幼児園First Classroom世田谷 さん プロフィール

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幼児園First Classroom世田谷さん: 幼児教育とグローバル基準の保育
ハンドル名幼児園First Classroom世田谷 さん
ブログタイトル幼児教育とグローバル基準の保育
ブログURLhttp://innovative-sprout.com/
サイト紹介文幼児のファンタジーな世界と無限の可能性。小さな発見やフローの積み重ねからイノベーティブな未来を創る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/02/13 21:37

幼児園First Classroom世田谷 さんのブログ記事

  • 世界のどこでも「自分らしく」力強く
  • “自立していて有能で、思いやりと責任感があり、生涯を通して学び続ける資質をもつ”という姿を卒園の時までの目標としています。今年度の修了式も、保護者の皆さんのご協力や配慮、職員の尽力から心温まるものとなりました。有能感(人と比べなくても自分は優秀だと思える... [続きを読む]
  • ひなまつりと表現活動
  • 「ひなまつり」をテーマにした造形表現の活動をしました。担任の先生たちの手記を掲載します。ひな人形づくり(年長)今回の作品づくりは、年長の担当ということで「自ら考え、楽しみながら作品をつくる」という事をポイントにしました。作る過程を3つに分けてそれぞれに「... [続きを読む]
  • クッキングと「会話」、「達成感」
  • 大人の感じる「達成感」と、子どもの感じる「達成感」はそのプロセスが違うということをよくお話し、このブログでも書いています。手指を動かし、刃物を使い、火を使うのは、子どもにとって冒険であり、大人が上手に援助してすべての工程に子どもが関われれば、大きな達成感... [続きを読む]
  • 社会見学・交流 『消防署』
  • 先月の警察署に続き、年長と年中の子どもたちが『消防署』を訪れました。多くの子が週始めから見学の予定を楽しみにしていました。消防署では隊員の皆さんが親切に迎えてくれ、まずは、寝室や食堂の見学からスタートしました。夜中もお家に帰らず、火事が発生したらすぐに起... [続きを読む]
  • 空き缶 弓矢づくり
  • アトリエでアートの先生の指導のもと、空き缶での「弓矢づくり」を行いました。作り終えてからも遊び込む姿が特に男の子たちの間では目立ち、盛り上がりました。以下、先生の手記を掲載します。ご家庭で用意していただいた空き缶に穴を2ヶ所あけ、そこにストローで作った矢... [続きを読む]
  • 社会見学・交流 『警察署』
  • “少人数グループ教育”では、社会見学においても、普通は立ち入れないところを見学させてもらえたり、対話のやりとりが一人ひとり活発にできたり、好奇心や意欲を育む環境を創ることができます。今年も年長と年中が一週間前から警察署に訪れることを楽しみにしており、子ど... [続きを読む]
  • デンマークの教育に学ぶ③
  • 自由自在の授業風景「起立」とか「これから授業を始めます」はない。いっせいに話を聞く時は、先生を囲むように座っている。おしゃべりをしていると、「シー」と注意される。でも先生はどならない。それぞれが課題をやるときは、教室のすみっこでもいい、廊下でもいい。フラ... [続きを読む]
  • デンマークの教育に学ぶ②
  • 性の教育「小学1年生から折に触れて教えます。6年生、7年生で性病や避妊を教えます。教員はその養成課程で性教育について学んでいますから、みんな教えることができますが、本校では、生物の担当が中心になって性病や避妊などについて教え、担任と体育の教師が協力する形... [続きを読む]
  • ショウ・アンド・テル 続編④
  • お当番が自宅からお気に入りのものを持参して行うスピーチは、昨年度の出だしこそは順調だったものの、今年度の1学期は年長児の全員が自宅から好きなものを持って来れる当番の日は楽しみにする一方、“なにを話したらいいんだろう?”という状態に入るスランプの時期を迎え... [続きを読む]
  • クリスマスケーキ作り
  • 季節の食育活動として小麦粉と全粒粉、ヨーグルトなどの原材料からケーキをつくりました。月初めから楽しみにしている園児たちも多くいました。担当した栄養士の先生から手記と写真が届きましたのでアップします。「今年初めてクリスマスケーキを皆で作りました。材料を混ぜ... [続きを読む]
  • 幼児から本物志向
  • 日本舞踊の先生が来園しての表現活動は、今日もゆかたや甚平を着るところからスタートし、正座をしてのご挨拶から始まりました。活動は男女別に分かれ、独特の和の雰囲気が漂う空気の中で稽古を積み重ねています。女の子たちが「人形」の長い歌を覚えようとする中、男の子た... [続きを読む]
  • リトミック with Christmas
  • 季節感をたっぷり出しての音楽表現の活動に、子どもたちは心を投影して盛り上がりました。担任の先生の活動後手記をそのまま掲載します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜音楽は個人差が大きいので、2つのグループに分けて活動を行いました。①年長年中・キラキラ星... [続きを読む]
  • 本番に強い子に育てる
  • 「本番に強い子に育てる」のはそれほど難しいことではありません。“本番に向かって”何かをさせるのではなく、子どもが好きなこと、得意なことに“偶然本番がある”ように本番を作ってあげることです。昨日のクリスマスコンサートでは、最後に子どもたちも前に出て♪We wish... [続きを読む]
  • 子どもたちが観てもらいたいもの
  • 先日、子どもたちの絵画や造形表現を保護者の皆さんに観てもらう作品展を開催しました。親御さんに作品を観てもらっている時の子どもたちは飛び切りの笑顔で輝き、全身から喜びがあふれていました。今回は、少し視点を変え、子どもたちが保護者や先生に何を見てもらいたいと... [続きを読む]
  • 伝統文化を通じて〜表現の活動
  • 日本舞踊の先生と一緒に行う活動は、最初に必ず正座をし、手のひらを三角にしてのあいさつから始まります。「やりなおし!」「もう一回」「みんなできちんと揃うまでやります」と、いつもと違う馴染みのない雰囲気が返って新鮮なのか、2回目には揃うようになっていました。 [続きを読む]
  • 個性を伸ばすアプローチ
  • 先日のアボリジニアートは、活動後の作品を並べれば一人ひとりの個性的なものが勢ぞろいしていますが、そこに行き着くまでには講師や保育者側における継続的な“忍耐”ときめ細かい“気づき”を必要とします。年少の子。点描で描くべきものをこすりつけ始めました。40分... [続きを読む]
  • アボリジニアート
  • 今日のアート活動は、オーストラリアの先住民の営みに関するお話から始まりました。先生が点描の色鮮やかな作品を見せると、子どもたちは「わ〜」と声を上げ、いつもとは違う発想を生む時のように独特の眼差しでみつめていました。 [続きを読む]
  • 情動のサイエンス 〜3歳児の愛着
  • 異年齢で外遊びをしていると、最も保育者の周りに来て一緒に遊ぼうと求めるのが3歳児(年少)です。友達が近くにいても足にしがみつかれたり、「一緒にかくれんぼしよう」と声をかけられたり、保育者の近くにはいつも3歳児がおり、触れ合う時間が自ずと長くなります。先月... [続きを読む]