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- 2010/06/07 05:33福島泰樹 短歌絶叫コンサート(月例)/吉祥寺 曼荼羅4月・5月(備忘メモ)
- 自分のための備忘ログとして。(へろっと復活させてみたが、ブログなるもの、自分自身の備忘録として甚だ便利であるということに今更ながら気づいたのである…我が不束なる海馬のためのアーカイヴとして、大いに活用したく思う)4/10福島泰樹(短歌絶叫)/ 龍(g.v.)/ 永畑雅人(pf)〈セットリスト〉タイトルその他いささか信頼性に欠けるわが海馬の朧な記憶による。誤謬思い込みありまくりと思われる。李庚順 (詩・寺 [続きを読む]
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- 2010/05/04 06:50耽美主義者の黄金週間またはシシュフォスの刑罰
- 黄金週間、緑耀くホリデーはじまり…と書いて例のごとく既に4日目の5月4日未明、相変わらず同期に失敗してディレィしつつ現前より剥落するわが日録である。季節の変わり目にはいつものことではあるが、蕁麻疹と全身の火照りと孔という孔の痒み(眼球取り出して水洗いしたい)に苦しむ。ホメオスタシス(?)が巧く機能していないのかしらん、精神より先に肉体が滑落ぎみ…とまあ相変わらず大袈裟な記述ではある、赦されよ(誰に [続きを読む]
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- 2010/04/26 07:29耽美主義者の懺悔の値打もない
- さらにさらに季節一巡。はい、前回日録エントリから正しく一年経過している。どういうスタイルだったんだっけ、と過去エントリなど参照するところが耽美者(てな一人称だったんでしたね、どうしたものか…)の度し難いところ。しかしあれである、海馬の衰え激しい四十路の峠を折り返した耽美者(しょうことなしにやっぱり使うこの人称…それなりに馴染んでいるらしい…)、昔の記述のあれこれにいちいち驚く。やはりメモリ容量の少 [続きを読む]
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- 2010/04/04 19:15こわれもの・わたしの男/2010.2/歌誌 月光 ?15 (2010.4)/改稿
- (タイトル/制作期/発表媒体)自分自身のためのログとして置く。これらの朦朧体の歌たちが他者に触れることがあれば、更に歓びである。これ以前のものは塩漬けサイトに格納してある。こわれもの/わたしの男プロパティ書き換え再起動せり上書きされおるわたしの男氷上に錐揉みする青年のたましいよ垂直に錘せよわが暗がりの胃袋は椅子ひとつ倒すことなく吊られ揺れおるノイジーな世界隔てて孔(あな)に膜はる(*)くちづけはハモニ [続きを読む]
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- 2010/04/04 18:46うたかたのオペラ/2009.11/歌誌 月光 ?13(2009.12)
- (タイトル/制作期/発表媒体)自分自身のためのログとして置く。これらの朦朧体の歌たちが他者に触れることがあれば、更に歓びである。これ以前のものは塩漬けサイトに格納してある。うたかたのオペラ L`opera Fragileわが額(ぬか)に斑の紋様刻みつつ秋のひかりは罰のごと降る唇のかそけき顫え笑みとして 身も蓋もなき耳倍音を探せりラ・ヴィが斜め上を過ぎゆくと嘯けりとうに燃ゆる頬などなしピンク・シャンパンの泡口中に [続きを読む]
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- 2010/04/04 18:26赤く裂ける空/2009.9/歌誌 月光 ?12(2009.11)/改稿
- (タイトル/制作期/発表媒体)自分自身のためのログとして置く。これらの朦朧体の歌たちが他者に触れることがあれば、更に歓びである。これ以前のものは塩漬けサイトに格納してある。赤く裂ける空 ――せまいベッドの列車で天国旅行に行くんだよ The Yellow Monkey“天国旅行” 深海のような空に墜ちゆく月よ夜(よ)の網を曳きサルベージせよ廻る すなわち祈りの [続きを読む]
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- 2010/04/04 18:15ダンス・マカブル/2009.6/歌誌 月光 ?11(2009.7)
- (タイトル/制作期/発表媒体)自分自身のためのログとして置く。これらの朦朧体の歌たちが他者に触れることがあれば、更に歓びである。これ以前のものは塩漬けサイトに格納してある。ダンス・マカブル 盲人が夜の中に手をさしのべる。 日々は過ぎる。 マリオ・ジャコメッティいとおしいただそれだけをうたうベースラインが時間を食い潰す大陸に黒点を描き拡げおりさあ手をとり輪になって踊 [続きを読む]
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- 2010/04/04 18:02ポピュラー・ソングス/2009.2/歌誌 月光 ?9(2009.3)
- (タイトル/制作期/発表媒体)自分自身のためのログとして置く。これらの朦朧体の歌たちが他者に触れることがあれば、更に歓びである。これ以前のものは塩漬けサイトに格納してある。ポピュラー・ソングス 水星は水晶の杯のように歌っている。 水星はいつも歌っている。 カート・ヴォネガットスープ皿の浅きにたゆたう 睡り 草食のけもの 尖れる夢槐多よきみの朝の血は緑青の毒もち肋(あばら)の橋 [続きを読む]
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- 2010/04/04 17:26サウンドトラック/2008.6/文藝月光 1号 (2009.11)
- (タイトル/制作期/掲出媒体)自分自身のためのログとして置く。これらの朦朧体の歌たちが他者に触れることがあれば、更に歓びである。これ以前のものは塩漬けサイトに格納してある。サウンドトラックジャン・ジュネに何一つ似てないきみのてのひらに花文字の傷あるまず壊す 何もかも欲しいきみの柔らかい産毛が慄えるそこを銀色に光ってる魂の皮膚ちょっと剖いて捲ってみせて祈りのよに覚えている愛したこと皮膚の縫いしろすべ [続きを読む]
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- 2009/04/27 22:12耽美主義者の朝の唄
- 季節一巡。しれっと復活してみたりする耽美主義者である。新緑に眩む季節の訪れ。黄金週間のはじまりの一日。灰色の緞帳払われて朝 新河岸大橋の塗りたてのさみどり 志保 [続きを読む]
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