かうちぽてと さん プロフィール

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かうちぽてとさん: かうちぽてと日記
ハンドル名かうちぽてと さん
ブログタイトルかうちぽてと日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/couch__potato/
サイト紹介文働きながら将来の仕事を模索しつつ、2009年1月に亡くなった妻を想いながらの日々を書き綴っています。
自由文妻が亡くなってから凡そ3年。子供も居ない僕には、一緒に暮らした約20年の想い出が心の支え。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/03/01 01:05

かうちぽてと さんのブログ記事

  • 久々に夢に現れたK
  • 久々に見るKはいたって元気そうだったけど、顔を白く塗って所々指の後が点々と付いてたのを特に不思議とは思わなかった。これは片頭痛がするというので、顔中に夏は冷感シップ、冬は温感シップを貼ってた印象が強いからだろうな。指の跡型は心当たりは無いけど、痛みを抑えようと指圧のように顔を押してただろうって想像から来てるのかも。少しでもKが夢に出て来てくれたこと、それだけでなんだか嬉しい。 [続きを読む]
  • 一人の誕生日
  • 家に居たらお供えを兼ねてショートケーキを買ってるけど、一人で出張先だとそんな考えもも出ない。Kが「誕生日なんか嬉しいか?」って聞かれたけど、Kだけでも祝ってくれるなら僕は嬉しい。何も言ってくれなくても傍に居てくれたらそれで良かった。 [続きを読む]
  • 心配させるなよ
  • トラブル発生で新人君一人残してトラブル場所で仕事。そのトラブルも片付いて新人君に電話して「切りの良い所で片づけて、帰るときには電話して!」って言ったのに1時間経ったも電話が来ないので心配になって何度も電話した。あまりも繋がらなにのでお客さんに電話したけど確認出来ず、だんだん心配になって来て、どこかでぶっ倒れてるのでは?と気が気で無くなって来た。それでホテルへ戻るのを変更して新人君が居る工場へ。中に [続きを読む]
  • 弁護士との面談
  • 先週の伯父さんとの面談で後継ぎ話に決着がつかなかったので、伯父さんが弁護士との面談をセッティング。てっきり弁護士と二人っきりで会うもんだと思ってたら、伯父さんも同席するとのことで一緒に弁護士さんの家まで出掛けた。二人っきりなら言いたい事言って断るつもりだでいたけど、伯父さんが居ると言い難い事ばかり。ただ、弁護士さんが断る理由を引き出そうとひつこく聴いて来たので、思い切って、お義父さんが亡くなってか [続きを読む]
  • 20年ぶりの再会
  • 去年の年明け、20年以上ぶりに再開した同じ市に住む2番目の会社の先輩のNさんを通してOB、OG新年会の案内があって十三の居酒屋で再会した。NさんとKが亡くなって最初に会ったSさん以外の男性1人と女性4人とは20年ぐりの再会で、懐かしい顔が揃ってて、名前は直ぐには出て来なかったけど顔や声からは当時イメージと殆ど変わらなかった。一番変わったと思ったのは後輩の女の子。以前はぽっちゃりしてたイメージがあっ [続きを読む]
  • 後継ぎ話の復活
  • 本家の後継ぎ話。断っても断っても復活してくる。Kのお父さんは4人兄弟で、お姉さんは嫁いで、弟は養子に入ったので、名前が同じなのはKのお父さんのだけ。それだけに、僕が後を継ぐのが筋だと言って来る。「4百年続いた家だから、自分の代で潰すのは偲びない。」なんて言ってるけど、僕はKの家やお墓をどうするか終い方を考えてるので、後を継いでも僕の代で終わらせると言っても、それでもいいからとすがって来る。義理の妹 [続きを読む]
  • 本命日は寒い
  • Kの亡くなった日も寒かったけどその後の葬儀の時も雪が舞ってて寒かった。Kの命日前後は一年で一番冷え込む時期なのかな?寒ければ寒い程あの時の光景が甦ってくる。これはあの時の記憶を忘れないようにと言う事なのか。 [続きを読む]
  • 連続休日出勤
  • 7日は滋賀のお客さんの所で仕事。今日からは門真のお客さんの所で来日したTさんと一緒に仕事で、今週の土曜日も仕事。来週には休日出勤から開放される筈だけど、お客さんの所での仕事のプレッシャーは当分続きそう。 [続きを読む]
  • 本命日前のお墓参り
  • Kの命日直前の休みは今日だけ。昨日、お坊さんにお参りに来て貰おうとお寺に電話したら、年始行事予定が一杯でお参り出来ないって断られた。諦めて来週の日曜日の予約を入れたら、夕方にお寺から電話が入った。聞くと朝8時からならお参り出来ると言うのでお願いした。そう言えば、年始はお寺も忙しく、Kの一周忌の時も予約で苦労したのを思い出した。11月のお義母さんの本命日にも予約することは言っておいたんだけど、1〜2 [続きを読む]
  • 会社の新年会
  • 朝移動で集合場所の豊川稲荷東京別院へ。てっきりお賽銭を入れて個々に願掛けするぐらいかと思ったら、社員全員の御祈祷まで含まれてた。この後は、帝国ホテルでの新年会。帝国ホテルなんて初めてだから、新年早々美味しい料理とお酒を思う存分味わえた。今日は家に荷物を取りに帰ってから滋賀ホテルで宿泊予定だったのに、帰りにSIKR2へ寄ってたら終電に間に合わなくなって、明日の朝移動になった。 [続きを読む]
  • 初仕事
  • 会社としては今日までが正月休みだけど、滋賀のお客さんの要望で今日から仕事。来日したKさんを関空まで迎えに行ってそのまま滋賀のお客さんの所で仕事。初日なので実労は午後3時から5時までで、早く帰れて良かった。 [続きを読む]
  • 新年会
  • 毎年恒例になった寝屋川での新年会。子供の成長が早いのにはいつもビックリさせられる。昨年の年初めの劇場でダンスシーンは観てるけど、新年会では10年以上ぶりに合う姪のSちゃんは、昔のイメージのまま。バックダンサーとしてPVにも出てるので観てみたけど、顔が黒塗りだと分かり難い。去年高校生だったので成人式はままだだと思ってたら今年が成人式だった新垣結衣似のHちゃん。去年までは子供っぽかったのに、化粧をし出 [続きを読む]
  • 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
  • 1月1日で1100円で映画が観れるの日なので行って来た。元旦から泣くのもいいかなと思って。映画の設定が頭を混乱させるので、途中から映画を観ながらKと付き合ってた時の事を重ねてた。一目ぼれで高嶺の花だと思って諦めてたKとの最初のデート。最初にKと手を繋いで歩いた時の事。Kから「『さん』付けは止めましょう!」って言われて名前で呼ぶようになった事。Kが突然前ぶれもなく泣きだした事。何度も行った京都デート [続きを読む]
  • 今年の歌
  • 今年の前半は、Kの亡くなった日の事を想い出す宇多田ヒカルの「花束を君に」ばかり聞いてた。今年後半からは、これもKを想い出す桐谷健太の「海の声」を何度も聞いてて、歌えるようになってからはカラオケに行くと必ず1回は歌った。そしてやっぱりKを想い出すback numberの「ハッピーエンド」は、今も繰り返し聞いてる。まだカラオケでは歌えてないけど。もう一曲、back numberの「高嶺の花子さん」を聞 [続きを読む]
  • クリスマスには「いつかのメリークリスマス」
  • クリスマスだし日曜日だと言うのに出張先で仕事。休みだったらカラオケにでも行ってB'zの「いつかのメリークリスマス」を歌うんだけど、仕事帰りだとそんな気にもなれずホテルの部屋で「いつかのメリークリスマス」をYoutubeで聞くだけ。この曲はKが亡くなる1ヶ月前に1泊忘年会のカラオケで歌った曲。そして、亡くなる2日前には歌詞のようにKが欲しがった椅子を買った。まるで自分の未来を暗示しているように。 [続きを読む]
  • ショートケーキ2個買い
  • 朝は義妹さんに頼まれてたケーキ屋までの送迎。玄関のベルの音で起きて出たら義妹さんが既に待ってて、寝ぼけ眼で運転して10分程でケーキ屋さんに到着。クリスマスだというので駐車場は満車で車で溢れてた。家に帰っても義妹さんから催促されてる年賀状印刷。途中まで印刷出来た分を渡して梅田茶屋街のタワーレコードへインストアトークイベントを見に出掛けて、帰りにショートケーキを買おうとしたらどのお店も行列。しょうがな [続きを読む]
  • 天国のレスリー・チャンに
  • シアターで聞いた曲の歌詞に、レスリー・チャンが出て来た。曲名の「いーあるファンクラブ」を記憶して帰って、後で調べてみるとボカロ曲だった。天国のレスリー・チャンに♪おやすみなさいって言うため♪Kが聞いたらきっと喜んでるだろうな。歌詞にする程レスリー・チャンの名前が記憶に残ってるんだから。曲の内容のようにKもレスリー・チャンのファンになってから中国語を話したいと思ったのか、NHKの中国語講座を一所懸命 [続きを読む]
  • ドイツ最終日
  • 最後のホテルでの朝食になるので、出来るだけ沢山の料理を盛って見た。それでもまだ盛れない料理が幾つも。1週間お世話になった部屋と車を最後に写真撮影。今回は初めてミュンヘン経由の帰国になるので楽しみにしてたけど、少し到着が遅れたので、ミュンヘンに着いた頃には出発時間まで1時間を切っていた。それでお土産を買っていたら搭乗時間になってて、急いで移動してる途中で食べたかった白ソーセージが食べれるお店を見つけ [続きを読む]
  • ケムニッツのクリスマスマーケット
  • 取引先の会社の人がクリスマスマーケット観光とディナーに招待してくれたので、先ずクリスマスマーケット観光から開始。3年前に訪問した時は、シティーホールの前の広場だけにお店が出ていたけど、今回はもっと広範囲にお店が出ていて通り道も広かったのと、前回には見たこともないお店が幾つもあった。特にびっくりなのは、樽風呂のような大きな浴槽に5人ぐらいが入っていて、その中には女性も一人居た。聞いたら水着を着て入っ [続きを読む]
  • 普段の食事
  • お昼はビルにあるカフェテリアで食事。メニューは3種類しかなく、ドイツ語が読めないので英語で説明して貰うんだけど、知ってる単語が出てきたらそれに即決。だから毎回出て来て初めてこんな料理だったのかって知ることになる。大抵の料理にはマッシュドポテトが付いてくれうので、ドイツ風と言えばドイツ風。まあ食べれない料理はないので何が出て来ても大丈夫。問題はボリュームが想像以上なことで、それだけでお腹一杯になる。 [続きを読む]
  • 目盛の無いグラス
  • 昨日のお店と教会を挟んで反対がにあるレストレン。ここは最初のドイツ出張の時に見つけて、初夏の頃だったので隣の池が見えて見晴らしの良いお店で、この時はテラス席で食べた。今回は真冬だから中での食事。ビールを頼んだら普通なら目盛が付いている筈なので目盛が見当たらない。ドイツに来て目盛の付いていないジョッキを見たのは初めて。選んだ料理は塩味が効いててビールには丁度良い感じだけど、僕の好みとしては昨日レスト [続きを読む]
  • 雰囲気の良いレストラン
  • お気に入りのホテルから教会の横の坂を下って行くと昔のドイツの建物があって、ここが老舗のレストラン。女性店員は民族衣装を着ているのと、店内がクルスマスの飾り付けがされてて雰囲気が良い。この店を訪れるのは今回が二度目。料理も値段の割にボリュームあって美味しくて、盛り付けもお洒落な感じがして満足。ここも帰るまでにもう一度訪れたいお店。 [続きを読む]