ゆーさん さん プロフィール

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ゆーさんさん: フロン代替、水冷媒のエアコンを創る
ハンドル名ゆーさん さん
ブログタイトルフロン代替、水冷媒のエアコンを創る
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/challengeyu/
サイト紹介文フロンの代わりに水を冷媒としたエアコンを開発しています。 その中心技術、原理を公開しています。
自由文フロンの代わりに水を冷媒としたエアコンができて、 
水を使用するためオゾン層破壊も環境汚染もなく、
その上非常に効率が良くて電気代が扇風機並みになり、 電力消費が少なくなりCO2減少による地球温暖化防止にも
貢献する地球に優しい「水エアコン」ができたらいいと思いませんか?

このブログは、私が圧縮機を開発して行った10年間の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2008/01/24 11:25

ゆーさん さんのブログ記事

  • 気体分子運動15 ベンチュリー効果 5
  • この記事は5回シリーズですので【気体分子運動】のリストの中の本記事を含め    【ベンチュリー効果1、2、3、4、5】を番号順にお読み下さる様お願いします。          (一覧に無い場合は右上の[次のページ] でページを切り替えてみてください。) 2008/8/26初版、2008/12/30修正04 今回は、「ベンチュリー効果」において配管が細くなり流速が速くなると 「ゲージの圧力はどう表示されるか?」について迫りたいと [続きを読む]
  • 気体分子運動15 ベンチュリー効果 4
  • この記事は5回シリーズですので【気体分子運動】のリストの中の本記事を含め    【ベンチュリー効果1、2、3、4、5】を番号順にお読み下さる様お願いします。          (一覧に無い場合は右上の[次のページ] でページを切り替えてみてください。) 2008/8/22初版、2008/10/10修正02 今回は、「ベンチュリー効果」において配管が細くなり流速が速くなると        「なぜ圧力が下がるか?」について迫ります [続きを読む]
  • 気体分子運動15 ベンチュリー効果 3
  • 2008/12/16修正03この記事は5回シリーズですので【気体分子運動】のリストの中の本記事を含め    【ベンチュリー効果1、2、3、4、5】を番号順にお読み下さる様お願いします。          (一覧に無い場合は右上の[次のページ] でページを切り替えてみてください。)   今回は、配管の中央部でどのような分子の動きになるかを解析します。気体分子運動は分子の「速度」と「方向」だけで単純ですが、膨大な数の分子 [続きを読む]
  • 気体分子運動15 ベンチュリー効果 2
  • この記事は5回シリーズですので【気体分子運動】のリストの中の本記事を含め    【ベンチュリー効果1、2、3、4、5】を番号順にお読み下さる様お願いします。          (一覧に無い場合は右上の[次のページ] でページを切り替えてみてください。) 2008/8/10初版、2008/10/08修正02前回に引き続き「ベンチュリー効果」の、配管が細くなる手前の状態を   説明したいと思います。 前回(ベンチュリー効果1)では、流れ [続きを読む]
  • 気体分子運動15 ベンチュリー効果 1
  • 2008/8/2初版、2008/09/03修正01ここでは「新ターボインペラの原理」の理解に必要な、気体分子の基礎的な流れの性質を「ベンチュリー効果」を例に使って説明したいと思います。(5回シリーズ)        図1「べンチュリー効果」とは簡単に説明すると、図1の黄色で示したゲージのように配管途中の管径を細くすると流速が早くなり、その部分の圧力が両端に比べて低くなると言うことで、ベルヌーイの定理により    この一 [続きを読む]
  • 気体分子運動14 遠心力
  • 2007/11/06初版、2009/1/23修正04    気体には遠心力が働かない!!このことも水エアコンを実現させるための重要な要素の一つなのですが、気体がインペラの 回転する羽根の「遠心力」によって押し付けられ圧縮するように思いますが、実はそうではないことを、私の今までの実験の結果と分子の動きのCGで説明してゆきたいと思います。                 大自然を見ると 地球の大気は地球表面に重力で捉えら [続きを読む]
  • 気体分子運動13 静圧 動圧
  • 2008/2/25初版、2009/4/21修正04静圧と動圧・・・・これも説明の難しい概念の一つで、水エアコン開発上避けては通れない  気体分子の動きですが、      その分子運動の基本原理は「方向と速度」だけなのです。 図1人間は、便宜的に「圧力」「体積」「温度」「密度」「エネルギー」「エントロピー」「理想気体」などいろいろな尺度を考え出しましたが、各粒子の持っている相対的な速度によって説明することが出来ます。た [続きを読む]
  • 気体分子運動12 圧縮
  • 2009/2/15初版、2009/7/20修正02  気体を圧縮すると「温度」と「圧力」が上昇する・・・・・なぜ、そうなるのか?    そのことを気体の分子運動から解析してみたいと思います。 図1左の図は、気体が圧縮されたときの様子を、  簡易的な「圧力計」と「温度計」によって気体の 状態の変化を表現してみました。私達は日常生活で、例えば自転車の空気入れで、空気を圧縮すると本体のパイプの所が「熱く」なったりホースの先から空 [続きを読む]
  • 気体分子運動11 温度その2
  • 2009/1/29初版、2009/2/16修正01、2009/11/4加筆01前回、【気体分子運動 温度 その1】では、気体、液体、固体に関係なく      分子は「同じ温度」であれば「同じ速度」で運動していると書きました。このことは「運動量」から考えると気体分子と固体分子では「質量」が違うので、数式で考えると同じ速度にはならないと勘違いしてしまいますが、そのことをここでは  「気体分子の速度が固体分子に移動してゆく様子」で証明 [続きを読む]
  • 気体分子運動11 温度その1
  • 2009/1/25初版、2009/11/3修正、2011/2/1修正      温度・・・・・・人の日常生活において必要不可欠な概念ですが、     このことを「分子運動」から見たときに、どのような「原理」が働いているのかを 解析したいと思います。この記事はブラウザをIE(インターネットイクスプローラー)で観ると、極端に「イメージ」が違うので  【Firefox3(ファイヤーフォックス3)】でご覧下さい。  分子運動をCGで表現する基本概念は        [続きを読む]
  • 気体分子運動10 圧力 その2
  • 2009/2/10初版、2009/2/10修正01  「圧力」とは分子運動ではどういう状態かをここでは解説してみます。    図1、2、3は通常「静圧」と呼ばれる圧力表示パターンになり、    図4は「静圧」「動圧」「全圧」の概念をまとめてみました。       (この記事は【気体分子運動 圧力その1】と連続しています。)この記事はブラウザをIE(インターネットイクスプローラー)で観ると、極端に「イメージ」が違うので  【Firefox3(ファ [続きを読む]
  • 気体分子運動10 圧力 その1
  • 2009/1/18初版私達が日常使い慣れている「圧力」という概念が、気体の分子運動ではどういう状態かを考えてみたいと思います。この記事はブラウザをIE(インターネットイクスプローラー)で観ると、極端に「イメージ」が違うので  【Firefox3(ファイヤーフォックス3)】でご覧下さい。  分子運動をCGで表現する基本概念は                             【「分子運動CG図」に関してのお願い。】を、ご覧下さい。   [続きを読む]
  • 気体分子運動9 マクスウェル分布
  • 2008/11/29初版、2009/1/10修正08「マクスウェル分布」・・・ 分子運動を語る上で多用される「方程式」ですが。。。 な、なんと!無謀にもこの方程式に噛み付いてみたいと思います。(^_^;)少し考えると、実際の分子運動をシミュレーション的に考えて容器内の気体分子がこのような速度分布の確率にならないことが分かります。(容器が無くても同じですが。。。)以下の分子運動のCGを見るには【「分子運動CG図」に関してのお [続きを読む]
  • 気体分子運動8 粘性流
  • 2008/7/16初版、2009/7/14修正03             気体分子の「流れ」の原理は、        分子密度の高い方から低い方へ流れるだけです。     その単純な原理と、各気体分子のアットランダムな動きが       組み合わさって、複雑な動きに見えるだけなのです。この記事は、【「分子運動CG図」に関してのお願い。】 を、必ずご覧下さい。 図1この図は、配管の中を気体分子が流れてゆく  「様子」 [続きを読む]
  • 気体分子運動7 分子流
  • 2008/6/29初版、2009/2/18修正03分子流と粘性流・・・言葉だけは聞いたことが有る方も多いかもしれません。   そしてその関係式も多くの本によって解説されていますが、その分子の持つ   「動き」に言及した文献は見当たらないので、あえてCGで挑戦してみました。この記事の「分子運動のCG図」に関しては、                           【「分子運動CG図」に関してのお願い。】を、必ずご覧 [続きを読む]
  • 気体分子運動6 特定エリア
  • 2008/7/9初版、2009/1/14修正02           「特定エリア」「特定エリア」とは、分子運動による気体の流れを3DCGを使って解説する上で「分子運動を概念的に理解できる解析手段」として独自に開発した「手法」です。 その「特定エリア」の基本的な概念をここでは説明しておきたいと思います。この記事はブラウザをIE(インターネットイクスプローラー)で観ると、極端に「イメージ」が違うので  【Firefox3(ファイヤーフォックス3)】でご覧 [続きを読む]
  • 気体分子運動5 3次元ベクトル
  • 2008/7/6初版、2009/1/13修正02、2010/4/28修正03水蒸気分子の流れを、各分子の動きを3次元ベクトルの方向成分に分解することによって解析する方法を簡単に説明します。「3次元ベクトル」と聞くと「難解」だと思うかもしれませんが、CADなら複雑な方程式を使わなくても「ベクトルの基本原理」通りに作図するだけで簡単に計算できてしまいます。              図1まず最初に図の「水エアコン」の冷却サイクルに [続きを読む]
  • 気体分子運動4 三角関数
  • 2008/6/21初版、2008/12/19修正02 前回はCADで「三次元曲線を微分する」などと、背筋が凍るような内容でしたが (^_^;)                     【三次元曲線を微分する】       もっと身近な例で、CADのすばらしさを説明するために、   三角関数(sin,cos,tan)を取り上げてみたいと思います、、、、、、、あっ!そこの!君〜〜!。。。に、逃げるな〜〜〜!!(笑)            [続きを読む]
  • 気体分子運動3 三次元曲線の微分
  • 2008/6/20初版、2008/12/29修正03    あ!あ!タイトル見ただけでひかないでェ〜〜〜〜〜(笑)「微分」と聞いただけで、複雑な方程式を思い浮かべて「わけの解らない難しい世界」と   考えてしまうのは、私だけではないと思いますが。。。。(^_^;)  今回は、CADを使えば簡単に3次元曲線を「微分できる」事を紹介します。分子の動きが「回転流」になった場合3DCGを制作する上で、その移動する軌跡である   「 [続きを読む]
  • 気体分子運動2 双曲線2
  • 2007/10/2初版、2008/1/10修正01  新インペラの基本原理になっている双曲線について書いてみました。    これが双曲線だ!!       立体化すると。。。左の図の、緑の線が双曲線(そうきょくせん)ですが、双曲線上の任意の点からXY軸に垂直線を引いたときにできる赤、黄、紺で囲まれた長方形のそれぞれの面積は、全部同じになります。      不思議ですね〜〜〜。右の図は、その赤、黄、紺で囲まれた長方形を [続きを読む]
  • 気体分子運動1 双曲線1
  • 2007/10/2初版         双曲線(そうきょくせん)・・・・・・                   と、聞くだけで大半の人は身構えるかもしれません。 こけおどしに双曲線の図面おば。。。。。。みんな引くやろな〜〜〜〜〜〜(笑)             双曲線の作図                         双曲線の研究   ところがこの曲線は、私達の身近で常に存在する親しみやすい自然曲線な [続きを読む]
  • 平行流4
  • 2008/11/27初版、2009/5/4修正02 【平行流2】【平行流3】ではインペラの回転によって下方の分子が平行回転流になってゆく様子を解説しましたが、その特定エリアで示される各段の「周回速度」はどのようになるかを解析したいと思います。              図1前回までの解説ではインペラの回転によって  「乱流」が発生し、その乱流によってインペラの「動圧ベクトル成分」が下段の分子に次々に伝播してゆくことに [続きを読む]
  • 平行流3
  • 2008/11/25初版、2009/5/3修正01前回に引き続きインペラによって水蒸気分子が平行回転流になって行く様子を解説します。              図1前回はインペラ内分子が下段の特定エリアの 分子を平行回転流にしてゆく様子を解説しました。                          今回はその特定エリアの平行回転流が下段の特定エリアに伝播してゆく様子を解説します。              図2こ [続きを読む]
  • 平行流2
  • 2008/11/24初版、2009/5/2修正01ここではインペラが回転を始めたときの、インペラの吸い込み部分の辺りの分子の動きを解析したいと思います。              図1左図はインペラの吸い込み部分を拡大して、インペラの回転が始まった時の様子を、「象徴的」な分子の動きで「特定エリア」に分割して表したものです。注:実際の分子密度、分子間距離を表したものではないので「雰囲気的」にとらえてください。      [続きを読む]
  • 平行流1
  • 2008/11/13初版、2009/4/30修正01インペラが回転し始めたとき又は圧力が均衡し上方への流れが無くなった時の「平行回転流」の水蒸気分子の状態を考えてみたいと思います。              図1この水蒸気分子が平行に回転している様子は、全部の分子を簡易的にしろ全部描いてみても 人には理解し難いので、分子の流れを分子密度(分子の数)が「同じ範囲」の球体で区切って、その球体の範囲の変化と動きを考えてゆく  [続きを読む]