ピルセン さん プロフィール

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ピルセンさん: 在ペルー、ピルセンのペルー雑感
ハンドル名ピルセン さん
ブログタイトル在ペルー、ピルセンのペルー雑感
ブログURLhttp://ameblo.jp/pilsen52/
サイト紹介文在ペルー、ピルセンのペルー雑感
自由文南米ペルーに住むピルセンのペルー雑感。どこからでも読める。役にたたないが参考になる生活情報や旅、社会、人間模様などを素描
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/02/06 05:35

ピルセン さんのブログ記事

  • ペルー 20年前の4月22日
  • 20年前の4月22日 午後3時30分頃、あなたは何をしていましたか。 今、30歳なら10歳、25歳なら5歳。 そんなの覚えていない。その日、ペルーのリマでは120日以上続いていた 日本大使公邸人質占拠事件 の人質救出作戦「チャビン・デ・ワンタル」が 決行された日であり、時間です。 わたしは車でリマ市内を移動中でした。 1997年4月22日(ペルー時間)です。 事件が起こっ [続きを読む]
  • ペルーの4月5日
  • ペルーの4月5日 別に特別な記念日ではない。 20年前の4月5日(1992年4月5日)当時の大統領だったフジモリが夜テレビラジオを通じて、憲法を停止し国会を解散すると発表した。大統領自身が司法や国会の権限を無視したのだ。反政府武装勢力とか、軍隊とか、大衆が蜂起するとかで政権が倒されたわけではない。政権担当者自身がクーデターを起こしたのだ。まさに自政権の独裁化まっしぐらというわけだ。当時も今もペルーで [続きを読む]
  • ペルーを変えた出来事
  • 今から25年前 1992年4月5日 大統領自らが国会を閉鎖、憲法を停止する「自演クーデター」を 決行した。その後、制憲議会が制定され新しい憲法ができ、国会議員選挙も行われた。 クーデターといっても、軍部の支援があって軍隊が出動しメディアを占拠したり したが1発の弾丸も発射されていない。もちろん死傷者はいない。 そして20年前 4月22日 日本大使公邸人質占拠事件 人質救出作戦が決 [続きを読む]
  • ペルー 核戦争
  • 友人から日本は大丈夫なのか、米国と北朝鮮がミサイル攻撃 迎撃の撃ち合いを 始めたら、最初に直接的被害を受けるのは、日本と南朝鮮(ペルーでは通常 北と南と呼ぶ) だろう。のんびりしていられないでしょう というわけだ。 ペルー地元の新聞などでも 米国が本気で核問題にちゃんと対処しない北朝鮮に攻撃を加えるのでは と報道している。ちょうど、シリアを攻撃したばかりだから。 いや、攻撃す [続きを読む]
  • ペルーとベネズエラの自演クーデター
  • ベネズエラの最高裁が国会の権限を肩代わりする決定をくだした。国会の権限は無効化された。まあ強制解散だ。最高裁の裁判官たちは、野党が多数派を占める国会勢力を決めた選挙の前に政府に選ばれているから、当然政府寄り。政府は三権を掌握したことになる。 ベネエズラの議員たちや国際ニュースはペルーのフジモリ元大統領の「国会解散」(1992年4月5日)になぞられて、ベネズエラの大統領を非難している。ペルーの議員た [続きを読む]
  • ペルー水害と大臣
  • 国内総生産にも影響するという豪雨水害被害が深刻化している。 閣僚や大統領は被災地視察を繰り返し、復旧作業に傾注する姿勢を示している。 日本では長靴を持参せず被災地にいき、おんぶ してもらって軽口をたたいた役人が首になった。 韓国の大統領は大型旅客船沈没時に連絡がとれずに問題化した。 ペルーでは農業省副題大臣が平日、勤務もせずプールのある倶楽部で日光浴をするなどリラックしていのが暴 [続きを読む]
  • 豪雨と土石流(ワイコ)
  • 日本人観光客がペルーを訪問すると必ず行くところがマチュピチュ遺跡やクスコ。 その観光地には特に影響が出ていないがペルー各地で豪雨と土石流(ワイコ)の水害が広がっている。いまだに現時点では続いている。 地形、海流の流れの変化などで異常気象が周期的に強弱があるけれど災害をもたらす。 土石流(ワイコ)はまさに、鉄砲水で泥水を含み、あらゆるものを押し流す。 https://www.youtube.com/watch?v [続きを読む]
  • ペルーのスーパー
  • 商業施設、いわゆるショッピングセンターが全国各地の都市部にできて結構にぎわっている。インカの国の南都だったクスコにもショッピングセンターができており、首都圏リマと同じようにデパート、専門店、フードコートなどがあり、「リマと同じ」商品を売っている。 真夜中にリマに到着する日本人が「24時間営業のコンビニないの?」なんて、訊ねてきた。真夜中で見知らぬ街でコンビニを探して待ちに出る なんて「普通」と [続きを読む]
  • ペルーのイケメン
  • ペルーのイケメン 以前、外資系デパートの衣料の宣伝パンフレットでクレームがついたことがある。登場するモデルが男女のこども、女性が金髪系の白人ばかりだったからだ。企業側は大衆のニーズにあわせたものと開き直っていた。しかし結局はそのパンフは回収された。そういえば、ハリウッドの映画賞でも最近、黒人系のスターなどが賞をとった映画よりも、その審査体制にクレームをつけていた。 以前、日本のテレビ女性 [続きを読む]
  • ペルー 大統領とスポーツ
  • ペルー 大統領とスポーツ クチンスキ大統領の政権が昨年2016年7月に発足し6カ月経過した。世論調査での大統領支持率は発足当初より10%以上下落した。まあ、珍しいことではない。選挙公約がそろそろ具体的な成果として大衆の眼の前にでてこないと、更に支持率は落ち込むだろう。 大統領は1938年10月生まれで、80歳近い。ラテンアメリカ諸国の大統領としては老年といえる。すでに退任したウルグアイの大統領ホセ・ム [続きを読む]
  • ペルー マチュピチュ遺跡 と ゴミ
  • ペルー マチュピチュのゴミユネスコの世界遺産は今、1000以上ある。一番多い国はイタリアで50以上ある。日本は20(!?)、ペルーは12ある。世界遺産は文化遺産、自然遺産、複合(文化・自然)遺産がある。マチュピチュ遺跡は複合遺産。世界遺産を取り消されるかもしれない遺産を危機遺産と呼ばれる。実際に危機遺産に指定され取り消された遺産もあるらしい。 マチュピチュ遺跡も危機遺産に入るかもしれないという話 [続きを読む]
  • ペルー 焼けた現金
  • ペルー 焼けた現金 カードがなかった時代の昔は銀行などに貯金する時は、印鑑と通帳を別々に保管するとかしていた。ドラマや映画で現金がしまってある大型金庫とか、1万円札が50枚くらいはいるサイフとか、アタッシュケースに満杯の現金とかみたりすると、「おおっ〜」なんて思ったりする。 へそくりや箪笥預金はまさに、箪笥や引き出しとかに隠すのだろうか。こちらではいまだに、銀行を使わず現金のまま自宅に保管し [続きを読む]
  • ペルー スキルがあがる、さがる
  • ペルー スキル(SKILL)があがる、さがる スキル(SKILL)は元々特殊な技能を指すらしいけど、最近は技能だけでなく資格やいろいろなことをまとめられる能力もさすらしい。スキルが高まれば、昇格や昇給にもつながる。自分の意思とは関係なしに高いスキルとして評価されたり逆に、低いスキルと評価されたりすることもある。 1990年の入管法改正以来、“普通のペルー人”が日本に行くようになった。もちろん旅行ではな [続きを読む]
  • ペルー 偉い人ほど腰が低いか
  • *前回はひどい誤字があった。照明は証明だよな ペルー 偉い人ほど腰が低いか 昔、フジモリ政権の時代に日本からいろいろな役人などがやってきた。大臣クラスから県知事、県会議員など。これらの人物をアテンドしたことがある。その中で印象に残っているのは、当時のペルー政府に学校を建設するために多額の寄付をした財団の代表だ。 父親の代から世界中の国々に寄付をしている財団でメディアなんかにも良くも悪 [続きを読む]
  • ペルー やった照明 やっていない証明
  • ペルー やった証明、やっていない証明 日本のニュースで痴漢冤罪の話がある。映画にもなっている。痴漢をやったと女性にクレームをつけられ、現行犯で捕まると大変らしい。「やっていない」という証明をするのに、「やられた」という証明するよりはるかに困難らしい。疑わしくは罰せずではなく、クレームがつけられた時点でもう断罪されているという恐ろしい事態に直面するらしい。 ペルーでも最近、高速路線バスで痴 [続きを読む]
  • ペルー 新年を迎える
  • 年末年始 日本では赤い下着を着るのが流行っているのか。たぶん 日本の習慣ではないだろう。イタリアかどっかの習慣を先取りし、下着メーカーが流行らそうとしているのか? まあ、どうでもいいけど、ペルーはやっぱり黄色の下着だな。 いまだ、買って 黄色の下着は着たことないけど。 プレゼントに買ったことはある。 今年は貰い物だけど、きてみようかな。初めてだ。 黄色だれけの下着販売」https:/ [続きを読む]
  • ペルー あれから26年
  • ペルー あれから26年 日本でバブル経済が弾けたはじめてなんて取りざたされる1991年の前、1990年7月 ペルーではフジモリ政権が発足した。この年、日本で入管法が改正された。これまで日系ペルー人も含めて外国に定住する先は、米国や欧州などが多かった。もちろん外国に定住する理由はいろいろあるけれど、主な理由はより良い仕事、生活を求めることにあった。 そしてフジモリ政権発足前後から“普通”ペ [続きを読む]
  • ペルーの挨拶
  • ペルーの挨拶 挨拶は社会生活のうえでの基本とか礼儀とか、当然のこととか、言われたのは日本ではもう過去のことなのかな。礼儀正しいとされる日本人がもう「挨拶」しなくてもいいという主張が結構あるようだ。もちろんそれぞれのケースがあろうけれど。「挨拶」したけど、無視されたと腹を立てる人も結構いるらしい(たとえば近所の人とか、同じ団地やマンションに住む人とかに挨拶して)。挨拶はしなくてもいいと決めた団 [続きを読む]
  • ペルー 噂話
  • ペルー 噂話 ペルーでも今はソーシャルネットワークであっというに拡散する。誰でも匿名でとんどん意見を言える時代だから。ニセとかウソの情報で惑わされることもある。都市伝説ではないが提起的に噂が拡散する時期がある。ジャングルの方にはいまだに人間をすりつぶして油をとる住民がいると信じられている。アンデスの山中にはこどもを生贄にする村人がいるとか。 リマ市の郊外で最近騒乱、騒ぎがあった。住民が犯 [続きを読む]
  • ペルーの大統領の妻
  • ペルーの大統領と妻 韓国の大統領が民間人の知人になんでもかんでも依存し、その指示を仰ぐなどしていたとかで辞任か罷免かに追い込まれている。大統領だから各分野の特別顧問がいたはずだが、そんな側近を無視できるほどの権力を持っていたということか。 南米各国には大統領がいる。国民の直接選挙で選ばれる。ファーストレディの大統領の妻は選挙で選ばれたわけではない。選挙で選ばれた夫の妻だ。当たり前だ。だか [続きを読む]
  • APECサミット ペルー
  • ペルーのリマでAPEC(アジア太平洋経済協力会議(APEC)サミットがあった。サミットの期間11月17日〜20日 政府は休日とした。リマ市民が郊外や他県に旅行にいきなさいというわけで国内観光を奨励。 閑散としたリマ市内を代表団の車の行列が会場とホテルを往復した。 ホストのペルー大統領、クチンスキよりも、米国やロシア、中国の首脳 が話題の中心だった。もちろん日本の首相も来た。 フィリピンの大統 [続きを読む]
  • 日本から「帰国」した
  • 久しぶりの日本からペルーに帰国しました。 1か月ほど日本中をうろうろした。 実家のある京都は近所にも外国人(アジア系以外)が うろうろしていたし、市バスなんかにも外国人風の人 とご老人がめについた。 コンビニでバスのキップを買うのを覚えたけど 地下鉄や電車のキップがうまく買えなかった。 もちろん、容貌が日本人風だから チラッを みられる程度で大概無視された。 で [続きを読む]
  • 久しぶりの日本
  • 1カ月ほど久しぶりに日本を訪問しました。 日本はずいぶん変わりましたでしょ との問いに 昔のことを覚えていないとか知らない場所ではその 変わりようがわからないからそれほど違和感がない と答えたら、「それって、違和感でしょ」と指摘された。 [続きを読む]
  • ペルーのタクシー事情が変わってきた
  • ペルーのタクシー事情が変わってきた 相変わらず昔と同じようにタクシー車には料金メーターはない。メーターのないタクシーは運転手と乗客となる人とが交渉するというまさに話し合いで決めるという民主主義の原理のようなやりかただ。話し合いには言葉が必要だし、行先がどこにあるか、相場がどれくらいかを知っていなければならない。相場が判らない地方から来たばかりの人は言葉を駆逐してもたぶん不安であろう。 メ [続きを読む]
  • 英国風ジョークって ②
  • ペルーは他の南米諸国と同様に移民で構成されている国。ただし欧州人がくる以前から先住民がたくさん住んでいた。フジモリ元大統領はもちろん日系ペルー人であり、両親は日本九州出身者だ。現在の大統領もやはり両親は欧州からの移民だった。大統領選挙では「俺は純粋ペルー人だ」なんてアピールする候補者もいるくらいだ。そうゆう候補者ほど、学歴それも欧米の大学で勉学したとか、学位を取得したとかアピールしお前の方がよっ [続きを読む]