裏宙ちゃん さん プロフィール

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裏宙ちゃんさん: アンドロメダな朝=美少女とご主人様の愛の物語
ハンドル名裏宙ちゃん さん
ブログタイトルアンドロメダな朝=美少女とご主人様の愛の物語
ブログURLhttp://urachuchan.blog.fc2.com/
サイト紹介文☆ 旧掲載分終了。いよいよ最終章へ突入。毎日書き下ろし。
自由文☆ 愛する人を極限の形で受け入れようとする咲織と三宅の愛の行方は・・・。
☆ 自らの躯を愛する人への供物として差し出し、苦痛と屈辱の中に愛の光を見いだそうとする咲織の心は、いつしか無限の高みへと飛翔する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/02/28 12:56

裏宙ちゃん さんのブログ記事

  • ☆ 美沙の凄春その128=喰い込む指。
  •  もっと、もっとと暴走し始めた躯を美沙はもうどうすることも出来なくなっていた。 『く、苦しい。 感じすぎて、苦しい。 どうか、どうか、一樹さんを頂戴。 私を逝かせて。 どうかその灼熱を私の中に。』 「もうお願い。 お願いだから一樹さんを頂戴。」 羞恥に頬を赤く染め上げ、美沙は哀願していた。 「僕の何を上げればいいの?」「一樹さんの全てを。 私を抱いて。」 美沙は大きく脚を開き、掌で一樹の灼熱を探り [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その127=疼く蜜壺。
  • 「あぅぁぁぁぁん。」 美沙の啼き声が高く木霊する。 美沙の太股はひくりひくりと痙攣し、一樹の頬を締め付ける。 息が出来ないほどに秘部に押し付けられても、それが嬉しいと言う様に一樹はさらに啜り上げてくる。 舌の先が少し堅いグミを捉え、唇を窄めて吸い込んだ。 「あひぃぃぃぃん。」 美沙は一段と高く啼き囀る。 一樹が頬を圧迫する太股を両手に力を込めて押し開き、開きかけた秘唇に舌を侵入させてくる。 ぬるり [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その126=血の味。
  • 「まだ打たれたいですか?」 一樹の問いに美沙は子供の様に首を左右に振った。 「じゃあ、ちゃんと全てが見えるように脚を開いて下さい。」 一樹は命じるように言った。 美沙は頷き、顔を覆いながらもおずおずと脚を開いていく。「見て下さいって言わないんですか。」「えっ。」「見て下さいって、自分から言ってください。 俺のこと好きなんでしょう。 何でも受け入れるんでしょう。」 一樹は意地になっているようだった。 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その125=啼く女。
  •  美沙の喘ぎが高く悦びを奏でていく。 その声に呼応して、一樹の愛撫は勢いを増していった。 動きを忘れていた左掌がもう一つの乳房に触れる。 美沙の乳房は一樹の掌に吸い付き、柔らかいと言う言葉の意味を一樹に伝える。 固くしこった乳首が愛らしく息づき一樹の心を振るわせる。 洗ったばかりの美沙の肌がほんのりと汗ばみ、触れている一樹の肌全てにしっとりと纏わり付く。 一樹の口はようやく乳首を離し、軟らかな丘を [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その124=甘噛みされて。
  • 「嬉しかった。 きっと心から一樹さんが好きだから。 一樹さんがしたいことをしてくれるのが一番嬉しいの。 私の胸をもみくちゃにしたいなら幾らでもしてくれればいい。 打ちたければ打ってくれてもいい。 遠慮なんてして欲しくない。 好きな人ならどんな欲望でもぶつけて欲しいものなの、女は。 それを受け止めるためにいるんだから。」 美沙の頬をきらきらと涙が伝っていった。 澄んだ大きな瞳が一樹の顔を映していた。 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その123=鷲掴まれて。
  •  美沙は口の中に溢れた自分の唾と共に三宅の精を飲み下した。 青々とした草原のエキスを躯に注がれた気がした。 美沙はなおも一樹から口を離そうとせず、さらに舌を絡め続ける。「駄目、離して。」 一樹が強い力で美沙を突き放した。 美沙は後悔の浮かんだ一樹の顔に、優しい笑顔を向けた。 一樹の若い顔が強張っていく。 「好きな男のすることなら痛みさえ嬉しいと言いましたね。 これでも嬉しいですか。」 一樹は怒った [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その122=放出。
  •  一樹の太腿を持ち上げ、ベッドとの間に頭をこじ入れる。 袋ごと口に含んだ。 汚らしいとも、辛いとも思わなかった。 むしろ自由にさせてくれていることに、一樹の大切な物に触れさせて貰えることに心までもが歓びに震えていた。 舌を押し当て、ぬちゃぬちゃと引き締まった尻に這わせていく。 すべすべとした肌が心地よかった。  「うぅっ。」 一樹が呻くように吐息を漏らした。 焦れるのか、太腿がぷるぷると震える。  [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その121=浄化。
  • 「好きじゃなかったら?」「気持ち悪いし、怖い。 それが好きだと、こんなにグロテスクな物が頬擦りしたくなるほど愛しいの。 私がどんなに愛しく思っているか、すぐに判る。」『どうしてこんなに素直に言葉が出るんだろう。 何も遠慮しなくていい。 何も怯えなくていい。』 美沙ははしゃいでいた。 そして、それを楽しもうと思った。 「そんなものですか。」「そう、女の子は気持ち次第。 だから好きな人だったらエッチは [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その119=吸われる舌。
  •  美沙は一樹の手を取って立ち上がった。 一樹の後ろに回って一樹の薄いジャケットを取り、海島綿のタートルネックを脱がせる。 少年の贅肉も筋肉も無いしなやかな体が現れる。 美沙はその清らかな背中に頬を付けた。 力強い鼓動が聞こえた。 その鼓動が自分までも生かそうとしてくれている。 美沙は睫を濡らし始めた涙が一樹の背に付かない裡に離れた。  ベッドの端に仰向けに倒れ込んだ。 一樹が来てくれるのかどうか、 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その120=灼熱。
  • 「うっ。」 一樹が思わず声を漏らした。 恥ずかしそうに顔を横に向ける。「気持ちいい?」 美沙し嬉しくなって聞いた。 返事がないのは図星の証拠とさらに一樹の胸を舐め続けた。 それは美沙にとって橋本の時とは違い、至福の作業だった「お願い、我慢しないで、感じて、私で。」 美沙はバスローブを脱ぎ捨て、一樹の掌を自らの胸に導いた。 一樹の掌の上から自分の手を重ね、一樹の掌ごとふくよかな隆起を揉みしだく。 艶 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その118=官能の火。
  • 「ええ。 壊して。 そのために誘ったんだから。」 想いを口にしながら、美沙は胸が焦げるのを感じていた。 一樹の煙草を持っていない方の手を取り、衝動的に人差し指を口に含んだ。 指の股に舌を這わせ、ペロペロと舐め始める。 「くすぐったい。」 眼を驚きに丸くし、一樹は手を引っ込めようとした。 美沙はその掌を握りしめた。 離したくなかった。 自分の衝動を、自分の躯の中の穢れた性向を否定されるのが怖かった。 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その117=壊されたい。
  • 『一樹さんは、今頃何を考えて、何をしているんだろう。 やはり、暴走しそうな若さを、滾る躯を冷まそうとコーラでも飲んでいるのかしら。 それとも、私を抱こうと裸になってくれている? まだ一樹さんは来ない。 ドキドキする。 そのドアを今にも開けて、一樹さんが来たら、私は何て言えば。 こんなにも人の事を考えたことがない。 こんなにも人の気持ちが痛い程気になったことはあった? 町野先生には恋したと思っていた [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その116=傷。
  •  真っ直ぐに美沙を見る一樹の視線が嬉しかった。 その視線をずっと受けていたいと美沙も見つめ返す。 「それでも付いてきてくれた。 私でいいと思ってくれたの。」「いつかはそう言うことになるのだろうし、それが貴女ならそれもいいかと。 何より貴女の傷が気になった。」「傷?」「俺で消せるのかどうかは判らないけど、いや、そんなことより、傷そのものがどんな物か見たかったのかな。」「見るだけ? いいわ、見て。 多 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その115=頬を染めて。
  •  千切れるばかりに舌を吸われ、美沙の躯は歓びに震える。 痛みに優美な顔を歪ませながら、美沙は胸から溢れる恋情に任せ一樹を思いの丈抱き締めた。 一樹がその想いを受け止めたと言う様に、さらに強く美沙の舌を吸ってくる。  舌の付け根が千切れる程の痛みに、美沙の躯の中の感悩に火が付いた。 もっと、もっとと叫ぶ感悩のままに、さらに強く一樹に抱きつく。 美沙の舌が一樹の口の中を愛撫しようと蠢く。 一樹の暖かな [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その114=甘美な痛み。
  • 『あぁ、何だろう、今まで感じた事も無い痛い様な甘いときめき。 胸を羽根で擽られているみたい。 これが、本当の恋? 壊したくは無いのに。 それなのに私は・・・。』 高速の高架手前角で白いビルの奥まった玄関に向かった。 「いらっしゃませ」 ダークグレーのダブルスーツに恭しくドアを開けられ中に入った。 「このホテルが大人のディズニーランドだったんですか。」「そう。 多分、私を穢れから解放してくれるところ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その113=男の香り。
  • 「可笑しい? そうだよね、可笑しい存在よね、私。」「・・・。」「年下の一樹さんに救いを求めたの。 あんまり一樹さんが綺麗だから。 その透明さに憧れたのかも知れない。」「透明?」「そう。 私みたいに汚れてない。 瑞々しいほどに透明な感じ。」「汚れてる? とてもそうは見えないですけど。」 美沙は長い睫毛を伏せて唇をきつく結んだ。「何か、気に障わりました?」「ううん。 いけないのは、穢れているのは私だか [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その112=大人の遊び。
  •  店員の賛辞を後目に美沙は「彼が駄目って言うから。」と言って、そそくさと試着室に消える。「楽しい。 ありがとう。 試着しちゃうと断るのが難しくって、なかなか出来なかったの。」        二人は次々とブティックを巡り、美沙は着せ替え人形のように次々と試着した。 その度に一樹は整った顔に酷薄な表情を浮かべて、「似合っていない。」と酷評した。 「お腹空いたでしょう。 美味しい物を食べましょう。」 二 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その111=冷たい美少年。
  • 「ここが大人のディズニーランド?」 「そう。 ただしエントランスだけだけど。 何でも付き合ってくれるんでしょう?」 美沙はいたずらを隠している子供のように言った。 「いいですよ。 そう言う約束だから。」「ずっと憧れてた事があるの。 一樹さん、ちょっと悪人を演じてくれない?」 美沙は瞳を輝かせて一樹を見上げる。 二人は腕を組んだまま、雑踏に繰り出した。 すれ違う人の何割かが二人を振り返った。 男達は [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その110=デートの誘い。
  • 『この肌が鞭痕一つ無い昔の肌でいられるのは、今週限り。 この綺麗な肌で、一樹さんに会うの。 そして、私は一日だけ、輝く。 この肌に青春の傷を残して貰って。』  日曜日の朝、大森駅の改札前でいつものように開催されている北海道物産展と言う名の小さな露店を覗きながら、美沙の瞳はキョロキョロと駅に集まる人々に配られていた。「 ほんとに来てくれたんだ。」  黒尽くめの衣装で現れた一樹を見つけ、細い足首をライン [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その109=消えた鞭痕。
  • 「今度の日曜日、空いてない?」「えっ。」「デートして欲しいの? ダメ?」「いいですよ。」「良かったぁ。 ドキドキしちっゃた。」   美沙の優美な顔に少女の微笑みが浮かび上がった。   美沙は両手で持っていたケースから右手を離し、一樹の掌を握っていた。 意外と逞しく、そして綺麗な掌だった。 『顔と一緒。 綺麗な掌。 鉛筆しか持った事のない、清らかな掌。 女を泣かせたこともない、穢れのない掌。 ごめん [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その107=涼しい瞳。
  • 『一時間、一時間だけ待ってみよう。 もし、それで会えなかったら、もうとっくに学校を帰っていたり、部活でもして遅くなるんだったら、それで美沙の冒険は終わり。 もし、会えたら・・・。 その時は美沙の青春が始まるの。 多分、一日だけの、だけどキラキラとした青春が。 あっ、端から相手にされないことを計算に入れてなかった。 私は駄目だな。』 美沙は透明で浮き浮きとした心を取り戻していることに気がついた。 「 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その108=デートの誘い。
  • 「うん。 面白い。」「それ以外に言いようが無いじゃないですか。」「確かにそうだけど。 一樹さんは飯田さんだっけ、彼と同じ高校三年生なんでしょ。」「それが何か。」「いちいち、理由が要るの?」「ただ学年を確認しただけですか。」「三年生なら、受験受験で忙しいのかな、と思って。」「まだ忙しくはしていないですよ。 後半から本気になれば十分だと思ってます。」 帰りの京浜東北線はいつものように混んでいた。 ただ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その106=悲鳴。
  • 「臭い。 臭いな。 鼻が曲がりそうだ。 それにこの汚い色は何だ。 こんな汚い物をこの躯の中に納めていたのか、汚い女だ。」 橋本は汚物の付いた足裏で美沙の顔を乳房をそして股間を踏みつけた。 「あぁぁぁぁぁぁぁぁ。」 美沙は躯を震わせ、赤子の様に泣きじゃくった。  泣きじゃくる美沙の躯にシャワーを浴びせ、橋本は床も洗った。 あらかた汚物を美沙の躯から洗い流すとシャワールームに連れていき、シャンプーをし [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その105=恥ずかしすぎる責め。
  • 「舐めろ。」 美沙の鼻から口までを足裏で塞ぎ、橋本は命じた。 息苦しさに美沙は唇を開き、大きな瞳に涙を湛えて舌を足裏に伸ばした。 すぐにまた痛烈な便意が押し寄せ、仰向きの儘、華奢な躯を海老の様に曲げる。 「トイレに、トイレに行かせてください。」 美沙の火を噴く様な哀願は、押し付けられている橋本の足でくぐもった。「駄目だ。 まだ十分も経っていないだろう。 俺が良いと言うまでトイレは使わせない。」 そ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その104=踏み付けられた美貌。
  •  六本も入れられた辺りから便意が強くなり始めた。 七本、八本、九本と入れられる裡に便意は嵐となって美沙の直腸を責め苛んだ。 最後のイチジク浣腸が注ぎ込まれた時には、美沙は躯を支えるしなやかな太腿がふるふると震える程に精一杯の力を込めて、菊華を締めねばならなかった。 「こっちを向け、便意に耐えているおまえの悲痛な顔を見るのは、サディストの俺にとって最高の歓びの一つだ。 少しでも長く耐えて、俺を歓ばせ [続きを読む]