jam さん プロフィール

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jamさん: SOUND MIK
ハンドル名jam さん
ブログタイトルSOUND MIK
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mik_paul/
サイト紹介文ピアニスト:小形美香子さんの情報発信ブログ。ライブ録音も配信中。
自由文活動の拠点がニューヨークにあり、カーネギーホール、ポーランド、各地でクラリネットとのデュオリサイタル、公開レッスンを行い、2006年2月にはニューヨークで3度目のリサイタルを行いました。
今年2008年7月、東京と大阪でリサイタル開催決定!

第一回目の配信曲は、リストのラ・カンパネラです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/02/25 10:55

jam さんのブログ記事

  • 娘の誕生日
  • 8月18日は娘の誕生日だった。娘が何さいになっても「何かプレゼントを」と思う、親心。夫は、新聞の広告でこの本を見つけ、西武の紀伊国屋へ買いに行ったけれどなかったので、注文して取り寄せてもらった。「ニューヨーク市立大学博士課程の論文を、モーツァルトについて英語で書いた娘に今更の様な気もするけれど、日本語で読むのは読みやすかも」だそう。私は例年の通り、娘が着そうなブラウスを選び、それに身に着ける細々の [続きを読む]
  • 今年も無農薬野菜を作ってます。
  • 毎日外へ出るのも嫌になるような暑い日が続いている。先日、娘に「毎日暑いのよー!」と電話で話すと、娘が住んでいるニュージャージは、「今年は涼しい日が多い」と話した。「暑い日もあるけれど、ここ数日は涼しくてエアコンもいらないほど」と羨ましいようなことを言う。確かに、以前7月に行った時、汗をかくことがなかったなー、と思い出した。「涼しいからか、野菜の成長がおそいように思う」と言いながら、できた野菜の写真 [続きを読む]
  • クラリネット〜持丸秀一郎
  • 先週兵庫県立芸術劇場で、持丸秀一郎さんのクラリネットの演奏会を聴いた。クラシック人口は5%(だったかな?)と聞いたことがあるけれど、ここの会場はアクセスがいいからか、私が聴きに行く演奏会は、たいていほぼ満席で凄いなと思う。プログラムの1曲目:ガ―シュイン作曲の三つの前奏曲と、2曲目のドビッシー作曲の第一狂詩曲は、ポールさんが日本での演奏会でも演奏された曲なので、よく聴いて知っている。演奏を聴きなが [続きを読む]
  • 今年も睡蓮の季節です
  • 英会話の先生の家から帰る時、小寺池のそばを通る。今週も、先週も、先々週も歩きながら池の方を見ると、睡蓮の花が咲いていた。今週の花が一番大きく見えたので、今がちょうど見頃で、満開なのかもしれない。池の周りには遊歩道もあり、ベンチもあったようなので散歩コースにもよさそうだけど、私はここを歩く時はいつも急いでいる。今年も睡蓮の季節が巡ってきて、去年の睡蓮の季節からもう一年が経つのだわと、驚くほど年月の経 [続きを読む]
  • フィガロの結婚
  • 23日の日曜日、兵庫県立芸術劇場で、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」を鑑賞。ニューヨークへ行った時、メトロポリタンオペラ劇場でも「フィガロの結婚」を観たことがある。大体のあらすじは分かっているものの、ドイツ語で歌われている歌詞は分からない。ニューヨークでは、自分の席の前に小さなタッチ画面があり、その画面では英訳が流れる。英語を読んでいると(読んでも全てわかるわけではない)、聴くことに集中でき [続きを読む]
  • 甘夏のマーマレード
  • 6月にニューヨークへ行った時、近所の友達に貰った無農薬の甘夏で作ったマーマレードを持って行った。甘夏の皮のほろ苦さが美味しいと、ポールさんも娘も思いの外、喜んで食べていた。二人が、あまりにも美味しそうに食べるので、日本へ帰ったらまた甘夏を買って作ろうと思っていたのに、なかなか作れないでいた。甘夏の時期が終わりそうになり、やっと甘夏を買い、またマーマレードに挑戦。クックパッドで、甘さ控えめという分量 [続きを読む]
  • 無償の愛
  • 先週末は、母の命日なので福山へお墓参りに。母との思い出は数えきれないほどいっぱいある。上の写真も母との思い出の場所。母が元気な頃は、尾道や福山へ食べに出かけていたのに、「きれいに食べられないから」と、レストランに入り、人前で食べるのをだんだん嫌がるようになった。そんな母のためにお弁当を作り、気分転換をしてもらうために外へ連れ出していた。このお堂は、車で30分ほどの所にあり、海を見ながらお弁当を一緒 [続きを読む]
  • ヨーヨーマと旅するシルクロード〜ライオン
  • 先週4日の火曜日、英会話に行った時、先生から「ライオン」という映画を勧められた。インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで本当の母や兄が暮らす故郷を探し、母に会えたという実話の映画だと聞いた。上映している映画館を探すと、近くの映画館ではすでに上映が終わり、関西では唯一宝塚の「シネ・ピピア」で上映されいて、7日2時40分からの1回限りで終了とあり、その時間を目指して宝塚へ。その映画館 [続きを読む]
  • 国立西洋美術館
  • 甥の結婚式は、カーテンを開ければ海の向こうにレインボーブリッジが見える、素晴らい景色の中で行われた。翌日、帰りのフライトは4時だったので、荷物をホテルのロッカーに預け、上野の森へ。文化会館は当時のままで、懐かしい。もう何十年も前の事だけど、学生の頃、上野の東京文化会館へは、小遣いをはたいて、演奏会を聴きに度々行っていた。あの頃、N響の演奏会のチケットは500円で買えた時もあったように覚えている。そ [続きを読む]
  • 懐かしいところ
  • 先週末、夫の甥の結婚式があり東京へ行った。せっかく東京へ行くのだからと、結婚式の前日に行き、結婚式の翌日帰ることにしてホテルへ二泊。式場が浜松町だったので、羽田にも近い品川の駅の近くのホテルを予約。東京へはお昼前に着き、その日は娘が学生の頃住んでいた街に行ってみることにしていた。娘が学生のあいだ住んでいた六年間は、あんなに度々行っていたのに、卒業以来行くこともなく年月が過ぎ、駅に着くとすっかり駅の [続きを読む]
  • サワーチェリーとは?
  • ニューヨークから帰って、もうすぐ一カ月になる。帰った翌々日、福山の友達の集まりに参加するために福山へ行き、西の宮へ演奏会を聴きに行ったり(2度)、スポーツクラブへ通ったりしているうちに、あっという間に一か月が過ぎようとしている。一昨日、珍しく娘から写真とメールが届いた。「昨日サワーチェリーを採りに行きました。サワーチェリーは何かよく知らずに行ったら名の通り酸っぱいチェリーだったので、半分はジャムに [続きを読む]
  • 人生いろいろ(2)
  • この17年間の間、何度もニューヨークへ行ったけど、6月に行ったのは初めてだった。毎日涼しくて、夏の洋服しか準備していなかった私には、寒いくらいだった。いちご狩りに行ったり、ニュージャージのホールで演奏会を聴いたり、メトロポリタン美術館へ行き、娘達のリクエストに答えて天ぷらを作ったりしている間に、いつの間にかあっという間に一週間は過ぎてしまった。帰りの航程は、ニューヨーク→成田→伊丹で、成田で乗り継 [続きを読む]
  • 娘と一緒にマンハッタンへ
  • メトロポリタン美術館は五番街に面していて、左側が美術館、右側は向かい側美術館の前の写真です。娘が休みの日、一緒にマンハッタンへ出てメトロポリタン美術館へ行った。ニューヨークへ行く度に、少しづつ何かが変わっている。以前はバスに乗る時、メトロカードはバスの中で機械に通していたのに、今はバスに乗る前に、停留所で機械に通さなくてはならない。娘が一緒で助かった。日本の展覧会でも何度か観たこのルノアールの絵は [続きを読む]
  • 花とウサギ
  • 娘達の家の庭には、毎日ウサギが遊びに来て、庭の草を食べている。いえいえ、娘達の家だけではなく、近所の庭にも、道路でも時々ウサギを見かける。昨年は、芽が出て大きくなりかけた野菜や花を、ウサギにいっぱい食べられたと、残念がり、とうとう畑のまわりに柵をした。春、花が咲き始め、野菜が育ってくると食べられるので、可愛いとは思わないけれど、野菜を作らない冬は可愛いのだそうだ。表の庭には、昨年帰国した時、ポー [続きを読む]
  • 初めての苺狩り
  • 娘の所へ着いた翌日は、晴れの良いお天気。娘が苺狩りに誘ってくれた。以前行った時、桃を採りに行った所と同じ農場の様で、広い、苺畑が広がっている。入る時一人10ドル払い、10ドル分以上採るとその差額はまた買い取るのだそうだ。畑に入ると、緑の葉っぱと一緒に赤い苺がいっぱい!傷ついてない苺を箱の中に入れていき、20分くらいで箱がいっぱいになった。かんかん照りで陰がない所なのに、汗をかかなかったのが不思議。帰りに [続きを読む]
  • 人生いろいろ
  •  6月1日、娘のいるアメリカへ行った。今までは、伊丹→成田→ニューヨークの航程で、伊丹空港を8時出発の便だったのに、今回は伊丹→羽田→ニューヨークの航程で伊丹空港を7時半出発の便だった。羽田空港は国内線のターミナルと国際線のターミナルが違うので、移動のためにバスに乗る。そのバスに乗って移動している時のこと、私の横に私よりご年配の老夫婦がおられ、ツアーではないようだったので、何所へ行かれるのか聞くと [続きを読む]
  • 萬年会〜出雲大社
  • 左の写真は帝釈峡の全長90メートルの石でできている雄橋。右の写真はホテルから見た夕日。 弟の所で過ごした前夜祭は遅くまで続き、翌朝出雲市へ向かって出掛けようとしたところへ、夫に、急用の電話がかか り篠山市まで行くことになった。「夕食に間に合うように戻って来れるかな」と言いながら夫は出発し、私は弟達の車にのせてもらい出雲市へ向かって出発。途中、帝釈峡を見学し、出雲大社へ、お参りしている頃夫から電 [続きを読む]
  • 心からのおもてなし
  • お寺の庭の隅に咲いていたささゆりと、めだかの赤ちゃん。夫の兄弟夫婦で一緒に旅する萬年会は、2月半ばの彦根に続き、5月終わりに、島根県へ行くことになった。日にちが近くなった頃、弟から、「例によって前夜祭をお寺でしよう」とお誘いがあり、「遅くなるからご迷惑だ」という私の声をよそに夫はいそいそと承諾の返事を。当日、仕事を終え、お寺に着いたのは、もう11時過ぎ。着いた時、暗やみの中で、弟が台所の横の庭で何か [続きを読む]
  • 実生のみかんの木
  • 娘が小さい頃食べたみかんの種を植え、芽が出てスクスク伸びて、今では2階のベランダまで届くほどの大きさに育ったみかんの木。八百屋さんの話によると、みかんの木は接ぎ木をして大きくするのだとのこと。娘のみかんの木は、種から芽が出て、接ぎ木もしないでそのまま大きくなった実生の木なので、小さな実しか生らない。去年は、少しは花が咲いたものの、一つも実には生らなかった。さて今年は?五月の連休の頃、ベランダから見 [続きを読む]
  • 甘夏のマーマレード
  • 「酸っぱいけれど、甘夏いらない?」と、近所の友達に甘夏を貰った。友達の家の庭に甘夏の木があり、今年は豊作で何個も生ったそうだ。「酸っぱい」と聞き、私はすぐにマーマレードを作ろうと思った。昨年のクリスマスにポーランドへ行った時、私の作ったマーマレードもお土産に持って行ったところ、ポールさんのお父さんも、妹さんもマーマレードが美味しいと喜んで下さった。その二人の顔を思い浮かべながら、皮を茹でて水に さ [続きを読む]
  • アンナさんとライラック
  • 私達の誕生日には、チェコのアンナさんからいつも誕生日のメッセージが届く。チェコのアンナさんの誕生日は5月なので、私も忘れないようにメッセージを送った。そのメッセージをやり取りしているうちに、アンナさんがパソコンに送ってくれた写真は私のパソコンに届いているのに、私が送った写真は届いてないことが分かった。今まで何度か送ったのに、一枚も届いてないと知って驚いた。何故だかわからないけれど、それではもうパソ [続きを読む]
  • よく知っている尾道の景色
  •  5月10日の毎日新聞に「潮風香る」というタイトルで、左の写真の記事が載っていた。「広島県尾道市の因島で除虫菊の花が見ごろとなった。海を見晴らす約20アールの斜面で約1万株の白い花が潮風に揺れている。因島はかつて蚊取り線香用の除虫菊産地として知られ、現在は観光用に栽培されている。(後略〜)」因島は、尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」に連なる島だ。「しまなみ海道」の途中、因島を通るけれど降り [続きを読む]
  • スミレも花盛り!
  • 先日、近所の友人に会うと、「去年もらったすみれがいま満開なのよ」と、嬉しそうに話してくれた。そのスミレは、数年前友人の家に行った時、珍しいうす紫色の「すみれ」が咲いていて、綺麗だなと思っていたら、帰り際に「はいどうぞ」といただいたものだ。それから一年後春になり、いただいたすみれが、いっぱい花を咲かせた時は嬉しかった。そのいっぱい花が開いているすみれを見た近くの友人に、「これはとても珍しい色なので、 [続きを読む]
  • 甦ったカランコエ
  • 開花するのが遅かった桜の花が満開の頃、2階のベランダで、カランコエも満開となった。このカランコエは、まだ娘が東京の大学に在学中だった頃、私の記念日に送ってくれたもので、それから毎年咲き続けている。といっても、昨年は水をやりすぎたのか、根腐れをしてほんの2〜3輪咲いただけで、とても残念な思いをした。今年こそはと、残った花を挿し芽にして株を増やし、時々育て方もパソコンでチェックし、どうぞ花が咲きますよ [続きを読む]
  • Mucha(ミュシャ展)と草間彌生展
  • 翌4月24日月曜日、9時半に目白のホテルを出て、10時頃には国立新美術館に到着。開館したばかりのはずの美術館のエントランスには、チケットを購入する人達の列がもう100mほども。そしてその列の長さはみるみる増えて行った。調べたとおり、ミュシャの展示室には、壁いっぱいの大きな絵が四方の壁に。上の左の絵は、「この部屋では写真を写してもよい」とあり、その部屋の中の一枚を写したものだ。でも部屋の中は大勢の人 [続きを読む]