ぽぷら さん プロフィール

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ぽぷらさん: 北海道・札幌発・だべさ通信5
ハンドル名ぽぷら さん
ブログタイトル北海道・札幌発・だべさ通信5
ブログURLhttp://dabesa.sakura.ne.jp/wpkiyo1004-1/
サイト紹介文北海道から小さな幸せを探す暮らし
自由文私も夫も札幌生まれ札幌育ち。自営業の夫との北の生活です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2008/01/30 09:18

ぽぷら さんのブログ記事

  • 手稲は台風の目の中にスッポリ?きれいな虹が
  • 台風18号は北海道に上陸。道南から稚内へと、まるで計画的のように北海道を横断しました。 今回の台風18号のたどった道は、気象庁の地図を見ると、まさに札幌を直撃。どうなることやらと様子を伺っていたところ、夕方になったとき風がピタッと止みました。それまでゴーゴーと吹き荒れていた風も、ゆさゆさと葉をこすり合わせていた木も、何事もなかったかのようにシ〜〜ン。 「虹が出ているぞ」うわあホントだ!南東の空には、片 [続きを読む]
  • クラス会は思い出を共有できる記憶の世界
  • おめでたいかどうかはわからないけど、私たち同級生はとうとう還暦の年を迎えちゃった。昨日はその節目を記念して、初めて温泉に一泊のクラス会となりました。 先生ご夫婦を含めて15人。6時からの宴会は、近況報告なんかしているうちにあっという間に2時間が過ぎ、部屋を移した二次会は、昔話や持病の話しに花が咲く。先生が部屋に戻られたあとは男子の一室に集まって、自分たちが抱えている人並みの重圧に、みんなうなずいて共感 [続きを読む]
  • オロフレ峠も登別温泉も昭和の時代は迫力あった
  • PR今から48年前(昭和44年)の修学旅行の8ミリフィルムです。私が通った手稲(札幌)の小学校のクラスメイトは23人ほど。先生が撮ってくれた8ミリフィルム映像から、懐かしい画像を切り取ってみました。 画像は修学旅行2日目です。バスは洞爺湖温泉からオロフレ峠を通って登別の地獄谷へと進んでいます。 ■ 昭和のオロフレ峠は 1つ間違えれば真っ逆さま当時のオロフレ峠は、今から思えばすんごい急斜面の崖っぷち。バス同士 [続きを読む]
  • 昭和の昭和新山は煙りがモクモク修学旅行の8ミリフィルム
  • PR明日は定山渓温泉で、小学校のクラス会があります。数年前から、60歳のときが来たらみんなで温泉に行って泊まろうと話し合っていました。 私が通った手稲の小学校は、学年が1クラスずつで、クラスメイトは23人くらいだったかな。当時はまだ札幌郡で、木造校舎には幼稚園、小学校、中学校が一緒でしたから、みんな一緒に育ったようなもんですね。 月日は流れて私は偶然にも嫁に来たところが故郷の手稲。長女が小学生のとき、学 [続きを読む]
  • 札幌の山にも落葉キノコが生えてきましたよ
  • 秋が始まると、キノコが好きな人達にとっては天気と山のあんばいが気になりますね。そういう私も手稲山の下で育ったせいか、雨あがりの落ち葉の匂いがすると、山の中に入ってみたくなります。それでね、行ってみました偵察に。したらさ、ほら、落葉キノコが生えていましたよ。北海道では、みんなラクヨウって言ってます。本来ラクヨウとはカラマツのことで、このカラマツのある場所に生えるキノコなのでラクヨウって言ってるわけで [続きを読む]
  • 表面を焼いて食中毒菌を殺しちゃうローストビーフ
  • ローストビーフ用の牛モモ肉に値引きシールが貼られる瞬間を目撃!その瞬間、肉の近くにいるあっちとこっち奥さんが、ライバルに見えてしまいました。本当はバタバタ!っと走って行きたいところだけれど、そこはゆっくりの大股で足を運び、”あら、ローストビーフを作ろうと思ったら偶然にも値引きシール・・・”みたいな顔してカゴに入れました。やったぜ・・・・でもね、ローストビーフってどうやって作るの?まったくねえ、割引 [続きを読む]
  • 簡単ローストビーフはフライパンで焼いて放っておく
  • ローストビーフ用の牛モモ肉に値引きシールが貼られる瞬間を目撃!その瞬間、肉の近くにいるあっちとこっち奥さんが、ライバルに見えてしまいました。本当はバタバタ!っと走って行きたいところだけれど、そこはゆっくりの大股で足を運び、”あら、ローストビーフを作ろうと思ったら偶然にも値引きシール・・・”みたいな顔してカゴに入れました。やったぜ・・・・でもね、ローストビーフってどうやって作るの?まったくねえ、割引 [続きを読む]
  • 岡村果樹園の薫製タマゴ
  • 札幌の南区、岡村果樹園の売店で売られている『くんせいタマゴ』です。果樹園ですから収穫の時期になると桃やプラム、梨などのフルーツが、道に面した売店でいっぱい売られています。でも、ここで売られているもう1つの人気商品が『くんせいたまご』。 パックを開けると、薫製の匂いがプ〜ンとしてくる。なになに『手を汚さないようにティッシュペーパーで拭いて皮をむき、お召し上がり下さい。常温で1ヶ月はもちます・・・』1 [続きを読む]
  • ウチはトウキビあなたの地方は何て呼ぶの?
  • 旦那さんの友人が育てたトウキビ。素人とは思えないほど立派な出来ばえです。もぎたてだからすぐ茹でなくっちゃ。なしてか知らないけれど、トウキビは、もがれた時からどんどん甘みが消えていくように思います。トウキビは、” うぉ〜 養分が来ね〜〜 こうなったら最後の手段!自分の糖分を減らして行きてやるウ・ ・ ・”・・・と、エネルギーを使い始めるのではないかと思うからです。 だから、農家さんの道ばたで売ってる [続きを読む]
  • 札幌駅の駅員さんと男の子
  • JR手稲駅から新千歳空港行きのエアポートに乗りました。途中、札幌駅では数分の停車時間があります。ひじをついて、窓からぼーっと眺める札幌駅のプラットホームは、あっちもこっちも人がザワザワしているね。 目の前のホームに、駅員さんが歩いてきました。クルクルと丸められた赤い旗を両手で持って柱の横でスタンバイ。そろそろ列車が入ってくるのかもしれませんね。 そこに、母親に手を引かれた3歳くらいのリュックをしょっ [続きを読む]
  • 相手の言葉が聞き取りにくい年頃?
  • PRリ〜ン・・電話が鳴りました。最初は少し高めの、よそ行きトーンの声で応対する。『はい、○○です!』 すると相手は、「もしもし、○○△□×ですが・・・」と、聞き慣れない名前を名乗りました。『え?』何て言ったのかしら。 「○○△□×です・・・」やっぱり聞き取れない。それに、その話し方がみょ〜に慣れ慣れしくない?ははーん、きっとまた何かの勧誘だわ。 上品よそゆきトーンから、いきなり おうへいな返事をする。 [続きを読む]
  • イカニンジンは、お箸が止まらない福島の郷土料理
  • 長女が会津出身の居酒屋のマスターさんから教えてもらったという ”イカ人参” 。いつだったか、お弁当箱より大きなタッパで持ってきてくれたことがありました。イカニンジン???タッパのフタをはがすと、そこにはマッチ棒のように切られた人参がびっしり。細く切られたスルメが混じっていて、全体が薄く醤油色にからまさり、しんなりと光沢のあるオレンジ色をしていました。 材料はニンジンとイカだけだね、だからイカニンジ [続きを読む]
  • しょうゆバッタの ”しょうゆ” の正体は
  • PR草の中からバッタが飛び出しました。”しょうゆバッタ”だね。イナゴの仲間らしいけれど、私は子どものころからそう呼んでいます。 ■ しょうゆバッタは総称バッタを捕まえると、口から醤油色の液体を出すのを見たことはないですか?”しょうゆバッタ” というのはバッタの種類ではなくて、身の危険を感じるとそのような液体を出すバッタの総称だそうです。しょうゆの量は、ほんの一滴分と言うか、ぷっくりと口から盛り上がる [続きを読む]
  • 広島みはら港町 八天堂のクリームパンは札幌でも楽しめる
  • 『広島みはら港町 八天堂』のクリームパンを頂きました。見るのも食べるのも初めてです。和風のいでたち、包装紙を見たときは大きなおまんじゅうだと思いました。でも中を開けるとまあフワッフワ。このクリームパンは東京のお店で買ってきてくれたそうです。はるばる札幌までやってきたというのに、パンの外側までしっとりしています。 どれどれ、頂きます。薄いパン生地にクリームがたっぷり入っている!強くつまむとクリームが飛 [続きを読む]
  • 押し売りと物売りが混ざったようなおじさん
  • PRピンポ〜ン。はい。たまたま玄関にいたもので、相手が誰ともわからずに開けてしまいました。そこに立っていたのは知らないおじさん。私が開けた扉の取っ手をググっと引き寄せ、膨らんだ黒いボストンバッグを玄関の中にドサっと置きました。 もうこっちのもんだと思ったのか、おじさんはその場でしゃがみこみ、「あのさあ、奥さん・・・じゃねえや、おねえさんだよね〜 おねえさん」そこまで大きな声で『奥さん』と言っておきな [続きを読む]
  • 料理しないと母の味は作れなくなってしまう
  • PR先日、長女が来たときに「お母さんの作る冷やしラーメンが食べたいなあ」と言うので、『いいよいいよお安い御用よ』なんてね、もう余裕でした。生ラーメンを固めに茹でて、汁は醤油、酢、ごま油、ちょびっとの砂糖と科学調味料を混ぜるだけ。我が家の子ども達は、ずーっとこの味が大好きで育ってくれました。 『ハイ、お待ちどうさま・・・・』ところが一口食べた長女いわく「お母さん、この味、ちがわなくない?」。『え?違う [続きを読む]
  • キュウリを食べていたのはテントウ虫のニセモノ、テントウムシダマシ 
  • PR畑で植えっぱなしのキュウリなのに、毎年、夏の食卓を助けてくれます。でも無農薬だから、虫にとってもキュウリは美味しいみたいです。 ■ 虫に食べられたキュウリはこんな状態食べられた部分はこんなふうにガサガサ。キュウリはトゲトゲを持っていて害虫から実を守っているはずなのに、なしてか付け根の部分にはトゲがない。虫はそのことを知っているのか、付け根のあたりから食べていきます。犯人は・・テントウ虫! ■ テ [続きを読む]
  • なんだか心が裏腹な自分
  • 以前、大きなスーパーが立っていた場所に、また次の建物がほぼ完成しました。噂ではパチンコ屋さんらしい。でももしかしたら、私の期待に答えてスーパーが立ってくれるかもしれない。スーパーだったらいいなあ、スーパーであってほしい、スーパーになって下さい。 数日前、その建物の囲いが外されました。やっぱしねパチンコやさんなのよ。パチンコ屋さんて儲かるんだなあ。でもさあ、近くにスーパーができてくれると助かるのに。 [続きを読む]
  • 緊急速報!ミサイルがこの街の上空を通過!?
  • PRそれはまだウトウトしていたときでした。ピロロロ〜ン ピロロロ〜ン ピロロロ〜ン!!すさまじい音とともに、スマホが鳴り響く。いつだったか大雨警報の時にも流れた時のような警戒音(サイレンではなく)です。わわわ、もしや目覚ましアラーム間違えてセットした??? ショボショボと携帯を見れば、真っ黒画面に緊急速報『北朝鮮からミサイルが発射された模様』との文字が見て取れる。それから、『この地域の上空を通過』と [続きを読む]
  • 北海道マラソンは辛いけど氷や梅干しがありがたい
  • PR我が家に宿泊していた長男の友人たちは、無事に北海道マラソンを走り抜け、東京に帰っていきました。ゴールのあとは、みんなして ”泣けてくるう〜〜”って 完走を喜びあったそうです。そりゃ泣けるよね・・・長男いわく、北海道マラソンには他の市民マラソンにはない特別な部分があるんですと。そこで、長男や、その友人たちが感じたという部分の北海道マラソンのお話をしたいと思います。○ 行けども行けども景色が変わらない [続きを読む]
  • パソコンからマラソンランナーの現在地がわかる応援ナビの使い方
  • PR長男と、その友達4人が出場した北海道マラソン2017は無事終わりました。今回も、ランナーの現在地がわかる『応援ナビ』を利用しました。『応援ナビ』を使えば、スマホやパソコンから自分の知りたいランナーが、今どのあたりをを走っているのかが一目でわかります。難しくはないので、お爺ちゃんやお婆ちゃんでも、インターネットを見ることさえできれば簡単です。とても便利なので、詳しくご紹介したいと思います。 ■ まずは [続きを読む]
  • 明日、北海道マラソン開催 
  • PR長男は、今年も北海道マラソン2017に参加するために旭川から戻って来ました。でも今回は、東京にいたときのマラソンチームのメンバーも4人、我が家に泊まることになりました。聞けば、明日行なわれる北海道マラソンと、エグザエルのコンサートがかぶっちゃっているために、札幌のホテルはどこも満員!部屋がなかなか取れない状態だとか。したらどうぞ我が家へ・・ということになったのです。 北海道マラソンの参加者は、フルマ [続きを読む]
  • 女は本命男子を体臭で嗅ぎ分ける
  • 夕方のバスターミナル。同じバスから降りた男子高生が、私の横をスッ・・と追い越して行きました。彼の汗にまみれた匂いが、ふわわわっとする。ん? ・・・(自分のことはさておいて) PRオヤジ臭やオバさん化粧臭、あと、お風呂入ってない臭いとかは困るけど、思春期の男の子の匂いは、大人への成長の証だと思うのです。ウチの2人の息子たちもね、臭いがしました。小さい頃は、どんなに汗をかいたってお風呂に入ればスッキリだっ [続きを読む]
  • 猛スピードで橋を渡る男の子の幽霊
  • PR「ここだぞ、子どもの幽霊」へえ、ここなの・・・・旦那さんがなんのことを言ったのか、すぐにわかりました。ここは札幌市内の橋。私が乙女で旦那さんがまだ青年だったころの、今で言うところの都市前説みたいな話しなんだけどね。それはある日の間夜中のことだったんだと。 一台のタクシーがこの橋を渡り始めたとき、バックミラーに小さな影が見えました。運転手は、それはきっと車がオートバイだと思ったので、” 夜なのにラ [続きを読む]
  • 北海道にもいたニホンカワウソ今もどこかで
  • PR先日、対馬でカワウソが発見されましたね。2月にツシマヤマネコの調査のために設置していたカメラに偶然にも姿が写り、糞を調べたらなんと、2匹はいるらしいことがわかったそうです。絶滅したと思われていた『ニホンカワウソ』だといいですね。 ■北海道にもいたニホンカワウソ ニホンカワウソは、昔は日本のあちこちに住んでいたんですと。対馬から遠く離れた北海道にも、沢山いたという話しを聞いたことがあります。今から2 [続きを読む]