Qull一級建築士事務所 さん プロフィール

  •  
Qull一級建築士事務所さん: Qull style「自分らしい家」lab
ハンドル名Qull一級建築士事務所 さん
ブログタイトルQull style「自分らしい家」lab
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/qull/
サイト紹介文「どこかかカッコイイ」「なんだか気持ちいい」そんなスタイルを日々模索中・・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/02/26 18:13

Qull一級建築士事務所 さんのブログ記事

  • サンメントで装飾
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。ウォークインクローゼット内の収納家具造作が進行中です。大工さんの手による仕切りや棚板に、家具屋さんに制作してもらった引き出しがセットされていきます。ただ棚板とハンガーパイプが取り付いていて、衣装ケースなどを並べる様な、ありがちなウォークインクローゼットと違い、完全造り付け収納の外国映画に出てくる様なウォークインクローゼット。天井の「サンメント」という木製装飾 [続きを読む]
  • 外壁のタイル貼り
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。外壁のタイル貼りが行われています。幅45センチ高さ5センチの超横長タイプのタイルです。色はレトロモダンなレンガ色。建物の1階部分をタイルとし、上部は粗めのテクスチャーの塗り壁とする予定です。 [続きを読む]
  • 浴室のタイル貼り
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。浴室のタイル貼りが進行中です。先ずは壁から。幅600ミリ高さ400ミリの大判タイルを採用。一枚一枚石目模様が違うため、まるで本物の石を貼ったような感じに仕上がりました!!! [続きを読む]
  • かまくらの様な
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。LDKに隣接する、畳2帖分の畳コーナー。お子さんの遊び場やお昼寝、大人もゴロンとできるスペース。上部の下り壁をアールで囲み、かまくらの様なちょっと可愛い造りとなっています。2帖しかありませんが、いろいろ楽しめる場所となりそうです。 [続きを読む]
  • 階段が完成
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。階段の造作が終了致しました。一坪の回り階段です。階段板はバラオークの集成材を採用。階段の窓にはお楽しみのステングラスを入れる予定です。 [続きを読む]
  • フローリング張り
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。床のフローリング張りの真っ最中!!!今回採用したのは、チーク突き板のフローリング材。床暖房が入っている為、床暖房対応品からのセレクト。フローリング一枚一枚の木目の表情の違いが、木目プリントのなんちゃってフローリングには出せない本物のよさを感じさせてくれます!!! [続きを読む]
  • 浴室の防水
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。浴室の工事が進行中です。最近はユニットバスで行うことが多いのですが、「Retro Modernな家」は在来での浴室造り。壁の合板張りが終わり、防水工事まで進行しています。排水口となるグレーチングも設置。その後、モルタルを塗り、浴槽を据え、タイル貼りと進んでいきます。 [続きを読む]
  • 野縁工事
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。天井を作るための野縁工事が始まっています。上の写真が1階、下の写真が2階です。40センチ角程度の木材をグリット状に組んでいきます。 [続きを読む]
  • 通気スリット
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。屋根裏に溜まってしまう熱い空気や湿気を外部に逃がす為に通気が必要となります。軒裏に給気となる通気口を設け、屋根の一番高い棟部で排気口を設けることで空気の通り道ができ、自然換気が行われる。軒裏の通気口は、ガラリのような、如何にも通気口です!!と言っているようなものが多い。しかしそれではカッコ悪い・・・。我が事務所は、通気口ではあるが、通気口と感じさせない、そん [続きを読む]
  • 防湿気密シート
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。断熱材の表面に防湿気密シートを張る工事が進行中です。防湿気密シートとは、厚み0.1ミリの透明なフィルム。言葉通り、室内の湿気や水蒸気を壁の中に侵入させないことと、室内の気密を保つ為のシート。張り方に沢山の決まりがあります。ひとつひとつ確認しながら、丁寧に施工していきます。 [続きを読む]
  • 屋根の軒裏ボード
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。前回の駐車スペースの軒天に引き続き、屋根の軒裏のボード張りが進行しています。軒先に見える金物は、通気材を取り付けるもの。ここから空気を取り入れ、屋根裏を通り、屋根の一番高い棟から排気する計画。屋根裏にこもる暑い熱を逃がす為の工法です。 [続きを読む]
  • 軒天ボード張り
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。駐車スペースの軒天ボード張りが行われています。無塗装品の防火認定品。ジョイント部のひび割れ等の発生を防ぐ為、目地張りとしています。 [続きを読む]
  • ノンクラック通気工法
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。外壁工事が始まりました。外壁の仕上げは、モルタル下地の上、ジョリパット塗装。モルタルで一番問題となるのが、クラックひび割れ。できるだけクラックの発生を抑え、外壁通気をが確保できるノンクラック通気工法を採用しました。透湿防水シートに通気胴縁、通気ラスを張り、モルタル塗りと進んでいきます。 [続きを読む]
  • FRP防水
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。6畳程の広さがある大きなルーフバルコニー。南向きで日当たり良好!!!洗濯物がたっぷり干せるだけでなく、お子様用のビニールプールだって遊べちゃう!!!そんなバルコニーの防水工事が行われました。工法は、FRP防水。FRPは繊維強化プラスチックの略。塗膜工法の為、継ぎ目のないシームレスな防水層となっています。 [続きを読む]
  • 室外機置き場の屋根
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。都内の住宅密集地で一番困ることが、エアコンの室外機をどこに置くか?隣地に向け安易に置いてしまうことで、お隣さんからクレームになることも多い。今回室外機置き場として考えた方法は、玄関の庇となる部分をあえて、バルコニー状にし、室外機専用バルコニーとしました。室外機専用なので、人が出入りすることは出来ないバルコニーな作り。高い目の壁手摺でお隣さんから室外機が見えな [続きを読む]
  • 床暖房パネル
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。1階のLDKの床暖房パネルの設置が行われています。今回採用したのは、ガス温水床暖房。この銀色のパネルの中に細いパイプが設置されており、その中をお湯が流れることで床を温める方式。電気式の床暖房もありますが、やはりお湯でってのが気持ち良い!!!お布団の中で電気アンカより、湯たんぽのほうが気持ち良いのと同じ感覚だと思っております。 [続きを読む]
  • 浴室の土間コン打ち
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。最近はユニットバスもいいものがあり、ユニットバスを採用する事が多い。しかし浴室に拘るならやはり、造作で行う在来の浴室です!!!ユニットバスでは仕様が制限されますが、在来の浴室なら自由自在。壁や床、天井の仕上げに拘り、浴槽の仕様にも拘れる。現場は、床のコンクリート打ちが終わっています。写真奥の凹んでいるところに浴槽がセットされます。 [続きを読む]
  • 全軸組緊結完了時検査
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。住宅瑕疵担保責任保険に基づく、JIO(日本住宅保証検査機構)による、全軸組緊結完了時検査が行われました。基礎配筋につづく2回目の検査です。ホールダウンなどの構造金物や筋かい、合板による剛性床、耐力壁等々が構造図通りに施工されているのか?すべてチェックしていきます。特に問題もなく無事終了!!!いよいよ内部造作に入っていきます!!! [続きを読む]
  • セラカバー
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。ダクト内火災に備えた、レンジフードのダクトに防火材が巻かれました。一般的にはロックウールを巻く事も多いのですが、ローックウールだと50ミリ必要となり、ダクト径が250ミリと太くなり、天井内におさめる事が難しい。そこで登場するのが、セラカバー!!!厚み20ミリでロックウール50ミリと同等な防火性能があります。 [続きを読む]
  • ガルバリウム鋼板タテハゼ葺き
  • 世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。屋根の仕上げ葺きが完了致しました。今回もガルバリウム鋼板タテハゼ葺きです。長手方向に繋ぎ目をつくらない長尺材で葺くことで雨漏れリスクが少ない。我が事務所のド定番としている屋根葺き工法です。屋根裏側の野地板下端もガルバリウム鋼板を巻き込み、野地板の耐久性も高めています。 [続きを読む]