Green Moonlight さん プロフィール

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Green Moonlightさん: 華のある暮らし -shinobi-
ハンドル名Green Moonlight さん
ブログタイトル華のある暮らし -shinobi-
ブログURLhttp://flowercity.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文街角や山野で見られる花木 ちょっと調べてみよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 219日(平均0.7回/週) - 参加 2008/02/08 20:53

Green Moonlight さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不思議な花
  •  この不思議なモヤモヤはいったい何でしょうか。かなり分かり難いと思いますが、これはクリ(栗)の雄花のアップです。昔のことですが、このような花が、どう変身したら、あのイガグリになってしまうのかと疑問だったのです。何のことはない!雌花は別に存在していたのですね。 まぁ、ここまでアップにしてしまうと、何でも「不思議なもの」になってしまう可能性はあるのでしょう。クリの雄花は、初夏の短い期間で炸裂するよ [続きを読む]
  • 十の薬効がある雑草
  •  街中や藪で、時々、この白い小さな花が見られます。雑草であり、薬草であり、どこでも見られるドクダミです。でも、家屋が増え、町が拡がっていくに連れて、どんどん減っているような気がしてなりません。繁殖力が強い上に葉に臭気があり、湿った日陰に生えているイメージが余り好まれないのでしょうか。 ドクダミは「十薬」と呼ばれ、多くの薬効があるとされています。古い時代からドクダミ茶として飲まれ、商品として普通 [続きを読む]
  • シランとは言えない!
  •  白い花を咲かせているシラン(紫蘭)です。白くても紫蘭という訳で、元々の名前の付け方が安易だったということでしょうね。 この個体群は、白い花の園芸品種の中でも、豪華な唇弁の先端だけが淡い紅色を帯びるので、クチベニシラン(口紅紫蘭)として流通している系統です。 最近、孫が「これなぁに?」を連発するのですが、「これはシランと言って、紫色の蘭だよ!」と答える訳にはいかず、四苦八苦しています(笑)。< [続きを読む]
  • 思い切り元気に咲く
  •  これはムラサキカタバミと認識していましたが、フシネハナカタバミかも知れません…。花の中心の色合いが異なるという情報もありますが、残念ながら判然としません(ご容赦)。 今を盛りに咲いている印象ですが、実は早春にも咲いていました。夏場から初秋まで咲くということになっていますが、晩秋にも見たことがあります。芋状の塊茎で増え、繁殖力は旺盛とのこと。まぁ、ご覧の通りですね。<紹介> 花の写真館か [続きを読む]
  • どんどん増えている
  •  近隣の公園のはずれにヤセウツボが咲いているのを見かけたのは昨年のことです。今年は、個体数が増え、見かける範囲も拡がり、あっという間に勢力を伸ばしているようです。 ただ、ここには宿主と見られる植物はシロツメクサぐらいしか目につかず、決して多くありませんね。これからキク科の植物が繁茂してくるのでしょうか。ちょっと不思議です。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現してい [続きを読む]
  • 輝くさくらんぼ
  •  またまた、桜のお話ですが、今回はミザクラ(実桜)、つまり、さくらんぼ。ここは果樹園ではなく、街道沿いの民家の庭です。かなり樹高が高くなっていて、簡単に収穫できそうにはありませんでした。でも、こんな風に結実するのですね。ちょっと、摘んでみたかったのですが…。 よく見かける桜たちにも、もちろん、世代を重ねるのですから果実は生ります。極端な話ですが、ハイブリッドであるソメイヨシノでさえ、他の [続きを読む]
  • 目立たない花
  •  またまた、樹木の話題になってしまいました。「四季の山野草」というタイトルは変更するか、分割しなければならないかも知れません(笑)。 カキノキに花が咲いている季節です。多くの栽培品種があるので、花や葉も千差万別!もっとも、カキノキの花や葉をしっかり観察している方は決して多いはないでしょうね。この時期、カキノキの葉が柔らかく明るい黄緑色で、太陽光が透けて見えるようですが、夏に向けて色が濃くなり、葉質 [続きを読む]
  • やっと咲いた蓮華草
  •  赤茶色の鉢で咲いているのはレンゲソウ(蓮華草)ですよ。鉢で育てるような植物ではないのですが、ある事情があって、なんとかネット通販で種子を取り寄せて植えた残りです。まぁ、なんとも可愛らしい代物ですね。田んぼや河原で一面に咲き誇っている様子の方がレンゲソウらしいのですが、こんな咲かせ方もアリでしょうか。 普通の環境であれば、田植え前には緑肥として土に鋤きこんでしまう訳ですから、4月中旬には花を咲かせ [続きを読む]
  • 爽やかな香り
  •  街角で爽やかな香りがしました。白い花を探しますと、少し遠くに見えたのは柑橘の樹木です。大きめの白い花が咲いていました。そのお宅の方に声をかけてみました。「すいません!この良い香りの花は何ですか?」、「あー、アマナツと八朔ですよ」。アマナツ(甘夏)、正式名称はカワノナツダイダイというのだそうです。 春に徳島を訪ねた際、風に乗って一面に漂う柑橘系の香りに感激してしまいました。温州みかんか、スダチか、 [続きを読む]
  • 青空に映える白い花
  •  輝くような白くて大きな花です。これは桜ではなく、船橋市の名産品であるナシ(梨)、撮影地ももちろん船橋ですよ。ただし、果実になってみないと品種は判りません(笑)。 農産物ですから、収穫などが楽な位置に果実が生るように、樹高や樹形をコントロールしています。撮影には気を使います。なにしろ、どなたかの農地であり、資産ですからね。イタズラをしているとでも思われたら、一大事です。ちょっと覗かせていただき、さ [続きを読む]
  • 薄紅色の八重桜
  •  目にする機会が多い八重桜、サトザクラの栽培品種とされるフゲンゾウ(普賢象)です。個体数ではカンザン(関山)と同じ程度に感じますが、実際にはどうなのでしょうか。 どの資料を見ても、「古くから知られている栽培品種」と記載されていました。古くからって、どれぐらいのことかと探ってみると、「室町時代には記録がある」のだそうです。室町時代とは足利尊氏に始まり、織田信長らの時代に至る期間ですから、確かに古いで [続きを読む]
  • 淡紅色の八重桜
  •  八重桜の代表格、サトザクラの栽培品種とされるカンザン(関山)です。『鬱金』と『御衣黄』の親戚筋ということでしょうか。 薄紅色の大柄な八重桜は、概ね、このカンザンであることが多いとのことですが、近年、よく似たコウカ(紅華)という栽培品種が人気で、急速に数を増やしているのだそうです。カンザンよりも花の色が濃くて、花期が長いとか。写真で拝見すると、確かに、魅力的な可愛らしい花を咲かせているようです。  [続きを読む]
  • 淡黄色の八重桜
  •  これも不思議な色合いの桜、やはり、サトザクラの栽培品種とされる八重咲きのウコン(鬱金)です。花色は淡黄色、いうなれば、鬱金色ですね。お酒の銘柄で『黄桜』ってありますけれど、これは鬱金だそうです。この写真の色は…、ちょっと白っぽい淡黄色でしょうか。 さて、生まれ育ちが近そうな『鬱金』と『御衣黄』を見分けられるか!!ですが、なんとかなりそうな気もしています。ただ、ソメイヨシノと違って、少し変異 [続きを読む]
  • 花色が変化する八重桜
  •  ちょっと不思議な色合いの花を咲かせていますね。サトザクラの栽培品種とされる八重咲きのギョイコウ(御衣黄)です。特徴である花の色ですが、開花直後は淡緑色、徐々に萌黄色に変わり、更に花中心部の赤い部分が染まるように拡がっていきます。撮影時は淡緑色と萌黄色の部分が斑になっている時期でした。 開花時期には葉もオリーブ系の柔らかい色合いです(もう少し赤味が強い個体もあります)。御衣黄の巨木が並木になってい [続きを読む]
  • ブラシのような花
  •  主タイトルが「四季の山野草」なのに、花木の話題が多くて失礼しています。この白いブラシのような花を咲かせているのはウワミズザクラ(上溝桜)です。れっきとしたサクラ属なのですが、余り知られていないかも知れませんね。よく葉っぱを見る限り、確かに桜の仲間であるという印象を受けます。 決して多くは見かけませんが、この日、数本の樹木を追加で見つけ出しました。これまで比較的小さい個体しか知らなかったのですが、 [続きを読む]
  • コラボレーション
  •  もう長く育てているシュンラン(春蘭)です。どれくらい長いか、もう記憶が曖昧になってしまいましたが、育て始めたのは今世紀のことではなかったと思います(笑)。 複数のすみれたちが飛び込んで雑居していますね。時々、植え替えをしていれば、こんなことにはならないのでしょうが、まぁ、コラボレーション(collaboration)ということで、あはは。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現してい [続きを読む]
  • 暗くて湿った場所に咲く
  •  少し前の写真ですが、紹介できないままで夏になってしまいそうでしたので、無理に持ってきました(笑)。この独特な雰囲気がある不思議な植物はヨゴレネコノメです。春の野山を歩く方ならご存知かも知れませんが、何これ?って語る方が多いかも知れませんね。 沢水などが流れる湿った場所でしか見たことがありません。汚れていると言えば、そうかも知れませんが、むしろ、綺麗だと思うのです。いかがなものでしょうか。ちなみに [続きを読む]
  • 花期の長い桜
  •  紹介のタイミングが遅れて、時系列的に前後してしまったカンヒザクラ(寒緋桜)、3月末の撮影です。しっとりした独特の雰囲気を醸し出す桜ですよね。この桜を夜に軽いライトアップで眺めると、更に良い雰囲気が出るんですよ。川面に咲く夜桜として眺めたりすると、一際よろしいかと思います(笑)。 一方、沖縄で桜と言えば、この種を差すことをご存知でしょうか。花期が長いのですが、1月辺りにはピークを迎えます。ぱっと咲い [続きを読む]
  • 個人的に好きな桜
  •  桜の話が続きます。とても美しいと思っているオオシマザクラ(大島桜)ですが、もう花期が終わりかけですね。この桜は花芽と葉芽がほぼ同時に展開を始めて、ともに輝くような魅力を見せてくれます。花は白くて大きく、葉は赤味を帯びて展開する特徴があり、葉は最終的に綺麗な萌黄色に変わっていきます。 かなり樹高が高くなる大柄イメージの桜ですが、都市部の公園などでも普通に植えられていますよ。近所の緑地公園にも大きな [続きを読む]
  • 愛された栽培品種
  •  最も愛された桜の栽培品種と言えば、異論なく、ソメイヨシノ(染井吉野)でしょう。ただ、感染症に弱いという弱点があって、既に、新たな生産・販売は終了しており、現在はジンダイアケボノ(深大曙)に切り替えられています。勿論、現役で最も多く栽培されている品種ですから、どこへ出掛けても見られ、桜前線の指標であることに変わりはありません。 一方、森林総合研究所が今年1月に発表したプレス・リリースおよび昨年12 [続きを読む]
  • 草薮でひっそりと結実している サオトメカズラ(早乙女蔓)
  • ●●●草薮でひっそりと結実している サオトメカズラ(早乙女蔓) ●●●. 表示する文字のサイズは「中」程度に設定して下さい .●●● 枯れ葉が目立つ草薮で、他の植物に纏わりつくように褐色の実をつけています。「これは何かな?」アカネ科のサオトメカズラ、別名はヤイトバナ(灸花)、ヘクソカズラ(屁糞葛)です。ヘクソカズラが呼称としてメジャーながら、いつもサオトメカズラと呼んでいます。花も果実も、個人的にはなかな [続きを読む]
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