高松ひでき さん プロフィール

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高松ひできさん: 改革宣言!高松ひできOfficial BLOG
ハンドル名高松ひでき さん
ブログタイトル改革宣言!高松ひできOfficial BLOG
ブログURLhttp://www.h-takamatsu.jp/
サイト紹介文山陽小野田市議会議員 高松ひできのブログ。
自由文山口県山陽小野田市の市議会議員、高松ひできの公式ブログサイト
山陽小野田市の課題、問題を鋭く指摘し、市民の皆様に貢献いたします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/03/03 16:14

高松ひでき さんのブログ記事

  • 山口東京理科大学薬学部建設費の随意契約に違和感?
  • 山口東京理科大学薬学部B棟建築主体工事の入札が2月3日に行なわれ、嶋田工業・ヘキムラ興業JVが21億円で予定価格超過、五洋建設・長沢建設JVが17億2200万円、西松建設・富士産業JVが17億円で二つのJVとも最低制限価格未満となり失格となりました。 直ちに失格者を排除して再入札を行ったところ、嶋田工業・ヘキムラ興業JVは辞退をしました。 この様な場合は、後日再び入札が行うものですが、市は地方自治法施行令167条の2第5項 [続きを読む]
  • 山口東京理科大学ギリギリの建設日程か?
  • 写真右側の5階建て建物2棟と隣接する小さめの建物が薬学部の新築予定の物件です。(右側が宇部方面) 下の図面ではグレーの部分になります。 予定より大幅に遅れ、先日A棟、B棟の建設主体工事の入札が行われました。 A棟は嶋田工業・ヘキムラ興業JVが20億1千万円で落札。西松建設・富士産業JVが17億8千万円で最低制限価格未満のため失格、五洋建設・長沢建設JVが無効という結果になっています。 B棟は嶋田工業・ヘキムラ興 [続きを読む]
  • 魂を燃やせ 滝理事長
  • 先日、小野田青年会議所の新年会がありました。早いもので私も卒会して17年になりました。 小野田青年会議所は1963年に設立され、滝君は第55代理事長だそうです。今年度は会員15名スタートで少しばかり寂しい気はしますが、人数の少なさを気概でカバーしてくれることでしょう。 今年度スローガンは「HEAT UP〜情熱を持ち、魂を燃やせ〜」このスローガンのとおりの活動を期待しています。 最後まで読まれたらクリ [続きを読む]
  • 救急車のタクシー代わりの実態調査へ
  • 救急車の出動数が増え続ける中、総務省消防庁は、タクシーの代わりに出動を要請するなど必要性が低い利用の実態を調べる方針を固めた。不急の出動を減らすなど、効率的な運用につなげる。2018年にも始める。 15年の救急車の出動数は10年前より1割以上増えて、初めて600万件を超えた。タクシー代わりや軽い症状で利用する例も含まれているとみられるが、詳細なデータはない。出動の要請が増えると、遠くの消防署か [続きを読む]
  • 議員報酬についての公開勉強会をカフェ形式で開催します
  • 明日、11月16日(水)19時より山陽小野田市港町にあるコミュニティCAFEandリカーショップ ワカヤマでやまぐち未来創造会議による公開勉強会「議員報酬を考える」を開催します。 公開ですので誰でも参加オッケーでお茶やコーヒーしか出ませんが無料でなおかつ、くだけた雰囲気での開催を予定しています。 テレビや新聞では何かと話題の議員さんの報酬ですが、いくらもらっているのか?どうやって誰が決めているのか?給料とは違 [続きを読む]
  • 議員定数が22名に決定
  • 議員定数を議論していた「議会のあり方調査特別委員会」では、「理想は25名」としながら市民迎合的な議員定数22名で決着を見ました。そして9月28日の9月定例会本会議において賛成多数(反対1名)で山陽小野田市議会議員定数条例の改正案が可決されました。 定数論については過去このブログに何回となく記述しましたので差し控えますが、唯一気になった点は、本会議での反対討論の際に議員から「現状20名でやっている [続きを読む]
  • 本会議最終日に議案の撤回
  • 本会議最終日の冒頭に市長より議案撤回の請求があった。 撤回される議案は合計8本で「学校給食センター整備事業(建築主体・付帯工事)請負契約の締結について」や「物品の購入(調理機器)」など学校給食センター関連のすべての議案についてである。 撤回の理由は、この事業が国の交付金対象事業として採択される見込みで、そうなれば約2億9千万円の交付金が下りてくる。その際に契約締結後、つまり最終日の議決後では交付 [続きを読む]
  • 婚活事業が始まります
  • 山陽小野田市主催の婚活事業「カップリングパーティー」が9月25日(日)にソルポニエンテで開催されます。 この「カップリングパーティー」は婚活事業なので真剣に結婚相手を見つけるために開催されます。 市では平成25年10月から平成26年にかけて「出愛い、今でしょ」と称して若者交流推進事業が行われていました。 当時は議会でも事業名は違えど婚活事業との認識でいましたが、市の見解は「婚活というよりも [続きを読む]
  • 人口について考える
  • 現在の山陽小野田市の人口は64,072人(平成28年6月末現在)で平成17年の合併時の68,286人と比較すると4,214人の減となっています。 人口は減少の一途をたどっていますが、宅地造成によって新しい家ができたり、マンションができたりと世帯数が増加し、人口も増えている地域もあるようです。 そこで校区別人口のグラフを作成しました。 多くの小学校校区で人口が減少している状況の中、高千帆校区、小野田校区は微増、厚 [続きを読む]
  • 投票所入場整理券について
  • 参議院議員選挙が6月22日から始まりました。 参議院議員選挙の過去の投票率は平成19年61%、平成22年60%、平成25年(補欠選挙)34%、平成25年48%で減少傾向にあります。 しかし、公職選挙法が改正され満18歳以上満20歳未満の者が選挙に参加できることになりました。これにより投票率がどのように変化をしていくのか興味あるところです。 ところで今回の選挙では「投票券が届かない」という声を [続きを読む]
  • プレミアム付き商品券の利用実態まとまる
  • 昨年度お得な商品券として1セット12000円分が10000円で売り出されたプレミアム付き商品券の利用実態調査の結果が市議会に報告されたようです。 販売前から消費喚起効果を疑問視する声や購入の不公平さを指定する声がありました。 また、当初のはがきによる販売では完売せず、販売方法や限定セット数を変更するなどの迷走をしたことを思い出します。 さて、調査報告書によると調査実施方法はアンケート記入方式 [続きを読む]
  • 政務活動費を考える
  • 号泣議員のレッテルを張られた野々村元県議にとどまらず、他市他県の議員などによる不正使用で問題視されてる政務活動費ですが、山陽小野田市議会では支給金額についての議論が始まっています。 現在、山陽小野田市議会の支給額は議員一人当たり月額6000円。つまり年額では72000円となっています。 県内各市の状況を見てみますと、最高額は下関市の年額60万円、以下、山口市36万円、周南市30万円、防府市25万円 [続きを読む]
  • 議員定数を考える
  • またまた市議会の「議会のあり方調査特別員会」で議員定数の議論が始まりました。https://www.youtube.com/watch?v=4PpQUUkdxVA 市議会の考え方は改選前の方向性を前提としています。 その方向性とは常任委員会の構成人数と常任委員会数を掛け合わせ、常任委員会に所属しない議長をプラスするというものです。 その上で、常任委員会の数を3つとする、各常任委員会の委員数は6名、7名、8名のいずれかとすることを前回の委員 [続きを読む]
  • 山口東京理科大学がスタート
  • 公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学の設立式と入学式が4月6日に行われ公立大学としてのスタートを切りました。 志願者数は4600人、合格者は575人で最終的な入学者は221人となり、理事長は白井博文市長です。 設立にあたり校章や校歌は未だ決定されていないなどの不手際や数々の障壁がありましたが、無事開学にこぎつけました。 総務省から見れば、近隣に山口大学工学部があるため公立化する山口東京理科大学の存在 [続きを読む]
  • 議会報告会は議会の使命
  • 3月定例会の議会報告会が4月20日から6会場で開催される。 議会報告会の目的は山陽小野田市議会基本条例第24条に「市民に対する説明責任を果たすため」とあるように従来型の広報誌のみの文字による情報伝達方式のみならず、議員の生の言葉で説明をすることにある。 議会基本条例の意図するところは、本会議や委員会などの狭義の議会活動の規範の再確認と改善だけではなく、住民と議会の関係の正常化にもある。 [続きを読む]
  • 埴生地区複合施設建設暗礁に
  • 埴生のまちづくりの拠点となる施設が埴生公民館、埴生支所などの「埴生地区複合施設」です。 市は平成25年10月から平成27年11月まで埴生地区公共施設再編に係る意見交換会を14回開催し、毎回19名から38名の住民が参加しています。 この意見交換会を受けて3月定例会で市より提案された議案は、複合施設を埴生中学校の近隣に建設するというものです。 しかし議会は、傍聴席からヤジが飛ぶ中、事実上の否決とも言え [続きを読む]
  • 署名活動は3月25日まで
  • J2に昇格したレノファ山口は1勝1敗1引き分けで現在11位です。 そのレノファ山口は今年の6月にJ1ライセンスの申請を行ないます。その申請にはスタジアムはもちろんのこと練習場やクラブハウスの設置も必須条件です。 この練習場とクラブハウス設置に向けて山陽小野田市は準備を進めています。 市議会の3月定例会でも白井市長は「期限に間に合うように準備を進めている」と前向きの答弁をしています。ただし「市民の熱 [続きを読む]
  • 移住ナビの効果は?
  • 時々テレビでも紹介されている全国移住ナビ。 山陽小野田市のプロモーション動画「寝太郎伝説〜睡眠の歌〜」は市のホームページで見ることができます。 https://www.iju-navi.soumu.go.jp/onl/yamaguchi/sanyoonoda/ 総務省によればこの全国移住ナビは「関係省庁と連携し、全国の自治体と共同して構築するもので、居住・就労・生活支援等に係る総合的なワンストップのポータルサイト」と位置付けられています。 直近3か月の [続きを読む]
  • 一歩前進、教室に扇風機
  • 2月15日号の「広報さんようおのだ」の市長コラムに次のように書かれています。 「(新年度事業案の)ヒヤリングの途中,小中学校の施設整備 に話題がおよんだ際,「緑のカーテンがあっても夏の暑さに耐えられず,児童・生徒があまりにもかわいそう」との学校側の指摘があり,何とかしたいとは考えましたが,教育委員会の助 言もあり,とりあえず,市民のみなさんから不用品となった扇風機を寄付していただくことを考え付きま [続きを読む]
  • ついに参加者がゼロになった
  • 2月2日の津布田会館で行われた議会報告会の参加者がゼロ人、ひとりも会場に足を運んでもらえなかったようです。 情けないとしか言えないこの状況は以前から予測されていたものです。12月11日の広報広聴特別委員会でもこの会場に集まりにくいことが指摘されましたが、先送りでスルーされています。 今回の参加者ゼロ人は議会の責任ですが、9人の議員が所属している広報広聴特別委員会の責任は特に重たいと言えます。 [続きを読む]
  • 参加者を増やせ、議会報告会
  • 議会報告会が2月1日より6日間の日程で始まりました。 今回の報告事項は「議会政策提言」と「山口東京理科大学の公立化に向けた現状」の2本立てです。 特に東京理科大学に関しての情報は少なく市民には興味のある題材です。 ところで議会報告会初日の須恵公民館の参加人数は8人で盛り上がりに欠けたと聞きました。 相変わらずの少人数で参加人数だけ見ると議会側の改善がみてとれません。 参加者が多ければ多いほど議 [続きを読む]
  • 議員報酬について
  • 市長、教育長、水道事業管理者、病院事業管理者の給料額と市議会議員の報酬額を市長に答申するための特別職等報酬審議会が開催されているようです。 現在の給料額は 市長81万8100円 教育長58万9500円 水道事業管理者83万1195円 病院事業管理者92万8766円 一方、市議会議員は33万3000円(議長は41万4000円、副議長は36万1800円)の月額報酬となっています。 巷では、市長や特別職の給料についてはあまり話題にはなりませ [続きを読む]
  • 12月定例会一般質問から見えてくる課題〜その1〜
  • 12月定例会も15名の議員が、それぞれの観点から市政に関する問題や課題について独自の切り口で一般質問を行ないました。 一般質問の持ち時間は70分です。この70分の使い方で議員の力量と価値が見えてきます。 単にわからないことを聞くだけなら簡単ですが、それでは一般質問の意図するところとはかけ離れてしまい、わざわざ本会議場で行なう必要はないんです。 市民の意見などを参考に政策変更を求めたり、新しい政策 [続きを読む]
  • 公立化と薬学部新設
  • 会期を延長した12月議会最終日の25日に山口東京理科大学薬学部建設の基本設計・実施設計等の債務負担行為が議決された。 これは薬学部建設に事実上のGOがかかったことになる。 建設場所は小野田地区南部の現在地である。 この議決までは度重なる委員会開催や水面下の調整があったと聞く。 公立大学法人としての定款を7月臨時会で議決して以降、薬学部の建設場所は現在の工学部隣接でまとまっていたかのように見えていたが [続きを読む]
  • 山口東京理科大学薬学部新設で本会議延長
  • 本会議最終日である12月18日に会期の延長が諮られ、12月25日までの7日間延長が決定した。 12月8日に行われた山口東京理科大学公立化調査検討特別委員会と12月15日に行われた一般会計の委員会との連合審査会が紛糾し、結論が出ていないことがその原因である。 ■大学内に宇部市の土地が混在■ 大学構内には宇部市の土地が33400平方メートル含まれており、その土地の3分の1は体育館が経っている [続きを読む]