kenさん さん プロフィール

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kenさんさん: kenさんのBLOGS
ハンドル名kenさん さん
ブログタイトルkenさんのBLOGS
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kuroken3147
サイト紹介文kenさんの日記,独り言,もろもろです。 弓道・海(ダイビング)・もろもろ(スキー,スノボ,スケート,お酒!!)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/01/17 19:30

kenさん さんのブログ記事

  • 伊達印西派,吉田家文書
  • ●日置流印西派の免許皆伝は「目録」,「無言歌」,「神道巻」であるとされています。 「神道巻」はその文中に,「右一巻日置弾正神道秘説也」とあり,日置弾正より伝わったとされています。岡山印西の伝書には「古代の巻物は,神道巻,目録巻,秘歌巻,印西以来,神道一巻,目録秘歌一巻,無言歌一巻,都合三巻を印可の巻とす」とあり「神道巻」は印西以前より伝わっていたものと理解できます。 印西はこの「神道巻」に「目録」 [続きを読む]
  • 伊達印西派,吉田家文書
  • ●日置流印西派の免許皆伝は「目録」,「無言歌」,「神道巻」であるとされています。 「神道巻」はその文中に,「右一巻日置弾正神道秘説也」とあり,日置弾正より伝わったとされています。岡山印西の伝書には「古代の巻物は,神道巻,目録巻,秘歌巻,印西以来,神道一巻,目録秘歌一巻,無言歌一巻,都合三巻を印可の巻とす」とあり「神道巻」は印西以前より伝わっていたものと理解できます。 印西はこの「神道巻」に「目録」 [続きを読む]
  • 射法訓、解説
  • 射法訓、解説「射法訓」についての質問がありました。アムステルダムでの EKFセミナーに参加された方が、全員正座で斉唱させられ、意味も分からずまるでお経や呪文のようだったというのです。せめて英語に翻訳して読み上げれば良いのにな・・・・と思いますが。翻訳は難しいのでしょうか???まぁ内容が解らないと無理ですが「射法訓」の解説は様々なところで行われていますが、表面的で観念的な事ばかりです。具体的にはどのよう [続きを読む]
  • 射法訓、解説
  • 射法訓、解説「射法訓」についての質問がありました。アムステルダムでの EKFセミナーに参加された方が、全員正座で斉唱させられ、意味も分からずまるでお経や呪文のようだったというのです。せめて英語に翻訳して読み上げれば良いのにな・・・・と思いますが。翻訳は難しいのでしょうか???まぁ内容が解らないと無理ですが「射法訓」の解説は様々なところで行われていますが、表面的で観念的な事ばかりです。具体的にはどのよう [続きを読む]
  • 矢場「四条河原遊楽図屏風」
  • 色々な歴史絵を見ていくと,本当に詳細に描かれて人物は皆豊かな表情をしています。このような文化が現在のアニメ王国日本の基礎となっているのでしょう。矢場,「四条河原遊楽図屏風」の一部です。皆筵に座って引いていますね。左の小屋の中から引いている者は片肌を脱いで引いています。弓は大弓でしょうか籐を巻いた塗り弓もあります,矢束も引いています。距離は五間ぐらいでしょうか、実際にはもっと遠いのかもしれません。的 [続きを読む]
  • 矢場「四条河原遊楽図屏風」
  • 色々な歴史絵を見ていくと,本当に詳細に描かれて人物は皆豊かな表情をしています。このような文化が現在のアニメ王国日本の基礎となっているのでしょう。矢場,「四条河原遊楽図屏風」の一部です。皆筵に座って引いていますね。左の小屋の中から引いている者は片肌を脱いで引いています。弓は大弓でしょうか籐を巻いた塗り弓もあります,矢束も引いています。距離は五間ぐらいでしょうか、実際にはもっと遠いのかもしれません。的 [続きを読む]
  • 弓手馬手(妻手),押手勝手
  • 弓道で,弓を取る左手を弓手(ゆんで)と呼び,馬の手綱を取る右手を馬手(めて)と言います。よく妻手とも書きますが,妻手は正式には「つまて」と読み,大工道具の曲尺の長短2本の枝のうち短い方を妻手(つまで)と言います。長い方を長手(ながて)と呼び,妻手(つまで)はその半分程度の長さです。妻とは他でも使われ,二つある片方を指し,短いとか狭い方をいいます。弓道で言えば延ばしている左手が長手なのに対して曲げて短 [続きを読む]
  • 弓手 馬手(妻手),押手 勝手 弓道
  • 弓道で,弓を取る左手を弓手(ゆんで)と呼び,馬の手綱を取る右手を馬手(めて)と言います。よく妻手とも書きますが,妻手は正式には「つまて」と読み,大工道具の曲尺の長短2本の枝のうち短い方を妻手(つまで)と言います。長い方を長手(ながて)と呼び,妻手(つまで)はその半分程度の長さです。妻とは他でも使われ,二つある片方を指し,短いとか狭い方をいいます。弓道で言えば延ばしている左手が長手なのに対して曲げて短 [続きを読む]
  • 手ぐすねを引く 薬煉,くすね
  • 手ぐすねを引くという言葉があります。手ぐすねを引いて待つなどと使われます。準備を万端に整えて相手を待つことから、あらかじめ用意して待ち構える意味に使われます。漢字では手薬煉ひくと書きます語源由来辞典では,手薬煉をひくの「薬煉(くすね)」とは、松ヤニを油で煮て練り混ぜたもので、弓の弦などを強くするために塗られる粘着剤である。合戦の前、十分な態勢で待ち構えるために、この薬煉を手に取り弓の弦に塗ることか [続きを読む]
  • 手ぐすねを引く 薬煉,くすね
  • 手ぐすねを引くという言葉があります。手ぐすねを引いて待つなどと使われます。準備を万端に整えて相手を待つことから、あらかじめ用意して待ち構える意味に使われます。漢字では手薬煉ひくと書きます語源由来辞典では,手薬煉をひくの「薬煉(くすね)」とは、松ヤニを油で煮て練り混ぜたもので、弓の弦などを強くするために塗られる粘着剤である。合戦の前、十分な態勢で待ち構えるために、この薬煉を手に取り弓の弦に塗ることか [続きを読む]
  • 江戸三十三間堂 通し矢
  • 京都三十三間堂で通し矢が流行し,江戸にも三十三間堂が建てられました。弓師備後が幕府より浅草の土地を拝領し、寛永20年4月の落成式では旗本吉田久馬助重信(日置流印西派吉田重氏の嫡子)が射初め(いぞめ)を行った。と言われています。元禄11年(1698年)の火事により焼失しましたが、元禄14年(1701年)富岡八幡宮の東側(現東京都江東区富岡2丁目付近)深川に再建されました。その後明治5(1872)年まで修理債権が繰り返さ [続きを読む]
  • 還暦射会
  • 弓道部の皆様に還暦のお祝いをしていただきました。心のこもった祝射をいただき、感謝です。記念品として燃える様な真赤な道着をいただきました。素敵です。これからも情熱を失わず頑張って弓を引いていきたいと思います。ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 通し矢(とおしや)
  • 通し矢(とおしや)とは,一般的に京都蓮華王院(三十三間堂)の西側軒下を縁に腰を下ろして南から北に矢を射通す競技であるとされているが。屏風絵などに描かれている三十三間堂をみると。縁の上や外で立射で行っていたり,反対方向に北から南に射通している様子が描かれています。矢止めとしては幕ではなくて垜が作られています。刀を差したり腰に矢を盛っています。また空穂を携帯しており征矢であったと思われます。御堂には四 [続きを読む]
  • 江戸図屏風
  • ちょっと考える事があって,江戸図屏風江戸図屏風には弓を引いている場面が三カ所あります。本丸脇の御的場稽古ノ所,神田明神,湯島天神どれもが筵をひいて,垜に的をかけて弽はなく素手で引いています。垜が面白いですね。砂山ではなく壁のようです。中に竹垣(木?)があって土壁のようです。格式は本丸,神田,湯島の順でしょうか。本丸の射手は袴をはき弓も重藤弓,塗り弓を用いています。取り矢をして日置流の敵割りのような [続きを読む]