中久保浩平 さん プロフィール

  •  
中久保浩平さん: お仕事、頑張っている方へ元気を与えるブログ。
ハンドル名中久保浩平 さん
ブログタイトルお仕事、頑張っている方へ元気を与えるブログ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/nertrap/
サイト紹介文一度読んだらやみつきに?数少ない、ビジネスの本質を突きまくる、超実践型ビジネスパーソン応援ブログ。
自由文元気を与えるアドバイザーとして全国各地の個人〜法人まで営業戦略・マーケティング戦略のコンサルティングとして活躍。熱烈なファンも非常に多い。マスコミへの執筆・寄稿、セミナー講師など活動範囲も幅広い。

2007年12月 宝塚CEO塾 セミナー講師
2008年1月 国際宝飾展 IJTセミナー講師

殿堂入り人気メールマガジン
「ビジネス真実践」
公式ホームページ
http://www.ner-trap.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/02/04 10:09

中久保浩平 さんのブログ記事

  • 対話をする
  • ■グラウンドルールを決めて実践する現在の新社会人、若手社員は、物事に対して合理的でないと納得をしない。割に合わないことはやらない。なんてことが言われたりします。そして「ゆとり世代だから仕方がない。」とか、「自分達と受けてきた教育が違うから自分達が先輩から教わったように指導しても全然思うようにいかない。」という嘆きにも似た愚痴なんかも実際よく聞かれます。さらに「時代が違うし、仕方ないか。」と諦めムー [続きを読む]
  • 顧客ファーストの矛盾
  • ■現場で活かされてナンボ「当社ではお客様を最優先致します。」と、顧客ファーストを唱えている店舗経営者からご相談を受けたときのこと。話を詳しく伺いってくと「お客さんのことを最優先で考えているようで実はそうでない。」ということがありました。「顧客満足度NO.1を目指しています」とか「お客様のためにおもてなしを徹底しています」「当店はホスピタリティーを大切にしています」など、同じように顧客ファーストを掲 [続きを読む]
  • 一生懸命がんばらんくていい。
  • ■一生だと疲れませんか?仕事に限らずですが「一生懸命がんばりましょう」とか言いますが、「実際、一生懸命がんばり続けるのは疲れる。」なんて思うことありませんか?そんな時には、一生ではなく、一瞬懸命がんばるようにしてみてはいかがでしょう?   * * * * *アドバイスを求めてくる方の中で「本当に会社を良くしようと思ってるの?」「本気で成果を上げたいと思っているの?」と感じることがあります。例えば、 [続きを読む]
  • 営業マンはトークではなくインタビューしなさい。
  • ■お客さんに取材する営業マンが商談する上で怖いのが。「○○したつもりになってしまう」という勘違いがあります。たとえば、営業マンがお客さんへ商品を説明して、「もうお客様も十分理解してくれた。」と勝手に判断してしまい確認せずまま説明を止めてしまう。しかし、話を聞いていたお客さんは本当は、理解していないかも知れないし本当は、もっと違うことを聞きたいかも知れません。 また、新規開拓先で営業マンが一生懸命に [続きを読む]
  • 本気でがんばるというけれど・・・
  • ■不要の言葉思うような成果が出なかったり、同じような失敗を繰り返してしまう、という人の多くが、「次は頑張ります。」「本気でやります。」「以後注意します。」といいます。ですが、やっぱりまた同じようなところで同じようなことを繰り返し・・・、「次こそは今まで以上に頑張ります。」「もっと本気でやります。」「死ぬ気でやります。」と同じ言葉をまたまた繰り返します。本気で頑張るということは、もちろん良いことです [続きを読む]
  • 無料サービスを実施する前に
  • ■正当な理由が明確ならばいろんな企業やお店が、市場やお客さんに商品やサービスのことを知ってもらうきっかけ作りとして商品やサービスの無料体験や無料配布に取り組んでいます。「無料だったら・・・」という手軽さからか、お客さんには負担がなく手にしやすいので喜んでもらえます。しかし一方では、「タダほど高くつくものはない。」とお客さんは知っていますから、あくまで無料であることの理由が明確に伝える必要があります [続きを読む]
  • 「少々お待ち下さい」がストレスに。
  • ■お客さんのストレスはどこにあるか?飲食店に入って待たされるときに多く聞かれるのが、「ただいま満席です。しばらくお待ち下さい。」というフレーズ。「しばらくってどれくらい?何分がしばらくなの?」なんて思ったことはありませんか?「しばらくお待ち下さい。」とか「少々お待ち下さい。」普通によく使われる言葉ですが、こうした対応というのは、実は親切な対応ではありません。忙しい状況であるというのはお客さんもわか [続きを読む]
  • お客さんに伝えるべきことは?
  • ■言いたいことだけではダメな理由・商品力はあるのに思っているほど売れない。・実績はあるけど、さほど売上が伸びない。・信頼されていると思っていたけど顧客がなかなかつかない。こうしたことで悩まれている方も少なくないと思います。とある会社もまた、このようなことで悩んでいました。そこで働く営業マンの1人は、「取引先に商品の良さを中々理解してもらえない。」と言うのです。問題はまさにこの一言に集約されていて、 [続きを読む]
  • お客さんに思い出してもらうには?
  • ■無理に入り込んではいけない。こんなことを考えてみたことはありませんか。「お客さんは、日頃何を考えているのか?」と。 ちょっとお客さんの頭の中を覗いて見ましょう。「昼飯何にしようかなぁ〜?」「○○ちゃんへのLINE、既読スルーだけど大丈夫かな?」「来週の日曜は家族サービスしないとな。」仕事中であれば・・・「どうすればこの商品売れるかなぁ〜」「絶対、この企画は通してやる。」「来週のプレゼン、上手くいくだ [続きを読む]
  • 失敗を恐れずに挑むには?
  • ■許容範囲を明確にする「なにごとも失敗を恐れずに挑みましょう。」などということがよく言われたりします。確かにそうです。そうなのですが、誰しもがそのことは十分に分かっています。十分に分かっている上で、現実の仕事の中で、どっちに転ぶか分からないような決断をしなくてはならないことであったり、行動を取らなくてはいけなかったりしています。そんなときに、  「失敗を恐れてはいけない。」とは考えるものの「そんな [続きを読む]
  • 誰の助けもいらない。は危険です。
  • ■素直さのない人は成功しない一人の若者から起業の準備にあたって相談やアドバイスを欲しいというので、数ヶ月間、彼をサポートさせて頂くことがありました。自分のしたいことで起業する、というだけあって、彼はとても勉強熱心で向上心も強くありました。なので私もこれまで培ってきたものをドンドンと伝えていきました。そして、道筋が見えはじめようやくスタートラインに立つぞ、という段階に来たとき・・・「ここからは誰の力 [続きを読む]
  • 裏nニーズを掴む
  • ■ヒットの可能性を探るヒント みなさんよくご存知のように時代の変化と共にあらゆる商品が進化、変化していきました。最も代表的なものといえば、携帯電話。重たい電話機をショルダーバックのように肩から下げていた時代から年々小型化していき機能やデザインも進化していきました。そして、携帯電話をいつの間にか「ケータイ」と呼ぶようになり「電話」という言葉が語尾に付かなくなりました。電話にとらわれなくなったことから [続きを読む]
  • アウトプット力を高める
  • ■まとめる力を養うこれまでにセミナーや講演で登壇させていただく機会が幾度となくありました。、その際に「レジュメ」などの類を参加者に配布することはありませんでした。これには理由がありまして・・・レジュメを準備し参加者に配布してしまうことで、聴講頂いた内容を参加者自身が考え、それをまとめる時間を奪ってしまうからです。しかし過去に1度、受講者の方から、「レジュメか何かあると助かるんですけど・・・今日は [続きを読む]
  • 思い込みが邪魔する
  • ■対処法を身に付けておこう某販売会社で営業マンへコーチングさせてもらった時のお話。とっても真面目で勉強熱心、しかも性格も明るく、人なつっこい感じで誰からも好かれるタイプ、いわゆるクラスの人気者、といった1人の営業マンがいました。しかし、そんな彼も成果が思うように上がらないということで随分と悩んでいました。そこで彼に色々な話を聞いてみることにしました。「いつもどのような感じでお客様の前で話しをしてい [続きを読む]
  • 目標に対する取り組み方
  • ■目標達成を貯金してはいけない営業職、販売、サービスなど職種によって幅はあるでしょうが毎月、常に具体的な数値目標があると思います。売上であったり、客数であったり、問合せ数や予約数など。これら目標を達成するためにあれこれ準備し計画を立て、実践されていることでしょう。目標はモチベーションの一つにもなりますが、取り組み方を一歩間違えるとかえってモチベーションを下げてしまうことにもなります。それどころか、 [続きを読む]
  • 感動は与えるものでない
  • ■与えることを考えない。お客様に感動を!満足を超えるサービスを!接客、サービス業ではよく耳にする言葉です。この言葉を合言葉にドンドンとサービスの向上や、接客対応のレベル、品質の向上に繋がっていけば素晴らしいことですよね。ですが、どうも言葉だけが1人歩きしているような違和感を感じることもあります。その理由は・・・より良いもの、より良いサービスというのは、見渡せばいくらでもあるわけで・・・言うなれば、 [続きを読む]
  • 顧客満足と商品価値
  • ■潜在的満足を顕在化する 販売や営業をしているとお客さんは、目の前にある商品そのものを求めていると思っていませんか? 確かにお客さんは目の前にある商品を求めて購入します。ですが、そこには、その商品を必要とする理由があります。いわゆるニーズやウォンツといったことです。それこそが、お客さんが感じる商品に対する価値観です。その価値観を察知することが第一線の現場ではとっても重要です。「いわれなくても、当た [続きを読む]
  • プロとしてコミュニケーションを大切に
  • ■どんな些細なことでもホウレンソウ仕事を円滑化し、且つ、成果を挙げていくために必要なことはなんでしょうか?そうです。コミュニケーションです。そして、そのの重要性は誰もが分かっています。ですが、ちゃんと出来ているつもりでも意外と出来ていないケースがあります。以前、大阪にある内装業を営んでいる社長のご相談を受けていたときのことです。「お宅んとこ、どないなってますのん。」突然のお客様からのクレーム。電話 [続きを読む]
  • 熱いトーク
  • ■相手を引き込むのではなく勝手に引き込まれるように数年前のお話で恐縮ですが、とても印象に残っている社長さんのお話を・・・。その会社は創業から35年間、美と健康を追求し続けている会社でした。社長は、学生時代から予防医学・皮膚学を学び続け「人が生きていくうえではミネラルが必要不可欠である。」ということを悟り、ミネラルが豊富に含まれている塩に注目されたそうです。塩といっても色々で、人体に最も良質なミネラ [続きを読む]
  • 我慢のときこそ楽しむ工夫を
  • ■ウジウジしても仕方がない 人は、笑顔の人のところに集まります。ニコニコしている人と一緒にいるとなんだか安心できます。これ、自然なことですよね。ですが、・売上が上がらない・集客ができない・やれどもやれども結果が出ないという悩みを抱えた営業マンや販売者、経営者などを見ていると・・・眉間にしわを寄せムスッとしてたり、元気がなかったり、なんとなく暗かったり・・・。ま、悩んでるから当たり前か。ではダメです [続きを読む]
  • 良いときばかり続かない
  • ■目先を追う悲劇クライアントさんには経験上「目先のことばかり考えてると後々しんどくなりますよ。」というようなことをお話しています。それでも、「目先がなければその先もないじゃないか。」と返してくる人もたまにいます。気持ちは分からなくないのですが、目先のことしか見えなくなってしまうと結果取り返しのつかないことに・・・。 かつてこんなことがありました。とある中規模の飲食店。毎日常連客のお客さん達で溢れか [続きを読む]
  • ビジョンがあって人も会社も成長する
  • ■社外に敏感、社内に鈍感ではダメこれまでにご相談頂いたり一緒にお仕事をさせてもらってきた中で様々な業界のビジネスマンと接する機会をいただきました。そして、このような機会を通して共通して感じることがありました。それは「ビジョン」についてです。5年後、10年後、自社(あるいは自分)はどのようになっていたいか?又、どうあるべきなのか?こうしたビジョンを明確に描く必要性というものを物凄く感じます。なぜそん [続きを読む]
  • 視野を拡げるために
  • ■しがらみから開放する過去、経営者から管理職、イチ営業マン、また、士業の方、あるいは、就職活動をされている方など・・・業界、規模、職種、役職、立場等ほんとに幅広い方達からのご相談をお受けさせていただきました。これだけ幅が広いと時々言われることがあります。「○○業界に特化したコンサルティングをする方が良いんじゃないですか?」さらには・・・「うちは飲食店なので、飲食店専門のコンサルタントにお願いした [続きを読む]
  • 「やらす」「やらされている」を撲滅する
  • ■仕事をする意志仕事を「やらされている」「与えられたことだけやっている」という感覚でいると、当然仕事は面白くも楽しくもありません。そして、そのような職場環境では当然ながら人は育ちません。よって、会社組織も成長しません。人材に対して「教育すること」と「命令をすること」や「叱咤激励すること」を無意識的に同じこととしてしまっている経営者・管理職は結構います。教育することと命令することとは全くの別物である [続きを読む]
  • 裏側をみせる企画
  • ■お金をかけなくても出来ること商品開発やサービス誕生に至るまでの紆余曲折や試行錯誤、あるいは、会社やお店を作っていく上で纏わる苦労話。こういったある種、その会社やお店、商品やサービスまたは、人そのものの歴史。表には見えない裏側というものを見せていく。裏側の情報を発信(形はどんなものでも良い)し、それを受け取った人達の何割かの人というのは、応援してくださる人になってきます。いわゆるファン層になるか [続きを読む]