みっちゃん さん プロフィール

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みっちゃんさん: 川柳・ウォーキング・ライフ
ハンドル名みっちゃん さん
ブログタイトル川柳・ウォーキング・ライフ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/m_shilar
サイト紹介文大好きな川柳とウォーキングのブログです。姉妹版ホームページとして「川柳&ウォーキング」があります。
自由文姉妹版HPは http://www.geocities.jp/m_shilar/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/02/05 20:47

みっちゃん さんのブログ記事

  • 京都・城南宮周辺(その2)
  •  だいぶ間が空いてしまいましたが、京都・城南宮周辺(その1)の続きです。 まずは安楽寿院・三宝荒神社の鳥居からです。 鳥居の先にある三如来石仏。 三宝荒神社すぐ左手にある本御塔(収蔵庫)。 収蔵庫内の解説板。 鳥羽離宮跡とその庭園の解説板。 鳥居の先に行き着きました。社殿・三宝荒神社の中には掲額(御神体)。 http://tour-kyoto.seesaa.net/article/445416095.html 安楽寿院を後にして… 真西に歩を進め [続きを読む]
  • 避難指示解除に関する町民の皆さまへのメッセージ
  •  わが町の浪江町長馬場有氏から平成29年2月27日付で、悲痛ともいえる避難指示解除を受け入れる宣言がなされた(下記・太字は筆者)。 町民それぞれに思いは複雑。しかし、結果は自分たち町民が出した決断でもある。静かに町長が国や県に約束させたことが確実に実行されるか見守るしかない。 本日、私は、「浪江町の一部の避難指示を3月31日に解除する」という国の提案に対し、容認することを皆さまにご報告いたします。 浪 [続きを読む]
  • 宇治市歩こう会・3月例会「八幡・背割り堤」①
  •  宇治市歩こう会の3月例会が3月19日(土)に開催された。 石清水八幡宮を中心とする約9kmの下記コース。 京阪宇治駅→京阪八幡市駅→石清水八幡宮・頓宮→石清水八幡宮・本殿前→男山レクリェーションセンター→こもれびルート→背割り堤→淀大橋→淀緑地→淀城跡公園→與杼神社→京阪淀駅 石清水八幡宮に午前8時40分集合と、いつもより1時間ほど早い集合。 http://www.iwashimizu.or.jp/access/ コースに魅力が [続きを読む]
  • 新葉館出版・Web川柳会結果
  •  新葉館出版のWeb川柳句会の2月募集分が発表になった。 課題「忘れる」入選作品(選考/本田智彦 )の特選一は、きぃろっくさんの下記の句。忘れたい忘れちゃならぬ大震災 選評は、東日本震災から6年あの悲惨なビデオ(特に津波)をみる度に作品のように忘れちゃならない、だが忘れたい気にもなり、復興のため頑張る気にもなります。 というもの。 特選二以下は、下記アドレスからご覧になれます。 http://shinyokan.jp/we [続きを読む]
  • 第5回メガネ・補聴器川柳結果発表
  • 一時帰宅時に見かけた富士山(2017.3)補聴器に旅に行こうとせがまれる 和光メガネの「メガネ・補聴器川柳コンテスト」に応募していた(上記作品)。 最近その結果の連絡が入った。 いろいろ公募川柳には勉強がてら挑戦しているが、勉強になることはたくさんある。この作品の場合も、補聴器を使用しているいとこの生活をよく耳にしていて浮かんだ句。擬人法でそのいとこの気持ちを詠んでみたが、ユーモアも少々入れて詠ん [続きを読む]
  • 子育てと会話
  •  朝日新聞の連載の記事の一つである。 母(父)と子の会話の重要性が垣間見える。 親子が真摯に哲学をし合うなどということがあるのだろうか。 哲学と大上段に構えるからいけないのであって、茶化したり笑い飛ばしたり決めつけたり叱りつけたり脅しつけたりしないで、要は真剣に親子が話し合えたらどんなにいいだろう。 振り返って、自分がどれだけそんなことがわが子にできたかを見てみると、かなり怪しい。幸い妻が聡明でい [続きを読む]
  • Uji健歩会・3月例会
  •  Uji健歩会の3月例会が3月7日(火)に開催され参加してきました。 コースは城陽市JR「長池駅」から同「山城青谷駅」に至る約8.5km。 城陽市内はウォーキングでよく歩くところ。したがってこの「長池駅」もよく来るところ。 スタートをして町内を歩いていて面白い屋根瓦に出会った。郵便局のマークの入った鬼瓦である。 大蓮寺に到着。  https://yaokami.jp/1267326/ 琉球の さつまいも を初めて此の地で栽培した先 [続きを読む]
  • 川柳「つくばね」3月号到着!
  •  つくばね番傘川柳会会報「川柳つくばね」3月号が届いた。 様々な難関を乗り切りながら、この3月号に至ったことが?巻頭言?に書かれていた。節目には何事も重大事が起こるのは必然。そこを乗り切ればいつかまた順風満帆の時もある。事務局方には今を耐え忍んでほしい。 さて、私の8句から会長さんに選んでいただけた『雑詠つくばね集』4句を紹介しよう。 長生きの鍵を心の襞にもつ生涯を祭りのように生きてゆく夜な夜なに [続きを読む]
  • 京都・大徳寺③
  • 京都・大徳寺②のつづき(最終回)です。 大徳寺連載の最終回は、大仙院からです。 茶の湯を大成した利休居士が生前から親しく詣られたところとして有名な所である。 http://www.b-model.net/daisen-in/ こちらは芳春院。 大徳寺の塔頭の中では最も北に位置する。 http://www.kyotofukoh.jp/report702.html 芳春院の土壁が特徴的で面白い。 https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E8%8A%B3%E6% [続きを読む]
  • 京都・城南宮周辺(その1)
  •  京都伏見の「城南宮」も2月の下旬から入口の枝垂れ梅も咲き始め、3月3日に訪れたときには見ごろになっていました。 そんな城南宮周辺の散歩道を、何回かに分けて紹介しましょう。 城南宮に至る道筋は、西からも東からも川を越えます。西からは鴨川、東からは東高瀬川。その土手周辺に住みついている町猫が可愛い。通りかかると必ずと言っていいほど声をかけてくる。 土手周辺には今時分だと梅の花が咲いている。 しかも他 [続きを読む]
  • 校庭モーニングウォーク
  •  最近のニュースを見ていると、教育ってなんだろうと思う時がある。本気で考えないと、この国がダメになっちゃうようなニュースばかりである。そんな折、過去に姉妹版に載せた記事を取り出してきた(下記)。是非一読して参考にされたい。東京都あきる野市の東部、緑豊か [続きを読む]
  • 孫とのかかわり
  •  昨年の秋、福島県の会津若松市周辺を旅行をしたときの写真である。 場所は鶴ヶ城(つるがじょう)。同名の城が他にあるため、地元以外では会津若松城と呼ばれる。文献では旧称である黒川城(くろかわじょう)、または単に会津城と呼ばれることがある。 写真に写っている孫は2歳。その前の年に大阪城に連れて行ったので、ここに着いた時には「大阪城!大阪城!」と連発して喜んだ。 まわりの大人はみんなこれを聞いて笑ったが [続きを読む]
  • 城南宮にて入店を待ってスマホの列長く ウォーキングをしていると順番待ちの列をよく見かける。 ある時その列に並んだ。 列の先にある店に買い物に来たので、入場に順番があるのだろうと思ったからだ。 皆さん手元のスマホをいじっていて、列の意味を聞く雰囲気に無かったのだが、どうも様子がおかしいことに気づきはじめた。 その時列を整理する方が見えて、最後尾はどこですかとか何とか言いながら近付いてきた。 これ幸い [続きを読む]
  • 京都・大徳寺②
  • 京都・大徳寺①のつづきです。 こちらは慶長年間の建造になる重要文化財勅使門。もとは御所の南門で、後水尾天皇より拝領し、1640年(寛永17年)に移築されたものと伝えられている。 http://flattravel.blog.fc2.com/blog-entry-44.html こちらは大徳寺の三門(山門)です。くわしくは下記アドレスからご覧ください。 https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=4&ManageCode=1000013 大徳寺本堂(仏殿 [続きを読む]
  • 京都市まちねこ活動支援事業
  •  ウォーキングをしていると、実によく猫と出会う。 ほとんどの場合カメラを携帯しているからその都度猫を撮影して帰る。 ところでこの猫、全国各地で扱いに困っているというケースを耳にする。 私が住んでいる京都市でも、野良猫に餌を与える人がいるため、一定の餌を与えられる地域に野良猫が住みついて、地域住民から迷惑がられているという例が後を絶たない。 野良猫の害にはいろいろあるが、糞やおしっこによる不衛生、生 [続きを読む]
  • 4・4ウォークは消費カロリー大!
  •  テレビで「4・4ウォーク」の紹介をしていた。 消費カロリーがとても大きい歩き方だという(下記アドレス)。 http://ainailona.org/44walk/ 早速妻と試してみたが、歩けるには歩けるのだが、これ見よがしの歩き方になってしまいどうも具合が悪い。 要は消費カロリーを多くすればよいのだから、早足でウォーキングをすればよいのではという二人の結論だった。 結果、二人はいつものように早足をしたり、普通歩きをしたりす [続きを読む]
  • 三甲美術館・第3回長良川川柳
  •  公募川柳を見ていたら、三甲美術館というところで第3回長良川川柳というのを応募していた。 三甲美術館:http://www.sanko-museum.or.jp/index2.htm テーマが自由(家族のこと、日常のことなど何でも可)とあったので応募しやすく応募していた。 要項:http://www.sanko-museum.or.jp/m-senryu3.htm 過日佳作入選の知らせが舞い込み、入場無料の案内もいただいた。 残念ながら出かけることもなくいたところこのほど、佳作賞 [続きを読む]
  • 原発事故川柳・知己
  • 一時帰宅にて避難して気付いた知己の大切さ 最近避難仲間から「福島の方に帰ります」という連絡をもらった。 奥様も亡くなり独りぼっちになって、寂しくてさびしくて耐えられないという。 少しでも知り合いや知人が近くにいるところに行きたいのだという。 住む家はないし、放射線量の心配もあるのだが、寂しさに耐えられないという。その声には「ああ、そうですか」とだけしか応えられなかった。 放射線量については、もう心 [続きを読む]
  • 運動の参考に! 薬物使用にはご注意を。
  • 城南宮にて 毎日新聞が東京馬マラソンに向けて2月1日(日)に配信した記事にとてもウォーキングにも参考になる記事を見つけた。 「安易な服用は危険 レース時の痛み止め」と題したもので、次のようなことが書かれていた。 東京マラソン2017の開催まで1週間です。過酷なフルマラソンを走ると膝、ふくらはぎなどが痛くなり、「痛み止めをのみたい」と思う人は多いと思います。激しいスポーツ中に痛み止めを服用することは [続きを読む]
  • 川柳展望ネット句会2月の結果
  •  毎月楽しませていただいている「川柳展望ネット句会」の2月分の結果が発表になりました(下記アドレス)。 http://www.ne.jp/asahi/temb/ouz/ 2月の課題は「好き」で、89人の方から投句された175句を互選で結果を決める方式がとられました。 集計結果5票以上の方が入選になりました。 その作品(43句)を紹介しましょう。数字は票数です。     21 [続きを読む]
  • 京都・大徳寺①
  •  京都の寺院の中には塔頭を抱えて広大な敷地を誇る寺院がいくつかある。その中でも大徳寺はランク的には極めて高い。 この周辺にはすぐそばに船岡山公園があり、金閣寺、北野天満宮などもあることから、時間をかけてじっくり観光できるのであればこれらをまとめてまわりたいものである。 ただし交通機関はタクシーを除けばバスに頼ることになるから、ロスを覚悟で行動するに越したことはない。私はもっぱらウォーキングで廻る。 [続きを読む]
  • みんなの手・3月号
  •  3.11被災者の中で京都市に避難して生活している人を対象に発行されている定期機関紙である。 お互いの情報交換や援助機関からのお知らせ、「みんなの手」事務局の本来の活動計画など多岐にわたる情報が載っている。 「みんなの手」は震災直後から全国各地で活動を開始していて、その実績は相当なものである。その中の近畿方面、中でも私たちがお世話になる組織が京都市伏見区の桃山にある。(右アドレス参照)。http://www [続きを読む]
  • 川柳マガジン・3月号
  •  川柳マガジン3月号が届いた。 今月号の「柳豪のひとしずく」は、小野小野三氏。 彼の名前はよくご存知あげていたので真っ先に「柳豪のひとしずく」を読んだ。 岐阜県の川柳の歴史がびっしりで面白くなかったが、読んでいるうちに川柳にかける先人たちの気持ち、考え、生きざまがひしひしと伝わってきた。 こんな風に筆を運ぶ書き方もあることを知った。 だから容易に読みを止めることなどはいつだってできない。 蛙骨の「 [続きを読む]
  • 京都「御金神社」・「北野天満宮」・「妙心寺」③
  • 京都「御金神社」・「北野天満宮」・「妙心寺」②の続きです。 「観音寺」の本堂と礼堂(京都市指定有形文化財)の説明板。 「観音寺」の境内には「土蜘蛛」(先住民族?)の遺物と言われるものが埋葬されている場所がある。 写真は、その「土蜘蛛」灯篭由来を書き記した謡曲保存会の案内板。 こちらがその場所。 http://kyototravelnoosusume.hatenablog.com/entry/higasimukaikannontuchigumo 「観音寺」を出て、昼食でも [続きを読む]