Kuukkeli さん プロフィール

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Kuukkeliさん: あれこれ暮らし@タピオの国
ハンドル名Kuukkeli さん
ブログタイトルあれこれ暮らし@タピオの国
ブログURLhttps://kuukkelijaika.blogspot.com/
サイト紹介文フィンランドで暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/26 02:18

Kuukkeli さんのブログ記事

  • 6月の青空とオモとの散歩
  • 一昨日・昨日と、このあたりとしては珍しいぐらいにしっかりと雨が降りました。今日はそれとは打って変わっての青空。あ、白い線は電線です。ちょうどこの写真を撮った時、ウサギが3羽跳ねていたのだけれどこの写真では見えません…残念。雨の日は、必要最小限しか歩きたがらないオモも、今朝はしっかり歩きました。男の子なので足も上げますが…ん?あんまり上がってない。朝はまだ気温があまり上がっていないので、オモも自主休 [続きを読む]
  • オモ 11歳
  • 今日6月11日はオモの誕生日。早いもので、オモはもう11歳となりました。左目が白濁化していることを除けば、オモは若い時とあまり変わっていない…かな?あ、少し太ったか。まだおデブちゃんレベルではないけれど。さて、誕生日ということで記念写真…だめじゃない、そっち向いちゃ。撮り直し! はい、今度はこっち見て!よしよし。じゃあ今度は、ちゃんと口を閉じようね。ということで、オモ、11歳のおすまし顔です。オモがこの [続きを読む]
  • 2017年5月を振り返る
  • あっという間に6月。6月をフィンランド語で『kesäkuu』といいます。"kesä"は「夏」、"kuu"は「月」の意味。つまり 6月は、待ちに待った「夏!」のはずなのですが…。ここ数日、寒いです。夜は暖炉も愛用中。昨日の朝は、うちの近くでも霜が降りた所もあるらしい。今このあたりでは、リンゴや野生のブルーベリーの花が咲いているんですけどね、おそらくダメージを受けているだろうということです。ショック…さて、5月の振り返り [続きを読む]
  • サイマーワモンアザラシって?
  • この週末は、フィンランドのサイマー湖からのライブストリーミング→WWF(関連記事 サイマー湖のアザラシ君登場なるか?)に、Pullervo君がしっかり出演してくれていました。今日だって、ほら。画像元:WWF(https://wwf.fi/en/norppalive/)この Pullervo君は、「サイマーワモンアザラシ」という種類のアザラシ。サイマー湖にしか生息しない、とても希少なアザラシです。サイマーワモンアザラシフィンランド語で saimaannorppa。 [続きを読む]
  • サイマー湖のアザラシ君登場なるか?
  • 今年も、フィンランドにあるサイマー湖からのライブストリーミングが始まりました。↓#Norppalive運がよければ、サイマー湖に住むサイマーワモンアザラシを見ることができるはず。*今年(2017年)のライブストリーミングは、6月2日に終了しました。去年と同じアザラシ君(関連記事 サイマー湖のアザラシ君)が見れるようにと、カメラは去年と同じ場所に設置されているそうです。ただ、今年はサイマー湖の水位が低く、去年たびた [続きを読む]
  • 2017年4月を振り返る
  • 5月ももう3日目…日本はゴールデンウィークの真っ只中ですね。4月29日が「みどりの日」ではなく「昭和の日」だというのは知っていましたが、明日5月4日が「みどりの日」だというのは、さっき初めて知りました。ずっと単なる「休日」だとばかり思ってた…すっかり浦島太郎化してますな。さて、4月の振り返りです。4月の気候冬も初春も暖かいわあ…なんて思っていたら、4月は足踏み状態。あまり暖かくない月でした。4月にはもう真冬 [続きを読む]
  • 復活祭といえばこの食品
  • この週末は復活祭(イースター)で、巷では4連休。せっかくの休暇ですが、今年はとにかく寒い!! 4月も中旬だというのに今朝も -6℃以下まで冷え込み、日中の予想最高気温は本日+2℃だそうな。さて、復活祭に食べることの多い伝統食品はいくつかありますが、うちはキリスト教徒でもないので、復活祭だからといって特別な料理を作ったりはしません。ただ、復活祭が近づくとスーパーに並ぶこの食品だけは、毎年口にしています。夫は [続きを読む]
  • オモ(うちのわんこ10歳♂)の再診日
  • 今朝の天気です。空中にゴミのようなものが見えますが、雪ですよ、雪!今日は、午前中にオモを病院に連れて行かなければいけなかったので、はらはらどきどきでした。というのも、うちの車のタイヤはすでに夏用。こんな天気の中、車で出かけるのはこわい!!家を出た時、庭には3〜4?ほどの積雪。でも、病院方面へ向かって数キロ進んだら、そのあたりはもう全然積雪もなく、こわい思いもせずに、病院に無事到着。オモの目は、回復しつ [続きを読む]
  • オモ(うちのわんこ10歳♂)の変色した目
  • オモの左目が白く濁り始めていることに気づいて病院に連れて行ったのは、去年の夏のことでした(関連記事 オモを病院へ)。その時の診断は、核硬化症。特に治療は必要ないということで、一安心したのでした。その後、オモが左目をしょぼしょぼしていることに気づいて病院に連れて行ったのが、去年の秋のこと。この時は角膜に傷がついているということで、目薬を与えて治療。傷は治り、普通に目をあけるていることができるようにな [続きを読む]
  • 2017年3月を振り返る
  • あっという間に4月…日本にいたころは、年度の変わりめだからか桜も咲いてより春めく季節だからか、なんとなく特別な、新しいことが始まりそうでウキウキするような、そんな月だった気がします。国外に出てからはそういう感覚がすっかりなくなってしまいました。日本の4月の感覚がちょっぴり懐かしい。さて、3月の振り返りです。3月の気候3月といえど年によっては冷え込むこともありますが、今年は全体に暖かかったかな。我が家界 [続きを読む]
  • 林業専門学校の学校公開日に出会った動物たち
  • 前回の記事(林業専門学校の学校公開日)の続きになります。この専門学校には、林業コースのほかに、動物関連の仕事を目指す人たちのための動物コースもあります。学校で飼われているのは、馬やポニー、羊、鳥(オウム)ぐらいのようですが、この日はふだんはあまり見かけない動物たちも来ていて、来校者たちを楽しませていました。凛としたアルパカさんと食いしん坊のアルパカさん。マンガリッツァ…フィンランド語では villasika [続きを読む]
  • 林業専門学校の学校公開日
  • 月初めの土曜日の話です。だいぶ日がたってしまって、いまさらの感もありますが…専門学校の学校公開のイベントへ足を運びました。この学校の今の名称は違いますが、地域の人たちの間でのこの学校の通称は『Metsäkoulu(森林学校)』。主に林業を教えている学校だけあって、所有している森林の広さは約400ヘクタールだそうな。いろんなことが機械化されている時代ですから、この時もいくつかの大型機が展示されていました。これは [続きを読む]
  • 2017年2月を振り返る
  • 3月に入ってもうほぼ1週間…異常なほどに時間に加速度がついているんじゃないか?と思うのは私だけ?今更ですが、2月の振り返りです。2月の気候朝の風景(2月27日)2月の中旬にフェーン現象なるものがあって、気温が最高で7.2℃まで上がりました。この界隈の2月としては、かなりの暖かさです。とはいうものの、やはり北欧です。真冬日(日中の最高気温も氷点下)は全部で9日、その中でも一番冷え込んだ日は、最高気温が-6.9℃でし [続きを読む]
  • 「出前一丁」はフィンランドのスーパーにもあった!
  • 久しぶりに大型スーパーマーケットに行って、こんなものを見つけました!!インスタントラーメン自体はフィンランドでもめずらしいものでもなんでもないけれど、「出前一丁」には今まで出会いませんでしたわ。ちなみにスーパーでのお値段は、一袋 0.75?(付加価値税14%を含む)でした。製造国はハンガリー。個人的には味噌味ラーメンが好きなんですけどね、ヨーロッパの製品には味噌味なんてないんだろうなあ…*****フェーン現 [続きを読む]
  • 青空の下の散歩
  • 冬場はどんよりした曇りの日が続くことが多いフィンランド南西部。でも今日は、久しぶりに青空の下を散歩することができました。このところ零度前後の日が続いていましたが、今日から冷え込み始めました。寒すぎるのは好きじゃないけれど、滑りやすかった小道が、先日に少し降った雪とこの気温のおかげで歩きやすくなったのはありがたかった…前回この道を歩いた時には、滑って滑って大変だったのですよ。でも今日は、オモがどんな [続きを読む]
  • 2017年1月を振返る
  • あっという間に1月が終わってしまいましたね。本当にすごい勢いで月日が流れていく気がしますわ。恐ろしい…今年は、ブログでひと月ごとの振返りをしてみようと思います。どんな形で何を書いていくのか、まだしっかり決めたわけではありません。1月についてはとりあえず、気候と、オモに関するメモと、ひと月の間にご訪問いただいたブログ記事TOP3の記録です。1月の気候朝焼け(1月21日)暖炉もあるけれど、主な暖房には電気を使っ [続きを読む]
  • 庭に来ていた野鳥たち 2017年
  • BirdLife Suomi が毎年主催している Pihabongaus というイベントに、今年も参加してみました。指定された週末の土日(今年は1月28日と29日)のどちらかに、1時間だけ庭を観察。そして、その間に見た鳥の種類と数を BirdLife Suomi に報告する、ただそれだけなので、気軽に参加できます。去年初めて参加して、今年は2回目…と思って過去記事を見たら、参加したのは去年じゃなくて一昨年でした。(関連記事 庭に来ていた野鳥たち) [続きを読む]
  • 近所の犬との遭遇
  • オモは、散歩中によその犬を見ると吠えかかってしまう子です。要は、しつけるべきときにちゃんとしつけられなかったってこと。オモがどんなに吠えても気を取られることなく、飼い主さんと一緒に歩いていってくれる子とすれ違うときにはいいのですが、オモと同じような子と会った時はちょっと大変…先日の散歩のときの話です。森林の遊歩道を歩いていると、犬が飼い主と一緒に向こうからやってきました。前にも会ったことがある犬で [続きを読む]
  • 元日の風景
  • あけましておめでとうございます。このブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます。更新があまりにも気まぐれなブログではありますが、今年も昨年に引き続き、よろしくお願いします。今朝はしっかり初日の出を見るつもりでいました。でも、ちょうど太陽が昇る方角に雲がかかっていて、日の出は拝めませんでした。それでも、日中には太陽が少し顔を出してくれましたよ。大みそかはフィンランドとしては例年になく気温が高く [続きを読む]
  • お絵かき
  • 毎日何かしらひとつ、新しいことをしてみるといいですよ〜という話に乗せられて、最近それを心がけているくうっけりです。とはいっても、たいしたことはしていません。インスタグラムなるものを始めたとか、市の図書館から電子書籍を借りてみたとか…そんなもんです。今日は、タブレットで絵を描いてみました。もうすぐ新年ですから、新年のご挨拶に使えるような酉の絵を描くつもりだったのですが…じゃ〜ん!!悲しいぐらいに稚拙。 [続きを読む]
  • 鳥インフルエンザ…フィンランドでは
  • 高病原性鳥インフルエンザがフィンランドで見つかったというニュースがあったのは、11月末のことです。H5N8型だそうで、人への感染は心配ないとのこと。それでも、死んだ野鳥を見つけたら触れずに、速やかに自治体の獣医に連絡をするように、と報道されています。広範囲で見つかっているわけではないようで、今までのニュースで取り上げられていたのは、オーランド島とフィンランド南西部にある島のみ。鳥インフルエンザでまず影響 [続きを読む]
  • うちの庭のリスの話
  • 昨冬は、鳥の餌台に2匹のリスが来ていたので(関連記事 小鳥の餌台の常連さん)、もしかすると、夏には子リスも見ることができるんじゃないかと楽しみにしていたのですが……でもその後、リスたちがなぜか姿を消してしまったのです。もっといい場所を見つけて引っ越していったのか、何かに襲われてしまったのか、理由は分かりません。いずれにしてもこの夏は、子リスどころか大人のリスさえもうちの庭には現れませんでした。秋に [続きを読む]
  • オモの目のその後
  • 暖炉の前を陣取るオモ目をしょぼしょぼさせているオモを病院に連れて行ったのは、今月初めのこと。(関連記事 オモの左目の濁りが悪化)その後の経過です。目をしょぼしょぼするのは痛みがあるからだ、と言われ、病院に行った日から痛みどめを約1週間服用。目薬も処方されて、毎日数回ずつさしてきました。先週の木曜に再診。角膜の表面の傷は治っているようだとのこと。ただし、角膜はまだ腫れているので、念のため目薬はまだ与 [続きを読む]
  • 暗い季節の必需品
  • 11月の前半は、雪が降り真冬日が続きました。雪に覆われた冬景色がこのまま続くかと思いきや、再び気温はプラスに。最近は、雪ではなくて雨が降り、銀世界は、再び晩秋の典型的なくら〜い景色に変わりはてました。暗い季節の必需品、歩行者用の反射鏡です。この時期、フィンランドでは、反射鏡/反射材を身に着けることを歩行者にも義務付けています。とはいっても、実際にそれを守っているのは、歩行者の約半分ということなんです [続きを読む]