裏宙ちゃん さん プロフィール

  •  
裏宙ちゃんさん: アンドロメダな朝=美少女とご主人様の愛の物語
ハンドル名裏宙ちゃん さん
ブログタイトルアンドロメダな朝=美少女とご主人様の愛の物語
ブログURLhttp://urachuchan.blog.fc2.com/
サイト紹介文☆ 旧掲載分終了。いよいよ最終章へ突入。毎日書き下ろし。
自由文☆ 愛する人を極限の形で受け入れようとする咲織と三宅の愛の行方は・・・。
☆ 自らの躯を愛する人への供物として差し出し、苦痛と屈辱の中に愛の光を見いだそうとする咲織の心は、いつしか無限の高みへと飛翔する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2008/02/28 12:56

裏宙ちゃん さんのブログ記事

  • ☆ 美沙の凄春その62=自由と言う名の苦痛。
  •  口からは言葉が出たが、指はやはりすぐには動かなかった。 窓ガラスを照らす陽射しが羞恥を煽った。『でも、でも、本当に指が動かないんです。 あぁ、一昨日の様に縛られて鞭を避ける自由も無ければいいのに。 無理矢理裸にされる方がどんなにか楽なのに。』 美沙の膝が町野が怒り出す事への恐れと羞恥からかたかたと震えだした。 その様子を見た町野の顔に笑みが浮かんだ。「そのままでいい座りなさい。」 ソファに腰掛け [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その61=羞恥。
  •  美沙は怒られまいとそして、自分の気持ちを理解して貰おうと言葉を選んだ。「ふんっ。 裸になるのが嫌さに僕の事を考えての行動の様に装ったか。 そう言うのは好きじゃないな。 僕の事は僕が考える。 君が考える事じゃない。 君はただ僕の命令に従えばいいんだ。 もう僕の物なんだろう?」「はい。」 美沙にはもうそう答えるしかなかった。「じゃあ、さっさと裸になりなさい。 君の躯はもう僕の物なんだから。」『そう、 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その60=噂。
  •  町野の言葉を待つ間、美沙は恐れと不安に苛まされた。 そこから逃れられるためなら恥など忍べる様な気がした。 それ程、町野の感情に心を沿わせようと言う思いが強かった。 好きな人を怒らせることが何よりも怖かった。 その怒りの理由がいかに常識外れで、いかに理不尽なものかと言う非難は、何故か、美沙の心には浮かんでこなかった。 浮かばせたら、きっと町野は怒りだし、全てが壊れると意識の外で知り、それを一番恐れ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その59=愛してください。
  • 『服を? ここで脱がなくてはいけないんですか。 そ、そんな恥ずかしいこと、出来る訳が・・・。』 言葉は喉に閊えて、声にならなかった。 揃えた膝が震えていた。 「一昨日、何度も僕の奴隷になると誓ってくれたのじゃなかったかな。」 町野の声に籠められた針がますます尖っていた。「はい。」 美沙はそれしか言えなかった。「僕は君の全てを貰った筈だ。 君は僕の所有物になったんだ。 何時でも自由に使えるからこそ所 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その58=鍵をかけて。
  •  同級生と一緒に受けるソルフェージュや音楽理論の授業の間も頭の隅で、町野の言葉がぐるぐると渦巻き続けていた。 授業の内容も休み時間の同級生との話も何処か上の空だった。 同級生達に気取られない様に勤めて普段通りにしていなくてはと思いながらも、最後の授業が終わると居ても立ってもいられず、いつの間にか足早に廊下を歩いていた。「どうぞ。」 ドアをノックすると、町野のぶっきらぼうな声が聞こえた。 「失礼しま [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その57=哀しすぎる想像。
  • 「うん。 かなりきれいにハーモニクスが出来ていた。 もう少し力強く息を吹き出した方が綺麗に出る。 右薬指のリングキーの押さえがまだ甘い。 その小さな手の細い指では難しいかも知れないが。 いっそそこだけカバードキーに変えた方が良いかも知れない。」 町野は矢継ぎ早に幾つも指摘してくる。 豊かにとか柔らかくと言う曖昧な表現は少なく、判りやすいと学生の評判は高かい。 反面、モデルの様な整った顔で表情を変え [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その55=壊れそう。
  • 「あぁぁぁぁぁぁぁっ。 あっ、ぁっ、あぁっ。 うぅぅぅぅん。 ぐわっ。」 美沙は巻き毛を振り立てて、啼き続けた。 町野が狭い肉鞘を押し開いて入ってくる度に美沙の躯は引き裂かれる痛みにのたうち、粘膜の襞を纏わり付かせたまま硬直を引く度に内臓を掴み出される苦しみに悶えた。 町野は腕の中の華奢な躯を襲う苦痛のことなどお構いなしに自らの愉悦を求めて腰を震った。 突き入れる度に体が愉悦に震え、引く度に頭の中 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その56=動悸が止まらない。
  • ☆ 体をぶるぶると震わせ、町野は二度目の精を美沙の口中に放った。 週明けの最初の町野の授業開始を一人、美沙は教室で待っていた。 時が通り過ぎていくに従い、美沙の心臓は締め付けられ、自分の耳に聞こえる程動悸は激しくなっていた。  教室の簡素なドアに瞳が吸い寄せられて離れない。 低いローファーを履いた足が床に着いている実感がなかった。『私ったら、どうかしている。 いつもの授業が始まるだけなのに。 例え [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その54=包まれて。
  • 「あっ、あんあんあんあん。 あぁぁぁぁぁぁん。」 町野の掌が無毛となった恥丘を撫でる、きゅっとくびれた脇腹を這う、すんなりとした内腿を擦る、唇が秘唇に押し付けられ、舌が粘膜の花弁の内側を擦り上げる、指が小さな小さな肉芽を転がししこらせる、髪がさわさわと内腿の柔肌を擽る。 美沙の躯はそのことごとくに反応し、感悩の電気を起こした。 その電気は尻朶の痛みで増幅され、子宮の奥底に溜まっていく。 美沙は苦し [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その53=包まれて。
  • 「いやぁぁぁ。」 美沙は剥き出しの秘唇のいやらしさに悲鳴を上げた。 同時に全身の血が熱く脈打つ。「君は色白だから、こうして柔毛を剃ってみると、実に初々しくて淡いピンクで綺麗だ。 僕はこう言う唇を持った子を探していたんだ。 このピンクの割れ目から紅い花弁が顔を覗かせている。 何とも淫らな光景だ。 恥ずかしそうにしながら、君はいやらしく躯を悶えさせていたんだ。 ほらこんなに糸を引く。」 町野は美沙の眼 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その51=抵抗できずに。
  •  柔毛の毛根にシェービングクリームが塗りつけられていくこそばゆい様な冷たさを感じた。 美沙は恥ずかしさと怖さに心臓を握りしめられ、見る事も抵抗する事も出来なくなっていた。「柔らかい毛だが、結構いっぱい生えているな。 今日は僕が綺麗にしてあげるけど、これからは遭う前に自分で綺麗にするんだよ。 綺麗に処理していなかったら、罰だからね。」 町野は楽しげに美沙の心を弄びながら、カミソリを動かしていった。  [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その52=鏡に映った女。
  •  町野の指が触れるか触れないかの羽根のタッチで美沙の秘唇を嬲っていく。 秘唇をそっと捲り、奥に隠れた粘膜の蕾に探り当てた。 ふっと息を掛ける程に柔らかく触れては離れる。 バスタブに掛けた美沙の白い太腿がひくひくと痙攣した。 『いゃ、いゃ。 これ以上もう、嬲らないで。 早く、早く剃ってしまって。』 自分の躯の反応に煩悶する美沙の心の動きが見えるように、町野はたっぷりと美沙の秘唇を弄んだ。 美沙の息が [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その50=恥ずかしくて。
  • 「恥ずかしいだろう。 消え入りそうに。 大好きな僕に最も恥ずかしい所を曝け出しているんだ。 でも、君は同時に躯がかっかっと火照るのも感じている筈だ。 それは君が淫乱なマゾに生まれたからだよ。 君は人一倍恥ずかしがり屋と思う。 そして同時に恥ずかしいと思う事で、どうしようもなく濡れてしまう、躯が熱くなって男に抱かれたくなる。 そう言う女だ。 ほら、何もしていないのにオマンコは蜜を滴らせている。 舐め [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その49=腰が熱い。
  •  町野の冷ややかな声に美沙は顔を覆ったまま、首を振った。『バスタブの縁に脚を掛けたら、それこそ、何もかも恥ずかしい所が丸見えになってしまう。 いや、いゃ、そんな事出来ない。 奴隷になると言ったって、そんな恥ずかしい事は出来ないんです。 しないとまたお尻を打つのですか。 そんな、怖い事はもう止めて。』 恥ずかしさに躯が熱くなる。 心臓が早鐘を打った。 次の町野の行動を考えると、恐ろしさに震えが止まら [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その48=震える肩。
  • 「もう自分で服ぐらい脱げるね。」 美沙はこくりと頷き、もはや肌を隠すことなく体に纏わり付いていたワンピースとブラジャーを汚らわしい物でもあるかの様に脱ぎ棄てた。 町野の視線を感じてはっと両手で胸を押さえる。  「君は僕に全てを捧げた奴隷だよ。 そう言ったじゃないか。 だったら、今君が隠している肌も僕の物だ。 君が勝手に隠す事は出来ない。 そうだろう。」「だって、だって明るくて恥かしいんですもの。」 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その47=苦痛の中の自由。
  • 「どうして、あんな事をした僕に抱き締められて嬉しいのか不思議だろう。 これが答えだよ。 舌を出して。」 そっと紅い唇を割って差し出された美沙の舌を町野は吸った。 美沙の舌が町野の口の中に吸い込まれていく。 これ以上は伸ばせない所まで引き出され、さらに強く吸われた。 舌がもぎ取られる様な痛みが脊髄に沿って躯の中を走っていく。 「うぐうぐっ、ぐっぐっぐっ。」  舌の根の痛みが子宮に当たって、愉悦にとな [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その46=怨めない。
  •  口を開放されても、町野の精が喉に絡み、美沙は白い顔を真っ赤に染めて何度も噎んだ。 白い華奢な躯を蛇の様に悶えさせる。 『吐いたら床が私のせいで汚れてしまう。 それに、先生の出された物を吐き出したら、それでご縁が切れてしまう。』美沙は苦しみながらも、口に拡がる苦味を伴った町野の精を何とか飲み下した。『先生。』 まだぱくぱくと激しく乱れている胸の中を熱い思いが込み上げる。 美沙は町野を見上げた。 町 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その45=不思議な歓び。
  • 「よし、いくぞ。」 美沙の動きに更なる愉悦を与えられ、町野はまた激しく美沙の顔を揺り動かした。 同時に足を大きく開いて、腰をぐんぐんと突き入れる。 町野の長大な硬直は美沙の喉元を押し拡げ喉の奥底まで幾度も貫いた。  辛うじて息をしながら、辛うじて意識の糸を保ちながら、美沙の躯は貫かれる度に歓びに震え始めていた。 真っ暗な闇の底に落ちる、躯が心を離れて落ちていく。 美沙は沼の果てない奥底で、自由に羽 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その44=苦しみと歓びと。
  • 「ただ、所有者の為すがままに躯を差し出せばいい。 そして、与えられた苦しみを、使って貰えるんだと歓びに変える。 君には出来る。 君はそう言う女だ。」 全てが白く霞んでいく美沙の意識の底へ町野の言葉が響いた。 町野は美沙の頭をがっしりと左右から押さえ、肉の欲望のままに前後に大きく動かした。 町野が美沙の喉に突き入れる時の快楽を求めてすっと硬直を引く。 その瞬間、美沙の肺はようやく空気を吸い込んで息を [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その43=奴隷の口の使われ方。
  •  町野が込み上げる快感にぶるっと体を震わせた。 美沙の頭を両手で抱え、股間に引き寄せる。 美沙の口の奥に突き当たってもなお町野の硬直は侵入を止めようとはしなかった。 体を守る本能的な反射から、美沙は口を離そうと頭を後ろに引いた。 「駄目だ離しちゃ。 もっと奥まで僕を迎え入れなさい。」 美沙の後頭部を押さえる町野の掌に力が籠もり、町野の硬直が再び美沙の口の中を突き入れられる。 幾ら美沙が頭を反らそう [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その42=どうなってもいい。
  • 『やはり、しなくてはいけないんですね。 でも、一体どうやって。 とにかく、口に含まなくては。 それから舐めればいいの? あぁ、変になってくる。 躯中が火で炙られる程痛むのに、ひりひりとしているのに、躯の中が蕩け出しそう。 胸が痛い。 もう、どうなってもいい。 ううん、またさっきみたいに気を失ってしまう程・・・。 私は何を望んで? 早くしなくては、先生が怒り出す前に。』 町野の言葉に美沙は怖ず怖ずと [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その41=溶け出して。
  • 「よく耐えた。」 町野は美沙を抱き起こし、両の掌で力の限りに抱き締めていた。 「あぅぅぅぅ。」 骨が軋む程の抱擁に美沙の燃える躯は溶け出した。  『先生、抱いて。 美沙を抱いて。 もっともっと、息も出来ない程に。 骨が砕ける程に。 美沙を無茶苦茶にして。 先生、先生。 好き、好き、大好き。』 町野への想い痛みと共に後から後から溢れ出し、躯を満たしていく。「あはぁぁぁん。」 ずんと重く熱い痛みにも似 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その40=許されぬ身。
  • 「奴隷に許しなど無い。 所有者の気が済むまでその躯を自由に扱われる、それが奴隷なんだよ。 諦めるんだね。」「あぁぁっ。」 美沙の哀しい喘ぎが消える前に鞭が尻朶を襲っていた。 既に打ち据えられた肌はさらに薄く今にも避けそうだった。 その肌を革束に叩かれ、痛みは一層鋭く美沙を貫いた。 「じゅうさぁぁぁぁんんんんんんっ。」 鞭への、町野への恐れが美沙を辛うじて支え、数を数えさせた。 町野は冷静さを取り戻 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その39=甘い香り。
  •  陶酔した顔を二度三度振り、町野は房鞭を扱いた。 ぴんと革束が立った鞭が空気を啼かせた。 そのまま一本の鞭となった黒い房鞭が美沙の朱い尻朶を切り裂く。 「じゅういちぃぃぃぃぃぃぃ。」 美沙は何とか数を啼き上げた。 その悲鳴も収まらぬ裡に鞭が尻朶を襲う。 美沙の躯の中を前の衝撃を続く衝撃が追い掛け、重なり合う。 「じゅうぅぅぅにぃぃぃぃぃぃぃ。」 町野は間を置かず、往復で鞭を浴びせる。 啼き声を吹き [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その38=哀れな生贄。
  • 『いやっ、そんな所を鞭なんかで弄ばないで下さい。』 指で優しく愛されるべき花弁を軽くとは言え鞭で叩かれ、惨い町野の扱いに美沙の心は啼いた。 一方で、尻朶のじんじんとした熱が町野に叩かれている花弁の奥まで伝わり、痺れる様な感悩に変わっていくのを感じて戸惑ってもいた。 「早く尻を上げろ。 それともここを腫れ上がるまで打って欲しいのかな。」 町野は手首だけで鞭を振るい、美沙の股間を軽く叩いた。 可憐な顔 [続きを読む]