Yokohamabaron さん プロフィール

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Yokohamabaronさん: Angels−Lily
ハンドル名Yokohamabaron さん
ブログタイトルAngels−Lily
ブログURLhttp://yokohamabaron.blog.shinobi.jp
サイト紹介文登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。もちろん温泉付です。
自由文還暦を記念してブログを開設しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2008/02/20 15:39

Yokohamabaron さんのブログ記事

  • 上高地開山祭に向け歩道点検
  • 環境省と長野県、松本市などが北アルプス上高地の梓川周辺の歩道を点検し、上高地開山祭(4月27日)を前に大正池から徳沢、さらに折り返して河童橋までの約18kmを歩き、倒木を撤去するなどしたそうだ。 場所によって数10cmの雪が残る道沿いで、雪の重みで倒れた樹木の撤去の他、地面に溝を作って歩道にたまった水を抜き、猿が皮を剥いで食べた樹木の状況も確認したようだ。シーズン入り後も「関係機関で連携しながら安全を確保し、 [続きを読む]
  • 高尾山の救助活動強化に山岳対応用救急車配備
  • 東京都の高尾山(599m)で2017年4月22日に山岳遭難救助活動のため八王子消防署が浅川出張所に山岳対応用特殊救急車(小型救急車)を配備したそうだ。未舗装の狭い山道でも走行できるように車体を小型化して機動力を高め、狭い車内でも救命活動ができるよう装備品を改良しているようだ。新型車は従来型に比べて全長が1.5m短い約4.2m、車幅は約0.2m短い1.7m、車高も約0.4m低い2.1mと小型化し、排気量1500ccの四輪駆動車で、導入経費 [続きを読む]
  • 安曇野の光城山で桜並木の登山道を照らす
  • 安曇野市東部の光城山(911m)で登山道沿いの桜並木が中腹上部まで見頃を迎え、見物客でにぎわっているそうだ。夜はライトアップしており、幻想的な夜桜と登山道から望む市内の夜景を楽しんでいる。麓から頂上にかけて約1500本のソメイヨシノがあり、ここ数日の暖かさで一気に開花が進んでいるそうだ。ライトアップは26日までなので早く行かないと終わりますよ。市と住民らは「光城山1000人SAKURAプロジェクト」を設立 [続きを読む]
  • 白山 スマホ登山届開始
  • 石川県は7月1日から岐阜県境の白山の登山届提出を義務化するのに合わせて、スマートフォンやパソコンからの登山届の受け付けを始めたそうだ。日本山岳ガイド協会が運営するシステム「コンパス」を活用し、インターネット上で登山届を作り、提出できるものです。コンパスは4年前から運用が始まり、石川のほかに岐阜や長野など五県と、静岡など11道府県警が遭難の救助や防止に生かしている。登山届は、ネット上の山岳地図から入山場 [続きを読む]
  • 全国最多の滝がある県は?
  • 都道府県で滝の数が最多誇る山形県が、多様な滝の魅力を観光に生かそうと、ホームページ(こちら)「日本一の滝王国山形」を開設したそうだ。 環境省が1989年にまとめた報告書によると、落差5m以上の滝は全国に2488カ所あり、このうち1割近い230カ所が山形県内にあるそうだ。奥羽山脈や朝日連峰などの険しい地形が多いことや、豊富な降雪が背景にあるからだそうだ。HPでは、滝つぼまで垂直に落下する「直瀑」や岩肌を滑るように流 [続きを読む]
  • 高校山岳部顧問の登山歴は二極化
  • 先日高校山岳部の合同雪上講習会で雪崩による痛ましい遭難事故があったが、長野県では2016年に県山岳総合センターの調査で、長野県内高校で山岳部顧問を務める教員の34%が登山歴5年未満だったことが分かったそうだ。また登山歴20年以上のベテランは50代以上が大多数で、知識や技術の継承が課題となっているようだ。顧問自身が身に付けたい力は「危機管理能力」が最多で、栃木県那須町では3月、顧問が「安全」と判断した斜面でラッ [続きを読む]
  • 春山登山で滋賀で遭難相次ぐ 
  • 春山のシーズンを前だが滋賀県内で山岳遭難が相次いでいるようだ。4月上旬に発生した3件はいずれも登山届が未提出で、比較的軽装だったそうだ。ゴールデンウイークに向けて登山者の増加が見込まれる中、警察や専門家は登山届提出の徹底や十分な装備での入山が必須ですね。4日には大津市の比良山系釈迦岳で大阪府の60代男性から道に迷ったと救助要請があり大津北署によると男性は登山歴5年で、この山には10回ほど登っていたが、初め [続きを読む]
  • 新潟県の今季冬山遭難者が10年間で最多
  • 新潟県警のまとめによると、平成28年度の冬山シーズン(12〜3月)の県内での遭難者は少雪だった前季の2人と比べて急増し、過去10年間で最も多い23人に上ったそうだ。スキー場の管理区域外にある自然の斜面を滑る「バックカントリー」での遭難が前年度はゼロだったのに対し、今季は9件18人と急増し、遭難者の半数以上を外国人が占めている。 新潟県警地域課によると、遭難者のうち1人が死亡し、行方不明者5人、負傷者4人、残る13人 [続きを読む]
  • 涸沢で小屋開け作業開始
  • 春山登山のシーズンを控え山小屋開けの作業が進みだしたようですね。北アルプス・涸沢の山小屋「涸沢ヒュッテ」でも恒例の小屋開け作業が本格的に始まったそうだ。今年は4月に降雪が続いた影響でまだ一帯は鮮やかな白銀の世界のようだ。従業員やボランティアら30人ほどが、涸沢カールの雄大な景色を望みながら除雪や食料運搬の作業を進めている。 作業は上高地のヘリポートからヘリコプターで続々と入山し、建物の周辺や屋根の上に [続きを読む]
  • 春山の積雪は多く雪崩注意
  • 長野県警山岳安全対策課が春の大型連休(4月29日〜5月7日)を前に、長野県内山岳の春山情報を発表した。積雪は暖冬の影響で少なかった昨季より多いが、全体的には例年並みだそうだ。4月に入って新たな降雪があった山もあり、雪崩の危険があるとして注意を呼び掛けている。主な観測地点の積雪(4月13日現在)は北アルプス・八方池山荘付近2m、中央アルプス・ホテル千畳敷付近4m、八ケ岳・赤岳鉱泉付近1mでいずれも例年並みとしてい [続きを読む]
  • オープン控え荷上げ開始の春呼ぶヘリ
  • 中央アルプスで三つの山小屋を経営する第三セクター・宮田観光開発が4月12日に今季の営業が15日に始まる宝剣岳(2931m)近くの宝剣山荘に、ヘリコプターで荷上げし、受け入れ態勢を整えたようだ。 黒川平ヘリポートから食料や燃料、寝具類などを7回に分け運搬し、山荘周辺は雪が多いため、雪かき用のスノーダンプも積んだそうだ。宝剣山荘は例年、春の大型連休から営業を始めるが、今年は都内からのツアーで約40人が15日に訪れ [続きを読む]
  • 磐梯吾妻スカイライン冬期通行止め解除
  • 冬期通行止めとなっていた磐梯吾妻スカイラインが除雪作業を終えて、4月8日から再開通したようだ。磐梯吾妻スカイラインは高湯温泉から浄土平を経て土湯温泉までを結ぶ全長28.7kmキロの山岳道路で、平均標高は1350mでもっとも標高の高いところでは1622mです。今年は積雪が多かったために道路脇の雪の壁は高いところで昨年の倍となる4mに達しているそうだ。なお、路面凍結の恐れがあるため、5月7日までは夜間通行止めとなるので時間 [続きを読む]
  • 登山届の未提出遭難登山者に罰則初適用
  • 岐阜県は、北アルプスなどへの登山者が登山届を提出しなかった場合などに最高5万円の支払いを科す罰則の制度を2016年12月から始めていますが、2017年1月に西穂高岳で起きた滑落事故でけがをした登山者に対して初めて、この罰則を適用したそうだ。この制度は、山岳遭難の際の迅速な救助などにつなげようと、岐阜県が、岐阜県側の北アルプスなどで2016年12月から始め、登山届を提出しなかったり、事実と異なる記載があったりした場合 [続きを読む]
  • 尾瀬・檜枝岐山旅案内所がオープン
  • 村政独立100周年の節目を迎えた檜枝岐村の新たな観光施設「尾瀬・檜枝岐山旅案内所」が4月4日日に村中心部の国道352号沿いにオープンしたそうだ。村内に分散していた官民の観光関連組織を施設に集約し、尾瀬や宿泊施設の案内、観光ガイドの手配などの観光業務を一元化することで観光客の利便性の向上につなげるそうだ。 木造2階建てで延べ床面積は436?で木のぬくもりを感じさせる山小屋風の造りが特徴となっている。尾瀬檜枝岐温 [続きを読む]
  • ビーナスラインも除雪進む
  • 長野県諏訪建設事務所が冬季閉鎖している管内の国道、県道の除雪を進めているが、ビーナスラインの一部の県道霧ケ峰東餅屋線の八島高原駐車場〜和田峠間4.7kmで、ロータリー除雪車が青空に弧を描くように雪を吹き飛ばしている。 駐車場近くの積雪は多い所で1mほどと、昨年の同じ時期の50〜60cmに比べて多めという。除雪車は和田峠方面に進みながら、10mほどの高さまで雪を飛ばして別の重機が路面に踏み固められた雪を取り除いてい [続きを読む]
  • 櫛形山の自然を動画で発信
  • 南アルプス市が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の生物圏保存地域「エコパーク」に登録された南アルプスの魅力を発信しようと、櫛形山をPRする動画を作ったそうだ。動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開するなどして、市内外に向けて豊かな自然をアピールしている。 動画は約3分で霧がかって幻想的な雰囲気の原生林や紅葉の季節の伊奈ケ湖、防護ネットの効果で徐々に復活しつつあるアヤメの大群などを収録してある。市内の果樹 [続きを読む]
  • 南アルプスマイカー規制136日間
  • 南アルプス山岳交通適正化協議会は南アルプス・広河原に通じる県道と林道について、今2017年のマイカー規制を6月23日〜11月5日の136日間とすることを決めたそうだ。規制中はバスやタクシーの公共交通機関は通行できるため、夏季の週末に登山者ら利用者が多いことなどを考慮し、規制開始を金曜日、終了を日曜日にしたようだ。規制は、車の排出ガスを抑制して自然環境を保全することなどが目的で、林道南アルプス線(夜叉神〜広河原 [続きを読む]
  • リニア建設の残土活用で早川芦安道着工へ
  • 山梨県は早川町奈良田と南アルプル市芦安芦倉を結ぶ「早川・芦安連絡道路」について、4月をめどに工事に着手することを決めたそうだ。道路の盛り土区間には、JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線のトンネル掘削工事に伴う残土を活用し、11月ごろから残土の運搬が始まる予定のようだ。 山梨県道路整備課によると、早川・芦安連絡道路は、県道南アルプス公園線と林道南アルプス線をつなぐ約4kmで早川町内の約400mの区間をリニア [続きを読む]
  • 妙高戸隠連山国立公園のおすすめコース
  • 環境省長野自然環境事務所が長野、新潟両県にまたがる妙高戸隠連山国立公園内を巡る9つの「おすすめコース」を作ったそうだ。登山や温泉やドライブでの利用も盛り込み、公園内でも地域ごとに異なる特色を紹介しており、境省長野自然環境事務所のウェブページ「国立公園へ出かけよう!」(こちらのサイト)に写真や見どころ、地図、コースタイムと合わせて掲載されている。登山やハイキングでは「戸隠『山岳信仰の地』コース」、「 [続きを読む]
  • 山形県第二次選定の50座発表で100座決定
  • 山形県が昨年の「山の日」制定を機に公募していた「やまがた百名山」の第二次選定分の50座が発表されている。第一次選定の50座は2016年8月に発表されており日記でも書いた。これで「やまがた百名山」100座すべてが決定したことになる。1)選定について第二次選定は、第一次選定の残りの194の山々から50の山々を選定した。2)選定方法は県内の山岳・観光関係者で構成する「やまがた百名山選定委員会」において、以下の項目を総合 [続きを読む]
  • 塩嶺王城にロングトレイル3ルート設定
  • 岡谷市、塩尻市、上伊那郡辰野町でつくる塩嶺王城観光開発協議会が3市町の山あいの道を散策向けの「塩嶺王城ロングトレイル」と名付けて案内マップを2万部作ったそうだ。塩尻峠やJR辰野駅、塩尻市のJR日出塩駅などを結ぶ3ルートで協議会はマップを3市町の市役所・役場やJR駅などに置き、これからが散策のトップシーズンに利用を呼びかけているそうです。 3ルートのうち「塩嶺王城小鳥のみちトレイル」は、塩尻峠から3市町の境に近 [続きを読む]
  • 埼玉県防災ヘリ遭難救助有料化決定!
  • 先日お伝えしたが、2017年3月27日に埼玉県は県防災ヘリが山岳遭難救助に出動した際に、登山者から燃料費に相当する手数料を徴収する改正条例を議会で可決したそうだ。手数料は救助に要した時間を1時間だった場合、5万円程度となり、これまでは県がすべてを負担していた。手数料は救出にかかる時間や燃料費に応じて上下するようだ。来年2018年1月1日から施行されるそうなので登山者は山岳遭難保険に必ず加入しておきましょうね。。 [続きを読む]
  • 福島県「関山」で早くも山開き
  • 福島県内の「うつくしま百名山」で最も早い山開きとして知られる白河市の関山(619m)の山開きが26日に行われたそうだ。 県内外から約1100人(主催者発表)の家族連れや登山愛好家が訪れ、冬から早春へと移り変わる登山道の自然を楽しんだようだ。山頂では、山開き実行委員会が先着700人に記念の木守札を配布したほか、豚汁を振る舞われたようだ。また、登山開始前には、関山山開き15回目を祝う式典が行われ、タレントのなすびさん [続きを読む]