しほ(。・ω・。) さん プロフィール

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しほ(。・ω・。)さん: よむよむ記
ハンドル名しほ(。・ω・。) さん
ブログタイトルよむよむ記
ブログURLhttp://mydogskips.blog123.fc2.com/
サイト紹介文図書館司書による読書ブログ。相当勝手なこと書いちゃって、たまに自分でも何様かと思ったり。
自由文うっかり本に携わる仕事に就いてしまったために、必死に本を読み続けてる毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/01/18 20:57

しほ(。・ω・。) さんのブログ記事

  • 『ナミヤ雑貨店の奇跡』  東野 圭吾
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟posted with amazlet at 17.03.11東野 圭吾 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-03-28)売り上げランキング: 16,458Amazon.co.jpで詳細を見る 1970年代に、どんなくだらない悩み相談にも必ず真剣に返事をくれることで有名になったナミヤ雑貨店。小学生達の些細な悩みに乗るうちに、次第に真剣な悩みも舞い込むようになってきた。悩みを書いた手紙をポストに入れると、返事は翌日裏の牛乳箱に入って [続きを読む]
  • 『ダリの繭』  有栖川 有栖
  • ダリの繭 (角川文庫)posted with amazlet at 17.02.28有栖川 有栖 KADOKAWA (1993-12-31)売り上げランキング: 142,463Amazon.co.jpで詳細を見る 宝石チェーンのオーナー社長・堂条秀一が、別邸で殺害された。彼はリビングで殺害され、自慢の癒し道具であるフロートカプセルの中で全裸で専用液に浸かった状態で発見される。ダリを模してトレードマークにしていた髭が切り取られていた。 それぞれ母親の違う弟である堂条秀二と吉住 [続きを読む]
  • 『Xの悲劇』  エラリー・クイーン
  • Xの悲劇 (創元推理文庫)posted with amazlet at 17.01.18エラリー・クイーン 東京創元社 売り上げランキング: 79,610Amazon.co.jpで詳細を見る 女優のチェリー・ブラウンとの婚約を仲間内に発表した株式仲介人ハリー・ロングストリートは、移動中のバスの中で突然倒れる。彼のポケットの中にはたどくが塗られた針がたくさん刺さったコルクが入っていた。すぐにバスを停めて、現場も乗り合わせた人々もくまなく調べたが手掛かりは [続きを読む]
  • 『海の見える理髪店』   荻原 浩
  • 海の見える理髪店posted with amazlet at 17.01.12荻原 浩 集英社 売り上げランキング: 2,356Amazon.co.jpで詳細を見る どこか歪になった家族の短編集。表題作は直木賞受賞作品。「海の見える理髪店」 密かに通う大物有名人もいるという理髪店をインターネットで探し当てた語り手の「僕」は、髪を切られながら店主の半生を聞く話。店主は、戦争やその他の色んな苦労を経験しつつも成功を収めた話を、なぜか一見さんに独白のよう [続きを読む]
  • 『四畳半神話大系』  森見 登美彦
  • 四畳半神話大系posted with amazlet at 16.11.08森見 登美彦 太田出版 売り上げランキング: 113,923Amazon.co.jpで詳細を見る 実益のあることは何一つしていない堕落しきった大学三回生の「私」が送った、4種類の大学生活を描くパラレルワールド。 一回生の時に、配られたサークルのビラの中から映画サークル「みそぎ」、「弟子求ム」という奇想天外なビラ、ソフトボールサークル「ほんわか」、秘密機関〈福猫飯店〉の四つに興 [続きを読む]
  • 『1ねん1くみ1ばんワル』  後藤 竜二/長谷川 知子
  • 1ねん1くみ1ばんワル (こどもおはなしランド (2))posted with amazlet at 16.09.15後藤 竜二 ポプラ社 売り上げランキング: 95,274Amazon.co.jpで詳細を見る くろさわくんは、クラスでも団地内でも有名なワルで、大怪我をしても、クラスメイトとトラブルがあっても、全然めげないで大暴れしている。そんなくろさわくんに時々いじめられ、恐れながらもちょっと憧れを抱いている「ぼく」の目線でくろさわくんを観察している物語。  [続きを読む]
  • 『大きい1年生と小さな2年生』  古田 足日/中山 正美
  • 大きい1年生と 小さな2年生 (創作どうわ傑作選( 1))posted with amazlet at 16.09.14古田 足日 偕成社 売り上げランキング: 16,254Amazon.co.jpで詳細を見る 2年生なのに幼稚園児と間違われるくらい背の低いあきよは、とても気が強い女の子。1年生になったばかりなのに3年生と間違われるくらい背の高いまさやは、弱虫で泣き虫な男の子。同じ登校グループで登校する時に怖い道であきよに手をつないでもらってから、まさやはあき [続きを読む]
  • 『ダンプえんちょうやっつけた』  ふるた たるひ/たばたせいいち
  • ダンプえんちょうやっつけた (絵本・ぼくたちこどもだ)posted with amazlet at 16.09.14古田 足日 童心社 売り上げランキング: 207,878Amazon.co.jpで詳細を見る 1978年出版の名作。「わらしこほいくえん」の豪華な園長先生と、年長クラスの9人の子供達の話。 どんな遊びをしても園長先生には敵わないため、子供達はいつも悔しい思いをしていた。ある日、ちょっと遠くにあるために行ったことがない「ひなたやま」に出掛けた [続きを読む]
  • 『ながいながいペンギンの話』  いぬい とみこ
  • ながいながいペンギンの話 (新・名作の愛蔵版)posted with amazlet at 16.09.12いぬい とみこ 理論社 売り上げランキング: 15,613Amazon.co.jpで詳細を見る あるペンギン夫婦の間に生まれた2羽の子供は、片方は利発で勇気のあるルル、もう片方は少し弱虫だけどお兄ちゃんのルルが大好きなキキ。ルルから始まる冒険と、成長の物語。 南極観察の人間に連れて帰られそうになる話、流氷に乗ったまま知らない場所まで流された2羽を [続きを読む]
  • 児童文学
  •  上の子が小学生になって読ませる本の難易度を少し上げたら、急に物語に深みが増した。と同時に、大人になって読む児童文学は、子供の頃はもちろん、子なしだった司書時代とも違った感想を抱く事に気付いた。大人になったからこそハッとする文章に出会ったり、こんなに深かったんだと初めて気付いたりするのが面白い。 しかし!アホの私は、その感動をすぐ忘れる。下手したら下の子が小学生に上がった時には忘れてたりするんじゃ [続きを読む]
  • 『有頂天家族 二代目の帰朝』  森美 登美彦
  • 有頂天家族 二代目の帰朝posted with amazlet at 16.09.07森見 登美彦 幻冬舎 売り上げランキング: 4,825Amazon.co.jpで詳細を見る シリーズ2作目。かつて赤玉先生が自分の息子として育て、一人の女性を巡って大喧嘩した「二代目」が英国から帰って来た。二代目は恋敵となった父を恨み、受けて立った赤玉先生、訪ねてきた挙句高慢に振る舞う弁天と対立する事となった。 ツチノコ探しがマイブームの下鴨矢三郎は相変わらず「面白 [続きを読む]
  • 『邂逅の森』  熊谷 達也
  • 邂逅の森posted with amazlet at 16.08.12熊谷 達也 文藝春秋 売り上げランキング: 92,875Amazon.co.jpで詳細を見る 大正時代に東北地方の阿仁でマタギとして生きた松橋富治の半生を描いた物語。 貧しい小作農の家に生まれた富治は、父や兄同様マタギにとなって生きていくつもりでいた。しかし地主の一人娘・文枝を孕ませた事により村を追われて、炭鉱で働く事になる。 炭鉱夫として一人前になった富治が面倒を見ることになった [続きを読む]
  • 『マジックミラー』  有栖川 有栖
  • マジックミラー (講談社ノベルス)posted with amazlet at 16.07.23有栖川 有栖 講談社 売り上げランキング: 1,754,293Amazon.co.jpで詳細を見る 古美術商・柚木新一の別荘で、一人で過ごしていた妻の恵が殺された。真っ先に疑われた夫の新一と、双子の弟・健一はそれぞれ福岡と山形に出張しており、目撃情報も切符の指紋もあり疑いようもない。 天涯孤独となった恵の妹・ゆかりは姉の元恋人で推理小説家の空知雅也と前日に偶然再 [続きを読む]
  • 『夢をかなえるゾウ』  水野 敬也
  • 夢をかなえるゾウposted with amazlet at 16.07.16水野 敬也 飛鳥新社 売り上げランキング: 31,914Amazon.co.jpで詳細を見る 主人公の「僕」は、自分を変えたいと思いつつ三日坊主を繰り返すサラリーマン。ある翌朝目が覚めると、ガネーシャと名乗る大阪弁の像が居座っていた。本当に自分を変えたいと思っているなら、今日から自分が1日1つ出す課題を実行するように言う。 ガネーシャに振り回され、半ば強引に課題をクリアさせ [続きを読む]
  • 『46番目の密室』  有栖川 有栖
  • 46番目の密室 (講談社ノベルス)posted with amazlet at 16.06.16有栖川 有栖 講談社 売り上げランキング: 615,264Amazon.co.jpで詳細を見る  作家アリスシリーズ、第一作目。「私」こと作家の有栖川有栖は、親友で大学助教授の火村英生と共に北軽井沢にある大物推理小説家・真壁聖一の家に招待された。他にも招待された推理小説家仲間や編集者達と共に楽しくクリスマスイブを過ごしていたが、真壁の姪の真帆が別荘の外で顔に火 [続きを読む]
  • 『怪盗探偵山猫』  神永学
  • 怪盗探偵山猫 (角川文庫)posted with amazlet at 16.05.18神永 学 角川書店(角川グループパブリッシング) 売り上げランキング: 49,792Amazon.co.jpで詳細を見る 「山猫」は、大企業から大金を盗む際に、その企業の悪事を暴いた張り紙を残す窃盗犯。ライターの勝村英男は、雑誌の副編集長から頼まれて、その「山猫」の記事を書くことになった。依頼の矢先に起こった「山猫」絡みの事件現場には、かつての上司・今井の死体があった [続きを読む]
  • 『双頭の悪魔』  有栖川 有栖
  • 双頭の悪魔 (黄金の13)posted with amazlet at 16.05.17有栖川 有栖 東京創元社 売り上げランキング: 503,700Amazon.co.jpで詳細を見る 前作『孤島パズル』で親戚達が殺し殺される場に居合わせた有馬麻里亜は、傷心のまま旅に出た。あちこちを旅をしてふらりと四国に行き、芸術家達が外界との交流をほとんど絶ってにひっそりと暮らす山奥の村・木更村を訪れる。 部外者の立ち入りを禁止するその村から出ようとしないマリアを連 [続きを読む]
  • 『孤独パズル』  有栖川 有栖
  • 孤島パズルposted with amazlet at 16.04.19有栖川 有栖 東京創元社 売り上げランキング: 637,233Amazon.co.jpで詳細を見る 学生アリスシリーズ2巻目。主人公・有栖川有栖が2年生になり、推理小説研究会にはアリスの同級生・有馬麻里亜が入会していた。 大企業「アリマ」の創設者であるマリアの祖父・鉄之助は無類のパズル好きで、C字型の南の孤島・嘉敷島を舞台にパズルを作った。パズルを解いた物だけがたどり着ける場所に [続きを読む]