますか?」と互いに問うのだ・・... [続きを読む]
  • 逆転優勝
  • まさか・・ということが起こった今日の相撲 横綱稀勢の里の逆転優勝にはとても励まされた。従妹が大腿骨骨折を負って 手術をし、チタンのボルトを入れてから4日が経過したもともとの左半身不随の左足なので 骨ももろくなっており、十分あった危険な可能性・・と主治医からのお話に 致し方のないことと納得し手術していただいて立ち上がるまでのリハビリをしましょうということになった私は毎日顔を見に... [続きを読む]
  • 春はそこまで
  • 春よこい・・という童謡が大好きだった春よ来い 早く来い おうちの前の桃の木のつぼみもみんなほころんで・・♪♪今朝家の前の公園へ小夏と一緒に出たら 桜の蕾は一層大きくなっていて昨晩の寒さを忘れたちょっと更新をさぼっていたら ブログの友人がどうしたの・?と心配してくれた。この間いろいろあったのですが、一番大きかったのは 主人が急に頼まれて小学校一年生の産休代理の担任を引き受け... [続きを読む]
  • 今年のお雛様は
  • このお雛様はクッキーです・・・アイシングクッキーのとても上手なnanakoさんにお願いして今年初めて作っていただきました。お世話になっている、私の友人知人にnanakoさんにお願いしてプレゼントのクッキーを今までもいろいろ作っていただきましたが・・・今回の反応はもう本当にひとりひとりが 「かわいすぎる・・食べられない〜〜〜」とおっしゃいます。こちらのクッキーは美しくて美味しい... [続きを読む]
  • 春祭り  いのの大国様
  • 珍しく四国も雪が舞いました。立春を過ぎたあたりはまだまだ寒いのですが雪は大変珍しく土佐の人々もちょっと心楽しそうでした。その中での春祭りの準備は大変でしたが 私が到着したころにはほとんど終わっていました。友人の奉納した木目込み人形がこのように飾られて  とても素敵でした。ご本人は習作なのですが・・とおっしゃっていましたがとても優しい仕上がりに心なごませていただきました。春... [続きを読む]
  • 母の実家へ
  • 今年の椙本神社の春大祭は 2月12日日曜日である。3年前を思い起こし雪で行けなかった時と似たような雪催い・・しかし今回は大雪はないようなのでそれを信じるが  四国まで雪催い母の実家の神社だが 母は神祭には絶対に迷惑をかける・・と帰らなかった。お祭りがあまり興味の対象でなかったのでは・・と思う私はお祭りが好きだ皆で集い一つのことを仕上げることの大切さを教員だったせいか行事を... [続きを読む]
  • 老育  母の道を辿る・・
  • 母が急に少し呆けてしまったかな?と思ったのは2年前の冬だった。外反母趾がひどくて 整形外科医がだいじょうぶ簡単に手術できるとおっしゃったので母はその言葉にかけた・・少々心配したが 舅が86歳で心臓バイパス手術をして成功したので、そのまま実行に・・ところが足は見事に治ったのだが、母はギブスをして動きにくくなってしまったようでそのまま生活力が失われていきそうだった。これが高齢者... [続きを読む]
  • 節分に東京ドームへ テーブルウエアフェズティバル
  • 二月はにげる・・と言われるほど早く過ぎると言いますが、こんなに寒さが日本を襲っている冬 如月は新潟の十日町市に住む80歳を超えた主人の叔母のことを想っても早く過ぎてほしいと思います。叔母にユニクロのダウンのベストを送りましたら・・・暖かくてさっそく着てますと・・お返しのお米とお餅ときゅうりの佃煮を送ってくださいました。電話の向こうの叔母はお元気で 「この二月を我慢すれば 楽になる... [続きを読む]
  • 節分と立春
  • 明日は節分  セブンイレブンの恵方巻きを頼んであります。それを持って東京ドームのテーブルコーディネートのフェスティバルに行く予定・・一年一度の美しい祭典ですが・・ここ何年か参加店のお計らいでいつもお招きいただきます。何か一つ記念になるものを探すのが嬉しいのです。明日は恵方巻きのお弁当をもってゆっくり散策するつもりそのあとは実家の母に鰻弁当を持って遊びに行きます。そう母と... [続きを読む]
  • 小春日和はセブンイレブンでおもてなし
  • セブンイレブンに勤めています。忙しいですし、お客様の応対は本当に大変です。でも私はセブンイレブンの商品を愛しているので、ここのスタッフでいられることをとてもうれしく思っています。今日は親しいスタッフの友人とセブンイレブンのお弁当でおもてなしランチをしました。忙しい合間のちょっとしたランチはセブンイレブンの予約弁当が便利でおいしい・・今日は錦弁当をとりまして、お茶もコーヒーも... [続きを読む]