Yokohamabaron さん プロフィール

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Yokohamabaronさん: Angels−Lily
ハンドル名Yokohamabaron さん
ブログタイトルAngels−Lily
ブログURLhttp://yokohamabaron.blog.shinobi.jp
サイト紹介文登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。もちろん温泉付です。
自由文還暦を記念してブログを開設しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2008/02/20 15:39

Yokohamabaron さんのブログ記事

  • 埼玉県防災ヘリ遭難救助有料化決定!
  • 先日お伝えしたが、2017年3月27日に埼玉県は県防災ヘリが山岳遭難救助に出動した際に、登山者から燃料費に相当する手数料を徴収する改正条例を議会で可決したそうだ。手数料は救助に要した時間を1時間だった場合、5万円程度となり、これまでは県がすべてを負担していた。手数料は救出にかかる時間や燃料費に応じて上下するようだ。来年2018年1月1日から施行されるそうなので登山者は山岳遭難保険に必ず加入しておきましょうね。。 [続きを読む]
  • 福島県「関山」で早くも山開き
  • 福島県内の「うつくしま百名山」で最も早い山開きとして知られる白河市の関山(619m)の山開きが26日に行われたそうだ。 県内外から約1100人(主催者発表)の家族連れや登山愛好家が訪れ、冬から早春へと移り変わる登山道の自然を楽しんだようだ。山頂では、山開き実行委員会が先着700人に記念の木守札を配布したほか、豚汁を振る舞われたようだ。また、登山開始前には、関山山開き15回目を祝う式典が行われ、タレントのなすびさん [続きを読む]
  • 妙高戸隠連山国立公園にロングトレイル設定
  • 地域の自然や文化に触れて学んでもらうエコツーリズムを推し進めるため、長野、新潟両県にまたがる妙高戸隠連山国立公園内にロングトレイルを設けるそうだ。 ロングトレイルの設定は、訪れる人たちに貴重な自然に親しみながら保護意識を高めてもらいためのようだ。長野市戸隠地区では戸隠自然保護官事務所が地元のガイドや民宿関係者らに呼び掛け、国立公園内を歩いて親しんでもらうための工夫を話し合うワークショッを開催して案 [続きを読む]
  • 乗鞍高原にも火砕流想定
  • 北アルプス乗鞍岳の噴火対策で乗鞍岳の火山ハザードマップを公表したようだ。最高峰の剣ケ峰(3026m)周辺を火口とし、マグマ噴火だと半径4km以内、水蒸気噴火だと同1km以内に大きな噴石が落下すると想定している。火砕流や火山灰は長野側の麓の乗鞍高原にあるスキー場付近などにも到達すると見込んだようだ。「過去1万年に発生した最大級の噴火を基にシミュレーションし、影響範囲も最大のものを想定しており、噴火の際に必ず生じ [続きを読む]
  • 守門岳の全長1km超の雪庇
  • 魚沼、長岡、三条の3市にまたがる守門岳(1537m)に、ことしも"東洋一"とうたわれる巨大な雪庇が現れているようだ。冬の間の強風によって雪が崖からせり出した雪庇は、長さ1km以上にわたって続いているそうだ。 大雪庇ツアーを行うとちおファミリースキー場のスタッフも下見に訪れ、暖冬だった昨年と違い、雪庇が美しい波を描いているそうだ。同スキー場では3月26日、4月2日のツアーの参加者を募集しているそうなのでスキーに行く [続きを読む]
  • 金剛山にコールポイント設置
  • 大阪府と奈良県にまたがる金剛山(標高1125m)で登山道の44カ所に携帯電話のつながる場所を知らせる標識「コールポイント」の設置を富田林署が進めているようだ。遭難など万が一のケースでも、捜索に当たる警察や消防が遭難者の位置を把握できるようにもしており、迅速な救助活動につなげるそうだ。 「金剛登山口」(千早赤阪村千早)のバス停近くから金剛山を目指すルートは倒木があるほか、足元に大きな石が転がるなどあまり整 [続きを読む]
  • 2016年は富士山遭難が大幅増加
  • 2016年は世界遺産登録の年に次ぐ104件と富士山遭難が大幅増加したそうだ。そこで、富士山の登山の在り方をめぐって世界文化遺産の観点からも静岡、山梨両県が登山について検討を行っており、2018年11月末までにユネスコの世界遺産センターに報告書を提出する予定になっているそうだ。2016年および2015年の富士登山の実態調査にもとづき指標素案が作成されており、例えば、山小屋で休息してから山頂で御来光を拝む登山者の割合を80% [続きを読む]
  • 低山では北関東屈指の名山古賀志山に番号標識
  • 宇都宮市の古賀志山(標高582m)で道標設置や登山道整備などの活動を続けているNPO法人「古賀志山を守ろう会」が遭難した登山者が自分のいる場所を警察や消防に伝えることができるよう、山中に番号標識を設置する作業を始めたそうだ。遭難しやすい場所を中心に全部で27カ所に設置する予定だそうだ。番号標識は、縦横22cmの正方形の黄色い板を使い、番号が大きく書かれていて目線の高さで見やすく目立つようになっているようだ。古 [続きを読む]
  • ひどい!!燕岳の高山植物の盗掘跡確認
  • 北アルプス・燕岳(2762m)の登山道沿いで昨2016年夏、高山植物の人為的な盗掘跡が確認されたそうだがひどいですね。高山植物の盗掘を確認したのは植生調査のため、昨年8月初旬に燕岳に登り、山頂から北へ縦走した際に登山道脇で盗掘の跡を見つけたそうだ。盗掘現場は燕岳の頂上から北に30分ほど歩いた地点の登山道脇で、周囲にキク科のカンチコウゾリナやミヤマコゴメグサなどが咲いていたが、どんな植物が盗掘されたのかは分か [続きを読む]
  • 屋久島で入山協力金制度スタート
  • 世界自然遺産地域を含む屋久島山系の環境保全のため、登山者から任意で入山協力金を集める制度が3月1日から始まっているが、制度そのものを知らない登山者もいて周知徹底に課題は残ったようだが、初日は大きな混乱はなかったそうだ。運営主体の屋久島山岳部保全利用協議会によるとこの日、荒川登山口行きのバスを利用した89人は全て日帰り客で、協力金を納めなかったのはバス代しか持ち合わせがなかった2人だけだったという。山岳 [続きを読む]
  • 山岳救助に「アルプス」緊急出動111件
  • 長野県危機管理部が県消防防災ヘリコプター「アルプス」の平成28年活動実績を発表したが、緊急出動は111件で前年よりも11件増えた。出動理由は山岳遭難事故などの救助活動が14件増の87件で全体の8割近くを占めており、このうち山岳救助は9件増の66件の増加だそうだ。山火事などの消火活動は前年比2件増の12件、災害などの応急対策活動が5件減の7件でH27年は御嶽山噴火災害の行方不明者の再捜索によって応急対策出動の件数が増えた [続きを読む]
  • 裏磐梯に神秘の『氷の滝』出現
  • 今年も北塩原村の磐梯山裏磐梯登山ルートの銅沼の先にできる氷の滝「イエローフォール」が今年も姿を現したそうだ。 イエローフォールは地中の鉄分や硫黄分を含んだ雪解け水が、崖を伝うように流れ落ちて凍るのを繰り返してできた氷の滝です。裏磐梯ビジターセンターによると、2月中旬に雨が降り、一部解け落ちたため高さ約5m、幅約3mと例年より小さめという。スノートレッキングなどで訪れた人たちは、磐梯山の雄大な景色と自然が [続きを読む]
  • 増え続けるニホンジカの実態を知ろう
  • 登山愛好者なら誰もが知っている通り、日本各地でシカの個体数が急激に増加しておりその生息域が里山の低山帯から高山・亜高山帯に広がり、高山帯のお花畑が消滅したり、森林の下層植生が失われて地表の土壌流失や崩壊を招くなど、深刻な生態系への影響が発生している。このような山岳地の自然環境についての情報交換や討議を行うため、主要山岳6団体で構成されている「山岳団体自然環境連絡会」が3月11日(土)に東京渋谷の国立オ [続きを読む]
  • 富士山保全協力金を山梨側は団体客対象に事前徴収
  • 富士山の登山者から任意で徴収する富士山保全協力金(入山料)¥1000について、山梨県では富士登山ツアーを企画する旅行会社の協力で、参加者が申し込みをする際などに事前にお金を集めてもらい、一括して徴収する制度を設けるそうだ。昨年は山梨県側の協力率は6割程度で、特に団体の登山者からの協力率をあげることが課題となっているからのようだ。不公平にならないようにと使途を明確にしてほしいですね応援ぽちを2つよろしくで [続きを読む]
  • あきる野市が山岳救助にドローン活用
  • 遭難した登山者の捜索などに小型無人機ドローンを役立てるため、あきる野市と都山岳連盟とドローン関連企業などが技術開発や操縦者育成で連携する合意書を結んだそうだ。ドローンを活用した山岳救助については昨2016年5月に遭難した会員の捜索を支援する日本山岳救助機構と都山岳連盟が試験飛行を重ねて「非常に有効」とする報告書をまとめている。今回の合意に基づき、山岳救助で使うドローンの改良やシステム開発、操縦講習の開 [続きを読む]
  • 日本最長の稜線トレイル誕生へ
  • 「ぐんま県境稜線トレイル(仮称)」をご存じでしょうか? 主に群馬県と長野県および新潟県との県境を通る全長100Kmのロングトレイルで、位置としては群馬県みなかみ町の谷川連峰から志賀高原や草津白根山をかすめて嬬恋村の四阿山に至る稜線となる予定だそうだ。(ぐんま広報よりの図参照。) 多くは現在すでに登山道として利用されていて一部では未開通区間でヤブに埋もれている区間があが、この区間が開通すると稜線のロ [続きを読む]
  • あなたのエマージェンシーグッズは?
  • どんな登山にも万一の危急時に備える「エマージェンシーグッズ(エマグ)」は必携ですね。登山者各自がエマグを備えることが事故のダメージ軽減に効果的ですがあなたのエマージェンシーグッズは?日本山岳救助機構合同会社(jRO)では、工夫を凝らしたエマグセットのアイディアを募集する「エマコン」を開催するそうだ。審査の結果、お手本にしたいエマグセットを投稿人には、jROのホームページ等のメディアでご紹介し賞品も進呈す [続きを読む]
  • 諏訪湖の御神渡りなし
  • 1月25日に全面結氷し、2013年以来の御神渡り出現が期待されたが冷え込みが続かなかったため、諏訪湖の「御神渡り」を判定、記録している八剣神社は「注進奉告祭」で今冬は御神渡りのない「明けの海」だったことが神前で告げられたそうだ。明けの海は平成に入って20回目で今冬は全面結氷や御神渡りの出現に必要とされる最低気温氷点下10度以下の日が1月25、26日の2日のみで本格的な冬の寒さを体験せずに春を迎えることとなりがっか [続きを読む]
  • 吾妻山、安達太良山、磐梯山の噴火対策強化へ
  • 福島県は吾妻山、安達太良山、磐梯山の噴火災害に備え、登山道や山小屋にヘルメット保管庫やサイレンを設置する警戒避難体制強化策の検討に入ったそうだ。戦後最悪の犠牲者数となった2014年9月の御嶽山の噴火災害などを踏まえて、登山者や観光客を守るための対策強化を進めるようだ。3山は磐梯朝日国立公園の特別地域にも含まれており、環境省と連携して実施可能な範囲で、施設や設備などハード面の整備を図り、土地や歩道の管理者 [続きを読む]
  • 富山湾岸サイクリングコースに自転車専用道が
  • 富山県が氷見市から朝日町までを結ぶ「富山湾岸サイクリングコース」(延長88Km)を拡充して海沿いの2カ所に自転車専用道を新設するそうだ。現在はコースの大半は一般道と共用のため、専用道を整備することで安全性と快適性を高め、より多くの人に「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟した富山湾の景観を楽しんでもらうためのようだ。 湾岸サイクリングコースは、富山湾の観光資源としての魅力を高めるために「美しい湾クラブ [続きを読む]
  • 無謀な登山抑止にヘリ救助「5万円」
  • 埼玉県内で山岳遭難した登山者が県の防災ヘリコプターで救助された際、5万円程度の手数料を徴収する県の条例改正案が県議会で審議されるそうだ。埼玉県には手軽なハイキングコースが多く日本百名山」も3つあり、徴収は無謀な登山を抑止するのが目的のようだ。公的なヘリの救助に手数料を設定する条例は全国初のようですね。 埼玉県の防災ヘリは3機あり、山岳救助に年間10〜35件程度出動している。今回の条例改正案では5万円程度 [続きを読む]
  • 島崎三歩の「山岳通信」知ってますか
  • 信州の山岳遭難現場と全国の登山者をつなぐ情報で、長野県の山岳地域で発生した遭難の代表的な事例を原則的に1週間ごとに「安全登山」のための情報提供をしている長野県警のHPです。(こちらのHP)pdfファイルで配信しており過去の情報もアーカイブされてますのでとても役に立ちますよ。遭難しないためにもぜひ読んでおくことをおすすめします。 応援ぽちを2つよろしくです。 [続きを読む]
  • アルペンルート夜間運行へ
  • 立山黒部観光が今後5年間で夜間運行をはじめとする立山黒部アルペンルートの営業時間延長や期間拡大に取り組むようだ。長期的には、現在は休業期間としている冬季の営業や室堂ターミナル周辺での新たな観光施設建設などを検討し実現を目指し、利便性や魅力を高めてルート一帯を世界有数の山岳リゾート地に育てる計画だそうだ。ビジョンは2041年のルート全線開通70周年へ向けて策定し、2021年までの5年間の中期と、2041年まで25年間 [続きを読む]
  • 御嶽山災害の慰霊碑建立へふるさと納税で寄付募る
  • 木曽郡木曽町は、犠牲者58人、行方不明者5人を出した御嶽山噴火災害の慰霊碑建立に充てるため、応援する自治体に寄付をすると税金が軽減される「ふるさと納税」制度を通じた寄付を呼び掛けている。返礼品はなく、町から礼状を出すだけだそうです。慰霊碑は山頂と山麓に建てる計画だそうです。山麓側は木曽村の松原スポーツ公園内に建て、噴火から丸3年となる9月27日に除幕する。山頂側は、山頂まで入山できるようになってから場所 [続きを読む]