こに さん プロフィール

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こにさん: はもにか生活 男のきもの暮らし
ハンドル名こに さん
ブログタイトルはもにか生活 男のきもの暮らし
ブログURLhttp://koniharp.blog118.fc2.com/
サイト紹介文ブルースハープ吹きで、きもの大好き〜こにし・すすむのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/02/21 17:52

こに さんのブログ記事

  • 「菅原」を見る〜4月文楽公演
  • 4月13日、大阪・国立文楽劇場へ、まずは「4月文楽公演」の第1部を見物。開場前に着いて、劇場窓口で当日券の2等席を求める。プログラムの表紙は「菅原伝授手習鑑」、寺子屋の松王丸の衣装「雪持ちの松」より当月は豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫襲名披露。私はようやっと、ちょうど1年前の「4月文楽公演」で文楽デビュー、以来、文楽に恋こがれて、あっという間に1年が経過。文楽の襲名披露も初めての体験です。劇場ロビー [続きを読む]
  • 冬眠から覚める〜当面のライブご案内
  • 昨年秋から、タングブロック奏法への移行もあって、ライブは「封印」してきましたが、そろそろ冬眠から覚めまして、活動再開です。■3月、高槻市■4月、西成区・難波屋■5月、茨木音楽祭そのうち、まずは3月の高槻市でのライブ。大先輩のHarpin' Joeさんとの競演◆3月5日(日)=BLUES LIVE & SESSION!=出演;☆HARPIN' JOE & HIS FRIENDS☆ハーピン・ジョー(harmonica,vocal)植村 [続きを読む]
  • 初春文楽公演「本朝廿四孝」見物記
  • 大阪市は中之島の、大阪市役所本庁舎に行くと、正面玄関から入ったロビーの一角に、文楽人形が展示されています。本朝廿四孝の八重垣姫。この八重垣姫に逢いたさに、1月の話になりますが、国立文楽劇場「初春文楽公演」の第1部には、結局4回通いました。本朝廿四孝の十種香の段/奥庭狐火の段は、これまで歌舞伎の舞台で親しんできましたが、文楽では今回が初体験で、歌舞伎との違い、人形浄瑠璃ならではの表現を、4回通うなか [続きを読む]
  • きものは、私の、生きる力
  • 「染織こだま 木綿展 大阪」初日、仕事を終えて訪ねました。お誂えは久しぶり。真冬の大阪で夏物を選ぶのが、きもの暮らしの醍醐味。きものは、生きる力、です。染織こだま 木綿展 大阪は13日まで。http://someorikodamas.com/osakaten.shtml [続きを読む]
  • 染織こだま・木綿展 大阪
  • 「染織こだま」さんの大阪出張展、明日からです!!2月10日(金)12:00〜21:00    11日(土)10:00〜19:00     12日(日)10:00〜19:00    13日(月)10:00〜15:00 会場 中之島Spinning〒541-0041 大阪市中央区北浜2-1-14 3F 交通  地下鉄御堂筋線・京阪本線淀屋橋駅20番出口 徒歩2分    京阪本線北浜駅22番出口 徒歩1分 京阪中之島線なにわ橋駅4番出口 徒歩3分染織こだまShttp://s [続きを読む]
  • ライブは封印す・・・タングブロック奏法 移行始末記(覚書)その3
  • 新たに練習している「タングブロッキング」奏法もままならず、さりとて、20年来やってきた「パッカリング」奏法もあやしい・・・つまりは、他人様の前でロクに演奏することも、自分はできない。そう実感したのが昨年10月末でありました。実は、この時点で、「自分は、はもにかてなもん、やめてしもたろか」と思ったものです。はもにかで、まともに音も出ないようになってしまった私は、あまりに情けなくて、「ライブを封印する [続きを読む]
  • そんな急には…タングブロック奏法 移行始末記(覚書)その2
  • タングブロック奏法・移行始末記の続きです。Harpin’ Joeさんのワークショップに参加して、タングブロック奏法での「舌の当て方(にゅるにゅる側)」に、目からウロコになってから、はもにかを唇に当てていないときも、舌の「にゅるにゅる側」を歯の裏側に当てる練習?を意識的にやってみました。ワークショップから約1週間後にライブだったので、「よし、これからはタングブロックで演奏や!」と意気込んでみたのですが、いざ実 [続きを読む]
  • タングブロック奏法 移行始末記(覚書) その1
  • はもにかプレイヤーの方には言わずもがなですが、はもにかを鳴らすには、2つの奏法があります。ひとつは、唇をすぼめて、目的とする音(たとえば4番穴の吹音)だけを鳴らす、「パッカリング奏法」もうひとつは、同じ4番穴の吹音を鳴らす場合に、1番穴から4番穴(または2番穴から4番穴)を「ガバッ」とくわえて、舌で1番穴から3番穴(または2番穴と3番穴)を押さえて塞ぎ、残りの4番穴を鳴らす、「タングブロッキング奏 [続きを読む]
  • 2017年は文楽で明ける
  • 諸般の事情により、ブログの更新、コメントへの返信が滞っていましたが、再開。2017年は文楽で明けました。1月3日に国立文楽劇場で初日を迎えた「初春文楽公演」。まずは4日に第1部を見物。ロビーの「にらみ鯛」めあては顔合わせの「本朝廿四孝」。時代物のヒロインで、一番すきなのが、この場の八重垣姫です。「十種香」と「狐火」は歌舞伎で何回か見ましたが、文楽では初体験。ことに「狐火」では人形ならではの舞台で、 [続きを読む]
  • 「心ふるえる」音楽のために〜「はもにか出前10年」(その5)
  • こないだの土曜日、12月3日、大阪市此花区の酉島地域で、「はもにか出前」してきました。ことしの「出前」は、これで最後でしょう。昼間は仕事につき、朝からきもの、袴その他一式を持参して、「出前」会場近くで着付を済ませて、いざ本番。事前に主催者の方が、当日のための案内チラシをファックスで送ってくれはりました。私の演奏の告知で、「心ふるえる」と記していただいているのを見て、「ああ、そうなんや!」と想いを新 [続きを読む]
  • 50歳の新境地
  • 50歳になりまして(まもなく51歳になりますが)、ことしの新しい試みとしては次の4点(1)文楽デビュー(2)街ねこ観察(3)自覚的に「歩く」あと、(4)はもにかのタングブロッキング奏法への移行 [続きを読む]
  • よせばいいのに。。。
  • このところ、はもにかの練習で「タングブロッキング」に移行すべく、悪戦苦闘しています。プレイヤーの方には言わずもがな、ですが、はもにかを演奏するにあたって、口をすぼめて、出したい音を1音だけ狙って出すのが「パッカリング」。はもにかをば、穴の3つか4つ分をガバッとくわえて、出したい音以外の穴を舌でふさいで、目的とする音を出すのが「タング(舌)ブロッキング」です。私は、21年前にはもにかを始めて以来、基 [続きを読む]
  • 聴こえてますやろ?〜「はもにか出前」(その4)
  • 独り吹きの「はもにか出前」は、ご注文に応じて、現場に出掛けて、演奏を聴いていただきます。開場は1千人超のホールから、個人宅で10人程度の集まりまで、さまざま。下の写真は昨年10月、大阪市城東区の区民ホールで。お客様、300人くらいはいてはりますでしょうか。下の写真はことし9月、和歌山県の中辺路町の公民館。地域の敬老のつどいで参加者は20名様ほど。私は、出前先の会場が、小学校の教室か、それより小さけ [続きを読む]
  • 想像力〜「はもにか出前10年」(その3)
  • 「はもにか出前」は無伴奏のひとり吹き。左右を見ても、振り返っても、誰も助けてくれる人はいません(笑その場の全責任が、私にふりかかってきます。先日、大阪・天満天神繁昌亭で昼席を見物していて、ある落語家さんが、噺のマクラで、「落語は想像力で成り立っています」てなことを言うてはりました。「こんにちは」「なんや、お前さんか。まあ、ちょっとおはいり」と、ひとりの人間が上、下を語り分けて、その空間をつくってい [続きを読む]
  • はもにか吹きの「名折れ」ですがな〜「はもにか出前」10年(その2)
  • 「はもにか」出前、引き続き、「忘れたころに出前の注文あり」ということで、今のところ、年内1回、年明けに1回と、ご予約をいただいております。ありがたいことです。先日、奥様関係の行事で、京都・上七軒へ。みんなで会食の折、自己紹介を兼ねて、はもにか1本吹き。「はもにか出前」は無伴奏の、はもにか1本勝負。これは「出前」を始めてから10年間、変わらぬスタイルです。音楽の楽しみ、喜びの大きな要素は、みんなで音 [続きを読む]
  • 「乙夜(いつや)寄席」はいつや?
  • 11月8日夜は大阪・天満天神繁昌亭で「乙夜(いつや)寄席」を見物。東京でやっているらしい「深夜寄席」を大阪でも・・・ということで10月から始まった「深夜落語会」。「乙夜」というのは、午後9時〜11時までの時間帯を指す言葉で、旧暦で「一夜」を「甲乙丙丁戌」の「五夜」に分けたその一つ。実際、この寄席は、通常の夜席がハネてから、午後9時45分開演で11時までに終演、毎回3席。木戸銭は1000円(当日受付 [続きを読む]
  • 「勧進帳」雑談〜歌舞伎と文楽
  • 国立文楽劇場「錦秋文楽公演」第2部で、「勧進帳」を観てきました。私は、「勧進帳」はずっと歌舞伎で親しんできました。初めて生で歌舞伎を見たのは1982年の京都・南座の顔見世興行で、九代目を襲名した幸四郎が披露狂言の「勧進帳」で弁慶を務めました。以来、弁慶でいえば幸四郎、吉衛右門、十二代目団十郎、五代目富十郎、十五代目仁左衛門(孝夫時代も)、八代目中村芝翫(橋之助時代)、十一代目海老蔵、二代目辰之助で [続きを読む]
  • 風の吹くまま、気の向くまま。
  • 10月の「はもにか月間」、きょう(30日)の難波屋さんライブで無事終了。気心知れたるシーゲさん、雅子さんに、久しぶりに久井コージさんとご一緒できて幸せ「はもにか月間」、私としては前代未聞のライブ4本、はもにか出前1本という、過酷な日々、ではありましたが、お陰さまでなんとか、勤めることができました。この間、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。さて、このあとのライブ出演はどうなるか、・・・・ [続きを読む]
  • 錦秋文楽公演初日
  • 大阪・日本橋は国立文楽劇場で「錦秋文楽公演」初日、第二部を見物。昼間は仕事につき、午後4時の開演には間に合わず、一つ目の「本蔵下屋敷」は捨てて、二つ目の「艶姿女舞衣・酒屋の段」から見る。「酒屋」はだいぶまえ、当時三代目鴈治郎だったいまの坂田藤十郎丈が、お園を演じた歌舞伎の舞台を見て以来。文楽で見ると、「酒屋」は「親(茜屋半兵衛や宗岸、さらにはお通の親である三勝、半七)の芝居」だと実感。三つ目「勧進 [続きを読む]