城敏晃 さん プロフィール

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城敏晃さん: 城敏晃の漫画
ハンドル名城敏晃 さん
ブログタイトル城敏晃の漫画
ブログURLhttp://urikawa.blog102.fc2.com/
サイト紹介文「自分にしか描けない絵」を目標に、短編漫画を1ページずつ、載せています。現在はカラーの漫画を創作中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/03/02 23:40

城敏晃 さんのブログ記事

  • 野十郎02
  • はじめは、こんなもんか‥。ま、こんなもん。変な描き方は、訴求していきたいけど、「逢瀬」">「逢瀬」みたいには、いきなり飛ばさない。はじめは、普通で。 ●城敏晃の作品は、その 主題 ・ 物語 ・ 設定 ・ 画像 ・ 人物 ・ 描写手法 ・ CG手法 ・ 配色手法 ・ せりふ ・ 文字表現 ・ 効果 ・ 演出 など、  城敏晃によるオリジナル表現手法は、すべて、 模倣・盗用は禁止です。お手数でなければ、バナーを、 してくだ [続きを読む]
  • 野十郎01 扉絵
  • 私は、扉絵がとても苦手です。感情がない人物の絵が、上手く描けないからです。この扉絵は、この作品の、主旨が明らかになった時に、また描く場面です。へんな、場面ですが、これはこれで、きっちり認識の上で描いているのです。そして、また、読んだ人が、「何だこれは」、と言いたくなるような漫画になると思いますけど、それは、でたらめで物語を創ったからではなくて、はじめから、そうするように、考えて描いているのだと言う [続きを読む]
  • 逢瀬36 (おわり)
  • 逢瀬 終わり長くかかって、描いてしまった。本当は、一年半ぐらいで描くつもりが、大病をはさんで、結局、これまでかかった。普通、漫画を描く人が、手を出さないテーマに堂々と、真正面から挑んでみた。そういう無謀な事を、やれる時にやっておきたかったのだ。すかしや、茶を濁すごまかしや、逃げは、一切していない。何がテーマになっているかについては、読み解ける読解力のある人には、それは、はっきりわかるだろう。改めて [続きを読む]
  • os35
  • 次のページが、終わりで、そのページは、雪舟の水墨画を、基にしているので、グレーを基調とした、画面にしていってる。画面の端々に、雪舟のような線を配置して、雪舟の世界に、すんなり入っていけるようにしている。それと、主人公の台詞に、女性が不安げな表情をしているのは、主人公の言ってる事が、また間違いである、と言うことの暗示である。そもそも、この主人公は、はじめから、間違ったことを、我を強く押し出すように主 [続きを読む]
  • 逢瀬35
  • 次のページが、終わりで、そのページは、雪舟の水墨画を、基にしているので、グレーを基調とした、画面にしていってる。画面の端々に、雪舟のような線を配置して、雪舟の世界に、すんなり入っていけるようにしている。それと、主人公の台詞に、女性が不安げな表情をしているのは、主人公の言ってる事が、また間違いである、と言うことの暗示である。そもそも、この主人公は、はじめから、間違ったことを、我を強く押し出すように主 [続きを読む]
  • os34
  • だんだん、はじめの頃の絵の描き方に戻っていっている。色彩の、クレイジーさも、輪郭のあいまいさも、そうやって、元に戻っていく。振り子のゆれのように、ゆっくりと。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 逢瀬34
  • だんだん、はじめの頃の絵の描き方に戻っていっている。色彩の、クレイジーさも、輪郭のあいまいさも、そうやって、元に戻っていく。振り子のゆれのように、ゆっくりと。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • os33
  • おそらくほとんどの人には、何を描いているか分からないだろう、「逢瀬」と言う作品を、たった一枚の絵で、表現する絵にしたかった。変な描写だが、これでいいのだ。こういう絵を描きたくて、描き続けてきたのだから。背景に、月面に残された、宇宙飛行士の足跡がある。(ほぼ見えないが)これも、作品を語るイメージとして、どうしても入れたかった。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 逢瀬33
  • おそらくほとんどの人には、何を描いているか分からないだろう、「逢瀬」と言う作品を、たった一枚の絵で、表現する絵にしたかった。変な描写だが、これでいいのだ。こういう絵を描きたくて、描き続けてきたのだから。背景に、月面に残された、宇宙飛行士の足跡がある。(ほぼ見えないが)これも、作品を語るイメージとして、どうしても入れたかった。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • os32
  • 画面が暗いのは、前のページの続きだからだ。何を描いているかよく分からないのは、何を描いているかよく分からないように、描いたからです。何かをはっきり描こうとするよりも、この場面は、主人公の心の言葉だけをたどってもらえれば、それでいいのだから、これはこれでいいのです。でも、じっと、目を凝らせば、何かが見えてくる。それは、そういう風に描いたつもりです。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 逢瀬32
  • 画面が暗いのは、前のページの続きだからだ。何を描いているかよく分からないのは、何を描いているかよく分からないように、描いたからです。何かをはっきり描こうとするよりも、この場面は、主人公の心の言葉だけをたどってもらえれば、それでいいのだから、これはこれでいいのです。でも、じっと、目を凝らせば、何かが見えてくる。それは、そういう風に描いたつもりです。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • os31
  • 特に、台詞も無く、見ての通りのページ。以下の断りは、以前にも書きましたが。くれぐれも、これは写真ではありません。写真のトレースは一切なしで、ちゃんと、下書きから始めかて、きっちり彩色した「絵」に、皮膚の写真の陰影テクスチャーを貼り付けたものに、加筆しまくった、作品です。手描きであることは、インスタグラムを見てもらえれば分かると思います。刀を振り下ろす、手には、どうしようか迷った。刀を持っている手は [続きを読む]
  • 逢瀬31
  • 特に、台詞も無く、見ての通りのページ。以下の断りは、以前にも書きましたが。くれぐれも、これは写真ではありません。写真のトレースは一切なしで、ちゃんと、下書きから始めかて、きっちり彩色した「絵」に、皮膚の写真の陰影テクスチャーを貼り付けたものに、加筆しまくった、作品です。手描きであることは、インスタグラムを見てもらえれば分かると思います。刀を振り下ろす、手には、どうしようか迷った。刀を持っている手は [続きを読む]
  • os30
  • 平べったい絵を、横に並べていくだけの、コマ表現を離れて、立体的な表現になっていくのは、31ページの絵への準備段階だから。人間の目や脳は、いきなり絵画表現を変更しても、付いてこない。すべて、そういう、思いで描き進めている。●城敏晃の作品は、その 主題 ・ 物語 ・ 設定 ・ 画像 ・ 人物 ・ 描写手法 ・ CG手法 ・ 配色手法 ・ せりふ ・ 文字表現 ・ 効果 ・ 演出 など、  城敏晃によるオリジナル表現手法は、すべ [続きを読む]
  • 逢瀬30
  • 平べったい絵を、横に並べていくだけの、コマ表現を離れて、立体的な表現になっていくのは、31ページの絵への準備段階だから。人間の目や脳は、いきなり絵画表現を変更しても、付いてこない。すべて、そういう、思いで描き進めている。●城敏晃の作品は、その 主題 ・ 物語 ・ 設定 ・ 画像 ・ 人物 ・ 描写手法 ・ CG手法 ・ 配色手法 ・ せりふ ・ 文字表現 ・ 効果 ・ 演出 など、  城敏晃によるオリジナル表現手法は、すべ [続きを読む]
  • os29
  • 達磨の絵は、写真ではなく、手書きである。ただ皮膚の写真を張り込んだだけだ。一瞬、写真に見えれば、このページの作画は成功するのである。でも、達磨の目の色をどうしようかと、思った。27ページの達磨は、人間の「達磨大師」ではなく、雪舟のだるま。絵に描かれた、達磨のイメージの具現化なのだ。つまり、自分にとっての雪舟の象徴なのだ。だから、前のページでは、達磨の目は、元の絵と同じグレーにした。でもこのページで [続きを読む]
  • 逢瀬29
  • 達磨の絵は、写真ではなく、手書きである。ただ皮膚の写真を張り込んだだけだ。一瞬、写真に見えれば、このページの作画は成功するのである。でも、達磨の目の色をどうしようかと、思った。27ページの達磨は、人間の「達磨大師」ではなく、雪舟のだるま。絵に描かれた、達磨のイメージの具現化なのだ。つまり、自分にとっての雪舟の象徴なのだ。だから、前のページでは、達磨の目は、元の絵と同じグレーにした。でもこのページで [続きを読む]
  • os28
  • 勘違いされたくないので、言葉で書いておく。自分は、禅宗の仏教徒ではない。このマンガは、雪舟への旅なのだ。自分の敬愛する、雪舟への思いを、ありとあらゆる手法で、描き上げた作品なのだ。雪舟への、思いを、絵を描く人間なら、見て分かるように、描いてきた。その例を、示しておく。サムネイルを してもらえれば、主線だけの、画像が出る。線の描き方だけを、見せたかったので、顔を消してある。(顔があると人の関心 [続きを読む]
  • 逢瀬28
  • 勘違いされたくないので、言葉で書いておく。自分は、禅宗の仏教徒ではない。このマンガは、雪舟への旅なのだ。自分の敬愛する、雪舟への思いを、ありとあらゆる手法で、描き上げた作品なのだ。雪舟への、思いを、絵を描く人間なら、見て分かるように、描いてきた。その例を、示しておく。サムネイルを してもらえれば、主線だけの、画像が出る。線の描き方だけを、見せたかったので、顔を消してある。(顔があると人の関心 [続きを読む]
  • os27
  • ついに、カッパを描かなくていいとこまで来た。はじめの、逢瀬カラーに戻ってきている。これでこそ、自分の描きたかった絵だと、ほっと出来てる。この後は、いよいよ、山場。というか、このあとは、一番、描きたかった場面。描くことが楽しみ。本当に、描くことが楽しみで、しょうがない。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • 逢瀬27
  • ついに、カッパを描かなくていいとこまで来た。はじめの、逢瀬カラーに戻ってきている。これでこそ、自分の描きたかった絵だと、ほっと出来てる。この後は、いよいよ、山場。というか、このあとは、一番、描きたかった場面。描くことが楽しみ。本当に、描くことが楽しみで、しょうがない。お手数でなければ、バナーを、 してください [続きを読む]
  • os26
  • ここから、カッパはほとんど、カッパとして、出てこない。正直、カッパは、描いていて汚い。どうしても、画面を覆うように、描かなくてはいけないのだが、美しく描くことが出来ない。自分は、緑色は嫌いなのだ。今までも、我慢して描いてきた。描かないと、物語が進行しないので、どうしようもない。描くこと以外に、嫌なことから逃れることが出来ないのが、マンガのいいとこでもある。描けば終わりだもん。お手数でなければ、バナ [続きを読む]
  • 逢瀬26
  • ここから、カッパはほとんど、カッパとして、出てこない。正直、カッパは、描いていて汚い。どうしても、画面を覆うように、描かなくてはいけないのだが、美しく描くことが出来ない。自分は、緑色は嫌いなのだ。今までも、我慢して描いてきた。描かないと、物語が進行しないので、どうしようもない。描くこと以外に、嫌なことから逃れることが出来ないのが、マンガのいいとこでもある。描けば終わりだもん。お手数でなければ、バナ [続きを読む]
  • os25
  • このページの、アンリ・ルソーの絵は、自分の持ってる画集から、写真で撮ったもの。サインはそのまま生かした。そうしたほうがいいと、自分の心が言うので、そうしたまでだ。はじめは、このページは、心の中で、さっと、飛ばし読みする、つまらない絵になるだろうと思っていた。でも出来上がってくる絵を見ていて、まったく違うムードになりつつあることを、知った。この作品の、テーマを反映する、代表する、一コマになったと思う [続きを読む]
  • 逢瀬25
  • このページの、アンリ・ルソーの絵は、自分の持ってる画集から、写真で撮ったもの。サインはそのまま生かした。そうしたほうがいいと、自分の心が言うので、そうしたまでだ。はじめは、このページは、心の中で、さっと、飛ばし読みする、つまらない絵になるだろうと思っていた。でも出来上がってくる絵を見ていて、まったく違うムードになりつつあることを、知った。この作品の、テーマを反映する、代表する、一コマになったと思う [続きを読む]