jam さん プロフィール

  •  
jamさん: SOUND MIK
ハンドル名jam さん
ブログタイトルSOUND MIK
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mik_paul/
サイト紹介文ピアニスト:小形美香子さんの情報発信ブログ。ライブ録音も配信中。
自由文活動の拠点がニューヨークにあり、カーネギーホール、ポーランド、各地でクラリネットとのデュオリサイタル、公開レッスンを行い、2006年2月にはニューヨークで3度目のリサイタルを行いました。
今年2008年7月、東京と大阪でリサイタル開催決定!

第一回目の配信曲は、リストのラ・カンパネラです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/02/25 10:55

jam さんのブログ記事

  • ニュージャージの娘の家でも桜
  • ひと月に一回の英会話のクラスは、今月は11人参加。その11人が、時間の始めに、自分の最近のニュースを話すことになっているのだけれど、ほとんどの人がお花見に行った様子を話された。今年の桜の開花は遅く、わざわざ桜の時期に合わせて来日された先生の友達は、とうとう満開の桜を見られることもなく、タスマニアへ帰られた。ニュージャージに住んでいる娘の家の庭にも、小さな桜の木があり、先日その桜が咲いたと、写真を送 [続きを読む]
  • 木下雄介〜ヴィオラ演奏会
  • 先週に続き、今週の火曜日も兵庫県立芸術文化センターで木下雄介さんのヴィオラを聴いた。演奏者の木下さんは、8歳から25歳までの17年間をイギリスで過ごされたそうで、プログラムもイギリスの作曲家の作品を集められていた。初めて聴く曲もあったけれど、エルガー作曲「愛の挨拶」ヴォーン・ウイリアムズ作曲「グリーンスリーヴス」アンコールに演奏されたアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」など、よく知っている親しみ [続きを読む]
  • ピアノ協奏曲20番
  • 「昨日、4月15日は兵庫芸術文化センターでモーツァルトのピアノコンツェルト20番を聴いた。私達家族は、夫も娘も私も、このモーツァルトのピアノコンツェルト20番が大好き。娘が小さい頃は、車に乗る時は必ずこのテープ(まだCDではなかった)を持ちこんで車の中で聴いていた。そして、まだ娘が家に居る頃、練習の合い間に、この20番を時々弾いて遊んでいた。特に2楽章がきれいで、私はコソッと聴いては、どうしてあんな [続きを読む]
  • 今年の桜
  • 4月10日、今日はコスモスの人達と京都北山へお花見に。地下鉄で北山まで行き、北山から賀茂川沿いに四条通りまで歩く予定で出発。一昨日までの暖かさはどこへやら、風は冷たいけれど、曇り空で日がささず、でも歩くにはちょうど良いお天気。そして、北山の桜は満開。北山の紅枝垂れを見る度に、母と一緒に来た時の事を思い出す。橋のそばまで車で来て、100メートルほど桜を見ながら歩き、引き返して車に乗った。「またこの桜 [続きを読む]
  • 第11回黒田ステンドグラス作品展
  • 3月31日、ステンドグラスの細谷さんから案内を頂き、京都産業会館で開催されている「第11回黒田ステンドグラス作品展」を観に行った。細谷さんを存じ上げるまでは、ステンドグラスと言えばヨーロッパの教会に埋め込まれているステンドグラスしか知らなかったのに、細谷さんのお陰でさまざまな物があることを知った。会場は2部屋あり、一つの部屋には、いろいろな形の、色とりどりのスタンドが部屋いっぱいに!写真には [続きを読む]
  • 三岸節子記念美術館
  • 3月下旬の三連休の時、「せっかくの三連休なのにどこにも行かないの?」という夫の声にそそのかされ、安くてナイスなホテルを探し、愛知県豊橋市へ。行く途中、一宮市にある、「三岸節子記念美術館」へ寄った。何年も前のことだけど、京都(だったと思う)で三岸節子さんと夫の三岸好太郎さんの展覧会を観た時の強烈な印象があったからだ。美術館で読んだ説明によると、三岸さんは29歳の時ご主人が亡くなられた後も、画家として [続きを読む]
  • 雪の上の足跡
  •  3月13日の娘のメールに、「天気予報では、翌日14日の火曜日は大雪になるそうです」とあった。「雪が降ったら雪景色の写真を送ってね」と頼んでいたら、「予報に出ていたほどの大雪にはなりませんでした。」と写真が送られてきた。私の住んでいる所では、珍しく今年は雪が2回も降り、すぐ溶けたけれどわずかに積もった。雪の多いはずのニュージャージでは、今年はあまり雪が降らず、昨年暮に行ったポーランドでも暖かいクリ [続きを読む]
  • 夢が叶いますように。
  • 先日、小さい頃ピアノを習っていた楓ちゃんが、双葉幼稚園の同窓会に出席のため来阪し、お母さんと一緒に会いに来てくれた。お父さんの仕事の都合で、横浜から大阪に来ていた楓ちゃん一家がまた横浜へ戻る前の2年間くらいを知っている。その楓ちゃん一家が、8年前にも訪ねて来て下さり、突然玄関の前に勢ぞろいされていた時は驚いた。あの時は、楓ちゃんが中学生になる春休み、双葉幼稚園の同窓会に出席されるため皆さんで来られ [続きを読む]
  • 第45回人展
  • 娘の演奏会のパンフレットを、いつもお店に貼って下さる、近くのパン屋さん「クレインベーカリー」にパンを買いに行った時、店主の松本さんが、「人展」に出展されると聞いていたので、12日の日曜日、天王寺の市立美術館へ観に行った。日本人物画協会は1972年に創立された、「人物」だけをテーマにした公募展を実施している公募団体で、作品を全国から幅広く公募しており、毎年3月に大阪市立美術館で、公募展となる展覧会「 [続きを読む]
  • アメリカは今日から夏時間
  • 今日、久しぶりに娘から写真メールが届いた。一昨日、ニュージャージで雪が降り、明日の火曜日はもっと雪が降るそうだとのこと。今年は、娘達が住んでいるニュージャージは暖かく、雪の降った日が少なくて、降っても雨ですぐ溶けたそうだ。それから、「今日から夏時間に変わりました。」とあった。夏時間になると日本との時差が13時間で、日本が13時間進んでいる。せっかくメールを貰ったので、娘に電話をすると、休みの日でゆ [続きを読む]
  • 娘のお雛様
  • 3月3日の雛祭りの日に散らし寿司を作れなかったので、翌日散らし寿司を作った。久しぶりに、短い時間で作ったわりには美味しくできた。昨年、お雛様を飾る時、来年こそは、三人管女も、五人囃子も、全部出して飾ろうと思っていたのに、また今年も、一番出しやすい所に置いている、お雛様だけになってしまった。娘が生れた時母が買ってくれたもので、考えてみればもう何年も経ち、扇子や、刀も壊れたのに、お雛様の顔だけはいつま [続きを読む]
  • 歌劇〜連隊の娘♪ドニゼッティ作曲♪
  • 2月11日、びわ湖ホールで歌劇「連隊の娘」を鑑賞。ニューヨークへ行くと、シーズン中だと滞在中にたいてい一度はオペラを鑑賞する機会があるけど、日本ではなかなかオペラを鑑賞する機会を持てない。オペラを鑑賞したくても、チケットが高額だったり、日にちが合わなかったりするからだ。今回のびわ湖ホールのチケットは、一律5000円と買いやすい値段で、その上「連隊の娘」はまだ鑑賞したことがなかった。そして、びわ湖ホ [続きを読む]
  • 鎌田幸二天目作陶展
  • 1月の終わり、京都高島屋で「鎌田幸二天目作陶展」を観た。鎌田さんの作品を初めて観たのは、もう何年も前のことだけど、最初は陶器だとは思えなくて、そおーっと触ってみた。確かに陶器の感触がしたので、また驚いたのを覚えている。会場には油滴天目の抹茶茶碗、臺、花生、香爐、酒器、うつわなど、が展示されていて、どの作品もいつまでも眺めていたい心境になる。豪華絢爛な雰囲気の抹茶茶椀、しぶみのある、でも華やかな銀槳 [続きを読む]
  • 広島交響楽団 第23回福山定期演奏会
  • 1月の初めに阪哲朗さんの指揮で広島交響楽団を聴き、2月の初めに福山リーデンローズで大友直人さんの指揮で広島交響楽団の演奏を聴いた。リーデンローズは、娘が何度も演奏会をしたところなので懐かしい。前日泊まったホテルに、井原市から友達がヴァイオリニストの娘さんと一緒に会いに来てくれ、深夜まで話したのに、まだまだ話し足りないほど。その時、「美香ちゃんの演奏会はないの?私の友達も美香ちゃんの音色が好きで、演 [続きを読む]
  • 何よりのご馳走!
  • 昨日、朝起きるとベランダが真っ白!夜のうちに雪が降ったのだ。今年になって、もう2回も(すぐ溶けたけど)雪が積もった。娘に雪景色の写真を送ると、ニュージャージでも昨日雪が積もったけど、次の日にはお天気が良くてすぐ溶けたと、話していた。1月の終わりに行った彦根でも雪景色。街の中を歩く時は滑らないように、ソロリソロリ。翌日は、道の駅で野菜を買いながら、琵琶湖を一周して帰路へ。長浜辺りから、右手に伊 [続きを読む]
  • 「この世界の在り方」展
  • 1月18日の毎日新聞夕刊に、芦屋市立美術博物館で開催中の記事が載っていた。?吹き抜けのエントランスホール。蓮の種を一粒ずつのせた黄色い貝殻の輪が幾重にも連なり、波紋のように広がる。円の中心には直立した鉛の杖。昨秋の個展で今年度の毎日芸術賞を受賞した河口龍夫(76)の新作「杖までの距離」?と、新聞に書かれていた。新聞に載っている写真を見て、写真ではなく実際に観てみたいと思い、翌週観に行った。実際、美 [続きを読む]
  • 改組新 第3回日展
  • 昨年の12月は、ポーランドへ行くための準備でバタバタと慌ただしく過ごしていたけれど、新年を迎え、日々落ち着いてくると、昔の事をふと思い出した。娘がまだ家に居た頃、毎年冬休みになると、一緒に京都へ日展を観に行っていた。というわけで、成人式の日、京都市美術館へ日展を観に行った。日本画を観終わり、洋画を観ていると、日展の先生による洋画部門の解説があると放送があり、せっかくの機会なので解説も聴いた。作者の [続きを読む]
  • 阪哲朗さん〜もみじニューイヤーコンサート
  • 1月7日、阪哲朗さんを広島で聴いた。パンフレットを読むと、もみじ銀行、中国新聞社主催、阪哲朗さん指揮で広島交響楽団の演奏会とわかった。曲は、小山実稚恵さんのピアノでベートーヴェンのピアノコンツェルト5番「皇帝」と、交響曲7番で、2曲とも聴きたい曲だった。さすが阪さんの指揮は素晴らしく、初めて聴いた広島交響楽団だけど、とても素晴らしい楽団に聴こえてくる。特に、小さい音から大きい音までの幅が大きく、表 [続きを読む]
  • チーズも、ハムも、パンも、ケーキも、何でも美味しいポーランド
  •  クリスマスが終わり、ラチブシの町へ買い物に出かけることになり、車には全員が乗れないので、近くの駅から皆で電車で行った。歩いて10分足らずの所へ駅があり、車で行くと20分くらいの所にある町だけど、電車だと一駅。駅と言ってもただホームがあるだけで、駅舎はないし、切符売り場もない。関口さんのヨーロッパ鉄道の旅を見ていて、似ているなと思う。スーパーでは、いろんなものがあるけれど、日本のお寿司や、おにぎり [続きを読む]
  • 暖かいクリスマス
  • ポーランドで過ごしたクリスマスのある日の一日は、ポカポカ陽気のお天気だからと、家の近くを皆で散歩した。数年前、ポールさんと娘の演奏会を聴きに行った時は、辺りは一面雪野原。日本から履いて行った靴は、雪道を歩けないからと、次の日早速雪道を歩けるブーツを買ったのに、今回は本当に暖かい。暖かいので、同じように散歩をしている人達が、あちらにも、こちらにも。「ポーランドの面積は日本より狭いのに、山国の日本と違 [続きを読む]
  • ポーランドのクリスマス
  • 私達がポーランドへ到着した次の日の12月24日は、クリスマスイブの日。ポールさんのお父さん達、妹さん達、総勢11人が、それぞれにプレゼントを用意し、ツリーの下へ置かれている。私達も、日本からプレゼントを持参してツリーの下へ。クリスマスの間の3日間は、店も休みで、朝、近くの教会のミサに行く以外は家でクリスマスの料理を食べ、静かに過ごすことに決まっているそうで、なんとなく一日が過ぎて行った。写真はキノ [続きを読む]
  • ドイツのビール
  • 12月23日・飛行機の中から見た富士山「クリスマスは、ポールさんの実家で過ごすことになった」と言う娘達と一緒に過ごしたいと、私達もポーランドへ向かったのは、昨年暮れの12月23日。行きは、ニューヨークへ行く時と同じ様に、伊丹から成田へ。成田からドイツ・デュッセルドルフまで行き、そこでまた乗り換えてポーランド・カトビッザへという行程。デュッセルドルフ空港では、まず、乗換便のゲートを探した。電光掲示板へ [続きを読む]
  • 柊の花
  • 先日、柊の花が咲いているのに気がついた。柊の花は、白くて小さな花なので、よく見ないとつい見過ごしてしまう。近所の友人が田舎から持ち帰ってくれたものを、家の裏に一本、玄関の前に一本植えた時は小さかったのに、年月が経ち随分大きくなり、私の肩の高さまでのびている。柊の葉っぱはぎざぎざで、その先には刺がついている。その刺も、年を重ねるごとに刺がとれてまるくなっていくそうだ。こんな葉の変化から、「先見 [続きを読む]
  • 居心地いいの?〜庭のうさぎ
  • 右の写真を すると、うさぎがいるのがわかる。先日、娘に聞きたいことがあり電話すると、「家の前のツリーの木の下に、ずーっとウサギがいるのよ」と話す。樅の木はどこにあったかしらと、写真を探すとピアノの部屋のすぐ窓の下にあった。ビデオで見せてもらうと、樅の木の下にいるウサギが時々動いている様子がわかった。もう数時間もあの木の下でいるのだそうだ。居心地がいいのでは?そうそう、今日、英会話の帰り [続きを読む]
  • 娘の昨年のポインセチア
  • 10月の半ば、娘の所へ行った時、ポインセチアは、昼間は外に出し、夜になるとガレージに入れられていた。「どうしてそんなことをするの?」と聞くと、来年も咲くようにと、とりあえずためしている」と話していた。ポインセチアは短日植物のため、日の当たる時間が12時間以下にならないと花が咲かないそうだ。その後、娘のポインセチアの事は忘れていたけれど、今日用事があり電話すると、「そうそう、ポインセチアが咲いたよ」 [続きを読む]