蕎麦処たか松 さん プロフィール

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蕎麦処たか松さん: 蕎麦処 たか松ブログ
ハンドル名蕎麦処たか松 さん
ブログタイトル蕎麦処 たか松ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/soba_takamatsu/
サイト紹介文栃木県益子町にある本格手打ち蕎麦の店たか松のブログ。
自由文毎日更新される店長日記が熱い!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/01/16 17:08

蕎麦処たか松 さんのブログ記事

  • GWを終えて!
  • 2カ月のブランクを経てGWにテスト営業をしたのはちょっと早計でした!再開初日開店前からお客様の来店があり、大忙しの日々が続き、たまらず三連休の中日の4日はお休みしてしまいました!5月中は金、土、日の週3の営業、他は電動石臼の製作、開発に当てようと思います。 [続きを読む]
  • NEWオリジナル電動石臼 2017スペック
  • 発売以来プロの皆様にご好評を頂いております。オリジナル電動石臼が、プロの方は元より、趣味、愛好家の皆様の多彩なニーズにもお応え出来るラインナップ&リーズナブルな価格で新登場です。※ご注文後の製作進行状況につきましては、当店ブログ「電動石臼レポート」にて速報致します。◎タイプ・1 形式:TDS-30B ¥198,000-(税別)<スペック>面圧調整機構付き石臼径:30cm(御影石)材料供給器石臼1回転に付き、1〜4箇所落 [続きを読む]
  • 大失敗の巻!
  • やはり二次発酵まで長時間発酵はムリだったのか、揚げ工程で4割が爆発してしまいました、軽い食感をねらって中力粉を3割ほどブレンドしたのがグルテンのチカラを弱めてしまったのか、原因を探るため、強力粉のみでもう一度挑戦して見ようと思います。 [続きを読む]
  • 低温長時間発酵を試す!
  • 退院してから二週間が経ちました、入院時と同じ生活では復帰できないと思い、少しずつ身体に負荷を掛ける意味でパン造りを始めて居ます、とは言ってもやはり力仕事はまだご法度なので機械で少し捏ねたら冷蔵庫に移し低温で12時間程一次発酵させ、整形後の二次発酵も再び冷蔵庫でやって見ようと思います。 [続きを読む]
  • 揚げパンの試作!
  • 今日は焼き鳥をパン生地で包んで見ました。アメリカンドックからの発想です。揚げパンも想いを巡らすと色々なメニューが浮かぶものです!ドーナツや懐かしい給食の揚げコッペパンなどその気になれば蕎麦屋の厨房の天ぷら設備でかなりのことが出来そうです! [続きを読む]
  • お店復活に向けて????
  • 退院10日目となりました。血圧は120以下と安定しています が 未だ力仕事(そば打ち)は解禁になりません、とは言うものの少しづつ身体に負荷を掛け、体力づくりをしなければと厨房に入り(カレーパン)を造って見ました。そば打ちが解禁になるまでお店を休む訳にいきません、心が折れてしまいます。復帰作戦ですが、蕎麦屋厨房の天ぷら設備を活用して 揚げパン(カレーパン、シュガーツイスト、ピロシキ、ドーナツ等)石臼 [続きを読む]
  • 血圧の自己管理
  • 退院時、主治医から血圧の管理をしっかりするよう厳命されました、修復された大動脈が再び裂けないようにするには最高血圧を120前半に維持しなさいとのこと!かなり大変な数字だけど、がんばるしかありません。 [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 12〔最終〕
  • 血液検査で数値の下がらない一項目の値が基準値をクリアしたのが30日、退院の基準が全てクリアとなり、3/31日 34日ぶりに社会復帰となりました。 退院後、やはり自宅は良いものでホッとします! ひと月ぶりのお風呂を満喫しました。振り返りますと、致死率の高い病を発症しながらその後の処置は幸運に継ぐ幸運で手術をすることもなく、実績のある専門医の主治医と慈愛に満ちた看護師の皆さんの処置を受け、私は命拾いができまし [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 9〔画像無し〕 : :
  • 昨日3/20やっと出歩きが解禁になりました、リハビリの先生がしばらくぶりて訪れ、大変だったね〜と一週間出歩き禁止の苦痛を労ってくれました。早速、250m、休憩、250mと血圧を計りながら歩行リハビリをしました。気分は爽快です。退院と言う文字が大きくなって来ました^_^ [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 8〔画像無し〕 :
  • インフルエンザに罹って今日で6日、今年は院内でも患者さんが増えてるらしく、連日マスクをするようにと館内放送をしています。私のリハビリは病院内の通路〔廊下〕での歩行訓練ですから、出歩き禁止が解除にならないと出来ないのです。体調は日々回復しています !早く歩きたい! [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 6〔画像無し〕
  • 苦しかったけど次は足踏み、次は5m歩行、10mと日毎に距離を伸ばし、11日目の3/8には救急病棟を出て、大部屋に移ることが出来ました。順調な回復のようです。私が幸運だったのは自宅では無くお店で発症した事、そこから1番近いこの病院に運ばれた事、そして何より感銘を受けたのは先生をはじめ看護師さん達の顔、顔、顔の表情が素晴らしく優しく慈愛に溢れていることです、マスクで半分しか見えないけれど、間違いなく美女そしてイ [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 5 〔画像無し〕
  • 意を決して、脚にありったけのチカラを込めて立ち上がりました。お、お、重い、自分の体重が支えられません、リハビリの先生が手を貸してくれてやっと立てたのです。地球の重力の凄さを認識した瞬間です。飲まず食わずとは言えたった5日間ベッドに横たわっていただけなのに物凄い変化が身体の中では起きてしまうんですね!リハビリ1日目はこの立ち上がりをもう1回やって終了、凄い疲労感でした。 [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 4〔画像無し〕 :
  • 3/2、入院5日目のお昼、やっと食事か出て来ましたが、待ちかねたと言う感じはありませんでした。その後リハビリの担当医が来て 、ちょっと起きて ベッドの脇に立って見ましょうとのこと、大したことは無いな思っていましたがこれが大違い、 脚を下ろした物の、立ち上がれ無いのです。 [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 3〔画像無し〕
  • これからが病との闘いです。 主治医の手術をせずに回復させるとの方針で、これからは絶対安静ベッドで起き上がることも、食事も禁止でひたすら5日間、回復を信じて頑張りました。この間不思議な位、空腹感がありませんでした、何でかな〜!適切な投薬と血圧の管理で克服出来ますよーと主治医の先生、事細かに状況を説明して下さいますのでインホォームドコンセントは最高で、先行きの不安が消えて行くのが分かります。 [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 2 〔画像無し〕
  • やっとの思いで女将さんに電話を掛けると救急車を手配してくれて、幸いにもお蕎麦屋さんから12km程の近くの大きな病院に担ぎこまれました、処置の連携は見事なものでX線検査、CT検査を経て病名が特定されました。急性大動脈解離〔スタンフォード分類のB〕の発症でした。到着から病名の特定までどの位の時間が経ったのか定かではありませんでしたが、8時前半には救急病棟〔ICU〕に移されていました。 [続きを読む]
  • 突然の闘病日記 1 〔画像無し〕
  • 電動手篩い機の製作模様をUPした翌日2/26〔日〕朝7時ごろお店に到着し、今から蕎麦打ちを始めようと準備を始めた時、胸の一点が痛み出したのです。アッと言う間に痛みは胸全体に広がり、声も出し難くなってしまいました。私の大動脈の内部に亀裂が入り内膜が剥がれて〔解離〕悲鳴をあげたのです。 [続きを読む]