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- 2011/11/25 23:32花園神社奇譚
- 新宿花園神社。此処数年來御無沙汰して居た酉の市へ久方振りに足を運んだ。吾輩の性奴隷である寝子を連れ、多くの夜店が並び雜踏で賑わう境内をぶらりぶらりと散策。おでんビール燒酎、肉の入つておらぬ燒き蕎麦... [続きを読む]
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- 2011/11/24 22:39|:3ミ
- 「さあおいで。もう寝よう」と猫たちを抱えてベッドの中に入ったおれは、うつらうつらとしながら、突然、本当に突然、ある真理を発見してガバッと跳ね起きた。(@盆@)=3... [続きを読む]
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- 2011/11/22 11:20泣きながらこんにちは笑ってさようなら
- 以前はぼくも若かったし、生き方のイメージもはっきりしていたし、過敏な知性を働かせ、こんな文学的な前口上など抜きであらゆるものごとについて明快に語ることもできた。言い換えると、これは自信もないくせに極... [続きを読む]
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- 2011/11/19 18:07東京サタデーナイト
- 「鈴木さん鈴木さん、鈴木さんが前に話してたジャッキー・チェンの映画、最近DVD化されたみたいだよ」(@盆@)=3 マジで?『ファースト・ミッション』が!?数あるジャッキー映画の中でも『ファースト・... [続きを読む]
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- 2011/11/18 23:11Be Here Now
- この前話した神明宮のすぐそばには犀川大橋という橋が架かっている。なんと大正13年に作られた、鉄骨トラス製のとても格好いい橋なのだ。もちろん国の登録有形文化財となっている。この橋を渡った向こう側は、北... [続きを読む]
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- 2011/11/14 02:50タクシードライバーギグ
- タクシーの運転手って必ず「ところでお客さんはあれですかミュージシャンですか?」なんてぼくに聞くねそれでぼくは「あ、わかりますか?あ〜、こないだのライブは疲れたなあ」なんて嘘をつくね退屈してるときなん... [続きを読む]
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- 2011/11/13 20:18ぼくの町はゆあーんゆよーんゆやゆよん
- 私が金沢にゐたのは大正元年の末から大正三年の春迄である。住んでゐたのは野田寺町の照月寺(字は違つてゐるかも知れない)の真ン前、犀川に臨む庭に、大きい松の樹のある家であつた。その松の樹には、今は亡き弟... [続きを読む]
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- 2011/11/12 01:37笑って、笑って
- ある記者会見があった。その日は朝から強い雨が降っていた。ぼくは重たいカメラの機材を抱え、少し遅れて会場に到着した。会場を見渡すと、もうすでにプレス席はぜんぶ埋まっている。仕方がないのでぼくはその会場のい... [続きを読む]
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- 2011/11/11 23:11裏日本の裏通りから愛をこめて
- 東京を離れてここ金沢へとやって来たのは今年の夏だ。長年やって来た編集の仕事も廃業し、家族とも別れ、みなさんさようならどうかお元気でと猫二匹だけを連れて縁もゆかりもないこの北陸の地にやって来た。それを擬... [続きを読む]
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- 2011/04/25 20:51日韓友好のテコンV
- 「あなたの思いつきのひとことのせいで、いま韓国では大変なことになってるんですからッ!」サムのやつ、ここんとこおれと顔を合わせるたんびにそう言う。あいつ、ちょっと前に韓国旅行に行ってきたわけ。そも... [続きを読む]
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- 2011/04/22 01:45女の子は泣いている
- 女の子は泣いている夜の高田馬場の駅で最初に泣いていた女の子の隣には眼鏡の彼氏ふたりの世界で別れ話でもしているのだろうかその次に見たのは友人同士なのかな女の子二人連れ頬を真っ赤にさせて泣い... [続きを読む]
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- 2011/04/21 08:06パートナー
- Revenge of the LawnRichard... [続きを読む]
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- 2011/04/10 08:33常勝将軍の敗北
- ロンメルは死んだ砂漠の中をどこまでも進んだ兵士たちは行方不明時々、蜃気楼になって出現しいまだにどんぱちやってるらしい戦車も砂に埋もれたきりさいやになっちゃうぜRichard... [続きを読む]
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- 2011/04/09 08:28最近のにくぶとん
- こうしてブログなんか書いてると(あんまり書いてないけどさ)思うんだけど、思ってるよりも自分のこと書いてない。自己開示してない。本当に大事なことって書けないよあなんて思う。恥ずかしいしね。自分の胸の内... [続きを読む]
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- 2011/04/07 08:01シンクロニシティTENGAさん
- シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは、事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された概念である。共時... [続きを読む]
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- 2011/04/02 09:31春の夜のフーテン
- 「俺はこの世でたったひとり…ほんとにひとりぽっちなんだけど心の奥にはいつも花が咲いている。きっと一年中春なのかも知れない」永島慎二「青春残酷物語/フーテン」よりちょうど終電が終わった時間に... [続きを読む]
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- 2011/04/01 08:45おとうふねこといっしょに暮らした二週間
- 2006年11月19日 新しい猫は豆腐猫娘のあくびが新しい猫を連れてきてくれた。児童館の前に捨てられていたというそのメス猫、学童クラブの先生から「土日の間だけでも預かって欲しい」と頼まれたらしい... [続きを読む]
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- 2011/03/31 03:28どこかにいるだけの聖者
- Subject:(@Д@)なんで貴様はときどき疲れた顔してんの?世を憂えてんの?Subject:(@盆@)いい質問だねおれはただ存在していることによってこの世界のバランスを取っているのだ... [続きを読む]
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- 2011/03/30 08:37ツヨシさんのこと
- 酔っているのでツヨシさんの歌を聴いてる。ツヨシさんというのは長渕剛のことなんだけど、昔、ビルの工事現場で知り合ったアキ君がすんごい大ファンで毎日のように「ねえ鈴木さん、聞いてください。ツヨシさんは僕の... [続きを読む]
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- 2011/03/29 23:31我が家の恐るべき魚たち
- 我が家の玄関にある水槽では数匹の『サカナ』たちが元気に泳いでいる。最初、彼らは『金魚』と呼ばれていた。ぼくと娘が縁日の金魚すくいですくってきた可愛い金魚たちだったのだ。ぼくたちは毎年、夏になると縁日... [続きを読む]
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