裏宙ちゃん さん プロフィール

  •  
裏宙ちゃんさん: アンドロメダな朝=美少女とご主人様の愛の物語
ハンドル名裏宙ちゃん さん
ブログタイトルアンドロメダな朝=美少女とご主人様の愛の物語
ブログURLhttp://urachuchan.blog.fc2.com/
サイト紹介文☆ 旧掲載分終了。いよいよ最終章へ突入。毎日書き下ろし。
自由文☆ 愛する人を極限の形で受け入れようとする咲織と三宅の愛の行方は・・・。
☆ 自らの躯を愛する人への供物として差し出し、苦痛と屈辱の中に愛の光を見いだそうとする咲織の心は、いつしか無限の高みへと飛翔する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/02/28 12:56

裏宙ちゃん さんのブログ記事

  • ☆ 美沙の凄春その105=恥ずかしすぎる責め。
  • 「舐めろ。」 美沙の鼻から口までを足裏で塞ぎ、橋本は命じた。 息苦しさに美沙は唇を開き、大きな瞳に涙を湛えて舌を足裏に伸ばした。 すぐにまた痛烈な便意が押し寄せ、仰向きの儘、華奢な躯を海老の様に曲げる。 「トイレに、トイレに行かせてください。」 美沙の火を噴く様な哀願は、押し付けられている橋本の足でくぐもった。「駄目だ。 まだ十分も経っていないだろう。 俺が良いと言うまでトイレは使わせない。」 そ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その104=踏み付けられた美貌。
  •  六本も入れられた辺りから便意が強くなり始めた。 七本、八本、九本と入れられる裡に便意は嵐となって美沙の直腸を責め苛んだ。 最後のイチジク浣腸が注ぎ込まれた時には、美沙は躯を支えるしなやかな太腿がふるふると震える程に精一杯の力を込めて、菊華を締めねばならなかった。 「こっちを向け、便意に耐えているおまえの悲痛な顔を見るのは、サディストの俺にとって最高の歓びの一つだ。 少しでも長く耐えて、俺を歓ばせ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その103=初めての浣腸責め。
  •  美沙の言葉は本心だった。 幾ら社会的に無効だろうと奴隷契約書にサインした時に一生橋本の物になると決めてしまっていた。 妻にと言う話は悲しみに沈んだままの心の底はともかく、理屈では嬉しいものでしかなかった。  「そうか、それならいい。 來春にも挙式を挙げよう。 みんなにおまえが俺の物だと知らせたい。」 橋本はまた少年の様な笑顔を見せた。 美沙もつられて微笑んだ。 「今日は友達の家で練習するとでも言 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その102=奴隷妻の誕生。
  • 「俺に会う時も、そうでない時も外出する時はいつもそれを身に着けなさい。 いつもおまえが俺の奴隷だと自覚できる様に。」「はい。」 橋本は美沙の巻き毛を掻き別け、首輪の後ろについた金輪に大型犬用のリードを取り付けた。 ついて来いと顎をしゃくると、リードを手に持ちダイニングルームに向かった。 ウェイターは町野から橋本に変わっている事にも、美沙のドレスにも、眉ひとつ動かさなかった。 黄金のオシェトラキャビ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その101=奴隷の証。
  • 「予想通りだ。 よく似合う。 魔性を秘めたレディーの誕生だ。 誇らしいくらいだ。 こんな素晴らしい奴隷を持てて。」 橋本はいかつい顔を崩して、美沙を舐める様に見た。 美沙は頬を恥ずかしげに染め、俯いた。 「見なさい。 ほら。 素敵だろう。」 美沙を鏡の前に立たせる。 確かに深い艶を湛えた黒いドレスは桜色の美沙の柔肌を一層引き立て、自分でも心が弾むのを押さえられない程に似合っていた。 ただ、たわわな [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その100=悦ばせる存在。
  • 美沙は渡されたボールペンでくっきりと署名した。 「奴隷の初仕事だ。 おまえの淫蜜で汚れた俺の物を口で清めなさい。」 ベッドの上で大の字になった橋本の足の間に躯を入れ、美沙は硬さを失ってもなお偉容を見せている橋本の物を口に含んだ。 町野にしていた様に口の中の肉傘に舌を這わせて行く。 胸が焼ける様な悲しい味がした。 『こんなことを何の感慨も無く私はしている。 どうするか指示されなくても、口を動かし、舌 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その99=奴隷のサイン。
  • 橋本は戻ってくると顔を輝かせて、紙を渡した。 オーベルジュに備え付けの便せんにボールペンで奴隷契約書と書かれていた。「奴隷契約書。 第一条、山野美沙は橋本健一の奴隷としてその全ての自由と肉体の使用権を橋本健一に委ねる。 第二条、山野美沙は橋本健一の許す限りにおいて、日常の生活を行う権利を有する。 第三条、山野美沙は橋本健一の奴隷としてその全ての命令に異議を差し挟む事無く自ら進んで服従しなければなら [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その98=奴隷の誓約。
  •  ぐったりと力の抜けた美沙の躯をベッドに横たえると、橋本は愛おしげに縄痕の深く残る美沙の腕を、胸をマッサージしていった。 「この躯は俺のものだ。 一生、俺のものだ。 そうだろう。」 丁寧なマッサージを続けながら、大きな瞳に光を宿した美沙に橋本は語りかけた。「はい。 でも、お願いがあります。 どうか、私だけを愛してください。 それなら喜んで奴隷になれます。」 美沙の大きな瞳が真っ直ぐに橋本を見ていた [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その96=もっと突いて。
  • 「ぐはぁぁぁっ。 裂けるぅぅううっ。 あぁぁぁぁ。」 鏡の中の紅い唇が開き、悲鳴ににも聞こえる啼き声が美沙の耳を劈いた。 ぽってりとしていた鏡の中の秘唇は裂けるかと思える程に薄く伸び切り、黒々とした橋本の剛直に拉がれていく。 紅い粘膜が黒い剛直に寄り添い、巻き付く。 美沙が鏡を見られたのはそこまでだった。 焼けそうに熱い橋本の剛直が粘膜の細い蜜壺を強引に押し拡げながら、無理やりにも子宮を突き上げる [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その97=落ちた女。
  • 「もっと啼け。 もっと叫べ。 ご主人様と。」 橋本は雄叫びを上げ、腰をぱんぱんぱんと美沙に打ちつけた。 剛直に絡み付く粘膜を擦り上げ、もっと奥へ、もっと激しくと追いたてる。 「ご主人様ぁぁぁぁぁ。 ご主人様ぁぁぁぁぁぁぁ。 ご主人様ぁぁぁぁぁぁ。 逝く、逝く、逝きます。 ぁはぁぁぁぁぁぁぁはぁぁんんんんん。」「まだだ。 まだ。 もっと、もっと、もっと叫べ。 燃えろ。 悶えろ。 狂え。」 橋本雄叫び [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その95=淫らな魂。
  •  美沙の躯から力が抜け、橋本の体の形に寄り沿っていく。 美沙の熱く燃えた尻朶の柔肌が橋本の腹にぴったりと吸い付く。 橋本は両掌で美沙を愛でながら、顎で巻き毛を掻き別け、産毛の煙る細いうなじに口を這わせた。 甘い香りの立ち上る柔らかな肉を甘咬みする。 舌をべちょべちょと這わせ、柔肌を味わう。 ずぶぅと時折、自分の唾で濡れた美沙の柔肌を啜った。 「あはんっ。 あはぁんんんん。 いっ、いっ、いいっ。 あ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その94=感じてしまう。
  • 『勝手な、勝手な話です。 私はあなたの奴隷になるために生まれたんじゃない。 大学に入ったんじゃない。 先生に出会うため・・・。 あぁ、先生はもういない。 私を捨てて・・・。 うぅっ。 悲しい。 どうして、私の躯は悲しみに震えていないの。 どうして、あなたの勝手な想いに反応して感じてしまうの。 私は、奴隷になんてなりたくないのに。 止めて、止めて、それ以上は。 あぁ、逝きそう。 逝くっ。 逝くっ。  [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その93=淫らな魂。
  •  橋本は太い中指を肉芽から花弁へと滑らせた。 くいっと中指を曲げると鏡の中でその鮮紅色を見せている蜜壺の中に埋めていく。 手首を器用に動かす。 太い指に粘膜を絡み付けながら蜜壺に溢れる淫蜜ががぐちゅぐちゅと音を立てる。 自分の荒い息遣いのみが聞こえる部屋にその音がいやらしく響く。 『いや、いや。 聞きたくない。 私はこんなにも淫らな女なの。 躯が自分の物じゃ無いみたい。 こんな見ず知らずの人に抱か [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その92=正直な躯。
  • 「これを見ろ。 おまえがさっき噴き上げた潮だ。」 橋本の指さす足元の床板は水が一杯入ったコップをひっくり返した程に濡れていた。 紛れも無くそれは美沙がさっき橋本に絶頂を極めさせられた証拠だった。 「いやっ。」 美沙は顔を背けた。 「おまえは縛られ、自由を奪われた躯を鞭で打たれ、見ず知らずの男と気がつきながらも侵されて絶叫を上げながら逝った。 おまえはマゾヒストだ。 天性のマゾヒストだ。  この先、 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その91=傾く心。
  • 「ぴちーーーん。」 橋本は美沙の尻朶を大きな手で強かに打った。 半狂乱に泣き叫ぶ美沙が鎮まった。 「う、うぅぅぅ。」 美沙は荒い息を吐き出し、橋本を恨みを湛えた拗ねた瞳で見つめた。 「嫌か。 そうだろうな。 何処の馬の骨とも知らぬ男の奴隷になどおまえで無くとも誰だってなりたくは無いだろう。 町野のことは好きだったんだろう? 絶対服従を誓ったおまえの主としてではなく、恋人としておまえは見ていた。 縄 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その90=身も心も売られて。
  •  橋本は何も言わず、美沙の発作が治まるのをじっと待っていた。 『でも、でも、私はもう奴隷になんてならない。 いくら先生がこの人に私を売り渡しとしても。 私がこの人の、この何も知らない人の奴隷になんてなる理由なんて何処にもない。 私は失恋をした。 大好きだった人に愛されなかったと言うだけ。 この人とは何の関係も無いこと。』「いや、いゃ、いゃ。 あなたの奴隷になんてならない。 離して。 縄を解いて。  [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その89=売られた女。
  •  それ以上は声が出なかった。 美沙は穢れた物から逃れる様に顔を横向けた。 『先生は本当に私をこの人に譲ってしまったの。 奴隷として。 そ、そんな酷い。 当の私に何も仰らずに。 信じない。 そんな事、そんな酷い事信じない。』 躯中の血が逆流した。 裸の躯が寒かった。「違う、違う。 こんなの嘘です。 嘘に決まって・・・。」 美沙は声を震わせた。 「ちゃんと見ろ。 町野の文字に間違いないだろう。 嘘は無 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その88=奴隷譲渡証書。
  • 『先生は、先生は私をこの人に貸し出したんだ。 この人は私が貸し出されと知っていたと思っていた。 貸し出されたと知った上で私が躯を任せたと・・・。』 心が千々に乱れた。 悲しみに沈めばいいのか、怒りに震えればいいのか、そのぶつけ先さえ判らなかった。 「おまえが知っていたか、どうかなどは関係が無い。 おまえは今日から俺の奴隷だ。 町野などの奴隷ではなく、俺の奴隷になったんだ。 これからは俺の命令を聞け [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その87=売られた奴隷。
  •  深い深い意識の底で美沙の心が悲しみと悔恨と怖れに涙を流していた。  美沙の意識が躯の表層にゆっくりと浮かんできた。 男の腕の中で華奢な躯がぴくりと震えた。 男の掌を振り払うように身を弱々しく捩る。 縄で吊るされた躯では男の掌から逃れようも無かった。 却って男は面白そうに美沙の柔肌を手で弄んだ。「あぁぁぁ。」 鉛を飲んだ様な重い心の痛みに美沙は泣き声をあげた。  「ようやく、気がついたか。 おまえ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その86=肉の歓び。
  • 『いや、いゃ、いゃ。 こ、怖い。 これ以上は、こ、壊れてしまう。 あ、ぁぁ。 でも、でも、止めないで。 あぁ、白くなる。』  叫び続ける美沙の肉を男は揉みし抱き、剛直を柔らかで熱い粘膜の中に叩き込む。 二人の汗と蜜が融け合う。 美沙の悲鳴と男の荒い息、そして肉がぶつかる音が部屋を圧していた。 男の剛直は粘膜を掻き混ぜ、粘膜は剛直に絡み付く。 剛直を飲み込んだ蜜壺から止め処なく愉悦が溢れ出す。 男に [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その85=吊られた太腿。
  •  躯も心も悲鳴を上げ続けているのに、絶頂の手前で飢えさせられていた女の肉は歓喜に震えだしていた。 痛みと歓喜は渦となり、美沙を呑み込んで、舞い上がっていく。 「あぁぁぁぁ。」 大きな掌が美沙の華奢な躯を易々と持ち上げる。 剛直が蜜壺の粘膜を引き摺りながら、抜かれる。 内臓が引き出される恐怖に悲鳴が迸る。 と思うと再び、尻朶を肉が叩く程に一気に貫かれた。「うおっ。」「あぁぁぁぁ。」 野獣の叫びに美沙 [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その84=慄く痛み。
  • 「あっ、あっ、あっ、ぃ、い、いぃ、いいぃぃ。」 美沙はごつい指で花弁の奥の肉芽を擦られ、感悩の艶啼を奏でる。  大きな掌に掴まれた細い腰がくねくねと捩れる。 その掌は腰を離れ、柔肌を伝ってぴんと張った乳房を撫でた。 品定めの丁寧さが消えると、一気に揉み立てられる。 掌の中で乳房は掌の形に歪み、吸い付く。 「いくぞ。」 その声に、声の違いに警告を発する前に、美沙は今し方ローターに蹂躙されていた花弁が [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その83=粉々に。
  • 「びしゃーーーん。」「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁん。」「びちーーーん。」「あぐぅぅぅぅぅぅぅ。」「ぱしーーーん。」「あぁぁぁぁぁぁぁっ。」 何が起こっているかも、何をされているかすら判らなかった。 神経が通う前に鞭の衝撃が粉々粉砕していく。 縄の軛が肉を責めた。  紅く可愛らしい唇は歪み、悲痛な涎を滴らせ、頬は痛みの涙で濡れていた。 捩れ、捻れ、のたうつ躯が後ろからがっしりと支えられた。 「あぁ。 うぅ [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その82=弾ける躯。
  •  突然、空気を引き裂く鋭い音が鳴ったかと思う間もなく、張り詰めた肉を打つ音が部屋を揺るがした。 尻朶の肉が千切れ飛んだような衝撃に続いて、灼き付くような痛みが走った。「い、痛っあぁぁぁぁぁぁぁぁぁい。」 美沙は叫んでいた。 今まで数えられない程町野に鞭打たれた。 が、それらとはまるで違う、衝撃と痛みだった。 衝撃に肺腑の空気が全て押し出され、喘いだ後に痛みが躯を貫いた。 『先生? 先生なの。 こん [続きを読む]
  • ☆ 美沙の凄春その81=鞭音。
  •  町野は美沙の秘唇の中に卵形のローターを押し込んだ。 落とさないように秘唇に大きめのバンドエイドを貼った。 スイッチを入れる。 ぶーーんと言う振動音が肉の奥でくぐもって聞こえてきた。 町野はニヒルに嗤うとその電池ボックスを美沙をしっかりと締め付けている腰縄に押し込んだ。   「ひゃぁぁぁ。 あぅんんん。」 いきなり尻朶を強かに平手打ちされ、美沙は呻いた。 最初の衝撃が消えてじわりと痛みが肉に染みこ [続きを読む]