yuki1664 さん プロフィール

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yuki1664さん: ***Bento IT!
ハンドル名yuki1664 さん
ブログタイトル***Bento IT!
ブログURLhttp://yuki1664.blogspot.com/
サイト紹介文中華にフレンチ、レバニーズ。趣味性を爆発させて、お弁当生活を送る30歳代男子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/02/16 00:23

yuki1664 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • コストコのビーフパティ1個で、チャレンジ。
  • みなさま Eid Mubarak! 先日、コストコで初めてビーフパティを買ってみました。約150gの赤身の牛ひき肉が、ハンバーガーのパティ状になって12個入っています。今回はお友達と二人でシェアしたため、冷凍庫には6個がストックされました。これまでもコストコのひき肉を購入したことはありましたが、ストックしてみると定量の固まりであることはなにかと便利です。今までは2-300g単位の目分量で保存し、惰性で調理に活用してきまし [続きを読む]
  • 今年のお花見メゼ(meze)。
  • 昨春は、3月に仙台行きの機会がありまして、そこで買ってきた仙台のせりの魅力のとりこになってしまったので、お花見はせりしゃぶで楽しんだ訳ですが、今年は例年通りのレバニーズBBQとなりました。焼き物=カバブ類は例年通り、シシカバブ(ラム肉)、シシタウク(鶏胸肉、トマト味)、そしてマグレブピリ辛ソーセージのメルゲーズだったのですが、メゼ類は新しいお料理も何品かつくりました。その記録がてらのエントリです。 [続きを読む]
  • 地元関係の料理本〜2016年の料理本その3
  • 2016年の料理本シリーズ。その3は、ばたばたして上げていなかった、地元関係の料理本2冊です。しかも偶然、著者はお二人とも90歳代。山田トシさんの手料理帳−河和田と暮らす二十四節季去年は料理本関係のクラウドファンディングに2件乗っかりました。ひとつはすでに紹介済み、サラーム海上氏の「MAYHANE TABLE」。そしてもう一件が、地元福井県鯖江市河田地区の92歳のお料理の先生、山田トシさんという方のレシピを、地元 [続きを読む]
  • 牛腩([月南])大好き!
  • 広東系のお肉料理では、何が好きって牛バラ肉の煮込み=牛腩(二文字目はにくづきに南=[月南]、環境によって表示されない場合もあるので以下はこの二文字合わせの方法で表記します)が大好きです。地方の中華レストランではなかなか食べられないので、県外で広東レストランに入った時には、かなりの確率で注文します。だいたい最後のお食事に、焼きそばまたは汁そばで頼むのがお約束です。そんな牛[月南]を、ここ数年、自宅で作る [続きを読む]
  • アメリカ南部の家庭料理〜2016年の料理本その2
  • 去年のニュースといえばアメリカの大統領選挙ですが、その結果にも思いがいたるタイトルの料理本。アレッポ同様に微妙な気分もよぎらないでもない地域の料理本ではありますが、中に出てくるお料理の数々はどこを開いてもガッとハートをわしづかみされるものばかり。2011年出版の新しい本ではありませんが、これまで図書館で何度も借りていて、我慢しきれずついに購入して、去年はガンガンに活用していた一冊です。この本が来てから [続きを読む]
  • Middle Eastern "good good" Cookbook〜2016年の料理本その1
  • 去年も何冊か、新しい料理本を購入し、料理関係の雑誌でも興味深い号もありました。それらを何回かに分けてご紹介しようとおもいますの、その1。例によって中東料理の重要な情報源の一つ、ハアレツ紙(Haaretz:イスラエルの新聞)のFood&Wineコーナーの記事をウオッチしていると、かなり興味が引かれる記事がありました。それがこの「The best Israeli, Middle Eastern and Jewish cookbooks of 2016」です。今年のよりぬきの中 [続きを読む]
  • 豆腐と鶏ひき肉の蒸し物---続中華のまかない料理
  • 中華のまかない料理といえば、卵のチリソース、鶏肉と腸詰とザーサイの蒸し物、レタスの湯引きが「心のベストテン上位3品」だと書いたような記憶がありますが、もう一つ欠かせないものがありました。それがお豆腐に挽き肉の具を乗せて蒸したもの。(ホールで)バイトしていた中華レストランでは定番のまかないなのか、毎年作る人の世代が変わっても、頻繁に出てくるお料理でした。しかもすばらしいことに、あんまり人によっての当 [続きを読む]
  • レバノン風の衣被
  • 里芋を茹でるか蒸すかしたのを、つるんっと皮を剥いて食べる「衣被(きぬかつぎ)」は、秋の風物詩的食べ物はもちろん、その佇まいや食べるときの楽しさ、季節感ももちろん強く俳句の季語としてもなかなか人気です。その衣被は、ゆかり(しそ)で食べるのが大好きなのですが、ある日思いついて以来、すっかりお気に入りな食べ方が、レバノン風にアレンジした衣被です。といっても、ゆかりをスマックに置き換えて、あとは塩を振り、 [続きを読む]
  • 大本山永平寺の典座老師の本がすばらしいすぎる件。
  • もう2年以上前ですが、曹洞宗の大本山永平寺の典座老師の料理をまとめた本「身近な食材を使って〜三心(まごころ)でつくる典座和尚の料理」が出版されました。永平寺の機関誌「傘松」に掲載されていた連載をまとめたものだそうです。さっそく購入して、手に取ると、内容がすごい!手に取る度に気になるお料理がザクザクで、付箋が次々と刺さっていきます。いくつかのお料理も実作しました。じゃがいもの水晶炒め(P12)や炒り豆 [続きを読む]
  • 無限ピーマンがお弁当で極めて有用なこと。
  • 油鶏ブーム以降、やっぱりお弁当は楽しくて、別にお弁当にしなくてもよいのに(=ワンプレートにすれば済むのに)ついつい容器につめてしまう今日この頃です。てなわけで、追加で煮足した油鶏に煮卵を中心にお弁当にしてみたわけですが、その彩りでも、食感でも、食材のバランス面でも、極めて使いでがあったのが表題の無限ピーマンです。この現在流行中のお料理。お弁当に使うには、まずはきれいな色味ほどよく残るシャキシャキし [続きを読む]
  • 油鶏が無双においしく、便利な件。
  • 去年の広東焼き物(マイ)ブームも落ち着いた折り、先日初めて油鶏をつくりました。油鶏というのは鶏肉の醤油煮で、中華レストランの前菜のお皿でおなじみの茶色い鶏肉です。焼き物メインの前菜盛り合わせを頼んだ場合、心のベスト3は焼肉(皮付き豚バラ肉)、焼鴨(あひる)、叉焼。油鶏は嫌いではないけれど、そんなにはグッとこないというポジションだったので、これまでつくることは無かったのでしょう。でも先日なぜか、白鶏 [続きを読む]
  • 台湾驛弁風便當その2
  • 昨日の台湾駅弁風のお弁当があまりにも楽しかったので、もう1日お弁当にしました。お醤油味のチキンライスも煮卵もまだ残っています。メインの鶏肉は、白鶏のソースを変えてみて。あと青菜が無かったので、ゆでキャベツを。ていうか、むしろこの方がより台湾駅弁っぽいような気もします。もうすこしガッツリした雰囲気がほしいので焼売(出来合い)で豚肉もプラスして、お野菜も添えて、と。台湾驛弁風便當その2醤油味のチキン出 [続きを読む]
  • 台湾驛弁風便當その1
  • すごく久々なお弁当です。先日、油鶏(鶏肉の醤油煮、広東語読みだと「やうかい」、もも肉)を初めてつくりました。それで、一緒に白鶏(中華料理店では蒸し鶏ですが、この場合はゆで鶏、広東語読みだと「ぱっかい」、胸肉)もつくったので、白鶏のゆで汁と油鶏のたれ(煮汁)を合わせてご飯を炊いて、たれにゆで卵も煮て、ってやっていると、これはお弁当にしなければいけない事態が到来してしましました。茶色いお肉と、ゆで卵が [続きを読む]
  • 長崎風なおでん。
  • 昨年、修学旅行以来の訪問で、五島うどんとの接触(その1、その2)・発動(その1、その2)のあった長崎ですが、なんと今年も出張で出かける機会がありました。前回の駆け足旅行とは違い、去年歩いた記憶をベースに新しい発見のレイヤーを乗せていく街歩きは、(出張の合間とはいえ)二度目の旅ならではの楽しみができました。駆け足旅行では、実は食事の面では当たりを引くことができなかったのが心残りだったのですが、今年は [続きを読む]
  • イスタンブール風な朝ご飯
  • 中東旅行のホテルでは、朝食が大きな楽しみです。お皿に取るのは、まずフェタ(白チーズ)、それにざっくり切ったきゅうりとトマト。オリーブ。(魚肉とかボロニア)ソーセージみたいなやつと、フールメダミスも欠かせません。それに、パン(フブスとかアエーシとかエキメッキとか)に果物。朝ご飯から、あっさり味で野菜やフルーツもたっぷり摂れて、しっかり満足できる、中東ご飯のよろしさが、いちばん感じられる場面でもありま [続きを読む]
  • 「MAYHANE TABLE」とビーツと、
  • このブログでも「おいしい中東」の時など何度か名前が登場している、エキゾ音楽+飯マスターのサラーム海上氏が、最近新しい料理本を出版されました。おいしい中東の続編の「イスタンブールで朝食を」と、「MAYHANE TABLE 家メイハネで中東料理パーティー」の2冊です。この後者については、クラウドファンディングでの出版で、それに乗っかって入手しました。最高のスタッフをそろえての製作を目指したとのことで、とてもきれいな [続きを読む]
  • 衝撃!ソーセージ+スパゲティ
  • レバノンからのSNSフィードで何度か衝撃を受けたお料理が今日のメニューです。それは、太め(フランクフルトくらい)のソーセージにスパゲティを刺して、ゆでた料理。もうビジュアルがすごすぎます。いつか実作したいと思っていたところ、このお料理にお誂え向きな食材に出遇いました。コストコのポークディナーフランクです。太さ、お肉の食感、味の濃さなど、まさにスパゲティを突き刺すために生まれたとしか思えぬスペックを備 [続きを読む]
  • 広東系焼き物ブーム。
  • いろいろとお料理を作り、こうしてブログを書いているのはそもそも、地方に住んでいると自分が食べたいものが、飲食店や食料品店でなかなか食べられない/入手できないからというのが大きな理由です。クスクスもレバニーズもみんなそう。そして地方(どころか世界中どこに行っても)で不自由しないと思いがちですが、中華でもなにかと困ることがままあります。なにしろ、この福井は、転勤族の多くが(ラーメン屋や中華食堂ではない [続きを読む]
  • 隼人瓜のグラタン
  • 以前、高知に出張した際、市場で初めて隼人瓜を入手しました。現地名は「ちゃーて」といい、炒め物がオススメとのことでした。近年は、ここいらでも入手できるようになり、苦瓜の後の季節を担う炒め物食材として活躍してくれていましたが、旧年中にいただいた隼人瓜が冷蔵庫の隅でずっと残っていました。さて、炒め物という気分でないし、という時にふと思い起こしたのがコールラビ的利用方です。さっと茹でて、それをオーブンに入 [続きを読む]
  • 地がらしマスタード
  • 料理雑誌の中でも、二回目にしてもう鉄板特集な料理通信誌の「自家製しよう!」シリーズ。昨年11月号のvol.1でもベーコンやアリッサ、いぶりがっこなど素敵なレシピが満載でしたが(このブログのトップキーワードのひとつメルゲーズも出てた)、今年7月号の中でも個人的に大当たりだったのが、長尾智子氏のマスタードです。雑誌で紹介されていたのは粒のマスタードをフードプロセッサーなどで潰してつくる方法。でも、この福井 [続きを読む]
  • ムハラビエ+グラノーラ
  • 米粉消費拡大には「これで決まり」、なオススメ米粉デザート・ムハラビーエ(ストラッチ、ライスプディング)ですが、この夏は朝ご飯の定番の仲間入りを果たしました。いつもより柔らかくつくったものに、フルーツグラノーラを振りかけて食べると、味わいは優しいし、カルシウムは摂取できるし、グラノーラからはいろんなものも摂取できてかみ応えもあるって、朝ご飯としてはすばらしすぎます。グラノーラ用のムハラビエ(2人前) [続きを読む]
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