球わかば さん プロフィール

  •  
球わかばさん: よく晴れた雨の日に。
ハンドル名球わかば さん
ブログタイトルよく晴れた雨の日に。
ブログURLhttp://tamawakaba.exblog.jp/
サイト紹介文長野県で暮らしています。 人、物、動物、自然、何でも撮ります。私流に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/02/11 20:37

球わかば さんのブログ記事

  • 環水平アーク
  • 長野市〜須坂市(4/27)環水平アーク(Wikipedia)天空に横たわる大きな虹を見た。EOS5D Mark III + EF24-70mm F2.8L USM虹といえば雨上がりなどに太陽と反対側にできるもの、というのが定説ですが、晴れた日に太陽と同じ方向に見える虹もあります。EOS5D Mark III + EF24-70mm F2.8L USM... [続きを読む]
  • メディア掲載履歴
  • ※画像の使用については「著作権および写真の使用について」をご覧ください。― 書籍・雑誌等 ―○ 偕成社 図鑑 (実名掲載のため書籍名は非公開)○ 講談社 『リケジョ』マガジン 第34号 2015年 関連記事 ― 映像メディア ―○ 日本テレビ『未来シアター』2013年2月22日放送 『氷彫刻師』番組HP 関連記事○ TBS 『はなまるマーケット』2013年8月1日放... [続きを読む]
  • 「球わかば」のプロフィール
  • (ver.2017.04)【ニックネーム】:球わかば(たま わかば)【性別】:男性【年齢】:よそじ【住所】:長野県(昔、千葉県船橋市&柏市に数年)【性格】:ものぐさに端を発する根拠なき楽観主義【経歴】:幼少の頃から、ありとあらゆることに興味を持ってかじりまくるが、無駄に知識だけが増えただけで結局身につかず・・・と思ったら、今になって写真に全て集約されて超ラッキー。最近... [続きを読む]
  • 花粉光環(花粉光冠)
  • 4月2日 長野県須坂市光冠(Wikipedia)憎きスギ花粉が演出する不思議な光のショー。EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III大気の透明度が高いよく晴れた春の日には、太陽の周りに不思議な光の環が見えることがあります。EOS5D Mark III + EF70-200mm F... [続きを読む]
  • 秋間梅林
  • 群馬県安中市 秋間梅林春の日差しのなか何万本もの梅が花を咲かせています。EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM + C-PLEOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM + C-PLEOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USMEOS5D Mark I... [続きを読む]
  • ブログ改装中
  • EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM このブログも開設後相当時間が経過しまして、各所にいろいろとガタが出てきました。 中でも、ブログの外観(デザイン)を決める「ブログスキン」は、かなり古い構造のものを突貫工事的な手直しを重ねながら使ってきたので、この先の信頼性がいささか怪しくなってきていました。 そこで、今までのデザインを踏襲しつ... [続きを読む]
  • 外食日記 金沢市『酒房 猩々』
  • 石川県金沢市香林坊2丁目12−15『酒房 猩々(しょうじょう)』地図金沢市。雨降る宵。EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE長町武家屋敷跡にほど近い香林坊、せせらぎ通り。ここに今回目指す『酒房 猩々』があります。昨年秋に来た時はお休みだったので、なんとしてもリベンジを、と鼻息荒く入店。EOS5D... [続きを読む]
  • 平田浩一 加瀬秀雄 氷彫刻 『Crystal Fairy』 【10】
  • 【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】【10】氷彫刻のライトアップが始まる。『Crystal Fairy』 はピンク色の照明で照らされる。森の切り株で大きく羽を拡げて憩う氷の妖精。ライトアップされた氷彫刻を目当てにカメラマンが大挙する。夜明けまでの僅かな時間に幻想的な光景が広がる。観客の喧騒を背に、完成したばか... [続きを読む]
  • 平田浩一 加瀬秀雄 氷彫刻 『Crystal Fairy』 【9】
  • 【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】【10】3:00中天に青白い月が浮かぶ。気温はマイナス5度を下回った。じっとしていると足先が冷気でジリジリと痛む。羽の辺縁に小さな部品を接合する作業が続いている。3:07左羽下端の接合に入る。この作業も、サッと済ますわけにはいかない。下向きの大きな部品はしっかり固着させない... [続きを読む]
  • 平田浩一 加瀬秀雄 氷彫刻 『Crystal Fairy』 【7】
  • 【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】【10】1:00加瀬さんが下削りした氷塊を平田さんがさらに削っていく。それを本体に接合。像の左足だ。1:08すぐに、もう一つの氷塊の加工が始まる。紛れもなく右足だ。本体に接合。1:12工程開始から10分余り。12時間の制作時間に比べれば瞬間ともいうべき短時間に、... [続きを読む]
  • 平田浩一 加瀬秀雄 氷彫刻 『Crystal Fairy』 【1】
  • 【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】【10】第31回 国宝松本城氷彫フェスティバル 全国氷彫コンクール (2017・1/21〜22)正月の朝の団欒。テレビ局は軒並み特番でどこのチャンネルも賑やかさには事欠かない。何の気なしに、NHKにチャンネルを変える。すると、画面に見覚えのある光景が映し出されている。高々と積み上げられた氷柱。女性ものまね... [続きを読む]
  • 平田浩一 加瀬秀雄 氷彫刻 『Crystal Fairy』 【6】
  • 【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】【10】人物像の背中に張り出した部分の断面を平ノミで整える。さらに、アルミ板で平面を出す。加工済みの氷板をチェーンソーで再度分割する。ゴム手袋からぬるま湯で絞った軍手に付け替える。薄く脆い氷板を持ち運ぶ時僅かでも手元が狂えば最悪の結果を招く。それを防ぐための装備だ。だが、氷の冷たさは... [続きを読む]
  • 平田浩一 加瀬秀雄 氷彫刻 『Crystal Fairy』 【5】
  • 【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】【10】まもなく22時。露店も店じまいとなる。同時に、観客の足が急速に遠のいて会場は閑散とした雰囲気に変わる。22時。観客がいようといなかろうと制作作業は淡々と続く。平田さんは2枚目の氷板の加工に取り掛かっている。枝分かれするような造形でかつ、その裏表に細工を施すにはかなりの手間がかか... [続きを読む]