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- 2009/04/27 22:12耽美主義者の朝の唄
- 季節一巡。しれっと復活してみたりする耽美主義者である。新緑に眩む季節の訪れ。黄金週間のはじまりの一日。灰色の緞帳払われて朝 新河岸大橋の塗りたてのさみどり 志保... [続きを読む]
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- 2008/04/20 23:54耽美主義者の柔らかい膚
- 記述時間4月17日、やっとこさ週の峠を越えた木曜日。しかしブルージーどころではない、乱高下する気圧に三半規管が翻弄される一日。関東地方の上空では低気圧と高気圧が逢引でもしていたのだろーか…急激に高度を上げ下げする飛行機内のよーな、または新幹線が高速のままトンネルに突入するよーな右耳の不快感が一日続く。ノイズの膜に遮られ、右耳は殆ど聴こえない。芯からへろへろ、身体が傾いていることである…。ままならな [続きを読む]
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- 2008/04/14 23:58耽美主義者の暗い月曜日
- またまた朝から篠つく雨、ブルージーなマンデー。一昨日から一段と聴力が落ちた(耳鳴りが増した)自覚あり、止めていた飲み薬を再び飲むことにする。内耳がうわんうわんノイズの膜を張り、世界が遠い…。昨日の日曜日、売上に対する影響力の大きい某新聞書評欄に弊社の書籍が載ったので(うーん官僚的?センテンス…)すわ追い風吹くかと期待感もあった週明けだったのだが(現在ちょいと閑散期wなので)、地味に推移。あーあ。先 [続きを読む]
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- 2008/04/13 23:36耽美主義者のただの完璧な一日
- 一昨日までの霖雨がようよう熄んで、昨日から一転晴れとなる。ビューティフォーなホリディ、記述時間4月13日日曜日。Just a perfect day,と唄ってみたいような。ただの完璧な一日 Just a perfect day公園でサングリアを飲み Drink sangria in the park暗くなったら僕らは家に帰る And then later when it gets dark we go homeただの完璧な一日 Just a perfect day (“P... [続きを読む]
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- 2008/04/10 23:45耽美主義者の生きるとはモンキー・ビジネスだ(意味レス)
- 朝から雨、篠つくとかそぼ降るとか、そういう可愛げはなくてざばざば降っている春とも思えない氷雨。春鬱、耽美者の脳内に居座り五月病へ進行しそーな様相。さて四月第二週、些かくすんだいちねんせい(やり直し)であるところのRの新学期も始まる。余談ではあるが、晴れやかな真新しい制服を着たフレッシュな学生さんとその保護者の方々をそこここで見掛ける度に呪わしく思う自分の狭量さを改めて思い知ったこの一週間であった… [続きを読む]
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- 2008/04/08 23:22耽美主義者のもう死んだっていいようと啼くのであった(剽窃)
- ブルージーな週明け、と書こうとして昏倒してしまいましたとさ、の現前時間4月8日火曜日、春の大嵐。ばたばたと屋根を駆け回るような雨の音(耽美者の部屋は最上階…といっても3階wです)で目覚める。前夜ごちゃごちゃと考え事をしていて(たぶん)自意識の隘路に迷い込み、気持ち悪いまま眠ってしまったので目覚めもすこぶる悪いんである(文章の切れも悪い…)。雨風が強いので通勤ウォーキン(日課)を断念し、ますます機嫌 [続きを読む]
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- 2008/04/06 21:13耽美主義者が愛について語ること
- この春初めての鳥の囀りを聴いた(て、何の鳥だか分からないんだけれども、鋭いチーッという声)今朝、麗らかな春そのものの日和。しかし耽美者はでんでん麗らかではないのだった…。目覚めると、部屋は惨憺たる有様であった。昨日久々にお友達Kちゃんと土曜の昼間っから呑んだくれたのである。久々に完膚なきまでに“潰れた”。潰れたあとの記憶はマダラである。とりあえずトイレに籠り、上から下から大童な状態を糊塗すべくひた [続きを読む]
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- 2008/04/05 00:34耽美主義者の欲望について彼女が語る二、三の事柄
- グッモーニントキオ〜〜〜!!(by ジョン・カビラ)例によって布団でもぞもぞしているのだが、こんな声が聞こえては起きずばなるまい。月曜から金曜までの週日の早朝、FMラジオ局J-WAVEのサッシャ氏がナビする“WAKE UP TOKYO”とゆう番組を楽しく聴いているのだが、四月の改編で週末のみジョン・カビラが! 一年ぶりに! 復帰するんです〜そーなんです〜!(あ、コレは弟のほう)“東京ユナイテッド”! と番宣まで勝手にやっ [続きを読む]
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- 2008/04/03 23:16耽美主義者の本日自虐デー
- 眠い…春眠暁を覚えず貪るほども眠れないよーな浅い眠りを舐めとるよーに眠る。四時半くらいからまたももぞもぞ。通勤ウォーキンの間も目覚めずふらふら歩く。昨夜ポストに入っていた食材宅配(ヨ*ケイ)の激安試食キャンペーン、とゆうのにいたくココロ惹かれ、矯めつ眇めつした挙句頼んでみることに決める。来週月曜から五日間、夕食献立五食が二人分で2000円(通常4970円、らしい)! 耽美者の家計はプライオリティと [続きを読む]
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- 2008/04/02 23:27耽美主義者は鳴り続けるピアノの夢を見るか
- 沢の道、鮮やかな黄と赤。桜の散り際、緑滴る三原色の季節が到来しつつある。すでに五月を待っている、シーズン前倒しな耽美者、季節が差し出してみせる風景が車窓から見るもののように高速で流れ去る(やっぱり死期が…シツコイ)。さて朝、耽美者はだいたい四時半頃にいったん目覚めるのだが、まー二度寝したりなんだりで六時頃まで布団の中でもぞもぞしている。そんなもぞもぞ中、春休み満喫中の愚息Rが何故か爽やかに起き出し [続きを読む]
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