Chizuko Kanda さん プロフィール

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Chizuko Kandaさん: 着物で一息♪ティータイム
ハンドル名Chizuko Kanda さん
ブログタイトル着物で一息♪ティータイム
ブログURLhttp://chizukokanda.blog5.fc2.com/
サイト紹介文着物初心者の方への応援ブログです。ときどきは和文化エッセイなども綴ります。
自由文忙しく働く女性が、ほっと一息つくティータイムに、30秒で楽しめるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/02/17 17:51

Chizuko Kanda さんのブログ記事

  • 御召しと塩瀬の帯ですっきりと
  • きょうのコーディネートは、音符♪模様の御召しに昨年の自作、ベネチアの波とゴンドラをイメージした塩瀬の名古屋帯です。20度を超えてくるとふんわりと温かい紬系の着物はもさっとして暑苦しく感じるので、自然と、しゃきっとすっきり着こなせる大島系やこういった御召しに手が伸びます。帯もすっきりしたいときには、きりっと締めやすい普段着塩瀬がいいですね。帯留めは普段使いの手作り、珊瑚の帯留です。着物遊びは楽しいで [続きを読む]
  • 姫リンゴの花が咲きました♪
  • きょうの写真は、庭に咲いた姫リンゴの花です。スマートフォンで撮ったにしては、なかなかよく撮れました淡いピンク色のとてもきれいな花ですが、桜と同じで、咲いたと思ったらあっという間に散ってしまうので、茶室に生けるのも一年でほんのわずか、この1週間でおしまいです。だからこそ貴重で、毎年楽しみにしているのですが、正直なところ、もう少しゆっくり咲いてほしいですさて、先日から告知している4月29日、初心者のた [続きを読む]
  • 小紋更紗の装いと「初心者のための茶会」♪追加情報
  • せっかくの花見日和なのに関東地方は雨降りですね。非常に残念です仕方がないので桜はあきらめて、自宅の庭の水仙と菜の花を茶室に生けて、一服することにしました。さて、今日の装いですが、着物は藍色、更紗模様の小紋、帯は五山を描いた自作の開き名古屋です。きょうはお茶を点てたので帯留はせず、(指輪や帯留は道具を傷つける恐れがあるので外した方がよいということになっています)きりっと紺色の帯締めを締めました。私は [続きを読む]
  • お茶に興味がある方へお知らせ
  • すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆さんお元気でしたでしょうかいろいろありましてしばらくブログをお休みしていましたけれども、桜の花を見て心機一転、再スタートをすることにしました。どうぞよろしくお願いいたしますここのところずっと、これから先どんなことをしていこうか迷い、悩み、考えていたのですが、ブログや書籍での活動は少し脇に置いておいて、実際に人と接することでお役に立つことをしていった方がいいのか [続きを読む]
  • 文化の秋
  • 11月というと毎年お茶会などの文化行事が盛りだくさん、なんだかんだと週末のたびに出掛けるので大忙しなんですが、そんなことを言っているうちに師走はもうすぐそこ、気が付けばコンビニエンスストアのレジには年賀状が置かれていたりして、気が焦って仕方がないのは私だけでしょうかさて、今日の写真ですが、煎茶を習い始めた友人が初めてお点前を披露するというので、新橋の東京美術倶楽部へ出かけた際に撮ったものです。無地の [続きを読む]
  • 染色教室の記念パーティー
  • 今週は、藤袴(フジバカマ)と紫式部、金糸梅の色づいた葉を生けました。藤袴も紫式部ももう終わる寸前で、庭に咲いているのを見るととても弱々しいのですが、こうして生けてみると、それもまた味わいというか風情になるんですね。照葉に色づいた金糸梅の葉を添えて秋らしくしてみましたが、もっと大きく使ってもよかったかもしれませんね。さて、先日は関口のフォーシーズンズホテルで染色教室の記念パーティーがありました。私の [続きを読む]
  • 今年も枯れ葉の帯で♪
  • 今週は、名残を惜しみつつ、庭やベランダに咲いている秋の花をばっさりと収穫、まとめて萩焼きの花入れに生けました。写真の花は、秋明菊、不如帰(ホトトギス)、藤袴(フジバカマ)、野牡丹(ノボタン)、糸薄(イトススキ)です。つい最近まで自宅の庭で元気よく咲いていた秋海棠や水引も終わりましたし、もう秋も終わりなんですね。すっかり寒くなり、庭が寂しくなってきました。さて、今週の着物コーディネートですが、音符模 [続きを読む]
  • 秋の着物コーディネート
  • 今日、まず初めの写真は、不如帰(ほととぎす)と銀水引(ぎんみずひき)です。今、自宅の庭でどちらも満開です。もうずいぶんと秋らしくなってきたというのに不如帰も銀水引もまだまだ元気いっぱいで、茶花として、大活躍中ですさて、それでは今週の装いですが、引っ張り出したのは深緑色の更紗小紋です。帯は茜染めのしゃれ袋帯、ポイントの帯留は菊の花の九谷焼です。アップもごらんくださいそしてもう一つ、こちらは先週末の写 [続きを読む]
  • 袷の季節となりました
  • 今日は、今まで大事に育てていたベランダの花を思い切りよく収穫し、茶室に生けました。秋明菊、桔梗、秋海棠、不如帰に矢羽ススキです。花を生けるのは大好きなのですが、育てた花を切るときには、まだ小さくて固い蕾も一緒に切りとらなけらばならないことが多く、無駄にしてしまうのがとても苦しいです。どうにかならないものでしょうか。さて、今日の着物ですが、もう冬支度、袷です。濃茶の絣の着物に随分前に自分で染めた菊の [続きを読む]
  • 今年最後の単衣(ひとえ)の着物
  • 今日の写真は、単衣(ひとえ)の着物です。この着物は、厚地の御召しなんですが、深い赤色に絞り風の匹田模様で、単衣の着物にしては暑苦しい雰囲気です。そんなわけで、毎年、袷(あわせ)の着物に切り替える直前に袖を通すことにしています。結婚式やパーティーなどの気を遣う場は別として、普段着の私の衣替えは、毎年10月10日を目安にしています。なんだかんだいって地球温暖化で暑いですから、無理せず着物生活をしようと [続きを読む]
  • 長い夏休みをとってしまいました
  • ことしの夏は、オリンピックもあることだし、どこにも行かず自宅でゆっくりと趣味を楽しんで過ごそうと思っていたのですが、そんなふうに決めてしまうとついつい自分に甘くなってしまって、ブログの更新もすっかり怠けてしまい、気づけばもう9月も終わりとなってしまいました。ご心配をおかけしましたが、私は元気でやっております。すみませんでしたさて、それでは気分も新たに、久しぶりに着物の写真をアップしたいと思います。 [続きを読む]
  • 駒紗の着物
  • 今日の写真は、自作の着物です。数年前に作ったものですが、駒紗という夏の透ける生地に大きく大胆に更紗模様を半身に描きました。つまり、片身変わりです。着物でひと息ティータイムにも掲載しましたが、本の中では白い夏帯を合わせています。今日は本と同じコーディネートではつまらないので、カンボジアオールドシルクの半幅帯を合わせてみました。お手元に本をお持ちの方は見比べてお楽しみくださいね帯結びは一文字のアレンジ [続きを読む]
  • 日野恵子さんの花入れ♪
  • 今日の写真は、陶芸家の日野恵子さんに作っていただいた花入れです。日野恵子さんに初めてお会いしたのは銀座「野の花」の展示会でした。年下の私が人生の先輩に向かってこんなことを言うのは失礼ですが、日野さんは大変に生き生きと若々しく、お話をしてみると、ああ、物作りを本当に情熱を持って楽しんでいらっしゃる方だなあと感じ、私は陶器の特別注文は初めての経験でドキドキしましたが、思い切って欲しかった花入れの製作を [続きを読む]
  • 展示会「海のもの昔と今」
  • 今日は、「渚の駅たてやま」で開かれる展示会のお知らせです「海のもの昔と今」というテーマで、貝を使って作った帯留めはもちろんのこと、バレッタやピアス、ネックレス等が展示されるそうです。期間は8月2日(火)〜13日(土)です。私はちょうどそのあたりが夏休みなので、張り切って出かけようと思っています展示会の主催者は、以前、私が「帯留めBOOK」を出版する際に大変お世話になった倉持幸治さんです。倉持さんと [続きを読む]
  • 6月の装い
  • しばらくブログを休んでおりましたが、今日から再開したいと思います。夏風邪を引いたり、行事がいろいろとありまして、ついついブログの更新をさぼってしまいました。一度サボるとサボり癖がついて、ずるずると引きづってしまうものですねご心配くださった方々、申し訳けありませんでした。さて、それではまず最初の写真ですが、単衣(ひとえ)の塩沢紬に杜若が描かれた絽の染め名古屋帯、ポイントの帯留めはアンティークの琥珀で [続きを読む]
  • 5月の最終週は♪
  • あっという間に5月も最終週となりました。来週には6月に入ってしまいます。今日は暑い一日で夏日でしたが、どんなに暑くてもまだ5月ですし、夏帯は早過ぎる感じです。というわけで、今日の写真は、着物は単衣(ひとえ)ですが、帯はまだ冬物です。6月に入ったら、着物は単衣、帯は夏物、さらに長襦袢の半衿や帯揚げなどの小物も夏物にする予定です。着物で一息ティータイム">着物で一息ティータイムをお持ちの方は、わかりやす [続きを読む]
  • 袷の着物から単衣の着物へ
  • 今日の写真は、先週の5月7日、日曜日に撮影をしたものです。いいお天気で気温も上がるようだし、単衣の着物にしようかしらと悩みながら、やっぱり、今週は袷の大島紬にしようと決めたのでした。着物は白っぽいグリーン地に唐草模様の大島紬、帯は綿の半幅です。背中はちょっと大きめの吉兆結びで、気楽な普段着スタイルにしてみました袷の着物は少し暑かったけれど、見た目はさわやかで5月らしくまとまったと思います。さて、そ [続きを読む]
  • ゴールデンウィークは十二単を体験してきました♪
  • 今日の写真は、徳島県の御所社乃森さんで撮影した一枚です。私と主人は上の写真で、十二単と狩衣(かりぎぬ)を着ています。この衣装で、聞香や投扇興を体験してきましたこの日はあいにく雨混じりの強風が吹き荒れる悪天候で光が弱く、余りよい写真が撮れなかったんですけれども、衣装のアップの写真も撮ってみました。十二単を体験した感想を簡単に述べますと、まず、袴はずるずると長くて、袋の中に足を入れ、廊下をお掃除しなが [続きを読む]
  • 藤の花の訪問着
  • 今日の写真は、藤の花の訪問着に金糸の袋帯、ポイントの帯留めは彫金のアンティーク、杜若です。アップもごらんくださいちょうどまさに今、藤の花がきれいに咲いていますね。昨年も一昨年もこの訪問着を着そびれてしまったので、今年はこの季節に袖を通すことができてうれしいです桜が終わったと思ったらあっという間に藤の花、躑躅の花が咲いています。本当に時がたつのが早くて、季節に追いかけられているような感じがするけれど [続きを読む]
  • アンティーク紫水晶の帯留め
  • 今日の写真は、深緑色の無地、上代紬に菫の花が描かれた塩瀬名古屋帯、ポイントの帯留めはアンティークの紫水晶です。アップもごらんください2分紐がぎりぎり通る小さな帯留めで、シンプルなデザインですが存在感がありますし、合わせやすいので重宝しています。さて、もうそろそろ春の袷の季節が終わりますね。ゴールデンウィーク後、気温が上がってきますと袷の着物は暑苦しくなってきますから、週末着物となると、袷の着物に袖 [続きを読む]
  • 枝垂桜
  • 今日の写真はDIC川村記念美術館">DIC川村記念美術館の枝垂桜です。近づいてみると、大変な迫力です2日前、10日の日曜日に撮影したものですが、これで9分咲きといったところでしょうか。まだ蕾がところどころに見られました。今週末は散り始めかもしれませんが、それもまた見ごたえがあることでしょう。ソメイヨシノよりも1週間〜2週間遅咲きですね。花見をしそびれてしまった方、もっと見たい、物足りないという方は、ま [続きを読む]
  • 地味だけれども華のある訪問着
  • 今日の写真は、加賀友禅の訪問着に笹蔓模様の袋帯、ポイントの帯留めは九谷焼です。地味だけれども華のある取り合わせですね。中年になってきますと、地味過ぎたり派手過ぎたり、自分に似合うものがわからなくなってきて悩むこともしばしばですが、このようなコーディネートですと、若い方でも似合う人は似合うし、若くない人であれば、大きく描かれたの友禅の花に助けられて優雅で華やかな雰囲気になるでしょう。年齢よりもその人 [続きを読む]
  • 春の普段着コーディネート
  • 今日の写真は、結城紬に山並みが描かれた桜色の塩瀬名古屋帯、帯揚げは鶯色、ポイントの帯留めはアンティークの彫金ですこの帯留めはごらんのように2分紐がやっと通る大きさでとても小さいのですが、扇面に桜、菊、桔梗が螺鈿で描かれていて、季節を問わない帯留めです。小さいけれど存在感があって、きりっと雰囲気が引き締まります。明日から気温が上昇するようです。これで一気に桜の開花が進みますね。急いで咲かず、もう少し [続きを読む]
  • 桜の帯
  • 東京の桜はいよいよ明日、開花だそうです。というわけで、大慌てで桜の帯を引っ張り出しました。桜の着物や桜の帯は、やはり咲く前が粋ですよね上代紬の無地の着物に桜の刺繍の塩瀬名古屋帯、ポイントの帯留めはアンティークのガラスボタンで作った手作りです。たしか、この帯留めは1冊目の本、2008年に出版した帯留めBOOKに掲載をしたものです。あれから随分と時がたちましたが、この手作り帯留め、まだまだ使えますアッ [続きを読む]
  • 更紗の小紋に金襴の帯♪
  • 今日の写真は、型染めの更紗小紋に金襴の帯、ポイントの帯留めはゴールドとムーンストーンです。アップもごらんください。この帯は、もうだいぶ昔に京都で見つけたものですが、この真っ赤な地色と可愛らしい小花模様に一目ぼれでした。いつもの私なら、この帯に合う着物があるかしら?などと、冷静に使い勝手を考えてから購入するのですが、この帯に関しては、合う着物があろうがなかろうが、もうこれは出会いだわと感じ、即決した [続きを読む]