yajirou さん プロフィール

  •  
yajirouさん: 白堊スポーツ・盛岡一高応援ページ
ハンドル名yajirou さん
ブログタイトル白堊スポーツ・盛岡一高応援ページ
ブログURLhttp://sun.ap.teacup.com/taira/
サイト紹介文盛岡一高の各クラブ情報や試合速報、岩手スポーツ、日常に潜む笑いなど白堊バガが気ままにお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供449回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2008/01/19 16:42

yajirou さんのブログ記事

  • 下も読破!!!
  • [画像]雪深い凍える冬の田舎町の男女5人の物語は意外にも物悲しい結末に・・・なんだか人生って哀しいですね。そして淋しいですね。なんか救いのない物語でした。ただのエンタメ小説ではありませんでした。ふぅぅ〜〜〜〜〜(ため息) [続きを読む]
  • ご注意 一気読み、必至!!
  • [画像]帯の文字に嘘はない!こりゃ面白すぎる!!恩田陸の「ドミノ」同様の群像劇。生活保護担当の公務員の男。安物の漏電遮断器を高額で売ろうとするセールスマン。若い男に誘拐・監禁される女子高生。キッチンドランカーの妻を持つ市議会議員。スーパーの保安員をクビになり新興宗教に入れ込む女。5人の行方が気になる!上巻で繋がったのは市議会議員の妻とセールスマンだけ。どんな結末になるのか下巻が楽しみ!奥田英朗最高で [続きを読む]
  • 盛附勝った!
  • まるで去年の夏を思い出させるような試合展開で盛附が勝った!ああなれば「盛附の試合」なので、サヨナラが待っているのは必然。ゆったりした気持ちで観戦していたらやっぱり!もう少し、じらして勝つのもよかったかも!?と不謹慎なことを考えてしまいました(笑)。と、私が思うほど、盛附は強い!でも、ピッチャーがどうにか失点を抑えないと次の試合も厳しい。ガンバレーーーーーー!!! [続きを読む]
  • 教員異動発表
  • 岩手日報からスポーツ関係の先生をピックアップ!◇異動・水沢工校長ー南舘秀昭(種市)盛岡一高野球部元監督。一高時代は応援委員で甲子園応援。・宮古校長ー八木浩之(県教委)黒北ラグビー部元監督・盛岡四副校長ー佐々木佳史(久慈長内)二高バレー部元監督・花巻南副校長ー日野澤明彦(県教委)盛岡一高野球部元監督・一関清明支援副校長ー北島亨(高田)高校時代(盛岡市立)県内屈指の好投手。後に岩手銀行野球部を経て教員 [続きを読む]
  • 沈黙−遠藤周作(再読)
  • [画像]再読して、少しは主人公・ロドリゴの気持ち、沈黙するキリストのこと、ロドリゴを売ったキチジローのことがわかったような気がする。何度読んでも深い深い作品、これからも何度でも読んでみたい作品。遠藤周作の本は若い頃かなり読んだが、ほとんど狐狸庵先生関連。作家仲間との交友関係が面白くて、その影響で安岡章太郎や吉行淳之介の本も結構読んだ。これからは遠藤周作の純文学作品も読んで行こうと思う。 [続きを読む]
  • 今月末で一区切り
  • なので、せっかくだから、サラリーマン人生を振り返ることにしましょう。私が就職したのは昭和56年。やたら名前が長い会社で、何をしている会社なのか知らなかったが、訪問すると母校OBの課長が面接官で専務にそのまま紹介されて、なんとなく「合格!」という雰囲気になってしまったのだった。後日、形ばかりの作文を書かされて何の苦労もせず合格。実は当年度の採用予定はゼロだったらしい。ということで、内定していた会計事務 [続きを読む]
  • 昭和56年のお宝
  • ※画像 で拡大[画像][画像][画像]会社後輩の高校時代(花巻北)の生徒手帳に入っていたらしい。ブログのネタ切れを心配して持って来てくれたのでご披露(笑)!昭和56年と言えば、私が就職した年。中三、ゆうきや、水原運動具店、モリタ靴店、赤沢号本店、かわいビル(たぶん、今の「やまなかや」が入っているビル)など、今は無き名前が懐かしい。 [続きを読む]
  • 昨日の会社トイレ
  • 私の右隣にコート姿の男が立った。「うぅ〜 一高頑張れ〜〜〜」と、その男がうなる。「ははぁ〜 ありがとうございます〜」その男、八戸高校OB。立教大学時代神宮6勝投手にして都市対抗野球エース。以前、一高八高定期戦の一高グランドバックネット裏、O.K君を見て「県内でも何本かの指に入る良いピッチャー!」と評してくれたことが懐かしい。 [続きを読む]
  • 家族写真−荻原浩(再読)
  • [画像]短編7作品のうち、選んだのは2作品。「結婚しようよ」妻と死別した定年直前の主人公と嫁入りを控えた一人娘の物語。男手一つで娘を育てて来た主人公は岩手県釜石出身。主人公と妻の学生時代の話、結婚の許しをもらうため家にやって来る娘の彼氏の話、結婚式の話に、思わず「わがるな〜」と頷く私。ちなみに結婚式にやってくる主人公のおじさんは盛岡の人。ほのぼのとする荻原さんらしい良い短編です。「家族写真」瀬戸内海 [続きを読む]
  • 因果応報!地獄に堕ちろ!
  • [画像]二人の女子高生はそれぞれ「死体を見たい」「人が死ぬところを見たい」という思いを抱きつつ、夏休みの時を過ごす。そして、お互いの気持ちに気づき寄り添うことの大切さを知る。しかし、周りでは既に教師一人が自殺し、二人のクラスメートも遺書を残す。「湊さんにしては高校生の友情物ってこと(だけ)で終わり・・・?」と、いう気持ちで頁数が残り少なくなるのを気にして読み進むと、さすがっ!ラストに来てどんでん返し [続きを読む]
  • 短いけど深い一冊
  • [画像]土日読んだ本三冊目!こんなに暇でいいんだろうか(笑)!?144頁の作品ながら中身は濃い。小さい広告代理店の経営者である「私」は容体が悪化した父親のもと故郷函館に帰郷する。間もなく父親は死に至り、「私」は父親の残した原稿を手に父親の人生と自分の人生を振り返る。13年前に父親を亡くしている私と諸々共通点がある展開に引き込まれ、あっと言う間に読み終えてしまった。さすがは荻原さん!印象に残った言葉を [続きを読む]
  • 告白−湊なかえ(再読)
  • [画像]先週映画を見たので、画像効果が現れるか?確認の意味もあり再読。結論、「画像イメージ」は微塵も浮かんで来なかった!よくはわかりませんが、映像をとらえる部分と読書をとらえる部分が違うのでしょう。な、ので、小説が映画化された時、見ても大丈夫(笑)!でも、やっぱり、自分のイメージっちゅーもんは大事にしたいですよね。しかし、再読しておいてこんなことを言うのもなんですが・・・ 話としては面白いけど、実は [続きを読む]
  • 読まないと損ですよ!皆さん!!!
  • [画像]恩田陸さんの小説、これまで「夜のピクニック」「六番目の小夜子」「3月は深き紅の淵を」を読んだ。そして、去年10月から荻原浩さんの作品中心に50冊を読んだ。その中でもベストな1冊!!!詳しいことは再読の時に書くが、スピード感、スプラスティック感、全部サイコー[!][!][!]この話の主人公は麻里花ちゃんと玲菜ちゃん!いや〜本ってホントに面白いですね! [続きを読む]
  • 噂−荻原浩(再読)
  • [画像]数ある荻原浩のサスペンス物の最高傑作!でーっ!「サスペンス物は何度も読み直すことが大事」だとつくづく感じたのであった。初めて読んだ時は先を急ぐあまり首を傾げながらも読み進んだ文章、言葉の一つ一つが実は伏線になっていたことにハタと気づくことしばしば。「へ〜だからこ〜なったんだ〜」「これが〜ここに〜こ〜結びつくわけか〜」って感じ(笑)。「レインマンと呼ばれる人物に足首を切られる若い女性。でも、あ [続きを読む]