Yokohamabaron さん プロフィール

  •  
Yokohamabaronさん: Angels−Lily
ハンドル名Yokohamabaron さん
ブログタイトルAngels−Lily
ブログURLhttp://yokohamabaron.blog.shinobi.jp
サイト紹介文登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。もちろん温泉付です。
自由文還暦を記念してブログを開設しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2008/02/20 15:39

Yokohamabaron さんのブログ記事

  • 白神山地で菅江真澄が歩いた古道再生へ
  • 江戸時代後期の紀行家、菅江真澄が通った白神山地の古道の再生を企画する団体「津軽百年の森づくり」が青森県などと合同で現地を視察してルートを調査したそうだ。視察は菅江真澄が歩いた古道約700mを含む周回ルート約205kmを3時間ほどかけて歩きちょうさしたようだ。 ブナの新緑に覆われた古道では、ムラサキヤシオツツジが見頃を迎え、山菜のワサビやゼンマイも生えていたようだ。国の天然記念物に指定されているクマゲラの巣も [続きを読む]
  • 富士登山者にヘルメット今シーズンから無料貸し出し
  • 富士山の山梨県側の吉田口6合目にある富士山安全指導センターが、今年(2017年)から開山期間中(7月1日〜9月10日)に登山者にヘルメットを貸し出すことが決まったそうだ。貸し出しはデポジット方式で、登山者はヘルメットを借りる際に¥3000を預け、ヘルメットを返却すると¥3000を返してもらえるため無料となる。富士吉田市によると、登山者のヘルメット着用率は1%以下で富士山安全登山指導センターではレンタル用ヘルメットを2 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークの山岳遭難2番目の多さ
  • 警察庁が2017年ゴールデンウィクーク期間中(4月29日〜5月7日)に全国で発生した山岳遭難事故について発表した。遭難件数 167件(前年同期比 4件増)遭難者数 190人(前年同期比 6人減)捜索救助活動にあたり、警察は山岳警備隊員を中心に述べ1241人を投入し、ヘリを73回にわたって出動させたそうだ。遭難者のうち死者は27人にのぼる前年同期比6人増、うち60歳以上が15人と半数以上を占めている。行方不明者は2人とな [続きを読む]
  • スズランやカタクリの花の宝庫入笠山
  • スズランやカタクリの名所として知られる入笠山(1955m)に近い富士見町の富士見パノラマリゾートで、今季の営業が本格化しているそうだ。5月27日には入笠山の開山祭が予定されており、花の宝庫として知られる入笠山の澄んだ空気を味が気持ちよさそうです。3月下旬から寒い日が続いた影響で、花の開花はいずれも例年より1週間ほど遅い5月末となる見込みだそうだが、スズランなどを見に訪れる人が増えるとみて、開山祭から6月25日 [続きを読む]
  • 南ア「長衛祭」です
  • 今年の南ア「長衛祭」は6月24・25日で記念登山は駒ケ岳登山だそうです。南アルプスの開拓者、竹沢長衛(1889〜1958年)をしのぶ「第59回長衛祭」は6月24、25日に伊那市長谷と山梨県南アルプス市境の北沢峠(標高2032メートル)で行うことになったそうだ。両市などでつくる実行委員会は、碑前祭と記念登山の参加者を募集している。初日は長衛小屋横で碑前祭があり、伊那市長谷小学校と南アルプス市芦安小学校の [続きを読む]
  • 安曇野で山岳フェスタ
  • 安曇野市や市内の山岳、観光関係者らでつくる市山岳観光推進実行委員会が明日13、14日に山の魅力を発信する「信州安曇野『北アルプスパノラマ銀座』山岳フェスタ2017」を市内の安曇野スイス村サンモリッツで開くようだ。国民の祝日「山の日」を初めて迎えた昨年に続いての企画だそうだ。山岳講座や山小屋情報の展示などがある。また、山岳ガイドら専門家による山岳講座は全5回、13日は午前10時半から「夏山の気象」、午後3時15分か [続きを読む]
  • 乗鞍岳の新登山道を知ってますか?
  • 乗鞍新登山道は知る人ぞ知る北アルプスが一望できる景観のコースだそうだが、知らなかった。コマクサが咲き乱れる美しい稜線を持つ登山道のようだが登山の楽しみと安全を守るには、もっと登山道の整備が重要のようだ。平湯温泉から乗鞍岳へ至る「乗鞍新登山道」は、平湯温泉の人たちにとっては馴染みが深い登山道であり、北アルプスを一望できる観光スポットだそうだ。しかし、地理院のマップに掲載されておらず(2016年現在)交通 [続きを読む]
  • 地獄の100kmウォーキングに参加
  • やっと落ち着いたので2017年4月8日(土)〜9日(日)に参加したしおや100キロウォーク(大会概要はこちら)の様子をUpします。昨年から山ともに誘われていた100kmウォーキングに古希直前の体力で完歩できるか挑戦してみた。当日の天気予報は芳しくなかったが大和もの女性が晴れ女だから雨は大丈夫だとのことで仲間4人で気合を入れて出発しました。 13:00スタートで24時間以内に戻ってこないといけません。また走ってはいけま [続きを読む]
  • GWの乗鞍岳スノシュ登山
  • GWの高速道路は大渋滞が予想されるので混雑を避ける日時にした。出発は東京を4日の12:00にして一路乗鞍高原へと向かった。大きな渋滞に巻き込まれず、事故渋滞の15分くらいで目的地に到着した。早速温泉につかり運転の疲れをいやして食事をし、宴会もそこそこにして早めに寝た。 5日こどもの日は位ヶ原行きのバスは8:30に観光センター前出発なので、宿の鈴蘭小屋まえでまづは記念撮影をしてバスに乗り込んだ。この宿は天皇陛下 [続きを読む]
  • 白山開山1300年春山開き
  • 白山(2702m)が5月1日に春山開きを迎え、登山基地になる白山室堂の宿泊施設が今季の営業を始めたそうだ。室堂周辺は積雪5~6mの銀世界で青空と好対照で美しいですね。運営する石川県白山市の白山観光協会によると、この日午前の白山は吹雪などの荒天だったが、午後三時ごろから晴れて青空が広がり、標高2540mにある宿泊施設は2組4人が利用したそうだ。室堂周辺には白山開山1300年記念事業として昨年改築が終わった白山比め(しらや [続きを読む]
  • 羽黒山で修験者気分で散策はいかがでしょうか
  • 庄内観光コンベンション協会が修験者の白装束をまとって国の特別天然記念物「羽黒山杉並木」を散策する個人向け体験プランを企画したそうだ。10月28日までの毎週土曜日、登り口近くの「いでは文化記念館」で簡単に着られる白装束と足袋、宝冠を貸し出すようだ。利用者は着替えの後、随神門から2446段ある石段を登るそうだ。頂上では踏破認定証ももらえるがガイドは付かないそうだ。個人向け体験プランで着用する装束一式 羽黒山を [続きを読む]
  • 2016年の神奈川県山岳遭難は過去最多
  • 昨年、2016年に神奈川県内で発生した山岳遭難が111件、137人にのぼり過去最多になったようだ。このうち14人が死亡(前年比5人増)、行方不明が2人(前年比2人増)となり、すべて歳以上の中高年登山者が占めたようだ。死亡・行方不明者の年齢は、40代1人、50代4人、60代2人、60歳以上9人で、70歳以上が突出している。また、遭難者数137人のうち40代以上の中高年登山者は104人で、全体の75%を占めているそうだ。一方、遭難件数111件 [続きを読む]
  • GWの安全登山呼び掛け
  • ゴールデンウイーク(GW)がスタートしているが、山梨県内各地の警察署が山岳遭難の防止を呼び掛けていう。。今年2017年に発生した山岳遭難は件数、遭難者数とも年間の発生件数が過去最多だった昨年を上回っていて、山梨県警は警戒を強めているそうだ。29日には山梨県内10署が登山者が利用する駅や登山道で街頭指導を実施し、南部署や山岳遭難救助対策協議会峡南支部は、疲労で注意力が落ちる下山時の対応を重点に指導し、早川町 [続きを読む]
  • 上高地開山祭
  • いよいよはるやまシーズン到来ですね。北アルプス上高地では27日、「第49回上高地開山祭」が開かれ、前日の降雪で白銀に輝く穂高連峰を望む会場の河童橋周辺ではアルプホルンの伸びやかな音が響いたそうだ。旧安曇村との姉妹都市提携45周年を記念し、スイス・グリンデルワルト村の公式訪問団26人の出席し、アンデレック・クリスチアン村長は「素晴らしいシーズンを迎えることを期待する」とあいさつし、一行は並んでヨーデルを披 [続きを読む]
  • 御岳ロープウェイ特別運行
  • 御嶽山中腹に架かる御岳ロープウェイは大型連休の特別運行が29日に始まるのを前に、防災訓練をしたそうだ。2014年9月の噴火から3季目の無事を祈り、山麓側の鹿ノ瀬駅近くで安全祈願祭も開いて観光復興に向けた思いを新たにした。 訓練は、ロープウエーが停止したと想定し、地上5mほどで停止したゴンドラから、利用客役の3人を、滑車や袋状の救助装備を使って慎重に降ろした。安全祈願祭には、町や観光関係者ら40人余が出席し [続きを読む]
  • 御嶽山の山小屋二の池新館の譲渡先を募集
  • 御嶽山山頂部にあり、2014年9月の噴火災害後は休業している山小屋「二の池新館」について、オーナーの小林洋夫さんが譲渡先を探しているそうだ。ご自身が高齢になったためで、火山活動に伴う入山規制で、山頂の剣ケ峰3067mまでは登れない状況が続いているが、山小屋は登山可能な場所にある。防災態勢を維持する面でも役立ててほしいと、営業再開を望んでいるそうだ。 山小屋は火口から1km余離れた場所に位置し、標高約2900mの二ノ [続きを読む]
  • 上高地開山祭に向け歩道点検
  • 環境省と長野県、松本市などが北アルプス上高地の梓川周辺の歩道を点検し、上高地開山祭(4月27日)を前に大正池から徳沢、さらに折り返して河童橋までの約18kmを歩き、倒木を撤去するなどしたそうだ。 場所によって数10cmの雪が残る道沿いで、雪の重みで倒れた樹木の撤去の他、地面に溝を作って歩道にたまった水を抜き、猿が皮を剥いで食べた樹木の状況も確認したようだ。シーズン入り後も「関係機関で連携しながら安全を確保し、 [続きを読む]
  • 高尾山の救助活動強化に山岳対応用救急車配備
  • 東京都の高尾山(599m)で2017年4月22日に山岳遭難救助活動のため八王子消防署が浅川出張所に山岳対応用特殊救急車(小型救急車)を配備したそうだ。未舗装の狭い山道でも走行できるように車体を小型化して機動力を高め、狭い車内でも救命活動ができるよう装備品を改良しているようだ。新型車は従来型に比べて全長が1.5m短い約4.2m、車幅は約0.2m短い1.7m、車高も約0.4m低い2.1mと小型化し、排気量1500ccの四輪駆動車で、導入経費 [続きを読む]
  • 安曇野の光城山で桜並木の登山道を照らす
  • 安曇野市東部の光城山(911m)で登山道沿いの桜並木が中腹上部まで見頃を迎え、見物客でにぎわっているそうだ。夜はライトアップしており、幻想的な夜桜と登山道から望む市内の夜景を楽しんでいる。麓から頂上にかけて約1500本のソメイヨシノがあり、ここ数日の暖かさで一気に開花が進んでいるそうだ。ライトアップは26日までなので早く行かないと終わりますよ。市と住民らは「光城山1000人SAKURAプロジェクト」を設立 [続きを読む]
  • 白山 スマホ登山届開始
  • 石川県は7月1日から岐阜県境の白山の登山届提出を義務化するのに合わせて、スマートフォンやパソコンからの登山届の受け付けを始めたそうだ。日本山岳ガイド協会が運営するシステム「コンパス」を活用し、インターネット上で登山届を作り、提出できるものです。コンパスは4年前から運用が始まり、石川のほかに岐阜や長野など五県と、静岡など11道府県警が遭難の救助や防止に生かしている。登山届は、ネット上の山岳地図から入山場 [続きを読む]
  • 全国最多の滝がある県は?
  • 都道府県で滝の数が最多誇る山形県が、多様な滝の魅力を観光に生かそうと、ホームページ(こちら)「日本一の滝王国山形」を開設したそうだ。 環境省が1989年にまとめた報告書によると、落差5m以上の滝は全国に2488カ所あり、このうち1割近い230カ所が山形県内にあるそうだ。奥羽山脈や朝日連峰などの険しい地形が多いことや、豊富な降雪が背景にあるからだそうだ。HPでは、滝つぼまで垂直に落下する「直瀑」や岩肌を滑るように流 [続きを読む]
  • 高校山岳部顧問の登山歴は二極化
  • 先日高校山岳部の合同雪上講習会で雪崩による痛ましい遭難事故があったが、長野県では2016年に県山岳総合センターの調査で、長野県内高校で山岳部顧問を務める教員の34%が登山歴5年未満だったことが分かったそうだ。また登山歴20年以上のベテランは50代以上が大多数で、知識や技術の継承が課題となっているようだ。顧問自身が身に付けたい力は「危機管理能力」が最多で、栃木県那須町では3月、顧問が「安全」と判断した斜面でラッ [続きを読む]
  • 春山登山で滋賀で遭難相次ぐ 
  • 春山のシーズンを前だが滋賀県内で山岳遭難が相次いでいるようだ。4月上旬に発生した3件はいずれも登山届が未提出で、比較的軽装だったそうだ。ゴールデンウイークに向けて登山者の増加が見込まれる中、警察や専門家は登山届提出の徹底や十分な装備での入山が必須ですね。4日には大津市の比良山系釈迦岳で大阪府の60代男性から道に迷ったと救助要請があり大津北署によると男性は登山歴5年で、この山には10回ほど登っていたが、初め [続きを読む]
  • 新潟県の今季冬山遭難者が10年間で最多
  • 新潟県警のまとめによると、平成28年度の冬山シーズン(12〜3月)の県内での遭難者は少雪だった前季の2人と比べて急増し、過去10年間で最も多い23人に上ったそうだ。スキー場の管理区域外にある自然の斜面を滑る「バックカントリー」での遭難が前年度はゼロだったのに対し、今季は9件18人と急増し、遭難者の半数以上を外国人が占めている。 新潟県警地域課によると、遭難者のうち1人が死亡し、行方不明者5人、負傷者4人、残る13人 [続きを読む]