Mun さん プロフィール

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Munさん: POCO A POCO<音楽療法現場からの徒然記>
ハンドル名Mun さん
ブログタイトルPOCO A POCO<音楽療法現場からの徒然記>
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/piityan_s_623
サイト紹介文音楽療法現場からの徒然記です(^^)なつかしい唱歌や歌謡曲の楽譜も掲載しています・:*:・゚☆
自由文楽譜は、歌いやすい音域に移調し、キーボード用に簡単な伴奏をつけました。高齢者施設等で、若いヘルパーさんのご存じない曲&季節ごとに是非!歌ってもらいたい曲が中心です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/02/12 10:17

Mun さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本音楽の歴史5 中世後期の音楽
  • 中世後期(室町時代)音楽=室町時代の社会と文化=●室町幕府は、守護大名の連合政権として成立し、南北朝の合一を行ったが、●幕府の力は、しだいに守護大名に及ばなくなり、  ◎室町幕府は、有名無実となり、下剋上・戦国時代が100年も続いた.●一方、自然集落を単位とした農民による自治的組織が生まれ、●商工業の発達に伴って商工業者もしだいに力を持ち、  ◎庶民の社会的・経済的地位が向上した.○文芸:御伽草紙・ [続きを読む]
  • 日本音楽の歴史4 中世前期の音楽
  • 中世前期(鎌倉・南北朝時代)の社会と音楽=鎌倉・南北朝時代の社会と文化=●院政により、上皇と天皇が対立し、武士(平安時代に既存)の中央進出が始まった.  ○平氏が政権をとる    ↓  ○源氏が鎌倉幕府を開く ―― 封建制度の始まり    ↓    ↓ ◎浄土宗・浄土真宗・日蓮宗  ◎宋から伝わった禅宗が臨済宗・曹洞宗を生む    ↓  ○南北朝時代 ―- 対立抗争時代●新しい仏教は、武士や一般民 [続きを読む]
  • 日本音楽の歴史3 古代後期の音楽
  • 書きかけです(._.)古代後期(平安時代)の社会と音楽=平安時代の社会と文化=●律令体制が次第に崩壊に向かい、摂関政治・院政へと移る.●一方、荘園の成立によって武士階級がおこり、中世への兆しが見えはじめた.●遣唐使の停止を機に、外国との交渉がなくなった.◎古代前期に輸入された大陸文化を消化し、日本人の趣味・感覚に合った文化が形成された.   ○文学では仮名の発明      「古今和歌集」 「竹取物語」 [続きを読む]
  • 日本音楽の歴史2  古代前期の音楽
  • 古代前期(大和・飛鳥時代)の社会と音楽(5〜8世紀)=古代前期の社会=●大和朝廷による国家統一が完了し、朝鮮半島への進出・中国との交渉等で、大陸文化の伝来がはじまった.◎飛鳥時代には天皇を中心とする国家の基礎が築かれ、中国(隋)と交流し、大陸文化の摂取と仏教の興隆がはかられた.この結果↓ ○仏教芸術が(建築・絵画・彫刻・工芸等)発展  法隆寺建築 ○大宝律令が制定され、中央集権国家となる◎奈良時代 [続きを読む]
  • 日本音楽の歴史1 原始時代〜古代前期
  • 原始時代〜4世紀頃までの音楽と社会<旧石器時代〜新石器時代〜縄文〜弥生(BC3頃)〜大和朝廷による国家統一(4C前半)>=この頃の音楽を知る手立て=●「古事記」 「日本書紀」 「風土記」 「琴歌譜」※? 「魏志倭人伝」 「隋唐倭国傳」 考古学※?  ※?平安時代に編纂された書.歌にコトの伴奏が入っていることがわかる.    母音を長く伸ばしていたらしい.  ※?楽器を持った埴輪や遺品として発掘された楽 [続きを読む]
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