みっちゃん さん プロフィール

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みっちゃんさん: 川柳・ウォーキング・ライフ
ハンドル名みっちゃん さん
ブログタイトル川柳・ウォーキング・ライフ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/m_shilar
サイト紹介文大好きな川柳とウォーキングのブログです。姉妹版ホームページとして「川柳&ウォーキング」があります。
自由文姉妹版HPは http://www.geocities.jp/m_shilar/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2008/02/05 20:47

みっちゃん さんのブログ記事

  • 東北でよかった
  •  今村雅弘復興相(70)=衆院比例代表九州ブロック=は26日午前、東日本大震災について「まだ東北だったから良かった」とした自らの発言の責任を取り辞任した。(毎日新聞4/26(水) 9:50配信) 軽率な言葉が心を踏みつぶす 災害にどこだから良かったなどということはありえない。人口の多い少ない、被害の重軽、損害額の多少、…、こうしたものを論じるときには被災者の立場で考え表現しなければならない。 たとえたった一 [続きを読む]
  • 「ゴジだっちゃ」・4月25日放送 「引き出し」の結果
  • 埼玉川柳大会の記録から… 「ゴジだっちゃ」に応募しはじめてかなりになる。 しかし、なかなか成果は上がるものでもなければ、結果が出せるものではない。 それだけに作句意欲がそそられて日々研さんに励む。 それだけ日々が充実する。 ありがたいことだ。 4月25日放送 「引き出し」(2句投句のお題)で、1句だけ自由題が提出できるが、そちらの方が抜句された。 自由題は初めてなのでとてもうれしい。 作品は下記アドレ [続きを読む]
  • 公募川柳「介護川柳」紹介
  •  「公募川柳」というのがあって、作り溜めた川柳で応募趣旨に合ったものがあると暇を見つけて応募してきた。 その一つに『介護川柳』というものがあった。(上の「公募川柳」の3つ目のもの) ?京のみっちゃん?名で応募していたら、3月の月間優秀作品に選ばれていた。(作品は下記アドレスからご覧ください) http://www.kiraku.gr.jp/senryu/awards/monthly/2017/march.html 作句練習にいろいろ挑戦しているわけだが、こ [続きを読む]
  • 最終回の一言・記憶と記録
  • 一時帰宅時には拠点にしていたいわき市の四倉海岸・道の駅 つい最近、「双葉の灯はけさない!・東日本大震災と東京電力第一原子力発電所事故の記憶と記録」(福島県公立学校退職校長会双葉支部刊・非売品、発刊提案から2年経過)という冊子が届いた。 この冊子は、原発事故の舞台となった福島県双葉地方出身の公立学校長退職者でつくる会が、大震災と原発事故の記憶と記録を残そうと原稿を募ってまとめあげたものである。 『ま [続きを読む]
  • 子どもの命を守りたい
  •  連日のように子どもの関わった事件・事故がニュースにならないときがないような現実(下記YAHOO!ニュース参照)。 児童虐待1〜20/512件 1歳重体 父「ぐずったので」 地域4/12(水) 21:371歳児殴り重体に 23歳父逮捕 地域4/11(火) 12:15テープ虐待 園児に手伝わせる 地域4/5(水) 1:17園児の手足縛る 幼稚園が謝罪 地域4/4(火) 5:22「悪魔払い」 [続きを読む]
  • 「現代川柳時評」・『故人の教え』(大野風柳)
  • 川柳マガジン4月号の大野風柳の「現代川柳時評」は、『故人の教え』だった。 全文2ページの短いもの。そこに彼が言いたいことが凝縮されていたので下記に載せておいた。参考にしてほしい。 永六輔は「ことばを聞いて文学化することが大切」と言っていた。 なるほどだと思った。「ことば」にはプラスα―するものがある。 文字は「ことば」となってまた新しいものが加わる。 よく説明はできないが「ことば」に何かが付 [続きを読む]
  • Uji健歩会・4月例会(桜を再び)
  •   Uji健歩会の4月例会が4月14日(金)にあった。 これは本来4月7日(金)予定されていたもの(上記要項参照)が、雨のために1週間延期されて実施されたもの。 実施されて直ぐブログに載せようかとも思ったが、そのころの桜の写真と重複してしまって味が失われてしまう感じがして温めておいた。 ?桜を再び?ということで今日アップしました。 ごゆっくりどうぞ!  コースは上記の図の通りで、京阪「三条駅」近くの [続きを読む]
  • 王貞治さんの名言
  •   「芦田愛菜、王貞治さんの名言で中学受験乗り切った…インタビューで明かす」という記事を目にした。  記事の全文は下記の通り。 4月から中学生となった女優の芦田愛菜(12)が、7日にスタートするテレビ朝日系「気づきの扉」(金曜・後11時10分)のナレーションを担当する。偏差値70を超える都内の難関中学に入学した芦田が、合格後初めてインタビューに応じ、レギュラーでは初となるナレーションの仕事と中学生 [続きを読む]
  • 京都・伏見区界隈②・伏見城、伏見稲荷
  •  京都・伏見区界隈①・伏見城の続きです。 先日のNPO京都府ウオーキング協会主催のウォーキングの資料に面白い資料をいただいた(上図)。伏見城を中心とする鳥羽・伏見方面の戦闘図である。 この図を基に伏見区内を歩くのもまた面白い。いたるところに戦いの痕跡があるのである。ある民家には弾痕の跡がはっきりしている。 こんなものを見ることができるのも歴史の町だからこそ。 その資料の傍らには下記のような記載が載 [続きを読む]
  • 川柳つくばね4月号
  •  川柳つくばね4月号が届いていた。 花見を筆頭にウォーキングやら川柳作句・応募に追われて、じっくり目を通す暇がなかった。こんなことは珍しい。 ようやく自分の投句した句をはじめ、皆さんの作品を味わっている。 まず自分の投句した句であるが「雑詠つくばね集(江崎紫峰選)」に載った句は下記の4句。格差社会自分の位置が分からない心にも格差の壁が押し寄せるポイントにせがまれて買う不用品断捨離で人生の旬生き延び [続きを読む]
  • 原発事故川柳「年」
  • 今はない…原発の事故の半減期は二年半減期の意味は、放射性元素の原子の量が、はじめの半分になるまでの時間。したがって、人体に影響を与える放射線量もこの半減期に従って半分になる。今避難が解除された地域の放射線量も例外ではない。例外を作るには、今の物理学を否定するような大発見をしなければならない。さて、私の家の除染が済んで結果が届いた(昨年11月)。結果は、1.39〜0.31μSV/hの間にある。今住んで [続きを読む]
  • ウォーキング用の帽子について
  •  日差しがだいぶ強くなってきました。薄着で始めないと歩いているうちに汗びっしょりなんていう日もあるぐらいです。 帽子の方も冬用から夏用に切り替えてみました。本当はその中間型があるといいですね。ということで今回は以前姉妹版に載せたウォーキング用の帽子の項を取り出してみました。 ウォーキングの時に、強い日差しから大切な頭を守るためにも、帽子は、夏の暑い季節には必需品。帽子は頭を守るだけでなく、顔に当た [続きを読む]
  • 京都・伏見区界隈①・伏見城
  •  京都の伏見区に住みついて早や丸6年になろうとしている。 上の伏見桃山城を中心とした地域を歩き回って生活していると、日本の歴史の中でも戦国時代から統一国家にかけての政治の中心が垣間見られて、国の何たるか、民衆の何たるか、人の性の何たるかが分かってきたような錯覚に陥る。 それはそれとして、物事の判断を下すにはいい材料がそろい尽くしているところだから、これからも生ある限り探究心を持って歩きまわろうと思 [続きを読む]
  • ミミズのたわごと・避難解除
  • ここにどれだけの人間が帰るのかなぁー 浪江町は一部を除いて避難解除された(3月31日)。 したがって解除された地域の人は私を含めて自主避難者ということになる。 復興相によれば「自主避難者」が帰らないのは、『自己責任』だという。 帰れない人も自己責任で町を出ているということになってしまった。 すなわち自主避難者には、政府は一切感知しませんよという態度である。 様々な手当ても、間もなく一斉に打ち切られ [続きを読む]
  • 就職でも進学でもない、高校卒業時の進路決定
  •  タイトルのような面白い記事を見つけた。 東京都立秋留台高校が、就職でも進学でもない高校卒業時の進路決定を認めたというのだ。記事には下記のようなことがつづられていた。 3月31日が4月1日に日付が変わることで、何かしら人生の区切りを迎えることがあります。学校が変わったり、新しい職場環境に身を置くこともありますし、初めての土地や国で暮らすことになるひともいるのではないでしょうか。  (中略) 社会的所属と [続きを読む]
  • ウォーキング用サングラス
  •  そろそろウォーキングでの紫外線のことも考慮する季節に入ります。 そこで以前にも姉妹版に掲載した記事の一つを再掲します(下記)。 サングラスの用途は、遮光、ファッション、スポーツといろいろある。ウォーキング時のサングラスは、紫外線カット(UV対策)レンズ仕様が最適。 ウォーキングをしていると、直射日光、照り返しの光、ほこり、排気ガスなどの刺激で目が疲れて充血し、痛くなるなどが心配される。上から差し [続きを読む]
  • 不思議なこと
  • オレオレと詐欺の一味が肥えている世の中おかしな(不思議な)ことはたくさんある。法律上許されない集団が存在したり、義務づければいい免許返納制度が存在しなかったり、裁判で勝利しても泣き寝入りのままだったり、釈放された人がまた同じ犯罪を繰り返したり、罪が問えなければ殺され損だったり、個人の権利の前に公共が無視されたり、個人情報を重んじるあまり犯罪がのさばったり、救済を求めても命を奪われたり、数え上げれば [続きを読む]
  • なんとかなるよ ゆっくりいこう!
  • 原発に頼った甘さ過疎を生み福島県に帰るとほとんど必ずと言ってよいほど寄るいわき市。このいわき市の四倉町の先70kmに浪江町がある。浪江町が人生のほとんどを過ごした町である。原発事故後丸6年、7年目の始まりに浪江町の避難解除がなされた。どのぐらいの人が帰り、どのような生活を始めたのかは詳しく知らない。帰還後が大変なことだけはテレビニュースなどで掴んだ。私を含めた高齢者はどうすればよいのか。じっと心の [続きを読む]
  • 実践特化!−入選のために 入選にとことんこだわる川柳入門
  •  川柳マガジンの阿部勲氏による上記連載も回を重ねてすでに10回を越した。 ここにきてようやく彼の言わんとする所の重要性がわかりかけてきた。そこであらためて第1回目からを読み返している。 第一回目の「はじめに」で彼は下記のように書き記していた。 人選目的に特化した川柳入門を1 いてほしいという依頼があり、お引き受けするまで大分迷いました。 何故なら「川柳は入選すればいいというものではなく、やっぱり志 [続きを読む]
  • 京都府立植物園の桜
  •  4月8日(土)、前日の石清水八幡宮・背割桜鑑賞の日と同じ雨。しかも降水確率は100%。それでも意を決して府立植物園の桜の写真撮影に出かけた。 http://www.pref.kyoto.jp/plant/11900003.html 花の命は短い。雨だからなどと言っていると、シャッターチャンスを逃してしまう。案の定、桜は満開だった。 雨のおかげで入場者は比較的少ないから写真撮影にはもってこいである。 傘を差しながらの撮影は苦労もするが、水玉 [続きを読む]
  • 京都・伏見区・醍醐の桜まつり
  •  平成29年4月9日(日) 午後1時から −清瀧権現桜会 豊太閤観桜行列−(ほうたいこうかんおうぎょうれつ)が京都伏見区醍醐寺境内で行われることを知った。 https://www.daigoji.or.jp/special_news/news_170409.html 6年間伏見区に住んでいて、まだ一度も目にしていないということで、降水確率10%の中出かけた。 予報通り醍醐寺の桜は今が見どころの満開。  紅枝垂れ桜がまだ若干つぼみを残している程度。 人出は祭 [続きを読む]
  • 石清水八幡宮と背割桜②
  •  石清水八幡宮と背割桜①の続きです。 この日(4月7日)の降水確率は高かったせいか境内の人出は少ない。 一方、桜の方はほぼ満開。雲空とはいえ歩くには最適。気持ちがいい。 これまで何回となく訪れていて見逃していたところを、ほじくりかえすように見て巡る。これが楽しい。 鬼門封じ。 おがたまの木。 校倉造。 社殿を一回り精査(?)して本殿に戻ると、妻が特別に書いてもらった御朱印も出来上がり喜んで手にして [続きを読む]
  • 石清水八幡宮と背割桜
  •  本来なら昨日は「Uji健歩会」の4月例会で、これに参加してこのページにはその報告を載せる算段だった。 ところが規定の朝7時の降水確率を見たら、80%ととんでもない高さになっていた。これでは案内の順延と決め込んで自宅待機に入った。ところが、外の様子は何と青空がのぞく始末。 これではせっかく準備した心とカメラがかわいそうということになり、家内と息子を誘い急遽「石清水八幡宮」と「背割桜」を見に出かけるこ [続きを読む]
  • 京都もいよいよ桜の季節
  •  京都もいよいよ本格的な桜の季節に入ろうとしている。 私の散歩道で桜で有名な所と言えば伏見区の醍醐寺の桜。 ここは豊臣秀吉が観桜会を開いた所として知られている。 https://www.diners.co.jp/ja/event/report/e00020/ 上の写真は2013年の桜の時季のもの(3月31日)。 ご覧のようにみごとに満開で、今年よりかなり早く満開になっていることが分かる。 こちらは2014年の同じく3月31日の様子で、こちらも満 [続きを読む]
  • 宇治市さわやか歩こう会4月例会②
  •  宇治市さわやか歩こう会4月例会①の続きです。 地蔵禅院に寄った後に訪れる玉津岡神社への参道がある。 http://www.kyotofukoh.jp/report1089.html そこは後回しにして先へ進む。そこからの眺望が何ともいい。 上ってきたときの枝垂れ桜が見える。春霞と桜、まさに一服の絵。 地蔵院の奥へと進む。http://www.kyotofukoh.jp/report1088.html 橘観世音菩薩。 「山吹の花愛でし君うつくしくゆかりの里にみ佛ぞ建つ」の歌碑 [続きを読む]