三猿 さん プロフィール

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三猿さん: 三猿の川柳プラスα
ハンドル名三猿 さん
ブログタイトル三猿の川柳プラスα
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/baronwitty/
サイト紹介文本格川柳、時事川柳、ユーモア川柳など川柳と、人間、人生のあれこれを語る万華鏡をお楽しみください。
自由文現在73歳ですが、まだ現役。仕事、ボランティア、趣味(川柳)の3本を柱に、忙しい毎日を送っています。モットーは朗働、楽習、交遊で、遊び心と好奇心を大切にしています。川柳さっぽろ、北海道川柳研究会、あきあじ吟社の会員です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1005回 / 365日(平均19.3回/週) - 参加 2008/02/29 22:37

三猿 さんのブログ記事

  • 一年を終えた川柳教室
  •  昨年の4月、上手く行くだろうかと心配しながら始めた川柳教室だったが、無事に一年を終えられそうだ。今月末初年度の最後の教室がある。4月から二年目に入るわけだ。スタートは14人だった。初めて2か月ほどで一人辞めた。最初からこの人は辞めそうだなと思っていた人だった。そうしてその穴を埋めるように一人入ってきた。その後もう一人、時間の調整がつかず、続けたいのだけれどと残念そうに一人辞めた。これで13人にな [続きを読む]
  • おにぎりの似合う顔
  •   おにぎりは日本人の顔に合う  (そのうち国際化するかもしれない)  年寄りが増えて世の中つまらない  (自分も年寄りだが)  余命表覗いてみれば修羅その他  (覗かない方がいい)  パソコンと脳が直結する若さ  (若者は思考力が低下するばかり) ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 忙しい幹事
  •  もうすぐ4月。進学、卒業の季節だ。会社では転勤の季節。栄転する人、左遷される人悲喜こもごもの季節だ。そして新進気鋭の新人たちが入ってくる。人が動けば、歓送迎会の季節にもなる。居酒屋さんは掻き入れ時。幹事さんは場所の選定やら、料理の選定、会費はどうするか、出て行く人の記念品はと大忙しである。ボク等の時代は、宴会は結構楽しみだったが、今の若い人たちは余りいい顔をしないのかもしれない。理由をつけて欠席 [続きを読む]
  • 毒キノコのいる街
  •  さすがにこの年になると、アバンチュールを楽しみたいという気はなくなった。若い頃は人並みに棘あるバラにちょっかいを出してみたいというような気もあった。池袋とか歌舞伎町界隈を何か面白いことはないかなと徘徊したこともあったが、大体危険を冒す度胸もないから何も起きないのであった。度胸がないというのは一種の安全弁のようなもので、なまじ度胸があったら不味いことにもなる可能性があるのだ。それにしても池袋や歌舞 [続きを読む]
  • 肝臓に一献
  •    肝臓に会って一献捧げたい   大木俊秀 作者の大木俊秀さんはこよなく酒を愛する人らしい。酒飲みの楽しい一句。いつも酒の始末で迷惑をかけている肝臓、その肝臓に会って、いや、いつもお世話になっています、一つこれからもよろしくと一献捧げたいというわけだ。きっと俊秀さんの酒は、楽しいお酒に違いないと思う一句である。 ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお [続きを読む]
  • 土俵の鬼
  •   ファン湧かす土俵の鬼がいた昭和  親父の血俺に流れる酒の癖  足ばかり踏んでリズムに叱られる  預貯金の残と余命を見比べる ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 大谷は大リーグを目指すのか
  •  侍ジャパンは準決勝でアメリカに負けてしまった。予選を快調に勝ち続けていたので、ちょっと残念だった。大リーガーを大勢つぎ込んだアメリカはやはり実力があるのだろう。それにしても大谷二刀流が出場しなかったのは残念だった。その大谷が足の故障が癒えたのかオープン戦で快調に打っている。本当に故障していたのかいと思うほどだ。矢張り常人とは違うのだろう。 ところで大谷は矢張りシーズン終了後大リーグへ行ってしまう [続きを読む]
  • 泣き男
  •   泣いている男 吠えている女  仏舎利と断捨離まるで無関係  百年後絶滅危惧種日本人  試着室鏡がお世辞言っている ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 籠池証言
  •  面白がってはいけないのだろうが、昨日の証人喚問は面白かった。一番大きな問題は、国有地がなぜ不当な価格で払い下げられたかにあるのだが、世間は首相夫人が100万円を籠池氏に渡したのか、渡さないかという点に高い関心を示している。籠池氏は貰ったというし、昭恵夫人は渡して居ないと言う。典型的な水掛け論だが、偽証罪を背にしての籠池発言は、信ぴょう性が高いように見える。こうなったら同じ条件で夫人が証言席につく [続きを読む]
  • 天国へ行けるか
  •   天国へ行けるつもりで生きている  B級は人も映画も面白い  ボクだって有識者だと思うけど  諸人がこぞりて酒を飲む聖夜 ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 8020運動
  •  8020運動というのがある。80歳まで自前の歯を20本持っていようという運動だ。ボクは自前の歯を26本持っているので、8020は楽勝である。矢張り入れ歯では物を食べにくいようだし、活舌も悪くなる。あの口から先に生まれたかと思うほどの黒柳徹子でさえ、多分入れ歯が合わないのだろうと思うが滑舌がすっかり悪くなってしまった。入れ歯が合わなくて、始終口をモゴモゴさせている人がいるが、ちゃんとした入れ歯を入 [続きを読む]
  • 堂々たる新横綱
  •  ボクが心配することでもないのだが、稀勢の里が信横綱の初日に負けるのではないか、横綱らしい成績を残せないのではないかと、勝手に心配していた。ところが案ずるよりは産むがやすしで、負けるどころか横綱陣で一番安定して強さを発揮している。今までのハラハラ相撲が嘘のようだ。綱とりの重圧から開放され、本来の実力が発揮されているように思える。 もともと安定感は幕内でも極めて高かった。それが大事なところで取りこぼ [続きを読む]
  • 盃に浮いている
  •   盃に前後不覚で浮いている  女房に華を持たせて平和です  自分史にほんの少しの華を添え  華やかな化粧の下に嘘がある ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします   [続きを読む]
  • 鍋奉行定年になる
  •  鍋料理となると、登場するのが鍋奉行。世話好きなのだろうが、おせっかいとも言える。重宝なような、うっとうしいような存在だ。ボクは宴会の鍋料理は余り好きではないから、鍋奉行をやる気はさらさらない。煮えたら食べてやるという横着な存在だ。見ていると鍋奉行をやる人は、仕方なしにやっているわけではなくて、むしろ嬉々としてやっている人が多い。好きでやっているのだから、よろしくお願いしますという感じなのだ。誰も [続きを読む]
  • いたずら盛り
  •   傘寿ですいいえいたずら盛りです   山本翠公 川柳は心の余裕がないと、なかなか面白い句は詠めない。ゆとりがないと、自分を客観的に見て面白がることは難しいのだ。傘寿ともなると、免疫力を高めるサプリメントをあれこれ飲んで、終活に余念ない高齢者の姿が浮かんでくる。そんな汲々とした年代になっても、いたずら盛りなんだよと笑っていられる余裕、これぞ川柳人ならではの心境だろう。  人生の余白にいたずら描きを [続きを読む]
  • 昭和の歌
  •   レコードの針が昭和の歌唄う  とんかちで前頭葉を刺激する  しがみつく九条という蜘蛛の糸  断捨離が出来ない過去が棚の上 ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 消えゆく禁煙
  •  禁〇と言えば、かつては禁酒禁煙だった。だが最近喫煙者はめっきり減っていると思われる。そして喫煙者は喫煙室でなければ煙草を吸えないなど、窮屈な思いを強いられている。かつては、唇の端っこから落っこちそうなハンフリー・ボガードのくわえ煙草姿なんかは最高に格好いいものとされていたものだが。ずいぶん以前のことになるが、日本たばこ産業の偉い人にお会いした時、当社では煙草を吸わない人は採用しませんと言っていた [続きを読む]
  • ペンキ塗りたて
  •   塗りたてのペンキへ指が行きたがり  三条東洋樹 人間の心理は不思議なものだ。駄目と言われると、やってみたくなる。鶴の恩返しが正にそれ。絶対見たら駄目と言って、機を織っていた鶴の姿を覗いてしまったお爺さん。覗きたくなる気持ちもよく分かる。「ペンキ塗りたて」の張り紙も同じ。乾いたかなと、ちょっと触ってみたくなる。塀に穴があれば覗いてみたくなる。そんな人間の習性に目を付けたのが週刊誌の袋とじ。開けて [続きを読む]
  • おんなのヒステリー
  •   突然の吹雪 おんなのヒステリー  本音だと言ってやっぱり嘘を言う  建前の部屋に本音が引きこもる  九条がやがて無力になる不安 ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 青二才と老爺
  •  安倍総理は何歳か。1954年9月生まれだから、誕生日が来て62歳である。ボクより20歳も下だ。一強などと言われ威張っているが、まだ若僧なのだ。いや勿論こっちが相当年を食っているということだが。ただボクが20歳、成人の時、先方は1歳の赤ん坊なわけで、そう思うと洟垂れ小僧に見えてくる。反対にボクの方は、周りから見ればもうよれよれの爺さんに思えるのだろう。本人がいくらまだ若いと言ってみても、客観的には [続きを読む]
  • 世の中で一人だけ
  •   世の中にお前と呼ぶはお前だけ    椙元紋太 昔は奥さんのことを、「オイ」「お前」と呼ぶのは普通だった。夫婦二人だけの間の呼び方だから、一種の愛情表現だったわけだ。それが今はどうなっているのだろうか。「〇子」とか「〇ちゃん」なんて名前を呼ぶものも多いのではないだろうか。「オイ、お前」なんて呼ぶ夫婦はきっとほとんどないに違いない。もっとも「オイ」といつも上から目線でしか呼ばれたことがない、とその [続きを読む]
  • 転ばないダルマ
  •   頑張って転ばぬダルマ嫌われる  一合の酒を推敲しつつ飲む  千鳥足運命線が屠蘇に酔う  今年こそなんて書かない日記帳 ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • トランプ吠える
  •  何かとお騒がせな大統領と言えば、アメリカのトランプさん、韓国の朴さん(もう前がついてしまったが)、それにフィリピンのトランプと言われるドウテルさんもいた。しかし何と言っても存在感ではトランプさんだろう。で、この人何を始めるか分からない予測の難しい人だ。一番の心配は北朝鮮と戦争を始めるのではないかということ。万一戦争が始まれば、日本も蚊帳の外と言ってはいられない。いくら九条があると言ったって、北朝 [続きを読む]
  • 桃太郎の老後
  •   しあわせな老後だったか桃太郎   天根夢草 大江山の鬼、酒呑童子は都でいろいろ悪さをしたので、源頼光に退治された。ところで、鬼ヶ島の鬼はどんな悪さをしたのか、桃太郎のお話を聞いても分からない。ある日突然桃太郎が「鬼ヶ島へ鬼退治に行きます」と言ったと記憶している。そして猿、犬、雉の協力を得て鬼を退治し宝物を奪ってきた。まるで勝手に侵略して財宝を略奪してきたのだ。こんな桃太郎に幸せな老後が来ること [続きを読む]
  • 琥珀の夢芝居
  •   ドーナツの穴に琥珀の夢芝居  乾杯の陰で姑のあかんべえ  削除キー未練心をポンと押す  義侠心持って生まれた損な癖 ←ここにポチをお願いしますhttp://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]