Enka さん プロフィール

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Enkaさん: 演歌商店のつぶやき・・
ハンドル名Enka さん
ブログタイトル演歌商店のつぶやき・・
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/Enka/
サイト紹介文2代目レコード店主。創業70年の売場の話や、演歌検定。日々の楽しい昼飯など・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/02/16 07:35

Enka さんのブログ記事

  • [LURUHALL]三尺大太鼓とオーボエ
  • 昨日のLURU Classic CAFEには、 このホールをお願いした内田音響設計室の内田さんが 観客の一人として来てくれました。 久方ぶりの来和でした。 太鼓とオーボエがどう響くか聴いてみたかったそうです。 お願いした仕様からは、想定外の太鼓の大音響と ダブルリードで響の少ないオーボエがどう響くのか・・・ 専門家の知見からは、異種格闘ような楽器の組み合わせに 興味をもたれたのは、当然のことだったようで [続きを読む]
  • [ブルース誕生]盛況!第2回ぶらくり歌謡ステージ
  • ポポロハスマーケット×和歌山ブルース歌碑プロジェクト 第二回は、 初春の艶歌競演!良き年だ! 生憎の雨にもかかわらず、歌謡ファンで盛り上がった! ”手作り”と”ロハス”にこだわったポポロハスマーケット 手づくり雑貨や安心安全の有機野菜、素材にこだわったフードやドリンクなど、さまざまなお店が集合するこの地域最大の人気イベント。=毎月第二日曜日開催= ぶらくり歌謡ステージ ぶらくり丁が歌いこまれ、80万枚大 [続きを読む]
  • [LURUHALL]近 秀樹 ジャズピアノトリオの夜。。。
  • 9月19日の夜。。。祝日だが月曜日 ホールは定休日返上でオープンした。 近 秀樹さんのジャズコンサートの夜だったからだ。 近 秀樹(P)鷲見 和広(B)中野 圭人(Ds) 大阪ロイヤルホースで、同じメンバーのトリオを聴いたのは8月6日こと。 是非来ていただきたいと話をまとめ、 わずかか1か月でコンサートなった。 実は、この3月にオープン以来、初めてのピアノトリオ・・・ とい言うよりも、ドラムセットが初めて [続きを読む]
  • [ブルース誕生]”歌碑ものがたり”に「和歌山ブルース」
  • 26日に、MBS・TVちちんぷいぷいで ”歌碑ものがたり”「和歌山ブルース」が放映された。 早速番組をご覧になったというご夫婦が、 大阪から、ちょびっとミュージアムにお越しになられた。 あいにく、品切れとなっていた 復刻版MEG-CDの古都清乃さん「和歌山ブルース」を 弊店から、急ぎ作り、お届けさせていただいた。 花山温泉に入り、和歌山ラーメンで昼食をすませたご夫婦には いいお土産になったようだ。 [続きを読む]
  • [門前竹房]竹房橋の万燈会MANTOUE
  • 晴天 綺麗な夕焼け 8月15日 お盆 終戦記念日 紀の川市・竹房橋(写真)では 15回目の平和と慰霊の祈り・万燈会が開かれた。 百合山下、当時の渡し場のあった付近には、 慰霊碑(写真上)がたち 100年前の悲劇を今に伝えている。 今年は、快という字に、明かりがともされ 100の灯籠ながしが紀の川の水面に光った。 人魚になった女学生たちの鎮魂を唄う「竹房哀歌」 宮本静さんは心をこめて歌ったようだ。 「竹房 [続きを読む]
  • [黒江][イベント]夏の風物詩・下駄市をうたう
  • 昨夜のこと。。。 ♪からころころりん〜「黒江からころ為の女」 下駄市の夜に、古民家・黒江ぬりもの館で 浴衣姿の宮本静さんが、しっとり”ふるさと癒やし歌”を唄った。 下駄市は、黒江の漆器職人が盆休みに 新しい下駄を履いて実家に帰る慣わしがあり、 盆の薮入り前に下駄の市が立ったのが始まりとされる。 現在は、たくさんの夜店で賑わう、夏の風物詩として知られる。 「黒江からころ為の女」のからころは、下駄の音・・ [続きを読む]
  • [ブルース誕生]盛況!第一回ぶらくり歌謡ステージ
  • ポポロハスマーケット×和歌山ブルース歌碑プロジェクト 第一回は、 夏祭り!浴衣で演歌だ!盆踊り!盛況だった。 宮本静さんの”浴衣de艶歌”の第一部で幕があき 「和歌山ブルース」から歌いはじまった。 ポポロハスマーケットのテーマ”夏祭り”に 浴衣姿で盆踊りの楽曲を交えて構成をするのだ。 そして、和歌山ブルース歌碑プロジェクトのイベント。 出演者全員が「和歌山ブルース」を 課題曲として歌碑の前で歌い上げ [続きを読む]
  • [イベント]海南映画まつり「見栄を張る」
  • ここしばらく、映画に熱い海南市 この2年間で、制作された3作品全て 無料で観れる海南映画まつりにいった。 定刻まえから、懐かしい地元を走る蒸気機関車の 記録映画が流されていて、熱さはつたわる。 1本目は、短編「亀池のさくらひめ」 亀池は、江戸時代の治水家・井澤弥惣兵衛が造った。 春の「亀池さくらまつり」はよく知られている。 将軍吉宗に召し出されて徳川幕府の役人となった弥惣兵衛は、 関東各地の治水に名を [続きを読む]
  • [ブルース誕生]まもなく!第一回ぶらくり歌謡ステージ
  • ポポロハスマーケット×和歌山ブルース歌碑プロジェクト 第一回は、 夏祭り!浴衣で演歌だ!盆踊り! 今日、ステージの和風なタペストリーの試し吊をおこないました。 久方ぶりの和歌山ブルース歌碑プロジェクトのイベントです。 出演者全員がそれぞれに「和歌山ブルース」を 歌碑の前で歌い上げます! ”手作り”と”ロハス”にこだわったポポロハスマーケットは 手づくり雑貨や安心安全の有機野菜、素材にこだわった フード [続きを読む]
  • [LURUHALL]LURU CLASSIC CAFE
  • 広く出演者様を募集! 第一回は10月15日(土)14時ー16時    =毎月第三土曜日に開催予定= LURU CLASSIC CAFEは、 これまでクラシック音楽に親しむ機会が少なかった方々にも 気軽にクラシック音楽の生演奏を楽しんで頂き、 地元、若手の演奏家により多くの演奏機会を提供したいという ホール創設のコンセプトに基き、この秋よりスタートいたします。 LURU CLASSIC CAFEを 開催する [続きを読む]
  • [イベント}[ふるさと癒やし歌]三夜連続サマーバイキング
  • ここ数年、恒例となった宮本静さんの ホテルグランヴィア和歌山サマーバイキングの歌謡ショー。 今年は、三夜連続のゲスト出演となり、大感激で臨んでいる。 今日の初日から大盛況、美味しさに楽しい歌を届けようと大張切だ。 ハイライトは、徳川吉宗公と五輪の歌のコーナーだった。 2016年は徳川吉宗公<将軍>就任300年の年、 ということでご存知「暴れん坊将軍のテーマ」を歌いながら登場! 9月に、東京の紀州藩ゆか [続きを読む]
  • [歌手来店}さつきのあき「3SHINE サンシャイン」
  • 8月25日に、アガサス創刊30周年記念ソング「3SHINE サンシャイン」を発売する さつきのあきさんがプロモーションに来店された。 アガサスは、地元・和歌山で愛される人気のタウン誌だ。 音楽はもちろんファッション・グルメ情報など おしゃれな生活情報が満載だ。 今回の記念CDは、アガサス読者に「アガサスにまつわる想い出」を募集し、 そのキーワードをさつきのあきさんが歌詞に仕上げたもの。詳細はこちら。 アガサ [続きを読む]
  • [舌鼓打]渡来亭。ロースとんかつと自家製のタレ
  • 今日の昼飯は、有田の渡来亭で、 ロースとんかつSの定食を舌鼓壱打で楽しんだ。 有田インター近く、駐車場のあるテナントモールのとんかつ専門店。 カウンターとテーブルのコンパクトなお店。 昨年の秋以来二度目となる・・・ もう一度、行きたくなる味だった。 ひれ、ロースかと、思いのほかの長思案・・・ 周りのテーブルがすべてロースだったので 再び、ロースそれもSを注したのだった。 周りのテーブルもすべてS。 御飯 [続きを読む]
  • [音紀行]めでたいでんしゃ〜加太さかな線「君は僕の肩に」
  • 今日から、南海電鉄の加太線 愛称”加太さかな線”に、”めでたいでんしゃ”が走り出しました。  紀ノ川駅〜加太駅を結ぶ南海電鉄 加太線の愛称、それが「加太さかな線」です。  なんば駅から和歌山市駅を経由して、  加太線に乗り換え。ゆったりとした時間が流れるこの沿線を、  加太さかな線観光列車として「めでたいでんしゃ」(詳細)が彩りを添えます。 南海電車公式サイト:ゆるっと×ふわっと 紀州加太 より htt [続きを読む]
  • [ミニギャラリー]=山粼瀟の33回転!アート書展=
  • LPレコードサイズに描かれた書の展示会 往年の音楽ファンなら懐かしい 33回転のレコードアルバム・・・ 自由な雰囲気でアートな書。。。 古代漢字で書く、あのスーパースター! 書から音が流れるような・・・ 山粼瀟の33回転!アート書展 <会期> 日時:2016年2月12日(金)〜3月13日(日)     期間中の展示時間は10時ー19時、木曜日定休 会場:和歌山市狐島298−1FOXYテラス2F     [続きを読む]
  • [縷々記] 2016.4.8 The Unforsaken 和歌山公演
  • 4月8日、LURU HALL 杮落としコンサートvol.4に 全国ツアー中のThe Unforsakenがやってきた。  〜アフロアメリカンミュージック〜 二人の達人によるソウル&ロックサウンド! タイロン橋本さんの大きな体から溢れるソウルフルな歌声、 ギター一本で驚くほど多彩な奏法・・・ 何でも打にかえてしまう パーカッショニスト・ヤヒロトモヒロさんのリズム 切れも素朴さも余韻もすべて綺麗な音だ。 シンプ [続きを読む]