コルシカル さん プロフィール

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コルシカルさん: EYE・戦士  東京視力回復センター 
ハンドル名コルシカル さん
ブログタイトルEYE・戦士  東京視力回復センター 
ブログURLhttp://tskc.blog91.fc2.com/
サイト紹介文東京視力回復センターのブログです。近視・遠視・乱視・弱視でお悩みの方、ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/02/29 15:55

コルシカル さんのブログ記事

  • 夜間の視力
  • 先日、センターにご来所された親御さんが最近夕方から、特に見づらくて困っている…運転もあるので、メガネの度数を見直した方が良いのかな?と相談がありました。 夜間の運転は、一体どのような見え方になっているのでしょうか? 視力の良い人でも、黄昏状態では、約3mより先は見づらくなり視力で言うと、0.2〜0.6程度の状態。暗い場所では、約1mより先にはピントが合わない状態で視力は0.1以下になっているそうです。夜間 [続きを読む]
  • 意外と知らない花粉症対策
  • みなさんこんにちは。花粉の季節が来ましたね。目のかゆみや鼻水に悩まされている方、大変多いと思います。今回は、簡単に出来る花粉症対策をいくつかお教えいたします。【 1.マスク 】こういった症状に対してすぐにできる対策はまず、外出時はマスクをするようにします。天気予報の花粉情報をよくチェックし、飛散の多い日は、できる限り外出しない。少なくとも、長い時間を過ごす部屋には花粉を持ち込まないようにしましょう。 [続きを読む]
  • 目のかゆみ・・・搔きすぎるとよくない
  • 現在、花粉症でお悩みの方は、鼻の症状と同時に目のかゆみに悩まされていることと思います。今回は、目のかゆみについて・・・花粉症などのアレルギー性結膜炎の場合は、かゆみの症状が強く出て、かゆくて目をこすると余計にかゆみが強くなる事もあります。霰粒腫や麦粒腫などのいわゆる「ものもらい」はかゆみがある時もありますがその程度は軽く、かゆみよりもまぶたの腫れが特徴的です。また、ドライアイでも乾燥を感じるでしょ [続きを読む]
  • 日本に眼鏡を伝えた人物
  • さて、この歴史上の人物は誰でしょう?小学生のお子様ももちろん、ちょっと歴史は苦手‥っていう方でも、さすがにこの方はすぐに分かるかと思います。そう、日本にキリスト教を布教させた、宣教師の『フランシスコ・ザビエル』です。実は、このフランシスコ・ザビエルが日本に一番最初に眼鏡を持ち込んだ人物だと言われているのです。眼鏡は13世紀後半にイタリアで発明されたと考えられています。当時、レンズ素材として不可欠な透 [続きを読む]
  • 愛してる
  • 愛しているありがとうという言葉を恋人や家族、大切に思う相手に伝えている人は家電メーカーパナソニックさんが300人を対象に行なった調査によると84.7%の方が伝えてないと言う、少し寂しい結果ただ同社が調査したところ愛しているありがとうを言葉にして相手に伝えると愛の言葉で身体が温められ、体温が上がるという結果も出ています伝えられた相手の感情の影響が出やすい鼻頭あたりの体温を測った結果体温は平均で0.8度上がり、 [続きを読む]
  • 眼科でもらう目薬・目薬の正しいさし方
  • 眼科で近視と診断された場合、幾つかの目薬を処方されることがあります。その種類と効果を簡単にご紹介します。・ミドリン目の神経を麻痺させることにより、瞳孔を開き緊張を和らげるために処方されます。就寝前に1回、点眼します。・サンドール目の神経を麻痺させることにより、瞳孔を開き緊張を和らげるために処方されます。就寝前に1回、点眼します。・ミオピン目の神経を興奮させて、ピンと調整をしやすくします。日中、3回程 [続きを読む]
  • 牡蠣とほうれん草 レシピ
  •  目と肝臓とカキ肝臓が疲れて弱ってくると、目もしょぼしょぼしてきますが、こんなときにカキを食べると目はしっかりしてきます。もちろん人間の体というものは、一箇所だけが悪くなるというものではありません。病気というものは、体全体の機能低下が、その人の身体の一番弱い部分に出てきたものです。ですから、カキも目だけにいいというわけではなく、体全体の活力を増してくれるために肝臓も目も良くなると考えたほうがいいで [続きを読む]
  • 花粉症撃退!
  • 今年もまた、花粉症のみなさんにとって憂鬱な時期が近づいてきました。今年は昨年の夏は全国的に気温が高く、日照時間も長かった影響から、多くの地域で花粉の飛散数は例年を上回る予測となっています。早くからマスクをしたり、薬を処方されたりとなんとか花粉の恐怖から逃れようとされている方も多いことでしょう。また、いままで花粉に対して平気だと高を括っていた方も今年になって発症することもあるかもしれません。では、ど [続きを読む]
  • 冬の紫外線は夏より危険!
  • 「雪目(ゆきめ)」という目の病気を聞いたことはありますか?スキーやスノーボードをやっている方は聞いたことがあるのではないでしょうか。年末年始、ウインタースポーツをした方も多いと思います。★雪目とは・・・雪からの日光、紫外線の反射により、角膜の表面が傷つく病気のことです。一時的にものが見えにくくなったり、激しい痛みなどの症状があらわれます。では、雪目になったら、どうすればよいのでしょうか。通常は1〜2 [続きを読む]
  • 冬休みが終わって
  • 学生の皆さんは、1年の締めくくりとなる3学期がスタートしましたね。冬休み中に、テレビやゲーム、読書の時間などがいつもより増えてしまい、室内で過ごす時間がほとんどだった…と反省し、気持ちを新たに帰宅される会員さんがいらっしゃいました。屋外で遊ぶお子さんが減少していることは、季節を問わず年々増加し体力低下の原因の1つとして近年、問題視されています。カードゲームや携帯ゲームの進化により、外に居ても身体を [続きを読む]
  • 伊達眼鏡
  • 伊達眼鏡(だてめがね)は、装身具としてかける眼鏡。伊達眼鏡の場合、視力の補正や、遮光など、眼鏡の機能を目的としていない。そのため度無しのレンズがはめ込まれているか、レンズそのものが無いタイプもある。語源は『立つ』で、これは『目立つ』や、『男が立つ』と言う「引き立つ」と言う意味。一説には、仙台城主の伊達政宗の家来の服装に由来するエピソードがあったため、『立つ・立て』に現在のような「伊達」と言う漢字が [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 新年明けましておめでとうございます。皆様のおかげで無事に新しい年を迎えることができました。深く感謝申し上げます。皆様に喜んで頂ける一年となるよう、所員一同全力で取り組んで参ります。本年もまた、どうぞ宜しくお願い致します。(石)近視・遠視・乱視でお悩みの方、東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。 [続きを読む]
  • 年末年始の受付
  • 早いもので今年も残すところ、後4日。クリスマスも終わり、後は年が明けるのを待つばかりですね。冬休みは1年を通じて、1番視力が低下しやすい時期です。普段よりも夜更かしをしたり、TVの視聴時間が長くなったりと生活スタイルが乱れやすくなります。目の酷使には充分気をつけて、新しい年を迎えましょう。センターの年末年始のお休みは12/29(木)〜1/5(木)までとなります。お間違えのないようにご注意ください。※1/4(水)・1/5 [続きを読む]
  • 飛蚊症って?
  • 視界にこんなものは見えていませんか? 黒い点や糸のようなものが見える。このような症状がある方は、「飛蚊症」 がかんがえられます。 糸くずのようなものが見えて、 眼球を動かすと常について動く。レンズの役目をする水晶体の奥にはゼリー状の硝子体と呼ばれるものがありこの硝子体は規則正しく並ぶコラーゲン線維からできていて目に入ってきた光はこの硝子体を通して目の奥の網膜に届きます。 加齢によってコラーゲン線維の [続きを読む]
  • 目を温めると、全身が温まる???
  • 眼球をコントロールする動眼神経は、副交感性の神経です。副交感神経といえば、血管を開いて全身の血めぐりをよくし、身体をリラックスモードにしてくれる神経。目を温めると、そのスイッチが入るため、手や足までポカポカしてくるんです。眼球を動かす神経には、外転(がいてん)神経、滑車(かっしゃ)神経、動眼(どうがん)神経の3つがあります。外転神経は眼球の外側の筋肉をコントロールし、滑車神経は上側の筋肉をコントロ [続きを読む]
  • 目ヤニのお話
  • 2016年も残り1ヶ月を切りましたね。寒さも本格化してきました。風邪などひかれていませんか?目ヤニと聞くと目の病気が原因かな?と思われるかもしれませんが、実は風邪をひいた時も多く出る事があるそうです。これは鼻奥に溜まった細菌が逆流して目の方へ移動するため、細菌を出そうという働きから多くなるのが原因と言われています。ちょっと風邪っぽいかな?と思った時に目ヤニもちょっと多めに出ていたら風邪のせいかも? [続きを読む]
  • 雲霧法
  • 雲霧法のトレーニングってご存知ですか?雲霧法トレーニングとは近視用(凹レンズ)の反対の凸レンズを装用し、遠方を見て調節機能を引き出すというトレーニングです原理としてはわざと見づらい状況を作ることで脳がだまされ、より遠くを見ようと指令を出すそのことにより、裸眼より効果的な結果が期待できます※ただ、屈折が強い方に行うと見づらくなりすぎて目標物をとれえられなくなるため、お勧めできません。この下の画像は30 [続きを読む]
  • 気球や景色を見る視力検査は何を調べているの?
  • 眼科受診やコンタクトやメガネを作成した方ならこの機械の中の「気球」を見かけたことあると思います。この気球の検査では屈折度数というものを調べています。網膜できちんと焦点が合う状態を0として、網膜より遠くで焦点が合えば+(プラス)網膜より手前で焦点が合うと−(マイナス)となりいます。メガネの処方箋やコンタクトの箱に(−○.○○)数字の書かれた表示ありますよね?機械の名称はオートレフケラトメーターといい [続きを読む]
  • 目指せ快眠!!
  • 日本人の約20%が、何らかの睡眠障害を持っていると言われています。睡眠が、人間の健康な生命活動の維持に重要なことは言うまでもありませんが、眼についても「睡眠は眼の栄養」と言われるほど大切になります。日中活動している間、眼は四六時中使っていますので、質の良い睡眠で目を癒しましょう。●ぬるめのお風呂にゆっくりと入る●眠気を誘うハーブティーやホットミルクを飲む●ラベンダーやカモミールの香りを嗅ぐ●ゆっくり [続きを読む]
  • PSVRにおける目への影響は?
  • 先月10月13日より販売が開始されましたPSVR(プレイステーションVR)。大変な人気商品で販売から売り切れが続出しているそうですね。ついにテレビゲームもここまで来たか!という感じがしていますが、題名にも書きました通り、「目への影響」はどのようなものなのでしょうか?小学生くらいのお子さんはプレイしない方がいいんじゃないか?と思い、公式サイトを拝見した所、「PS VRの対象年齢は12歳以上となります。12歳未満のお子 [続きを読む]
  • 目を細めていませんか?
  • 遠くの物が見えにくい時、無意識に目を細めてしまう方が多くいますよね。目を細めると、はっきり見えない距離でも、ピントが合わせやすくなるのです。では、なぜ目を細めると見やすくなるのでしょうか?実は、目の構造に似ているカメラでも、同じ現象があります。カメラには「絞り」という、レンズに入ってくる光の量を調節する機能があります。目を細める事は、カメラでいえば絞りを強くすることにあたります。絞りを強くすること [続きを読む]
  • 眼精疲労
  • 『眼精疲労』という言葉、聞いたことがあると思いますが・・その詳しい内容のこと、皆さんご存知ですか??言葉の印象だけだと、単なる目の疲労と捕えがちですが・・実は、その程度によっては眼だけではなく身体全体にも影響を与えてしまいます。いわゆる目の疲れというのは、基本的に一晩しっかりと睡眠がとれさえすれば回復するものですが・・眼精疲労になると状態が慢性化してしまい、回復が困難な状態となります。また、症状と [続きを読む]
  • 子供に対する指導力を養う
  • 視力トレーニングに取り組むにあたって、子供にいかにやる気を出させる方法はないか。何か参考になるものはないかと探してみたところ、ありました! 「ビリギャル」の著者である坪田信貴先生のお言葉。参考になりました。学問のみならず、心理学の見地からも様々なタイプの生徒にアプローチして、成果を出されているようです。私が一番印象に残っている箇所は”いつも初対面の時のしぐさや反応で生徒の性格を見極め、指導方法を切 [続きを読む]
  • 髪が目にかかると・・・
  • よく前髪が長いと目が悪くなると聞きますが髪が長いと当然目の中に入ってしまう頻度が増えるため、雑菌によって目が腫れたり、感染症をまねく原因になります。また、よほどひどくない限りは心配ないでしょうが髪の毛で角膜を傷つけてしまうというケースもあるようです。特に髪を切ったばかりの時は、先端が鋭利になっていることやぱらぱらと、カットした髪の毛がおちてくるため普段よりも痛みや違和感を感じやすくなります。お子さ [続きを読む]
  • 近年急増しています
  • 最近、不同視の方が増えてきています。【不同視とは?】通常、右の視力が1.0で、左の視力が0.3というように、左右の視力に著しい差がある眼のことを言います。屈折度で言うと、2D(ディオプトリ−)以上の差があるものと言われています。原因は、顔や身体を左右どちらかに傾けて見たり、スマホや本を寝転んで見たり、肘をついて字を書くなどの姿勢の悪さ等から起こるケースが多いです。この不同視、気付けないことが厄介なのです。人 [続きを読む]