mtrmasa さん プロフィール

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mtrmasaさん: mtrblog
ハンドル名mtrmasa さん
ブログタイトルmtrblog
ブログURLhttp://mtrweb.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文MTB仲間との山紀行と私的散策記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/01/26 13:19

mtrmasa さんのブログ記事

  • 3/25:【山サーファーのライドウェーブ】映像の巻
  • 昨2/25通いづめの奥多摩山系に旧来メンバーともに4名集結。まず第一尾根を下り第二尾根へと自走登坂する際にメンバー増量しており驚けば、ソロライドF氏が同じくヒルクライムされていた。降下方面は同様で伴走して頂くことに。まるで以前から知るように親しく接して頂く。快速支尾根に差し掛かり当方リアブレーキ効かずタイトなコーナーで毎度オーバーランしてしまう。フロントだけでは制動は困難。なのに後進H氏はそれにかまわず [続きを読む]
  • 3/20:【グラインド・トレイル奥武蔵探索行】の巻
  • 3/19(日)温暖な連休中日に奥武蔵の西端山系に向かう。今回は賛同者T君と当方のかつて巡ったルートを繋ぎ合わせるという探索行になる。標高800m以上はまだ残雪があり泥濘路面も残る。謎のトレイルがすぐに見付からず導入が塞がれていることに気づく。よって側道脇林間を掻き分けて進入すれば立派な踏み跡に辿り着く。そこは静けさと雄大さを感じる手付かずな空間だった。枝打ちや落葉が積まれるルートを進むが倒木にかかり自分が飛 [続きを読む]
  • 3/9:【春の風を感じ駆ける:Spring Wind】映像の巻
  • 昨2/22にこの頃よく伴走してくれるT.I君と川口裏トレイルのXCポタに出向く。放牧跡地・斜傾地林・トラスト保全林・河岸段丘・浸食された谷状地形の谷戸など、地図に示されぬ小径がことのほか残るのだ。其々細切れだが映像として繋ぎ合わせれば、往年は土道が継続し有ったに違いないと彷彿とさせる。のんびりと駆けては「ペダルを踏み始めた頃を振り返ったり」「そして我らは何処まで行き向かうのだろうと思えたり」自分達のペース [続きを読む]
  • 3/2:【雄大三山を巡る:MAJESTIC】映像の巻
  • 昨2/19かつての盟友+友人方合わせ10名賛同。部隊率い奥多摩前衛三山のはしごDHに向かう。近隣な各尾根だが移動手間取り時間との勝負なツアーである。青空天蓋・大伐採地・連続掘割と其々個性あるトレイルを巡り初走者はさぞ新鮮な気持ちになったろう。当初トラブル多くかと憂慮したが、よりによって当方の大パンクのみで完走あいなる。各位果敢に駆けてゴールではスパークした面持ちであった。後日三山ルートを5分凝縮編集するの [続きを読む]
  • 1/26:【大渓谷を駆け抜ける:CANYON】映像の巻
  • 新年トレイルの第2弾は1/15にかつて訪れたいにしえの尾根を再探索。核心部は昔は一切景観が無かったのだが、3年位前に大伐採となりまるで違う山に来たようなもの。尾根谷側が切れて見えると標高が高いものと錯覚してしまうもの。高所恐怖症者だと敬遠するかもしれないのだが、今回メンバーは皆クレイジーレベルが高く始終放置。寒風にさらされ尾根を這うように降下していく。チェーンロストやリアサスバースト野郎も豪快トレイルを [続きを読む]
  • 1/21:【 雪山修練の縦走:Snowstorm】映像の巻
  • 昨1/10初トレイルは奥多摩・前衛尾根を縦走。西方支尾根側は積雪ひどく敢え無く東向きに変更となる。雪道はかなり久しぶりだった。しかし日向は溶けて、日陰は凍るなど駆けるに相応しいコンディションではなかった。まあ滑りながらズッコケながら往くのもバランスコントロール修練のうち。我らのワンパクな叫びにハイカー方々も驚いたか。吹雪に吹かれながら小僧が二人駆けて行った。▼MTBブログランキングの応援 お願いし [続きを読む]
  • 1/15:【絶景絶叫・奥多摩キャニオン探索行】の巻
  • 1/15(日)寒波の吹きすさぶ奥多摩中規模の尾根に向かう。積雪域を回避するべき日向寄り尾根を選ぶが8年前に来た時は鬱蒼とした植林を進む道だった。その時は支尾根に間違いで降りたのだった。今回は尾根東側が大伐採されたルートをリベンジ+サーチして行ったのである。770m峰直下からはテクニカルな降下から始まる。ほどよく現れる障害を楽しみながら降りるが、やがて東側の谷丸見えのキャニオンルートが開ける。ここまで積雪もな [続きを読む]
  • 1/13:【天空の尾根を往く FLOWING】映像の巻
  • 昨12/26奥多摩の6年ぶり尾根を往く。ここも忘れかけていたノーマークな尾根だが、しかし冬季に来たのは初めて。ほんの標高900m位で広葉樹林間が落葉しこれほど天が開けるとは思わなかった。信州高山を思わせる笹の原に遠征に来たかのよう。FLOWING=「流れるように」往く様は心地が良い。それは自由を得て解放された心境であった。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 1/10:【奥多摩・雪上試練の道を往く】の巻
  • 1/10平日休みを取り同志君と奥多摩山系に向かう。前日に奥武蔵グリーンライン&秩父山系降雪にて全滅情報を聞きつけた。そして青梅以西もかなり降ったらしく奥多摩湖周遊道は通行不可だった。なので東端低山だったらと勇んで登るも900m峰でも北西側は30cm積雪で泣く。なので東南側の尾根に向かい直したが暫くは雪上を行く。先の尾根突端の頂は貸切状態で糧を採る。そして雪上+根張りの驚愕下りで制御不能の人間なだれ状態に。スタ [続きを読む]
  • 1/5:【突撃・根張地獄作戦 DRUMS】映像の巻
  • 昨12/18奥武蔵山寺から旧参道を巡る5年振りの縦走。当山道はかつて怪我人多発で暫し避けた道だった。要所の根張激坂は侵食進みアタック成功率が5割から2割に落ちるほど。後半はまた撃降下支尾根へ間違え行くが非常にエキサイティングであった。大破怪我もなくよく無事でゴールしたものと映像を見て思うもの。難度高くても勢いがあって皆に刺激が伝わるものだなと思えた修験道だった。▼MTBブログランキングの応援 お願いし [続きを読む]
  • 1/1:【謹賀新年2017:活動支援感謝のご挨拶】
  • 新年のお慶び申し上げます。旧年中は弊山活動へのご支援・そして賛同頂いた方々併せ感謝申し上げます。本年が皆様にとりまして「より羽ばたける歳となりますよう」願っております。昨年締め山は12/26奥多摩マイナーな辺境でした。5年振りノーマークだった懐古の尾根でしたが、当地冬季走りは初で落葉経路では天空仰ぎ駆け雄大な心持になれた次第。「大自然に解放された心持は、あぁ精神浄化なり」と締めくくれたものです。そんな気 [続きを読む]
  • 12/26:【山頂にてドローン・テストムービー】の巻
  • 昨12/24クリスマスプレゼントが届いた。このJJRCドローンの送り主はあぁ俺様。そして同志君無理やり誘い12/26奥多摩920m峰によじ登り広い山頂でテスト。一度も屋外でテストしないのにいきなり活動ライブはやはり甘かった。風が強いし、高度に上がり過ぎたり、木立に絡まったり、墜落したり、操縦ははなはだ難しい。練習に手間取り過ぎ同志君の走行シーンを撮れぬまま。あわやバッテリーが切れてしまう。昼も過ぎ慌てて尾根下りに駆 [続きを読む]
  • 12/23:【奥武蔵・アドベンチャー探索DH】映像の巻
  • 昨12/4奥武蔵辺境の探索行。計画時想像以上にテクニカル豪速ルートあり+超痩せ鎖場尾根ありで今期最強の探索になった。経路も難解で出会いのベテラン・ハイカー御仁からも当エリアで自転車を始めてみたと呆れられる。迷走もあったが縦走貫通をやり遂げた達成感を得られた。[盛秋の降下=Fall in Fall.]映像ご覧頂きたし。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 12/20:【修験道にて野獣死すべし】の巻
  • 12/18奥武蔵秘境第二弾。当方5年ぶりの山頂山寺から尾根端山寺までを結ぶ10km尾根道。同行4名様は皆初めてで行程の異様さに慣れぬ様子あり。自身もかなり忘れたポイントもあったのだがGPS-APPにて助けられ順調に駆け行く。やがて中盤で根張り地獄坂を見下げる。その変わり様は根の堀がえぐれ、岩ゴロが突起し随分風化が進んでいた。おかげで皆降下挑んでもクリア成功率たったの2割=1人しか成功できなかった。自然の変滅の衝撃を感 [続きを読む]
  • 12/14:【乗車率100%奥多摩W-DH】映像の巻
  • 昨11/12奥多摩W-DHツアー敢行。雨後湿り気コンディションで万全ではないが、双方とも乗車率100%の快速トレイル。時より湿気った葉に乗りワープしたり、埋もれた枝ぶり・落石につまずき相当に忙しい径路である。こんな状態ではトラブルはつきものだが、山の神は我らを解放された。風の子4名は勇んで落葉を巻き上げ駆けたのである。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 12/10:【絶叫・玉砕ニイタカヤマクダレナイ】映像の巻
  • 昨10/30奥武蔵玉砕ツアーは4名で激坂降下からはじまる。準備運動ウォームアップもままならず。またこの檄地で初のトレイン降下であった。まあ結果はここで言わずとも映像見るが易しでござる。この一分降下を制覇さえすれば恐怖の免疫がつく。後の難関はいずれもオンザレール感覚である。度胸試しな皆の雄叫びは豪快なこだまとして尾根向かいに響くのであった。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 12/5:【秘境・忍者修行トレイル探索】の巻
  • 12/4奥武蔵の秘境それは2年前から仮プランを立てていたトレイル。大人数では遅延リスクが高いことを気にし、なかなか来れなかった探索するべき道だったのだ。初盤から曲芸的技術が忙しい快速域をけたたましく駆け多様なトラップを抜けていく。しかしこんな美味しい道がいつまでも続くわけはないと思いながらアドベンチャーなアトラクションを消化していく。中盤まで調子よく行くのだが、恐る予感は当たり中盤は断崖横を渡ったり、 [続きを読む]
  • 11/24:【豪快トレイル・我こそはヒーロー的】映像の巻
  • 昨10/22奥多摩W-DHツアーは花曇りのなか路面コンディションは快適で5名でひたすら駆け巡る。後から思えばヘッドカムマン前後の位置関係で2名だけが主に撮られてしまう。途中大転倒やサスバーストなどメカトラブルにも遭ったが、「ノンストップだと豪快だな…」的な映像に編集。各人「我こそはヒーローなり」的なそれでいいのだ。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 11/18:【中華三昧 4Kヘッドカム&マルチマウント】の巻
  • 昨9月からのアリババ買物三昧に並行して撮影機器をおもむろに情報収集しているうち中華ヘッドカムメーカーより新鋭モデル[CAMSOY-S1 4K]を発見。中華ヘッドカムにありがちな偽Gopro安物仕様でなく。シンプルなラバーコート筐体でハウジングなしで30m防水だという。4K撮影テストや予備機があればよいと思い発売記念キャンペーン廉価7,000円で購入できたのであった。先般導入SONY HDR-AS50よりも軽く90gしかないがWifi-スマホ対応 [続きを読む]
  • 11/13:【奥多摩・秋の滑走滑落Wツアー】の巻
  • 11/13奥多摩辺境にブランク太り+新婚太り貴兄が参上し標高1150m峠に4名集う。小春日和快晴なれど、前夜降雨で広葉樹落葉は湿り滑走の下地と化す。大葉は石のように映り、落ち枝に乗り転がるなど障害物レースにて皆大変忙しい。皆ここのテクニカルさを習得してるので基本放置でガンガン進むが、また先導当方は何度も魔物トラップの餌食になりズッコケル。この奥多摩最奥から最前衛尾根に移動のW-DHプランのため待ち撮一切なしノン [続きを読む]
  • 11/8:【中華三昧アリババ・サドル】セレクション
  • ▲1.LIETU 2016 Hollow Leather Saddle 3,019円→1,570円▲2.XINDA Bicycle Saddle Comfortable 2,090円→1,463円昨9月に某Mパンプトラックでのジャンプ後にサドルレールを破砕させたので、またもアリババサイトでニューモデルを物色するのであった。この類の選択要点は座面硬さ・張り・柔軟性なのだが、これらは未知の賭け事になってしまう。上記2点を激安購入したが1.ゴールドモデルは柔目・2.モノトーンモデルは張りが [続きを読む]
  • 11/3:【中華三昧アリババ・ヘルメット】カタログ
  • ▲Scott Stego 28,000円▲上モデルにそっくりなGUB xx6 Ultralight Cycling Helmet 2,309円▲グラフィック・リメイク版昨9月は雨天続き山行けずでその間ネット通販利用者が増えたであろう。かくいう当方も手持ちのヘルメット+ヘッドカム装備が重かったことで軽量化を望んでいた。なのでアリババサイトに触手を伸ばしていったのだ。そこにはひと昔とは違う品質進化のある製品が見られた。多様なオリジナルまたはコピー製品もあり驚 [続きを読む]
  • 10/31:【ワンパク隊・最強激坂に散る】の巻
  • 10/30奥武蔵・標高900m未満の頂きに4名立つ。雨後の道荒れ覚悟したが許容程度で安堵する。当山域最怖クラスは横田ベース・アーミーが大怪我をしたMt.WRB岩盤下り。その次に怖いのがここの最強急斜。荒れた上に底辺到達まで1分も下り成功率は50%位。この恐怖感を再現するには待ち撮りではダメで、4連トレインの追い撮りを敢行する。当方は慌てて岩ゴロを避けながら必死に往くが、後向カメラのリモコンをOFFで進行してしまう。駆け出 [続きを読む]
  • 10/22:【行楽の秋W-DH戦線 総玉砕】の巻
  • 10/22[もう少しで山梨お馴染みチューブトレイル+前回再発見スピードトレイル]のW戦線を5名にて敢行。午前の部:手馴れたはずのチューブ&バーム連続を往く。がしかし先月台風降雨の影響でか落枝・落石がことの外多かった。調子に乗り障害物競争を各位こなすが斜の倒木クリアならず我輩玉砕。そして後追いするかのように数分後にFuku君二等兵が地球に突進。尾根上標高1100m超は雲中で寒かったが、以降やんちゃを抑え気を引き締め [続きを読む]
  • 10/20:【絶叫的ボブスレー・トレイル】映像公開
  • 昨10/11首都圏辺境の山系支尾根へ久しく訪れ快適ルートを往く。行程半ばヘアピン連続スーパートラバースは見下ろすもパラレルに道筋連なりその高低差に狂喜する。前日降雨のなごりが粘土質を湿らせ時にスリップし思わぬ瞬間移動ワープに驚く。程よい緊張で転倒も迷いもなく乗車率100%ルートが達成できた。しかしこの映像編集しながらも目が回ってしまうのであった。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]