mtrmasa さん プロフィール

  •  
mtrmasaさん: mtrblog
ハンドル名mtrmasa さん
ブログタイトルmtrblog
ブログURLhttp://mtrweb.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文MTB仲間との山紀行と私的散策記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/01/26 13:19

mtrmasa さんのブログ記事

  • 8/12:【丘を越えて行こうよ:Outland】映像の巻
  • 昨7/30旧来からの山仲間Y.N社長到来。まず弊宅訪問され彼のマシン整備後に近隣北部にあたる丘陵地帯に出向く。真夏のなか曇りで幸い耐えられる暑さ。雑木林を幾度と抜けるが、自然のラジエターは熱気を涼やかに換える。林間の先は高速道料金所が有るとは思えない静けさの中、でかい少年が腕にカブトムシをつけながら遊び回るよう駆けた。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 8/3:【縦横無尽・霧の森を駆ける:Forester-3】映像の巻
  • 昨7/22北関東独立峰を再訪。不安定気候1400m標高は霧の中なのだが、それはおそらく雲の中。外界遮断され緑の道に吸い込まれ我らは転げ落ちるよう。速度は出ないがアドベンチャー感は満点。巡行出来ると思えば茂みに隠れたドロップがあり、根にタイヤ取られたり。11km降下するが夢から覚めたように麓に辿り着く。午後予定の豪速尾根は豪雨で中断したが、それも次の楽しみにしておこう。▼MTBブログランキングの応援 お願いし [続きを読む]
  • 7/30:【気の向くまま丘陵巡り】のんびり編
  • 従来秩父行き予定が雨天必至であった。止む無く有志2名のみで某丘陵を巡るクロスカントリー案を発起。同志N氏愛車メンテがてら弊宅にてチェーンプロテクター取付け。午後は雨も上がり丘陵隠れトレイルに出向く。林間雨後にて高湿だが気温が落ち暑気払いで駆ける。丘陵核心部は3つの谷戸(丘陵地が浸食された谷状地形)が点在し田畑と林間を縫うように巡る。途中でカブトムシ採り放題林間もあり8匹位簡単に遭遇。Wおっちゃんは少年 [続きを読む]
  • 7/24:【北関東山麓・修験道を往く】山の洗礼編
  • 前回北関東・雄大トレイルを7/22は当山お初4名をご案内ツアーとなる。午前中第1ルートは分岐がいくつもあるが、なんとか前回ログ頼りで進行できた。しかしたったの一ヶ月前より足元の熊笹・薮茂りは4割増しになりその険しさに驚く。特に下方はその群生が激しく行く手の心配をさせるもの。足元が見えない深薮で先導当方が見えないドロップより落とされ巴投げを食らう。また「獣と遭遇したらどうしよう…」などと思ううち本当 [続きを読む]
  • 6/20:【絶景の森を駆け巡る:Forester】映像2本立の巻
  • 昨6/10山岳爆走隊A.S隊長よりいざなわれ、北関東前衛の独立峰群にお導き頂けた。当山域はこれまで未知なエリアであったが、期待以上の景観に感心し縦横無尽に縫うように駆けた。スムーズに往くうち薮分けの道筋でいきなりドロップなどスリルもあった。それも気を引き締める刺激となる。御大秘蔵の当トレイルはこれまで20年幾多の山行きでBEST5に入るであろう。そんな感動行程をAm・Pm2編に分け編集した。これは乗車率も最高レベル [続きを読む]
  • 6/12:【北関東・雄大Wトレイル】夢中快速編
  • 前回奥武蔵・再探索ツアーに引き続き6/10は山岳爆走隊A.S隊長より北関東・雄大トレイルを案内頂けることに。高速渋滞で当方1時間以上遅延したものの後発隊としてA.S隊長直々先導頂き3名で発進。この標高1,800m級の複成山系は初めて訪れる。初盤は担ぎ押しも大変だが、眩いほどの新緑情景に触れ感動していた。ピークからは熊笹が茂る美しい尾根道が延々と続く。笹や竹の植生は繁殖力が強く他の植物成長を阻害する他感作用がある。そ [続きを読む]
  • 6/6:【自由の迷路を駆け回る:Puzzled】映像の巻
  • 昨5/28奥武蔵辺境にあたる古道の再探索に出向いた。そこはまことしやかな昔話で昭和初期スキーゲレンデが存在した尾根腹袖に在る支尾根であった。初盤は問題無く威勢良く駆けたが、中盤以降は道筋は流失風化し行く手を遮断されたようになる。林間どこでも走れることは遭難にもたやすく陥ること。ハラハラし賭けで降下し探索学習の難題を潜り抜けたよう。貫通できたからそれはスリルとして楽しめたが、活路を切り拓くことは新たな自 [続きを読む]
  • 5/29:【幻トレイル・フロンティア魂】強行突破編
  • 昨5/28(日)は10年来のネット繋がり名士A.S閣下率いる:山岳爆走隊合同の辺境隠れトレイルの探索に向かう。当方は中間行程を忘れ+A.S氏は先遣隊挫折しておられたので再挑戦リベンジになる。800m超級で雨後の傾斜面では枝打ちで滑りドリフト気味で駆け下りるのであった。この 古径は林道ができる以前の生活道であろうか掘割も多く、これほど手つかずの自然光景は貴重でその美しい林間を潜るように巡った。ドライ路面ならさぞ豪速に [続きを読む]
  • 5/20:【残された古径を往く:Nostalgia】映像の巻
  • 今回は昨5/5地元の里山的風情を巡った映像記録。テーマの「Nostargia=郷愁」と捉えるが、かつては縦横無尽に在ったのだろう古径が今は開発断絶され「取り残され、使われず、忘れられた」道となる。それらは高速道路脇だったり、住宅街裏だったり。その中にあるので土道を踏むことまじまじと意識し駆けるのである。しかしそれらもやがては一つずつ失われていくのだろう。気の向くままに、いざなわれるままに。のんびり往くのもたま [続きを読む]
  • 5/9:【快走トレイル野郎達:GRAD】映像の巻
  • 昨4/29埼玉西部・林業巡視路にて午前中AKB君愛犬さんと伴走したが、午後からの第2走は新ルート探索にかかる。しかしそこは想像よりも岩盤険しくトライアル的で特攻チャレンジを強いられる。難解ルートは久しぶりだったが各位果敢にダイブしていった。そして第3走は掘割連続の快速ルート。道程もよく把握し側に転落リスクもないので従来より高速で挑む。あげく狂ったように第4走リピートし皆アドレナリン放出したのであった。▼MTB [続きを読む]
  • 5/6:【黄金里山トレイル週間】原風景の里編
  • 5/5(金)黄金週間第2走はのんびり10:00amに弊宅集結。NS君号ナローワイド化+駆動系ケミカルコート+パーツ取付等で手間取る。そのあげく午後になってしまい天婦羅ざるうどん頂戴し満腹のままライドとなる。巡る地帯は里山的なのだが実際は河岸段丘をはじめ谷戸(丘陵地が浸食されて形成された谷状地形)という地形を縫っていく。点在するトレイルを繋ぎつなぎ行くのだが、クロスカントリー走なのでいつもの下り系より漕ぎが増す。 [続きを読む]
  • 5/2:【快速トレイル犬:春のHARU】映像の巻
  • 昨4/29埼玉西部・林業巡視路にて久々登場AKB君愛犬のHARUさんと伴走する機会に恵まれる。気候も路面もコンディション最良につき皆のヤル気は充分。傾斜が強いトラバース続きでHARUさん大丈夫かな?とあんじながらも陽気に勇んで駆け出した。HARUさんは躾もよくされ愛嬌ある様子は飼い主君に似ていると思う。がむしゃらで駆けときに用足しで止まったり、頑張りすぎてペースダウンしたり。正直に生きるHARUちゃんを溺愛し、足止めし [続きを読む]
  • 4/30:【黄金快速トレイル週間】奥武蔵編
  • 4/29(土)黄金週間初日は春先より探索成就できた快速トレイル披露となる。転居された5年ぶり再会同志AKB君+愛犬HARUさん連れで遠方より賛同頂く。彼はチェストマウントの小型ジンバル装備で登場。その機構は関心ものであった。初盤HARUさん先導で駆けるトレイルではとても爽快に駆けることができた。そして新探索初ルートは想像以上のトライアルDHだったが、難所が続き皆の勇敢?無茶ぶりが非常に愉快であった。午後は3ルートのう [続きを読む]
  • 4/28:【100均便座カバー代用チェーンカバー&ペダルガード】実行編
  • ▲のんびり銀輪生活さんより何年も前に輪行族方で試行錯誤の100均アイテムで輪行工作をされているのんびり銀輪生活さんの秀作を見たことがあった。その時は多種工夫を見てて関心しただけだったが、あらためて他の方の100均便座カバーを代用したチェーンカバーをネット上で見かけ、これだけは超有用とし今晩帰りに購入する。ドライブトレインのカバーは正規品もあるがわざわざ高価で取り寄せるものでもない。▲オーストリッチ・チェ [続きを読む]
  • 4/27:【有頂天二大トレイル:WIPEOUT】映像2本立の巻
  • 今回作は4/8埼玉山域西外れの主脈尾根より東・西に駆けた二道映像なり。午前は濃霧舞い降りるなか某峠より導入が茂みで不明な割には本道は間伐で随分開けた支尾根道である。数えきれぬほどの九十九折を潜るがコースアウトすれば谷落ちするようなテクニカルなルートだった。傾斜が強い分スピードセーブが必要で大変忙しく難所抜け切れれば快感繰り返す行程展開であった。午後の部は3月に迷走した掘割ルート。前回は後撮主だったので [続きを読む]
  • 4/24:【パーツ中華三昧 & 11速化】レビュー編
  • 天候不安定な春先より中華aliexpressおよび英国Chain Reaction通販利用し愛車11速リファイン化を実施した。ROCKY MOUNTAIN ALTITUDEの10速期間は2年足らずで終了となる。フロントナローワイド・チェーンリングも32t→34t→から36tに落ち着いた。通常より大径だが降下でもトルクフルで蹴る自身にマッチの歯数なのである。歯数キャパシティ多大でリアディレーラーはロングゲージになり、チェーン114コマと長くなる。長ゲージ [続きを読む]
  • 4/16:【新開拓グラインド・トレイル:GRIND】映像の巻
  • 今回作は昨3/19埼玉西部の??番峠・岩盤ルートと南下ルートを駆けた映像記録なり。岩盤道ではペダルやタイヤを削ってしまったが、冒険的には駆け甲斐のあるルートであった。方や南下ルートは午前ならばハイカー方が多く走りがたいが14:00過ぎればご機嫌なノンストップで駆け巡れる。新たな道を求める事は「己を活かすべき道」を望む事なり。そう思えた有意義な山行きであった。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 4/9:【奥武蔵豪快トレイル】探索編とおさらい編
  • 4/8(土)降雨朝を迎え催行判断で奥武蔵山系に2時間遅れの集合。路面濡れを気にするも長大トンネルを抜けると雨は降っておらず代わりに濃霧に覆われる。標高800m級の峠に辿り着くが目指す谷道は高湿で濡れ模様。なので支尾根道探訪へと向かう。また分かりにくい導入であったが霧をかき分けるように林間に突進する。初めてのこの道は林業道のようで間伐材が道脇にガードレールのように置かれる。めずらしくローラー状上下動も取り混ぜ [続きを読む]
  • 3/25:【山サーファーのライドウェーブ】映像の巻
  • 昨2/25通いづめの奥多摩山系に旧来メンバーともに4名集結。まず第一尾根を下り第二尾根へと自走登坂する際にメンバー増量しており驚けば、ソロライドF氏が同じくヒルクライムされていた。降下方面は同様で伴走して頂くことに。まるで以前から知るように親しく接して頂く。快速支尾根に差し掛かり当方リアブレーキ効かずタイトなコーナーで毎度オーバーランしてしまう。フロントだけでは制動は困難。なのに後進H氏はそれにかまわず [続きを読む]
  • 3/20:【グラインド・トレイル奥武蔵探索行】の巻
  • 3/19(日)温暖な連休中日に奥武蔵の西端山系に向かう。今回は賛同者T君と当方のかつて巡ったルートを繋ぎ合わせるという探索行になる。標高800m以上はまだ残雪があり泥濘路面も残る。謎のトレイルがすぐに見付からず導入が塞がれていることに気づく。よって側道脇林間を掻き分けて進入すれば立派な踏み跡に辿り着く。そこは静けさと雄大さを感じる手付かずな空間だった。枝打ちや落葉が積まれるルートを進むが倒木にかかり自分が飛 [続きを読む]
  • 3/9:【春の風を感じ駆ける:Spring Wind】映像の巻
  • 昨2/22にこの頃よく伴走してくれるT.I君と川口裏トレイルのXCポタに出向く。放牧跡地・斜傾地林・トラスト保全林・河岸段丘・浸食された谷状地形の谷戸など、地図に示されぬ小径がことのほか残るのだ。其々細切れだが映像として繋ぎ合わせれば、往年は土道が継続し有ったに違いないと彷彿とさせる。のんびりと駆けては「ペダルを踏み始めた頃を振り返ったり」「そして我らは何処まで行き向かうのだろうと思えたり」自分達のペース [続きを読む]
  • 3/2:【雄大三山を巡る:MAJESTIC】映像の巻
  • 昨2/19かつての盟友+友人方合わせ10名賛同。部隊率い奥多摩前衛三山のはしごDHに向かう。近隣な各尾根だが移動手間取り時間との勝負なツアーである。青空天蓋・大伐採地・連続掘割と其々個性あるトレイルを巡り初走者はさぞ新鮮な気持ちになったろう。当初トラブル多くかと憂慮したが、よりによって当方の大パンクのみで完走あいなる。各位果敢に駆けてゴールではスパークした面持ちであった。後日三山ルートを5分凝縮編集するの [続きを読む]
  • 1/26:【大渓谷を駆け抜ける:CANYON】映像の巻
  • 新年トレイルの第2弾は1/15にかつて訪れたいにしえの尾根を再探索。核心部は昔は一切景観が無かったのだが、3年位前に大伐採となりまるで違う山に来たようなもの。尾根谷側が切れて見えると標高が高いものと錯覚してしまうもの。高所恐怖症者だと敬遠するかもしれないのだが、今回メンバーは皆クレイジーレベルが高く始終放置。寒風にさらされ尾根を這うように降下していく。チェーンロストやリアサスバースト野郎も豪快トレイルを [続きを読む]
  • 1/21:【 雪山修練の縦走:Snowstorm】映像の巻
  • 昨1/10初トレイルは奥多摩・前衛尾根を縦走。西方支尾根側は積雪ひどく敢え無く東向きに変更となる。雪道はかなり久しぶりだった。しかし日向は溶けて、日陰は凍るなど駆けるに相応しいコンディションではなかった。まあ滑りながらズッコケながら往くのもバランスコントロール修練のうち。我らのワンパクな叫びにハイカー方々も驚いたか。吹雪に吹かれながら小僧が二人駆けて行った。▼MTBブログランキングの応援 お願いし [続きを読む]
  • 1/15:【絶景絶叫・奥多摩キャニオン探索行】の巻
  • 1/15(日)寒波の吹きすさぶ奥多摩中規模の尾根に向かう。積雪域を回避するべき日向寄り尾根を選ぶが8年前に来た時は鬱蒼とした植林を進む道だった。その時は支尾根に間違いで降りたのだった。今回は尾根東側が大伐採されたルートをリベンジ+サーチして行ったのである。770m峰直下からはテクニカルな降下から始まる。ほどよく現れる障害を楽しみながら降りるが、やがて東側の谷丸見えのキャニオンルートが開ける。ここまで積雪もな [続きを読む]