yajirou さん プロフィール

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yajirouさん: 白堊スポーツ・盛岡一高応援ページ
ハンドル名yajirou さん
ブログタイトル白堊スポーツ・盛岡一高応援ページ
ブログURLhttp://sun.ap.teacup.com/taira/
サイト紹介文盛岡一高の各クラブ情報や試合速報、岩手スポーツ、日常に潜む笑いなど白堊バガが気ままにお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供473回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2008/01/19 16:42

yajirou さんのブログ記事

  • 母性をめぐる物語
  • [画像]誘拐した不倫相手の子と逃亡生活を送る女の日々と誘拐された子のその後の2章からなる物語。野々宮希和子は妻子ある秋山丈博と不倫関係にあり堕胎の経験を持つ。生後半年の丈博の子の恵理菜を誘拐した希和子は逃亡する。逃亡先は東京の友人宅、名古屋の再開発地区に居座る老婆宅、奈良の怪しげな新興宗教団体エンジェルホーム、小豆島のラブホテル従業員アパート、素麺屋に紹介された離れと転々とする。誰にも事情は伝えず、 [続きを読む]
  • ジョンのファンは必読!
  • [画像]軽井沢で妻のケイコと避暑を楽しむ世界のポップスター「ジョン」ってどう考えても「ジョン・レノン」。そのジョンが猛烈な便秘になって、かつ、自分の心の奥底に暗い影を落としている人々(亡霊)と再会することで心の安らぎを取り戻す話。フィクションだがジョン・レノンの人となりが偲ばれる奥田英朗デビュー作品。ビートルズは私の長姉世代なのでちょと微妙なところでさしたる感想はありません。なお、ウランバーナとは盂 [続きを読む]
  • ピュアな作家、武者小路実篤
  • [画像]「友情」脚本家・野島(23歳)は友人の妹・杉子(16歳)に恋をする。しかし、杉子は野島の友人で小説家の大宮に好意を寄せていた。野島の恋の成就を応援する大宮だったが、自分の心の奥底に杉子への恋心を感じて突然ヨーロッパへ旅立つ。その後、杉子と大宮はお互いの気持ちを打ち明けて将来を約束する。失恋の痛手から立ち上がれない野島は大宮の小説で衝撃の事実を知ることになるのだった。杉子の大宮宛ての手紙に書か [続きを読む]
  • オリンピックが人質!
  • [画像]昭和39年10月10日、「世界中の秋晴れを集めたような、今日の東京の青空です」と言われた奇跡的な日本晴れの下、東京五輪は開幕した。そんな中、身代金8千万円の受け渡しを巡って物語は終盤へ。国立競技場に聖火が灯った直後、聖火台の下でダイナマイトを手にした島崎国男は刑事に右胸を撃たれオリンピックを人質にした事件は幕を閉じる。この後の島崎の様子(死んだのか?)は一切語られない。何事もなかったかのよう [続きを読む]
  • 当時私は小学2年生
  • [画像]時は昭和39年夏、10月に開催される東京五輪を前に大会妨害を企てる男がいた。男の名前は島崎国男。秋田出身の東大大学院生。父違いの兄が出稼ぎ先で急死したことで、五輪景気に沸く大都会東京と貧困にあえぐ古里との落差に島崎の心は乱れる。そして、警察は島崎の周囲の人間を取り込みながら島崎にジワリジワリと接近する。当時の日本の世相を織り込みながら話は進む。島崎の動き、島崎の周囲の動き、警察の動きが年月日 [続きを読む]
  • 無敵のおっさん登場!!!
  • [画像]還暦を迎えた三匹のおっさん、剣道の達人キヨ、柔道の達人シゲ、機械の達人ノリが自警団を結成して悪い奴らを懲らしめるエンタメ勧善懲悪小説!!!そして、キヨの孫の祐希(高1)とノリの娘の早苗(高1)との純愛も進行して見どころ満載!!!たぶん、今まで読んだエンタメ小説の最高峰!!!第1話=祐希のバイト先でありキヨの仕事場(嘱託勤務)のゲームセンターの店長が恐喝されていることを探り当てた三匹のおっさん [続きを読む]
  • 透明感のある文章
  • [画像]昨秋の読書再開後、遠藤周作に続く芥川賞作家二人目。次の8作品からなる短編集。「飛行機で眠るのは難しい」「中国野菜の育て方」「まぶた」「お料理教室」「匂いの収集」「バックストローク」「詩人の卵巣」「リンデンバウム通りの双子」良く出てくるのが「裏通り」「路地裏」「店裏」「お婆さん」「オーストリア」「ウィーン」。確かに美しくもあり、透明感のある文章で読んでいて気持ちが良い。だが・・・エンタメ小説を [続きを読む]
  • げっ(驚)!
  • 「母校の様子」が「膀胱の様子」に、なっていた(驚)!たいへん、失礼いたしました。信じられん・・・もしかして誰かに改ざんされた!???? [続きを読む]
  • 純平、考え直せ
  • [画像]駆け出しやくざの純平21歳は「敵対する組幹部を始末しろ!」と親分から命じられる。いわゆる鉄砲玉だ。一人前のやくざになるチャンスを得た純平は目的達成に突っ走る。これまで孤独だった純平は突然多くの人々に囲まれ、ネット掲示板でも話題の中心となり意識が高揚し続けついにその瞬間をむかえる。絶対最後でどんでん返しがある!と思って読み進むも、あちゃーっどんでん返しも、なんもなく物語終了〜〜〜 途中までは面 [続きを読む]
  • 母校の様子
  • XX君の家では昨晩もわが母校の応援歌が流れっ放しだったらしい!これで、家の人みんなの耳にも応援歌が刷り込まれることでしょう!恐るべし、わが母校!これだから、みんなファンになっちゃうんだよね、きっと(笑)! [続きを読む]
  • 重松清の世界。
  • [画像]主人公の永田一雄は妻との間が冷え切って、中学生の息子も家庭内暴力をふるうようになり、死を考え始めていた。そして厳格だった父に死期が迫っていた。そんな一雄はある晩、ワインカラーのオデッセイに誘われるまま乗せられる。運転手は橋本さん、助手席には息子の健太君。5年前に交通事故で亡くなって成仏できない二人は、大きな後悔を背負って生きている人々を車に乗せて人生の分岐点まで連れて行くのだった。若い頃の父 [続きを読む]
  • 母校の様子
  • 昨日は応援歌練習初日。学校が終わってからXX中学出身トリオがXX君の家に集まりCDを聴きながら応援歌練習の予習・復習をやっていたらしい!もっか新入生の頭の中は100%応援歌練習!!! [続きを読む]
  • 恐怖の報酬日記−酩酊混乱紀行
  • [画像]なかなか面白いエッセイでした。ビール大好き人間にして、飛行機大嫌い人間の恩田陸さんのイギリス〜アイルランド紀行と日本の3つのビール工場(横浜、札幌、沖縄)巡り。所々に恩田さんの作品につながる場面が出て来たり、「へ〜 これってあの作品のイメージだよな〜」っていう恩田さんの嗜好がわかったり。しかし、小説家は凄いですね!ある場所に立っただけで作品のイメージがふわぁってどこからともなく湧き上って来る [続きを読む]
  • これだけは止めて欲しい!
  • 昨晩、中学校の同級生と飲み、定年、年金、健康などについて語り合う。でーっ世の中のおじさんこれだけは止めて欲しいこと。つーか、俺の前では止めて欲しいこと。それは、お店の若い女の子が飲み物とかを持ってきた都度「バイト?」「どこの大学?」「どこ出身?」とかいちいち聞くこと!あまりにもおどっつぁん臭くてチョー恥ずかしい!!! [続きを読む]
  • 東北地方高校別大学合格者数
  • 東大 10人 盛岡一、7人 八戸、秋田、山形東、5人 仙台二、仙台二華、4人 弘前、3人 会津、福島、2人 盛岡三、仙台一、仙台青陵、鶴岡南、安積、磐城、※岩手では1人盛岡中央京大5人 仙台一、4人仙台二、福島、3人仙台二華、山形東、※岩手では一関一、花巻北が1人ずつ東北大94人仙台二、89人仙台一、47人盛岡一、45人山形東、43人仙台三、41人弘前、39人八戸、38人秋田、 ※岩手では23人盛岡三、15人一関一、11人花巻北、2〜5人 [続きを読む]