城敏晃 さん プロフィール

  •  
城敏晃さん: 城敏晃の漫画
ハンドル名城敏晃 さん
ブログタイトル城敏晃の漫画
ブログURLhttp://urikawa.blog102.fc2.com/
サイト紹介文「自分にしか描けない絵」を目標に、短編漫画を1ページずつ、載せています。現在はカラーの漫画を創作中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/03/02 23:40

城敏晃 さんのブログ記事

  • 野十郎09
  • この作品をはじめから読むには、 こちらからどうぞ。">こちらからどうぞ。俺の漫画は、どうして、馬鹿が裸でやってくるのか?馬鹿を心底、ばかにしてるんだろうなーどうしようもない。これは、性格だから。黒澤明も、特定の人種、嫌ってたから、作品には、どうしてもそのキャラクターへの扱いが悪くなる。これは、ほんと、どうしようもないな。 ●城敏晃の作品は、その 主題 ・ 物語 ・ 設定 ・ 画像 ・ 人物 ・ 描写手法 ・ CG [続きを読む]
  • yj108
  • 一番上のコマは、人物が左により過ぎてるけど、どうしても、延びてるコードと謎のタイヤの付いたものを、同じ画面に入れたかったので、こうなった。一番最後のコマは、火花が、バチバチ飛んでる場面の反映ならば、もっと、コントラストの効いた絵にしなければならないのだが、これは、漫画としてのつながりを考えて、コントラストの無い、絵を描いた。映画とは違って、場面を、同じ視野の中に納めなくてはならない、漫画なりの工夫 [続きを読む]
  • 野十郎08
  • この作品をはじめから読むには、 こちらからどうぞ。">こちらからどうぞ。一番上のコマは、人物が左により過ぎてるけど、どうしても、延びてるコードと謎のタイヤの付いたものを、同じ画面に入れたかったので、こうなった。一番最後のコマは、火花が、バチバチ飛んでる場面の反映ならば、もっと、コントラストの効いた絵にしなければならないのだが、これは、漫画としてのつながりを考えて、コントラストの無い、絵を描いた。映画 [続きを読む]
  • yj107
  • 「逢瀬」のときでもやったが、この作品も彩度を、コントロールしようと思っている。パッと見て、鮮やかな絵と、色以外の所に、意識を持って行きたい所では、見た目の印象を変えたいと、考えているからだ。前の6ページでは、忍者の服の青い光を、印象に残したい。そのためには、画面の赤の彩度を上げて、補色の青い光をはっきり強調させたのである。このページで出てくる忍者は、光の目潰しを持っている。色ではなく、強い光なので [続きを読む]
  • 野十郎07
  • 「逢瀬」のときでもやったが、この作品も彩度を、コントロールしようと思っている。パッと見て、鮮やかな絵と、色以外の所に、意識を持って行きたい所では、見た目の印象を変えたいと、考えているからだ。前の6ページでは、忍者の服の青い光を、印象に残したい。そのためには、画面の赤の彩度を上げて、補色の青い光をはっきり強調させたのである。このページで出てくる忍者は、光の目潰しを持っている。色ではなく、強い光なので [続きを読む]
  • yj106
  • 「逢瀬」に出てきたカッパは、わざと、血の色ではない、鮮やか過ぎる赤色を、血の色にしてきた。肉の色も、わざと真っ赤に描いてきた。それは、「これは人ではなく、カッパである」と言う区別のためだったが、この漫画では、切られて死ぬのは、人間である。人が死ぬ、と言うことを、ちゃんと描かないと、物語の柱が揺らぐので、リアルの色調で描かなくてならない。でも、ほんとの肉片とか、血の色って、この暗さの中では、くすみす [続きを読む]
  • 野十郎06
  • 「逢瀬」に出てきたカッパは、わざと、血の色ではない、鮮やか過ぎる赤色を、血の色にしてきた。肉の色も、わざと真っ赤に描いてきた。それは、「これは人ではなく、カッパである」と言う区別のためだったが、この漫画では、切られて死ぬのは、人間である。人が死ぬ、と言うことを、ちゃんと描かないと、物語の柱が揺らぐので、リアルの色調で描かなくてならない。でも、ほんとの肉片とか、血の色って、この暗さの中では、くすみす [続きを読む]
  • yj105
  • LEDの表示を身にまとっている、忍者です。今回の敵は、忍者なのですができるだけ、忍者じゃない忍者を描いていくつもりです。でも、忍者のデザインって、単調なんだよな。どこまで、忍者とわかる感じで、忍者じゃない形を作れるかと、思案中です。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 野十郎05
  • LEDの表示を身にまとっている、忍者です。今回の敵は、忍者なのですができるだけ、忍者じゃない忍者を描いていくつもりです。でも、忍者のデザインって、単調なんだよな。どこまで、忍者とわかる感じで、忍者じゃない形を作れるかと、思案中です。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • yj104
  • もう少し、早く描きたいのだが、ビジュアルの試行錯誤があって、早く進まない。テーマが、今までよりも、難解なので、正直、物語の運びに、脳がかかりきりになってる感じ。かなり、暗い絵を描かなくてはいけないのだが、それも、テーマの表現に無くてはならない演出なのだ。どこまで、暗くするのか、試行錯誤中。「本当に、こんなテーマで漫画が描けるのか?」自分でも、絵を描きながら、そればかり考えてる。お手数でなければ、バ [続きを読む]
  • 野十郎04
  • もう少し、早く描きたいのだが、ビジュアルの試行錯誤があって、早く進まない。テーマが、今までよりも、難解なので、正直、物語の運びに、脳がかかりきりになってる感じ。かなり、暗い絵を描かなくてはいけないのだが、それも、テーマの表現に無くてはならない演出なのだ。どこまで、暗くするのか、試行錯誤中。「本当に、こんなテーマで漫画が描けるのか?」自分でも、絵を描きながら、そればかり考えてる。お手数でなければ、バ [続きを読む]
  • yj103
  • この作品は、「見えないものは、ホニャララだ‥」ということが、隠しのテーマとして存在する。ホニャララについては、こんな、最初に書く気は無いけど、とにかく、見えないことを、みえないままにしておきたいのだ。それで、「逢瀬」">「逢瀬」のときより、暗い世界を強調している。暗さをより目立たせるために、今までより、細い枠の区切りにしている。それほどに、見えない世界に挑みたいのだ、そんなこんなで、まだまだビジュア [続きを読む]
  • 野十郎03
  • この作品は、「見えないものは、ホニャララだ‥」ということが、隠しのテーマとして存在する。ホニャララについては、こんな、最初に書く気は無いけど、とにかく、見えないことを、みえないままにしておきたいのだ。それで、「逢瀬」">「逢瀬」のときより、暗い世界を強調している。暗さをより目立たせるために、今までより、細い枠の区切りにしている。それほどに、見えない世界に挑みたいのだ、そんなこんなで、まだまだビジュア [続きを読む]
  • yj102
  • はじめは、こんなもんかな、思いながら、描き出した。この先は、オリジナルな、描き方を、訴求していきたいけど、「逢瀬」">「逢瀬」みたいには、いきなり飛ばさない。はじめは、普通で行こうと思った。ただ、見えないところは、見えなくて良い。という、ことがテーマの作品なので、この先は、「見えにくい!」と 、思える絵が、平気で出てくるともう。でも、その「認識できないことは、あいまいなままでいい」ということは、実は [続きを読む]
  • 野十郎02
  • はじめは、こんなもんかな、思いながら、描き出した。この先は、オリジナルな、描き方を、訴求していきたいけど、「逢瀬」">「逢瀬」みたいには、いきなり飛ばさない。はじめは、普通で行こうと思った。ただ、見えないところは、見えなくて良い。という、ことがテーマの作品なので、この先は、「見えにくい!」と 、思える絵が、平気で出てくるともう。でも、その「認識できないことは、あいまいなままでいい」ということは、実は [続きを読む]
  • 野十郎01 扉絵
  • 私は、扉絵がとても苦手です。感情がない人物の絵が、上手く描けないからです。この扉絵は、この作品の、主旨が明らかになった時に、また描く場面です。へんな、場面ですが、これはこれで、きっちり認識の上で描いているのです。そして、また、読んだ人が、「何だこれは」、と言いたくなるような漫画になると思いますけど、それは、でたらめで物語を創ったからではなくて、はじめから、そうするように、考えて描いているのだと言う [続きを読む]
  • 逢瀬36 (おわり)
  • 逢瀬 終わり長くかかって、描いてしまった。本当は、一年半ぐらいで描くつもりが、大病をはさんで、結局、これまでかかった。普通、漫画を描く人が、手を出さないテーマに堂々と、真正面から挑んでみた。そういう無謀な事を、やれる時にやっておきたかったのだ。すかしや、茶を濁すごまかしや、逃げは、一切していない。何がテーマになっているかについては、読み解ける読解力のある人には、それは、はっきりわかるだろう。改めて [続きを読む]
  • os35
  • 次のページが、終わりで、そのページは、雪舟の水墨画を、基にしているので、グレーを基調とした、画面にしていってる。画面の端々に、雪舟のような線を配置して、雪舟の世界に、すんなり入っていけるようにしている。それと、主人公の台詞に、女性が不安げな表情をしているのは、主人公の言ってる事が、また間違いである、と言うことの暗示である。そもそも、この主人公は、はじめから、間違ったことを、我を強く押し出すように主 [続きを読む]
  • 逢瀬35
  • 次のページが、終わりで、そのページは、雪舟の水墨画を、基にしているので、グレーを基調とした、画面にしていってる。画面の端々に、雪舟のような線を配置して、雪舟の世界に、すんなり入っていけるようにしている。それと、主人公の台詞に、女性が不安げな表情をしているのは、主人公の言ってる事が、また間違いである、と言うことの暗示である。そもそも、この主人公は、はじめから、間違ったことを、我を強く押し出すように主 [続きを読む]
  • os34
  • だんだん、はじめの頃の絵の描き方に戻っていっている。色彩の、クレイジーさも、輪郭のあいまいさも、そうやって、元に戻っていく。振り子のゆれのように、ゆっくりと。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 逢瀬34
  • だんだん、はじめの頃の絵の描き方に戻っていっている。色彩の、クレイジーさも、輪郭のあいまいさも、そうやって、元に戻っていく。振り子のゆれのように、ゆっくりと。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • os33
  • おそらくほとんどの人には、何を描いているか分からないだろう、「逢瀬」と言う作品を、たった一枚の絵で、表現する絵にしたかった。変な描写だが、これでいいのだ。こういう絵を描きたくて、描き続けてきたのだから。背景に、月面に残された、宇宙飛行士の足跡がある。(ほぼ見えないが)これも、作品を語るイメージとして、どうしても入れたかった。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 逢瀬33
  • おそらくほとんどの人には、何を描いているか分からないだろう、「逢瀬」と言う作品を、たった一枚の絵で、表現する絵にしたかった。変な描写だが、これでいいのだ。こういう絵を描きたくて、描き続けてきたのだから。背景に、月面に残された、宇宙飛行士の足跡がある。(ほぼ見えないが)これも、作品を語るイメージとして、どうしても入れたかった。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • os32
  • 画面が暗いのは、前のページの続きだからだ。何を描いているかよく分からないのは、何を描いているかよく分からないように、描いたからです。何かをはっきり描こうとするよりも、この場面は、主人公の心の言葉だけをたどってもらえれば、それでいいのだから、これはこれでいいのです。でも、じっと、目を凝らせば、何かが見えてくる。それは、そういう風に描いたつもりです。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 逢瀬32
  • 画面が暗いのは、前のページの続きだからだ。何を描いているかよく分からないのは、何を描いているかよく分からないように、描いたからです。何かをはっきり描こうとするよりも、この場面は、主人公の心の言葉だけをたどってもらえれば、それでいいのだから、これはこれでいいのです。でも、じっと、目を凝らせば、何かが見えてくる。それは、そういう風に描いたつもりです。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]