とよ さん プロフィール

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とよさん: ビバ!趣味生活
ハンドル名とよ さん
ブログタイトルビバ!趣味生活
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/daiden14/
サイト紹介文まぁいろいろとやっていますが、古本購入と本の感想がメインのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2008/02/29 23:20

とよ さんのブログ記事

  • 読書(2017年―6 ゛弧の増殖 ”)
  • 「弧の増殖」 朝松健著 (エンターブレイン)大手出版社に勤めていた矢口は、一念発起し、地元で友人の佐藤とタウン情報サイト「夜刀浦Watcher」を立ち上げる。順調に契約者も広告収入も増えつつあるが、もうひと押し何かが欲しい。そこで、都市伝説をコンテンツに加えることにした。幸い、夜刀浦市は都市伝説の宝庫であった。中でも15年前に起きた「連続幼児殺人事件」が、噂に拍車をかけていた。行きつけのスナックで、打ち合 [続きを読む]
  • 動画(2017年−4 ゛長浜鉄道スクエア ”)
  • 仕事で滋賀県は長浜市へ。雪がちらつく中、仕事が終わり、帰る前に長浜鉄道スクエアに寄ってきました。息子が小さいときに行ったっきりですが、見るところが増えた気がします。今回もSony Cyber-shot DSC-HX60Vの出番となりました。手ぶれ補正強化で歩き撮影がよりスムーズになったのは良いのですが、やはり動画時にホワイトバラスが変えられないのがストレスです。今度は、OLYMPUS PEN E-P5で撮りに行きたい。   [続きを読む]
  • 番外編 〜 コップのフチ子 飾り台 〜
  • 人気ガチャ「コップのフチ子」シリーズ。色々なバリエーションやコラボ商品が次から次へと発売されています。ワタシもいくつか持っているのですが、どう飾るのかで悩んでました。最初は、小さなコップを使っていたのですが、コップの中に埃が溜まったりして、ちょっと見た目汚い。で、こんなの作りました。プラ板(透明1枚、白の厚めのもの1枚)と、角型のプラ棒を切り貼りして、プラ棒だけ艶消し黒に塗りました。では、飾ってみま [続きを読む]
  • 思い出話 〜 幼少時の思い出③ ゴム人形 〜
  • あれは、引越をする前の出来事だったので、幼稚園児時代のことである。母親が夕飯の材料を買いに出かけていたので、姉(当時6歳)と妹(当時3歳)とボクの3人で留守番をしていた。当時、ボクの一番お気に入りのオモチャと言えば、ロボットのゴム人形だった。ホントは超合金ロボットが欲しかったのだが、子供のオモチャにしてあまりに高価であったため、ついぞ買ってもらうことは無かった。まぁ、そんなことは置いといて、ゴム人 [続きを読む]
  • 読書(2017年―5 ゛咎忍 ”)
  • 「咎忍」 浅田靖丸著 (光文社)異能バトルが読みたい。異能と言えば、超能力者が思い浮かべますが、いや待て。もっと昔から読者を楽しませてきた異能者バトルがあったではないか。そう。忍者合戦。ということで、今回忍者バトルをという事で、本書を手に取りました。織田信長の伊賀攻めにより、伊賀忍者たちはバラバラになっていた。上忍の一派、百地家は、反信長勢の旗頭であり、全国の一揆を束ねる顕如と行動を共にしていた。 [続きを読む]
  • ガチャガチャ(2017年−2 ? 国立科学博物館ピンズDX ”)
  • 「不思議生物大百科 悠久の喪失者 絶滅動物」のガチャをやって帰ろうと思ったら・・・「国立科学博物館ピンズDX 」のガチャ発見。こっちを先に見つけていれば・・・(涙)200円投入してガチャりんこ。忠犬ハチ公のデザインが出ました。よっしゃ、一番欲しいのが出たぜ!!ちなみに種類は、 ・ティラノサウルス ・忠犬ハチ公 ・D51蒸気機関車 ・シロナガスクジラ ・零式艦上戦闘機 ・フタバスズキリュウ ・パンダ ・トリ [続きを読む]
  • 読書(2017年―4 ゛ことばの形見 父母からもらった50の言葉”)
  • 「ことばの形見 父母からもらった50の言葉」 今井美佐子著 (作品社)長崎五島列島で生まれ育った著者が、生きていくうえで本当に大事なことを父母からを教わった。その内容を50のエピソードにまとめたのが本書です。「はじめに」のところで、著者の幼少期、毎晩のように親戚が集まって食事をし、飲めや踊れやの宴会が始まったのだそうだ。その時、おじさん、おばさんが「あらよー、人間地、よかもんじゃねぇ。こげんして、酒 [続きを読む]
  • 模型 完成(2017年−1 “SUBARU SAMBAR”)
  •    今年は幸先よく1作目のプラモが完成しました。AOSHIMA 1/24 “SUBARU SAMBAR”この模型を買った時の記事にも書きましたが、何で軽トラのプラモを作る気になったかというと、海外Youtuberの日本の軽トラを改造して牧場とかを乗り回している動画を見たからです。楽しそうでうらやましい・・・。さすがに実物買うわけにはいかないので、プラモデルを好き勝手作ることにしました。イメージとしては、ミリタリーオタクが、軽ト [続きを読む]
  • 思い出話 〜 幼少時の思い出② うんこ 〜
  • 子供というのはどうして“うんこ”に熱烈反応してしまうのだろうか?“うんこ”という語呂がおもしろいのか?インパクトある本体とにおいのためか?とにかく、誰かが犬の糞を踏もうものなら、蜂の巣をつついたみたいに騒ぎ出すのだ。毎日、自分が排出しているのにもかかわらず。で、ワタシの子供時代はといえば、やはり皆、例外なく熱烈反応してました。ぎゃーぎゃーぎゃー。誰しもが持っているであろう子供時代の“うんこ話”。ワ [続きを読む]
  • 読書(2017年―3 ゛今井舞がゆく! 気になる「あそこ」見聞録 ”)
  • 「今井舞がゆく! 気になる「あそこ」見聞録」 今井舞著 (新潮社)題名からも判る通り、著者の今井舞さんが、気になる場所やイベントに突撃する潜入レポートです。その気になる「あそこ」とは、次の通り。・アムウェイ・プラザ東京・豪華客船「飛鳥Ⅱ」・創価大学 オープンキャンパス・免許停止処分者講習・東京スカイツリー オープン当日・石川遼父の講習会・自費出版説明会・大手メーカー住宅見学会・劇団のシニアコース・ [続きを読む]
  • 思い出話 〜 幼少時の思い出① グロい 〜
  • パソコン内のデータを整理していたら、かれこれ10年程前に作っていた個人HPのデータが見つかりました。当時は、まだツイッターどころかブログも世に出ていない時代。ホームページビルダーをインストールして、せっせとHPを更新していたのでした。で、そのメニューの中に、小学生時代の思い出話をつづったものがあったので、ブログにもアップしておくことにします。文章は当時のまま。文字入力間違い部分のみ訂正しています。/ [続きを読む]
  • 映画(2017年−7 ? ケープタウン ”)
  • 「ケープタウン」金曜からインフルエンザに罹り、部屋に軟禁状態です。こんな時、amazonプライムでアニメや映画をたくさん無料で見ることができるのは、ホント助かります。で、さっき観た「特捜部Q 檻の中の女」の連チャンで、本作を観ることにしました。2013年フランスと南アフリカ共和国との合作映画です。南アフリカの首都ケープタウンで、子供たちが行方不明になる事件が多発していた。そんな最中に、別の事件が。元ラグビー選 [続きを読む]
  • 映画(2017年−6 ? 特捜部Q 檻の中の女 ”)
  • 「特捜部Q 檻の中の女」評判が良さげだったので、観てみることにしましょう。殺人課の刑事カールは、ある事件で味方の到着を待たず、突入した際、反撃に合い、部下の一人は殉職、もう一人は寝たきりに、そしてカール自身も重症を負ってしまう。怪我から復活するも、殺人課で彼の居場所はなく、新たに創設された特捜部Qに転属されてしまう。特捜部Qは、過去20年の未解決事件の書類ミスを探して分類するという左遷部署。助手のアサ [続きを読む]
  • 雑記(2017−2 インフルエンザA)
  • 東京出張中、嫁さんからメールが。見ると、今週頭に熱を出した娘がインフルエンザAだったことが判明したとのこと。げ!!とうとう、我が家でもインフルエンザが!?月曜日に病院行った時は、インフルエンザではなく、只の風邪と聞いていたのに何故?どうやら、発熱してすぐは判断できないようなんです。メールを見て、なんか急に体がダルク感じてきた。これは昨日のお酒のせいだよね、きっと。出張から帰り、念のために熱を測るが [続きを読む]
  • 読書(2017年―2 ゛チャンネルファンタズモ ”)
  • 「チャンネルファンタズモ」 加藤実秋著 (徳間書店)題名と表紙イラストが目に留まって読んでみることにしたのが本書。著者の本は、はじめてとなります。大手マスコミで敏腕ディレクターとして活躍していた百太郎は、ある事件の取材の影響で退社を余儀なくされる。他のメディアにも手が回り、再就職が見つからず、先輩に泣きついて紹介してもらったのが、オカルト番組専門放送局「チャンネルファンタズモ」。そこで、霊感ゼロの [続きを読む]
  • 映画(2017年−5 ? フッテージ ”)
  • 「フッテージ」柳沢慎吾に似ていると思う、イーサン・ホーク主演のサスペンス・ホラー。実は、昨年に続編である「フッテージ デス・スパイラル」を先に見てしまったのですが、これがなかなか面白かったので、1作目である本作を見ることにしました。難解事件の真相を取り上げるノンフィクション作家、エリソン(演:イーサン・ホーク)は、10年前にベストセラーを出して以降、売れない日々を送ってきた。次こそ再びベストセラー作 [続きを読む]
  • 映画(2017年−4 ? クリード/チャンプを継ぐ男 ”)
  • 「クリード/チャンプを継ぐ男」前から観よう観ようと思っていたのですが、何となく先延ばしになっていた映画です。あのシルベスター・スタローンをスターダムへと押し上げた、ロッキーシリーズのスピンオフにあたる作品です。ロッキーのかつてのライバルであり友であったアポロ。彼には、愛人の子供アドニスがいた。アドニスが生まれた時には、すでにアポロは他界していたため、父親の存在をしらないまま、施設を転々としていたと [続きを読む]