岩淵龍王丸 さん プロフィール

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岩淵龍王丸さん: 棚からぼた餅
ハンドル名岩淵龍王丸 さん
ブログタイトル棚からぼた餅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/462981/
サイト紹介文山郷の農家をアトリエとし、 季節の移り変わりを、愛犬とたわむれる。
自由文愛犬さくらは、人に絶対服従ですが、獣に対しては闘争本能丸出し。
雑種犬なれど、猟犬としてすぐれ、専門家からも、おほめにあっている。
フリーな生活は、日々問題を起こしてくれる。
そんなことごとを、日記風に書いています。

「棚からぼた餅」は、伝統行事をネタにした、創作絵本ですが、そおあってほしいと言う、私の願望でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/02/09 18:28

岩淵龍王丸 さんのブログ記事

  • 花いかだ-3 夜の部
  • 満月が湖面に映る様を描いたのであるが、これは実写ではなく創作の空間だ。以前に試みたことがある和紙の 絞り の方法で、どのような染まり方をするのかわからない所がある。ソレが面白いので、予想を超えることを期待をするが、さほどのものでは無かったのだが... [続きを読む]
  • 2-花いかだ・夕刻
  • 前回書きましたが「花いかだ」を描くことが目的ではなく 薫風 を表したかった。その手段として小波を描き、アクセントとして「花いかだ」に至ったのですが、描きこむことによって物語が生まれてきた。朝の部では桜の花はまださほど散っていないので、数枚の小さ... [続きを読む]
  • 花いかだ--朝の部
  • 今年 我が家の桜の開花は平年並みであったが、それからの天候が寒暖激しかった。日記を見るとこどもの日ころまで花見酒を楽しんでいた。ぼやけた記憶の中ではあるが、これほど長く花を楽しめたことはなかった。柔らかな風を受けるたびに、ダイナミックな花吹雪... [続きを読む]
  • 完成を祝う
  • 五月の中旬より「春のそよ風」が描き出したく、まじめにアトリエにはいっていた。風を描けるわけも無く、どのような表現法でいくか当初は定まらなかったが「花吹雪」が浮かぶ。吹雪と称されるが実際、強い風の時などまさに白い風のようである。ソレを描くのも面... [続きを読む]
  • 知っていました?
  • 散歩コースで国道254号の退避場のわきを通る。トラックなどが一休みしていたり、掃除をしていたりする。だいぶよくはなっているが、なまゴミや吸殻の塊。はたまたオムツなどが捨てられている。確認できたわけではないが、普通車の連中が捨てていくのが多い。今... [続きを読む]
  • アカシヤの道
  • 夏日が続いていましたが今日は風が冷たく、とてもTシャッツではいられません。朝の散歩では手が冷たくなってきたほどでした。只今の散歩道はアカシヤの花がぽたぽたと落ちてきます。桜のように舞い落ちるのではなく、すこししおれた花が重さで落ちると言う感じ... [続きを読む]
  • アカシヤの季節
  • アレッ!!5月もお終いだ。ここ数日の暑い陽気は初夏を思わせ、月日の流れが狂ってしまったかんじかする。毎日見ているのに気がつかなかったというか、気にもしていなかったことがあるものです。季節の移りも其のひとつで、ある瞬間に其の時期に気がつくことがあ... [続きを読む]
  • 画龍点睛
  • 夜明けから雨が降っています。これはありがたい雨で乾ききった畑地が潤い、一気に播種した芽吹きが始まることでしょう。花の谷は桜から濃い色の花桃へと移り、それも燃えるような緋色の勢いが薄れ、山吹の黄色が目立ってきた。点々と様々な色が観られますが、な... [続きを読む]
  • 製作中
  • 連休は初夏を思わせる陽気で、眼下の国道254号は車の切れることがないほどだった。犬の散歩で、対岸の田んぼ道に出るのにうんざりし、コースの変更も。田んぼの仕事も始まり、耕運機が横断するときなど気の毒なほどだった。さて、我が家の桜風景の制作は朝の... [続きを読む]
  • 花のうてな
  • 風薫る五月になりました。今 午前7時で曇り空ですが目を転じれば、まだサクラの花びらが緩やかに舞っています。虫や小鳥が枝に止まるたびに、白い花びらがヒラヒラト。そして、赤茶色のうてな(花額)の色が増し、異なる美しい風情と変わっていきます。満開の... [続きを読む]
  • 春の色世界
  • 夜明けころまで雨が降り続いていましたが、気温は高く9時代で18度も。洗い流した、と申しますが全てのものが清らかに輝いています。花の開花も一気に進み、視界全体が柔らかな色になってきました。据え置きの宴会テーブルにせまるサクラは10本にもなってい... [続きを読む]
  • 我が家のサクラ開花宣言
  • 久振りに投稿し終えた昨日、開け放っていた窓から冷たい風が吹き込んできた。西空から塊のような真っ黒な雲がぐんぐん広がってくる。朝方の暖かさは吹き飛びそのうえ、ぱらぱらと小雨になってしまった。「春の風が流れています」どころではない。友から電話があ... [続きを読む]
  • ようやく春の風
  • 暑さ寒さも彼岸まで・・・ではないが、小生は元気・不元気天気しだい。春が来た、春が来たといいながら、なんとなく薄ら寒い日が続き、花々の開花もグッと遅れたかのような気がしたが、昨年、その前年と大変暖かな春であったので、すごく遅い春に思えてしまう。先... [続きを読む]
  • 春の淡雪
  • サクラの開花も伝わってきますが、吾が花の谷では梅がようやく開きかけてきました。昨年などは2月に香ってきましたが、例年の開花なのでしょう。朝方 やけに冷えるなーとカーテンンを引けば、細かな雪がさんさんと流れている。この時期の雪はかならずしも珍しく... [続きを読む]
  • 東日本大震災をえがく
  • 今日は東日本大震災でした。それをテーマにして描くべきか否か、数ヶ月悩みましたが体内から湧き上がってくる悲しみや怒りを絵筆に託しざるをえませんでした。2−3ヶ月で畳み大のサイズで9枚描き上げたのです。災害のことよりも、人々の生き抜こうとする力を描... [続きを読む]
  • 墜落事故
  • ただ今 松本市は全国ニュースで話題になっていますね。県の山岳救助隊ヘリの墜落事故です。搭乗者全員 9名の方々が亡くなってしまいました。決して人に優劣をつけるわけではありませんが、得がたい人材ですね。心からご冥福を祈ります。墜落地点はおおよそ... [続きを読む]
  • 春の予感
  • 寒かったりポカポカしたりとめまぐるしい日々ですね。これが春になってゆくことなのでしょう。我が家の花畑(今や花畑と言うよりも雑草畑ですが)を観察すると、例年の通り枯れ草の中に福寿草がぽつんと咲き犬サフランの真っ白な花びらが光っている。この投稿文も... [続きを読む]
  • わさびのおしたし
  • 久しぶりの投稿になります。体調不良や心境の変化でもなんでもなく、ただズクがなかっただけ。酒か切れたので買出しに出かけ、何気なく八百屋に寄ってみましたら「わさびの葉」が売られていました。150円と安いのではないかと思います。いつの間にかそんな季... [続きを読む]
  • 風のまた三郎
  • 8時30分ころハナのオシッコ散歩に出る。連日マイナス10度近いそこびえであったが、予報の通り今朝は2−3度と暖かくなりそう。谷をふさぐ東の山頂から、ジェット機の爆音のような音の塊が木々を激しくゆすりながら降りてくる。目の前の杉林の大木が海の大波のごと... [続きを読む]
  • 情けなや
  • ワールドニュースはトランプ新大統領就任式で一杯ですね。あまり紳士的とはいえない演説で、私が唯一聞き取れたのは「America Number One!!」Firstだの Great ・・・???だけでしたが、これこそ彼の待望を支えた庶民の願いだ... [続きを読む]
  • 境内曼荼羅図
  • 連日真冬日が続いています。雪国では記録的な積雪で、お気の毒なことで死者まででいいます。雪かきでいつも思うのですが、これほど後に何も残らない作業はありませんね。ひーひーフーフーと汗を流しようやく通れるようになったかと思えば、またまたドッサリ降った... [続きを読む]
  • 成人式
  • 今日は成人の日で、お正月最後の行事。各地の神社仏閣では着飾った若者が、青春を謳いあげていることでしょう。松本市では昨日に市主催の成人式が、我が家から近い範囲の総合体育館で行なわれました。私も気がつけば見学に行き、今回もネットで確認してからカメ... [続きを読む]
  • トラジャ族の鶏木彫
  • 前回投稿の鶏の土産は、スペインで有名なものでガロ(雄鶏)であるとコメントされていました。ありがとう。彼女はスペイン語専攻でしたから詳しい。コメントをご覧ください。トラジャ族の鶏木彫は外の物置にありました。箱には旅先でささやかなお小遣いで買った... [続きを読む]
  • でてきた鶏
  • 「たしか3−4年前にあの引き出しで見た気がしたが」と思い当たる収納ケースを見ると、ありました。目的の小さなニワトリが。今回初めて置物にしてみた。できれば王冠がふさわしいのだがソレもなく、焼酎ビンの蓋にくっつけた。結構面白い。トラジャの鶏の木彫も... [続きを読む]
  • 酉年 おめでとうございます
  • 雲一点とない穏やかな始まりです。今年は酉歳ですね。鳥で浮かぶ名画は第一に伊藤若冲の軍鶏図で、昨年は生誕200年記念で盛り上がりましたね。若冲と関係の深かった京都相国寺では、大々的な展示会が催されていました。私もなんとか鑑賞しようと準備をしていまし... [続きを読む]