rascal-furniture さん プロフィール

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rascal-furnitureさん: 自分の海
ハンドル名rascal-furniture さん
ブログタイトル自分の海
ブログURLhttps://ameblo.jp/rascal-furniture/
サイト紹介文つくばの注文家具屋ラスカル・ファニチャー・ファクトリー高橋伸治のブログです。シンプルな家具を製作中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/01/16 12:06

rascal-furniture さんのブログ記事

  • 「relife+vol.26」に掲載されました
  • 中古マンションを、自分仕様にリノベーションした実例を紹介している、「relife+」(扶桑社)。 9/14発売の「relife+vol.26」のオーダーテーブルの特集に、クリ材で作ったテーブルを掲載いただきました。 他にも、なるほど〜というヒントが詰まっていますので、ぜひお手に取って、ご覧ください。 [続きを読む]
  • メイプル材の神棚
  • 少し前になりますが、日頃お世話になってる生空感建築研究所さんの、事務所に置く神棚の製作をさせていただきました。 神棚に使われる材として、ケヤキ、ヒノキ、スギなどが一般的だと思いますが、今回は、明るいメイプルを使ってみました。 お神札を受ける背板には、同じメイプル材でも、美しい杢目が特徴の「バーズアイ(鳥目杢)」の突き板を使っています。なんでも数万本に1本採れるかどうかという貴重な材です。ギリシア神 [続きを読む]
  • トミカ用の棚
  • 前に投稿した「ままごとキッチン」は、どちらかと言えば、娘向きのものでしたので、今度は息子用に。 男の子のおもちゃと言えば「ミニカー」。私も持っていました(一部数台は現存)。 やはり数が増えていくし、整理整頓にもなるので、ミニカー用の棚を作ることにしました。 ただ板を組み立てるだけでは、さすがに、家具屋として何の細工もしないのか、ということになりますので、 ミニカーの落下防止ときれいに並べられるように [続きを読む]
  • フラップアップ扉のAVボード
  • ウォルナットの突板を使ったAVボードです。サイズはW1400*D520*H450。 大きな扉は、上開き、フラップアップ扉になっていて、水平に収納できます。 レール金物は使わずに、扉をスライドできるように加工。通常フラップアップ扉は、構造上、隣の扉との間の仕切りの板が見えるように作るのですが、今回はウォルナットの突板の木目が切れずにつながる様に見せるため、仕切りの板は前面に出てきません。 デザインもシンプルでか [続きを読む]
  • ローテーブルの修理
  • 猫脚のローテーブルの修理です。 修理前 天板の塗装が劣化していて、剥がれやすくなっています。また写真ではわかりませんが、経年による全体の歪みや幕板の破損などがありました。 そのため幕板は全体の強度UPも兼ねて作り替えることに。 また古い塗装はすべて落として、全体の色を少し明るめにします。 修理後 もとは、引出しが2杯ありましたが、構造上の強度を上げるため1杯にして、中心に持ってきました。 裏はこんな感じ [続きを読む]
  • ナラ材のテーブル
  • 久々のナラ材のテーブルです。天板の厚みは約34ミリ。ワイド180cmで奥行きが74cm、高さは少し低めの65cmになります。クリアオイル仕上げ。 今回は幕板もなく、限りなくシンプルです。 やっぱりナラ材良いな〜 [続きを読む]
  • ままごとキッチン
  • 前回から続いて、子ども用のままごとキッチンの製作です。 天板には、スギ足場板の古材を使用。前面には、ペイントした板の切れ端を打ち付け、真鍮のフックを取り付けて。 水栓は本物!リフォーム工事の時に取り外して、そのまま廃棄予定だったグローエ製の水栓。(もちろん水は出ませんよ) 流しに見立てたのは、100均で買ったバケット。ホーローや陶器製に見えないかな〜 コンロは、親戚から譲り受けたこんな感じの物だっ [続きを読む]
  • こどものもの
  • 家具作りをしていて、夢というか、やりたいなと思っていたことに 自分の子供の成長の過程で、その時々で必要な家具を作ってあげたいな、という思いがありました。 まず生まれたら、ベビーベッドかなと思っていましたが、仕事の合間に時間を見つけて作るということもできず結局何だかんだで、親戚から譲ってもらいました。 せめて少しは手を施そうと茶系のベッドを白に塗り替えることはしました。 娘と息子2歳と0歳のころ、ベビー [続きを読む]
  • 古材とラワン合板のTVボード
  • お隣り守谷市にお住いのご夫婦からのオーダーです。 打ち合せには、お客様が手作りで、模型をお持ちになられました。 こちらはお客様からのメールの画像。 良い感じですね〜こういう模型は、お客様が何を望まれているのかがすぐわかるのと、お人柄が垣間見れるような気がします。 こちらをベースに打ち合わせを重ねて、今回は、古材とラワン合板を使って、下開き扉のある収納を作ることになりました。 完成形 ラフなラワン材の [続きを読む]
  • クリ材のテーブル
  • クリ材で作りました。 少し着色したので、木目がきれいに浮かび上がっています。 今回は少し節のある材を使いました。 幕板は付けず、脚は先が細くなっていますので、スマートな印象です。 [続きを読む]
  • チーク突板のキャビネット
  • 今回はチーク材の突板を使います。 チーク材は、少ししっとりしていて、特有の匂いがします。これは、チーク材には天然の油分が含まれているからですが、その油分のおかげで、水や塩に強くて、腐りにくく、また釘などの鉄の腐食を防ぐ効用があるので、昔から船の用材として重宝されてきたそうです。 お客様の当初のイメージは「北欧家具」。北欧家具の中で、デンマーク製のヴィンテージ家具の多くは、良質なチーク材の突板で作られ [続きを読む]
  • 棚のあるテーブル
  • 東京の江東区にお住いのお客様からのオーダーです。 ソファに座って、食事ができる高さのテーブルをお求めでした。通常ダイニングテーブルは大体70センチ前後の高さで作りますが、それだと少し高いので、やや低めに設定します。 また今回はその他に、①リビングテーブルとしても使えるように高さが変えられる。②本などを収納できる棚が欲しい。というご要望もいただきました。 テーブルの高さは、ソファに座った状態でも、天板 [続きを読む]
  • セラドン色のタイルを張った洗面
  • 前回の続きです。壁を取っ払って、トイレと洗面を1つにしました。 以前は 手前に壁がありました。 こんな風に、この壁にも白くペイントした杉材を張っていました。 でも、やはりトイレも洗面も、少し暗く仕切られた感がありましたので、ここは思い切って、この壁を取りましょう!という話に。 で、壁を壊して、天井を補強して、つなげました! あわせて、壁一面にあった鏡の上に、タモ材のちょっとした棚を兼ねたフレームを作 [続きを読む]
  • 模様替え
  • 以前に扉の製作と、壁に板張りをさせていただいたお宅で、ちょっとした間仕切り変更と、あわせて壁に張った板をイメージチェンジで、張り替えいたしました。 前は、白くペイントした杉材を張っていました。 左はリビング扉でタモ材のオイル仕上げ、右はトイレ扉でタモ材を白くペイントしました。 今回はこんな風に、 古材に張り替えました。古材はパイン材で、アメリカの牧場などで使われていた柵です。長年、太陽や風雨にさら [続きを読む]
  • 両面使い
  • 2つのベッドの間に置いて、仕切りと収納を兼ねた家具を製作しました。 タモの突板と白のポリ合板を使っています。 完全に仕切るのではなく、適度に間仕切れる高さを、お客様と打合せを重ねて、決めていきました。 裏も同じ仕様にして、平等に両面が使えるように。棚の部分は、左右半分に分けて、家具の奥行き分使えます。 引出しも両方に出し入れできます。 ストッパー付きのキャスタ [続きを読む]
  • 取っ手付きの小箱
  • 今回は、普段の家具とは趣の違うご依頼。 どこかレトロチックな、小さな収納箱を作りました。 つくり自体は、それほど難しくはないのですが、小さいので、蓋がぴったりと合わないと、そこが目立ってしまうので、調整するのに一苦労。 今では珍しい(?)竹釘を使って、箱を組み立てています。 [続きを読む]
  • 常陽新聞に
  • 常陽新聞に載りました。悪いことをしたわけではありません。 過ぎてしまいましたが、2/4付けの紙面で、つくばや土浦などで、オンリーワンの活動をしている人たちを紹介する、「ひと」という連載のコーナーです。 今までに登場していた方たちを見て、十人十色いろんな人がつくば周辺で活躍してるんだな〜とあらためて刺激を受けました。 常陽新聞のスマートフォン版では、バックナンバーで見れます。(全文を読む [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします。
  • 昨年はありがとうございました。今年も色々な家具を作りたいです。どうぞよろしくお願いいたします! まずは昨年お納めした家具から。 こちらのコーヒーテーブルをリメイクしました。 まわりに写っているイスも、以前に脚をリメイクさせていただきました。 今回のテーブルも脚の作り替えになりますが、同じように無垢材で作ると、揃いすぎて少し重いイメージになりそうでしたので、材を変えてアイアンで [続きを読む]
  • ニシンの骨
  • 今回は座卓です。 お客様と天板のデザインについて、いろいろとやり取りをしてきました。 初めは、ひょうたん型や前方後円墳のような形も候補に挙がっていましたが、大勢の来客があったときにお持ちの座卓と並べて使うなど、汎用性や使いやすさを考えて、長方形の天板になりました。 ただ普通の無垢材ではなく、もう少し表情を持たせましょうということで、ヘリンボーン柄になりました。 ちなみにニシンはherr [続きを読む]
  • 時を超えて
  • 今回はロータイプのナラ材TVボードです。 シンプルに板組みです。 このTVボードは、こんな風に置かれます。 両サイドの、引出しとガラス扉の収納は、実は以前お作りしたもので、確認したら7年前でした。 完成当時の写真 まさか、時を超えてリビング収納のセットになるとは! 一段とうれしい納品でした。 [続きを読む]
  • 古材とウォルナット
  • お客様が描かれて、お持ちになったデザイン画からできました。 古材とウォルナットの新材を組み合わせてみました。古材だけでも、新材だけでも存在感のあるデスクに仕上がったと思いますが、こうして組み合わせると、面白い表情になりますね。今後クセになりそうです。 納品後 実は、納品したお宅には、私の感性のツボにはまるアイテムがそこかしこに。でも雑然としてるわけではなく [続きを読む]
  • 革のスツール
  • おはようございます。 台風10号がどう来るか心配ですね。 さて、今回はスツール。 座面に天然革を使用しています。 革は少し厚みがありますが、なめらかになるよう加工が施されているので、ごわついていません。 脚の形は極力シンプルに、 革は、アクセントも兼ねて、鋲で留めています。 実は、少し黒板消しをイメージしていたり。 [続きを読む]
  • ナラと古材
  • 本体にナラ材、ガラス扉の枠にグレーがかった古材を組み合わせてみました。 少し軽い印象にしたかったので、古材の使用は扉枠のみ。 古材は、アメリカの牧場などの柵として使われていたパイン材です。何年も太陽と風雨にさらされて、灼けてグレー色になっています。 この枠に梨地のガラスを。 キャビネット本体のナラ材には、 少しエイジング加工して、木目を浮き出たせました。 [続きを読む]
  • 椅子の脚の修理
  • 椅子の修理のお問合せでした。引き取りをとして、ビックリ!後ろの脚が2本、完全に折れて粉砕していました。ここまで激しく折れているのは、久しくお目にかかっていません。壊れた時、お客様大丈夫だったかな。折れてしまった脚の部材も無いので、後ろ脚2本は作り替えになります。デザインが近くなるように、脚を削って…塗装。こうなりました。椅子の脚は、角度があるので、その角度を割り出して、加工し、組み立てないといけな [続きを読む]
  • 古材風ペイントのCD棚、その後
  • 工場を移転して1ケ月。木工機械(重い…)の配置も終わって、作業はほぼ通常通りに。ただ、まだ箱詰め状態のもあるので、探してもなかなか見つからなかったり。。棚も作らなないといけないので、片付くまで時間はまだまだかかりそうです。さて、そんな訳で、その後が引き伸ばしになっていました、古材風ペイントCD棚。棚に物が納まった様子の写真を送っていただきました。壮観〜!懐かしのCDレンタル屋さんみたい。かっこいい!あ [続きを読む]