mtrmasa さん プロフィール

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mtrmasaさん: mtrblog
ハンドル名mtrmasa さん
ブログタイトルmtrblog
ブログURLhttp://mtrweb.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文MTB仲間との山紀行と私的散策記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/01/26 13:19

mtrmasa さんのブログ記事

  • 5/20:【残された古径を往く:Nostalgia】映像の巻
  • 昨5/5地元里山的風情を流した映像記録。テーマのNostargia=郷愁と捉えるが、かつては縦横無尽に在ったのだろう古径が今は開発断絶され「取り残され、使われず、忘れられた」道となる。それらはほんの高速道路脇だったり、住宅街裏だったり。その中にあるので土道を踏むことをまじまじと意識し駆けるのである。しかしそれらはやがて一つずつ失われていくのだろう。気の向くままに、いざなわれるままに。のんびり往くのもたまにはい [続きを読む]
  • 5/9:【快走トレイル野郎達:GRAD】映像の巻
  • 昨4/29埼玉西部・林業巡視路にて午前中AKB君愛犬さんと伴走したが、午後からの第2走は新ルート探索にかかる。しかしそこは想像よりも岩盤険しくトライアル的で特攻チャレンジを強いられる。難解ルートは久しぶりだったが各位果敢にダイブしていった。そして第3走は掘割連続の快速ルート。道程もよく把握し側に転落リスクもないので従来より高速で挑む。あげく狂ったように第4走リピートし皆アドレナリン放出したのであった。▼MTB [続きを読む]
  • 5/6:【黄金里山トレイル週間】原風景の里編
  • 5/5(金)黄金週間第2走はのんびり10:00amに弊宅集結。NS君号ナローワイド化+駆動系ケミカルコート+パーツ取付等で手間取る。そのあげく午後になってしまい天婦羅ざるうどん頂戴し満腹のままライドとなる。巡る地帯は里山的なのだが実際は河岸段丘をはじめ谷戸(丘陵地が浸食されて形成された谷状地形)という地形を縫っていく。点在するトレイルを繋ぎつなぎ行くのだが、クロスカントリー走なのでいつもの下り系より漕ぎが増す。 [続きを読む]
  • 5/2:【快速トレイル犬:春のHARU】映像の巻
  • 昨4/29埼玉西部・林業巡視路にて久々登場AKB君愛犬のHARUさんと伴走する機会に恵まれる。気候も路面もコンディション最良につき皆のヤル気は充分。傾斜が強いトラバース続きでHARUさん大丈夫かな?とあんじながらも陽気に勇んで駆け出した。HARUさんは躾もよくされ愛嬌ある様子は飼い主君に似ていると思う。がむしゃらで駆けときに用足しで止まったり、頑張りすぎてペースダウンしたり。正直に生きるHARUちゃんを溺愛し、足止めし [続きを読む]
  • 4/30:【黄金快速トレイル週間】奥武蔵編
  • 4/29(土)黄金週間初日は春先より探索成就できた快速トレイル披露となる。転居された5年ぶり再会同志AKB君+愛犬HARUさん連れで遠方より賛同頂く。彼はチェストマウントの小型ジンバル装備で登場。その機構は関心ものであった。初盤HARUさん先導で駆けるトレイルではとても爽快に駆けることができた。そして新探索初ルートは想像以上のトライアルDHだったが、難所が続き皆の勇敢?無茶ぶりが非常に愉快であった。午後は3ルートのう [続きを読む]
  • 4/28:【100均便座カバー代用チェーンカバー&ペダルガード】実行編
  • ▲のんびり銀輪生活さんより何年も前に輪行族方で試行錯誤の100均アイテムで輪行工作をされているのんびり銀輪生活さんの秀作を見たことがあった。その時は多種工夫を見てて関心しただけだったが、あらためて他の方の100均便座カバーを代用したチェーンカバーをネット上で見かけ、これだけは超有用とし今晩帰りに購入する。ドライブトレインのカバーは正規品もあるがわざわざ高価で取り寄せるものでもない。▲オーストリッチ・チェ [続きを読む]
  • 4/27:【有頂天二大トレイル:WIPEOUT】映像2本立の巻
  • 今回作は4/8埼玉山域西外れの主脈尾根より東・西に駆けた二道映像なり。午前は濃霧舞い降りるなか某峠より導入が茂みで不明な割には本道は間伐で随分開けた支尾根道である。数えきれぬほどの九十九折を潜るがコースアウトすれば谷落ちするようなテクニカルなルートだった。傾斜が強い分スピードセーブが必要で大変忙しく難所抜け切れれば快感繰り返す行程展開であった。午後の部は3月に迷走した掘割ルート。前回は後撮主だったので [続きを読む]
  • 4/24:【パーツ中華三昧 & 11速化】レビュー編
  • 天候不安定な春先より中華aliexpressおよび英国Chain Reaction通販利用し愛車11速リファイン化を実施した。ROCKY MOUNTAIN ALTITUDEの10速期間は2年足らずで終了となる。フロントナローワイド・チェーンリングも32t→34t→から36tに落ち着いた。通常より大径だが降下でもトルクフルで蹴る自身にマッチの歯数なのである。歯数キャパシティ多大でリアディレーラーはロングゲージになり、チェーン114コマと長くなる。長ゲージ [続きを読む]
  • 4/16:【新開拓グラインド・トレイル:GRIND】映像の巻
  • 今回作は昨3/19埼玉西部の??番峠・岩盤ルートと南下ルートを駆けた映像記録なり。岩盤道ではペダルやタイヤを削ってしまったが、冒険的には駆け甲斐のあるルートであった。方や南下ルートは午前ならばハイカー方が多く走りがたいが14:00過ぎればご機嫌なノンストップで駆け巡れる。新たな道を求める事は「己を活かすべき道」を望む事なり。そう思えた有意義な山行きであった。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 4/9:【奥武蔵豪快トレイル】探索編とおさらい編
  • 4/8(土)降雨朝を迎え催行判断で奥武蔵山系に2時間遅れの集合。路面濡れを気にするも長大トンネルを抜けると雨は降っておらず代わりに濃霧に覆われる。標高800m級の峠に辿り着くが目指す谷道は高湿で濡れ模様。なので支尾根道探訪へと向かう。また分かりにくい導入であったが霧をかき分けるように林間に突進する。初めてのこの道は林業道のようで間伐材が道脇にガードレールのように置かれる。めずらしくローラー状上下動も取り混ぜ [続きを読む]
  • 3/25:【山サーファーのライドウェーブ】映像の巻
  • 昨2/25通いづめの奥多摩山系に旧来メンバーともに4名集結。まず第一尾根を下り第二尾根へと自走登坂する際にメンバー増量しており驚けば、ソロライドF氏が同じくヒルクライムされていた。降下方面は同様で伴走して頂くことに。まるで以前から知るように親しく接して頂く。快速支尾根に差し掛かり当方リアブレーキ効かずタイトなコーナーで毎度オーバーランしてしまう。フロントだけでは制動は困難。なのに後進H氏はそれにかまわず [続きを読む]
  • 3/20:【グラインド・トレイル奥武蔵探索行】の巻
  • 3/19(日)温暖な連休中日に奥武蔵の西端山系に向かう。今回は賛同者T君と当方のかつて巡ったルートを繋ぎ合わせるという探索行になる。標高800m以上はまだ残雪があり泥濘路面も残る。謎のトレイルがすぐに見付からず導入が塞がれていることに気づく。よって側道脇林間を掻き分けて進入すれば立派な踏み跡に辿り着く。そこは静けさと雄大さを感じる手付かずな空間だった。枝打ちや落葉が積まれるルートを進むが倒木にかかり自分が飛 [続きを読む]
  • 3/9:【春の風を感じ駆ける:Spring Wind】映像の巻
  • 昨2/22にこの頃よく伴走してくれるT.I君と川口裏トレイルのXCポタに出向く。放牧跡地・斜傾地林・トラスト保全林・河岸段丘・浸食された谷状地形の谷戸など、地図に示されぬ小径がことのほか残るのだ。其々細切れだが映像として繋ぎ合わせれば、往年は土道が継続し有ったに違いないと彷彿とさせる。のんびりと駆けては「ペダルを踏み始めた頃を振り返ったり」「そして我らは何処まで行き向かうのだろうと思えたり」自分達のペース [続きを読む]
  • 3/2:【雄大三山を巡る:MAJESTIC】映像の巻
  • 昨2/19かつての盟友+友人方合わせ10名賛同。部隊率い奥多摩前衛三山のはしごDHに向かう。近隣な各尾根だが移動手間取り時間との勝負なツアーである。青空天蓋・大伐採地・連続掘割と其々個性あるトレイルを巡り初走者はさぞ新鮮な気持ちになったろう。当初トラブル多くかと憂慮したが、よりによって当方の大パンクのみで完走あいなる。各位果敢に駆けてゴールではスパークした面持ちであった。後日三山ルートを5分凝縮編集するの [続きを読む]
  • 1/26:【大渓谷を駆け抜ける:CANYON】映像の巻
  • 新年トレイルの第2弾は1/15にかつて訪れたいにしえの尾根を再探索。核心部は昔は一切景観が無かったのだが、3年位前に大伐採となりまるで違う山に来たようなもの。尾根谷側が切れて見えると標高が高いものと錯覚してしまうもの。高所恐怖症者だと敬遠するかもしれないのだが、今回メンバーは皆クレイジーレベルが高く始終放置。寒風にさらされ尾根を這うように降下していく。チェーンロストやリアサスバースト野郎も豪快トレイルを [続きを読む]
  • 1/21:【 雪山修練の縦走:Snowstorm】映像の巻
  • 昨1/10初トレイルは奥多摩・前衛尾根を縦走。西方支尾根側は積雪ひどく敢え無く東向きに変更となる。雪道はかなり久しぶりだった。しかし日向は溶けて、日陰は凍るなど駆けるに相応しいコンディションではなかった。まあ滑りながらズッコケながら往くのもバランスコントロール修練のうち。我らのワンパクな叫びにハイカー方々も驚いたか。吹雪に吹かれながら小僧が二人駆けて行った。▼MTBブログランキングの応援 お願いし [続きを読む]
  • 1/15:【絶景絶叫・奥多摩キャニオン探索行】の巻
  • 1/15(日)寒波の吹きすさぶ奥多摩中規模の尾根に向かう。積雪域を回避するべき日向寄り尾根を選ぶが8年前に来た時は鬱蒼とした植林を進む道だった。その時は支尾根に間違いで降りたのだった。今回は尾根東側が大伐採されたルートをリベンジ+サーチして行ったのである。770m峰直下からはテクニカルな降下から始まる。ほどよく現れる障害を楽しみながら降りるが、やがて東側の谷丸見えのキャニオンルートが開ける。ここまで積雪もな [続きを読む]
  • 1/13:【天空の尾根を往く FLOWING】映像の巻
  • 昨12/26奥多摩の6年ぶり尾根を往く。ここも忘れかけていたノーマークな尾根だが、しかし冬季に来たのは初めて。ほんの標高900m位で広葉樹林間が落葉しこれほど天が開けるとは思わなかった。信州高山を思わせる笹の原に遠征に来たかのよう。FLOWING=「流れるように」往く様は心地が良い。それは自由を得て解放された心境であった。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 1/10:【奥多摩・雪上試練の道を往く】の巻
  • 1/10平日休みを取り同志君と奥多摩山系に向かう。前日に奥武蔵グリーンライン&秩父山系降雪にて全滅情報を聞きつけた。そして青梅以西もかなり降ったらしく奥多摩湖周遊道は通行不可だった。なので東端低山だったらと勇んで登るも900m峰でも北西側は30cm積雪で泣く。なので東南側の尾根に向かい直したが暫くは雪上を行く。先の尾根突端の頂は貸切状態で糧を採る。そして雪上+根張りの驚愕下りで制御不能の人間なだれ状態に。スタ [続きを読む]
  • 1/5:【突撃・根張地獄作戦 DRUMS】映像の巻
  • 昨12/18奥武蔵山寺から旧参道を巡る5年振りの縦走。当山道はかつて怪我人多発で暫し避けた道だった。要所の根張激坂は侵食進みアタック成功率が5割から2割に落ちるほど。後半はまた撃降下支尾根へ間違え行くが非常にエキサイティングであった。大破怪我もなくよく無事でゴールしたものと映像を見て思うもの。難度高くても勢いがあって皆に刺激が伝わるものだなと思えた修験道だった。▼MTBブログランキングの応援 お願いし [続きを読む]
  • 1/1:【謹賀新年2017:活動支援感謝のご挨拶】
  • 新年のお慶び申し上げます。旧年中は弊山活動へのご支援・そして賛同頂いた方々併せ感謝申し上げます。本年が皆様にとりまして「より羽ばたける歳となりますよう」願っております。昨年締め山は12/26奥多摩マイナーな辺境でした。5年振りノーマークだった懐古の尾根でしたが、当地冬季走りは初で落葉経路では天空仰ぎ駆け雄大な心持になれた次第。「大自然に解放された心持は、あぁ精神浄化なり」と締めくくれたものです。そんな気 [続きを読む]
  • 12/26:【山頂にてドローン・テストムービー】の巻
  • 昨12/24クリスマスプレゼントが届いた。このJJRCドローンの送り主はあぁ俺様。そして同志君無理やり誘い12/26奥多摩920m峰によじ登り広い山頂でテスト。一度も屋外でテストしないのにいきなり活動ライブはやはり甘かった。風が強いし、高度に上がり過ぎたり、木立に絡まったり、墜落したり、操縦ははなはだ難しい。練習に手間取り過ぎ同志君の走行シーンを撮れぬまま。あわやバッテリーが切れてしまう。昼も過ぎ慌てて尾根下りに駆 [続きを読む]
  • 12/23:【奥武蔵・アドベンチャー探索DH】映像の巻
  • 昨12/4奥武蔵辺境の探索行。計画時想像以上にテクニカル豪速ルートあり+超痩せ鎖場尾根ありで今期最強の探索になった。経路も難解で出会いのベテラン・ハイカー御仁からも当エリアで自転車を始めてみたと呆れられる。迷走もあったが縦走貫通をやり遂げた達成感を得られた。[盛秋の降下=Fall in Fall.]映像ご覧頂きたし。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 12/20:【修験道にて野獣死すべし】の巻
  • 12/18奥武蔵秘境第二弾。当方5年ぶりの山頂山寺から尾根端山寺までを結ぶ10km尾根道。同行4名様は皆初めてで行程の異様さに慣れぬ様子あり。自身もかなり忘れたポイントもあったのだがGPS-APPにて助けられ順調に駆け行く。やがて中盤で根張り地獄坂を見下げる。その変わり様は根の堀がえぐれ、岩ゴロが突起し随分風化が進んでいた。おかげで皆降下挑んでもクリア成功率たったの2割=1人しか成功できなかった。自然の変滅の衝撃を感 [続きを読む]
  • 12/14:【乗車率100%奥多摩W-DH】映像の巻
  • 昨11/12奥多摩W-DHツアー敢行。雨後湿り気コンディションで万全ではないが、双方とも乗車率100%の快速トレイル。時より湿気った葉に乗りワープしたり、埋もれた枝ぶり・落石につまずき相当に忙しい径路である。こんな状態ではトラブルはつきものだが、山の神は我らを解放された。風の子4名は勇んで落葉を巻き上げ駆けたのである。▼MTBブログランキングの応援 お願いします。 [続きを読む]