jam さん プロフィール

  •  
jamさん: SOUND MIK
ハンドル名jam さん
ブログタイトルSOUND MIK
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mik_paul/
サイト紹介文ピアニスト:小形美香子さんの情報発信ブログ。ライブ録音も配信中。
自由文活動の拠点がニューヨークにあり、カーネギーホール、ポーランド、各地でクラリネットとのデュオリサイタル、公開レッスンを行い、2006年2月にはニューヨークで3度目のリサイタルを行いました。
今年2008年7月、東京と大阪でリサイタル開催決定!

第一回目の配信曲は、リストのラ・カンパネラです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/02/25 10:55

jam さんのブログ記事

  • 娘と一緒にマンハッタンへ
  • メトロポリタン美術館は五番街に面していて、ちょうど上の写真の通り道路を挟み、左側が美術館、右側は美術館の前の写真です。娘が休みの日、一緒にマンハッタンへ出てメトロポリタン美術館へ行った。ニューヨークへ行く度に、少しづつ何かが変わっている。以前はバスに乗る時、メトロカードはバスの中で機械に通していたのに、今はバスに乗る前に、停留所で機械会を通さなくてはならない。娘が一緒で助かった。日本の展覧会でも何 [続きを読む]
  • 花とウサギ
  • 娘達の家の庭には、毎日ウサギが遊びに来て、庭の草を食べている。いえいえ、娘達の家だけではなく、近所の庭にも、道路でも時々ウサギを見かける。昨年は、芽が出て大きくなりかけた野菜や花を、ウサギにいっぱい食べられたと、残念がり、とうとう畑のまわりに柵をした。春、花が咲き始め、野菜が育ってくると食べられるので、可愛いとは思わないけれど、野菜を作らない冬は可愛いのだそうだ。表の庭には、昨年帰国した時、ポー [続きを読む]
  • 初めての苺狩り
  • 娘の所へ着いた翌日は、晴れの良いお天気。娘が苺狩りに誘ってくれた。以前行った時、桃を採りに行った所と同じ農場の様で、広い、苺畑が広がっている。入る時一人10ドル払い、10ドル分以上採るとその差額はまた買い取るのだそうだ。畑に入ると、緑の葉っぱと一緒に赤い苺がいっぱい!傷ついてない苺を箱の中に入れていき、20分くらいで箱がいっぱいになった。かんかん照りで陰がない所なのに、汗をかかなかったのが不思議。帰りに [続きを読む]
  • 人生いろいろ
  •  6月1日、娘のいるアメリカへ行った。今までは、伊丹→成田→ニューヨークの航程で、伊丹空港を8時出発の便だったのに、今回は伊丹→羽田→ニューヨークの航程で伊丹空港を7時半出発の便だった。羽田空港は国内線のターミナルと国際線のターミナルが違うので、移動のためにバスに乗る。そのバスに乗って移動している時のこと、私の横に私よりご年配の老夫婦がおられ、ツアーではないようだったので、何所へ行かれるのか聞くと [続きを読む]
  • 萬年会〜出雲大社
  • 左の写真は帝釈峡の全長90メートルの石でできている雄橋。右の写真はホテルから見た夕日。 弟の所で過ごした前夜祭は遅くまで続き、翌朝出雲市へ向かって出掛けようとしたところへ、夫に、急用の電話がかか り篠山市まで行くことになった。「夕食に間に合うように戻って来れるかな」と言いながら夫は出発し、私は弟達の車にのせてもらい出雲市へ向かって出発。途中、帝釈峡を見学し、出雲大社へ、お参りしている頃夫から電 [続きを読む]
  • 心からのおもてなし
  • お寺の庭の隅に咲いていたささゆりと、めだかの赤ちゃん。夫の兄弟夫婦で一緒に旅する萬年会は、2月半ばの彦根に続き、5月終わりに、島根県へ行くことになった。日にちが近くなった頃、弟から、「例によって前夜祭をお寺でしよう」とお誘いがあり、「遅くなるからご迷惑だ」という私の声をよそに夫はいそいそと承諾の返事を。当日、仕事を終え、お寺に着いたのは、もう11時過ぎ。着いた時、暗やみの中で、弟が台所の横の庭で何か [続きを読む]
  • 実生のみかんの木
  • 娘が小さい頃食べたみかんの種を植え、芽が出てスクスク伸びて、今では2階のベランダまで届くほどの大きさに育ったみかんの木。八百屋さんの話によると、みかんの木は接ぎ木をして大きくするのだとのこと。娘のみかんの木は、種から芽が出て、接ぎ木もしないでそのまま大きくなった実生の木なので、小さな実しか生らない。去年は、少しは花が咲いたものの、一つも実には生らなかった。さて今年は?五月の連休の頃、ベランダから見 [続きを読む]
  • 甘夏のマーマレード
  • 「酸っぱいけれど、甘夏いらない?」と、近所の友達に甘夏を貰った。友達の家の庭に甘夏の木があり、今年は豊作で何個も生ったそうだ。「酸っぱい」と聞き、私はすぐにマーマレードを作ろうと思った。昨年のクリスマスにポーランドへ行った時、私の作ったマーマレードもお土産に持って行ったところ、ポールさんのお父さんも、妹さんもマーマレードが美味しいと喜んで下さった。その二人の顔を思い浮かべながら、皮を茹でて水に さ [続きを読む]
  • アンナさんとライラック
  • 私達の誕生日には、チェコのアンナさんからいつも誕生日のメッセージが届く。チェコのアンナさんの誕生日は5月なので、私も忘れないようにメッセージを送った。そのメッセージをやり取りしているうちに、アンナさんがパソコンに送ってくれた写真は私のパソコンに届いているのに、私が送った写真は届いてないことが分かった。今まで何度か送ったのに、一枚も届いてないと知って驚いた。何故だかわからないけれど、それではもうパソ [続きを読む]
  • よく知っている尾道の景色
  •  5月10日の毎日新聞に「潮風香る」というタイトルで、左の写真の記事が載っていた。「広島県尾道市の因島で除虫菊の花が見ごろとなった。海を見晴らす約20アールの斜面で約1万株の白い花が潮風に揺れている。因島はかつて蚊取り線香用の除虫菊産地として知られ、現在は観光用に栽培されている。(後略〜)」因島は、尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」に連なる島だ。「しまなみ海道」の途中、因島を通るけれど降り [続きを読む]
  • スミレも花盛り!
  • 先日、近所の友人に会うと、「去年もらったすみれがいま満開なのよ」と、嬉しそうに話してくれた。そのスミレは、数年前友人の家に行った時、珍しいうす紫色の「すみれ」が咲いていて、綺麗だなと思っていたら、帰り際に「はいどうぞ」といただいたものだ。それから一年後春になり、いただいたすみれが、いっぱい花を咲かせた時は嬉しかった。そのいっぱい花が開いているすみれを見た近くの友人に、「これはとても珍しい色なので、 [続きを読む]
  • 甦ったカランコエ
  • 開花するのが遅かった桜の花が満開の頃、2階のベランダで、カランコエも満開となった。このカランコエは、まだ娘が東京の大学に在学中だった頃、私の記念日に送ってくれたもので、それから毎年咲き続けている。といっても、昨年は水をやりすぎたのか、根腐れをしてほんの2〜3輪咲いただけで、とても残念な思いをした。今年こそはと、残った花を挿し芽にして株を増やし、時々育て方もパソコンでチェックし、どうぞ花が咲きますよ [続きを読む]
  • Mucha(ミュシャ展)と草間彌生展
  • 翌4月24日月曜日、9時半に目白のホテルを出て、10時頃には国立新美術館に到着。開館したばかりのはずの美術館のエントランスには、チケットを購入する人達の列がもう100mほども。そしてその列の長さはみるみる増えて行った。調べたとおり、ミュシャの展示室には、壁いっぱいの大きな絵が四方の壁に。上の左の絵は、「この部屋では写真を写してもよい」とあり、その部屋の中の一枚を写したものだ。でも部屋の中は大勢の人 [続きを読む]
  • Mucha(ミュシャ)展と草間彌生展
  • あれはいつ頃だっただろうか?チェコのアンナさんから「チェコの偉大な画家Mucha(ミュシャ)のエキシビションが東京である」という内容のメールが届いた。調べてみると、東京の国立新美術館で、3月8日〜6月5日まで開催されていることが分かった。およそ縦6メートル横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた「スラヴ抒情詩」の20点の油彩画は、チェコ国外に持ち出されるのは初めてだということも載っていた。これは是 [続きを読む]
  • ニュージャージの娘の家でも桜
  • ひと月に一回の英会話のクラスは、今月は11人参加。その11人が、時間の始めに、自分の最近のニュースを話すことになっているのだけれど、ほとんどの人がお花見に行った様子を話された。今年の桜の開花は遅く、わざわざ桜の時期に合わせて来日された先生の友達は、とうとう満開の桜を見られることもなく、タスマニアへ帰られた。ニュージャージに住んでいる娘の家の庭にも、小さな桜の木があり、先日その桜が咲いたと、写真を [続きを読む]
  • 木下雄介〜ヴィオラ演奏会
  • 先週に続き、今週の火曜日も兵庫県立芸術文化センターで木下雄介さんのヴィオラを聴いた。演奏者の木下さんは、8歳から25歳までの17年間をイギリスで過ごされたそうで、プログラムもイギリスの作曲家の作品を集められていた。初めて聴く曲もあったけれど、エルガー作曲「愛の挨拶」ヴォーン・ウイリアムズ作曲「グリーンスリーヴス」アンコールに演奏されたアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」など、よく知っている親しみ [続きを読む]
  • ピアノ協奏曲20番
  • 「昨日、4月15日は兵庫芸術文化センターでモーツァルトのピアノコンツェルト20番を聴いた。私達家族は、夫も娘も私も、このモーツァルトのピアノコンツェルト20番が大好き。娘が小さい頃は、車に乗る時は必ずこのテープ(まだCDではなかった)を持ちこんで車の中で聴いていた。そして、まだ娘が家に居る頃、練習の合い間に、この20番を時々弾いて遊んでいた。特に2楽章がきれいで、私はコソッと聴いては、どうしてあんな [続きを読む]
  • 今年の桜
  • 4月10日、今日はコスモスの人達と京都北山へお花見に。地下鉄で北山まで行き、北山から賀茂川沿いに四条通りまで歩く予定で出発。一昨日までの暖かさはどこへやら、風は冷たいけれど、曇り空で日がささず、でも歩くにはちょうど良いお天気。そして、北山の桜は満開。北山の紅枝垂れを見る度に、母と一緒に来た時の事を思い出す。橋のそばまで車で来て、100メートルほど桜を見ながら歩き、引き返して車に乗った。「またこの桜 [続きを読む]
  • 第11回黒田ステンドグラス作品展
  • 3月31日、ステンドグラスの細谷さんから案内を頂き、京都産業会館で開催されている「第11回黒田ステンドグラス作品展」を観に行った。細谷さんを存じ上げるまでは、ステンドグラスと言えばヨーロッパの教会に埋め込まれているステンドグラスしか知らなかったのに、細谷さんのお陰でさまざまな物があることを知った。会場は2部屋あり、一つの部屋には、いろいろな形の、色とりどりのスタンドが部屋いっぱいに!写真には [続きを読む]
  • 三岸節子記念美術館
  • 3月下旬の三連休の時、「せっかくの三連休なのにどこにも行かないの?」という夫の声にそそのかされ、安くてナイスなホテルを探し、愛知県豊橋市へ。行く途中、一宮市にある、「三岸節子記念美術館」へ寄った。何年も前のことだけど、京都(だったと思う)で三岸節子さんと夫の三岸好太郎さんの展覧会を観た時の強烈な印象があったからだ。美術館で読んだ説明によると、三岸さんは29歳の時ご主人が亡くなられた後も、画家として [続きを読む]
  • 雪の上の足跡
  •  3月13日の娘のメールに、「天気予報では、翌日14日の火曜日は大雪になるそうです」とあった。「雪が降ったら雪景色の写真を送ってね」と頼んでいたら、「予報に出ていたほどの大雪にはなりませんでした。」と写真が送られてきた。私の住んでいる所では、珍しく今年は雪が2回も降り、すぐ溶けたけれどわずかに積もった。雪の多いはずのニュージャージでは、今年はあまり雪が降らず、昨年暮に行ったポーランドでも暖かいクリ [続きを読む]
  • 夢が叶いますように。
  • 先日、小さい頃ピアノを習っていた楓ちゃんが、双葉幼稚園の同窓会に出席のため来阪し、お母さんと一緒に会いに来てくれた。お父さんの仕事の都合で、横浜から大阪に来ていた楓ちゃん一家がまた横浜へ戻る前の2年間くらいを知っている。その楓ちゃん一家が、8年前にも訪ねて来て下さり、突然玄関の前に勢ぞろいされていた時は驚いた。あの時は、楓ちゃんが中学生になる春休み、双葉幼稚園の同窓会に出席されるため皆さんで来られ [続きを読む]
  • 第45回人展
  • 娘の演奏会のパンフレットを、いつもお店に貼って下さる、近くのパン屋さん「クレインベーカリー」にパンを買いに行った時、店主の松本さんが、「人展」に出展されると聞いていたので、12日の日曜日、天王寺の市立美術館へ観に行った。日本人物画協会は1972年に創立された、「人物」だけをテーマにした公募展を実施している公募団体で、作品を全国から幅広く公募しており、毎年3月に大阪市立美術館で、公募展となる展覧会「 [続きを読む]
  • アメリカは今日から夏時間
  • 今日、久しぶりに娘から写真メールが届いた。一昨日、ニュージャージで雪が降り、明日の火曜日はもっと雪が降るそうだとのこと。今年は、娘達が住んでいるニュージャージは暖かく、雪の降った日が少なくて、降っても雨ですぐ溶けたそうだ。それから、「今日から夏時間に変わりました。」とあった。夏時間になると日本との時差が13時間で、日本が13時間進んでいる。せっかくメールを貰ったので、娘に電話をすると、休みの日でゆ [続きを読む]
  • 娘のお雛様
  • 3月3日の雛祭りの日に散らし寿司を作れなかったので、翌日散らし寿司を作った。久しぶりに、短い時間で作ったわりには美味しくできた。昨年、お雛様を飾る時、来年こそは、三人管女も、五人囃子も、全部出して飾ろうと思っていたのに、また今年も、一番出しやすい所に置いている、お雛様だけになってしまった。娘が生れた時母が買ってくれたもので、考えてみればもう何年も経ち、扇子や、刀も壊れたのに、お雛様の顔だけはいつま [続きを読む]