Qchanpapa さん プロフィール

  •  
Qchanpapaさん: マイ日本酒探し
ハンドル名Qchanpapa さん
ブログタイトルマイ日本酒探し
ブログURLhttp://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文日本酒に関するいろいろな情報を発信したいと思っています。
自由文日本酒大好きなおじさんです。2006年よりブロクを書き始めました。毎日書くのではなくいろいろな出来事に合わせて書いています。趣味は日本酒のほかには、パソコン、テニス、ゴルフ、カラオケ・・・・いろいろあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/02/05 10:03

Qchanpapa さんのブログ記事

  • 天狗舞の極上酒はすごい酒でした。
  • 五月の連休が明けた火曜日に天狗舞の極上酒を大いに楽しむ会を開催するという案内が4月の終わりごろに突然来ました。これを企画したのは、自称酔いどれフォトグラフィッカーの平塚義久さんです。この企画がどのようにして生まれたのかはわかりませんが、神戸の夙川にお店を出している吟座糀屋にお酒を提供している糀屋酒店の玉谷さんと平塚さんが仲が良くて色々お付き合いしているうちに、お店にある貴重な天狗舞の極上酒を東京の [続きを読む]
  • 久保田は山田錦を使っていないこと知っていましたか
  • 白金の日本料理店の槐樹で定期的に行われている「蔵元さんと一緒に日本酒を楽しむ会」に参加してきました。今回は第18回目で、新潟の銘酒の久保田を醸造している朝日酒造の営業課長の林正 之さんをお呼びしての会でした。朝日酒造は生産量3万石を越える新潟県でも有名な蔵で久保田、越州、得月、朝日山などを醸しています。特に久保田はその中でも上級のブランドですが、生産量が多いので色々な居酒屋で飲むことができるお酒です。 [続きを読む]
  • 東薫酒造は伝統の味を守り継いでいる蔵です
  • 一般社団法人酒類ビジネス推進協会が企画主催する会で、「第3回応援しよう頑張る蔵のおいしいお酒の会」に参加してきました。酒類ビジネス推進協会とは随分仰々しい名前のようですが、簡単に言えば中小の酒類製造業者や酒類小売業者のビジネスを支援して活性化し、消費者にもそれを伝えることにより、豊かな生活や文化を広げていこうというもののようです。このコンセプトは大変すばらしいとは思いますが、そう簡単なことでないと [続きを読む]
  • 福井県の小さな蔵は個性豊かでした。
  • 各県の酒造組合が主催する日本酒のイベントは沢山ありますが、その中で最も大きいのが新潟県酒造組合が開催する「酒の陣」です。このイベントは毎年3月に行われ、試飲して気に入ったものがあれば、その会場で購入できるのが気に入って、毎年参加してきましたが、年々参加者が増えて入場するだけでも1時間以上並ばなければいけない状態になってきました。また場内も満員電車の中の混み具合となって、ゆっくりお酒を嗜む状態でなくな [続きを読む]
  • 結城酒造のお花見の会でちょっとだけの蔵見学
  • 結城酒造のお酒の結を本格的の飲んだのは、昨年の夏、横浜の鳥みきで結城酒造の蔵元を囲む会に出席して飲んだのが初めてです。その時飲んだ雄町の結が気に入り、その後は目白の田中屋で結シリーズは全部購入しているので、我が家には今5本くらいあるのではないかな。蔵の歴史や美智子さんが杜氏となったいきさつや飲んだお酒について下記のブログにまとめてありますので、良かったら見てください。http://syukoukai.cocolog-nifty [続きを読む]
  • 舞美人の美川酒造場はオンリーワンのお酒を醸しています
  • 福井県のフェニックスホールで開催される越前・若狭の地酒「春の新酒祭り2017」に参加する前に蔵を2件訪問しましたが、最初に訪れた田邉酒造については下記のブログを見てください。http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-ea66.html 二つ目に訪れた蔵は舞美人を造っている美川酒造場です。この蔵は福井駅の近くを流れる足羽川を上流に約3.5kmほど登った川のほとりにある蔵です。創業は明治20年だ [続きを読む]
  • 田邉酒造は世代交代が旨く行っていますね
  • 3月は毎年新潟酒の陣に行っていましたが、年々参加者数が増えて、ゆっくりお酒を味わうことが難しくなったので、今年は新潟の陣をやめて、同じ3月に行われる福井県のフェニックスホールで開催される越前・若狭の地酒「春の新酒祭り2017」に参加することにし、その前の日に福井県の蔵を2蔵訪問しました。 訪れた蔵は越前岬を醸造している田邉酒造と舞美人を醸造している美川酒造場です。この二つの蔵とも2009年に福井県のアン [続きを読む]
  • 永井酒造はかなり完成した蔵ですが、まだ進化しています
  • 永井酒造と川場村との関わり合いについては前のブログでご紹介しましたので、今回は蔵の酒造りの紹介をしたいと思います。この蔵は明治19年に初代当主の永井庄治さんが川場村の水の良さに惚れて創業したと聞いていましたので、まず地形から調べてみました。まず下の写真を見てください。永井酒造と、吉祥寺、道の駅川場の位置関係が分かるように示してあります。この地区に1級河川が3本流れています。右から薄根川、それに流れ込む [続きを読む]
  • 永井酒造(水芭蕉)と川場村との関わり合い
  • 先月の高校の仲間と宝川温泉に行った帰りに、一人で永井酒造(水芭蕉)に行ってきました。永井社長とは昔から懇意にしていただいておりましたので、お忙しい中無理やり訪問させていただきました。その日は永井社長は北海道にお仕事で出張の帰りでしたが、上越新幹線の上毛高原の駅で待ち合わせて、社長が運転する車の乗せていただき、蔵に向いました。蔵に向かう間、蔵の歴史や川場村との関わり合いなど色々と教えていただき、しか [続きを読む]
  • 酒母造りについてまとめてみました(最新情報もあるよ)
  • 先日銀座NAGANOの日本酒講座で麹造りを勉強し、長野県の丸世酒造店で麹造りの体験をし麹造りの難しさが少しわかった感じがしました。銀座NAGANOではそのあと引き続き酒母と醪の造りも勉強しましたが、現在どんな酒母造りをしているかの説明はあったのですが、どうして今の形態になったか、その理論的根拠や背景は何かの説明はありませんでしたので、それなら自分何りに酒母造りとは何かを勉強しようと調べてみました。 [続きを読む]
  • 丸世酒造店で酒造りの体験報告
  • 銀座NAGANOが主催する長野県の蔵での酒造り体験として、2月1日に長野県の中野市にある丸世酒造店に行ってきました。朝5時に起きて大宮駅6時40分頃のかがやき501号に乗り長野駅へ、そして長野駅で長野電鉄に乗り換えて、信州中野駅に着いたのが8時42分、そこからタクシーで蔵についたのが約9時ちょっと前でした。 下の写真が蔵の入り口で、縦に細長いレイアウトの蔵でした。 蔵は明治3年の創業で約140年の老舗の蔵 [続きを読む]
  • 銀座NAGANO日本酒講座で学んだ麹造りについて
  • 長野県のアンテナショップである銀座NAGANOが主催で日本酒講座基礎コース後期連蔵講座として、9月から翌年の3月まで9回シリーズで洗米から瓶詰・貯蔵管理まで教える講座があることを11月に初めて知って12月より参加しました。12月は2回で麹造り、1月も2回で酒母、醪造りでした。参加して初めて知ったのですが、この講座は長野県の蔵で酒造りを体験する前の事前教育の意味もあったようです。 蔵の体験をするためにはこの [続きを読む]
  • 蒸し燗に関する新しい工夫と一考察について
  • 去年のことですが、フルネットの中野繁さんが企画した蒸し燗で愉しむ燗酒ベスト10に参加してきました。これは2015年に日本経済新聞に発表した「お燗にしたい日本酒ベスト10」に選ばれたお酒と主催者が推薦した2種類の銘柄を蒸し燗にして、お燗を楽しむ会です。まず最初に試飲したお酒のリストを紹介します。 1.龍力    特別純米 生酛仕込み 3240円2.船中八策 純米辛口酒        3024円3.大七    [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第12回(酒の表現)
  • インフィニット日本酒中級コースも最終回の12回となりました。中級コースには卒業試験はありませんで、自分の判断で上級に進むことはできますが、今回は中級クラスのまとめとして、飲んだお酒の印象をどのように表現するかについて、実際に試飲したお酒で具体的に勉強しました。 その例をお示しする前に、原則としてどのような手順で表現するかの原則論についてまとめておきます。香りについては日本酒の酒質を見ることにより [続きを読む]
  • 志田泉酒造のお酒はは大人の食中酒かな
  • 11月のことになりますが、調布市仙川町にある日本酒バー「あふぎ」で志田泉酒造の望月雄二郎社長をお呼びして志田泉を楽しむ会がありましたので、参加してきました。このお店は今年の6月17日にオープンしたばかりで、お店の中もカウンターを含めて十数人が入れるくらいのとても小さなお店です。「あふぎ」とは扇という意味のようです。お店は板倉美香さんが店主を務めていますが、板倉さんは藤枝市出身で、昔から日本酒がお好きで [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第11回(他のお酒との違い)
  • インフィニット日本酒中級コースも11回となりあと2回となってしまいました。今回はちょっと趣向を変えて、日本酒を他のお酒とどう違うのかを考えてみることにしました。対象とするのは焼酎、ウイスキー、ワインです。<焼酎について>まずは焼酎を調べてみました。焼酎とはでんぷんを含む原料を麹で糖化し発酵させたもろみを蒸留して作ったお酒を言います。その原料としては、芋が有名ですが、米、麦、そば、ごま、黒糖などが使用 [続きを読む]
  • 東大蔵元会を知っていますか。凄いメンバーですよ
  • 東京大学ホームカミングデイというイベントがあるのをご存知ですか。この会は東京大学全体の卒業生の会が10月の第3土曜日に開催するもので、講演会やシンポジュウム、同窓会、各種エンターテイメントなど、幅広いイベントが東大の構内のいろいろなところで行われます。参加者は卒業生だけでなく誰でも参加できるので、講演会の内容も専門家でなくても気楽に聞けるようなものが多いようです。 特にエンターテイメントには結構 [続きを読む]
  • 月の井酒造は奇跡を起こす蔵かもしれません
  • 八芳園の日本料理店の槐樹で恒例の蔵元さんと一緒に楽しむ会が9月16日に開かれました。今回で15回目になりますが、毎回槐樹のお酒に合わせた特別料理をいただきながら、比較的少人数で蔵元さんと直接お話ができる貴重な会なので、今回も参加いたしました。今回の蔵元は茨城県の大洗町にある月の井酒造の社長の坂本敬子がおいでになりました。月の井酒造はここ2年間連続して全国新酒鑑評会で金賞を受賞している蔵なので、その理由を [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第10回(味の表現)
  • インフィニットの日本酒中級コースもあと3回(実際にはこのブログを書いている時期ではあと1回)となってしまいました。この中級コースを卒業して何か資格が得られるのでしょうか。そんなことはないそうです。このコースの上には上級コース、さらにその上にはプロコースがあるそうですが、プロコースの最後には厳しい卒業試験があるだけで、それまでは試験はなく、自己判断で進級できるようです。でも最初からプロコースに進む人は [続きを読む]
  • これで決まりだ! 我が家の日本酒冷蔵庫
  • 僕が日本酒冷蔵庫を探して見つけた冷蔵庫はれマコムで、それが我が家に来たのは2008年6月です。それからレマコムを使いこなそうといろいろと手を加えてきました。何をやってきたかを整理してみます。我が家に初めてレマコムが届いた2008年6月の時のブログです。うれしくて気に入っているようすが判ります。http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_53ae.htmlレマコムはガラスのショーケースなので、ガラス [続きを読む]