岩淵龍王丸 さん プロフィール

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岩淵龍王丸さん: 棚からぼた餅
ハンドル名岩淵龍王丸 さん
ブログタイトル棚からぼた餅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/462981/
サイト紹介文山郷の農家をアトリエとし、 季節の移り変わりを、愛犬とたわむれる。
自由文愛犬さくらは、人に絶対服従ですが、獣に対しては闘争本能丸出し。
雑種犬なれど、猟犬としてすぐれ、専門家からも、おほめにあっている。
フリーな生活は、日々問題を起こしてくれる。
そんなことごとを、日記風に書いています。

「棚からぼた餅」は、伝統行事をネタにした、創作絵本ですが、そおあってほしいと言う、私の願望でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/02/09 18:28

岩淵龍王丸 さんのブログ記事

  • 南部町の火祭り・・盂蘭盆会
  • 小雨降りうすら寒くさえあるお盆の最終日になっています。昨夜は山梨県南部町の火祭りの見学に行ってきました。南部町は甲府市より富士川に沿って、ほぼ一時間半ほど清水市に向う県境に近いところ。以前にこの祭りをTVで視聴してより気になっていた催しで、甲府... [続きを読む]
  • お盆の供養物
  • お盆休みに入り帰郷されている方や、親類縁者の集まりでフーフーしている家族もおいででしょうね。今日のネットニュースで「お盆玉」についての記載がありました。「お盆玉」じわり浸透=知名度3割、平均5900円―民間調査「『お盆玉』、じわり浸透」。 あおぞら銀... [続きを読む]
  • 七夕様
  • 七夕はとっくにすぎましたが、松本地方は月遅れの8月7日に行なわれます。とはいっても、庭や玄関先に家族で作った七夕飾りを観ることは稀になってしまいました。只今の若い方の七夕様の記憶は、幼稚園でのこととなっているようです。私の思いでは、たんざくに... [続きを読む]
  • 夏の子供の行事--ぼんぼん
  •  自著 絵本・松本歴史絵巻 女鳥羽川 より  ぼんぼんとても今日明日ばかり あさってはお山のしおれ草いいなー。めちゃめちゃいいナー。平安貴族的というか、都風というか、花びらがゆったりと流れる清水というか・・・。ともかくイイ。なにを舞い上がって... [続きを読む]
  • 残念でしたが・・・
  • 台風一過、久しぶりに心地よい夏の朝です。朝日が向かいの森を照らし出すと、油蝉の元気な声が響いてきます。今 一匹が鼻先の桜の枝に飛来し、犬のハナがあわよくば食ってやろうと、しきりと気にしています。昨夜は国宝松本城で薪能公演が予定されており、今年... [続きを読む]
  • 懐かしきカミソリ
  • モー8月になってしまいましたが、松本地方はどんよりとし、時には朝から雨が降る日が続いています。我が家の雑草畑は花たちはおろか、唯一の野菜であるトマトは玉はついているのですが、輝く赤色になっていません。雑草に覆われてしまったこともありますが、多分... [続きを読む]
  • 身近な温泉場
  • ここ3−4日なんともうっとおしく、重苦しい天気が続いています。豪雨で災害にあわれた地域の方々に比べたら申し訳ありませんが、かび臭い雨はうんざりします。こんな時は近くの浅間温泉の指先がチリチリしてくる風呂がスッキリしていいのですが、その公衆浴場が... [続きを読む]
  • 制作日記
  • 草花も一気に成長し、我が家の「ズクなし菜園」にもトマトがいくつか実をつけてくれました。添え木をし、ワキ芽をつまなくては成らないようですが、ワヤワヤと伸び放題で、葉も茂っている。パクチー(コリアンダー)毎日摘みながら、あのカメムシにそっくりな香り... [続きを読む]
  • 小さな果物
  • 特別大雨警戒 が発令されている福岡・大分県。この警戒予報は始めて聞く言葉で、大変なことになっているようですね。これから被害が明らかになってゆくのでしょう。なにぞと無事であることを願っています。小生の地域も、昨日は一時激しい雨音に包まれてしまい... [続きを読む]
  • 夏の使者 おお紫蝶
  • 夏の使者 と思っている「おおむらさき蝶」が一羽窓ガラスでジタバタしていました。今年初めてで、いよいよ夏になるのだと感じます。今日は一羽でしたが夏日の気温になると数羽、それ以上訪れてきます。人懐っこいというか恐れないのか、頭や肩にとまったりする。... [続きを読む]
  • 間抜けな話
  • 南国地方に大雨をもたらした梅雨前線はいよいよ関東北緯に移ってきました。昨夜からしとしとと小雨が降り続いています。さて、間抜けといいますかアホなことですが、愛犬ハナとWan!!/GyaO!!と四つんばいになって遊んでいた。私自身の運動(?)をか... [続きを読む]
  • 風薫る朝
  • もーー2017年も半分になってしまった。いまさら歳月人を待たずといっても詮無いが、制作をしていない日々は「俺は何をしているのだろう」と、どことなく不安になる。若いときよりも「これから何が出来るのだろうか」と、残された時 を思うことがある。そんな思... [続きを読む]
  • 花いかだ-3 夜の部
  • 満月が湖面に映る様を描いたのであるが、これは実写ではなく創作の空間だ。以前に試みたことがある和紙の 絞り の方法で、どのような染まり方をするのかわからない所がある。ソレが面白いので、予想を超えることを期待をするが、さほどのものでは無かったのだが... [続きを読む]
  • 2-花いかだ・夕刻
  • 前回書きましたが「花いかだ」を描くことが目的ではなく 薫風 を表したかった。その手段として小波を描き、アクセントとして「花いかだ」に至ったのですが、描きこむことによって物語が生まれてきた。朝の部では桜の花はまださほど散っていないので、数枚の小さ... [続きを読む]
  • 花いかだ--朝の部
  • 今年 我が家の桜の開花は平年並みであったが、それからの天候が寒暖激しかった。日記を見るとこどもの日ころまで花見酒を楽しんでいた。ぼやけた記憶の中ではあるが、これほど長く花を楽しめたことはなかった。柔らかな風を受けるたびに、ダイナミックな花吹雪... [続きを読む]
  • 完成を祝う
  • 五月の中旬より「春のそよ風」が描き出したく、まじめにアトリエにはいっていた。風を描けるわけも無く、どのような表現法でいくか当初は定まらなかったが「花吹雪」が浮かぶ。吹雪と称されるが実際、強い風の時などまさに白い風のようである。ソレを描くのも面... [続きを読む]
  • 知っていました?
  • 散歩コースで国道254号の退避場のわきを通る。トラックなどが一休みしていたり、掃除をしていたりする。だいぶよくはなっているが、なまゴミや吸殻の塊。はたまたオムツなどが捨てられている。確認できたわけではないが、普通車の連中が捨てていくのが多い。今... [続きを読む]
  • アカシヤの道
  • 夏日が続いていましたが今日は風が冷たく、とてもTシャッツではいられません。朝の散歩では手が冷たくなってきたほどでした。只今の散歩道はアカシヤの花がぽたぽたと落ちてきます。桜のように舞い落ちるのではなく、すこししおれた花が重さで落ちると言う感じ... [続きを読む]
  • アカシヤの季節
  • アレッ!!5月もお終いだ。ここ数日の暑い陽気は初夏を思わせ、月日の流れが狂ってしまったかんじかする。毎日見ているのに気がつかなかったというか、気にもしていなかったことがあるものです。季節の移りも其のひとつで、ある瞬間に其の時期に気がつくことがあ... [続きを読む]
  • 画龍点睛
  • 夜明けから雨が降っています。これはありがたい雨で乾ききった畑地が潤い、一気に播種した芽吹きが始まることでしょう。花の谷は桜から濃い色の花桃へと移り、それも燃えるような緋色の勢いが薄れ、山吹の黄色が目立ってきた。点々と様々な色が観られますが、な... [続きを読む]
  • 製作中
  • 連休は初夏を思わせる陽気で、眼下の国道254号は車の切れることがないほどだった。犬の散歩で、対岸の田んぼ道に出るのにうんざりし、コースの変更も。田んぼの仕事も始まり、耕運機が横断するときなど気の毒なほどだった。さて、我が家の桜風景の制作は朝の... [続きを読む]
  • 花のうてな
  • 風薫る五月になりました。今 午前7時で曇り空ですが目を転じれば、まだサクラの花びらが緩やかに舞っています。虫や小鳥が枝に止まるたびに、白い花びらがヒラヒラト。そして、赤茶色のうてな(花額)の色が増し、異なる美しい風情と変わっていきます。満開の... [続きを読む]
  • 春の色世界
  • 夜明けころまで雨が降り続いていましたが、気温は高く9時代で18度も。洗い流した、と申しますが全てのものが清らかに輝いています。花の開花も一気に進み、視界全体が柔らかな色になってきました。据え置きの宴会テーブルにせまるサクラは10本にもなってい... [続きを読む]
  • 我が家のサクラ開花宣言
  • 久振りに投稿し終えた昨日、開け放っていた窓から冷たい風が吹き込んできた。西空から塊のような真っ黒な雲がぐんぐん広がってくる。朝方の暖かさは吹き飛びそのうえ、ぱらぱらと小雨になってしまった。「春の風が流れています」どころではない。友から電話があ... [続きを読む]
  • ようやく春の風
  • 暑さ寒さも彼岸まで・・・ではないが、小生は元気・不元気天気しだい。春が来た、春が来たといいながら、なんとなく薄ら寒い日が続き、花々の開花もグッと遅れたかのような気がしたが、昨年、その前年と大変暖かな春であったので、すごく遅い春に思えてしまう。先... [続きを読む]