三猿 さん プロフィール

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三猿さん: 三猿の川柳プラスα
ハンドル名三猿 さん
ブログタイトル三猿の川柳プラスα
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/baronwitty/
サイト紹介文本格川柳、時事川柳、ユーモア川柳など川柳と、人間、人生のあれこれを語る万華鏡をお楽しみください。
自由文現在73歳ですが、まだ現役。仕事、ボランティア、趣味(川柳)の3本を柱に、忙しい毎日を送っています。モットーは朗働、楽習、交遊で、遊び心と好奇心を大切にしています。川柳さっぽろ、北海道川柳研究会、あきあじ吟社の会員です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1074回 / 365日(平均20.6回/週) - 参加 2008/02/29 22:37

三猿 さんのブログ記事

  • てんどん、白鳥兄弟会
  •          てんどん&白鳥 てんどん、白鳥兄弟会というのを聴きに行った。笑うはボクの健康法の大事な一つだから、落語会は月に一回は行く。十月は花禄、十一月は三々、市馬と今から予定が入っている。だが昨日のやつは行く予定はなかっかのだが、前座の柳家わさびを聴きたかったので急に行くことにした。前座を聴きたくて行くなんてあまりないことだが、将来いい噺家になりそうな気がしているのだ。白鳥は初めて。てんど [続きを読む]
  • 猫の尻尾
  • (俳句) 新涼や尻尾で話す猫と居て  伊藤 眠 猫の尻尾は何の役目をはたしているのか。雄猫が縄張りを視察して歩くときは尻尾をピンと立てているようだ。犬のように喜んで尻尾を振るということはない。余り機嫌のよくないとこは尻尾を膨らませて少し振っている。返事の代わりに尻尾を面倒そうに振ることもある。何だか結構重宝そうなものらしい。https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.w [続きを読む]
  • コーギーから番茶へ
  •   コーヒーが番茶に変わる高齢期  来る来ないああ花びらが足りません  少子化が塾へ塾へと駆り立てる  マドンナの面影もなし二児の母https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • サプリの効き目
  •  サプリメントは原則として効能効果をうたえない。何に効きますと言うと薬事法違反になるからだ。そこで飲んだ人に感想を言わせるという姑息な手段を使う。「騙されたと思って飲んでみたらシャキッとして元気になりました」などという具合だ。その感想を言うのが有名人だともっといい。だがその感想も○○に効きますとは言わない。更に感想の後に「あくまで個人の感想です」「個人差があります」などと逃げ道を作る。サプリメント [続きを読む]
  • 自己過信
  •  自分を客観的に見ることが出来る人と、出来ない人がいるようだ。多分圧倒的に、自分を客観的に見ることの出来ない人の方が多いだろう。そういう人達は、大体かなり自分を過大視している。ある程度、自分を客観視出来る人も、多かれ少なかれ自分を過大評価しているものだ。自分を過大評価している人の多くは、自分が所属する組織(会社、役所、大体その他・・・以下会社等という)にとって、自分はなくてはならぬ存在だと思ってお [続きを読む]
  • 疲れ気味の猫
  • (川柳) 夫婦仲とりもつ猫も疲れぎみ  飛来 郁 猫は平和主義者だから、争いごとは嫌う。夫婦げんかが始まれば、スーッとどこかへ隠れてしまう。喧嘩が終われば出てくるが、表面上は喧嘩が終わっていても、険悪な空気が続いていればピリピリしてストレスをため込んでいるだろう。https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • しなやかに余生
  •   しなやかに余生を生きる赤いシャツ  七十の手習いで咲く花もある  死神が近所に来たという噂  釣り糸をぼんやり垂れる挫折の日https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • お盆玉
  •  最近お盆玉なるものがあるらしい。元々は江戸時代からあったらしいが、普及しだしたのはごく最近のことらしい。背景には商売人の影がちらつく。郵便局でも「お盆玉袋」を売り出したらしい。余計なことをするものだと親御さんは眉を顰めるだろうが、孫に弱いお爺ちゃん、お婆ちゃん連中はホイホイ出すかもしれない。それにしても日本全国仏教徒というわけでもなかろう。現に我が家は神道だ。クリスチャンの家庭だって沢山あるだろ [続きを読む]
  • カラオケ再開
  •  友人が目の前で具合が悪くなったのを見て、もう一人カラオケはやめよう(密室で一人で倒れたら大変だから)と決めたのだが。もう止めたと思うと、無性に行きたくなるのが人間の性か。止めたと決めた僅か三日後に、一人カラオケに行ったのだった。何たる意思の弱さか!それでもいつもは1時間半歌うのに、今回は1時間にしたのは、万一倒れていても早めに発見してもらえるといういじましさからだった。そして歌ってきた。だが・・ [続きを読む]
  • 塀をゆく猫
  • (俳句) 冬空や猫塀づたいどこへもゆける  波多野爽波 あれっ、字余りでないの。でも猫なんて自由自在、どこだって行っちゃうんだから、まあ字余りでもいいのかな。それにしてもこの猫、細い塀をつたってどこへいくというんだろう。https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • ブランコ
  •   ブランコに乗ってるきっとリストラだ  リストラがばったり出会うパチンコ屋  残尿感前立腺が気にかかる  残されたたった五人のクラス会https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 何で選挙か?
  •  北朝鮮のミサイルが来るだの来ないだの、米朝戦争が始まるだの始まらないだの、国内ではJアラートだ避難訓練だと騒いでいる緊迫した情勢下だと思っていたら、総選挙をやるのだそうだ。総選挙をやるのはいいが、米朝戦争は始まりません、北朝鮮は日本を攻撃することはありません、もうミサイルは北海道の上空を飛びませんと政府は安全宣言をしてほしいものだ。実際には米朝戦争は起きないのだろうし、北朝鮮が制裁強化に怒って日 [続きを読む]
  • 飽食の猫
  • (川柳)  グルメ猫とうにネズミの味忘れ  山口智子 ユーチューブを見ると、猫と犬が仲良しなのは勿論、猫とネズミ、猫とフクロウ、猫とオウムなどが仲良くしている動画が沢山ある。今や猫も飽食の時代、ネズミを捕って食おうなんていう猫は余りいないようだ。https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 一か八か
  •   転職に一か八かの賽を振る  優柔不断背中押す人待っている  秋風に北のドームも湿りがち  初物と思って買った冷凍魚https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • ミステリー作家
  •  松本清張に始まって、西村京太郎に至るまで、鉄道ミステリーは今も続いている。時刻表の微妙な時間差などを使ったトリックなのだが、そういうのを考える作家は相当緻密な頭と、辛抱強さというか粘り濃さがないと、とてもミステリーは書けないのだろう。ボクのように時刻表を見ても、これどうやって見るんだっけなどと言っているような面倒くさがりではとてもミステリーは書けない。もっとも書こうとも思わないが。本当に朝から晩 [続きを読む]
  • 金のリンゴ
  •  これまでいろいろなサプリを飲んで来たが、一つとして長続きしたものがない。結局薬と違って、効き目がはっきり分からないから長続きしないのだろう。それでも現在も飲んでいるものが3種類ぐらいある。免疫力が高まるというもの、疲労回復に役立つもの、日昼の活力が高まるものなどだが、効き目のほどはよく分からないから、きっと止めても余り変わらないだろうと思う。 それでも何かいいものはないかといつも探しており、目新 [続きを読む]
  • 猫に石をぶつける
  • (川柳)  猫に石投げて当たったことがない  新家完司 猫は警戒心が強いから、相手に敵意を感じたら、何時でも逃げられる体制を取る。だから腕を振り上げたときは、もう逃げているだろう。完司さんが石を投げるときは、大体酔っぱらっているときだろうから、逃げなくても当たらないだろうが。https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いし [続きを読む]
  • 待たされる
  •   来ぬ人に皆待たされるバスツアー  削除キーうっかり押して夢を消す  溜めていた愚痴がこぼれる里帰り  世の中がよくってもいる落ちこぼれhttps://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • ダンゴ虫
  •  心配していた台風も札幌は何事もなく過ぎた。だが北海道も地区によってはかなりの被害があったようだ。函館、釧路など海沿いの地域には、かなりの爪痕を残して行った。どうも台風は年々強くなるようだ。対策が後手後手になるのは、以前の経験で対策を立てていても、それ以上の強力な奴が来るから、やられてしまうようだ。台風の避難所と言ったって、小学校、公会堂と昔から決まっている。避難所と言えば、北朝鮮のミサイル対策も [続きを読む]
  • 生涯現役と老害
  •  長寿社会だから、どこへ行っても高齢者だらけだ。高齢者の有効活用が、今後の社会の課題になって来るわけだが、高齢者にもいろいろある。現在は、前期高齢、後期高齢の区分があるだけで、65歳以上が前期高齢者、75歳以上が後期高齢者となっている。だが目下見直しが提言されており、、65歳から74歳までが準高齢者、75歳から89歳までが高齢者、90歳以上は超高齢者としたらどうかというわけだ。確かに高齢者の活用と [続きを読む]
  • 猫の隠れ場所
  • (川柳)  叱られた猫の巧みな隠れ場所  中後清史 猫は細身だし、体が柔らかい。だからちょっとした隙間でも入り込める。そして本来狭いところが大好きなのだ。人間が気が付かないような、狭いところを知っていて、するりと隠れてしまう。つまり何か所か安全地帯があるのだ。https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • キューピッド
  •   求愛に知らん振りするキューピッド  品切れの品はやたらに欲しくなる  コンテスト鉦や太鼓で人集め  なっ直ぐに進む能しかない香車https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 台風は来るのか
  •  台風が北海道にも接近している。今日の午後ぐらいから荒れだすような予報だが、どうなるか。今のところは、静かな雨が降っている程度だが、だんだん風がついてくるのだろうか。海沿いはもう荒れ模様らしいが、札幌は多分大丈夫だろうと楽観しているのだが。札幌にひどい台風が来たのは、もう十年近く前になるだろうか。大通り公園の大木や北大のポプラ並木の木が何本も倒れた記憶がある。それ以後、あまりひどい台風が来た記憶は [続きを読む]
  • 幼い恋心
  •    通せん坊してる幼い恋心  百歳にしっかりしろと叱られる  本当の美人は出ないコンテスト  準ミスになって人生狂いだすhttps://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]
  • 叱られる猫
  • (俳句) 叱られて間をつぶる猫春隣  久保田万太郎 猫は叱られると首をすくめ、目をつぶる。何か悪さをしようとしていることを、自覚しているのだ。だから叱られただけで、まるで頭をコツンとやられたように首をすくめる。その辺がいかにも人間臭くて面白い。https://poem.blogmura.com/senryu/ranking.html ←ポチ願いますhttps://blog.with2.net/link.php?910278 ←ここにもポチをお願いします [続きを読む]