ソフィアの母 さん プロフィール

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ソフィアの母さん: 猫の耳もとで今夜もひとりごと
ハンドル名ソフィアの母 さん
ブログタイトル猫の耳もとで今夜もひとりごと
ブログURLhttp://sophiamama.blog94.fc2.com/
サイト紹介文互いに老いを気づかいながら(笑)、気まぐれな飼い主と5匹のわがままな猫たちの日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/01/18 23:27

ソフィアの母 さんのブログ記事

  • 新しいお気に入りの場所。
  • 今日はゴミの日だったので、早起きした。猫たちは陽の光が欲しいのだ。窓の脱走防止の柵を右と左を入れ替えたら、この窓の上が猫たちのお気に入りに加わった。カーテンに隠れているのは、カンとチビ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • アカンベェをしています。
  • ミケが舌を出していた。こういう決定的な写真を撮ろうとすると、すぐ元に戻るのだが、今回は結構長い時間このまま。(笑)ミケちゃんベロ出しっぱなしだよ〜と言ったのだけれど、年取って動作が鈍くなっているので気が付いていない。もしかしたら、今まで何匹も猫を飼ってきたけれど、ベロだし写真が撮れたのは、今回が初めてかもしれない。可愛いい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ミケの変化。
  • 普段、めったに鳴かなかったミケがこの頃よく鳴くようになった。ミケは体が小さいのに、ものすごいだみ声で、外見とその鳴き声が一致しない。その声を張り上げるときが多くなった。この小さな体で、どうしてこんなに大きな声が出るのだと思うほど鳴き声が大きい。私が1階いるとミケが降りてきて鳴くので、おやつ代わりにパウチをやるのだが、その時カンとゴンもその気配を察して素早く降りてくる。ちなみにチビはパウチや缶詰には [続きを読む]
  • いつもはべったりなのに。
  • 今日は暑かった。猫たちは、急に暑くなったから、いつも以上にだらけていた。夜になって気温が落ち着いてきたのに、私の机の後ろがベットなのだが、振り向くとミケが1匹でいる。しばらくして、また振り向くと、今度はミケの姿がなくてカンが1匹でいる。冬でも夏でも関係なく、いつもミケとカンはべったりと2匹でくっついているので、こういう1匹ずついると、不思議な気がする。いつもの場所なのに。いつもいつも観察しているわけで [続きを読む]
  • 友達の愛猫が逝った。
  • 友達の19歳の猫が逝った。飼い始めた時の経緯も知っているし、もう19歳になっていたのかとしみじみその長さを思った。老衰。急に歩けなくなった。普通に歩いていて、食べていたのに、いきなり動けなくなった。トイレにも行けない。食べず歩けず動かず。つまり、まったくの寝たきり状態。それからおむつを当てながら2週間毎日、病院で栄養の注射を受けたそうだが、それって、どうなのだろうか・・。老衰と診断したのなら、そのまま [続きを読む]
  • 前にお世話になった動物病院に行ってきた。
  • 昨日、前に住んでいたところに用事があって出かけたのだが、長い間お世話になっていた動物病院によってきた。ファンが使っていたインスリンの注射針が、自分で破棄はできないので、破棄のお願いと、アイスボックスを借りっぱなしになっていたので返却してきた。使わなかった注射針も、そのまま使ってくれるように頼んだ。月曜日だったので、行った時はとても混んでいて、先生とゆっくり話ができなかった。でも、その方がよかったと [続きを読む]
  • ミケの肉球の傷はだいぶ良くなった。
  • 消毒がよかったのか、さすが元野良でたくましいのか、ミケの肉球の傷はだいぶ良くなった。カサブタになって、それがはがれて、だんだんきれいになってきている。触ると、爪の一部が残って刺さっているような気がするが、治れば押し上げられて抜けると思う。痛みはまったくないようだが、いちいち何度も手を見るので、嫌になるようだ。露骨に逃げ出そうとする。邪魔しないで!私たちの時間を!みたいな感じで。(笑)にほんブログ村 [続きを読む]
  • キャットタワーが届いた。
  • 猫の日につい購入してしまったキャットタワーが届いたので、組み立てた。うちの猫たちには小さかったかなあ。子猫なら喜ぶと思う。値段の割には、私は満足。これは何だろうねえ・・とゴンとチビがすぐに近づいてきた。ミケも来たが、まったく興味なし。カンも興味なし。ゴンとチビはオモチャで遊ぶ。どの仔も一番上には行かない。結果、大きなものはいらないということが分かった。買う必要なかったかな?(笑)にほんブログ村にほ [続きを読む]
  • ミケの爪が巻き爪になって、肉球に刺さっていた。
  • 昨日、ミケの爪を切ろうとして見たら、右前足が巻き爪なっていて、2本肉球に刺さっていた。慌てた。どうしようか・・・。思い切って、大きな爪切りを使い、血管の通っているところを避けて、一気に切って分断させた。それから、肉球に刺さっている部分を抜こうと思ったのだが、痛がって嫌がり大声で泣くので、諦めた。ファンのインスリン注射をするための消毒の分包されているカット綿があったので、それで消毒だけしておいたが、 [続きを読む]
  • 固まった。
  • ちょうど、ゴンがこのポーズをしたときに、目が合った。すると、そのまま固まった。写真を撮ってもそのままのポーズなので、吹き出してしまった。「気にしなくていいよ」と言ったのだけれど、ずっとこのまま。見ないようにして、また見ると、足を下ろそうとして、考え直してまたこのポーズ。可愛いったら、ありゃしない。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ご無沙汰でした。
  • 別館の方の更新ばかりしていて、大事な猫たちの日記がおろそかになってしまった。今年初めての更新です。猫たちは相変わらずの生活で、食べて寝て出して・・時々小競り合いをしながらも仲良く暮らしています。朝、一番最初に日が当たる猫用に作った手作りの棚に来るのはミケ。それからチビが来て、カンも来る。定員オーバーになるのに、ゴンまでも来る。そして最後はゴンとチビが、結局勝つ。これが日課(笑)にほんブログ村にほん [続きを読む]
  • 猫たちは元気です。
  • 今年ファンが虹の橋に行ったので、私は喪中です。今年のお正月も昨年、ルンが虹の橋に行ったので、喪中でした。寝ている時間が多くなって、代り映えのない生活をしていますが、残った仔たちは、それぞれ老いは隠せませんが、今のところ食欲もあり元気です。穏やかに年の瀬を過ごしています。良い年をお迎えくださいね。1年間、ありがとうございました。 [続きを読む]
  • そこはミケの場所だけど。
  • いつもはここはミケの場所。今日見たら、こんな状態。布団をかけているみたいだ。もちろん、この下にカンがいる。これはこれで可愛いのだが、使い方間違っているよ。ここは私のベットの上。羽毛布団の上に、毛布を掛けている。普通はそれだけでいいと思うが、、うちの猫たちは、、どうもそれだけではだめで、その上に何かないと安心できないみたいだ。 [続きを読む]
  • キャットドアにもすっかり慣れた。
  • キャットドアの猫たちの出入りを写真に撮りたいと思った最初はもたもたしていて、ななか覚えなかったのに、私の教え方がよかったのか、今では写真を撮るどころではない。素早く出入りしている。不思議なのは、私が見ていると、キャットドアの前で固まる。悪いことをする前みたいに、私の様子をうかがうのだ。ミケのお腹から床までの寸法に合わせたのに、ミケだけはキャットドアを使わない。つまり、私がドアを開けてくれるのを待つ [続きを読む]
  • 3段重ね。
  • 私のベットの上のキャットハウスの猫たち。なぜ、ゴンがこういうところにいるのかわからないが、暖かいのだろう。なぜなら、一番下にカンがいるから。こんなところで、3段になってくつろがなくても・・と思う。 [続きを読む]
  • 猫団子
  • 今冬、初めての猫団子。4匹って改めてこうしてみると、少ない。でも、もう飼えない。逝った仔たちを思い出して辛くなる。 [続きを読む]
  • キャットドアを付けたのに。
  • 10月28日に、キャットドアを私の部屋に自分で付けた。その取り付けの様子は、こちら。せっかく、付けたのに、うちの猫たちで使えるのはチビだけ。チビが、こんなに好奇心が旺盛な猫だとは思わなかった。他の仔たちは、遠巻きに見ているだけで、近づきもしなかった。ミケは抱けないからしょうがないけれど、カンとゴンは抱いて教えた。抱いて、頭で押して出る。カンはやっと覚えたが、今度は入ることができない。チビだけは出ても入 [続きを読む]
  • 私の猫が好き
  • 陽だまりのなかで、眠っている、私の猫が好き。毛づくろいの最中に、ふと私を見上げ、何事もなかったようにまた毛づくろいを始める、私の猫が好き。決して届かないのに、窓際でじっと雲の流れる中の小鳥たちを、目で追っている、私の猫が好き。まるでそこに誰かがいるように、一点をみつめながら、動作を止めている、私の猫が好き。何かを追いかけているかように、ドドドと足音を響かせて、動き回っている、私の猫が好き。ご飯のあ [続きを読む]
  • カンはここにいる。
  • ミケが寝ているベット。一部分が膨れている。下を見ると足が少しだけ見える。カンはこの頃ここにいる。めくると本当に嫌そうな顔をするが、前は逃げていたが逃げなくなった。 [続きを読む]
  • 猫たちに首輪をつける。
  • 急に寒くなってきた。猫たちもほとんど寝ている。夏の間、猫たちの首輪は見た目も暑苦しいし、実際暑いのではないかと思ったので首輪は外しておいた。しかし、こう寒いと感じるようになると、首輪のない猫達は寒そうに見える。人間も首回りが寒いとよけい寒さを感じるので、それを猫にあてはめてしまうのだ。猫たちの首輪を作った。今は4匹分だからすぐに作れる。100均で買ったワンコのリードの紐の部分だけ使う。一つで2匹分 [続きを読む]
  • 「先生と迷い猫」
  • レンタルDVDで「先生と迷い猫」を観た。イッセー尾形の演技がすごくいい。いるんだよこういう人って・・という感じで、だけど哀愁もあって、クスッと笑えるところもある。さりげなく、だが結構重いいろいろな問題を入れ込んで、余韻の残るいい映画だった。この映画の女優猫は有名なようだ。エンドロールに「ドロップ」と名前が出ている。亡くなった妻(もたいまさこが演じている)が言うセリフ。「猫が嫌いだなんて、人生の楽しみを [続きを読む]
  • 逝った仔たちが望むこと。
  • ファンを荼毘にした日に、待ち時間に霊園のご主人と話したこと。蘭を荼毘にしたのは、早いもので15年前だ。当時、こういう商売はこのペット霊園だけだったような気がする。当時から夫婦二人だけで営業していた。昔に比べれば、山を切り開いて、行くたびに広くなっていた。蘭の時は、お経はテープだった。それから、どの仔の時か忘れたが、ご主人が「私は僧侶ではありませんが、お経をあげさせてもらってもいいですか?」と断りを [続きを読む]
  • 分骨を諦めた理由。
  • ファンが亡くなって、1ヶ月が過ぎた。つい先日のような気がしているが、月日はあっという間に流れる。ペット霊園で、共同墓地に納めた猫たちのお骨を分骨しようと思ったのだが、霊園のご主人に「あまり勧めない」と言われた。そのペット霊園にも、一応分骨用のピルケースのような小さなキーホルダーのようなものは置いてあった。言われて初めてそういうケースが置いてあることに気がついたのだけれど。分骨してそれを持ち帰った人 [続きを読む]
  • ペットロスの日々だった。
  • 早いもので9月になった。ファンが亡くなったせいか、8月はとても長く感じられた。喪失感が思ったよりも長引いて、ただ、ボヤンと過ごしていた時期が長かった。ファンのものは片づけられなくて、糖試験紙や使い終わった注射器やたくさん買い占めたファン専用のフード類など、見ているだけで辛かった。必死に記録していた何枚もの用紙の束も、見れば涙・・という状態だった。今でも時折涙が出る。ファンは8月7日に荼毘にした。そ [続きを読む]