Qchanpapa さん プロフィール

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Qchanpapaさん: マイ日本酒探し
ハンドル名Qchanpapa さん
ブログタイトルマイ日本酒探し
ブログURLhttp://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文日本酒に関するいろいろな情報を発信したいと思っています。
自由文日本酒大好きなおじさんです。2006年よりブロクを書き始めました。毎日書くのではなくいろいろな出来事に合わせて書いています。趣味は日本酒のほかには、パソコン、テニス、ゴルフ、カラオケ・・・・いろいろあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/02/05 10:03

Qchanpapa さんのブログ記事

  • 丸世酒造店で酒造りの体験報告
  • 銀座NAGANOが主催する長野県の蔵での酒造り体験として、2月1日に長野県の中野市にある丸世酒造店に行ってきました。朝5時に起きて大宮駅6時40分頃のかがやき501号に乗り長野駅へ、そして長野駅で長野電鉄に乗り換えて、信州中野駅に着いたのが8時42分、そこからタクシーで蔵についたのが約9時ちょっと前でした。 下の写真が蔵の入り口で、縦に細長いレイアウトの蔵でした。 蔵は明治3年の創業で約140年の老舗の蔵 [続きを読む]
  • 銀座NAGANO日本酒講座で学んだ麹造りについて
  • 長野県のアンテナショップである銀座NAGANOが主催で日本酒講座基礎コース後期連蔵講座として、9月から翌年の3月まで9回シリーズで洗米から瓶詰・貯蔵管理まで教える講座があることを11月に初めて知って12月より参加しました。12月は2回で麹造り、1月も2回で酒母、醪造りでした。参加して初めて知ったのですが、この講座は長野県の蔵で酒造りを体験する前の事前教育の意味もあったようです。 蔵の体験をするためにはこの [続きを読む]
  • 蒸し燗に関する新しい工夫と一考察について
  • 去年のことですが、フルネットの中野繁さんが企画した蒸し燗で愉しむ燗酒ベスト10に参加してきました。これは2015年に日本経済新聞に発表した「お燗にしたい日本酒ベスト10」に選ばれたお酒と主催者が推薦した2種類の銘柄を蒸し燗にして、お燗を楽しむ会です。まず最初に試飲したお酒のリストを紹介します。 1.龍力    特別純米 生酛仕込み 3240円2.船中八策 純米辛口酒        3024円3.大七    [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第12回(酒の表現)
  • インフィニット日本酒中級コースも最終回の12回となりました。中級コースには卒業試験はありませんで、自分の判断で上級に進むことはできますが、今回は中級クラスのまとめとして、飲んだお酒の印象をどのように表現するかについて、実際に試飲したお酒で具体的に勉強しました。 その例をお示しする前に、原則としてどのような手順で表現するかの原則論についてまとめておきます。香りについては日本酒の酒質を見ることにより [続きを読む]
  • 志田泉酒造のお酒はは大人の食中酒かな
  • 11月のことになりますが、調布市仙川町にある日本酒バー「あふぎ」で志田泉酒造の望月雄二郎社長をお呼びして志田泉を楽しむ会がありましたので、参加してきました。このお店は今年の6月17日にオープンしたばかりで、お店の中もカウンターを含めて十数人が入れるくらいのとても小さなお店です。「あふぎ」とは扇という意味のようです。お店は板倉美香さんが店主を務めていますが、板倉さんは藤枝市出身で、昔から日本酒がお好きで [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第11回(他のお酒との違い)
  • インフィニット日本酒中級コースも11回となりあと2回となってしまいました。今回はちょっと趣向を変えて、日本酒を他のお酒とどう違うのかを考えてみることにしました。対象とするのは焼酎、ウイスキー、ワインです。<焼酎について>まずは焼酎を調べてみました。焼酎とはでんぷんを含む原料を麹で糖化し発酵させたもろみを蒸留して作ったお酒を言います。その原料としては、芋が有名ですが、米、麦、そば、ごま、黒糖などが使用 [続きを読む]
  • 東大蔵元会を知っていますか。凄いメンバーですよ
  • 東京大学ホームカミングデイというイベントがあるのをご存知ですか。この会は東京大学全体の卒業生の会が10月の第3土曜日に開催するもので、講演会やシンポジュウム、同窓会、各種エンターテイメントなど、幅広いイベントが東大の構内のいろいろなところで行われます。参加者は卒業生だけでなく誰でも参加できるので、講演会の内容も専門家でなくても気楽に聞けるようなものが多いようです。 特にエンターテイメントには結構 [続きを読む]
  • 月の井酒造は奇跡を起こす蔵かもしれません
  • 八芳園の日本料理店の槐樹で恒例の蔵元さんと一緒に楽しむ会が9月16日に開かれました。今回で15回目になりますが、毎回槐樹のお酒に合わせた特別料理をいただきながら、比較的少人数で蔵元さんと直接お話ができる貴重な会なので、今回も参加いたしました。今回の蔵元は茨城県の大洗町にある月の井酒造の社長の坂本敬子がおいでになりました。月の井酒造はここ2年間連続して全国新酒鑑評会で金賞を受賞している蔵なので、その理由を [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第10回(味の表現)
  • インフィニットの日本酒中級コースもあと3回(実際にはこのブログを書いている時期ではあと1回)となってしまいました。この中級コースを卒業して何か資格が得られるのでしょうか。そんなことはないそうです。このコースの上には上級コース、さらにその上にはプロコースがあるそうですが、プロコースの最後には厳しい卒業試験があるだけで、それまでは試験はなく、自己判断で進級できるようです。でも最初からプロコースに進む人は [続きを読む]
  • これで決まりだ! 我が家の日本酒冷蔵庫
  • 僕が日本酒冷蔵庫を探して見つけた冷蔵庫はれマコムで、それが我が家に来たのは2008年6月です。それからレマコムを使いこなそうといろいろと手を加えてきました。何をやってきたかを整理してみます。我が家に初めてレマコムが届いた2008年6月の時のブログです。うれしくて気に入っているようすが判ります。http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_53ae.htmlレマコムはガラスのショーケースなので、ガラス [続きを読む]
  • 酒千蔵野は外観は変わらないが中身は進化していた
  • 長野メッセの翌日、朝一番に尾澤酒造を訪問した後、酒千蔵野に向かう途中の道の駅にある有名な蕎麦屋の「そば信」で昼食をすることにしました。どういうわけか写真を撮っていませんでしたので、お店ホームページから借用しました。このお店は前の日に幻舞の千野健一さんにぜひ食べて来てくださいと言われたお店です。昼間12時半ごろ着いたけど広い駐車場が満杯で、停められるか心配しましたが、何とか停められました。ずいぶん人 [続きを読む]
  • 尾澤酒造は小さいけどアイデア満載の蔵でした。
  • 尾澤酒造は長野県信州新町にある小さな蔵で地元では美寿々錦、首都圏向けには十九という銘柄のお酒を出しています。この蔵のお酒を知ったのは練馬のたつなみ酒店で扱っていたのがききっかけでしたが、この酒店で働いていた横川さんが店長の上田さんの勧めで、尾澤酒造に蔵人として入ることになったので忘れられない蔵となりました。それまでは横川さんとは上田店長を囲んだ日本酒の会でよく一緒にお酒を飲んでいましたし、彼が将来 [続きを読む]
  • 松崎晴雄が語る9号酵母の誕生の歴史と功績
  • 9月10日に日本酒ヒストリア 近現代史を探る①「吟醸酒質の確立−9号酵母と熊本の酒」というセミナー・ワークショップが西五反田の不動前にある料亭「水仙」で行われましたので、参加してきました。水仙は不動前駅から坂を右に上がったところにあり、写真のような店構えですが、中は立派な料亭の雰囲気のお店でした。この場所は熊本の瑞鷹さんの紹介のようです。今回の企画はSAKE2020プロジェクトが行ったものですか、この [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第9回(化学的根拠)
  • 多く世界中の醸造酒の中で日本酒ほど化学的根拠に基づいて醸造している酒は無いということを知っている人はどの位いるのでしょうか。醸造酒で最も有名なお酒は何と言ってもワインですね。ワインは化学的根拠に基づいて造られていないのでしょうか。決してそうではありませんが、日本酒ほどではないことは事実のようです。それはワインは日本酒と違って醸造プロセスが簡単であまり化学的な検討をする必要がないからだそうです。でも [続きを読む]
  • 黒龍酒造の杜氏の畑山さんはすごい人でした
  • 黒龍酒造の杜氏の畑山浩さんが講演する会を僕の日本酒の先生の菅田さんが企画されましたので参加してきました。畑山さんが一般の皆様に講演することは今までありませんでしたが、菅田さんが水野社長に頼み込んで実現したものです。僕は先生から畑山さんはお酒の造りを化学的見地からきちっと把握して酒造りをしている杜氏で、この世界では抜きんでた人だと常々言われていたものですから、どんな方だろうと思い参加したものです。場 [続きを読む]
  • 結城酒造の嫁さん杜氏は天才かもしれません?
  • 8月の末に鴨居の鳥みきで結城酒造の蔵元をお呼びして蔵元を囲む会があることを聞いて、原則日曜日の試飲会には出ないことにしていましたが、それを破ってでも参加することにしました。それは、あるところで結城酒造の杜氏はまだなりたての新米の女性杜氏ですが、そこの雄町の酒は素晴らしいという噂を聞いていたので、その秘密を探るために万難を排して参加することにしたのです。 当日は蔵元の浦里昌明さんとお嫁さんで杜氏 [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第8回(ラベルの読み方)
  • インフィニット日本酒中級コースもすでに8回目になり、日本酒の味や香りを決める成分が何にで、何から生成するかを学んできました。でもお酒を飲む前にお酒のラベルからそのお酒の香りや味わいをどのくらい想像できるでしょうか 日本酒のラベルには原料米の精米度、アルコール濃度、生酒かどうかは必ず記載されていますが、最近は原料米の種類を書かない場合が多くなっているのと生酒や生詰めや生貯蔵の表示はあっても火入れ [続きを読む]
  • 青森県の小さな蔵はレベルが高い
  • 久しぶりに青森県の酒造組合が主催する「青森の地酒の会」に参加しました。僕が参加した青森の地酒の会は2009年の11月に代々木の新日鉄の研修センターの食堂で開かれたときですから7年前になります。その時のことは下記のブログに書いてありますが、まだ駆け出しのころに記事なので、内容の浅いものですが、懐かしい人もおられると思いますので、良かったら見てください。 http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/20 [続きを読む]
  • 山本の酒は確かに良くなってきていますね
  • 7月に五反田の野崎屋で山本合名会社の社長兼杜氏の山本友文さんをお呼びして「山本を楽しむ会」が開かれましたので、参加してきました。この蔵は白瀑(しらたき)というお酒を長年造ってきた蔵ですが、友文さんが杜氏になって造り始めたのが山本シリーズで、初めて造ったお酒を近所の酒屋に持っていたら、白瀑ではない名前にしたほうがいいということで、つけた名前だそうです。しらたきと呼んでくれる人はあまりいないし、山本の [続きを読む]
  • 毛利酒造は小さいけど将来を感じる蔵でした
  • 先日、八芳園の日本料理店の槐樹で第14回蔵元さんといっしょに日本酒を愉しむ会に参加してきました。今回は福井県の毛利酒造の社長の毛利徹郎さんをお呼びしての会でした。毛利酒造のお酒は2013年の福井県酒造組合主催の地酒の会として「越前・若狭の地酒と蛍の夕べの会」に参加した時に初めて飲んだのですが、その時はあまり印象が強くなかったように思います。でもこのたび初めてじっくりいろいろなお酒を飲んだのですが、 [続きを読む]
  • インフィニット日本酒中級コース第7回 (香り)
  • このスクールも7回目となり、もう一度香りの確認をすることになりました。日本酒の香りには元となる成分があることを勉強してきましたのでそれを再整理します。 ① 原料由来の成分 (蒸米や麹の香り・ミネラルの味わい) ② エチルアルコールと炭酸ガス (糖の代謝で出来るエチルアルコールと炭酸ガスでアルコールの刺激と香りの元となっている) ③  有機酸 (糖が代謝する過程で出てくる酸で、乳酸、 [続きを読む]
  • 丹後天酒まつり・蔵めぐりツアー PART3
  • 丹後天酒まつりの蔵めぐりツアーの第3弾は谷口酒造と与謝娘酒造です。この二つの蔵はともに与謝野町にあり、歩いて5分くらいの近いところにあります。でも与謝野町は天橋立の近くの町から176号線を中心に南西に10km以上ひろががった広いエリアでありますが、そのエリアの一番奥の山に囲まれた細長い盆地の中に蔵があります。 まず最初に谷口酒造を訪問しました。京都から車で2時間のところですが、山に囲われた静か [続きを読む]
  • 検索機能をさらに向上させました
  • 先日ココログの検索機能を向上させたことをお知らせしましたが、実際に使ってみると検索が非常に正確で、大文字と小文字を別物として認識します。そのために酵母14号と酵母14号で検索すると別の記事を拾ってきます。それから入力中にちょっと間違った操作をするとExplorerの異常となり止まってしまうことがありました。 僕の酒飲み友達の日本酒カレンダーの浜田さんに相談したら、グーグルの検索機能を導入したらもっと曖昧 [続きを読む]
  • 検索機能を強化しました
  • このブログの左上に新しくこのサイトの検索が自由にできるココログ最強検索を用意しました。知りたいキーワードを書いて検索を してください。二つ以上のキーワードをスペースで区切って入れるとより絞って検索できますので、試してみてください。Qchanpapaより ←ご覧になったら、この日本酒マークを していただくとブログ村のページに戻ります。これでポイントが増えます。携帯やスマートフォーンでご覧の方はMobi [続きを読む]
  • 丹後天酒まつり・蔵めぐりツアー PART2
  • PART1では若宮酒造の紹介をしましたが、次に訪れた蔵は池田酒造でした。この蔵は舞鶴市ではありますが、舞鶴市の西にある宮舞線の東雲駅の近くの由良川沿いにあります。下の写真は由良川の土手から池田酒造を見た風景ですが、右手の川を手前の方に下ったところがもう河口といったところにあります。  左側のテントが見えるところが池田酒造で、その手前に僕たちのバスが止まっているのが見えますね。もっと近づいてみま [続きを読む]